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同じJBLのスピーカーでも
昨日は夕方まで宇部店にいて、それから福岡店に移動しました。

福岡店にはストリームの完成車があって、前日のうちに出来ていたのですが、ストリームに取り付けしていたJBLの508GTIのスピーカーは最初のうちはコーンが固くて思う様な音が出ないので、ある程度の時間鳴らし込んで、音を整えてから出庫しました。

一般的にありがちな失敗は、最初の音が固いタイプの高級スピーカーはおろしたてに低音が出ないからとバスを上げたりラウドネスをかけたりして無理やり低音を出すと、しばらくしたら「何だかスピーカーが歪っぽい?」という結果を招きます。

そうならない為に、サウンドピュアディオでは事前にスピーカーを鳴らしてエージングしていたり、完成後にスピーカーを数種類の音楽を組み合わせて鳴らして音をある程度整えてから出庫しています。

この数種類の音楽の選曲はかなりのノウハウで、少ない時間ながらも色々な音域を慣らすという20年以上の経験から選んでいます。


その結果、『同じJBLのスピーカーでも他の店と音が違う!』という風になります。

ただ鳴らし込みだけでなくて、付属のネットワークを一切使用せずにピュアコンと呼ばれるサウンドピュアディオ独自の全て手作業でコイルを巻き変えているオリジナルネットワークの効果も大きいです。

それとアウターバッフルの微妙なスラント角度も音のニュアンスを変えて、結局ドア防振がどうとかといい始めたら、ピュアディオの音作りはトータルで『心地いいアーティスト本来の音に近い音』を作っているという事になります。

おそらく他の店でもJBLの508GTIを販売していますが、手のかけ方が違うので、そこが音の差に出ていると思います。


目先の高い安いではなくて、払ったコストに対しての満足度でサウンドピュアディオは多くのお客さんから支持されています。
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【2008/12/11 (Thu)】 未分類
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