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ZEPP福岡でDEENさんの
ちょっと都合で1日遅れましたが、土曜日に行われたDEENさんのライブのレポートです。

今回のツアーはおそらくDEEN始まって以来の1年間にオリジナルアルバムを2枚発売してのライブで、往年の大ヒット曲に加えて2枚のアルバムからの曲を織り込むというかなりスタートから飛ばしていくというパワフルなものでした。

感動の2時間、いやアンコールを含めると約2時間半のステージでしたが、キャリアを重ねたからこそ出来る大人のステージというか、まさに日本のAORという感じでした。

まだこれからどこかでステージを見られる方もあるかと思うので、ライブの解説はこのぐらいにして写真の掲載をさせて頂きます。
P1020319.jpg
まず今回座った席は一般の席ではなくて『ミキサー席』と呼ばれる音響の操作をする所でこんな感じです。(前方の舞台のスクリーンにDEENの文字が見えます)

もう少し引いて撮影するとこんな感じです。
P1020318.jpg
とはいっても自分がミキサーを操作しているのではなくて、ミキサー席のその後ろで自分はその操作を見ながらライブを聴いていました。

昨年もミキサー席で聴いていて、その時はライブの前後で入口でデモカーの試聴の準備でバタバタしていたので始まるギリギリで入って、アンコールも途中で抜けてデモの準備とかしていたのでゆっくりとは聴けなかったのですが、今年はデモが無かったので本当にじっくりと聴けました。


そしてライブが始まって思ったのが、武蔵村山市の会場では客席にいて分からなかったのですがオールスタンディングになると高音が吸収されるという事です!

客席にいたら一緒に立つので分からないのですが、ミキサー席にいたら約800人が立った瞬間にすーっと高音が吸収されて少なくなるんです。

そこでミキサーの方がその状態に合わせて瞬時にミキサーを操作して、客席ではあたかも座っている時と同じ様な音で聴く事が出来るのです。

これには驚きました!

以前からミキサーの人はなんであんなにちょこちょこと操作し続けているんだろう?と思っていたのですが、オールスタンディングになった瞬間の音の差はかなりなもので、「だからなのか!」と思いました。


それと昨年もミキサー席に座っていながら何故その事に気が付かなかったという事ですが、今年のZEPP福岡の公演はなんと通算300回目でテレビカメラが固定2台と移動1台の3台が回っていました。

その映像は発売するか特典映像に含まれるみたいなのですが、なんと自分の後方2mぐらいの所にカメラが1台あって自分が思いっきり立ち上がると頭の一部が映ってしまいそうなのです。

会場がオールスタンディングになっても自分はカメラを気にして中腰ぐらいで聴いていました。

おかげで音を去年よりもじっくりと集中して聴く事ができたのです。(という事は去年はミキサー席ではじけていたという事か?)


そこまで集中して聴いたからこそ分かったのですが、ステージで最高の演奏をしてもミキサーという縁の下の力持ち的な存在がライブの価値を左右すると言っても過言ではないでしょう。


昨年に引き続き2年もミキサー席に招待されたという事はこの事実を知って欲しいというDEENさんからのメッセージなのかな?と後でふと思いました。

P1020317.jpg
客席にいる時は分からなかったミキサーの方の苦労が分かった土曜日の夜でした。

それと昨年のブログにもZEPPのミキサー席の写真を掲載していますが、今年のミキシングコンソールの方がグレードアップしています。



ライブの前日と翌日は多くのDEENファンの方が福岡店を訪れられてデモカーの試聴をされました。

「この車はDEENさんの曲がきちんと聴ける様にセットしてあるんですね?」という質問もありましたが、DEENさんに限らず自分が直接お会いして声を聴く事が出来た方のボーカルはイメージ通り鳴っていますし(その製品の限界まで)、楽器の音も音色を変える事無くしっかり鳴らしているつもりです。

聴く音楽ジャンルによって音をあれこれ変えるという概念が自分には無いのと、レコーディングスタジオや放送局ではすべての音楽ジャンルがきちんとなっているので、ある1点を目指せばオールラウンドに音楽を楽しめるポイントがあると思いますし、そのポイントでは自分の好きなアーティストの声や演奏が一番良く鳴っているはずです。

そのあるポイントがすべてのお客さんの車で表現出来る様に今日もがんばります。



追伸 そういえば2007年に山口県に上妻宏光さんを招いて山陽小野田文化会館の小ホールでニューイヤーコンサートを行った時の事なのですが、上妻さんの事務所に「アップテンポの曲を多めにしてスタンディングで盛り上げたい。」と自分が要望を出したのですが、事務所からは「音楽性を考えると着座で聴いて欲しい。」という答えが返ってきました。

素人があれこれ口を出してもという事で着座前提で進行は進んだのですが、150人の小ホールでしかも初めての場所で響きのよく分からない状態で着座とスタンディングを繰り返したら確かに理想の音というのは表現出来にくいのだろうな、と今思いました。

やはり『餅は餅屋』という言葉がある様にPAはPAのプロ、カーオーディオはピュアディオに任せるのが一番です!
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【2009/12/21 (Mon)】 未分類
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