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今日はイコライザー
今日は朝かイコライザーのMEQ-30を分解してチューニングを行いPバージョンへの変更作業を行っていました。

まずはふたを開けて入出力のコードを短くして、その後基盤をひっくり返してハンダの付け直しを行います。
P1020911.jpg
見て分かる様に30個ダイヤルが付いていて、その裏の6個の足のハンダを付け直したら30x6=180か所ですが、それに加えて入出力関係で24か所のやり替えで180+24=204か所です。
P1020910.jpg
更にハンダのノリの悪い所やややヒビの入った所などをやりかえて、今回は約240か所ぐらいのハンダの付け直しの作業を行いました。

一か所一か所気を入れてハンダ付けをすると1台の作業が終わった後はかなりぐったり来ます。

そんな訳で今日のイコライザーのチューンはこれ1台で終わりにします。


そのピュアディオチューンのイコライザーですが、実は最初からある程度ツマミを動かして調整がしてあります。
P1020912.jpg
アンプやスピーカーをピュアディオ推奨の製品を使って、ピュアディオ指定の取り付け方をするとだいたい同じ様な特性になって来ます。

そこで一番出やすい値の平均をとって最初から設定してあるのでピークのセッティングの80~90%まで行ってしまいます。

上のイコライザーを見たら時計の針でいうと11時ぐらいの所になっている周波数が多いのですが、実は11時ぐらいでマイナス1デジベルで10時ぐらいでマイナス2デジベルになっています。

普通はイコライザーははっきりしない周波数をプラスに上げて行くセッティングが多いのですが、ピュアディオのイコライジングは下げて行く事の方が多いです。

考え方としてネットワークのつなぎと防振とアンプのゲインで基本的な音を組み立てて、その後イコライザー調整で本来の音にまとわり付いた余分な物をそぎ落とすという考えでセッティングしています。

イコライザーを上げて一部の音を目立たせるのなら誰でも出来ますが、下げるという作業はなかなか度胸が要ります。

「これが本来の音だからここの部分がまとわり付いている。」というのは元の音を知っていないと判断出来ません。

そう言っている自分は今月はコンサートに行っていませんが、来月は福岡でピアニストの小曽根真さんのコンサートを聴きに行きます。

何だか今月はバタバタして全くコンサート会場に足を運んでいないのですが・・



ここでもう一つのチューニング版のチャンネルディバイダーのMX-1Pの画像を紹介しますが、こちらもチューニングした時にダイヤルが一番出やすい値にしてあります。
P1020914.jpg
こちらはウーハーのゲインとフェイズの切り替えスイッチの操作をプラスするだけでほぼ100%のセッティングが終わります。
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【2010/05/16 (Sun)】 未分類
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