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カーオーディオ専門店は敷居が高い??
今日のブログのサブタイトルは『ここが変だよ、日本のカーオーディオ専門店』です。


最初の話題は皆さんも良くご存じだと思いますが、カーオーディオ専門店の広告やホームページに『カーオーディオ専門店は敷居が高いと思っていませんか? ○○○はそんな事はありません。』みたいなキャッチコピーをよく見かけます。

実はこの『カーオーディオ専門店は敷居が高い』という言葉には大きな間違いが2つあります。


まず一つ目の間違いは敷居が高いという事は『マニア向けで自分の様な初心者が入ってもいいのだろうか?』という一般の人が思っているという『上に見られている』という思い違いというか勘違いで、本音は『寿司屋の時価みたいでいくら取られるか分からないから入る気になれない』というのが実際のところでしょう。

お客さんから「最初は専門店だから敷居が高くて・・」と言われたら、「本当は入りにくかったんでしょ。」と聞くと、「そうなんです。」とたいてい答えられます。

つまり本根は『入りにくかった』のが社交辞令で『敷居が高かった』と言葉を変えて言われているのをまともに受けとめて店のキャッチコピーにしてしまっているのです。


ここまではある程度の方は『本音と建前』という事で薄々気づいているとは思いますが、ここからが本題で『専門店が敷居が高い』というのは日本語として明らかにおかしな使い方なのです!

なぜなら本来の意味の『敷居が高い』は『不義理をしてその家に入りにくく、敷居を高く感じる』という言葉を略したのが語源と言われているので、敷居が高いのは高級だから入りにくいという使い方そのものが間違っているのです。

まだその店に入った事の無い人は不義理もしていないわけですから、明らかに変な日本語になっています。(笑い!)



他におかしなキャッチコピーと言えば昨年の秋ぐらいから新規のお客さんから「○○ー○×○は調整費永久無料と言っていますが、ピュアディオさんは永久無料にはしてくれないのですか?」という問い合わせが出てきました。

基本的にピュアディオはシステム購入から1年間のエージング期間は何回か定期点検をお客さんに呼びかけて音調整を行って、1年を過ぎても追加パーツを購入して頂いたらその都度調整をしています。

それでも自分なりに親切だと思っているのですが、調整費が一度買えば永久無料とは・・

新規のお客さんからは「ピュアディオさんは不親切ですね。」と言われたのですが、本当にきちんとした調整をしようと思ったら永久無料とは言えません。

あまりしつこく聞かれたので、「これって不当表示になるんじゃないですか? 不当表示を基準にされてそれに合わせろと言われても合わせる事は出来ません。」と答えました。

永久って期間は20年か50年か、それとも100年か? うーん、ちょっと分かりません。

つまり永久無料といううたい文句が永久に会社が続くという資源が確保されている保障が無くて、目先の売上のための『何でもあり』のキャッチコピーになっているのか、基本的に不当表示が何か分からずに商売をされているのでは?と自分は思います。


ちなみにホームページ等の不当表示に関する担当部署は今週公正取引委員会から消費者庁に移管されたそうです。

何でそんな事を知っているのか?

それはあまりにこの手の問い合わせが多いから不当表示かどうか実際に聞きに行きましたから。
【2010/01/14 (Thu)】 未分類
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