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昨日はコピーライター
昨日の宇部店前の雪はウソの様に溶けて現在はこんな感じで・・
P1020589.jpg
そして今日の宇部上空は曇り空となっています。
P1020590.jpg

さて本題に入りますが、昨日は途中から大雪で外を出歩く事が出来なかったので社内でコピーライターをしていました。

現在ホームページの左上の方に『音へのこだわり』という所があるのですが、ここの部分が現在の音楽業界と係わりのある状態になる前のコピーなのでいまいちインパクトが無くて、更に抽象的な表現でこれでは他の専門店とどこが違うの?という内容なので昨日新しい内容を考えました。

まず現在掲載されている内容は次の通りです。


『OUR SPIRTS  音へのこだわり』
◆目指す音
サウンドピュアディオの目指す音とは?
PURE SOUND~
あなたのオーディオの音はアーティストの温もりが伝わりますか?
本当に意図した音で鳴っていますか?
楽器本来の音色ボーカルの息遣いオーケストラの臨場感までしっかりとされていますか?それどころか、クルマの中の音はこんなものかなと諦めていませんか?
アーティストは無数に存在する音の組合せの中から、自らの音楽性を表現するのに最適なバランスでレコーディングを行い、CDという形にします。
これを最も自然に表現する、いわばうまれたてのPURE(純粋)な音の表現を私たちは目指します。
何故ならアーティストが表現したいと願いそれをカタチにした音は一つしかないからです。
 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

とこれが今までの文面でした。

今度考えた文面が↓これです!



最新版 ◆音へのこだわり

『オーディオの音は音楽ジャンルによって音を変えないといけない』そんな言葉を聞いた事はありませんか?
ジャズにはジャズ向きの、ロックにはロック向きを、そして女性ボーカルにはそれ用のセッティングが有る・・ と思っていませんでしたか?

サウンドピュアディオは、本当にいいセッティングはすべてのジャンルを正確に鳴らせると考えています。

その根拠は、レコーディングスタジオや放送局で使われているアンプやスピーカーはすべての音楽ジャンルを網羅しています。
それは、ジャンルを変えてセッティングする民生用オーディオに比べてはるかに素晴らしい音を再生しています。

私たちは約20年前からスタジオ用モニタースピーカーでCDを再生した音を聴き、その音を基準にして車室内の音をセッティングしてきました。

そして2006年からはメジャーレーベルのアーティストの生の音を追いかけ、更にはアーティスト本人にデモカーで自身の楽曲を聴いて音を評価頂くというおそらくカーオーディオ業界では初であろう事にチャレンジしました。

サウンドピュアディオの音へのこだわりは、アーティストが目指しCDに刻んだ音にもっとも近い音を車室内で再現する事です。
 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


という新旧の文面の違いで、旧文章がいかに音楽業界を中途半端にしか知らずに思い入れだけで書いているというのが分かってしまいます。

月曜日にホームページの音へのこだわりを何とかしたいという話が出て来て、良く見てみたら・・・ 確かにイケてないです!



最後におまけの映像です。
P1020588.jpg
宇部店に大型のデジタル時計を置いてみました。

マークレビンソンのCDプレイヤーとプリアンプが置いてあるラックの上の乗っています。

このプリアンプは買った当時で320万円というプライスが付いていた様な・・

今思えば微々たる音の違いを表現する為にかなり思い切った買い物をしていました。


でもアーティストさんの声や演奏をPA通しでない本当の生の状態で聞く事には勝てません。
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【2010/03/11 (Thu)】 未分類
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