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節約生活
今から随分前の話ですが、知り合いの奥さんから「うちの主人がケチで困るから何とか説得して欲しい。」という話がありました。

それは奥さんが家に掃除機をかけるのに電源コードを目一杯引き出して使うクセがあって、それを見たご主人が「そんなにコードを出してもったいない! 必要の無い長さのコードを出すとその分の電気がもったいない。」と言っているらしく、奥さんから「井川さんは電気に詳しいから、主人に教えてあげて!」と言われたのですが、夫婦喧嘩わ犬も食わないと言いますし、ましてや掃除機の中のコードは出しても出さなくてもつながっていても長さそのものは変らないとか言ったらご主人のプライドを傷つけるじゃないですか。

結局話をぼかして関わらないようにしていたのですが、その話を専務にしたら「今時そんな事も分からない人はいないでしょう。 それってネタじゃないんですか?」と言われてしまいました。

本当の話ですが、なかなか信じてもらえません。


そんなカーオーディオと全く関係無い事を今日は福岡店から書き込んでいますが、福岡店の店の前ではC200ワゴンのバッテリーチャージを行っています。

お客さんの車は頻繁にチャージしているのですが、その割には店の車はおろそかになっています。

今朝店に来てバッテリーチャージャーをつないだらなんと10アンペアも流れました。

しかも2時間チャージしてまだ5アンペア流れていました。

2010.2.28 002

どうりでオーディオの音に元気が無くて燃費も伸びなくなったはずです。

特にデモカーは乗らずに駐車に置いてある事が多いのでコンディションが落ちやすいのでしょうが、ただ何も考えずに走っていればエンジンがかかって、エアコンがかかって、ライトが点いてと問題の無いバッテリーですが、フルチャージで最高のコンディションの方が音や燃費などで有利になります。

お客さんにバッテリーコンディションやチャージの重要性をうったえている自分が乗っている車がこの状態とは情けない。

それだけお客さん優先でチャージャーを使っているという事で・・



ここであらためてご紹介すると、サウンドピュアディオはシステム購入から1年間と当店でバッテリーを購入して頂いたお客さんには2年間のバッテリーチャージ無料のサービスを受ける事が出来ます。

また長時間ピットでお車の作業を行っている場合はチャージャーをかけてフルチャージの状態で納車させて頂いています。
2010.2.28 001

今日の福岡店はピットで2台チャージしていて、表ではC200のチャージを行っていますが、そろそろ外さないとお客さんの来店が増えてきたので・・
【2010/02/28 (Sun)】 未分類
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聞いて楽しむ日本の名作
冬場は寒いのであまり外を歩けないのでメタボ気味になるためにフジ医療器というメーカーのこんな機械のお世話になっています。
P1020532.jpg
ただ機械に乗ってブルブル震えているだけだと退屈なのでポケットラジオでFM放送を聴いていたのですが、少し問題が・・

このメカはかなりノイズを出していて、コントロールパネルからかなりラジオを離さないとノイズが乗るんです。

そこでCDウォークマンに変えたらノイズは乗らなくなったのですが・・
P1020533.jpg
どうしてもポータブル機だと音質的に満足出来ず、「このCDは本来こういう音で録音しているはずだから。」と耳で荒探しをしてしまいストレスが溜まってしまいます。


そこで音楽をやめてこれを聞く事にしました。
P1020534.jpg
一時期テレビでコマーシャルをしていたユーキャンの『聞いて楽しむ日本の名作』です。

これなら音楽ではないからストレスを感じないはずなのですが、2番目のCDウォークマンの写真をよく見て頂いたらインナーフォンの手前のコントロール部を外してダイレクトで聞いているのが分かりますでしょうか。(この手の物を持っておられる方しか分かりませんが)

いくら人の会話とはいっても間に何かあってロスしているというのが耐えられなくて、多少不便でもこうして使っています。

インナーホンは海外メーカー某B社の物を使用していますが、音的には他に好きなメーカーがあったのですが、耳のはまりが一番良くて歩いたりブルブルしても耳から落ちないので現在はこれを使用しています。


本当はダイエットメカの前に台を置いてそれなりの小型スピーカーを置けばいいのでしょうが、部屋が狭くてそれは出来ません。


やたら音の話になりましたが、このユーキャンの日本の名作は1冊の本をすべて読んでいる訳ではなくて、名作のいい所だけをダイジェストで紹介しているCDです。

届いてから1週間も封を開けていなかったのですが、昨夜初めて聞いて「こんなのありか?」と思うぐらい美味しい所だけを集めたCDです。

1日1枚づつ聞いて行くと全て聞くのに2週間ちょっとかかる計算です。
【2010/02/27 (Sat)】 未分類
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ベーシックパッケージ価格表
このブログでは何かと話題に出てくるベーシックパッケージですが、宇部店でのディスプレイはこんな感じです。
P1020530.jpg
福岡店の方が純正デッキのグレードの高い物が展示してあるのでそれなりにゴージャスになっています。


そのベーシックパッケージの価格表なのですが、『価格体系が複雑で見にくい』という不評を頂きながらもその一方で『細かく分類してあるので丼勘定的でなくて信頼出来る』という評価も頂いています。

現在ホームページ上の価格表は『標準パッケージ』というグループと・・
P1020529.jpg
『標準パッケージにプラス3150円』というグループと・・
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『特別仕様の個別価格』という3つのグループに分かれています。
P1020527.jpg
なぜここまで細分化しているかというと、それぞれの車種でスピーカーの癖とドアの響き方を調べてベストでありながら価格は限界まで抑えるという考えでパッケージを設計しているのでどうしても価格表が複雑になってしまいます。

またデッキがナビ付きの異型パネルのビルトインタイプの物に関してはデッキ・アンプの癖まで調査してバス・トレブル・フェダーの推奨値まで設定してマニュアルに書き込んであります。

さらにスピーカの個数に関してはフルレンジを2WAY化・2WAYをそのまま・2WAYを3WAY化・3WAYをそのまま・4WAYを3WAY化など様々なパターンがあり、実際に音を鳴らしながら『一番生演奏に近い』をコンセプトに音を追い込んで行っています。

完成した時には数ある組み合わせの中で一番ベストな分割数&クロスポイントになっています。


そういえばよくお客さんから「ハリアーの表がJBL仕様と標準仕様で標準の方が高くなっていますが、ミスプリで入れ替わっているんじゃないですか?」という質問を頂きますが、実は標準仕様は元々フロント2WAYのスピーカーを純正ツイーターのクロスポイントを変更してスコーカーとして使って、その上の周波数に後付けツイーターを乗せるという回路構成のために普通だとJBL仕様が高いのですがハリアーの場合は標準仕様の方が部品点数が多いため価格が逆転しています。

そんな複雑な価格表ですから「随分苦労して開発されているんでしょうね?」と聞かれるれる事が多いです。

一般的に売られているお買い得パッケージはベーシックに比べると似た様な価格でドアスピーカーの交換まで含まれていますから明らかにベーシックの方が見劣りします。

しかし専用設計のネットワークが付いている部分がドアスピーカーと同じ様な金額がかかっていて、音のつながりと『自然なボーカル音』いう部分では圧倒的にベーシックの方が有利です。

それにピュアディオはドアスピーカーのミッド部分のみをバラ売りしているので、後からドアスピーカーを追加するという事も可能です!


そんな感じで他店のお買い得パッケージと比較される事が多いのですが、ピュアディオで購入されたお客さんの中には「他の店で価格差が4000円あるスピーカーのどちらを選んでもパッケージ価格が同じという所があって、まるで丼勘定でどんな仕事をするか信用出来なかった。 ピュアディオさんは材料費や作業時間をきちんと計算されて価格を決めておられるみたいなので信用出来ました。」というありがたいお言葉を頂きました。

その作業時間は「この時間なら作業工賃が少ないです!」という経理と喧嘩しながら、「これはサービスパッケージですからその価格でお願いします!」と、なんとか今の価格でやっています。

でも実際に出て来る音を知らない人からすると「あの見た目であの価格は高い。」という風にしか見えないと思います。


自分がベーシックパッケージの開発・設計をやっていて一番うれしい時は、取りつけて頂いたお客さんから「予想していた音よりいい音でした!」と言われる時です。

さえない見た目に反して見えない所ではかなりの苦労をしていますから『予像よりも』という言葉が一番の励みです。

【2010/02/26 (Fri)】 未分類
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2日連続で東芝グランドコンサートへ
昨夜はアクロス福岡のシンフォニーホールに東芝グランドコンサートを聴きに行きました。
P1020524.jpg
火曜日の夜も広島に聴きに行っているので2日連続で行っているのですが、なんと1日違いで演目が全く違うんですよ!
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しかもアンコールの曲ぐらい昨日と同じだろうと思っていたらアンコールさえも別な曲で、2日連続で行っても全く退屈させないという気の利かせ方です。

自分以外にも2日連続、いやそれ以上で行かれている方もあったかもしれません。

本当に無理して2日連続で聴きに行って良かったと思う素晴らしい演奏でした。


それと昨日は定休日に行ったのとは違い仕事を途中で抜けて行ったために、仕事としてコンサートを聴いているのでこの体験を皆さんの車内の音に反映させないとと強く思い、ややプレッシャーも感じました。


その福岡のシンフォニーホールは何回も足を運んでいるのですが、いつもは一階席に座っているのですがさすがに今回のコンサートは大人気とあって初めて3階席という所に座りました。

ホール内は撮影禁止なので映像ではお見せ出来ませんが、オーケストラを斜め上から覗き込む様な感じで、マエストロが手を振るとまるで秋の稲穂が風に揺られて動く様な感じで見えます。

音は下から上に上がって来る感じで、ホームオーディオでは絶対に体験出来ない感覚で、まるで長い急な坂道をカーオーディオを聴きながら下っているとでも表現しましょうか、不思議な感じです。

普通は1階席の前の方がいいみたいですが、オーケストラ全体の動きが細かく見る事が出来て下から音が込み上げてくる3階席も一度は体感してみるという事もいい経験になります。(ちなみに広島は2階席でした)


前置きが長くなりましたが、昨夜のコンサートの自分のお目当ては何と言ってもバイオリニストの諏訪内晶子さんです。

自分がまだ生演奏を聴きに行く習慣が無かった頃に諏訪内さんのCDをB&Wの801型スピーカーをマークレビンソンのセパレートアンプで駆動して再生して、その音を頼りに音の調整をしていた事があります。

そんな諏訪内晶子さんの演奏を昨夜は生演奏で初めて聴く事が出来て、コンサート終了後にサインをして頂きました。
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今回のアルバムの写真は今までのジャケット写真とかなり違っていて、自分の頭の中の諏訪内さんは下の写真のイメージです。
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実際に昨日お会いした感じは1枚目の写真と2枚目の写真の中間ぐらいの感じでした。

出来ればまたどこかで生演奏を聴きたいです.。
【2010/02/25 (Thu)】 未分類
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東芝グランドコンサートと銅メッキ
昨日は広島市まで東芝グランドコンサートを聴きに行きました。
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自分は最初はチケットを見てアが付いているホールだから『アステールプラザホール』と勝手に思い込んでいたのですが、良く見ると『ALSOKホール』と書いてあるではありませんか!

アステールプラザの近くまで行っていたのですが慌てて4キロ弱離れたALSOKホールまで移動しました。
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良く考えたら今度の土曜日にアステールプラザホールで上妻宏光さんと塩谷哲さんのユニット『AGA-SHIO』のコンサートがあるのでした。


場所を間違えていたもののかなり早くから広島市内に入っていたので会場1時間前には『ALSOKホール』には着いていました。

そして7時から演奏が始まったのですが、素晴らしいの一言です!

総勢約80ぐらいのオーケストラで、全て海外から来ている一流の演奏家の方で、東芝という会社のスポンサー無しではこんな演奏会は無理でしょう。


この東芝グランドコンサートは29回目という事で、逆算したら1981年にスタートした事になります。

その頃はまだ東芝は『AUREX』というブランドでホームオーディオの製品を販売していて、この様なクラッシックのコンサートのスポンサーをしても費用対効果が得られたかもしれませんが、1985年に東芝はホームオーディオ事業から撤退しています。(ポータブルプレイヤーは現在も発売しています)

1970年ぐらいに井川家には東芝のホームステレを買っていて、初めて自分がまともなオーディオという物を聴いたのは東芝の製品なのですが、東芝はホームオーディオから撤退しながらもグランドコンサートは音楽文化の継承という意味でスポンサー活動を続けておられる事は素晴らしい事だと思います。


ところでこのブログのタイトルの後半に銅メッキという言葉が入っていますが、実は自分にとってグランドコンサートと今行っているデッキの銅メッキ剥がしには微妙な関係があるのです。

今から8年前に札幌の月寒ドームで行われたあるイベントで2台のデモカーを展示したのですが、そのうちの1台が銅メッキシャーシーを使用したデッキを装着していたのですが、来場されてデモカーを聴かれた60代後半ぐらいの男性の方からお叱りを頂きました。

その理由はサウンドピュアディオのカタログに原音再生と書いてあるが銅メッキシャーシーを使っているデモカーの音は原音とは言えないというお叱りでした。

その方音楽が好きで多くのクラッシックのコンサートに行っておられて、いくつか名前を挙げられたコンサート名の中に東芝グランドコンサートの名前もありました。

自分は「世の中ではこのようなデッキが一流と言われているのでこういうデモカーも置いていないとお客さんのウケがあるので・・」と答えたのですが、「それは商売として仕方ない事として、それならここに原音再生と書いてあるのはおかしい!」と指摘されて、確かにうちのカタログに書いてある事とウケがいいという事は矛盾していたと反省しました。

実際の演奏と違う音を鳴らして『原音再生』と書いたカタログを配っている事は音楽に対する冒瀆という意味で指摘されたのだと反省して、それ以来お客さんに銅メッキ付きのデッキを販売してもデモカーに使用するのはやめました。


実は自分はここ数年で何回かクラッシックのコンサート会場に足を運んでいますが、東芝グランドコンサートに行ったのは初めてで、昨日の演奏を聴いてなぜあの時にあの男性の方があんなに怒っておられたのかがよく分かりました。

高級素材を使ってハイエンドと言いながらも実際の演奏と音色を変えて演奏家に対して失礼だという意味だと深く感じました。


さらに2002年にこんな指摘をされているのに2009年になって初めて銅メッキを剥がして音を素直にするという事に気づくという自分の決断力の無さに情けない思いをしました。

おそらくどこかで業界の習わしに逆らうと孤立してしまい、心のどこかで銅メッキは剥がさずにそのまま使うのが身の安全と思っていたのでしょう。


しかし日本のマーケットで普通に販売されている高級デッキはほぼ銅メッキシャーシーになってしまい、「もうこの状態では売りたいデッキが無くなる!」と銅メッキレスにしたらどうでしょう?

素直ないい音がするではありませんか!

この時は『案ずるより産むが安し』という諺が頭の中をよぎり『案ずるより剥がすが安し』と思いました。



もう一つ東芝グランドコンサートと銅メッキについてのエピソードをお話しますと、自分は宇部と福岡の家に2台づつ合計4台のオンキョー製のミニコンポを持っていてそれにピュアディオ705のスピーカーをつないで部屋が変ってもハイエンドと言わないまでも素直ないい音で音楽を聴いています。

自分がオンキョーが好きなのが、東京のあるオーディオのイベントでオンキョーのブースを覗いた時に技術者の方が『オンキョーの製品は銅メッキシャーシーは使用しません!』と言っておられたからです。

自分が知っているレコーディングスタジオや放送局では銅メッキシャーシーが使ってある機材は見た事が無いので『銅メッキを使っていないデッキが素直な音』と自分は思っているので「こんな国産メーカーもあるんだ。」と関心しました。


実は東芝が『AUREX』のブランドをやめた時にオーディオ事業は関連会社のオンキョーに売却したそうです。

確かに昔の東芝のホームオーディオはこれと言って尖がった所は無くて、普通にすーっと体にしみこむ音という感じがしていたのですが、実はオンキョーのブランドとして受け継がれていたという事を今日東芝のオーディオの事を調べて知りました。


東芝といいナカミチといい、音楽業界に貢献する会社の商品が日本のマーケットからはじき出されて、その代りに雑誌や評論家を利用して情報を操作して実際の演奏と違う音を出すメーカーが生き残るいう「今の日本のオーディオ業界はこれでいいのか?」と思った東芝グランドコンサートでした。



追伸  自分は1年前から部屋で東芝のレグザのテレビを使用しています。

選んだ理由は音に変な小細工がしてなくて人間の声が普通にきちんと聴けるからです。
【2010/02/24 (Wed)】 未分類
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アンジェラ・アキさんお気に入りの
昨日は広島市まで東芝グランドコンサートを聴きに行ったのですが、途中で一度高速道路を下りて岩国市の『いろり 山賊』という鳥の足の丸焼きで有名な店に行きました。
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この店はアンジェラ・アキさんのお気に入りのお店で、コンサートのMCでも「山口県といえば山賊でしょう。」と言われているぐらいで、昨年の秋にアンジェラさんにFM福岡のスタジオでお会いした時も山賊の話で盛り上がりました。
2009.10.1 001
(写真はFM福岡のスタジオで9月にお会いした時に撮影したもの)
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そんな山賊は昔は本当に山賊が出たんじゃないかと思うぐらい山の中の他に何も無い所にぽつんとある店なのですが、なんと平日の火曜日の昼間でこんなお客さんの入りです!
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店内はこんなレトロな感じです。
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そしてお目当ての山賊焼きと山賊むすびを食べました。
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この山賊焼きがアンジェラ・アキさんが「なんであんなに美味しいんでしょうね!」と言われるぐらいの美味しさです。
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平日でもお客さんが多いので土・日・祝日はかなり並ぶ事を覚悟して行った方がいいです。

【2010/02/24 (Wed)】 未分類
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今日は富士山の日です
昨日は平成22年2月22日で2が続く日でしたが、2月2日に2並びのネタを出してしまいこれといって何もブログで取り上げていませんでした。

にゃんにゃんにゃんで『猫の日』という事ですが、そんなかわいいネコちゃんにはこんなプレゼントを。
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なんだか猫の日にこんな物を買うのも何ですが、宇部の自宅の周りを野良猫が荒らして困るのでこれを買いました。

そんな猫の日の終わり、今日は2月3日で富士山の日だそうです。


富士山とは全く関係ありませんが、本日の宇部店上空はこんな感じです。
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この前と同じ様なコバルトブルーですが、今日は店舗よりも空の比率を増やしました。

店舗は火曜日で定休日のためにこんな感じです。
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ブラインドが下りてピットの前には代車のムーブとステラが止まっています。

ステラは本当のスバル製として最後の軽自動車となるという話だったのでスーパーチャージ付きのおそらく最上級グレードであろう物を購入していますが、そのうちステラがムーブの双子車になる事を考えるとこの2ショットは微妙な関係です。


そんな何気ない事を書き込んでいますが、もうじき専務と広島市まで『東芝グランドコンサート2010』を聴きに行くために出かけます。

クラッシックのコンサートで、サカリ・オラモ指揮 ロイヤル・ストックフォルム・フィルハーモニー管弦楽団の演奏で、ピアノがアリス・紗良・オットさんで専務は沙良・オットさん目当てでかなり前からチケットを手に入れていたみたいです・・ いや、そういえば自分が買いに行かされました。


そして今日の広島公演に続いては明日福岡市でも東芝グランドコンサートは行われます。

当然の事ながら2日続けて聴きに行って、福岡の方はバイオリンの諏訪内晶子さんが演奏されるのでこちらも聴き逃すわけには行きません。


そんな訳で今から広島に向かって出発します。
【2010/02/23 (Tue)】 未分類
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今日の福岡店は
昨日は宇部店にいて午後から福岡店に移動する予定だったのですが何故か途中から宇部店が忙しくなって、結局出発したのは午後7時前になりました。

そのせいで福岡店に着いた時は閉店時間を過ぎていて、宇部から預かった荷物を降ろしたらそのまま東区香椎のマンションに帰りました。
2010.2.22 004
その分今日は朝から夕方まで福岡店に張り付いていて、しかも隣りの美容院&スイーツの店が月曜日でお休みのためにここぞとばかり一気に駐車場に水を撒いて砂埃を流しました。

隣りが開いているとお客さんに水がかかってはいけないのでなかなか出来ません。

10時に水を撒き始めて11時30分から来客が続いたのでやめましたが、午前は福岡店の上空は晴天だったのに午後から手が空いて写真撮影した時には曇っていました。


そんな灰色の空にちなんで選んだ映像ではありませんが、今日は福岡店の内外の事をあれこれしていたら、こんな物が目に入りました。
2010.2.22 003
白黒の油絵ですが、ヨーロッパのそんなに有名でない画家の方の絵を買って福岡店に飾ってあります。
2010.2.22 002
全部で3枚あってこんな感じです。
2010.2.22 001
なんかポスターが貼ってあると思われた方は一度近くで見てみて下さい、本物の油絵なので表面がでこぼこしています。


そんな福岡店ですが、今日の夕方からはお客さんが点検やチャージで待っておられる時の本を買いに行きました。

普通の自動車雑誌はすぐに情報が古くなってしまうので、比較的ロングランで読めるこんな本はいかがでしょうか?
2010.2.22. 001
そしてお次は比較的長い間読めそうなNAVIと意外と人気のあの本です!
2010.2.22. 003
そしてやはりこの人の本は外せないでしょう。
2010.2.22. 002
ご存知徳大寺先生の昭和30~40年代の旧車を語っている本と最新のエコカーについて語っている本です。

これで福岡店は完璧です!(おそらく・・)


最後に明日は火曜日で定休日ですが、朝福岡を出発して一度宇部に帰り午後からは『東芝グランドコンサート』を聴きに広島に行きます。
【2010/02/22 (Mon)】 未分類
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今日の宇部店は
今日の宇部店の上空はまるで絵に描いた様なコバルトブルーです。
P1020502.jpg
この最近は曇り時々小雨みたいな天気が多かったのでなんだか気持がいいです。

気持がいいといえばお客さんの車のバッテリーをメガパワーシルバー(黒い方)からハイテックシルバー(下の灰色の方)に変えたら音がスッキリしました。
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今までは国産車用バッテリーはメガパワーシルバーを推奨していましたが、昨年の途中からハイテックシルバーが推奨銘柄になりました。

少し価格は高いのですが、「どうせ買うなら少しでもいい物を!」という事でほとんどのお客さんが交換時期にハイテックの方に替えられています。

現在のBOSCHのシルバーシリーズは下からJシルバー・メガパワーシルバー・ハイテックシルバーとグレードが上がって行きますが、Jシルバーとメガパワーシルバーの外見がほぼ同じなので勘違いされる方が多いです。

実際に2つをテストしてみたら特性に差がありました。

またJシルバーとメガパワーシルバーをテストした時に某メーカーの青いバッテリーと純正の白い液式バッテリーもテストしました。

ただ高いバッテリーをお勧めしている訳ではなくて、それなりのテストをした上で推奨銘柄を決めています。

あと購入から2年間の車を持ち込めばバッテリーチャージ無料のサービスも好評です。(あっ、無料と書きましたが正確には購入代金に含まれるが正解でした)


バッテリーの話はこのぐらいにして、こちらは宇部店の店頭のディスプレイです。
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某メーカーのハイローコンバーターとプロセッサーがセットになった商品ですが、この度下取りに入りました。

元々は他店で購入されたものですが、ピュアディオチューンのハイローコンバーターとプロセッサーの組み合わせと聴き比べの結果ピュアディオチューンの製品の方が音がいいという事で下取りになって、店頭での比較試聴用の品となりました。


そういえばこの最近他店のお客さんが「販売店が作っている商品が大手のメーカー品よりいい訳はない。」と言っておられるという話を耳にしました。

ところが実際に大手メーカーの商品からピュアディオチューンの商品に替えられるお客さんが沢山おられます。

ピュアディオはお客さんに魔法でもかけているのでしょうか?


たとえばZSP-MIDのスピーカーを例に取るとショップが企画した商品なのに使っているお客さんは「他のスピーカーに興味がない。」と言われます。

良さを知らない人からしたらイメージでお客さんを洗脳している様にも思えるでしょう。

しかしZSP-MIDは取付状態や防振方法やネットワークなどで様々な制約を設けていて『この条件が揃えば最高の音!』という尖がったチューンをしています。

一般的なインナーでもアウターでもOKで防振もこれでないといけないという条件付けしていないユニットは幅広くマッチングする様に作ってあります。

そこが盲点なのです!

ある条件で追い込んだ状態にスイートスポット(美味しい所という意味)を絞った商品と幅広い範囲にスイートスポットを設けた商品とどちらがピークポイントでいい音がするでしょうか?

答えは簡単です。 条件を絞った商品の方がいい音がするんです。(専門店向けと呼ばれている高価な商品でも意外とスイートスポットが広かったりします)

その様な理由からピュアディオの商品は通信販売をしないという決まりがあって、仮に自作で取付を行ってスイートポイントがずれていたら「高い割に大したことない。」という事になってしまうから通販は行っていないんです。

結局そんなところからピュアディオ製品の良さは『分かる人には分かるけど、分からない人には全く分からない。』というポジションになっています。


そんな尖がった商品をなぜ作ったかというと、『自分はこんな商品が欲しいけれど世の中に売っていなかった。』というのが一番の理由でしょうか。
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よくお客さんの『ニーズに応える。』と一般的に言いますが、ピュアディオの商品は『お客さんのウォンツに訴える!』という感じです。
【2010/02/21 (Sun)】 未分類
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ギルバート・サリバン?
今日いつもの様にFMラジオを聴きながら仕事をしていたら「次の曲はギルバート・サリバンでアローン・アゲインです。」と言っていました。

これはよくある間違いで、正確には『ギルバート・オサリバンのアローン・アゲイン』で、サリバンの前にオが付きます。(自分は個人的に佐野元春さんのカバーのアローン・アゲインも好きです)


この最近最もびっくりしたいい間違いが、某ラジオ番組で「これから夜になって冷え込み、ユミが降るでしょう。」と言った後に「弓は降りません。雪が降るでしょう。」と言い返したパーソナリティーの方がおられました。

これには大笑いしてしまい、自分の頭の中には映画『レッドクリフ』の中の弓が空から降ってくるシーンが浮かびました。


今日のブログは間違い探しみたいになってしまいましたが、この最近発売された某自動車雑誌に『ベンツC36AMG』という表記がしてあって、W204型のベンツのAMGエアロ付きの写真が載っていました。

「C300ベースで3600ccのライトチューンのAMGがあれば日常の足で仕事に使えるAMGなので自分的にはは欲しいけど、W202の時代じゃないからこんなハードじゃない車今どき作って誰が買うの?」と思い、さらに「ニッチなマーケット用にこんな車を作るとはベンツも気が利いているな。」と感心しました。

しかしよく見るとC63の6と3が逆になってミスプリでC36と表記されたのでは?と思いました。

もし本当にW204型のC36が発売されたらそれを買って、エンブレムの3と6をひっくり返して付けてC63にする人が出るでしょう。(あくまで発売されたらの話ですが)

それとW202型のC36のエンブレムを入れ替えてC63にした人がもしいたら、その人の勇気に拍手を送りたいです。(輸入車に詳しくない方が読まれたら全く意味が分からない話ですみません)



そして今日最後の間違い探しの話題になりますが、この最近お客さんがあるインターネットのコミニュティーを見せて下さいました。

そこには『サウンドピュアディオは最初買う時は高いけど、一度買ったら後は調整は永久無料だから結果的に安い。』みたいな事が書いてありました。

これは明らかな間違いで、会社としては『永久無料』というのはうたっておらず、バッテリーやインストレーションパーツなどの小物を買い続けて頂いている方にその都度調整やバッテリーチャージを行っているので『永久無料』と思われたみたいです。

これだと以前自分のブログで「調整費永久無料とホームページに書いている店は不当表示にあたるのでは?」と書いていた本人の所が不当表示の元祖という事になりますが、ピュアディオのホームページを隅から隅まで見ていただければどこにも永久無料という文字はありません。

某コミニティーの情報は単なる噂話できちんとした根拠が無いのでお気を付け下さい。
【2010/02/20 (Sat)】 未分類
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今日はイコライザーの修理
今日は朝からイコライザーのMEQ30の修理をしています。
P1020498.jpg
まず横のネジを外してトップパネルを外します。
P1020499.jpg
あまりの部品の多さに目まいがしそうです。
P1020500.jpg
そしてさらに基盤のネジを外してひっくり返します。

そこから測定器を当てて不具合のある部品を特定します。

すぐに悪い部品が見つかってその部分を交換して修理は完了です。


このモデルはピュアディオでチューニングしてあるのでそこの不具合と思われてはいけないので自分の名誉のために言いますと、うちのチューニングとは全く別の所での部品交換です。

部品を交換したついでと言っては何ですが、少し工夫をして最初よりやや音がいい状態にしてお客さんの元に帰ります。
【2010/02/20 (Sat)】 未分類
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バッテリーチャージ
今日は福岡店で久し振りに自分の車のバッテリーチャージを行いました。
2010.2.19. 001
すると結構な電流が流れるではありませんか!

自分の車のバッテリーはおなかがすいていたみたいです。

デモするためにアイドリングで長時間オーディオをかけているとバッテリーが弱くなるので追加のチャージを行わないといけないのですが、意外とチャージャーがお客さんでつかえている事が多く、普通はオーディオをオールオフにして30分から1時間走ると回復するのですが、やはりそこは音楽を聴きたいので聴き続けていると・・ ちょっと音に元気がありません。

そこで7時前になってお客さんのチャージも終ったのでしばらく充電する事にしました。


そして表でチャージしていると上からFM放送からが聴こえてきます。
2010.2.19. 002
B&W製の普通は日本に輸入されていない少しぐらい雨に濡れても大丈夫なBGM用スピーカーです。

近くでも離れてもそこそこいい音で鳴る様に工夫してあります。


それから店内に入ると戸を常に開けておくためのブロックを置いているのですが、あまりに普通のコンクリートブロックで味気なかったので黄色に塗りました。
2010.2.19. 003
出入り口の僅かな心遣いです。


追伸  上のチャージの写真はリアバッテリーだからトランクからしていますが、専務の車もリアバッテリーで従業員が親切でチャージをかけていたら気付かずにそのまま走りだしました。

1メートルぐらいチャージャーを引きずって気付いたのですが、これではまるで引きずり女です。
【2010/02/19 (Fri)】 未分類
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今日の実験
今日は福岡店の店内デモカーである実験を行いました。

まずデッキをCD500PPからCD700Mに交換して、そこにFM51のCDチェンジャーをつなぎます。

そして同じCDを3枚用意します。
2010.2.19 001
こので「録音方式か材質の違いによる音の差の実験では?」と思われた方もあるかも知れませんが、全て同じ録音で同じ材質です。

まずストッカーの1・3・5番にCDを入れて1分ぐらいでディスクをスキップしながら聴いて・・
2010.2.19 002
次には1・2・3番にストックして再生します。
2010.2.19 003
3・4・5番の組み合わせも実験しようかと思ったのですが、結果が出たのでそこで実験をやめました。

お客さんから「ストックの位置でCDの音が違って聴こえる様な気がする。」と言われたので早速実験してみました。

今まで聞いていたCDを一度ストッカーから出して違うストッカーに入れたら音が悪くなった様な気がする。」というところから実験が始まり、3枚を聞き比べていたら1番のストックが音がほんの少し音が悪い感じがします。

そこで1番と他のCDを交換したら今度は他のストックが同じ感じで、そのCDを見てみたら指紋やホコリが付いていました。

結局CDのディスク面をきれいにしたら差が無くなってどのストックも同じ音です。

おそらく1度出してストッカーを入れ替える時に指紋かホコリが付いたのでは?と思いました。


しかしこの差はそれなりのシステムでそうとう聞き込まないと解らない差なので、皆さんはあまり神経質にならないで下さいね。
【2010/02/19 (Fri)】 未分類
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カロッツエリア DEH-P940
今日は午後4時まで宇部店にいたのですが、急遽福岡店に行く事になりました。

マツダのRX-7にベーシックパッケージの508TWバージョンとカロッツエリアのデッキDEH-P940を付けるのでそんなにたいした事では無いと思っていたのですが・・
2010.2.17 002
実はドアの中にはカロッツエリアのトレードインスピーカーが付いていて、それとJBLの508Gtiのツイーターをマッチさせるという普通の店ではちょっと出来ない荒業を行いました!
2010.2.17 003
行く前に電話で柳井君とあーでもない、こーでもないとやり取りしていたのですが、福岡店に到着した時にはピークポイントの1μヘンリー手前まで追い込んでいました。

過去のデーターを元にあれこれ予測を立てて「このパターンが駄目ならこれで、それが駄目ならこれで。」という具合に遠距離操作だったのですが、取付データーが豊富だとこんな事も出来るんだなと感心しました。

福岡店ではもう1μ追い込んだ後にP940のイコライザーやフェダー調整をして『ここがベスト!』というセッティングで納車しました。

お客さんは「予想したよりもいい音だった。」と喜んで帰られました。


福岡店は明日もトレードインスピーカーが既に付いている車にベーシックパッケージを装着するので、自分は福岡店に張り付いています。

意外とトレードインスピーカーにベーシックパッケージを合体させるといい音が出るんですよ!
【2010/02/18 (Thu)】 未分類
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今日はカーオーディオ用アンプの修理
今日は朝からナカミチのカー用アンプの修理&チューンをしました。

基本的に修理品はメーカーに出すのですが、納期を急ぐ時やチューニングがからんでいる時は自分で修理する事があります。


まず裏ぶたを開けてどこの部品が悪いか通電して調べます。
P1020492.jpg
場所が特定出来たら基盤を裏返して悪い部品の品番などを確認して交換します。
P1020493.jpg
これはうちの店ですでに下取している商品なのでチューニングして性能を上げてから販売します。

部品交換が終わったら半導体の熱を金属ケースに逃がす部分のシリコンを塗り替えて放熱効率を上げます。
P1020494.jpg
これで耐久性も上がります。


仕上がったら前の型のアンプでもリファインされて新品当時以より音が良くなっています。
【2010/02/18 (Thu)】 未分類
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エッセンシャル・アース・ウインド&ファイアー
自分が初めてアース・ウインド&ファイアー(以下EW&Fと表記)を知ったのは1979年に車を買ってFMチューナーとアンプとスピーカーのセパレートコンポを付けてからで、NHK・FMのEW&Fの特集で知りました。

その中でも『宇宙のファンタジー』や『ブギーワンダーランド』などのディスコ調の曲が気に入って、のちに無理してカセットデッキを買って何度も車の中で聴きました。

しかし自分が高校を卒業した頃はサタデ―ナイトフィーバーで火が付いた第一次ディスコブームが終焉を迎えていて、自分の住んでいる近くにディスコは無くなっていたのでダンスフロアーでその曲を聴く機会はありませんでした。

そのうちにEW&Fの『レッツ・グルーブ』という大ヒットが生まれて、さらに映画では『フラッシュダンス』や『フットルース』などのダンス物がヒットして時代は第二次ディスコブームへと突入しました。

自分は第二次ディスコブームの時に初めてダンスフロアーに立ったのですが、その時によく聴いていた曲が沢山収録されたCDを見つけたので早速く購入ました!
P1020488.jpg
『エッセンシャル・アース・ウインド&ファイアー』という2枚組のアルバムで、今までもEW&Fのアルバムは持っていたのですが、CD屋さんでふと手に取って見てみたら自分が持っているベストには入っていない『フォール・イン・ラブ』や『サイド・バイ・サイド』などが入っているではありませんか!
P1020489.jpg
今までに買ってダブっている曲も多いのですが、この2曲聴きたさに買いました。

車の中で聴いていると20代の時にダンスフロアーで夢中で踊っていた事を思い出します。

EW&Fのベストは持っているから、と気にもかけていなかったのですが、知らない間にブルースペックで今までに入っていない曲が収録されたアルバムが出ていたとは・・

でも同じ所を見たらモーリスホワイトのソロ『アイ・ニード・ユー』とフィリップベーリーにフィル・コリンズが加わった『イージー・ラバー』が収録された別なベストもありました。

1分ぐらい迷ったけど「今日の気持はフォール・イン・ラブを聴きたい!」とこちらを選びました。


何年も聴いた事が無かった『フォール・イン・ラブ』がブルースペックで蘇り、まるで当時レコードで『ハイカッティング』と呼ばれていたディスコ用のメリハリが効いた録音の物を聴いている様な感じです。

特に今CLSのデモカー兼マイカーはまだ発表前の極秘ユニットが付いていて昨年よりもグレードアップしているので、その効果と合わさって最高です。

もし20代にこのユニットがあったらディスコ帰りがもっと楽しかったのに、と思います。

今ではディスコがすたれてクラブというジャンルになっていますが、クラブはちょっと一般大衆が入りにくいというイメージがあるので、今の時代だとコンサート帰りが楽しいという事になるのでしょう。



ここまでの文面を見るとまるで最初からEW&Fを買いに行ったみたいですが、実はこちらのアルバムを買いに行っていて、その時にふとまわりを見たら自分の知らないEW&Fのアルバムがあってそちらで迷っていました。
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三味線プレイヤー・上妻宏光のアルバムの中でチック・コリアの『スペイン』のカバー曲が収録されていて、その原曲をしっかり聴きたかったのでCD屋さんに買いに行っていたのでした。

こちらのアルバムはEW&Fのメリハリの効いた音と雰意気が違って、深みがあるいい音です。

6曲目の『スペイン』は9分50秒の大作で、こちらを聴くとあらためて上妻宏光さんの『スペイン』も聴きたくなります。


3月7日(日)は福岡県大野城市で上妻宏光さんとピアニスト・塩谷哲のユニット『AGAーSHIO』のコンサートがあります。

『スペイン』は上妻宏光さん単独のアルバム収録曲なので、大野城で『スペイン』は生演奏で聴けるのでしょうか?

今から楽しみです。

P1020491.jpg
上妻宏光さんに関する詳しい情報はサウンドピュアディオHPのトップ画面から上妻さんのホームページに行けますので、是非ご覧下さい。
【2010/02/17 (Wed)】 未分類
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ユニクロ発祥の地
今日は火曜日で定休日のために朝から山口市阿知須に整体に行きました。

ここが国道190号線沿いの銀河治療院です。
P1020484.jpg
自分は22歳ぐらいから通っていて、30代はあまり通っていなかったのですが、40代後半になってからまた頻繁に通うようになりました。

おそらくここ数年で車の運転をする頻度とパソコンの操作をする頻度が高くなったからで、20代のころはディーラーの下請け仕事などを安く大量に請け負っていたからで、肩こりの理由は今と昔で違います。


今日は10時半ぐらいに着いたらすでに先に治療されている方がおられたので、本を読んで待合室で待っていました。

その本のタイトルがこれです!
P1020487.jpg
その本の中にユニクロ発祥の地が山口県宇部市という事が書いてあったので、治療の帰りに早速行ってみる事にしました。

なんだか良いキャッチコピーのお手本とされているJRの『そうだ!京都に行こう!』みたいな感じですが、2・3週間に一度はユニクロ発祥の地の前を通っているのですが、「そのうちブログのネタに写真を撮ろう。」と思っていながら一度も撮っていませんでした。

この写真の中の店舗のどれかがユニクロの前身の『メンズショップ OS』で、その前の名前は『紳士服の小郡商事』だったと思います。
P1020485.jpg
自分はユニクロに関する本というか柳井さんに関する本を何冊も読んでいますが、ある本には「大学を出て就職先が無かったので父親の経営する紳士服屋で働いて、最初は仕事に対してそんなに執着心も無かった。」という様な事が書いてあります。

それが今は日本の衣料を代表する会社です。

どこかで志が変わったのでしょう。

自分も同じ宇部市で商売を始めた人間として柳井さんが取り上げられている書籍にはなるべく目を通す様にしています。


そういえば自分が県外に行って長い距離をタクシーに乗ると「お客さんユニクロの方ですか?」と聞かれる事がよくあります。

それは電車で移動すると携帯電話で通話出来ないので、ちょっとお金がかかってもタクシーで移動する事があって、そういう時は海外からの部品や製品の交渉をしていて、その最終段階に入っている時で、「山口の宇部にサンプルを送ってもらって、それで結果が良ければ海外ですぐに生産にかかってもらっていいです。」みたいな話を長々としてると、『山口の宇部』とか『海外で生産』という様なキーワードが重なれば=ユニクロというのが一般的なイメージみたいです。

そこで「お客さん、ユニクロの方ですか?」になるわけです。

「いいえ、違います。」と答えながらも柳井さんの事は尊敬しているので、ユニクロの関係者と間違われると少しうれしい気持もします。


ここまで書いて皆さんに誤解して欲しくないのが、以前からユニクロの柳井さんやジャパネットタカタの高田社長や松下幸之助さんに関する本を自分は読みあさって尊敬していますが、だからそういうマス的営業形態を目指しているかというとそいうでもないんです。

顧客心理を勉強していい製品をリーズナブルな価格で提供したいという考えの一方で、マスを狙った商品でなく極めたトップを狙った商品開発という考えを持っていて、その中でも一番安いベーシックパッケージは『入門者用パッケージが業界に数ある中の一番チューニングを極めた商品』というカテゴリーを狙っています。

マス的要素を無視するとそれはそれで商売にならないのですが、扱う物が物販であってもアートの要素が大きいのでそこはバランスを取りながらシェアを広げるという考えです。

『とりあえず売れれば何でもいい』という考えではなく、ピュアデオという『本人の声に最も近いカーオーディオ』というカテゴリーを構築しようという考えで、そうするとお勧め出来る商品ラインナップが少なくなったりもします。



話の方向は少し変って、カテゴリーというと今お客さんの中で話題になっている某カーオーディオ専門店のブログがあります。

その内容なのですが、『ターミネーターシリーズの映画を作る権利が競売に出されて、ヘッジファンドという会社が落札したそうです。』という書き込みです。

お客さんから「カーオーディオのお店ってレベルが高いですね。」と言われて自分も見てみてビックリしました。(本当は低いという意味)

すぐに専務に「このブログ見て!」と見せたら、「これギャグじゃないの。」と言っていました。

そのブログは何回読み返しても『ヘッジファンドという名前の会社がターミネーターの権利を買った』という意味にしか読めないんです。


ヘッジファンドはファンドの中のカテゴリーの一つで、機関投資家や富裕層の少ないお客さんから大量の資金を集めて比較的短期で高い利ザヤを稼ぐ業態で、悪い言い方をすると一時期ハゲタカファンドみたいな言い方をされていて、映画『ハゲタカ』の内容みたいにちょっと荒っぽいイメージがあります。

そんなヘッジファンドが映画の権利の様な普通は長期的な目で見ないいけない『芸術的権利』に手を出したからニュースになっているので、それで会社名よりもカテゴリーの『ヘッジファンドが落札』と見出しになっているのです。

ちなみに落札した会社の名前は『パシフィコー』です。


そんな人の事をあれこれ言っている自分もやらかさない様に気をつけないと、JINの最終回の件でよく確認せずに書き込んで一度やらかしているので・・
【2010/02/16 (Tue)】 未分類
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今年のバレンタインデーは
自分は土曜日の午後から福岡に来ていて、今も福岡店から書き込んでいます。

今日は午後から宇部店に帰ります。



さて本題に入いりますが、今年のバレンタインデーは14日が日曜日とあって何だかしっくり来ない感じで、いわいる義理チョコなる社会の潤滑油的な物は今日世間に配られるのではないでしょうか。

うちの高校生の娘は福岡の某女子高に通っていて、クラスのみんなに配るために大量に手作りチョコの材料を買ってきて昨日作っていたのですが、途中で材料が足らなくなって近くのショッピングセンターに買いに行きました。

その時の時間は夜8時過ぎだったのですが、なんとバレンタインのコーナーが撤去されている途中でした。

月曜日に配る人が多いのでまだ買い物をしている人がいるのにコーナーはどんどん崩されていっていて、飾り付けだけでなく商品も段ボールにしまっていたので、娘に「早く選びなさい!」と催促しました。

娘はバレンタインコーナーとお菓子作りの材料のコーナーを行ったり来たりしていて、その両方のコーナーがかなり離れていて、まるで007の時限タイマーみたいな状態です。

いくら毎年14日を過ぎればバレンタイン商品は売れないといっても、「今年は14日の夜に作る人が多いだろうから15日の朝に撤去するという考えは無かったのか?」と、他人の商売ながら見込みの甘さとお客に対する気の利かなさとで「まだ売れるのに商機を逃してるな。」と思いました。

「自分の商売も気を付けないと!」と思いましたが、大手さんなので最初から撤去のスケジュールが決まっているので状況によって変えられないのでしょう。


その撤去されつつあるバレンタインコーナーで面白い物を見つけたのでご紹介します。
2010.2.15 002
最初はミスプリかと思ったのですが、わざと逆に印刷して『男性から女性にあげる逆チョコ』という新しいジャンルのチョコです。

なかなかしゃれてます。


そんなこんなのバレンタインデーでしたが、福岡のマンションのキッチンは見るも無残なチョコまみれで、今朝娘が出かけた後に少しはかたづけたのですが、朝食に冷奴を食べようと豆腐を切ったらまな板と包丁にチョコの香りが残っていて『チョコ風味の冷奴』を食べました。

このバレンタインデーなる習慣はチョコレート職人が「クリスマスケーキみたいにチョコレートが売れるイベントは出来ないものか?」と考えついたのが最初と言われていて、その後からホワイトデーが出てきて、良く考えてみたら最初に日本でクリスマスケーキを売ろうと考えた職人さんの考えが素晴らしくて、後は便乗と言ったら失礼ですが道の無い所に道を作ったのはケーキ職人さんです。

ちなみにホワイトデーを考えた石村萬正堂の工場はピュアディオ福岡店のもう少し向こうにあります。


クリスマスケーキ・バレンタインチョコ・ホワイトデーのマシュマロみたいに自分も「何か習慣で売れる商品は無いものか?」と考えて生まれたのが『ベーシックパッケージ』です。

『車を買ったからベーシックパッケージを付けようか。』とか『車検を受けてまだこの車に乗り続けるからベーシックパッケージでも付けておこうか。』またある時は『なんか純正の音に飽きたからベーシックパッケージを付けようか。』みたいに何かあるごとにふと『ベーシックパッケージ』というキーワードが頭に浮かんでいただいたらしあわせます。



ここで話題が変わって、最近福岡店の冷蔵庫が壊れて冷えなくなってしまいました。

冬なのでそんなに問題は無いのですが、お子さん連れのお客さんにお出しするジュースが冷えません。
2010.2.15 001
早速近くの家電量販店で新しい物を頼んだので配達してもらいました。

自分はコーヒーよりもジュースを好んで飲むので冷蔵庫が無いと困るのですが、冷蔵庫が使えない時はこれのお世話になっていました。
2010.2.15 003
ペンギンのマークのホシザキのクラッシュアイスが出てくる製氷機です。

福岡店は少ない人数で店を運営しているのでこれは便利なアイテムです。
【2010/02/15 (Mon)】 未分類
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カルピス・ウォーターとストラーダ
自分はカルピス・ウォーターを飲んでふと思うのですが、何倍かにうすめて飲むカルピスの源液をどんな比率でうすめてもカルピス・ウォーターの味にはならないんじゃないかと。

あれは源液が違うのか、それともうすめる水に最初から風味が付いているのかどちらかだと自分は思っています。

カルピスウォーターには普通のカルピスにある独特のコクが無くて、代わりにどこか爽やかなサイダーに入っている様な香料が混じっている様な気がしています。


それと同じ様な同じテイストにならないという感覚がカーオーディオでもあって、それはパナソニックのストラーダに最初から入っているミキサーズラボというイコライジングの音で、手動ではそれと同じ音が出せないんです。
2010.2.14 001
最初にイコライザーの表示を出そうと操作するとユーザーとミキサーズラボの2種類が選択出来ます。
2010.2.14 002
そしてミキサーズラボを選択すればスタジオの写真が出てきて音がいい感じがします。

しかし「もう少し何とかしたい。」と思ってユーザーモードにして『音の匠』の音にしてそこからイコライジングを変えて行こうと思っても『音の匠』の音が出ないんです。

車種やスピーカーの選択によって音の匠の音がベストとは言えないのですが、なんとなくいい音に聴こえてそこを基準にしてあれこれ変えようにもその音は絶対に出ません。

何か位相操作でもしているのかな? それとも固定イコライザーで普通のイコライザーの回路を通らないから感じが違うのか? なぞです。
2010.2.14 003
でも車種やスピーカーに合わせてユーザーモードで細かく調整すれば音の匠を越えられるのですが、その感覚がカルピスウォーターとコクのある昔ながらのカルピスのテイストの違いと何か似ているんですよ!



今日は飲料の話でスタートしたのでもう一つ飲料のお話をします。

ある日の事、福岡店に来ていて閉店時間になって東区の香椎に帰る前にコンビニで「疲れたのであくる日元気に起きれるいいドリンクは無いものか・・」と探していたら『ウコンの力』なる物が目に付きました。

「これだ!」と思って手にしたら近くにいた子供が「お父さん、これウンコの力って書いてあるよ! 色もウンコみたいだね!」と言っているではありませんか!

買ってすぐに表で飲んだのですが、元々美味しくないウコンの力がさらにまずく感じました。


そんな『ウコンの力』にも少し量が多くて内容が濃そうなスーパーが発売されました。

価格は300円と今までの1・5倍ですが、昨日帰りにコンビにで1本買って飲みました。

価格は1・5倍でも使っているウコンの量は倍ぐらいあった気がします。

テレビの通販番組の下に出てくるテロップではありませんが、あくまで自分個人の感想ですが・・

【2010/02/14 (Sun)】 未分類
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フェラーリ・カリフォルニア カーオーディオ
一昨日跳ね馬マーク入りのアンプの写真を掲載したので「ひょっとしてフェラーリが入庫しているのでは?」と思われた方もあるかも知れませんが、正解です!

現在フェラーリ・カリフォルニアが入庫しています・・ というか、これから出庫します。
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今日の午後一番で納車なのですが、午前9時の時点でまだ作業しています。
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この車の純正オーディオは『ハイパワープレミアムHIーFIシステム』というオプション付きなのですが、それをベースにシステムアップをしました。
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ダッシュボードの上にはユニコーンツイーターです。

当初ユニコーンを使ったベーシックにPUREZ801の予定でしたが、結局ドアにZSP-MIDも取付ける事になりました。

一昨日の写真に写っていた様に2ΩのJBL製のデジタルパワーアンプが搭載してあって、そこに4Ωのスピーカーを装着するのでそこの部分のでインピーダンス変換技術が必要とされます。

ピュアコン部に関してはメインユニット・MTL・SWRは全てフェラーリプレミアムサウンド用に専用設計して、サブソニックフィルターのみ既存の物が使えたという感じです。


音は完全に仕上がっているのですが、純正アンプの放熱対策で時間がかかっています。

トランク周りで放熱出来ると思っていたのですが、『ハイパワープレミアムHI-Fiシステム』の複雑な回路構成だったために自分のシュミレーション不足で、納車前になってドア内の対策が必要と分かって閉じたドアをまた開けさせてしまい、ピットスタッフに迷惑をかけてしまいました。

朝目が覚めて頭の中に回路図を浮かべてシュミレーションしていたら「ドアを分解しないといけない!」とふと気が付きました。(本当は分解しなくても出来るのですが、それが一番アンプに負担が少なかったので)

そんな感じで自分は目が覚める前とか後とにかふと閃く事があるんですよ!


たとえばピュアコンの音質を上げるために部品の上下を逆に付けるとかは朝ふと閃いたんです。

「なんで車種によって効果が均等に得られないんだ!」とか寝るが寝るまで考えていたからではないかと思うのですが、物の向きをちょっと変えたり、見る向きをちょっと変えると今までに解らない事が分かったりします。
【2010/02/13 (Sat)】 未分類
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美味しんぼ
もうこのブログでは何回も登場しているマンガ『美味しんぼ』ですが、この本と出合ったのは15年ぐらい前でした。
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名古屋の園田君と出会ってこれから提携の話をするために新幹線で小郡駅(現在は新山口)からひかりに乗って広島に行き、そこでのぞみに乗り換えるために時間待ちをしていたのですが、駅のキヨスクに『美味しんぼ』という漫画本があって、それが目にとまって何気なく買いました。

そしてのぞみの車内で読んだのですが・・ 思わず心の中で「これってカーオーディオの世界と全く同じじゃないか!」叫びました。

「こんな内容の本があってそれを今まで知らなかったなんて!」と今まで出会えなかった事を後悔しながらもそれから2週間ぐらいでほぼ全巻をそろえました。


この物語の内容は世間で一流店と言われている所が実は高い食材を使っているだけで基本的な所に目が行き届いておらず主人公山岡からおごりを指摘されたり、無名で庶民的な店がごくありふれた食材を他の料理人が気づかない様な調理法で驚くような素晴らしい味を表現しているという様な物語が描かれています。

そのころの園田君は「どうにかお客さんにいい音を届けたいが方法が分からない。」という状態で、まるで美味しんぼの中の思い切って自分の店を持ったがどうにもお客さんが付かないので誰かの紹介で山岡に相談しに来た若者という感じでした。


そのころはピュアコンとSKYのラインケーブルとPSTのスピーカーケーブルぐらいのラインナップしかありませんでした。

今考えたら『志は有ったけれどアイテムが少なかった』という感じで、それでもまだ当時はメーカー製の商品でも比較的クセの少ない商品が多かったのでまあまあ商売にはなりました。

しかし1998年ぐらいからはクセの強い商品がカーオーディオ業界では主流になってきたので、オリジナル商品のラインナップを増やさざるをえない状態になりました。


そのオリジナル商品の考えは『美味しんぼ』の物語の『普通に手に入る素朴な素材を工夫して調理して、食通も驚くような美味しい味を表現する』というパターンと、『生産効率を考えないで心を込めて作った究極の食材の持ち味を生かしながら最高の調理を行い、今までだれも成しえなかった味をを表現する』という2つのパターンを参考にしたというか、物語を隅から隅まで読んでいたので自然と自分の体にしみ付いていました。

そして『誰もが買える素朴ないい音』と『生産効率を考えない究極のいい音』の2つのパターンの開発になりました。


『素朴ないい音』はそんなに高価な食材を使わなくても少し手間を多めにかけて、人が気づかない所を見逃さなかったらこんなに素晴らしい人を感動させる味になったという物語をカーオーディオに置き替えて『ベーシックパッケージ』という形で商品化しました。

『ZSP-MID』は美味しんぼの中の手間をかけて農薬を使わずに無理に形を揃えようとしない昔ながらの味の濃い栄養のある野菜的な考えで『究極のいい音』を形にしました。

その結果どちらの商品も現在多くのファンの方に支えられていて、お客さんから「ピュアディオの製品は発想が面白い!」と言われています。


昨日のエジソンの本の話ではありませんが、世の中どこに成功の種が転がっているか分かりません。
【2010/02/12 (Fri)】 未分類
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大阪で生まれた女
今から30年ぐらい前に『大阪で生まれた女』という曲がヒットしたのですが、今日クロスFMを聴いていたらそのカバーのラップ調の曲が流れていました。

基本的に歌詞も昭和の時代そのままなのですが、一か所だけ明らかに違う所が!


『踊り疲れたディスコの帰り♪』の所が『踊り疲れたクラブの帰り♪』に変っていました。

もうディスコという言葉は死語なのでしょうか?
【2010/02/11 (Thu)】 未分類
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今日はエジソンの誕生日
今日2月11日は建国記念日ですが、同時に発明王トーマス・エジソンの誕生日でもあります。

過去にエジソンに関する書籍を読んだ事があるのですが、電球を発明した時のエピソードで印象に残った事があって、それが今のサウンドピュアディオの音造りの基礎になっているので、その事を少しお話します。


エジソンが白熱電球のフィラメントの発明で長時間の使用が出来るフィラメントに出会うまで千回以上という失敗を繰り返しました。

やっと白熱電球に合ったフィラメントが出来て記者発表した時に記者の一人から「エジソンさんは多くの失敗を繰り返されたと聞いていますが、途中で落胆はされなかったのですか?」という質問があったそうです。

その時エジソンは「失敗? 私は失敗なんかしていませんよ! 私は多くのフィラメントに適さない材質を発見しただけですから失敗したとは思っていません。」とその本の中では書かれています。

この文章を読んだ時に自分の仕事に対する考えは変わりました!


それはスピーカー用のネットワークを作っているとなかなかピタッと来るコイルに当たる事は難しく、だから「このぐらいでいいや。」と妥協したら本当の感動には出会えません。

かといってマルチアンプでチャンディバで中高域をつなぐと4K→5K→6・3Kとかなり一度にクロスポイントが飛んでしまい、その間に美味しい所が隠れている事の方が圧倒的に多いのです。

この前のブログで18年前のピュアコンの原型の写真を掲載しましたが、その頃にすごく悩んでいました。

そんな時にエジソンの事が書いてある書籍に出会って、その時の答えがこれです!
P1020473.jpg
写真の先の黒いSWRのストックのまだ向こうまで灰色のコイルは続いています。

つまり合う物が無ければ会うまで探し続ければいいというエジソン的考えでストックを増やしたのです。

現在は一般的なチャンディバの刻みの約30倍のクロスポイントを実現しています。(ZSP-MID用は写真とは別のストックでさらにその倍の刻み)


ピュアコンが出来た時は20種類のストックしかなく、そのストックで合う物が無ければ40種類に増やすし、それでも足りないのならその倍の80種類と段々倍々で増やしていっていたら今は何種類か分からなくなるぐらいの数で、それでも足りなければ今までに無い巻き数で巻いて行きます。


ピュアコンの前身が発売された時はオリジナルネットワークブームがやや全国的にあって、当時は自分も20種類のコイルでそのどれかに無理やり合わせようとあれこれ悩んでいましたが、ある日トーマスエジソンの事が書いてある書籍を読んだ時に「合わないのなら合う値が見つかるまでストックを増やせばいいんだ!」と気が付きました。


先人の知恵と言いますが、『これだけの数の中から一番合う物を見つけたんだから間違いない!』というピュアコンやベーシックパッケージの考えは実はトーマス・エジソンのフィラメント開発の発想から来ているのでした。
【2010/02/11 (Thu)】 未分類
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今朝のテレビで
今朝テレビでプリウスのリコール問題の報道をしていたのですが、その中で器械を車につないでABSのプログラムを変更する作業のシーンがありましたが、うちのピットにある道具と同じ形の物を使っていました。

それがこれです!
P1020468.jpg
デンソー製のトヨタ車用診断器ですが、なぜかこれが宇部店のピットにあるんです。

トヨタディーラーにある物と外見は同じなのですが普通の整備工場用のためセキュリティーやABSなどのプログラム変更の機能はありません。

エラー表示が出た場合その場所の発見と、正常になった後のエラー表示の消去が出来ます。

デンソーさんからは「なぜカーオーディオの店でこれが必要なのですか?」と聞かれたのですが、もしエラー表示が出た時にディーラーまで走る時間がもったいないからです。

カーオーディオの取付作業でエラー表示が出る時は通電していて外してはいけないカプラーを外すと出るのですが、3人ぐらいで作業していると誰かが通電して確認しないといけない事があって、その時に外した椅子をすべて付けてカプラーを刺してテストするとかなり作業効率が落ちます。

そこで椅子を外した状態で通電テストした後に最後に完全に作業が仕上がった時に椅子のカプラーが正常に刺さっているとこの器械で入力するのです。

けっこうな値段がしますが、宇部店ぐらいの入庫数があれば何年か後には元が取れると思います。

現在はレクサス車にも対応するバージョンアップがしてあります。


普通はこんな感じでアタッシュケースに入っています。
P1020467.jpg
福岡店で必用な時は車に積んで走ります。



追伸  今日はこのアンプと格闘していました。
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跳ね馬マーク入りのJBLの2Ωタイプのアンプです。

普通のカーオーディオ用スピーカーは4Ωで設計されていますから、このアンプで4Ωのスピーカーを使用する時はサウンドピュアディオのインピーダンス変換技術が光ります。
【2010/02/10 (Wed)】 未分類
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なんでも鑑定団
テレビ東京系で島田伸助さんが司会をされている『なんでも鑑定団』という番組がありますが、皆さんはご存じでしょうか?

福岡県ではTVQで火曜日の夜に、山口県では再放送で日曜日の昼間に放送しています。


この番組はだいたい2種類の盛り上がりパターンがあって、その一つが「これはかなり価値のあるもの!」と自信を持って数百万円の本人評価額を書いたら実は偽物で数千円の価値しか無かったというパターンと、その反対に本人評価額が数万円から数十万円で控え目に書いた人の品物が実は有名な人の作品で数百万円の価値があったという、まさに人間模様の番組です。

番組の中で本人が高価な物だと思っていて値段が付かない場合のパターンが2つあって、壺や皿などで古い物ではあるが大量に作られていて価値が低い物と、絵などでは贋作と言われる有名な人の作品を真似て作ったコピー物だから価値が低いという場合があります。

2番目の贋作については以前NHKのラジオで「絵の贋作にはあるパターンがあって、本物よりも絵具の色が濃かったり、筆のタッチも妙に強調していたりします。 また贋作を本物と思わされて買う方は人の意見を聞かない頑固な人が多いです。」という話がありました。

このラジオの話を聞いた時に『なんでも鑑定団』の「なんで俺の買った絵が贋作なんだ?」というパネルに書かれた数字を見て納得行かないという顔をされた何人もの出演者を思い出します。


自分のブログを毎回見ておられる方なら気づかれていると思いますが、「本当の音に対して大げさな表現をしない。」という事を自分は何度も書いていて、コンサート会場に足を運んで何度も演奏を聴いたり、放送局のスタジオでご本人に会える機会を作って頂いて生の声を聞くなどして本当の音色に少しでも近いものという表現を目指しています。

どこかのオーディオ評論家の先生が言い始めた『音楽ジャンルやお客さんの好みによって音を変える』という言葉が一般的にまかり通って、あれこれ音色を変えるお店がいかにも親切なお店になっていますが、『本物よりも絵具の色が濃い』とか『筆のタッチも妙に強調している』という贋作とどこか一緒の様な気がします。

ピュアディオ流の電源キャパシタを使用しないとか、デッキの天板の銅メッキを剥がすなどの根源は『実際の音よりも大げさな表現をしない自然な音を聴いて欲しい』というお客さんに対する気持ちの表れです。

「さすがこのデッキは銅メッキを使用しているから高音質ですね!」とか言っていたらうちも少しは評論家の評価も高かくなるのでしょうが、なんだかそういう事が言えないんですよね。

それが言えたらもっと新規の成約率が上がるのでしょうが、その反面一度お客さんになって頂いて良さが解って頂いたらリピートや紹介などのお客さんが増えます。


本当の所はピュアディオが贋作なのか? それとも評論家の先生のいいなりのお店が贋作なのか? その答えはいかに!


【2010/02/10 (Wed)】 未分類
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今日は定休日
今日は火曜日で定休日だったので宇部市から隣の山口市まで整体屋さんに行きました。

山口市とはいっても宇部市との境界線付近で、中心街の距離からすると宇部に近い阿知須という所です。

整体屋さんは治療して下さる方が元気な朝いちばんがいいです。

閉店前でへとへとだったりすると同じお金を払ってもなんだか損をした様な気になるので・・


そして整体が終わったら阿知須から車で30分走って山口駅の近くの『お食事処 ちとせ』に行きました。
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昨年店舗BGMの設備を納入させて頂いて、今回40インチのテレビが入るのでスピーカー下のベースを延長したのですが、テレビが届いてからは行っていなかったので行って確認しました。


こちらでは昼の営業時はFM山口を流しておられて、夜の営業はテレビを流されています。

テレビの音もアンプ&ピュアディオ705で鳴りますが、やはりFM放送の方が音楽専用チューナーなのでダントツに音がいいです。

DVDやブルーレイプレイヤーも置いてありますが著作権の関係でオーナーさんの休憩中のみの使用になっています。


そんな『お食事処 ちとせ』の今日の昼の500円定食はこれでした!
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カツカレー&サラダで、大盛りにしても同じ料金でいいそうです。

普通は和食の定食ですが、その時も普通料金でご飯の大盛りOKだそうです。


そして500円定食を食べて今は山口から宇部に帰ってブログを書き込んでいますが、山口までの道中はこれを聴きながら走っていました。
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もう長年愛聴しているCDで、『feel New ASIA』というEMIから発売されているオムニバスアルバムです。

このアルバムには深い思い入れがあって、このCDで初めて三味線プレイヤー・上妻宏光さんを知って、2曲目の『YUU』を聴いた瞬間に「この音何? 三味線に聞こえるけど普通の三味線じゃない!」と思いました。

さらにアルバムを聴いていると6曲目にも上妻宏光さんの『ACCELERATION』という曲があって、こちらは『YUU』よりももっと現代風な普通ではない三味線の演奏でした。

この2曲で完全にやられてしまいましたが、まさかこの4年後に上妻宏光さんに直にあってデモカーの音を聴いて評価して頂けるとは思ってもいませんでした。

そのうえこのアルバムの12曲目はスーパーギタリスト・押尾コータローさんの『Blue sky』も入っていて、上妻さんにお会いした2年後に今度はコータローさんにもお会いしてデモカーを聴いて評価して頂きました。

このアルバムを聴いた後にコータローさんの『パノラマ』というアルバムを買って聴いて、その時はバックにもう1人か2人ギタリストがいてこの音と思っていたのですが、初めてコンサートに行ったらまさかの一人の演奏で・・ まさに神業の領域でした。

その押尾コータローさんからこんなメッセージが。
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今考えたら夢の様な事が次々に起こってしまう不思議なアルバムで、この1枚が自分の人生を変えたと言ってもいいぐらいです。



話は再び『お食事処 ちとせ』の話題に戻りますが、よくこのブログを見ておられる方から「場所はどこですか?」と聞かれる事が多いので、今日はいつもの国道からでなく山口駅の方からご案内します。
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山口駅を背にして国道方向に向かうと道場門前のアーケード街と交差している所があります。

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そこを過ぎてさらに進むと米屋町のバス停があって、その斜め上を見上げるとサビエル聖堂が見えます。
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その向こうの横断歩道の所で左に目をやるとビルの一階にちとせはあります。

日曜日が定休日で、土曜と祝日は開いているそうです。(店の駐車場はありませんので商店街のコインパーキングをご利用下さい)


今日初めて知ったのですが、ちとせは瓦屋根だから一軒家と思っていたのですが、あらためて遠くから見るとビルの1階です。(ビックリ!)


あっ!そういえばちとせに来られたお客さんがピュアディオ705のスピーカーに近づいて「この音いいですね。」と言われた後にエンプレムを見て「これがラジオでよくサウンドピュアディオプレゼンツと言ってる所のスピーカですか。」と言われるそうです。
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スピーカーの音とエンブレムのデザイン、両方ともなかなか好評です!


追伸  ちとせといえば今日は専務が千歳空港から札幌入りをしています。

今夜羽田まで戻って、明日の開店時間までに帰るそうです。
【2010/02/09 (Tue)】 未分類
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18年前のピュアコンの原型
サウンドピュアディオの人気商品にブロック化されたユニットを交換したら自由に周波数&インピーダンス特性が変えられるパッシブネットワーク『ピュアコン』という物がありますが、ピュアコンはベーシックパッケージの中に最初から含まれているので「自分はピュアコンは買った覚えが無い。」と思われているお客さんの車にも装着してあります。

そのピュアコンの元祖というか初期の商品をお客さんが持っておられたのでここでお見せします。
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なんだか過渡期の商品なのでブラックボックスが小さくて、その代りにターミナルボックスが付いています。

18年前の商品なのでスピーカーケーブルが車の床面のコールタールで黒くなっています。

これでも当時の市販ネットワークよりも音が良かったのですが、現在のピュアコンは中のコイルの巻きの精度とコンデンサーを全て検査してペアリングしている所が違います。

18年前はコンデンサーの表示の数値を信用して左右の誤差合わせをしていませんでした。

外見以上に中味は進歩しています。


そのピュアコンを使ったベーシックパッケージですが、この最近シルバーのドームの508TWを使ったバージョンの取り付けが増えて来ました。
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プラス14700円ですが、「どうせ買うなら少しでもいい物を!」という方が多いです。

そして意外と知られていないのがベーシックパッケージの基本価格でJBLのP26Tのツイーター+TWスタンドの組み合わせも選べるという事です。
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戦隊物の呼び名ではありませんがシルバー・ブラック・ブルーと呼ばれています。

【2010/02/08 (Mon)】 未分類
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今朝FM福岡で
今日は早起きしていつもよりも1時間早く宇部店に出ました。

以前は宇部の自宅でもテレビアンテナを分配してFM福岡が聞けていたのですが、テレビアンテナを地デジ専用に付け替えたらFMの電波がガックリ悪くなりました。

地デジはUHF帯のためにVHFの低い周波数用の大きなアンテナを外したからで、宇部店にはVHFのアンテナのさらに下の周波数用のFMアンテナがピットの上に付いているのでほぼノイズレスで受信出来ます。
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そしてFM放送を受信しているチューナーとアンプはこれです!
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ナカミチのチューナープリ・TP1200のプリ部を外してチューナー部分だけにして、チューナーの音信号をボリュームを通さずにダイレクトに取り出してマークレビンソンのプリメインアンプにつないでいます。

ちょっとFM放送とは思えないいい音で鳴っています。


前置きが長くなりましたが、今朝の放送は8時の時報のあとにすぐ始まって約25分ぐらいの出演時間でした。

FM福岡が開局する前の試験放送の話から始まって、それから車のオーディオの話になりました。

いつもだと収録の後に車の音を聴いて頂くというパターンが多かったのですが、今回は事前にベーちゃんこと竹内出さんにCLSの音を運転席で聴いて頂きました。

過去の他局の放送では「カーオーディオで音がいいと言ってもこのぐらいだろう。」と思っていた事前の予測を超える音だったという話が多かったので事前に竹内さんに聴いて頂いたのですが、やはり予測を超えるいい音だったそうです。

長年放送業界におられてプロ用の機材の音を知られていて、さらに多くのアーティストの方のコンサートに足を運ばれている竹内さんからの評価はとてもうれしいものでした。


そして話はアーティストさんとの交流の話題になって、DEENのボーカル・池森さんの車にシステムを取り付けた話から秋川雅史さんのCDをかけたら高級なスピーカーの音の普通使っていない周波数を刺激して音が良くなってその事実を秋川さん本人に会ってお伝えした話をしました。

最後は三味線プレイヤー・上妻宏光さんの三味線の摩訶不思議な音に魅せられて1年でコンサート会場を10か所行った話などをしました。


そんなこんなの25分でしたが、今まで出演した番組の中では放送時間も長かったのですがそれでいて内容も濃くて、そこがベテラン竹内出さんの話の引き出し方の巧さなのでしょう。


番組の収録後に竹内さんと記念撮影をしたのですが、これを同じショットがFM福岡の『ベーちゃんのおとな倶楽部』の所に掲載咲いてあります。
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追伸  うちの専務は20数年前にバリーマニロウが来日した時にファンなので福岡公演に行ったそうですが、その時に近くの席に竹内出さんが座っておられたそうです。
【2010/02/07 (Sun)】 未分類
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今日は宇部店から
木・金は福岡店にいた井川ですが、昨日の夜は福岡のマンションに一度帰ってから食事をしてお風呂に入った後に山口に向けて帰りました。

ちょうど22時ぐらいに関門橋を通過していましたが、ライトアップしてあってきれいなのでデジカメに撮ろうか?どうしようか?と悩んでいる最中に消えてしまいました。

22時きっかりに消えるみたいです。

デジカメを出してシャッターを押す前に消えたらまるでドリフのギャグです。


そんな道中で聴いていたCDはこれです!
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昨年5月に井上陽水さんのコンサートに行った時に買ったCDです。

3曲目の『いっそセレナーデ』の中の口笛の部分はコンサート会場で聴いた時の音にきわめて近い状態で聴く事が出来て、思わず目の前で吹いているのかな?と思ったぐらいです。

「そんな大げさな。」と思った方もあるかも知れませんが、そのぐらいリアルな音の新製品を車の中でテストしながら走っています。


昨日の話はこのぐらいにして、今日は宇部店で代車のスバル・ステラを洗車しました。
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新車で買って2年弱なのですが、確か買ってから1度ぐらいしかワックスがけしていないので水がボディーにスーッとなじむ感じです。

そこで他の社員はピットで忙しく作業しているので仕方なく自分がワックスがけする事に。

でも途中で電話がかかってきたり接客などで抜けたりするのでワックスがけはどうも・・

とそんな忙しい自分の見方はこれです!
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拭き取りいらずで意外にきれいになるのでボンネット・リアハッチ・フェンダーとちょっとワックスをかけて他の仕事をしてを繰り返しても普通のワックスみたいに乾いて白くなってガリガリにみたいにならないので安心です!

推薦していても別にピュアディオで売っている訳ではないので、気になった方はホームセンター等でお買い求めください。


そして紹介ついでにもう1品!
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こちらは448円で量販店で購入したジェル状のスイッチの隙間等をきれいにするクリーナーです。
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普通は車で使用するのですが、こんな風にパソコンのスイッチの隙間に入り込んでほこりを取ります。
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ほこりを取ると段々黒くなって、あまりに黒くなったら新しい物に交換します。

交換前の黒い物は・・・ あまりに汚いのでお見せ出来ません。
【2010/02/06 (Sat)】 未分類
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昨日はFM福岡で
昨日は夕方からFM福岡のスタジオでラジオ番組の収録がありました。

今回はサウンドピュアディオのアーティストシリーズの特番ではなくて、自分が個人的に『ベーちゃんのおとな倶楽部』というサブタイトルが『おとなが、うなずくラジオ番組』という番組に出演するためでした。


この番組は毎週日曜日の朝7時40分から8時55分までの放送で、福岡にいる時はちょうど日曜日の朝に店に向かう道中の車の中で後半の方を聴いていました。

その番組に自分が出演するとは夢にも思っていませんでした。

番組の中では自分が小学生の時にFM福岡が開局した時の話などを語っていて、放送時間は2月7日日曜日の8時の時報を過ぎた辺りからと聞いています。

受信出来る地域におられる方はぜひお聞き下さい。


あっ!それとスタジオでの写真は諸事情により放送後に掲載しますが、FM福岡でお土産に『ザ・メシュラン4』というガイド本を頂いたのでここで紹介します。(メシュランはミシュランのガイドブックの頭の部分をメシと変えているしゃれだと思います)
メシュラン 001
自腹・ノンアポ・ゲリラ取材ではずれなしの100軒をモットーにFM福岡の番組『ブチカン』厳選の福岡のいい店・うまい店のガイド本です。
メシュラン 002
本の帯の裏には『記念日、デート、おもてなし、どんな時でもおまかせあれ!』と書いてあります。


そんな訳でさっそく昨日FM福岡から一番近い店に行って着ました。
メシュラン 003
ホテルニーオータニの隣りのサンセルコというビルの地下1階にある『海の味 有福』というお店で、昨日は海鮮丼を食べました。

福岡市近辺の方は『ザ・メシュラン4』を買って読んで自分にピッタリのお店を探してみてはいかがでしょうか?


『ザ・メシュラン4』は福岡市近郊の主要書店かセブンイレブンで購入する事が出来て、もし近くで手に入らない場合はFM福岡のホームページで通信販売で購入する事が出来ます。
【2010/02/05 (Fri)】 未分類
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