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限定?セット
噂のホーム用スピーカー『ピュアディオ505』が宇部店の店頭に並びました。
P1020768.jpg
しかし今朝スピーカーのコスト計算を経理としていたらあまりに手間と材料費をかけすぎた為に限定販売で少数しか作らない事になりました。
P1020771.jpg
すでに何セットか予約が入っているので残りはほんのわずか・・

やはりやりすぎてしまい商売にならないために数量限定のスタディーモデルという位置づけになりました。

ピュアディオ705の方は継続して販売しますが、505は705が欲しくても部屋に置けない方のための限定というかどちらかというと特注モデルです。
P1020772.jpg
大きさの違いはざっとこんな感じです。


その一方で仮の名前がピュアディオ39シリーズが当初予定に無かったのに浮上して来ました。
P1100076.jpg
これは札幌店の写真ですが、黒いモデルはピュアディオ395というフルレンジで5インチのスピーカーです。

実は505の開発をしている時に最初はフルレンジで音を決めてそれが仕上がってその上にツイーターの音を乗せるという手法で開発していたのですが、途中でフルレンジで上質な音を作ってその上にツイーターを乗せたら最高の音にはならなく、ミッド単体では音それなりでもミックスすると別物というの状態となるという事が分かりました。

それでフルレンジでは使えるけど2wayに出来ない箱とユニットが出来てしまいました。


ピュアディオ395で使ったユニットはフルレンジでそこそこ良くなるのですが、やはり5インチでフルレンジの為に高音域にあばれが出てしまいます。

しかしそこはピュアディオの技術でインピーダンス補正と周波数コントロールを行ってユニット単体と比べると「あれっ?」と言うぐらいのいい音になりました。

そこで39シリーズは家族の方などのギフト用という位置づけでミニコンポの交換用スピーカーという物が派生して出来た訳です。(価格が安いので自分で使いたいという方もありますが・・)


当初393という品番を予定していましたが、39シリーズが2つ出来てしまったので5インチモデルが395で4インチモデルが394という型番で若干の数を販売させて頂きます。(4インチモデルはインピーダンス補正回路無しで、箱の性能と内部配線だけで直球勝負で音決めしています)


そういえば昔、宮沢りえさんが出演していたタカラのすりおろしリンゴの「すったもんだがありました。」というCMがありましたが、今回のホーム用スピーカーの開発に関してはそんな感じです。



追伸  この最近井川ブログはホームオーディオネタが多すぎたので明日からはカーオーディオネタ満載でお届けします。
【2010/04/18 (Sun)】 未分類
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