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亀田の柿の種と508TW
自分が子供のころからあった亀田製菓の柿の種が過去最高の売上になっているそうです。

世の中不景気で物が売れなくなっているといいますが、一部の商品は売れて商品が足らないという物もあるみたいです。

そんな訳で早速亀田製菓の柿の種を買ってきて撮影しました。
P1020915.jpg
右側は昔からある普通の柿の種ですが、左の緑のパッケージはわさび味です。

この前テレビで亀田製菓の特集をしていましたが、乾燥させる時の温度管理などで大量生産しながらも昔ながらの良い味と風味を守っているそうです。

素朴だけれどいい味というのが時代を超えて愛されている秘訣なのでしょう。



ここでタイトルにもある508TWの話に移りますが、このツイタ―のベースになるモデルはもう10年以上前から発売されています。

途中でマイナーチェンジはあったものの基本的な構造は10年以上変っていません。

サウンドピュアディオではこの様なツイータースタンドに組んで取り付けていますが・・
P1020923.jpg
実は1個の型で全ての車に合わせているんじゃないんです。
P1020927.jpg
こんな感じでいくつもの角度の物を用意して、右端の物はダッシュの形に合わせて底を削っています。

普通にツイーターを箱から出して付属品だけで取付を行うと横を向くか上を向くかなのですが、ピュアディオではスタンドを使って音の一番いい絶妙なポイントが出る様にしているからこそセット物としてロングランのヒットになっています。(セット物と言いながらほぼワンオフに近い様な・・)

亀田製菓の柿の種ほどの歴史はありませんが今年508TWは過去最高の販売本数になりました。

具体的には3年前だと1年間に100セット前後を仕入れていたのが今期は325セット(オーダーの関係でなぜか中途半端な数字)を発注していて、まだ届いていない数がそうとうあって「頼むから欠品しないでくれ!」と早くアメリカから届くのを待っている状態です。


しかしここまでヒット商品になりますと店の駐車場を見渡したらあそこにもここにも508TWという感じになって、「ちょっとひねりを利かした個性的なモデルが欲しい。」という声がお客さんから出てきました。

そこでこれです!
P1020920.jpg
508TWをユニコーンタイプのツイータースタンドにワンオフで組んで、ピュアコンもそれに合わせたワイドツイータスタンド専用設計のZピュアコンと呼ばれる物を作りました。

すでに508TWをお使いのお客さんで「ユニコーンとの中間で何かグレードアップ用にいいツイーターないの?」という声も多かったのですが、どうしてもサイズが大きくてクセの無いスタジオの音に近いツイーターというのが見つからなかったのでツイータースタンドとピュアコンの同時グレードアップを専用設計で行って、自分で言うのも何ですがなかなかいい物が出来ました。


そういえばカー用品業界は全体的に売上が下がって来ているのにピュアディオで扱っているアイテムの一部は人気が高くて過去最高の売上本数になったのにはどんな訳があるのでしょうか?

自分なりに分析してみたら過去に比べてお客さんの目が肥えて来て「まあこれでいいか・・」と妥協したり量販店の店頭で衝動買いをする事が無くなってきて、事前にじっくりと調べてから買い物をする様になったからではないかと思います。

つまり1回の買い物で失敗する訳にはいかないので店選びが慎重になっているのです。

また508TWの人気が上昇した理由は「どうせ買うなら次の車にも移せるし1グレード上げて長く使おう。」というある意味ユーザーさんの長い目で見た節約志向もあるでしょう。


他にピュアディオが選ばれる訳は『いい音』という部分の根拠が音楽業界に係わっていて具体的に示せるという部分が一番の理由なのでしょう。

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【2010/05/17 (Mon)】 未分類
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