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愛車にPUREZ801を装着 パート2
昨日は散々PUREZ801の話題をしていながら肝心の写真が無かったので、今日はまず写真から。
P1000631.jpg
取り付け途中の写真ですが、遠近法みたいで手前のバッテリーが大きく見えて、上の方にあるシルバーの本体小さく見えますが、実際はもっと大きく感じます。

四角くてカーボンキャパシタみたいに見えますが、一般的な蓄電タイプの動作では無くて、実は中身は半導体の塊です。

ちなみに遠近法といえば、一年前に撮った下の写真は完全に自分が大きく見えるというか、女性サックスプレイヤーの矢野沙織さんが小さく見えるというか・・
P1000217.jpg
写真のタイトルは『ザ・遠近法』です。

ちなみにこの時に矢野沙織さんにお会いしたのは初めてで、やや井川は緊張しております。

その後なんだかんだで1年間で6回ぐらいお会いしているので、今はこんな表情はしないはずなので、懐かしい一枚という感じです。

そしてサウンドピュアディオプレゼンツの矢野沙織さんの番組はFM山口は先週放送されましたが、FM福岡のバージョンは29日の日曜日の19時からの放送です。

ぜひお聞き下さい。



話は再びPUREZ801に戻りますが、この商品は企画から販売までが1年もかかってしまいました。

理由は発売までの1年間妥当性確認をしていたからで、商品はあるものの価格がそれなりにするために最高のパフォーマンスを発揮出来る動作のタイミングと時間を設定するまで発売はしないという事で1年もかかりました。

そのテストのために一度ランクル200で阪口くんと二人で京都まで往復した事もありました。

なぜ京都まで往復かというと、ランクル200の100リッタータンクが京都で空になったからです。

その時は設定がまだ不十分だったので、音質的にも燃費的にも納得がいくものではありませんでした。

その時が昨年の2月だったのですが、結果的には『まだ発売出来ない』というレベルでした。

今だと京都のもう少し先まで行けるでしょう。


長距離の走行テストといえば、過去にZ-MTLを発売する前は阪口くんと2台のデモカーを交互に運転して神戸まで往復しました。

雑誌の撮影会の移動も兼ねていたのですが、2台に別々の仕様のZ-MTLのサンプルが付いた状態で、どちらがいいかという妥当性確認をしながら走っていました。

車の中には予備の材料も積んであって、途中で微妙に仕様変更をしながら走りました。

山口に帰って来た時には仕様が決まっていて、この商品も最高のパフォーマンスを発揮した状態で発売しました。


PUREZ801は1年に及ぶテスト期間を経て、『これが最高のパフォーマンス!』という制御方法を掴んでから満を持して昨年の12月に発売となりました。

おかげさまで発売以来品薄状態が常に続いています。


また今話題になっているSWRに関しては、買いやすい価格なので人気が爆発していますが、実はPUREZ801を装着したらどうしても今までのピュアコンでは「もう少し細かくコントロールしたい!」という欲が出てしまい、PUREZ801を付けた人用みたいな位置付けでしたが、普通のシステムに取り付けても大きな効果が得られるという事が後から分かりました。

SWRはPUREZ801の開発の中から生まれて来た、お手軽なバージョンアップパーツなのでした。
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【2009/03/21 (Sat)】 未分類
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