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この最近お客さんからの質問で一番多いのが「前はブログであれだけパンチングマットと言っていたのに、今は何故パンチングマットについて触れないのですか?」という内容です。
この件につきましては「予想以上に売れて、パンチングマットを作るのが間に合わないのか?」という疑問もあるようですが、パンチングマットの製作自体はスムーズに行っています。
実はパンチングマットを貼ると音のチューニングポイントが変わる為にピュアコンのコイルの巻き替えを行わないといけません。
マットをたたいて窪みを付けたり、ドアに貼ること自体の手間よりも当初予測していなかったコイルを巻きかえる手間の方がはるかにかかってしまい、「マットを貼るだけじゃだめなんだ。」と日々阪口君と二人でコイル巻きに徹しています。
そんなわけで現在はPRしてまで販売する余裕が無いという状態です。
先月パンチングマットのレクチャーに全店を廻ったのですが、兵庫の小坂君は「貼ったら目からうろこが取れた!」と言っていました。
そのぐらい効果が有ります。
ここまで書いたら分かると思いますが、ある程度ブログに出てくる商品は『売れている』という事ですが、一定レベルをオーバーすると『売れすぎて書き込めない』という事になります。
ピュアディオウーハーの話題がブログで出てこないのはどういう事でしょうか??(こんな事を書くとまた欠品してしまう!)
他にお客さんからの質問で、「社長はベンツのCクラスを買われるのですか?」とか「レクサスLSを買われるのですか?」と良く聞かれます。
CクラスもLSも買いません!
自分が欲しいと言っているのはベンツの『CLS』で、確かにCとLSの文字が付いているのですが、どちらでもありません。
他に聞かれるのが、「ベンツのEクラスは買い取り業者に出されたのですか?」という質問ですが、ランクル200は買い取り業者数社を張り合わせて一番高い値段を付けた所に売却しましたが、Eクラスのワゴンは多くのアーティストの方に絶賛された音の出来だったので、簡単に買い取り業者に出すわけには行きません。
そのぐらいの出来ですから、現在はある音楽関係の会社の役員の方の車になっています。
そんな訳でEクラスを売却してからは自分はエスティマ1台で生活していますが、専務のブログにあった様に警告灯がしょっちゅうついています。
レーダークルーズ付きのために前の車と一定の距離を開けて走っているのですが、どうしても器械が操作すると余分に車間距離を開けてしまいます。
そのために無理な割り込みをされる事も多々あって、それを防ぐ為にアクセルを踏んで車間距離を縮めると『近づき過ぎ』と車が判断して自動でブレーキをかけて、その上から自分がアクセルを踏んでいて・・ それを繰り返していたら警告灯がつきました。
専務は「私の黒いSLには誰も割り込まないけど?」と言っていますが・・
お客さんから経理担当の専務に「社長にベンツを買ってあげてください。」とメールが届いていたそうですが、今後どうなるのでしょうか?
PS ちなみにエスティマに表示されたエラー表示は阪口君がデンソー製のトヨタ車用診断機で消してくれました。
なんと宇部店はディーラーに持って行かなくてもエラー表示を消せる器械を持っているんです。
何でオーディオ屋にそんな器械があるんだろう?
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