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6月5日・6日は
6月5日・6日の土日は北九州市小倉のメルセデスベンツ小倉北でサウンドピュアディオのデモカーを展示します。

自分もメルセデスベンツ小倉北で車を買っていますからこういったDMが送られて来るのですが・・
P1030036.jpg
今回は中に↓この様なDMも入っています。
P1030037.jpg
メルセデスベンツ小倉のユーザーさん全員に配布されているので土日に何人ぐらいの方が聴きに来られるのでしょうか?

ちょっと初めてなので想像出来ません。


デモカーは金曜日の夕方から搬入で日曜の閉店時に撤収なのですが、フェア期間中は宇部に帰らずにそのまま小倉に泊っているのでブログの書き込みが出来ません。

小倉から帰ってきたらまた書き込みますので、しばらくお待ち下さい。
【2010/06/04 (Fri)】 未分類
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サントリー プロテインウォーター
今日は専務が福岡店に行っていて代わりに福岡から柳井君が来て作業をしています。

現在宇部店のピットにはヨーロッパ車の作業を3台並行して行っていて、どうしても作業に慣れた人間がもう一人いないと仕事が回らなくなったために助っ人として呼ばれました。

そんな訳で今日は店から出られないだろうからと朝からローソンに行って昼ごはんを買ってきました。


そのローソンでお茶を買おうと飲み物の棚に行くとどこかで見たボトルがありました。
P1030040.jpg
以前このブログで取り上げたマイケル・フォーチュナティーの『ハレルヤ』の曲がかかるCMでおなじみのサントリーの『プロテイン・ウォーター』です。

いまさら体を作るという年ではないのですが、このボトルを見るとあのBGMが頭の中に流れてつい買ってしまいました。

現在のCMは初期のイントロをカットしたものからイントロから始まるバージョンに代わっています。

それでも『ハレルヤ』はもっとイントロが長くて、最初はスローなイントロから始まり途中でイントロのテンポが上がりそれから歌が始まるという感じで、こんな事を書いても1986年から1987年ぐらいにディスコに通っていた人か、それともそのころのユーロビートサウンドのCDをコレクションしていた人しか分からないかもしれません。

またノンストップタイプのユーロビートのCDを買った人だと最初のスローな所があるという事を知らない人もあるかもしれません。


ちなみにユーロビートというのはヨーロッパの明るいダンスビートを略して『ユーロビート』と呼んでいますが、たまに『哀愁ユーロ』と呼ばれている曲調があり、『ハレルヤ』の一番最初の出だしは完全な哀愁ユーロ調で途中から通常のユーロビートのアップテンポに変わるという当時の流行を完全に網羅した分かりやすい曲です。

たとえば日本ではウインクのカバー曲で有名なカイリー・ミノーグの『愛が止まらない』などは哀愁ユーロの代表的な曲で、明るいだけの普通のユーロビートよりはやや暗い感じだけどユーロビートという感じの曲を言います。

ところがユーロビートは元々『ハイエナジー』と呼ばれていたダンスビートからユーロビートに変って来ていたのです。


このハイエナジーとはイブリン・トーマスという人の単純で同じ様なビートの繰り返しの『ハイエナジー』という曲がディスコで大ヒットして、それに続けとヨーロッパで似た様なダンスミュージックが作られてイギリスのミラー紙という音楽チャートを付けている所が『ハイエナジーチャート』というチャートを作ったぐらいこの手のダンスビートが流行しました。

ところがマイケル・フォーチュナティーを代表とする明るいダンスビートが流行するとミラー紙はハイエナジチャートを『ユーロビートチャート』に変更しました。

という事は『哀愁ユーロ』と呼ばれているダンスミュージックは実はユーロビートからの派生では無くて、ユーロビートの前の『ハイエナジー』の方が元祖という事になります。


実は哀愁ユーロの代表と言われているカイリー・ミノーグの『愛が止まらない』もハイエナジー時代にヘイゼル・ディーという人が歌っていて、ユーロビート時代(とは言っても1・2年しか間が開いていない)にリバイバルしています。


ただ今あらためてイブリン・トーマスのハイエナジーを聴いてみると哀愁ユーロに比べると強いビートの繰り返しが入っているので『哀愁ユーロ=ハイエナジーとユーロビートの中間』という位置づけでしょうか。

何だかプロテイン・ウォーターから全然別な方向に話がそれましたが,、当時は自分はFM局でDJをしていてハイエナジー時代はアメリカのソウル調のダンスミュージックとハイエナジが半々ぐらいの番組『ソウル&ディスコステイション』だったのがユーロビートが爆発的なヒットをする直前に『ディスコフリーク』とタイトルを変えて、テーマ曲はマイケル・フォーチュナティーを使っていました。

だからこの手の話になると昔取った杵柄で力が入ってしまいます。

今考えたら80年代後半のハイエナジーからユーロビートに代わった頃は90年代後半以降のユーロビートと違ってエフェクトが少なくて味がある名曲が多かったと思います。





最後に話はローソンで買い物をした時に戻って、レジで今は何か商品がもらえるくじをしていて、買った金額に応じて3枚ほどくじを引いたら・・
P1030041.jpg
こんなに当たってしまいました。

これで一生の運を使い果たした様な・・
【2010/06/04 (Fri)】 未分類
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