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5月30日の題名のない音楽会は
この週末の日曜日の5月30日の朝9時からの『題名のない音楽会』には三味線プレイヤー・上妻宏光さんが出演されます。

上妻宏光さんは2006年7月にサウンドピュアディオのデモカーを聴いて評価して頂いて、翌2007年1月には『ピュアディオニューイヤーコンサート』にピアニストの野崎さんとのデュオで出演して頂いたアーティストさんです。

そんなピュアディオと係わりの深い上妻さんがテレビ出演されますので、このブログをご覧の方はぜひご覧になって上妻宏光さんの演奏の素晴らしさと人間としての素晴らしさを知って頂きたいと思います。


そして上妻さんは今年でソロデビュー10周年の節目の年で、7月28日には10周年の記念アルバム的なベスト盤を発売されます。

更に同日に『十季』というおそらく古典のアルバムを同時に発売されます。


10周年でアルバム2枚同時発売となればサウンドピュアディオとしては何もしないなんて事は出来ないので、昨日上妻さんの事務所の社長さんの携帯に電話をかけてプロモーションのスケジュールを聞いてみようと思ったら・・・ あれっ、留守番電話になっていて海外にいるというではありませんか?

上妻さんのツアーには社長さんが同行されているので上妻さんは日本におられずにヨーロッパにおられるみたいです。

でもこの前までアメリカツアーでシカゴ・ミシガン・ウイスコンシン・イリノイ・インディアナ・オハイオ・サンフランシスコを廻って22日ぐらいに帰国したばかりと思っていたのですが、昨日の時点ではもうドイツに着いていて、ホームページでスケジュールを確認したらそこからイタリア・チェコ・エジプト・スペインと廻って、今回はピアニストの塩谷哲さんとのデュオ『AGAーSHIO』のヨーロッパツアーで行かれていたのでした。

アメリカのツアーは上妻宏光としてのツアーだったので、1週間も日本に滞在していない状態でデュオのツアーに出発というハードスケジュールです。


そんな世界を舞台に活躍されている上妻さんが出演される『題名のない音楽会』を是非ご覧下さい。
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左から福岡県直方市のコンサートの後に、真ん中が名古屋市のTRIOのコンサートの後に、右は福岡にプロモーションで来られた時に一緒に食事をした時の写真です。


ここで最近このブログを読みはじめた方のために上妻宏光さんがデモカーを聴かれた時のエピソードを書きますと、2006年の7月に北海道の小樽市に上妻さんがコンサートに来られていて、そこに札幌店から3人のユーザーさんを乗せてデモカーで小樽に行きました。

コンサート終了後に行われた握手会(ファンクラブの会員と当日会場でCDを買った人が参加出来る)の列の一番最後に並んで「上妻さん、お願いがあります!」とデモカーを聴いて欲しいという申し出をしました。

上妻さんは「ちょっと待って下さい。」と一度後ろに下がられて事務所の社長さんに相談されてオッケーが出て試聴となりました。(自分が放送事業に絡んでいるという事は事前に知らせてあったので一般ユーザーの方は決して真似をしないようにお願いします)

そこで当時最強のデモカーと言われていたレンジローバーのデモカーを聴いてもらって自分は助手席でイコライザーのコントローラーを持って「どこの音が強いとか弱いとかありましたら言って下さい。上げ下げしますから。」と言ったのですが、上妻さんは「上げる下げるの問題じゃない様な気がします。」と言われました。

自分は心の中で「やっぱり!」と思いました。

実は自分でも上げる下げるの問題ではない事は分かっていて、それが電源キャパシタを使って音のキレを良くしているのが実際の演奏以上のキレになっていて、それが上げる下げるの問題ではないにつながっているのです。

当時お客さんに電源キャパシタのデモをするとほとんどのお客さんが「音が良くなったので付けて下さい。」と言われるぐらい売りやすいパーツで、「キャパシタを初めて聴いた時の感動が忘れられません。」と言われるお客さんもあるぐらいです。

お客さんによってはアンプに2本付けたりヘッドにも付けたりとお店にとってこんなありがたい商品はありません。

しかし自分の中で「本当にこれでいいのか?」という疑問がありました。

それはお客さんが錯覚していい音に聴こえているだけで本当にいい音とは違うのではないかと・・


そこで「演奏している人にいつかデモカーを聴いて評価して欲しい。」という事を考えていてやっとその時が来たのです。

その次の日から電原キャパシタに大容量のダイオードを付けてリップルは吸収するがアンプ側に貯めた電圧は放出しないという方法を実践してわざとらしい切れ味にならない様にしました。

次の日からという事は事前に分かっていてアーティストさんから指摘があったらすぐに使う対策品を準備をしていたからです。

しかしキャパシタは何年か使っていたらリップルを吸収する効果が薄れてくるので、そこから数年でキャパシタの使用は徐々にやめるという方向に持って行きました。


ところが上妻さんにデモカーを聴いて頂く数年前に自分の知らない所でDEENのボーカル・池森さんがサウンドピュアディオの音を聴かれていたのでした。

池森さんが2003年に福岡にプロモーションで来られた時にクロスFMのDJのトギーさんの車の助手席に乗られた時にZSPーMIDの音を聴かれて「これ何? こんなカーオーディオがあるの?」と思われたそうです。

トギーさんの車はそれなりの年数が経ったヨーロッパ車だったので電源キャパシタの類を付けてもしリーク電流でも流れてバッテリーが上がってはいけないと意図的にキャパシタの使用を避けた状態で音造りをしていました。

それが幸運な事に実際の演奏以上の音のキレになっていなかったので池森さんが「いつかこのスピーカーが欲しい!」と思われたのでしょう。

今考えたら運が良かったです。

もしトギーさんの車がキャパシタ使いまくりの『わざとらしい音』だったら今のピュアディオは・・ と考えただけでぞっとします。

結局自分がDEENの池森さんにお会いする事が出来たのは上妻さんにデモカーを聴いて頂いた翌年の2007年でした。


そのサウンドピュアディオの音造りにとって運命の分かれ道となった上妻宏光さんとDEENの池森秀一さんですが、お互いに面識の無い状態だったのですが、昨年の秋に東京のDEENさんが使われているスタジオに上妻さんをご案内してお二人を引き合わせる事が出来ました。
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池森さんには何度も上妻さんの話をしていたので、初めて会われた時は「まるで初めて会った様な気がしない。」と言われていました。

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【2010/05/28 (Fri)】 未分類
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