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今夜8時からは福岡のクロスFMで時間帯が新しくなってから2回目の『池森秀一のエアークルージング』の放送があります。
そのDEENボーカルの池森さんの車はほぼ出来上がっていて、昨夜は最終的な打ち合わせを電話でする予定でした。
しかし池森さんから電話がかかってくる予定の時間に福岡にいる高校生の娘から「お小遣いが無くなった・・」と何度もしつこく電話がかかってきていて、「お金は十分に渡してあるから無駄遣いした自分の責任だから知らない。」と切っていました。
寮から親のいる東区のマンションに行ったらお小遣いがもらえる予定が、そこにはいるはずの親がいなくてお金がもらえないからしつこく「いつ来るの!早く来て!」と電話がかかっていました。(しかも寮に帰る電車代も無い状態らしく・・)
「仕事の電話がかかって来るから切るよ!」と切っても5回以上電話をかけていて、鳴ってもすぐ切っていたら今度は着信非通知で電話がかかってきました。
「この娘は自分の番号を通知すると親が出ないと思ってセコイ手を使いやがって。」と思って『プチッ!』と切ったすぐ後に娘の表示が出る番号から電話がかかってきました・・
そうです、娘が非通知でかけて来たのではなくて池森さんからかかってきた電話を娘と思って『プチッ!』と切ってしまったのです!
しかも電話を見たら留守電が入っていて、「あれっ!池森です。また電話します。」と入っているではありませんか!
クールポコのギャグではありませんが、完全に『やっちまったなぁー』です。
それでも娘は電話をかけ続けてきて、その合い間に再び非通知の電話がかかって来たので「これだ!」と思って取ったらやはり池森さんからでした。
エスティマハイブリットの進行状況を説明して、最終的にどこにアンプを取り付けるかの打ち合わせをして会話はすぐに終わりました。
池森さんの方は忙しい合間をぬっての電話みたいだったので、早めに会話は終わりましたが、次にお会いした時には丁重にお詫びをしたいと思っています。
それとDEENさんのブログの所からサウンドピュアディオのホームページに飛べる様になっているので、DEENのファンの方でこのブログを見ておられる方も多数おられるようです。
時々井川ブログの感想をメールで頂いておりますが、本来なら直接お返事をしないといけないところですが、多忙のためこの場を借りてお礼を申し上げます。
いつもご覧になって頂いてありがとうございます。
ここで話は少しそれますが、エアークルージングの中で『サウンドピュアディオのピュアサウンドのコーナー』というのがあるのですが、お客さんから「何故会社名をピュアサウンドにしなかったのですか?」という質問をよく頂きます。
サウンドピュアディオ自体が『ピュアな音』をイメージしているのですが、「それならいっその事『ピュアサウンド』と名乗れば良かったのに。」と言われるお客さんのお気持ちはよく分かります。
実は自分も最初は会社名というかブランド自体をピュアサウンドとしたくて特許庁に商標登録の申請をしましたが通りませんでした。
他の会社が先に商標登録をしていたのです!
なんとオートバックスが『ピュアサウンドオートバックス』と『オートバックスピュアサウンド』の両方で商標登録をしていて、『ピュアサウンド』だけの申請は出ていないはずなのですが『類似している』という理由で却下されました。
そこでどこの会社も申請していない『ピュアディオ』と『ピュアーツ』という2つの造語を作って同時に申請したところ『ピュアディオ』の方の申請が先に通ったので『ピュアディオ』というブランドになりました。
ちなみに『ピュアーツ』はピュアとアートの複数を意味していて、こちらが先に通っていたらブランド名がどうなっていたか分かりません。
今ではピュアディオが先に通って良かったと思っています。
あっ!最後に無駄遣いをしてお金の無い娘ですが、福岡のマンションには自分の食べるペースで約2日分の食料が有るので、3連休の間ほったらかしにしておいて、最終日の午後に行って必要最小限のお金を渡します。
無駄遣いした罰という事で・・
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