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ユニクロ発祥の地
今日は火曜日で定休日のために朝から山口市阿知須に整体に行きました。

ここが国道190号線沿いの銀河治療院です。
P1020484.jpg
自分は22歳ぐらいから通っていて、30代はあまり通っていなかったのですが、40代後半になってからまた頻繁に通うようになりました。

おそらくここ数年で車の運転をする頻度とパソコンの操作をする頻度が高くなったからで、20代のころはディーラーの下請け仕事などを安く大量に請け負っていたからで、肩こりの理由は今と昔で違います。


今日は10時半ぐらいに着いたらすでに先に治療されている方がおられたので、本を読んで待合室で待っていました。

その本のタイトルがこれです!
P1020487.jpg
その本の中にユニクロ発祥の地が山口県宇部市という事が書いてあったので、治療の帰りに早速行ってみる事にしました。

なんだか良いキャッチコピーのお手本とされているJRの『そうだ!京都に行こう!』みたいな感じですが、2・3週間に一度はユニクロ発祥の地の前を通っているのですが、「そのうちブログのネタに写真を撮ろう。」と思っていながら一度も撮っていませんでした。

この写真の中の店舗のどれかがユニクロの前身の『メンズショップ OS』で、その前の名前は『紳士服の小郡商事』だったと思います。
P1020485.jpg
自分はユニクロに関する本というか柳井さんに関する本を何冊も読んでいますが、ある本には「大学を出て就職先が無かったので父親の経営する紳士服屋で働いて、最初は仕事に対してそんなに執着心も無かった。」という様な事が書いてあります。

それが今は日本の衣料を代表する会社です。

どこかで志が変わったのでしょう。

自分も同じ宇部市で商売を始めた人間として柳井さんが取り上げられている書籍にはなるべく目を通す様にしています。


そういえば自分が県外に行って長い距離をタクシーに乗ると「お客さんユニクロの方ですか?」と聞かれる事がよくあります。

それは電車で移動すると携帯電話で通話出来ないので、ちょっとお金がかかってもタクシーで移動する事があって、そういう時は海外からの部品や製品の交渉をしていて、その最終段階に入っている時で、「山口の宇部にサンプルを送ってもらって、それで結果が良ければ海外ですぐに生産にかかってもらっていいです。」みたいな話を長々としてると、『山口の宇部』とか『海外で生産』という様なキーワードが重なれば=ユニクロというのが一般的なイメージみたいです。

そこで「お客さん、ユニクロの方ですか?」になるわけです。

「いいえ、違います。」と答えながらも柳井さんの事は尊敬しているので、ユニクロの関係者と間違われると少しうれしい気持もします。


ここまで書いて皆さんに誤解して欲しくないのが、以前からユニクロの柳井さんやジャパネットタカタの高田社長や松下幸之助さんに関する本を自分は読みあさって尊敬していますが、だからそういうマス的営業形態を目指しているかというとそいうでもないんです。

顧客心理を勉強していい製品をリーズナブルな価格で提供したいという考えの一方で、マスを狙った商品でなく極めたトップを狙った商品開発という考えを持っていて、その中でも一番安いベーシックパッケージは『入門者用パッケージが業界に数ある中の一番チューニングを極めた商品』というカテゴリーを狙っています。

マス的要素を無視するとそれはそれで商売にならないのですが、扱う物が物販であってもアートの要素が大きいのでそこはバランスを取りながらシェアを広げるという考えです。

『とりあえず売れれば何でもいい』という考えではなく、ピュアデオという『本人の声に最も近いカーオーディオ』というカテゴリーを構築しようという考えで、そうするとお勧め出来る商品ラインナップが少なくなったりもします。



話の方向は少し変って、カテゴリーというと今お客さんの中で話題になっている某カーオーディオ専門店のブログがあります。

その内容なのですが、『ターミネーターシリーズの映画を作る権利が競売に出されて、ヘッジファンドという会社が落札したそうです。』という書き込みです。

お客さんから「カーオーディオのお店ってレベルが高いですね。」と言われて自分も見てみてビックリしました。(本当は低いという意味)

すぐに専務に「このブログ見て!」と見せたら、「これギャグじゃないの。」と言っていました。

そのブログは何回読み返しても『ヘッジファンドという名前の会社がターミネーターの権利を買った』という意味にしか読めないんです。


ヘッジファンドはファンドの中のカテゴリーの一つで、機関投資家や富裕層の少ないお客さんから大量の資金を集めて比較的短期で高い利ザヤを稼ぐ業態で、悪い言い方をすると一時期ハゲタカファンドみたいな言い方をされていて、映画『ハゲタカ』の内容みたいにちょっと荒っぽいイメージがあります。

そんなヘッジファンドが映画の権利の様な普通は長期的な目で見ないいけない『芸術的権利』に手を出したからニュースになっているので、それで会社名よりもカテゴリーの『ヘッジファンドが落札』と見出しになっているのです。

ちなみに落札した会社の名前は『パシフィコー』です。


そんな人の事をあれこれ言っている自分もやらかさない様に気をつけないと、JINの最終回の件でよく確認せずに書き込んで一度やらかしているので・・
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【2010/02/16 (Tue)】 未分類
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