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『GLOOMY SUNDAY』というCD
12月3日に発売された矢野沙織ちゃんのニューアルバム『GLOOMY SUNDAY』ですが、今までこのCDについて詳しくふれていなかったので、今日書き込みたいと思います。

まずは遅れた理由ですが、発売日とベンツCLS550が納車された日が同じで、現在はまだベンツは純正オーディオの状態で、これで聴いて内容がどうこうと書くのも失礼なので、昨日の午後は宇部店の裏の製作室のB&Wとマークレビンソンのシステムで4回も聴く事が出来たので、これからレポートします。

まず今回のアルバムは沙織ちゃんが尊敬するジャズ歌手のビリーホリデイのレパートリーをサックスで演奏するというもので、斉藤ネコさんによるサウンドアレンジで、切なく歌うサックスの響きで、更に女性ならではのやさしさも加わっていい感じになっています。

自分は4回聴いたと書きましたが、このアルバムは「えっ!もう終わったの?」と思うぐらいに聴いていて時間が早く感じました。

1曲は4・5分あって10曲入っているので特に時間が短いというわけでもないし、アップテンポで早い展開であっという間というのでもないのですが、不思議と「もう一度聴きたい!」と思って、気がついたら4回目を回していました。


そして不思議な時間空間にさせる一つの要因として9曲目と10曲目の間に意図的に58秒の空白部分が作ってあるのです。

「あれっ!終わったのかな?」と思わせながらもまた始まる、まるでアンコールの様な10曲目の始まり方をします。

音質的には今までの矢野沙織作品よりもやや遠くでというか少し後ろでサックスが聴こえる様な気がして、その辺りも「もう一回聴きたい!」と思わせる演出なのでしょうか?

さらにCDのマテリアルについてもHQCDという液晶パネル用のポリカーボネートをディスク基盤材料に使用している方式で、HQCD前提での録音という感じで、距離感を感じるのもこの新しいマテリアルを使用しているからなのでしょう。

それでもってよくありがちな新しいマテリアルだからキンキンしたという感じも無くて、女性が演奏するからこそのメローなサックスの響きもしっかり再現されていて、最高のCDだと思います。


あなたも2度・3度・4度と引き込まれる矢野沙織サウンドの世界にどっぷりはまってみませんか?
CD.jpg
そういえば今年は矢野沙織ちゃんのライブに5回も行ったし、サウンドピュアディオプレゼンツのラジオ番組の収録でFM福岡のスタジオで1回お会いしているので、1年で合計6回もお会いしています。

しかしそれが1年の前半に集中していて、後半ではちょっと・・



PS  ベンツCLS550のオーディオはそろそろ替えないといけないとは思っているのですが、商売的にはノーマルのままでお客さんに聴いてもらって、「1千万円以上の高級車のプレミアムサウンドでこの音ですよ!」という説明で、商売的にはなかなかいい感じなのでなかなか替えられません。

特に既存のお客さんで軽自動車に乗っておられるお客さんが聴かれると非常に機嫌良く出てこられます。(ずっとこんな使い方をしていていいのか?)

でもエアサス付きの高級車でもオーディオの音がいまいちだと、高音質の後付けオーディオの車に比べたら少し疲れやすい様な気が??

やはりいい音というのは心の栄養みたいな成分を持っているのでしょうか?
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【2008/12/13 (Sat)】 未分類
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