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お客さんからの要望で
この前ベーシックパッケージとトレードインスピーカのモノラル測定のデータを公開したのが大好評で、お客さんからは「次は防振Pメタルのデーターを公開して下さい。」という要望がありました。

そこで早速今朝店の車を使って鉄板の振動を測定しました。
画像 266
測定しているのは阪口くんです。

その測定結果はいかに?
画像 267
測定範囲は1・6キロヘルツから20キロヘルツで、上がPメタルを貼る前のデーターで、下のデーターは片側のドアにPメタルを3枚貼った後のデーターです。

従来のドア防振をすでにしているドアでの測定ですから、いかに今まで取れなかった1・6キロ以上の余分な音の振動が減衰しているかお分かりいただけると思います。

この表示はイコライザーの調整画面と同じですから1デジベル刻みで1ステップから3ステップのレベルが下がったのと同じですから、かなりの減衰です。


施工されたお客さんは「思った以上に余分なものが取れた。」とか「こんな小さなメタルでこんなに効くんですか!」と驚かれています。


その驚きの性能の根源は1年以上かけて数々の実験を行って、やっと究極の状態になって今月発売にこぎつけたという経緯があるからです。

1年前に今まで取れなかった周波数が取れるパンチングマットが発売されたのですが、その時で1・2キロヘルツまで取れるという驚きの性能でしたが、測定データーから分かる様に今回のPメタルでは一番高い周波数の20キロヘルツまで減衰しています。

ここで話を整理すると、従来のPマット400ヘルツぐらいまで、1年前に発売したパンチングマット1・2キロヘルツぐらいまで、そして新発売のPメタルが20キロヘルツまでと、トータルで3種類の防振材を使うと全ての周波数をコントロール出来る『3部作の完結』という感じです。


この開発のきっかけになったのはDEENのボーカル・池森さんが自分の車の助手席に乗られて移動している途中で再生しているCDの音に合わせてチラッと自分の歌を歌われた時に、「車のスピーカーから出ている音は精一杯頑張っているのに何か本人の声とは違う物が混じっている!」と感じた事から始まりました。

それから毎日「何かがある!」と気になって防振材をハンマーで叩いてデコボコを作って特性を変えてパンチングマットが完成しました。

しかしそれでも満足出来ずに今回のPメタルの発売に至りました。

おそらくサウンドピュアディオは『日本で唯一の歌っている本人の声を参考にして音造りをしている夢のオーディオショップ』と言っても過言ではないでしょう。
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【2009/10/14 (Wed)】 未分類
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