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ちょっとブログが止まるかもしれません
前に一度書き込んだ事があるのですが、井川ブログをFC2からアメブロに変更する作業を行います。

その作業を行う時期に井川ブログの書き込みや読む事が1日ぐらい出来なくなる可能性がありますので、ブログの所が変だな?という状態でも故障ではありませんのであらかじめお知らせいたします。
【2010/06/21 (Mon)】 未分類
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今日はラジオカーのセッティング その2
昨日に引き続き今日もFM福岡のラジオカーのセッティングを行っています。
P1120227.jpg
よく見るとこの車のナンバーは807でうちの会社の801と似ているなと思っていたらFM福岡の本局の周波数が80・7MHzだから807なんですね。

ちなみにFM福岡の営業車なども807の指定ナンバーを取っていますから、会社の駐車場は807だらけです。


その80・7MHzについてですが、福岡店のピットの中でその周波数を受信しようとするとちょっとノイズが混じります。
P1120208.jpg
実はそのノイズがラジオカーのセッティングに大変な支障があるんです。

昨日はCDを使ってセッティングしていたのですが、よく考えたらラジオカーですから移動中はFM福岡の放送をモニターしている訳で、普通と違いFMラジオの再生をメインにしてCD再生がおまけというセッティングをしないといけません。

あいにく今日は雨で外で作業をする訳にはいかずピット内で「どうしようか?」と悩んでいたらアイデアが浮かびました。

それは自分がいつも聴いているCDをFMのトランスミッターでラジオに飛ばして調整するというやり方ですが、よく考えてみたら1万円前後のトランスミッターだとその部分にクセがついているからいくら電波が強くてもそれは使えません。

「あー困った!」と頭を抱えていたらふといいアイデアが浮かびました。

それがこの写真です!
P1120226.jpg
福岡店は屋根に8エレメントとFMの外部アンテナが付いていて、それで各チューナーに電波を分配してノイズが入らない良好な受信状態にしているので、そこからコードを伸ばしてラジオカーのアンテナに巻きつけて受信感度を上げました。

これでノイズなしの良好な受信が出来てFM放送の音に対して最高のパフォーマンスを発揮する調整が出来ました。



そういえば今日は福岡店から15~20分ぐらいの所にある海の中道という所で某メーカーのデモカーの試聴とオーディオ評論家の先生を呼んだセミナーがあったみたいです。

そのセミナーの帰りに福岡店に寄られた方が何人かおられます。

某メーカーさんのイベントのお陰で今日の福岡店は忙しくさせて頂きました。


忙しいのは良かったのですが、接客に追われてラジオカーのチューナーを聴きながらのセッティングが始まったのが5時前で、5時を過ぎたら『日産あっ!安部礼司』が始まって懐かしい音楽とトークばかりでちょっと調整の音源としては困ってしまいました。

そこで心を鬼にしてFM福岡のラジオカーの周波数を他の民放FMと某公共放送のFMに変えて調整をしました。

6時30分を過ぎたあたりからFM福岡でも自分が聴きなれたCDの音源が連続して流れたのでバッチリ調整出来ましたが、CDと違ってFM放送の場合はいつ何が流れるかはちょっと予測できません。

あっ!日曜日の松任谷由美さんの時間と山下達郎さんの時間ならご本人の曲が流れますし、けっこうこのお二人の曲は聴き込んでいますが、その時間は接客に追われていて・・


そんなこんなの日曜日の福岡店でしたが、最後の最後にピュアディオ505のGTバージョンのチューニングをちょっとしました。
P1120235.jpg
ピュアディオ705はGTバージョンがあるのですが、505をGTバージョンにチューニングアップする希望されるお客さんがおられて柳井君にツイーターを付け変えてもらったのですが、福岡店に有るパーツでは欲しい値が無かったので一度宇部店に持って帰ってじっくりセッティングしてからまた福岡店に持って来ます。

こちらのお客さんは元々車で508GTIのツイーターをお使いで家用にはピュアディオ505を買われていて、それを今回車を560GTIのツイーターに交換されたのですが、以前使っていた508GTIを505の上に乗せてGTバージョンにしたいというご希望でした。

さすがに自分もそこまで考えていなくて「なるほど! この手があったか!」と思いました。



追伸 そういえば今から20年以上前はFM雑誌が4冊も出ていて『週刊FM』・『FMレコパル』・『FMファン』・・ あれっ?もう一冊何でしたっけ?

その時代は事前に本で誰のどの曲が何時ぐらいにかかるというのが分かっていました。

いまでいうテレビ雑誌のFM版です。
【2010/06/20 (Sun)】 未分類
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今日はラジオカーのセッティング
今日は午後から宇部店を出て福岡店にFM福岡さんのラジオカーの音のセッティングに行きました。
2010.6.17 001
柳井君からは「いい感じで鳴っています。」と聞いていたので安心して「行ってからちょっとセッティングすればいいだろう・・」ぐらいの甘い考えで福岡店に着いたらビックリ!
2010.6.17 003
思わず「このレベルじゃー放送局に収められないよ!」と言ってしまいました。

確かに高音の量や低音の量は出ているのですが、それはあくまで普通の人が聴いていいというレベルで、ベーシックパッケージに何品かプラスしただけでも放送局のスピーカーの音に慣れている人が聴いても納得出来るレベルというのが今回の目標で、つまり『ベーシックがプロ用として通用するかどうかの限界』に挑戦する訳です。



まずは運転席の下に付いているサブウーハーですが、ここは後から防振作業を行って箱鳴りを無くしました。
2010.6.17 002
そしてネットワーク駆動している部分のネットワークをワンオフで作り変えてかなりいい感じになりました。

しかしそれでもどうしても納得出来ずにあれこれいじっていたら・・

ありました! ナビゲーションの車種別のセッティングの所がミニバンでツイーターがダッシュでリアスピーカーがドアでと基本に忠実にセッティングしてあったものを疑い深い自分は「これは何を基準に合わせているの?」とわざと条件を変えてセッティングしました。
P1120208.jpg
ワゴンでドアにツイーターでリアドアにスピーカでは無いというメーカーに逆らった条件でセッティングをしたらどうでしょう・・

いつものサウンドピュアディオ的なクリアーな生の音に近いサウンドになりました。

素直にメーカーのマニュアルを信じる純真な人間より自分の様な疑い深いねじれた考えを持った人間がセッティングした方が真っ直ぐな音が出るとは・・

まぁーオーディオとはそんなもんでしょう。


そしてかなり音は良くなったのですが、やはりナビに付いているデッキのクオリティーは高くないので明日はBTX-550Hを取り付けてヘッドの音の粗さを取り除きます。

そこでもう一度セッティングを詰めたらほぼ完成です。

P1120131.jpg
最後にこのブログをご覧の方の中には「ラジオカーってしょっちゅうあちこちにインタビューに行っているからそんなに預かっていて大丈夫なの?」と思っておられる方もあるのではないでしょうか。

実は現在FM福岡では子供手当ではなく、それをもじった『大人手当』なる大盤振る舞いのプレゼント期間中で、そのためにラジオカーがお休みしていて、その期間にサウンドピュアディオに入庫しているのです。

そんな訳なのでFM福岡が聴ける地域におられる方はラジオを聴いて是非クイズに応募してプレゼントをゲットして下さい。
【2010/06/19 (Sat)】 未分類
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ベーシックパッケージの探り出し
ちょっと前の写真ですが、ベーシックパッケージの探り出しをしている写真が出て来たので掲載します。
2009.1.23 004
よくコイルが沢山並んでいる写真を掲載していますが、この時はすでにある程度値を追い込んでいて車の近くにユニットとコイルを移動させています。

写真を見てブラックボックスと灰色のコイルの組み合わせを計算してみたらこの時で1164種類の組み合わせが可能な状態で追い込んでいて、棚のコイルを全部使うと何通りなの? というぐらいのクロスポイントの変更が可能です。

この前計算してみたら某メーカーのデッキの内蔵チャンディバの1刻みに対してピュアコン方式がミッドのローパスだけで30倍以上の刻みがありました。

ツイータのハイパスも含めると更に組み合わせは増えます。

そのぐらいの組み合わせが存在しますから調整には大変な時間がかかりますが、一度データーを出してしまえば次に同じ車種で同じスピーカーの場合はごく短時間で限界まで追い込んだ音を聴く事が出来ます。

そこがべーシックパッケージのすばらしさなのですが、この前この調整風景を見ていたお客さんから「ベーシックパッケージは最初の1台は時間がかかって儲かっていないですよね?」と聞かれました。

確かにあの値段であれだけの時間をかけて音を追い込んでいたら採算が合いませんが、グループ店で情報を共有して2回目以降の取り付けでは3分の1以下の時間でピークポイントが決まりますからこんなにいいシステムは日本中探しても例がありません。


それとベーシックパッケージが成功している要因として純正ミッドを最大限に生かしているという所があります。

一般的なお店では「純正スピカーはマグネットが小さくて音が悪いですから。」とサンプルを手にして言われているみたいで、それを聞いたお客さんが「そんなに人の車に付いている物を悪く言わなくても・・」と気分を悪くされて、たまたまピュアディオグループの店に立ち寄ってみたら「純正スピーカーでも限界まで精一杯ならします。」と今まで聞いた話と全く別な応対をしていたので「ここなら安心出来る!」とベーシックパッケージを購入して頂きました。

確かに自分がお客さんの立場なら純正が悪い悪いと繰り返し言われたらあまり気分は良くないでしょう。(だって頑張って働いて手に入れた車の一部ですから)

ただベーシックと名乗っているからにはこれをベースにして最終的にはドアのスピーカーの交換も出来ますが、『一度純正スピーカーを限界までならす』という所が魅力みたいです。

ただしベーシックで満足されてシステムアップされないお客さんも多いのですが、それはそれで物が売れればいいという考えではでなく、お客さんに満足していただければ設計した人間としても嬉しい限りです。

ビールのCMでしたっけ? 『全てはお客さんの満足のために』というフレーズがありましたが、まさにそんな感じです。
【2010/06/18 (Fri)】 未分類
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FC2からアメーバーへ
もう気づいておられる方もあるかも知れませんが、スタッフブログがFC2ブログからアメーバーブログに移動しています。

自分もアメーバーに移動しないといけないのですが、いまだにFC2に居座り続けています。

そろそろ引っ越さないといけないのですが、来週は札幌行きなどあって とずるずる引きずっています。

おそらく近日中に引っ越すでしょう。


ところで先ほど話題に出た札幌出張の件ですが、6月24日の木曜日に福岡入りして翌日の25日の金曜日の午前に福岡空港を千歳行きの直行便で出発します。

金曜日は16時前に札幌店に到着予定で、土日終日札幌店にいて28日の月曜日の午後1時前に目の前の丘球空港に歩いて行って、そこから函館行きの飛行機に乗ります。

そして函館空港から名古屋中部空港行きに乗って月曜日は名古屋に泊ります。

翌日は朝から名古屋店でまだベーシックパッケージのデーターの取れていない車の開発をして、それから山口に向けて新幹線で帰ります。


これが25日から29日までのスケジュールなので、このブログを見て井川の調整を希望される方は事前に札幌店と名古屋店でスケジュールの確認をしてご予約下さい。
【2010/06/17 (Thu)】 未分類
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今日は福岡から
昨日は火曜日で定休日でした。

いつもなら火曜日でも一度宇部店に出てブログを書き込んでから出かけるのですが、昨日はまず朝一番で山口県内の某輸入車ディーラーに行ってお客さんの納車前の車を見させて頂いてナビとアンプの取付位置の確認をしました。

そこから高速道路に乗って福岡市内に向かい、12時までに何とか天神のアップルショップに着いてそこで専務を降ろしてⅠPadを受け取って来るまで近くで時間をつぶしました。(既に海外モデルを持っているのに国内モデルも買うそうです)

最初は天神をぐるぐる回っていたのですが、雨が降って目が疲れるので駐車場に止めたら1時間でなんと800円も取られました。

まあ天神の一等地だったらそんなもんでしょう・・ 


それから福岡市内の家具屋さんを回って何か高級なオーディオラックはないかと探していたのですが、景気が悪いせいか高級な物というのがほとんど展示されていません。

オーディオメーカのラックじゃなくて海外の家具メーカーのかっこいい物を探してもどこにも展示していないのでカタログを店の人から見せてもらっていたのですが、店頭で見るのもわずらわしいので有料でカタログを2冊買って家に帰って見る事にしました。

ちなみにカタログの値段は1500円と1300円でした。


そんなこんなの定休日でしたが、昨夜は自分だけ福岡に残って専務は宇部に車で帰りました。

今朝から福岡店に出ていますが、夕方からはスズキのSX4のCMでお馴染みの西本智実さん指揮のリトアニア国立交響楽団のコンサートを聴きに行きます。

場所は小曽根真さんの時と同じアクロス福岡シンフォニーホールですが、専務は今日は宇部から車で来ます。


なんだか今週は何度も福岡と宇部を行き来しています。


そういえば自分はなぜ福岡店にいるかというと、今日は午後からFM福岡のラジオカーが入庫してきてそちらの作業が入るからです。

ラジオカーのレポートを行っている時は専用の機材を使っているのですが、移動中に運転席で聴いている放送はきわめて普通の音なので、『移動中の運転席もきちんと整った音で。』という事で入庫になります。

車が特殊なのでちょっと手間取りそうです。
【2010/06/16 (Wed)】 未分類
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小曽根真&ゲイリー・バートン
昨日は朝から福岡店にいて、途中で宇部から専務が迎えに来たので一緒にアクロス福岡シンフォニーホールに小曽根真さんとゲイリー・バートンさんのコンサートに行ってきました。
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チケットの席番を見てわかるように今回の席は前から7列目でかなりいい場所でした。

コンサートはピアノとビブラフォンだけというシンプルな構成ですが、そこは天才と呼ばれる2人のセッションですからとても2人で演奏しているという感じではありません。

お二人のの出会いは小曽根さんがバークリー音楽大学を卒業する前にバートンさんに才能を見いだされてお付き合いが始まって、それ以来の長いおつきあいでデュエットの息はぴったりです。
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小曽根さんは日本ではテレビやラジオで何回も出演されているので皆さんご存知と思いますので、ここでゲイリー・バートンさんの演奏方法について少しご紹介しますと、写真で分かるようにバートンさんはビブラフォンのスティック・・と思ったらこれは『マレット』と呼ぶそうで、これを片手に2本づつ合計4本持っておられます。

これが2本ずつ同時に使っているのではなくて、主に右の内側のマレットはあまり使われずほぼ外側を使われていて、ハーモニーが必要な時だけ内側のマレットも使うという感じで、左側はほとんど2本同時に使われていますが、途中で内側のみしか使わない様な時もあるという『えっ!』と驚く指の使い方です。

テレビコマーシャルで何となくバートンさんの演奏のシーンは見ていたのですが、どんな動きがどういう音色になるというのをじっくり見ていて前半で相当目が疲れてしまったので、後半は目をつぶって演奏とその奏でる音色のみに意識を集中していました。

途中で15分の休憩をはさんでトータルで2時間ぐらいのコンサートでしたがあっという間の2時間で、本編の演奏が終わった時と2回のアンコールの時は割れんばかりの拍手が起こりました。
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コンサートが終わった後にサイン会があったのですが、自分はジャケットに専務はディスクにサインして頂きました。

列の最後に並んで小曽根さんにちょっとご挨拶させて頂いて、マネージャーさんに自分の名刺を受取って頂きました。


本当は何だかの形で放送のスポンサーに付きたかったのですが、今回は自分は全く面識の無い天神FMさんの主催だったためいずれ機会があったら是非お付き合いしたいと思っています。


そんな日曜の午後のコンサートでしたが、帰りの車の中でCDを聴いて「上手く表現出来ている。」と自己満足ではありませんが、幸せな時間に浸っていました。

もうこのブログで何回も書いていますが、「コンサートの帰りの車内の音楽がちょっとでも生の演奏に近い音色で聴けたら楽しいのに。」とコンサートの帰りの車列を見て思い、「この様ないい演奏を聴きに来ておられる方にサウンドピュアディオの音造りを知って欲しい!」とも思いました。



最後におまけの映像です。
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宇部店の入口から外に向かって撮影したのですが、前の田んぼが田植えが終わっています。

これから緑がどんどん増えて行くでしょう。
【2010/06/14 (Mon)】 未分類
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今日はFMの日
今日6月13日はFM放送の日です。

アルファベットのFがA・B・Cと数えていくと6番目で、Mは13番目だからだそうです。


そもそもラジオ放送はAM放送から始まり、AMの意味はアンプリチュード・モジュレーションの略で、音の変化を振幅によって表現していて、それに対してFM放送のFMの意味はフレケンシー・モジュレーションの略で、周波数の変化で音を表現しているために高音質になっています。


自分がラジオを聞き始めたのは小学校3・4年生の時でまだその時はAM放送しか聞けないラジオを使っていて、AMで歌謡曲とポピュラーのベストテン番組などを聴いていました。

小学校6年生の時にFM・AM付きのラジカセを親に買ってもらったのですが、当時はまだ民放FM局が無くて聞こえるのはNHK・FMだけでした。

当時のNHK・FMはクラッシックと能と朗読しかやっていないというイメージがあってほぼ聴く事は無くて、FMラジオはもっぱら友達とワイヤレスマイクを使ってトランシーバー的な使い方をしていました。


ある日いつもの様に友達とFMでワイヤレス遊びをしていたら80MHzでかすかに弱い電波を受信して、そこではづっと音楽が流れていました。

「この電波はどこから届いているのだろう?」とラジカセを抱えて歩いて行っても電波の強さは殆んど変りません。

これが誰かが流してしているワイヤレスの電波なら近付けばメーターの振れが上がるはずなのですが・・

歩いても歩いてもメータの振れはほぼ変わらず、まるでキツネにでもだまされた様な気分でした。(ちなみに歩いても歩いてもという歌詞があるブルーライト・ヨコハマが流行ったのはその少し前です)


そして遂にその正体を掴むべく高い所に登ってどちらの方向から電波が出ているか確かめる事にしました。

友達としていたワイヤレス遊びではロッドアンテナに対して直角の方向から電波が出ているというのを学んでいたので、重たいラジカセを抱えて山に登りアンテナを動かしました。

するとSメータの振れが大きくなる方向があって、その電波は山口県からすると福岡県の方から出ているのが分かりました。

それと同時に音楽に混じってアナウンスが流れて、それがFM福岡の開局前の試験電波でアナウンスの短い時間以外は音楽のみを流しているというのが分かりました。


今の時代だったらインターネットで簡単に情報が手に入るからそんな手間のかかる事をする人はいないと思いますが、不便だったからこそ遊びの中から何か学ぶ事があった昭和の時代でした。

そのラジカセを抱えて歩いたという自分の逸話がFM福岡の日曜日の朝の『ベーちゃんのおとな倶楽部』という番組で今年放送されました。

自分が小学生の時にまさか40年後にその時の事をFM福岡の放送で喋るとは夢にも思っていませんでした。


そんな民放FMが始まった頃は日本に数局しかFM局がなくて(NHKを除く)、隣りの県のFM局の放送をロッドアンテナをあちこち動かしながら少しでもノイズの少ない状態で聴こうと努力された方もこのブログを見ておられる方の中にもおられるかも知れません。

今はインターネットや携帯電話が普及してラジオを聴く人が減ったと言われますが、これからは逆にインターネットや携帯電話でFMラジオを聴く人が増えて新しいFMラジオの時代が来るのではないかと思います。


サウンドピュアディオはFMラジオのスポンサー活動を通じて『どうやってこの音楽が生まれたのか!』とか『どういう気持ちからこの曲が出来たのか!』などのアーティストの本音の部分を皆さんに届ける事により音楽を深く知って頂き、まずはCDが1枚でも多く売れて、コンサートのチケットも1枚で多く売れて、更にその音楽をもっといい状態で聴きたいと思われた方に自社の製品やセッティグ技術がお手伝が出来たらとてもしあわせます。

そんな事をふと思った民放FM誕生40周年のFMの日でした。



追伸 今日も福岡店から書き込んでいて、ちょっとシステム上の問題で文字だけのブログになっています。(明日は宇部店から写真満載で書き込むはずです)

それと今日の午後からはピアニスト・小曽根真さんのコンサートを聴きに行きます。
【2010/06/13 (Sun)】 未分類
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正しいことわざ
よく『カーオーディオ専門店は敷居が高くて入りにくいと思っていませんか? サウンド○☓△はそんな事はありません。とても入りやすいフレンドリーなお店です。』というキャッチフレーズを見かけます。

確かにカーオーディオ専門店は入りにくいという部分は合っていますが、敷居が高いということわざの使い方は間違っています。

以前にも書きましたが、『敷居が高い』の本来の意味は『その家に対して不義理をしていて近付きにくく、入ろうと思っても敷居を高く感じて入りにくい』というのを略して『敷居が高い』と言っているのです。

これはあるクラッシックのコンサートにいった時に「クラッシックはコンサートは敷居が高くて行きにくいと思っておられませんか? 実はその意識には二つの間違いがあります・・」というMCから一般的な認識の間違いを知りました。

その間違いの一つはクラッシック音楽はヨーロッパでは生活の中に溶け込む本来誰でも気軽に楽しめる音楽であって格式が高いと思う事自体誰かが何処かで『クラッツシックとは難しい特別なもの』として扱っている事が間違いという事です。


その次に『クラッシックは敷居が高い』という『敷居』の意味が間違っているという事です。

実際に『クラッシック』の部分を『ジャズ』に置き換えたMCを何度も聞いていますが、今の一般的な日本の常識では『敷居が高い』=『格式が高い』→『入りにくい』になってしまっていますが・・


そしてこの最近専務と話していてこれと似たある言葉のの間違いに気が付きました。

それは『狭き門』という言葉で、例えば『東大受験という狭き門を・・』という風に普通使われますが、この狭き門の正しい意味は『だれも通ろうとしない目立たない所に成功につながっている狭き門がある』という使い方が正しいそうで、東京大学の様な誰でも知っているメジャーな所であればいくら必死で勉強して合格しても『狭き門』という表現を使うのはおかしいとある本に書いてありました。

狭き門とは入りにくいだけでなく『誰も気付かない様な』という意味がありますから、この本を読んだ時に「カーオーディオ業界でだれも音楽業界とのつながりを持とうとしていないから、これってある意味狭き門かも?」と思いました。


お客さんが他のカーオーディオ専門店のホームページやブログを見た時に技術的な話とコンテストの話と期間限定の安売りセールの話題しか出てこなくて、それを読んで「サウンドピュアディオのお客で良かった!」と多くの方が喜ばれたそうです。

つまりコンサート会場に足を運んだり、実際に歌ったり演奏したりする人に会って音楽に関して突っ込んだ話題が出てこないからだそうです。

まさに『誰も見向きもしない狭き門には大きな成功につながっている場合がある』という言葉を実感しました。



ここでカーオーディオ業界独自の例え話をしますと、一般的に『純正ミッドはマグネットが小さいから低音が出ないからトレードインスピーカーに交換しましょう』という話があちこちで聞かれます。

確かにトレードインスピーカーに比べると純正ミッドの方が明らかにマグネットが小さいからパッと見低音が出ない様なイメージがあります。

でも本当に純正ミッドの方が低音が出ないのでしょうか?


サウンドピュアディオには「量販店でトレードインスピーカーを取り付けたら純正の時よりも低音が出なくなった。」と言われるお客さんが沢山みえられます。

某全国チェーンのカー用品店では店頭で純正スピーカーとトレードインスピーカーの鳴らし比べをしていて、そこでは純正ミッドは明らかに低音が出ていません。

自分は純正スピーカーの特性をよく研究していますから現在発売されている新車のスピーカーではカー用品店での店頭の様な事はほぼ起こらないと思います。

つまり純正スピーカー側に何だかの回路を入れて音を悪くしているか、現行モデルとはかなりかけ離れた『ラジオでニュースが聞ければいい』という時代の古いタイプの純正スピーカを持ってきているかのどちらかでしょう。


まるでアル・ゴア氏の『不都合な真実』ではありませんが、何とかトレードインスピーカーを売りたいがために現実を捻じ曲げたデモンストレーションが店頭で行われているのです。

それどころかカー用品の専門店でさえも「純正スピーカーはマグネットが小さいから低音が出ません。」と言っています。


サウンドピュアディオでは純正デッキのバスを絞ったりサブソニックフィルターを使って純正ミッドの低音を抑えて中高音のクオリティーを上げているために、純正の低音を抑える事が音質アップの決め手になっています。

今の時代の純正は低音を出す事に意識が集中しすぎていてトレードインの方が量だけでは負けているのに未だに「純正はマグネットが小さくて低音が出ません。」という迷信が一人歩きをしています。


それとトレードインスピーカーの音は最初から絞り込んであって純正に比べて音がタイトになっていますが、それは後からパワードのサブウーハーを装着する事を前提に音造りをしてあるからで、パワードのバスを付けずにトレードインのみを付けると「最初の方が低音が出ていた様な・・」となってしまうのです。


長々と書き込みましたが、結局はカーオーディオ業界全体が時代遅れの間違った情報を刷り込まれているのに誰も気付いていなくて、まるで金太郎飴みたいな状態になっているという事です。
【2010/06/12 (Sat)】 未分類
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今日の福岡は
今日は午後から福岡店にやってきましたが、先ほどまでばたばたしていていました。

やっと落ち着いたのでブログのネタにと車の温度計を見たらなんと・・ 6月で夕方6時なのに26度を示しています!

これをネタにブログを書こうとパソコンの前に座ると何故か暑くて書く気になれない・・

それもそのはず、パソコン前の温度計は28度を指していました。


このパソコンのある個室はガラス張りで店内から丸見えですが、ガラスを締め切っていて店内からのエアコンの冷気が入ってこないために直ぐに全開してから書き込んでいます。


福岡店は一時期宇部店に柳井君を取られていたので今は大忙しで、今日は短い時間でしたが宇部店から2人の助っ人が訪れて作業の帳尻が合いました。

自分を合わせると合計3人で、その中の一人の坂口君は大型の測定器を持ってきてリアドアの防振に関する測定をしていました。

ドアスピーカーの付いていない直接は音に関係無さそうな部分を防振をして音を良くする訳ですから、ただお金をもらうというのではなくてしっかり改善が出来たという根拠を示します。


そういえば世の中には静電気除去やマイナスイオンの効果で音質や燃費を良くするグッズが沢山売られていますが、パッケージの効能を信じて測定をしていないお店ばかりではないでしょうか?

実は前にブログでも紹介しましたが、サウンドピュアディオでは工業用の静電気とイオンの判定装置を買って使っています。


他にも情報を公開していな工業用の測定器を使っていますが、この最近海外から輸入した測定器の取説を見てビックリしました!

なんと英語やドイツ語の他に漢字だらけの中国語があって、悲しい事に日本語での説明が無いのです。

結局漢字を見ながら操作したのですが、元々日本は電子立国のはずなのに残念です。

量販店が強くなってメーカーが『安ければいい』で日本から中国にどんどん工場を移して行ったからこうなったのでしょう。

海外では作れない優れた製品を作れば日本でも雇用が増えると思うのですが・・



最後になりましたが、明日宇部店で納車の車は全て調整してから出かけているので、明日は朝から閉店時間までまる1日井川は福岡店にいる予定です。
【2010/06/11 (Fri)】 未分類
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ポルシェが納車
今日はポルシェ911ターボ・カブリオレの作業が完了して納車でした。

ここ2週間はフェラーリ・カリフォルニアの後にAMGメルセデスが入り、そしてポルシェと2000万円クラスの車が3台立て続けに入庫して、そのために輸入車になれたピットマンが必要だったために福岡店の柳井君に手伝ってもらいました。
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そして完成したポルシェは積載車に積まれて帰って行きます。
P1030031.jpg
まずは荷台が積載車からびよーんと伸びて・・
P1030075.jpg
前が上に上がって・・
P1030077.jpg
それから段々引き寄せられて・・
P1030078.jpg
最後にきちんと荷台に収まりサウンドピュアディオを後にしました。


これで安心して札幌に旅立てます。

とは言っても19・20日には行けなくて1週間伸びて6月26日と27日の土日になりました。

28日の月曜日は昼過ぎまで札幌店にいて、目の前の丘珠空港から函館行きの飛行機に乗って、函館から名古屋空港行きの飛行機に乗り換えて名古屋に向かい、翌日は名古屋店で仕事です。


今回は札幌店・名古屋店ともプレミアムサウンド的な車の入庫があってそのデータを取ってからパッケージの開発をしないといけないので、1度に両店を回ります。
【2010/06/10 (Thu)】 未分類
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6月9日はロックの日
今日6月9日は『ろく』と『く』の語呂合わせで『ロックの日』だそうです。

一般的にロックというとクイーンの『ウイ・ウィル・ロック・ユー』がメジャーなのでしょうか?

自分はちょっとずれてハ―ビー・ハンコックの『ロック・イット』が頭に浮かびますが、これはロックと言ってもスクラッチとかブレイクダンスとかの要素満載のディスコミュージックで、一般的なロックのグループからは完全に外れています。

当時はジャズ畑のハービーがディスコミュージックを作ったという事で話題になっていました。


他にロックで頭に浮かぶのがロック・ウェルという人の『ウォッチング・ミー』という曲で、タイトルにロックが付いているのではなくて名前にロックが付いているというこれまた的外れですが、このウォッチング・ミーの凄い所は昨年亡くなったキング・オブ・ポップ『マイケル・ジャクソン』さんがバックコーラスで歌っているという事です。

そのバックコーラスがZOOの『チューチュー・トレイン』の中西啓三さんのコーラスレベルで(今知っている人も少ないかな?)、「明らかにマイケルが歌っている!」というのが分かってしまう作品ですが、当時はそれを完全に狙ってのコーラスレベルだったのでしょう。


そのマイケル・ジャクソンさんの作品で『ロック・ウィズ・ユー』という曲があって、ロックとタイトルに付いていてもポップで軽いさわやかな感じの曲で、1979年に発売されたマイケル・ジャクソンさんのファーストアルバム『オフ・ザ・ウォール』の2曲目に入っています。

機会があったら皆さんもぜひ聴いてみて下さい。


ここで話題の中心はロックからマイケル・ジャクソンさんに移りますが、実は自分は昭和の時代にマイケル・ジャクソンさんが乗ったと言われる車の座席に乗った事があります。

2枚目のアルバム『スリラー』がヒットした後の大人気の時に来日されて、その時にファンの目を欺くためにわざわざ地味なハイエースのワゴンで移動していたという話でした。

そのハイエースの後部座席には今は日本国内ではカーオーディオを発売していない某オーディオメーカーの人から「このハイエースはマイケルが来日した時に実際に移動した車で、この座席に座ってうちのメーカーがセッティングしたオーディオを聴きながら移動されました。」という説明を聞いて、自分もマイケルさんが座ったといわれる座席に座ってオーディオの音を聴きました。

当時は今ほど高音は伸びていませんでしたが、今の一般的な製品に比べたら中音域に厚みがあって一言で言うと『グルーブがある!』という感じです。

自分は当時からのグルーブ感を大事にしながらも、それを損なう事なく高音域の伸びをプラスした音造りを今は心がけています。


そのマイケルさんが乗って移動したハイエースについてですが、疑い深い自分は「もし違っていたらいけない。」とマイケルさんが座った座席と同じ所に座ったとは言っていませんでした。

ところが昨年マイケルさんが亡くなった後に日本テレビで『マイケルの秘蔵映像』というのが朝の『スッキリ!』という番組で放送されて、なんとそのハイエースで移動しているシーンが映ったではありませんか!

しかもハイエースの窓から手を振ったり握手したりでファンは大興奮で「これならわざわざハイエースにする必要があったのかな?」と一瞬思いました。


本当はそのシーンを録画していて「この車のこの席に自分は座った!」と言いたかったのですが、その秘蔵映像を自分が見たのはその日の1回限りでした。
【2010/06/09 (Wed)】 未分類
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今日は福岡に行って
昨日は月曜日にもかかわらず福岡店を閉めていて大変失礼をいたしました。

どうしても宇部店の仕事が回らない状態で、専務には「月曜日には福岡店を閉めて宇部店の取り付けをしないと間に合いませんし、事前にお客さんに閉める事を告知しないと。」と言っていたのですが、専務は「ギリギリまでやってみてから決める。」と言っていましたが、やはり1日ほど閉める事になりました。

実際には福岡店のピットにも作業が入っているので、店舗を閉めて中で隠れて作業をしているという感じで、別に悪い事をしている訳ではないのですが、福岡店自体も店舗を開けていたら納期が間に合わないというのが現状でした。

明日の朝の時点では完全にスケージュールが合っているはずです。(こんな事は何年に一度しか起こらないのですが・・)

また札幌店のお客さんには予定よりも1ヶ月も遅れているのに店舗を訪問出来ていない状態で、大変ご不便をおかけしている事をお詫びいたします。

次の札幌行きの予定は19・20日かその次の26・27日の土日を予定しています。


さて本題に入りますが、今日は火曜日で定休日だったのですがあちこち役所廻りなどをするために福岡市内に行っていました。
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その途中で香椎駅前通りで食事をしたのですが、自分がよく通っていたイタリアンレストランの『オリーブ』さんが西鉄の線路の下あたりに引っ越されたので行きました。
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ちょっと2階の美容院の看板が目立っていますが、ズームで写すとこんな感じです。

そして今日はこのブログで何度か話題に登場したお持ち帰り焼き鳥の『三度目の正直』の撮影に成功しました。
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更に福岡市内を走っていたらこんな縁起の悪いナンバーのバスを見つけました。
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完全に4と9しかありません。


そうこうしているうちに日が暮れてしまい山口に向けて高速道路を帰っていたのですが、途中でお腹が減ってめかりのパーキングエリアで食事をしました。
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北九州名物の『焼きカレー』を食べました。
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あまりにも何回も登場している関門橋で見飽きた方もあるかも知れませんが、夜のライトアップの写真です。
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なんだかんだでやっとさっき到着したら燃費がリッターあたり11・4キロも走っていました。
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これで5500ccのV8エンジンですから驚きです。

この数字は某ピュアディオ製品で音質を上げる為に車の電源に良い影響を与えた事による2次的な恩恵です。

燃料タンクの容量が80リッターですから、このペースで走ったら800キロ以上は走れます。
【2010/06/08 (Tue)】 未分類
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携帯電話を替えて
今日2年ぶりに携帯電話を替えました。
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自分は折り畳み式の携帯が嫌いで、2年前にやっと初めて折り畳み式を買ったのですが・・
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今の携帯は別な方向にも動いてワンセグやインターネットを見るのも便利です。


そして携帯電話の様に見えますが、ある工業用の測定器を岩崎さんに近づけています。
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これは静電気とイオンバランスを測る機械で、自分がICなどを使った機械を分解したした時に体に静電気を帯びてICを痛めてはいけないから1時間に何度も水道で手洗いして静電気を抜いているのですが、それも効率が悪いので目に見えない静電気を見える様にという事で買いました。

その測定器で岩崎さんを測ったらマイナスイオンを感知しました。

ちなみに専務も測定したらプラスイオンに振ったので、「岩崎さんはマイナスイオンを発生するドライヤーを使っているからじゃないですか?」と言ったら「私もイオンドライヤーを使っています!」と専務が言うではありませんか。

答えに困りました。

マイナスイオンは癒しの効果があるらしいので、岩崎さんが店舗で癒しのオーラを発しているみたいです。
【2010/06/07 (Mon)】 未分類
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土日はメルセデスディーラーにて
金曜日の夕方にメルセデスベンツ小倉北さんのショールームにデモカーを般入してからそのまま小倉に2泊しました。
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店内にSL550のデモカーとディーラーさんのA180に一時的にベーシックパッケージを取り付けてデモしました。
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表にはC200のデモカーを置いて合計3台でベーシック・内蔵アンプでフロントのみ・フルシステムの3タイプの試聴を行いました。

テーブルの上に何種類かのCDを置いてソフトを選んで頂いてからの試聴だったのですが、メルセデスディーラーとあって来場者の8割の方はクラッシックのソフトを選ばれました。
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自分がよくこのブログで「クラッシックのコンサートの帰りの車列がいつも純正のオーディオの車ばかりだから、帰りの車の中でベーシックでも付いていればもっと楽しいのに・・」といつも書いていたので、今回はクラッシックを聴かれる方の試聴がほとんどでしたから、ある意味自分の目指している所に一歩近づきました。

あっ!それとこのテーブルの前の黒いサウンドピュアディオの垂れ幕はきららドームモーターフェスティバルで使われた物をカットして使っています。

けっこうピタッとはまりました。


そして2日間のデモンストレーションが終わって今日高速道路を帰っていて関門海峡の所のパーキングエリアに車を止めたら・・
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きれいな夕日をパチリ!

わずかな時間差でどんどん夕焼けが赤くなって来て・・
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まるで太陽にほえろのオープニングです。
【2010/06/06 (Sun)】 未分類
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6月5日・6日は
6月5日・6日の土日は北九州市小倉のメルセデスベンツ小倉北でサウンドピュアディオのデモカーを展示します。

自分もメルセデスベンツ小倉北で車を買っていますからこういったDMが送られて来るのですが・・
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今回は中に↓この様なDMも入っています。
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メルセデスベンツ小倉のユーザーさん全員に配布されているので土日に何人ぐらいの方が聴きに来られるのでしょうか?

ちょっと初めてなので想像出来ません。


デモカーは金曜日の夕方から搬入で日曜の閉店時に撤収なのですが、フェア期間中は宇部に帰らずにそのまま小倉に泊っているのでブログの書き込みが出来ません。

小倉から帰ってきたらまた書き込みますので、しばらくお待ち下さい。
【2010/06/04 (Fri)】 未分類
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サントリー プロテインウォーター
今日は専務が福岡店に行っていて代わりに福岡から柳井君が来て作業をしています。

現在宇部店のピットにはヨーロッパ車の作業を3台並行して行っていて、どうしても作業に慣れた人間がもう一人いないと仕事が回らなくなったために助っ人として呼ばれました。

そんな訳で今日は店から出られないだろうからと朝からローソンに行って昼ごはんを買ってきました。


そのローソンでお茶を買おうと飲み物の棚に行くとどこかで見たボトルがありました。
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以前このブログで取り上げたマイケル・フォーチュナティーの『ハレルヤ』の曲がかかるCMでおなじみのサントリーの『プロテイン・ウォーター』です。

いまさら体を作るという年ではないのですが、このボトルを見るとあのBGMが頭の中に流れてつい買ってしまいました。

現在のCMは初期のイントロをカットしたものからイントロから始まるバージョンに代わっています。

それでも『ハレルヤ』はもっとイントロが長くて、最初はスローなイントロから始まり途中でイントロのテンポが上がりそれから歌が始まるという感じで、こんな事を書いても1986年から1987年ぐらいにディスコに通っていた人か、それともそのころのユーロビートサウンドのCDをコレクションしていた人しか分からないかもしれません。

またノンストップタイプのユーロビートのCDを買った人だと最初のスローな所があるという事を知らない人もあるかもしれません。


ちなみにユーロビートというのはヨーロッパの明るいダンスビートを略して『ユーロビート』と呼んでいますが、たまに『哀愁ユーロ』と呼ばれている曲調があり、『ハレルヤ』の一番最初の出だしは完全な哀愁ユーロ調で途中から通常のユーロビートのアップテンポに変わるという当時の流行を完全に網羅した分かりやすい曲です。

たとえば日本ではウインクのカバー曲で有名なカイリー・ミノーグの『愛が止まらない』などは哀愁ユーロの代表的な曲で、明るいだけの普通のユーロビートよりはやや暗い感じだけどユーロビートという感じの曲を言います。

ところがユーロビートは元々『ハイエナジー』と呼ばれていたダンスビートからユーロビートに変って来ていたのです。


このハイエナジーとはイブリン・トーマスという人の単純で同じ様なビートの繰り返しの『ハイエナジー』という曲がディスコで大ヒットして、それに続けとヨーロッパで似た様なダンスミュージックが作られてイギリスのミラー紙という音楽チャートを付けている所が『ハイエナジーチャート』というチャートを作ったぐらいこの手のダンスビートが流行しました。

ところがマイケル・フォーチュナティーを代表とする明るいダンスビートが流行するとミラー紙はハイエナジチャートを『ユーロビートチャート』に変更しました。

という事は『哀愁ユーロ』と呼ばれているダンスミュージックは実はユーロビートからの派生では無くて、ユーロビートの前の『ハイエナジー』の方が元祖という事になります。


実は哀愁ユーロの代表と言われているカイリー・ミノーグの『愛が止まらない』もハイエナジー時代にヘイゼル・ディーという人が歌っていて、ユーロビート時代(とは言っても1・2年しか間が開いていない)にリバイバルしています。


ただ今あらためてイブリン・トーマスのハイエナジーを聴いてみると哀愁ユーロに比べると強いビートの繰り返しが入っているので『哀愁ユーロ=ハイエナジーとユーロビートの中間』という位置づけでしょうか。

何だかプロテイン・ウォーターから全然別な方向に話がそれましたが,、当時は自分はFM局でDJをしていてハイエナジー時代はアメリカのソウル調のダンスミュージックとハイエナジが半々ぐらいの番組『ソウル&ディスコステイション』だったのがユーロビートが爆発的なヒットをする直前に『ディスコフリーク』とタイトルを変えて、テーマ曲はマイケル・フォーチュナティーを使っていました。

だからこの手の話になると昔取った杵柄で力が入ってしまいます。

今考えたら80年代後半のハイエナジーからユーロビートに代わった頃は90年代後半以降のユーロビートと違ってエフェクトが少なくて味がある名曲が多かったと思います。





最後に話はローソンで買い物をした時に戻って、レジで今は何か商品がもらえるくじをしていて、買った金額に応じて3枚ほどくじを引いたら・・
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こんなに当たってしまいました。

これで一生の運を使い果たした様な・・
【2010/06/04 (Fri)】 未分類
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山下達郎 街物語
水曜日に発売された山下達郎さんのニューシングル『街物語』ですが・・
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中にこんな券が入っていました。
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デビュー35周年を記念してのお宝くじです。

日曜日の午後2時からJFN系で放送されている『ジャックスカード・サンデーソングブック』の中でお宝くじが入っているとは聞いていたのですが、ジャケットの撮影をしようとケースから紙を取り出した時に中からパラっと落ちてきました。

当たるかどうかは分かりませんが後でワーナーミュージックのホームページを見てみます。


自分は山下達郎さんの番組が好きでサタデ―ソングブックの時代から聴いていますが、この最近は日曜の午後2時からが忙しくて聴きそびれる事がありますが、35周年の番組の時は録音して後から聴きました。

このサンデーソングブックはごくまれにスタジオ録音の話やオーディオの話、時には自分が使っている機材の話など出て来て、機材の番号でも言われようものならそのまま机にボールペンで品番を書いていました。

今まで言われた品番で自分がメモしたものはモニタースピーカーとヘッドホンとDAコンバーターで、DAコンバーターはなかなか入手ルートが見つからなかったのですが、見つかった後に値上がりをしてしかもその価格が車1台分の値段だったので購入は断念しました。

先週も耳をダンボの様にしてサンデーソングブックを聞いていたらリスナーから「ヘッドホンにはエージングはありますか?」という質問が来ていました。

普通はスピーカーだと新品を下ろしてすぐは音が固くて、1か月ぐらいならしをしていると本調子が出るというのがありますが、達郎さんの答えは「ヘッドホンは消耗品ですからエージングはいりません。 何年かで替えて下さい。」という事でした。

確かにヘッドホンは最初の頃が一番音が良くて段々だれてくる感じがします。


また自分が以前のユーザーミーティングのセミナーで達郎さんのトークから「山下達郎さんのアルバム・コージーの中のキリン・ラガーのコマーシャル曲『へロン』はCMのオンエアーに合わせて納期を急いだために・・」という話をしていました。

「逆にディオンヌ・ワーウィックとのデュエット『愛の灯』はかなり練り込んでいていい音がします。」と勝手にサンデーソングブックのネタを引用していました。

セミナーの最後のは「この録音背景までしっかり再生出来るシステムがいいシステムなんです。」という決まり文句でトークを締めていました。


そんな自分が尊敬している山下達郎さんですが、シングルと一緒に1997年にリマスターされた初期のころの作品を集めたベスト盤も一緒に買いました。
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このCDが発売された頃はこのCDを聴きながら眠りについていたので15曲目のレコード屋さんの店頭用に作られた約9分のノンストップミックスを夜聴くとすぐに眠れます。

このCDは現在のワーナーレーベルではなくてBMGファンハウスから発売されていますが、買った当時はまさかそこから10数年経ったところでBMGファンハウスのプロモーション担当者と知り合いになるとは予想もしていませんでした。

人生どこでどんな出会いがあるか分かりません。


【2010/06/03 (Thu)】 未分類
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運転免許更新
昨日は運転免許の更新に行ってきました。
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自分は6月2日が誕生日なので家族から「今日行かないと免許が切れる!」と言われて1日前に行きました。

確か今は誕生日の前後1か月になっていませんでしたっけ?


その免許更新ですが、マスコミの仕分け報道の影響で「交通安全協会の入会をお願いしていいですか?」という問いに「これは義務ではないんですよね。」とほぼ入る人がいません。

ちなみに自分は会費を払って安全運転の心得と免許書入れをもらったのですが、「ひょっとしてこれだけ入会する人がいないと何かあった時に交通安全協会の免許書入れを持っていたら現場の警察官の印象がいいかな?」と誰も入らない中一人入会しました。

しかし周りからは冷たい目で見られました・・


そんな免許更新に行く前に宇部市の小羽山のゼオスの近くにある『癒しの森』によりました。
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昨日がオープン日でサウンドピュアディオが納めたBGM用スピーカーの音の確認を兼ねて治療を受けました。

治療用のベットに寝ていてもなかなかいい音で聴こえて一安心しました。
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体が本来持っている治癒力を高めるタップ療法ですが、昨日はぐっすり眠れたし免許更新の講習の間も眠たくならずに集中して聞く事が出来たので効果が出ていると思いますが、まだ1回しか行っていないので2週間に一度の割合で通ってもっと効果を体感してみたいと思っています。
【2010/06/02 (Wed)】 未分類
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ドットcomからドットjpへ
本日6月1日よりサウンドピュアディオのホームページがリニューアルしました。

soundpure.jpに新しいホームページがございます。


2004年にホームページがスタートした当時は高級モニタースピーカーの音を基準に車内の音を決めていたのが、2006年からはアーティストの生の音を聴いて車内の音造りの基準にすると変えてきたのでホームページの内容が少し実態とずれが生じて来ました。

そこでちょこちょこ手直しをするのではなくて1からホームページを作り直すという事になり、現在は新旧ホームペジが混在している状態です。

まだ内容は追加する所が沢山ありますが、新しいホームページをぜひ一度ご覧下さい。
【2010/06/01 (Tue)】 未分類
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