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ともだちは誰か?
この最近テレビやラジオで映画『20世紀少年』のコマーシャルを度々見たり聞いたりしています。

あと二日で公開です。

自分は当然初日に観に行きます!

「早くともだちが誰か知りたい!」と思う一方で、「でもいくら子供の時にはねにされたからといってそこまでしなくても・・」と内心思っています。


今朝テレビを見ていたら後からシリーズ化されたものはあっても、最初から3部作で作られた映画は『20世紀少年』が日本の映画史上初めてだそうです。


3部作といえば自分が今まで調整用CDで使っていた音楽ソフトで3部作だった物が2つあります。

まず1990年代に使用していたのがギターの天野清継さんとピアノの国分弘子さんの作品で『ヘブン』・『ヘブン&ビヨンド』・『アズール』の3部作を調整用CDで使用していた時期があります。

この3部作はCDの後ろにADDとかDDDという様な録音のプロセスの3段階のどこアナログ(A)でどこがデジタル(D)かというのが示してあります。

しかし3部作全てのプロセスが異なっていて、フルデジタルの作品からアナログの要素が多いもので聴こえ方の特徴がしっかり出ていればいいセッティングという調整方法でした。

当時は段々ブジル系の防振材が主流になってきていましたが、うちのグループではサービスホールにブジル系の材質は使わないという方針を決めたのも『デジタル色が強いものもアナログ色が強いものも同じ様に聴こえてしまうから』というきちんとした根拠があったからです。


そしてもう一つの3部作といえば2005年から2007年にかけて1年に1枚ずつ発売された三味線プレーヤー・上妻宏光さんの『永遠の詩』・『エン』・『蒼風』の和3部作です。

こちらのCDは録音のプロセスについてCDの裏に表記してありませんが、3部作全てのマスタリングなどが変えてあります。

もうこのブログをご覧の方ならお分かりと思いますが、自分は上妻宏光さんの追っかけみたいな事をしていて、あの手この手で本人に近づいて遂に3作品の録音の差について聞く事が出来ました。

以前はジャズなどのジャンルではプロセスを表記している物がありましたが、この最近ではエンジニアなどの手の内を明かす事になってしまうので表記を避けている物がほとんどです。


1990年代はB&Wのスピーカーで3部作を聴き比べて差を出すというやり方でしたが、2006年からは演奏者に直接会って『なぜその音楽が生まれたか? なぜその音になったのか?』というのを聞いて、音元も録音媒体を通してない1ヶ所から出ているものを頭に焼き付けるという方法をとっています。

当然1990年代や2000年代の初めの調整に比べたら音の仕上がりに格段の差が出てきています!
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【2009/08/27 (Thu)】 未分類
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