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今日は福岡から
昨日は火曜日で定休日でした。

いつもなら火曜日でも一度宇部店に出てブログを書き込んでから出かけるのですが、昨日はまず朝一番で山口県内の某輸入車ディーラーに行ってお客さんの納車前の車を見させて頂いてナビとアンプの取付位置の確認をしました。

そこから高速道路に乗って福岡市内に向かい、12時までに何とか天神のアップルショップに着いてそこで専務を降ろしてⅠPadを受け取って来るまで近くで時間をつぶしました。(既に海外モデルを持っているのに国内モデルも買うそうです)

最初は天神をぐるぐる回っていたのですが、雨が降って目が疲れるので駐車場に止めたら1時間でなんと800円も取られました。

まあ天神の一等地だったらそんなもんでしょう・・ 


それから福岡市内の家具屋さんを回って何か高級なオーディオラックはないかと探していたのですが、景気が悪いせいか高級な物というのがほとんど展示されていません。

オーディオメーカのラックじゃなくて海外の家具メーカーのかっこいい物を探してもどこにも展示していないのでカタログを店の人から見せてもらっていたのですが、店頭で見るのもわずらわしいので有料でカタログを2冊買って家に帰って見る事にしました。

ちなみにカタログの値段は1500円と1300円でした。


そんなこんなの定休日でしたが、昨夜は自分だけ福岡に残って専務は宇部に車で帰りました。

今朝から福岡店に出ていますが、夕方からはスズキのSX4のCMでお馴染みの西本智実さん指揮のリトアニア国立交響楽団のコンサートを聴きに行きます。

場所は小曽根真さんの時と同じアクロス福岡シンフォニーホールですが、専務は今日は宇部から車で来ます。


なんだか今週は何度も福岡と宇部を行き来しています。


そういえば自分はなぜ福岡店にいるかというと、今日は午後からFM福岡のラジオカーが入庫してきてそちらの作業が入るからです。

ラジオカーのレポートを行っている時は専用の機材を使っているのですが、移動中に運転席で聴いている放送はきわめて普通の音なので、『移動中の運転席もきちんと整った音で。』という事で入庫になります。

車が特殊なのでちょっと手間取りそうです。
【2010/06/16 (Wed)】 未分類
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小曽根真&ゲイリー・バートン
昨日は朝から福岡店にいて、途中で宇部から専務が迎えに来たので一緒にアクロス福岡シンフォニーホールに小曽根真さんとゲイリー・バートンさんのコンサートに行ってきました。
P1030089.jpg
チケットの席番を見てわかるように今回の席は前から7列目でかなりいい場所でした。

コンサートはピアノとビブラフォンだけというシンプルな構成ですが、そこは天才と呼ばれる2人のセッションですからとても2人で演奏しているという感じではありません。

お二人のの出会いは小曽根さんがバークリー音楽大学を卒業する前にバートンさんに才能を見いだされてお付き合いが始まって、それ以来の長いおつきあいでデュエットの息はぴったりです。
P1030087.jpg
小曽根さんは日本ではテレビやラジオで何回も出演されているので皆さんご存知と思いますので、ここでゲイリー・バートンさんの演奏方法について少しご紹介しますと、写真で分かるようにバートンさんはビブラフォンのスティック・・と思ったらこれは『マレット』と呼ぶそうで、これを片手に2本づつ合計4本持っておられます。

これが2本ずつ同時に使っているのではなくて、主に右の内側のマレットはあまり使われずほぼ外側を使われていて、ハーモニーが必要な時だけ内側のマレットも使うという感じで、左側はほとんど2本同時に使われていますが、途中で内側のみしか使わない様な時もあるという『えっ!』と驚く指の使い方です。

テレビコマーシャルで何となくバートンさんの演奏のシーンは見ていたのですが、どんな動きがどういう音色になるというのをじっくり見ていて前半で相当目が疲れてしまったので、後半は目をつぶって演奏とその奏でる音色のみに意識を集中していました。

途中で15分の休憩をはさんでトータルで2時間ぐらいのコンサートでしたがあっという間の2時間で、本編の演奏が終わった時と2回のアンコールの時は割れんばかりの拍手が起こりました。
P1030086.jpg
コンサートが終わった後にサイン会があったのですが、自分はジャケットに専務はディスクにサインして頂きました。

列の最後に並んで小曽根さんにちょっとご挨拶させて頂いて、マネージャーさんに自分の名刺を受取って頂きました。


本当は何だかの形で放送のスポンサーに付きたかったのですが、今回は自分は全く面識の無い天神FMさんの主催だったためいずれ機会があったら是非お付き合いしたいと思っています。


そんな日曜の午後のコンサートでしたが、帰りの車の中でCDを聴いて「上手く表現出来ている。」と自己満足ではありませんが、幸せな時間に浸っていました。

もうこのブログで何回も書いていますが、「コンサートの帰りの車内の音楽がちょっとでも生の演奏に近い音色で聴けたら楽しいのに。」とコンサートの帰りの車列を見て思い、「この様ないい演奏を聴きに来ておられる方にサウンドピュアディオの音造りを知って欲しい!」とも思いました。



最後におまけの映像です。
P1030091.jpg
宇部店の入口から外に向かって撮影したのですが、前の田んぼが田植えが終わっています。

これから緑がどんどん増えて行くでしょう。
【2010/06/14 (Mon)】 未分類
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今日はFMの日
今日6月13日はFM放送の日です。

アルファベットのFがA・B・Cと数えていくと6番目で、Mは13番目だからだそうです。


そもそもラジオ放送はAM放送から始まり、AMの意味はアンプリチュード・モジュレーションの略で、音の変化を振幅によって表現していて、それに対してFM放送のFMの意味はフレケンシー・モジュレーションの略で、周波数の変化で音を表現しているために高音質になっています。


自分がラジオを聞き始めたのは小学校3・4年生の時でまだその時はAM放送しか聞けないラジオを使っていて、AMで歌謡曲とポピュラーのベストテン番組などを聴いていました。

小学校6年生の時にFM・AM付きのラジカセを親に買ってもらったのですが、当時はまだ民放FM局が無くて聞こえるのはNHK・FMだけでした。

当時のNHK・FMはクラッシックと能と朗読しかやっていないというイメージがあってほぼ聴く事は無くて、FMラジオはもっぱら友達とワイヤレスマイクを使ってトランシーバー的な使い方をしていました。


ある日いつもの様に友達とFMでワイヤレス遊びをしていたら80MHzでかすかに弱い電波を受信して、そこではづっと音楽が流れていました。

「この電波はどこから届いているのだろう?」とラジカセを抱えて歩いて行っても電波の強さは殆んど変りません。

これが誰かが流してしているワイヤレスの電波なら近付けばメーターの振れが上がるはずなのですが・・

歩いても歩いてもメータの振れはほぼ変わらず、まるでキツネにでもだまされた様な気分でした。(ちなみに歩いても歩いてもという歌詞があるブルーライト・ヨコハマが流行ったのはその少し前です)


そして遂にその正体を掴むべく高い所に登ってどちらの方向から電波が出ているか確かめる事にしました。

友達としていたワイヤレス遊びではロッドアンテナに対して直角の方向から電波が出ているというのを学んでいたので、重たいラジカセを抱えて山に登りアンテナを動かしました。

するとSメータの振れが大きくなる方向があって、その電波は山口県からすると福岡県の方から出ているのが分かりました。

それと同時に音楽に混じってアナウンスが流れて、それがFM福岡の開局前の試験電波でアナウンスの短い時間以外は音楽のみを流しているというのが分かりました。


今の時代だったらインターネットで簡単に情報が手に入るからそんな手間のかかる事をする人はいないと思いますが、不便だったからこそ遊びの中から何か学ぶ事があった昭和の時代でした。

そのラジカセを抱えて歩いたという自分の逸話がFM福岡の日曜日の朝の『ベーちゃんのおとな倶楽部』という番組で今年放送されました。

自分が小学生の時にまさか40年後にその時の事をFM福岡の放送で喋るとは夢にも思っていませんでした。


そんな民放FMが始まった頃は日本に数局しかFM局がなくて(NHKを除く)、隣りの県のFM局の放送をロッドアンテナをあちこち動かしながら少しでもノイズの少ない状態で聴こうと努力された方もこのブログを見ておられる方の中にもおられるかも知れません。

今はインターネットや携帯電話が普及してラジオを聴く人が減ったと言われますが、これからは逆にインターネットや携帯電話でFMラジオを聴く人が増えて新しいFMラジオの時代が来るのではないかと思います。


サウンドピュアディオはFMラジオのスポンサー活動を通じて『どうやってこの音楽が生まれたのか!』とか『どういう気持ちからこの曲が出来たのか!』などのアーティストの本音の部分を皆さんに届ける事により音楽を深く知って頂き、まずはCDが1枚でも多く売れて、コンサートのチケットも1枚で多く売れて、更にその音楽をもっといい状態で聴きたいと思われた方に自社の製品やセッティグ技術がお手伝が出来たらとてもしあわせます。

そんな事をふと思った民放FM誕生40周年のFMの日でした。



追伸 今日も福岡店から書き込んでいて、ちょっとシステム上の問題で文字だけのブログになっています。(明日は宇部店から写真満載で書き込むはずです)

それと今日の午後からはピアニスト・小曽根真さんのコンサートを聴きに行きます。
【2010/06/13 (Sun)】 未分類
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正しいことわざ
よく『カーオーディオ専門店は敷居が高くて入りにくいと思っていませんか? サウンド○☓△はそんな事はありません。とても入りやすいフレンドリーなお店です。』というキャッチフレーズを見かけます。

確かにカーオーディオ専門店は入りにくいという部分は合っていますが、敷居が高いということわざの使い方は間違っています。

以前にも書きましたが、『敷居が高い』の本来の意味は『その家に対して不義理をしていて近付きにくく、入ろうと思っても敷居を高く感じて入りにくい』というのを略して『敷居が高い』と言っているのです。

これはあるクラッシックのコンサートにいった時に「クラッシックはコンサートは敷居が高くて行きにくいと思っておられませんか? 実はその意識には二つの間違いがあります・・」というMCから一般的な認識の間違いを知りました。

その間違いの一つはクラッシック音楽はヨーロッパでは生活の中に溶け込む本来誰でも気軽に楽しめる音楽であって格式が高いと思う事自体誰かが何処かで『クラッツシックとは難しい特別なもの』として扱っている事が間違いという事です。


その次に『クラッシックは敷居が高い』という『敷居』の意味が間違っているという事です。

実際に『クラッシック』の部分を『ジャズ』に置き換えたMCを何度も聞いていますが、今の一般的な日本の常識では『敷居が高い』=『格式が高い』→『入りにくい』になってしまっていますが・・


そしてこの最近専務と話していてこれと似たある言葉のの間違いに気が付きました。

それは『狭き門』という言葉で、例えば『東大受験という狭き門を・・』という風に普通使われますが、この狭き門の正しい意味は『だれも通ろうとしない目立たない所に成功につながっている狭き門がある』という使い方が正しいそうで、東京大学の様な誰でも知っているメジャーな所であればいくら必死で勉強して合格しても『狭き門』という表現を使うのはおかしいとある本に書いてありました。

狭き門とは入りにくいだけでなく『誰も気付かない様な』という意味がありますから、この本を読んだ時に「カーオーディオ業界でだれも音楽業界とのつながりを持とうとしていないから、これってある意味狭き門かも?」と思いました。


お客さんが他のカーオーディオ専門店のホームページやブログを見た時に技術的な話とコンテストの話と期間限定の安売りセールの話題しか出てこなくて、それを読んで「サウンドピュアディオのお客で良かった!」と多くの方が喜ばれたそうです。

つまりコンサート会場に足を運んだり、実際に歌ったり演奏したりする人に会って音楽に関して突っ込んだ話題が出てこないからだそうです。

まさに『誰も見向きもしない狭き門には大きな成功につながっている場合がある』という言葉を実感しました。



ここでカーオーディオ業界独自の例え話をしますと、一般的に『純正ミッドはマグネットが小さいから低音が出ないからトレードインスピーカーに交換しましょう』という話があちこちで聞かれます。

確かにトレードインスピーカーに比べると純正ミッドの方が明らかにマグネットが小さいからパッと見低音が出ない様なイメージがあります。

でも本当に純正ミッドの方が低音が出ないのでしょうか?


サウンドピュアディオには「量販店でトレードインスピーカーを取り付けたら純正の時よりも低音が出なくなった。」と言われるお客さんが沢山みえられます。

某全国チェーンのカー用品店では店頭で純正スピーカーとトレードインスピーカーの鳴らし比べをしていて、そこでは純正ミッドは明らかに低音が出ていません。

自分は純正スピーカーの特性をよく研究していますから現在発売されている新車のスピーカーではカー用品店での店頭の様な事はほぼ起こらないと思います。

つまり純正スピーカー側に何だかの回路を入れて音を悪くしているか、現行モデルとはかなりかけ離れた『ラジオでニュースが聞ければいい』という時代の古いタイプの純正スピーカを持ってきているかのどちらかでしょう。


まるでアル・ゴア氏の『不都合な真実』ではありませんが、何とかトレードインスピーカーを売りたいがために現実を捻じ曲げたデモンストレーションが店頭で行われているのです。

それどころかカー用品の専門店でさえも「純正スピーカーはマグネットが小さいから低音が出ません。」と言っています。


サウンドピュアディオでは純正デッキのバスを絞ったりサブソニックフィルターを使って純正ミッドの低音を抑えて中高音のクオリティーを上げているために、純正の低音を抑える事が音質アップの決め手になっています。

今の時代の純正は低音を出す事に意識が集中しすぎていてトレードインの方が量だけでは負けているのに未だに「純正はマグネットが小さくて低音が出ません。」という迷信が一人歩きをしています。


それとトレードインスピーカーの音は最初から絞り込んであって純正に比べて音がタイトになっていますが、それは後からパワードのサブウーハーを装着する事を前提に音造りをしてあるからで、パワードのバスを付けずにトレードインのみを付けると「最初の方が低音が出ていた様な・・」となってしまうのです。


長々と書き込みましたが、結局はカーオーディオ業界全体が時代遅れの間違った情報を刷り込まれているのに誰も気付いていなくて、まるで金太郎飴みたいな状態になっているという事です。
【2010/06/12 (Sat)】 未分類
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今日の福岡は
今日は午後から福岡店にやってきましたが、先ほどまでばたばたしていていました。

やっと落ち着いたのでブログのネタにと車の温度計を見たらなんと・・ 6月で夕方6時なのに26度を示しています!

これをネタにブログを書こうとパソコンの前に座ると何故か暑くて書く気になれない・・

それもそのはず、パソコン前の温度計は28度を指していました。


このパソコンのある個室はガラス張りで店内から丸見えですが、ガラスを締め切っていて店内からのエアコンの冷気が入ってこないために直ぐに全開してから書き込んでいます。


福岡店は一時期宇部店に柳井君を取られていたので今は大忙しで、今日は短い時間でしたが宇部店から2人の助っ人が訪れて作業の帳尻が合いました。

自分を合わせると合計3人で、その中の一人の坂口君は大型の測定器を持ってきてリアドアの防振に関する測定をしていました。

ドアスピーカーの付いていない直接は音に関係無さそうな部分を防振をして音を良くする訳ですから、ただお金をもらうというのではなくてしっかり改善が出来たという根拠を示します。


そういえば世の中には静電気除去やマイナスイオンの効果で音質や燃費を良くするグッズが沢山売られていますが、パッケージの効能を信じて測定をしていないお店ばかりではないでしょうか?

実は前にブログでも紹介しましたが、サウンドピュアディオでは工業用の静電気とイオンの判定装置を買って使っています。


他にも情報を公開していな工業用の測定器を使っていますが、この最近海外から輸入した測定器の取説を見てビックリしました!

なんと英語やドイツ語の他に漢字だらけの中国語があって、悲しい事に日本語での説明が無いのです。

結局漢字を見ながら操作したのですが、元々日本は電子立国のはずなのに残念です。

量販店が強くなってメーカーが『安ければいい』で日本から中国にどんどん工場を移して行ったからこうなったのでしょう。

海外では作れない優れた製品を作れば日本でも雇用が増えると思うのですが・・



最後になりましたが、明日宇部店で納車の車は全て調整してから出かけているので、明日は朝から閉店時間までまる1日井川は福岡店にいる予定です。
【2010/06/11 (Fri)】 未分類
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