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業界の常識の逆をすると繁盛する?
仕事が終わってから週に1・2回本屋に行ってビジネス書籍を買っているのですが、最近非常に気になったタイトルの本があったので買って読みました。

画像 095

一億積んでも学びたいと書いてありますが、「こういうのって目を引くための引っ掛けなんだよね。」と思いながらも引っかかって本を手にしてレジに行っていました。

一億は積めませんが1300円は積めました。

そして帰ってから読んでみると・・・ そこには日頃から自分が実践している事が書いてありました。

以前に読んだ島田伸介さんが書かれた本にも同じ様な事が書いてあったのですが、業界がどこも同じ様な事をしていて、『どこもそこそこの業績しか上がっていなければ思い切って業界の常識と逆方向の事をすればいい。』という事が書いてありました。(ただし逆にすれば全て成功するわけではないとのただし書きが付いていますが・・)


そこで自分の実践している事が業界の常識の逆をいくつしているか数えてみました。

常識その1  『多くのアイテムを揃えてお客さんの好みや音楽ジャンルよって音を変える店が親切なお店。』
これに関してはアイテムを絞ってある一点を目指す音造りというピュアディオの方針は完全に業界とは逆を向いています。
結局どちらが親切かという事は買って頂いたお客さんの評価で決まると思います。


常識その2  『メーカーからデモカーを借りてイベントを開いてお客さんに聴いて頂く。』
これもピュアディオではやっていません。
誰がどんな材料を使って見えない所でどういう加工をしているか分からないデモカーをお客さんに聞かせて受注する事は出来ません。
それだけ材料や加工方法で音色は変るという事です。


常識その3  『期間限定のボーナスセールを行う。』
これは1年間を通じて価格の上下をしない事によってお客さんに信用していただくという考えで、良い作業をしようと思えば特定の期間に仕事が集中しすぎるというのは決してプラスにはならないという考えで、サービスの内容と工賃などを考えるとEDLP的な考えです。


常識その4  『モニターを沢山付けて売り上げアップ!』
普通だったら一台の車にモニターテレビは1台か2台あれば十分に用は足りるのですが、見る必要の無い数を取り付ける事によって車がかっこよく見えて店の売り上げにプラスになりますが、ピュアディオではやりません。
他店で取り付けたモニターを外した時にお客さんが「外したらこんなに音が良くなるんだ!」と感動されました。
目先の売り上げを上げるために仕事をしているのではなくて、アーティスト本来の音を目指して仕事をしています。


常識その5  『右のスピーカーの音を遅らせたら音像が目の前に定位した。』
いわゆるタイムアライメントというやつですが、右ハンドルの車で右のスピーカーの音を遅らせると左右の時間がピッタリ合って目の前にボーカルが!というけど左に乗った人はどうなるの?
しかもボーカルの音色は少しよじれていませんか?
アーティスト本来の音を目指すとどうしても左右の時間はいじれません。


常識その6  『自動車ディーラーの下請け仕事でピットの稼働率を上げる。』
一般的に専門店といわれるお店でもディーラーの下請け仕事でナビなどの取り付けをしている所がほとんどです。
ピュアディオは一般ユーザーの方からの受注の仕事しかしていません。
その理由は以前下請け仕事をしていた事があるのですが、ディーラーの仕事のピークと一般ユーザーさんからの仕事のピークが同時期にやってくるためにディーラー仕事をやめないと本当に納得行く仕事が出来ないからです。
つまり『何かを得ようと思うと何かを失う』という言葉があるように、ディーラー仕事の利益を失ってもお客さんの車にベストを尽くすという考えで、サウンドピュアディオはお客さんからの受注の専門店です。


常識その7  『マルチアンプ方式で高音質。』
これの説明は長くなりますから簡単に説明しますと電気を余分に使うからと、周波数のつなぎが細かく調整出来ないからと、インピーダンスのコントロールが効かないからです。


常識その8  『電源キャパシタやヘッドキャパシタでキレのいい音に。』
過去にこのブログで書いているので説明を省略します。


常識その9  『銅メッキシャーシーを使用して高音質。』
これも説明を省略します。


常識その10  『コンテストで優勝してメーカーや評論家の高い評価を得る。』
実際に何度も優勝しているお店がディーラー仕事をしたり、しょっちゅう安売りセールをやっているという事はあまり役に立っていないという事でしょうか?


他には通信販売をしていないとか、店頭にナビを展示していないとか、LEDを展示していないとか例を挙げて行けば限がないのでこれでやめますが、もしサウンドピュアディオが繁盛店と仮定すれば間違いなく業界の常識の逆をやっているからで、その逆をやる事でピュアディオのユーザーさんは喜んでいると思います!


なんといってもサウンドピュアディオの一番の魅力は業界で誰もやらなかった音楽を作っているアーティストさんに直接会って生の声を聞いて音を造っているというところでしょうか?
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【2009/07/24 (Fri)】 未分類
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