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天井までの高さが分かるCD
この最近調整用CDの1枚に使っている『DEEN at 武道館』ですが、実は曲によって歌っている場所が違うので、良いセッティングをすると天井の高さの違いが分かります。

「そんなバカな!」と思われる方も多いと思いますが、数人のお客さんに聴いてもらって「確かに10曲目は天井が高いと感じる。」と皆さん言われます。


まず何故この様なデモンストレーションを行なうかというと、「社長はDEENと仲がいいから音が良いといっているが、本当は普通のCDとほとんど音は変わらないんじゃないの?」と思っておられるピュアディオユーザーは実に7割ぐらいです。

自分はいくら仲がいいアーティストの作品でもそれなりのCDを絶賛する様な事はありません。

これはBMGのレコード会社の方の話ですが、「DEENはコマーシャルタイアップ曲でデビューして、いきなり150万枚以上も売れたために、音にこだわっていても一般的にそうは思われていない。」という事を言われていました。

確かにコマーシャルタイアップ曲は音がそれなりで、例えば自分のセミナーでよく取り上げていた山下達朗さんのアルバム『コージィー』では、ビールのコマーシャルタイアップ曲の『ヘロン』とアルバム用に練りこんだディオンヌ・ワーイックとのデュエット曲とではあきらかに音のクオリティーが違います。

この事は山下達郎さん自身がラジオ番組『サンデーソングブック』の中で、「コマーシャルタイアップ曲は納期をせかされているので、じっくりと録音出来ない。」という話もされています。


その上、過去に発売されていたライブ録音のCD自体が音がそれなりどころか良くない物が多かったために『DEENはコマーシャルタイアップ曲のイメージが強い』+『ライブ録音』という2つのイメージで『それなりの音』と思われても仕方ないでしょう。


しかし『DEEN at 武道館』はボーカルの池森さんがメインステージで歌われている時と、中央からアリーナ席にせり出しているステージで歌っている時の天井の高さの差が分かる臨場感とクオリティーがあります。

数人のお客さんに「ステージの天井の高さの違いが分かるんですよ。」と言っても最初は信じてもらえませんでした。

しかしこのデモンストレーションを行なったら今までDEENのCDを1枚も買った事の無いお客さんがCDを購入されて、いきなり『DEEN at 武道館』が愛聴盤になっています。


数日前に9曲目の最後の部分がどう聴こえるかという事を書き込んだのですが、その時に「10曲目の・・」という書き込みもしていましたが、その時は10曲目の『このまま君だけを奪い去りたい』では、『アリーナ席の中の方に出てきて歌っていて、天井が高くなったのが分かる』というのがうまく表現出来ませんでした。

店に置いてある大型のモニタースピーカーや、調整が練りこんであるハイエンドのシステムでは『天井が高くなった』というのがはっきり分かります。

なんといっても10曲目でフッと音が上方向に伸びますから・・


PS  今日は札幌の最終日です。
今夜は千歳に泊まって明日の始発の飛行機で一度羽田に行って、そこから福岡行きの飛行機に乗り換えて福岡に向かいます。

またFM福岡が聞ける地域におられる方は3時25分からの上妻宏光さんの出演の放送を是非お聞き下さい。
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【2008/09/07 (Sun)】 未分類
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