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昨日はブログをお休みして
昨日は定休日でしたが、普通はお休みでも宇部店からブログの書き込みをしているのに、昨日は一日中福岡市内をうろちょろしていてブログを書き込めませんでした。

一昨日はFM福岡で上妻宏光さんの番組の収録後に一度福岡店に戻って長崎から来られたお客さんの車を調整してから再び天神方向に向かいました。

夜は上妻さんと事務所の社長さんとの3人で食事をする事になっていましたが、少し待ち合わせまで時間があったのでクロスFMの天神サテライトスタジオに寄って、DJのトギーさんと話をしました。

もう皆さんはご存知だと思いますが、トギーさんは現行のパナソニックのストラーダFクラスに入っているお任せDJ機能の男性DJの声の人です。

先月トギーさんのランドローバーディスカバリー3のグローブボックスを改造してストラーダFクラスを取り付けました。

純正ナビを外してそこに取り付けたかったのですが、ディラーが本国使用のナビ無しの設定にコンピューターの打ち込みを変えられないというので助手席側の大幅な改造で対応しました。

やはりお任せDJ本人の車にFクラスが付いていないのは『紺屋の白袴』みたいなものなので・・

トギーさんの車は取り付け後問題なく使えているそうなので安心して天神サテライトスタジオを後にして、上妻さんと事務所の社長さんと待ち合わせている場所に向かいました。


そして「何を食べましょうか?」という話になって、事務所の社長さんが「水炊きがいい。」と言われるので、市内某所の水炊き屋さんに電話をして予約してから向かいました。

この水炊き屋さんは音楽業界の人御用達の場所で、おそらく当日も別な部屋に他のアーティストの人が来ていたはずです。


その食事中に何を話したかという部分ですが、書ける事と書けない事があるので問題ない部分だけお話すると、今回も上妻さんのアルバムではマスタリングのスタジオを変えています。

CDが発売されたらブックレットに書かれると思いますが、自分が上妻さんと知り合った時というか、直接会えるようになった時は『永遠の詩』が発売されて随分経ったぐらいの時期で、『エン』が発売される少し前でした。

『エン』では『永遠の詩』とは明らかに録音が違っていて、さらに『蒼風』でも録音方法が違います。

そして10月8日発売の『AGATSUMA PLAYS SUTNDARDS』でも自分は完璧だと思っていた『蒼風』からマスタリングスタジオを変えるという毎回のチャレンジには頭が下がります。


話を整理するとピュアディオの調整用CDとして使われてきた『永遠の詩』・『エン』・『蒼風』と全てにおいて常に『もっと上の音を!』という意気込みを感じます。


ここでちょっとお詫びと訂正をしないといけないのですが、月曜日の書き込みで今回のアルバムはアップテンポの曲が多いみたいな事を書いてしまったのですが、FM福岡のスタジオでスタッフの方が曲のタイトルを見て興味のある曲を数曲ピックアップしてかけられたのを聴いて「アップテンポが多い。」と思ったのですが、後からアルバムを通して聴いてみたらスローテンポやミディアムテンポの曲がバランス良く入っていたので、ちょっと表現的には間違っていました。

そしてもう一つの大きな間違いはホームページのピュアコラムの所で上妻さんにお会いする前というか、デモカーの音を実際に聴いて頂く前の表現で、「永遠の詩の最後の田原坂のボーカルの部分はややこもって聞える・・」という表現がありますが、今となっては恥ずかしい表現です。

書き換えればいいのですが、これは電源キャパシタを使用している時期の話で、ピーク電圧を静電容量でホールドして、電圧が下がった時に放電するというやり方が一見音が良くなった様な感じがするが、実は鋭い部分とその反動でこもった部分を作ってしまい、上妻さんにデモカーを聴いて頂いた時に「ちょっと三味線の高い音が強調されている様な・・」と指摘されて気が付いたという逸話があります。

本当は消してしまえばいいのでしょうが、それはそれで今に至るまでの道のりとして残していますが、ここまでお付き合いが深くなると書き換えないと失礼かな?とも思いはじめています。


それと新しい録音が全ていいという考えではなくて、自分の車の中にはコピーコントロールが入っている時期の『ビヨンド』という作品も常につんであって、1週間に1度以上は必ず聴いています。

アーティストサイドも好きでコピーコントロールを入れていたわけではなくて、違法コピーが多かったために仕方なく入れていたであろう事を考慮して、コピーコントロールが入っているCDでも限界まで鳴らすという方針でいます。

あっ!そういえばじぶんは上妻さんのCDを知る前は三味線のCDは一度も買った事がありませんでした。

最初にお客さんの車の中で聴いた時に「これ何? 三味線に聞えるけど、エレキギター? 琴? 琵琶? マリンバ? いや、やはり三味線だ!」と狐にだまされたというか、今までに聴いたことのない魅力的な音がしていました。

「どんな弾き方をしているか見たい!」から、「どんな人なのか会いたい!」に変って、今に至っています。

最後に上妻宏光さんは福岡の次には大阪にニューアルバムのキャンペーンで向かわれました。

写真は水炊き屋さんで自分の真向かいに座られた三味線プレイヤーの上妻宏光さんです。

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【2008/09/10 (Wed)】 未分類
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