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グルーブって何?
今日は矢野沙織さんのCDを聴いていて目まいがしました。

沙織さんのCDのジャケット写真は毎回イメージが変わっていて、前回とは同じ人物と思えないぐらいのイメージチェンジです。
P1020416.jpg
その美しさゆえの目まい・・ と言いたいところですが、少し違います。
P1020418.jpg
こちらは左がジャケットの裏の写真と、右が初回特典のコースターです。


そろそろ本題に入りますが、目まいの理由はグルーブについて真剣に考えながらこのCDを聴いていたら目まいがして来たのです。

今回の『BeBop at the SAVOY』は最新録音のCDながら50年代のモダンジャズの原点・ビバップの雰意気が味わえるアルバムです。

このアルバムは独特のグルーブ感が良く出ているのですが、矢野沙織さんの録音はメンバー全員が同じ部屋に集まって「せーのー!」でスタートして録音する場合と、楽器1つ1つを際立たせるためにそれぞれの個室に入ってマイクに他の音が混じらない様にして、インターホンみたいなものでスタートを指示して録音する方法の2つがあるそうです。

つまり楽器1つ1つの音を重視するのか、それとも全体のグルーブ感を重視するかで今までのCDだとその違いが聞き分けが出来ていました。

というか、実際には「今回のアルバムの録音はこんな感じで・・」と前もって情報が入った上で答えを知って聴くと「だからそうなのか。」と納得出来るのですが、今回は自分の耳だけでどちらか聞き分けようと頑張ってみました。

でもどちらか判断出来ないんです。

1曲目の『ザ・キッカー』を聞いた時は「せーのー!」で同じ部屋で録音したのかな?と思ったものの、曲が進むにつれて「個室で録ったのかな?」とも思えてきました。

本当の所はいつか本人にお会いした時か、事務所の社長さんにお会いした時に聞いてみたいと思っています。

そのぐらいグルーブ感と楽器の際立ち感のバランスが良いという事で、最新録音と昔ながらの録音のいい所を合わせ持ったアルバムです。



もう一枚グルーブ感を感じるディスクをご紹介します。
P1020419.jpg
こちらは皆さんご存知のマイケル・ジャクソンの『THISI IS IT』のDVDです。

このDVDは元々マイケルが亡くなるとは思っていなくて、ツアーの裏舞台を紹介するための音と映像だったために普通のライブDVDに比べたら少し迫力に欠けます。

しかしボリュームを2~3割上げめにして聴けば中高音の押し出し感は少し無いものの独特のグルーブ感を感じます。

『THIS IS IT』のCDの中にもジャクソン5時代の古い音源が録音されていて、新しい録音の曲に比べたら押し出し感はありませんが、逆に後の曲に無いグルーブ感があります。

グルーブ感とは曲を聴いている時に自然とうねりみたいなものを心と体で感じる事ではないかな?とふと思いました。


そしてこのDVDの中でマイケルの「もっとビートを効かして!」とか「怒ってるんじゃないんだ。これは愛なんだ!」という言葉が印象に残っています。

やはり完璧なものを求めるとスタッフに言葉が厳しくなりますが、自分も完璧なものを目指して社員にきつく言う事がありますが、「怒ってるんじゃないんだ。これは愛なんだ。とこれから社員に言おう。」と専務に言ったら、「あなたが言ったらどう見ても怒ってる様にしか見えないでしょう。」と言い返されてしまいました。

あの言葉はマイケルが言うから絵になるのでしょう。


追伸  ここまでCDやDVDを真剣に聴いているという事は新製品の開発も大詰めになってきているという事か?
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【2010/01/29 (Fri)】 未分類
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