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今日はお休みですが
今日・明日は札幌・宇部・福岡の3店舗はお休みさせて頂いております。(宇部店は昨日もですが)

自分は現在宇部店の空気の入れ替えとブログの書き込みのために出てきています。

これが盆休みだと作業場の気温が30度ぐらいに上昇するためにエアコンを一度入れて、そして散水をして温度を少し下げて帰ります。

休み明けに仕事をしようと思うと測定器が暑さで値がずれてしまうために毎日作業場に出て来て温度を下げています。

何もしなかったら休み明けに温度が安定するまで自分のパートは半日以上仕事が出来ません。

今日はまだ5月で、しかも曇りなので空調の心配はありませんが、窓を開けて新鮮な空気を入れています。


話は変って、5月は5回のコンサート会場に足を運びます。

世の中不景気で物が売れなくなったと言われていますが、人気のあるアーティストさんのコンサートは満席とかなかなかいい席が取れないとかいう状態が続いています。

今月行く予定のコンサートの一ヶ所では立ち見席しか取れなかったので、あの手この手で頼み込んでミキサー席の隅に座らせてもらう事になりました。


不景気でオーディオ製品も売れなくなってきているみたいですが、その一方で早くからチケットを手に入れて、遠くからコンサート会場に足を運んで来る方も沢山おられます。

それだけ本物は人を引きつける魅力があるのでしょう。


そういえばこの前自分より少し年上の方とお話した時に「昔のオーディオ製品は味があった。今のオーディオ製品はデジタル技術を駆使して耳の錯覚を利用して音を良く聴かせているからそのうち飽きてしまう。」という事を言われていました。

すると味があって耳の錯覚を利用していない物は売れる可能性があるという事でしょうか?

自分は真空管マニアではないのですが、真空管アンプの頃は一台一台手作りで丁寧に作っていたので音に味があったと思います。

半導体アンプになっても初期の頃はまだ味があったと思うのですが、どうしても大量生産になると味が失われてくる様な気がします。

その『丁寧に作る事』によって味のある音を再現したいというのがサウンドピュアディオの考えです。


でも味と言っても基準がはっきりしないと信憑性が無いので多くの演奏を聴きに行って、その人独特の発声や歌いまわし方などを頭に焼き付けて来ます。


先週は1週間で秋川雅史さんのコンサート&リサイタルに2回行きましたが、その後お客さんの車の調整時間が5分から10分ぐらいで終わっています。

まるで手を抜いているようですが、「ここがポイント!」というのが短時間で掴めてしまうのです。

あまり短時間で車から降りてくるとお客さんが「もう終わったの?」という顔をされますが、1990年代に2時間かかっていた調整よりも今の5分から10分の方が的を得た調整が出来ると思います。

それは「この人の声は本来こういう声だから。」という確固たる基準があるからです。

まるで1990年代が悪いみたいですが、その前の1980年代はプロ用のモニタースピーカーも使っていませんでしたからもっと雲を掴む様な調整だったでしょう。


1980年代はやたら電気を消費するマルチアンプとかをお客さんに勧めていたのですが、1990年代は「ネットワーク方式で消費電流を減らさないと!」と言っていたので、それなりに成長していたのでしょう。

そういえば「電気を無駄に使うアンプほど良いアンプなんです!そういうアンプをマルチにして沢山付けましょう!」と言っていたあのオーディオ評論家はどこに行ったんだろう?
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【2009/05/04 (Mon)】 未分類
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