|
この前本屋さんに行ったら『6分半で眠れるCD付き』という本を売っていました。
たまに寝つきが悪い時があるので「これはいい!」と買って帰って自宅で試してみました。
パッケージには「3曲最後まで聴けないCD」と書いてあったのですが、もう2日間最後まで聴いています?
しかも一昨日は2回最後まで聴いたのですが眠れませんでした。(何故?)
おそらく職業柄聴いているシステムのここがどうだとか頭が評価したり、この楽曲のここがどうだとか考えてしまって逆に寝られません。
という事はこのCDは自分には効き目が無いという事でしょうか?
一様今夜も試して」みます。
現在自分の寝室で聴いているシステムは家電量販店で買ってきたミニコンポのスピーカーをピアディオ705に替えた物で、本体は札幌店にある物と全く同じです。
ここ1・2週間ピュアディオ705の人気が再び出てきたので自分の部屋でもモニターしています。
ちなみにこのシステムの音が悪くて眠れないという事ではなくて、寝る前に秋川雅史さんの『千の風になって 一期一会』や上妻宏光さんの『アガツマ プレイズ スタンダーズ』を再生した時には6曲目ぐらいまでしか意識が無くて、知らない間に眠ってしまっているので、『タイトルを妙に意識しすぎて聴き入りすぎて眠れない』というのが正解ではないでしょうか。
それとも自分は3曲では眠れない体質かもしれません?
考えてみたらキャッチコピーのイメージで購入を決めたものの眠りには個人差があるのでしょう。
キャッチコピーといえば自分は『広報』の部署の仕事もしているのですが、商品のネーミングにはいつも苦労します。
現行のピュアディオパーツでも非常に人気の無かった商品がネーミングを変えただけで売り上げが4・5倍に上がったという物もあります。
『ピュアコン』や『TAユニット』の以前は動作原理をそのままネーミングにしている時は人気がありませんでした。
一番のヒットは『ベーシックパッケージ』で以前は『ベーシックコース』と呼んでいて、コースの時は全ての車に同じ商品が付くというイメージで車種ごとの専用のチューンがイメージ出来なかったために売り上げは最悪で、会社の中では『無駄な在庫』という位置づけでした。
それがネーミングを替えて適合表を作ったらどうでしょう? 約50倍もの売り上げアップです!
話はかなりそれますが、ネーミングを考えている時にたまに仕事とは関係無い変なキーワードが頭に浮かぶ事があります。
例えば以前書き込んだ『トリアエズビール』などはそのいい例で、「このネーミングで売り出したら絶対に売れるのに!」と思っています。
他には『神社のジンジャエール』や『ばばあのババロア』などしょうもないキーワードが浮かんで来ます。
自分で一番のコピーは『ナンバーワンよりオンリーワン』のキャッチコピーで、「なんだ、スマップの曲のパクリじゃないか。」と思われそうですが、実は自分の方が先に考えていて、この曲が発売されるかなり前から山口県ではテレビコマーシャルで放送されていました。
しかしスマップの曲が発売されてからは、まるでピュアディオがぱくっているみたいなので放送をやめましたが、このコマーシャルを制作した広告代理店は非常に悔しがっています。
「あの曲さえ出て来なかったら名作だったのに。」と・・
|