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お客さんからの質問2009パート2
お客さんからの素朴な質問にブログで答えるシリーズの2009年パート2です。

まず1つ目の質問は、これは随分前から多く頂いている質問なんですが、『なぜサウンドピュアディオは音がいいのに有名なコンテストに出場しないのですか?』という問いですが、これは自分が考えているいい音とコンテストで勝てる音に大きな違いがあるからです。

某有名コンテストでは自分の嫌いな銅メッキシャーシーを使ったデッキで、左右のタイムアライメントをかけたり、ツイーターとミッドをマルチアンプで駆動させたりと、普通はピュアディオでやらない事をしている車が優勝しています。

一様『本物の音』みたいな設定でしょうが、自分の考えは実際のアーティストの演奏や歌をじかに聴いてそれのイメージを車の中で再現するという考えで、審査員の先生の評価がどうとか考えていません。

逆に演奏している人や歌っている人本人に自分の楽曲を聴いて頂いて音造りの参考にしているという、日本で誰もやっていない事をしている店なので、別に優勝トロフィーが欲しいと思った事もありません。

またお客さんから『自分が取り付けた店がコンテストで勝てないのは悔しいから、その時だけでもルールに従って勝てる車を作ってみたらどうか?』という意見も今までに沢山頂きましたが、これはお付き合いの長いお客さんならお分かりになると思いますが、今作っている音はかなり熟成されて計算されているもので、音のチューニングにも感性というか直感力も必要です。

わざわざ勝つために日ごろとは違う音を作る事はそれだけマイナスになります。

そのためにズレたチューニングの車は作れません。

お分かりいただけたでしょうか?


そして第2の質問は『ホリデーオートに出ているDEENの池森さんの車はデッキがCD500なのですが、池森さんは700シリーズを希望されなかったのですか?』という質問を大変多くの方から頂きました。

確かに池森さんからは当初700シリーズを希望されたのですが、車がパーキングアシスト付でナビ画面に映った駐車スペースに車が電動パワステを操作してアシストするという装置がついていたためにナビの交換が出来ませんでした。

そのためにグローブボックスにデッキを取り付けないといけないためにリモコン付のデッキにしないと運転席から手が遠くなって運転中の操作が危なくなります。

そのために事前に承認を受けて、リモコン付で一番いい音というかスタジオの音に近い物という事でCD500を選びました。

ちなみに銅メッキシャーシーのデッキでリモコン付が何機種かあったのですが、試してみて納得がいかなかったためにCD500という選択肢になりました。


それに付随する質問ですが、『CD500でプロを納得させるいい音を出しているという事は、未発表の何かスペシャルパーツでも入っているんですか?』という問いを頂いていますが、ほぼ現在発売されているパーツで構成されています。

ほぼという事は一品だけまだ未発売の『SWM』というパーツが入っていて・・・ と勝手にこれ以上書いてしまうと店頭で営業している人間にも出していない情報なので、これぐらいにしないとまたしかられます。

ちなみにパンチングマットぐらいの価格なので爆発的に売れるはずですが、現在は『ベーシックパッケージ』や『PUREZ801』の供給に製作部が集中している状況なので、こちらがある程度行き渡って安定供給になってからの発売と考えています。

この件は正式発表までは店頭で質問しないでください。(いつもブログを盛り上げようとしてしかられてばかりいるので・・)


そして3つ目の質問ですが、しかられるというのにつながりますが、『社長と専務は仲が悪いのですか?』という問いですが、やはり答えないといけませんか?

一言でいうと『トムとジェリーみたいな関係』とでも言いましょうか・・(40代以上にしか分からないか?) 仲良くけんかしてるという意味です。



さらに4つ目の質問ですが、『どうしてそんなに差別化したアイデアが出てくるんですか?』という問いですが、これは自己流ではなくて後から学習して身に付けました。

自分は22歳で店を持ったのですが28歳まで一度もビジネス書籍を読んだ事がありませんでした。

毎日差別化出来ない仕事を山の様に受けていたのですが、ついに無理がたたって28歳の時に体を壊して入院してしまいました。

原因は自分が営業努力をせずに簡単に仕事の入る単価の安い下請け仕事を沢山請けたからで、当然値段も納期も他と張り合わされて無理をしていて、その仕事も入院中にどこか他へ行ってしまいました。

病院のベットで初めてビジネス書籍という物を読んで、「だから自分はこうやって入院しているんだ。」という事が分かりました。

禅の言葉で『原因と結果は同じである』という意味の教えがありますが、営業努力もアイデアも出さなかったからこそのなるべくしてなったという当然の結果でした。

退院してからは『学習すればアイデアは泉のように湧き出てくる』という言葉を信じて外資系の経営者養成講座の特別会員になって学習して、そして今の発想方法を身に付けて色々なアイデア商品を考えています。

『必要は発明の母』といいますが、こんな商品があったらいいけど、世の中に売っていない、という物を考え出しています。

ピュアディオの製品は別に無くても生活には困りませんが、あったら数が豊かになるでしょう。

それは演奏者に直接会って、その人の考えを自分の会社の製品を通して伝えているからです。


話は少しそれますが、コンサートは演奏者がお客さんに元気を送って、そしてお客さんは声援という形で演奏者に元気を与えます。

コンサート会場では演奏者とお客さんとエネルギー交換をしているわけです。

しかしそんなにコンサート会場にしょっちゅう足を運ぶわけにもいかないし、また場所によっては好きなアーティストが来てくれないという事もあるでしょう。

そこでピュアディオの製品は少しでも日ごろの生活の中でアーティストが伝えたい思いをお客さんとの間に入って伝えているのです。


最後が長くなりましたが、また次回パート3へと続きます。
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【2009/01/20 (Tue)】 未分類
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