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12月は3回のコンサートに
毎月の様にというか、今では月に数回コンサート会場に足を運んでいます。

11月は5日にビルボードライブ福岡にケイコ・リーのライブに行って、翌6日にはZEPP札幌に上妻宏光さんのコンサートの初日に行って、翌週の13日にはZEPP福岡での上妻さんの2回目のステージを聴いて、23日にはチャゲアスのASKAさんのソロコンサートに行ったので、1ヶ月に4回の公演を聴いた事になります。

そして12月は14日にZEPP福岡でDEENさんのコンサートに行って、その2日後には東京にスティングのコンサートに行って、その3日後の19日は福岡県直方市で上妻宏光さんのアルバムツアーではない自治体主催のコンサートに行ってきます。

11月が4回だったから12月は3回で少ない方か・・

いったい自分は1年間で何回のコンサートやライブに行っているのだろうか?

ここまで行かなければ少しは仕事のスケジュールも楽になるのでしょうが、それを辞めたら今のレベルの音造りがあるのでしょうか?


ちなみに過去を振り返るとオーディオメーカーが招待したミニコンサート以外は行った事が無かった自分が初めてZEPP福岡に上妻宏光さんの『ビヨンド』アルバムツアーに行って、「上から音が降ってくる!」とその当時の自分のカーオーディオでは表現出来ない音がしていて「こんな音は車の中では出ないだろう?」と思っていて、なぜか翌2005年は誰のコンサートにも行っていなくて、2006年の3月に佐賀で上妻宏光さんのコンサートがあると聞いて会館までチケットを買いに行ったら運良く最前列が手に入りました。

この最前列に座ったのが運命の分かれ道で、ZEPPの時には「こんな音は車の中で出ないだろう。」とあきらめていたのが、最前列で三味線のチューニングしている時のPAを通さない生の音を聴いて「これなら車の中で出せるかも?」とビビッと来て、それから1年で10会場を廻って上妻さんの音を追い続けました。

それから上妻さんにデモカーを聴いて頂いたり、山口に来てコンサートをして頂いたりと今に至っていますが、あの数メートル先での生音を聴いていなかったら今頃自分はどうしていたのでしょうか?

そして2007年は上妻宏光さん5回と押尾コータローさん、石井竜也さん、NHK交響楽団、スティービーワンダー、チャゲ&ASKAさんなど15回ぐらいのコンサートに行っていいます。

さらに今年はその倍の30公演以上は行っているはずです。(11月と12月だけで7公演なので)


本当にこんな生活をしていていいのでしょうか?


【2008/12/01 (Mon)】 未分類
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日経トレンディー 1位のヒット商品は
2008年の日経トレンディーの年間1位の商品が発表されました。

なんとPB商品だそうです!

PBとはプライベートブランド、すなわち自社ブランドの商品の事で、サウンドピュアディオでは2001年から本格的にプライベートブランドの商品に力を入れてきました。

普通カーオーディオ業界ではメーカーや輸入業者が決めたマーケッティングにしたがって販売しているのが現状で、店のオリジナル性を出している所があっても基本的な所は誰かが決めたルールです。

PBはマーケッティングからマーチャンダイジングから全て自社で行わなければならない『自己責任』というリスクが付いてきますが、その分企画や音色など自分の自由が利く面白さもあります。


ピュアディオグループが本格的にPB商品に力を入れ始めたのが2001年で、そもそもプライベートブランドらしき物を始めたのは今から14年前で、始めた理由は当時スーパーオートバックスがぼちぼち出来始めて、普通のオートバックスと違いオーディオ専従員を置いているのでメーカーや輸入業者は『専門店と同格』と判断して専門店向けモデルがどんどん置かれるだろう、と自分は想像しました。

すると今のままの商売をし続けると専門店は『木工の造り込みの差』で勝負をするぐらいかなくなってしまうのではないか?と考えました。

そこで『他で販売していない魅力的な商品』という物の開発が必要になってきました。

現在発売中の竹内まりやさんのCDシングル『縁の糸』ではありませんが、縁があって名古屋の園田くんと兵庫の小坂くんと知り合って「チームを作ろうか?」みたいになって今に至っていますが、先月兵庫に行った時に「今一番競合しているのはどこの店ですか?」という自分の質問に小坂くんは「スーパーオートバックスです!」と答えました。

自分が14年前に立てた思惑にほぼ市場がなったという事です。


そして2001年には自社ブランドのZSPシリーズのスピーカーを発売して、カラー印刷の綺麗なカタログを作って、さらに特許庁に商標登録を受理されてと本格的にPB戦略を進めて行きました。

それから7年後の今年に日経トレンディーの人気商品ランキングの1位が『PB』というのは、「自分のやり方は間違いなかった!」というのを証明された様なもので、これを見た瞬間に「やった!」と思いました。


PS  ちなみに井川が選んだ今年の人気商品はNO1はキリンの『ストロング7』です。

4・5%の発泡酒に比べたらアルコール分が7%もあるので、少ない量でも直ぐに酔えて寝酒に最適です。


【2008/11/30 (Sun)】 未分類
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最近お客さんからの質問で 3
お客さんからの質問に答えるシリーズの第3弾です!

特に福岡店で多い質問で、『他のお店ではフロント3WAYを勧めているのに、何故ピュアディオでは2WAYしか勧めないのですか?』という事ですが、実は今から15年以上前はフロント3WAYをお客さんに勧めていました。

ところがある日お客さんからお叱りを受けました。

その理由は「フロント3WAYを外して車を下取りに出そうとしたら、スピーカーを付けて出すか、外すのなら新品の内張り代12万を払うかのどちらかにしてくれとディーラーから言われた。」という苦情でした。

そして「音も最初はいい音だと思っていたけど、スコーカーの存在感がありすぎて長時間聴くと疲れていた!」というものでした。

話を総合すると『店側がいいと言って3WAYを付けたけれども音的に満足していたのは最初だけで、車を買い替え時の修復リスクを考えたら2WAYの方が良かった。』と自分は考えて、その事を深く反省して、フロント2WAYでいい音が出る方法、すなわちマルチアンプでチャンディバでカチッっと周波数を決めるでもなく、かといってパッシブのネットワークでツイーターレベルしかコントロール出来ない状態でもない『ピュアコン方式』というパッシブでありながらパーツの差し替えでクロスポイントを自由に変えられる方式を考え出しました。

ちなみに現在ピュアディオで13センチのMIDスピーカーをアウターで取り付けた場合のディーラーに下取りに出す時は、ドアはアウター部分に安いスピーカーを付けて出せば大丈夫なので、ドア部分の出費は約5千円です。(3WAYに比べて随分安くつきます)

お客さんのお叱りをきちんと受け止めたからこそのヒットになりました。


そしてもう一つのお客さんからの質問で、これも福岡店での話しですが『クロスFMのエアークルージング中で「井川社長のお勧めの一曲をどうぞ!」と池森さんから言われて、何故上妻宏光さんの曲をかけないのですか?』という問いを頂いています。

他局の番組では必ず上妻宏光さんのジャズテイストかロックテイストの曲をかけるのですが、エアークルージングの中ではレギュラーになる前に2回出演した時も上妻さんの曲をかけていません。

お客さんからは「何か意図的に避けていませんか?」と聞かれますが・・ まさにそうです。


サウンドピュアディオがお世話になっているアーティストの中でもDEENの池森さんと上妻宏光さんのお二人は特別で、一番最初にZSPの音を聴いたアーティストは池森さんで、ピュアディオのデモカーを最初に聴いたアーティストは上妻宏光さんで、本当に甲乙付け難い存在なんです。

そして昨年のDEENの作品には押尾コータローさんと矢野沙織ちゃんが参加されていて、上妻宏光さんは押尾コータローさんとちんじゅの森コンサートで共演されているし、矢野沙織ちゃんはモンドラナミュージックで事務所が上妻さんと一緒です。

そして今年発売された『DEEN LIVE JOY−Break 12』のDVDの最後のテロップではスペシャルサンクスでモンドラナミュージックのスタッフの名前が出てきます。

ここで登場人物を一度整理します。
私井川、DEEN池森さん、上妻宏光さん、押尾コータローさん、矢野沙織ちゃん、モンドラナミュージックのスタッフ、と6人というか6組の登場人物がいてほとんどみんな面識があるのに、全く面識の無いのは池森さんと上妻さんだけなんです!

お客さんから「池森さんと上妻さんは面識があるんですよね?」とよく聞かれますが、「いいえ、全く面識が無いんですよ!」というと皆さん驚かれます。

そんな訳でかなり近そうなのに付き合いが無いという不思議な関係というか距離なので、非常に気を使っていて、自分の中では池森さんと上妻さんとのお付き合いを混同したくないという気持ちで、意図的にエアークルージングの中で上妻さんの楽曲を紹介しないように心がけていました・・

いましたと過去形にしたのは、意図的に避けていてもやはり回数を追うごとに無理が生じて来て、遂に自分中で決めていた掟を来月破るつもりです。(ということは今月は別なアーティストか?)


そしてエアークルージングに関する別なお客さんからの質問で、「月に一回の社長と池森さんの会話はどうやって録音しているのですか?」という問いですが、実はあの番組は東京の青山のスタジオで収録したものを福岡で流していますが、今のところ自分が毎回東京に行って収録しています。

最初は第1回目の放送のみ東京でという話でしたが、名古屋に行ったついでとかで何かとスケジュールを合わせて東京に行っていました。(いましたと過去形にしたのは、そのうち電話になるかもしれないので?)

その自分が登場する回は月末の土曜日の放送で・・ というか今夜8時からのオンエアーです。

聞ける地域におられる方は是非お聞きください!
【2008/11/29 (Sat)】 未分類
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FM福岡が新社屋に移転 2
この最近生活が逆転しています。

昼と夜が逆になったのではなくて、山口から福岡に通っているのではなくて、生活の拠点を山口から福岡に移して、車で週に何回か山口に通って来るという生活スタイルになりました。

そのせいで福岡での外食生活をやめて自炊して、なんと福岡店には弁当を朝詰めて行っています。

一度昼をスーパーで買って、巻き寿司とおかず3品とお茶を買ったらなんと914円で、「こんな生活続けられない!」と自炊を始めたのですが、その代わりと言っては何ですが、調理道具を1万円以上も買ってしまいました!

そのうち元が取れると思います。


さて本題のFM福岡の件ですが、昨日は忙しくて昼ギリギリぐらいに矢野沙織ちゃんのアルバム発売について書き込んで、その後にFM福岡の移転や開局時の事など書き込みましたが、実は肝心な事を書いていませんでした。

お世話になっているFM福岡さんが移転したのに何もご祝儀代わりの番組をやらないというのは薄情な話ですが、ちょうど移転の直ぐ後に矢野沙織ちゃんのニューアルバムが発売されます。

これ幸いに「移転の時に矢野沙織の特別番組をしましょう!」と言っていたのですが、実は今年は沙織ちゃんは福岡に来ないみたいなんです。

かといってここで他の番組で予算を使ってしまうと来年沙織ちゃんが福岡に来た時に・・

そんなわけで移転に伴うサウンドピュアディオの特別番組が出来なかったんです。

本当は2つの書き込みを合わせてこの事が言いたかったんです。
【2008/11/29 (Sat)】 未分類
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FM福岡が新社屋に移転
先週ぐらいからFM福岡は新社屋からオンエアーしています。

新社屋で機材も新しくなったせいか、わずかに音が良くなっている様な気がしますが?


自分がラジオを聴き始めたのは小学校3年生ぐらいで、当時はラジオといえばAM放送が当たり前でした。

小学校6年生の時にFM/AM付きのラジカセを親から買ってもらったのですが、当時はFMにしてもNHKしか放送していなくて民放FM局はありませんでした。

FMといえばNHKでクラッシックか能か朗読が流れていてFM放送とは無縁でした。


しかし当時はFMのワイヤレスマイクで友達とどこまで届くか遊んでいましたが、飛ぶ距離はたかが知れていました。

ある日、いつもの様に友達とワイヤレス遊びをしていたらある周波数でずっと音楽が流れていました。

聴いていても休む事無く音楽が流れています!

近所の大人がワイヤレスで流しているのか調べるためにラジカセを抱えて歩いてみて、それはとどこまで行っても聴こえます。

ワイヤレス遊びなら何処かでSメーターが振り切れるのですが、それもありません?

「どこの誰が流しているんだ?」と聴き続けていたら、それから数日してFM福岡の本放送が始まりました!


AMでは聞いた事の無い音質で、そこから流れて来る音楽を聴いているだけで幸せを感じていました。

確かにあの頃は今に比べたらメディアは発達していなかったので不便だったかもしれませんが、『素朴な幸せ』とでも言いましょうか、FM放送はそんな魅力がありました。

その放送の中で「福岡市中央区渡辺通り 電気ビル内・・」というアナウンサーの人が言っている住所は、小学生で山口県にいた自分にとっては『遠くてとても行けない所』というイメージがありました。

その電気ビルのFM福岡のスタジオで40代になって仕事で出入りするとは小学生の時分には想像もしていませんでした。

そういえば今から29年前に自分が車を初めて買ってカーコンポーネントを買った時にFMチューナーとアンプとスピーカーとツイーターを買ってカセットデッキは予算が無いから1年ぐらい付けていませんでした。

とにかくFMから流れて来る音楽が聴きたくて、少しでも音を良くするために当時では珍しいツイーターも取り付けていました。

今考えたら人とは変った変なシステムですが、まさかその時にはカーオーディオのビジネスをする気も有りませんでした。

おそらくそのシステムを選んだ理由は潜在的に今の自分に至る何かがあったのでしょう。

そういえば当時のカーコンポーネントの高級デッキは意図的にわずかに回転数を早くしていて、素人の人が聴くと『高音が伸びていい音』に聴こえたかもしれませんが、自分がチューナーのみを買った理由はディスプレイで聴いてデッキの音に魅力を感じなかったためでしょう。

やはりカセットの時に回転数を早くして高音を伸ばしたメーカーはCDの時代になったら今度は20キロヘルツ以上を擬似的に発生させていました。(おそらくお家芸みたいなもんなんでしょう)

それから数年経ったらアルパインという会社が回転数をそのままでいい音を出すデッキを発売して、『これだ!』と思ってカーオーディオのビジネスを始めることにしました。

アルパインの次にナカミチが回転数をいじらずにいい音を出す高級機を発売して『カーオーディオ戦国時代』が始まり、それからカセットの時代が終わってCDの時代が始まり、そして今の『純正ナビ付きオーディオ主流』の時代に至っています。

でもどんな時代でもFM放送は常に素朴ないい音というか『想像以上にいい音』をずっと送り続けているんですよ!

あっ!あまりNHK−FMの事は良く書いていなかったので補足しますが、時間帯によってはけっこうエージングに使える音原を放送していて、たまにお客さんのスピーカーのエージングでお世話になっています。

エージングだけではなくてたまに夜の散歩の時にポケットラジオで21時10分からのミュージックスクエアー(全国放送)を聴いていて、アーティストのインタビューの所とかが好きです。


話は再びFM福岡に戻って、ラジオ好きの自分がずっと聴いていたFM福岡のスタジオがあった渡辺通りの電気ビルも、9月に上妻宏光さんのプロモーション番組の収録で行ったのが最後で、次に何か用事がある時は新社屋の方に行く様になります。(何故かまだ新社屋には行っていません)


PS 自分が中学生の時には青木小夜子さんのFMバラエティーをクラスのほとんどの人が聴いていました。

FMバラエティーは福岡以外でも放送されていたはずですから、FM福岡以外の局で聴かれた方もあるかもしれませんが、FMバラエティーっていつ終わったのでしょうか?

自分ではいつ終わったという自覚が無くて、知らない間に終わっていたという感じです。
【2008/11/28 (Fri)】 未分類
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