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DEH-P01とネスカフェ・ゴールドブレンド
今日は午後から福岡店のデモカーのVWゴルフのデッキを交換しました。

「時間が無いから急いで付けて!」とスタッフに頼んでしばらくして音が出たのでリモコンを握り締めて調整を始めると?? あれっ?

札幌でDEH-P01の調整をした時と音が違っていました。

「まさか急いでと言ったからといって銅メッキのままで付けた?」と聞いたらそうだと言うではありませんか。

確かに急いでいましたが銅メッキの天板は非メッキに処理しないとピュアディオ流の音は出ません。

そこでデッキを抜く事に・・
2009.11.30 004
外していて天板を見ると銅メッキがキラッと光っていかにもいい音がしそうです。

そんな光物を剥がすピュアディオとは・・


でももし聴いて銅メッキかどうか判断出来なかったら自分の耳がなまっているという事でしょうが、きちんと聞き分け出来て良かったです。

ネスカフェ・ゴールドブレンドのコマーシャルではありませんが『違いのわかる男』で良かったです。


ちなみに現在のネスカフェ・ゴールドブレンドのCMは歴代初めての女性でフォトグラファー蜷川実花さんで、このままだと違いのわかる男シリーズはもう無いのでしょうか?


最後にお知らせです。

火曜日の定休日もマメにブログを書いておりましたが、明日も諸事情がありまして書き込む事が出来ません。

毎日楽しみにされている方、ごめんなさい。

その代わりと言っては何ですが、水曜日のブログはビッグニュースが掲載されます。

お楽しみに!
【2009/11/30 (Mon)】 未分類
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『JINー仁ー』
昨日は夕方6時に宇部店を出て福岡に向かいました。

車はC200コンプレッサーで先日リッターあたり14・1キロを走ったと書いたばかりだったのですが、大学生の息子に運転させたらまだ初心者マークで恐る恐るそーっとアクセルを踏むので16キロ以上走っていました。

写真を撮ろうとかばんの中を探したら宇部店のテーブルにカメラを忘れていて撮影出来ませんでした。

証拠写真が無いのですが、高速と下道合わせて平均時速75キロで走ってリッター16・2キロでした。


そんな福岡までの移動で自分はMISIAさんのDVDを助手席で見ようと思っていたのですが、運転に集中する為に自分の好きなCDを聴きたいと言うので昨日は諦めました。
2009.11.30 001
上の写真は6月1日に発売された日本とアジアのコンサートの2枚組みのDVDです。


そのMISIAさんの曲が使われているテレビドラマが日曜日の9時から放送されている『JIN-仁ー』です。
2009.11.30 003
現在『逢いたくていま』が自分の車の中ではヘビーローテーション中です。

昨夜も『JINー仁ー』を観ていたのですが、最後のテロップのところで『MISIA 逢いたくていま (アリオラジャパン)』と出ていました。
2009.11.30 002
実は今まではBMGジャパンだったのが4月1日からアリオラジャパンにレコード会社の名前が変りました。

DEENさんもBMGジャパンだったので最近のCDの裏を見ると表記がアリオラジャパンに変っています。


そのアリオラジャパンのレコード会社の方と先月福岡で飲んでいた時の事ですが、自分が「MISIAさんは喋り声と歌声が違って聞こえますよね。」と聞いたら、「えっ、そんなに違うかな? 自分は意識した事は無いけど。」と答えられました。

今まで自分が聴いたラジオ番組では喋り声のトーンが違う様に聞こえて、一緒に仕事をしている坂口君も同じ様に感じたそうです。

しかしすぐ近くで仕事をされているレコード会社の人がそんなに意識した事が無いと言われるという事は自分の聞き方が声のトーンが違うと思い込んでいるのではないかとDVDを3枚買って曲とMCの部分を徹底的に聴き込んでみました。

すると歌っている時の声とMCの時の声は違って聞こえるものの、その中間の会場に向かって掛け声をかけるところはその中間のトーンになって、複数のDVDを何回も観ていたら声の出し方が違っていても同じ声であるという事が分かりました。

ちょっとしたきっかけですが、自分でそうとう聴き込んでいるつもりでしたが、CDはけっこう聴いていたつもりですがDVDのMCの部分を聴く努力が足りなかったのでしょう。


自分では音楽業界に近い所で仕事をしているつもりで、社員には「思い込みで音を聴くな!」と言ってしたが、今一歩努力が足らなかったと反省しています。


ちなみに1999年前後はMISIAさんのアルバムを調整用CDとして使用していて、その時はB&Wの801型スピーカーで一度CDを再生して、その音を頭に覚えていて車の中でその音をイメージしながら調整するという方法を取っていました。

その意味もあってデモカーのナンバーは801を指定で取っているという経緯があります。

しかしここ数年は801型スピーカーにあまり執着していなくて、演奏者の生の声や演奏を追いかけていますが、以前の名残でナンバーは801を使っています。


801といえばPUREZ801という商品がありますが、こちらは800番モジュールという部品を使っていて800という品番が予定されていたのですが、800という数字が『うそ八百』という悪い意味の言葉が日本にあってイメージが悪いためにデモカーと同じ801というネーミングになりました。

言い方を変えると800番モジュールを使ったナンバー1もしくはオンリー1の最高の商品という位置づけになります。


そういえば昨日PUREZ801を取り付けられたお客さんからメールが届いていて、カタログ燃費が5・5キロのG55AMGが街乗りで3~4キロで、高速で5~5・5キロだったのが最高で7・2キロも走ったという報告がありました。

ただエンジンが良く回る様になったからと燃費を意識せずに走っていた時はあまり変らなかったそうです。

元々燃費向上を目的とした製品ではないのですが、二次的な効果としてレスポンスが良くなるとか燃費が上がるというメリットがあります。(本来は音質を上げる為の商品です)

ただ目の前に見た事の無い数字が出てくるとついつい報告したくなりますね。
【2009/11/30 (Mon)】 未分類
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12月2日 DEENニューアルバム発売
来たる12月2日はいつもお世話になっているアーティストのDEENさんのニューアルバムの発売日です。
P1020233.jpg
今回はラブソングだけを集めた『LOVERS CONCERTO』というタイトルで全11曲が収録されています。

コンセプトは『これ1枚で結婚式のBGMはOK』だそうです。

自分はサンプル音源ですでに全曲聴いているのですが、先に発売されたシングルの『Negai』も少しバージョンが変わっていて、さらにギターの田川さんのソロギターによるインストロメンタルの『A Lover`s Concerto』も収録されていてかなりいい感じです。

そして今回のアルバムの目玉は今話題の女性バイオリニスト宮本笑里さんが共演された『五線紙のラブソング』で、この曲は笑里さんのバイオリンから始まります。


DEENさんは今まで押尾コータローさんや矢野沙織さんなどと共演されていて、そのアーティストさんとはサウンドピュアディオがどこかでかかわっているという偶然が重なっていました。

押尾コータローさん、矢野沙織さん、宮本笑里さんとも全くDEENさんと無関係なところでサウンドピュアディオのラジオ番組に出演して下さいとオファーしていていました。

火曜日に東京でボーカルの池森さんにお会いした時に「えっ! 宮本笑里さんに会ったの!」と驚かれました。

今回でDEENさんが共演したアーティストさんとピュアディオがオファーしたアーティストさんが重なったのは3回目なので、どこかDEENさんの求めている所とサウンドピュアディオが求めている所が共通しているという気がしてきました。


そんなDEENさんのニューアルバム『LOVERS CONCERTO』(BVCL 49)は3059円(税込)で12月2日発売です。

興味を持たれた方は是非お買い求め下さい。
【2009/11/29 (Sun)】 未分類
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明日から宇部店は工事
明日から3日間は宇部店は入口が工事の為に店舗に入る事が出来ません。

火曜日が定休日なので実質的には月曜と水曜が店頭はお休みになりますが、ピットの方はその間も開いていますので、お急ぎのメンテナンス等がございましたらピットまでお申し付け下さい。
【2009/11/29 (Sun)】 未分類
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いつかは欲しいPUREZ801
ピュアディオのお客さんから「いつかはPUREZ801を取り付けたい。」と言われている憧れの商品ですが、音質アップ以外に燃費が向上すると言われています。

この最近お客さんからの報告によるとレクサスLS460でリッターあたり12キロを走ったそうです。

もちろん今までに燃費計を見た時よりはかなり上がっていたそうです。


昨日ベンツC200(スーパーチャージ付き)の燃費計を見てみたら平均時速75キロで41キロメートルの道のりを走って14・1キロと表示されていました。
P1020227.jpg
意識的に燃費を上げようと思って運転していたわけでは無いのですが、たまたま信号待ちの時に目に入りパチリと撮影しました。

前は平均が12・2~12.5キロぐらいだったような・・


そんなピュアディオのオリジナル商品も何か月に及ぶテストを経てから発売に至ります。

PUREZ801に関しては製品が出来てから発売まで1年間テストをしていました。


そして次はこんな物をテストしています。
P1020229.jpg
これもおそらく売れるはずです。

現在社員の車などで装着テスト中です。
【2009/11/28 (Sat)】 未分類
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本日放送!
今日は18時から福岡のクロスFMでエアークルージングが放送されます。

月末の放送は自分の出演していますが、今日の放送には三味線プレイヤーの上妻宏光さんが出演されます。

ピュアコラムでは宮本笑里さんの番組よりも先に掲載されていましたが、実際に放送は1週間後の本日になります。

先週は札幌にいて笑里さんの番組はリアルタイムで聴けなかったので帰ってから録音したもので放送を聴いたのですが、今回の放送はUSENサウンドプラネットでも聴けるので札幌店の店頭でも流れます。


全く面識のなかったアーティストさん同士がサウンドピュアディオつながりで出会って・・ という夢の共演です。

聴ける地域におられる方は是非お聴き下さい。
【2009/11/28 (Sat)】 未分類
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現在発売中の週刊朝日に
現在発売中の週刊朝日の表紙はバイオリニストの宮本笑里さんです。
P1020226.jpg
火曜日に札幌駅のキヨスクで見たのですが、帰りに表紙がぐちゃぐちゃになってはいけないと宇部に帰ってから買いました。

11月25日にはボーカリストのジェイドさんとのデュオ、『Saint Vox』のアルバムも発売されています。

ぜひお買い求め下さい。
【2009/11/27 (Fri)】 未分類
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人間の潜在意識?
この最近車を運転していたらいきなりトヨタのビッツが割り込んで来ました。

あまりにヒヤリとする割り込みだったので思わず「前のスターレットは危ないなー!」と言ってしまいました。

あっ!ビッツの事を無意識に『スターレット』と言ってしまったんです。

ビッツはスターレットが名前が変わってビッツになったので、元をたどればスターレットです。

どこか頭の片隅に『ビッツ=スターレット』という情報があったのでしょうか?

それともビッツのデザインがどこかスターレットを継承している様に見えたのでしょうか?


これは完全に潜在意識です。

でも昭和の時代から車を運転していた人間にしかない意識でしょうけど・・


ちなみにビッツの前はスターレットで、その前はパブリカ・スターレットで、さらにその前はパブリカでした。

パブリカはカローラよりも前に発売されていた大衆車で、パブリック・カーを略してパブリカと名付けたそうです。


自分はトヨタの大衆車はスターレットというイメージが潜在意識の中に定着しているのでしょうが、今これを読んでいる皆さんは『音のいいカーオーディオはサウンドピュアディオ』と潜在意識に刻んでおいて下さい・・ ってこんな事を書いているとまるでどこかの怪しいサイトみたいじゃないですか!


話が横にそれてしまいましたが、ビッツやスターレットはトヨタの専用車種ですが、その前のパブリカ・スターレットやパブリカは『ダイハツ・コンソルテ』という双子車がありました。

いまでいうトヨタ・パッソとダイハツ・ブーンみたいなものです。

あっ!BbとCooの関係もそうでした。(ラッシュとビーゴというのもあります)

名前の頭のパブリカが取れてスターレットになった時期にダイハツはシャレードを出して完全に別路線になったのに、パッソとブーンで再び双子にという感じでしょうか。


話が長くなりましたが結局は現行ビッツのRSと最終形のスターレットのスポーツモデルのテールのデザインはどこか似ていたのでしょう。
【2009/11/27 (Fri)】 未分類
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火曜日の東京は
火曜日に札幌を出てから一度東京に寄ってから帰ったのですが、まだ東京での写真を掲載していませんでしたので、ここで掲載します。

まずは千歳空港を出て青森あたりの上空で雲をパチリ!
P1020205.jpg
これは羊雲というのでしょうか?

それはいいとして、東京に着いたら早速都内某所の駐車場で出張取付けです。
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エスティマ・ハイブリッドのリアのフットプレートを外してリアサイドスピーカーに行っているスピーカーコードを取り出して途中でプチッと切ります。
P1020218.jpg
端子を取り付けて、宇部から前もって作って送っていたスピーカー台とチューンドのスピーカーを取付けます。
P1020220.jpg
このスピーカーはスタジオのミキサーの上に置かれる小型のアンプ内蔵タイプの物をアンプを取り外して4Ωのカー用アンプで使える様に特別にチューンした物です。

チューンしたといってもこのスピーカーはマルチアンプでツイーターとミッドバスを駆動しているので中にネットワークという物が入っていません。

何も無い所からカー用のネットワークを作りました。

とは言っても箱の中からツイーターとミッド用のコードを外に出して、ピュアコンのユニットをあれこれ交換して音を追い込みました。

音が完成した後にピュアコンを箱の中に仕込んでいます。

もしピュアコン方式が無くて中のコイルをいちいち交換していたらどれだけ時間がかかったか分かりません。

それだけピュアコンという物は短時間で最高の音を出せるシステムなのです。
P1020223.jpg
完成した写真ですが、エスティマの後部座席をスーパーリラックスモードにしてセカンドシートに向けて斜め上にスピーカーが向いています。
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今回のスピーカーを注文されたのはこのブログではおなじみの『deen』のボーカル・池森秀一さんです。

音の出来にかなり御満悦です!

この音を聴きながらコンサート会場やレコーディングスタジオに向かわれる事でしょう。


他には前のドアに防振Pメタルを装着しました。

「こんな小さなメタルでこれだけ音が変わるの!」と池森さんは驚かれていました。



話は車から番組の事に変わって、11月28日の福岡のクロスFMのエアークルージングでは池森秀一さんと三味線プレイヤー・上妻宏光さんの対談が遂に放送されます!

サウンドピュアディオが大変お世話になっているアーティストさん2人の初の対談です。

受信出来る地域におられる方はぜひお聴きください。



追伸 今回池森さんの車で使用されたピュアコン(シルバータイプ)と防振Pメタルはお客さんが普段使用されている物と全く同じ物を使用しています。

ピュアディオ製品は普通の市販モデルでも十分にプロユースとして使えるだけの精度の高さを誇っています。
【2009/11/26 (Thu)】 未分類
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30系プリウス ベーシックパッケージ
昨日完成した30系プリウスのベーシックパッケージについて詳しく説明をします。
2009.11.25 001
今回の特徴は車がすでに2WAYスピーカーになっていて、普通だと純正ツイーターのレンジの狭い物を外して後付けのツイーターに・・となるところを、まず純正の2WAYのクロスポイントそのものを変更します。

ダッシュ上のツイーター(青いツイーターの後ろのダッシュ中にある)は口径が大きくてスコーカーに近いので、ここでは完全にスコーカー化する為に純正のクロスオーバーを見直しました。

そこに後付けのツイーターを加えてフロント3WAYスピーカーのワイドレンジのシステムにしました。


グラフで見ると下のとおりで、上が純正の2WAY状態で下がベーシック加工後の3WAYのデーターです。
2009.11.25 004

右が高音で左が低音で、右端のALと書いてある所は全音域のボリュームで、上の方が3デジベル程度ボリュームを上げているのに中高域が不足しているのが分かります。

ベーシックパッケージが『ボリュームを下げても小さい音が潰れない』と言われているのはそういったところからなのです。


ただこのグラフは音が決まるまでは一切見ておらず、完全に音が決まった後から確認のために測定していて、一般的な『グラフを見ながら音合わせ』という調整とは全く違います。

実際にPA通しでない生の声や演奏を聴いた事のあるアーティストさんのCDを数枚再生してそのイメージの平均を取って決めています。
【2009/11/26 (Thu)】 未分類
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今日は福岡へ
昨日の朝に札幌を出発して千歳空港から羽田まで行き、そこで一度空港から出て東京都内で仕事をして、夕方の飛行機で山口宇部空港に帰ってきました。

そして今日は昼まで宇部店にいて午後からは福岡店に来ています。

福岡店には新型プリウスやミラ・ココアなどが入庫していて、只今ベーシックパッケージの取付を行っています。

ミラ・ココアは名古屋店のデモカーとしても活躍していて、ベーシックパッケージの開発は名古屋で行いました。

ただし名古屋店に自分が着いた時は既にパッケージが装着されていたので純正の音は聞いていませんでした。

今日は福岡でお客さんの車の素の状態も聞いてみたのですが、これはお客さんが車を受け取りに来られた時にインパクトがあるでしょう。

高音や低音の量が出ているとか、音の切れがいいとか、定位感がいいとかいう問題ではなくて「音楽の本来の感じが出ている。」というフッと安心出来る空間になります。


プリウスの方は前のモデルの20系ベーシックは2WAYでしたが今回は2WAYを3WAY化するハリアーやランクルなどと同じ手法を使います。

20系はカローラクラスと同じスピーカーでしたが、30系からはRV系と同じスピーカーに変っています。

スピーカーのグレードは上がって音の量は増えているものの、ベーシックパッケージを装着すれば音楽性がガラリと変ります。

でもいくら文章で書いても伝わらないような・・


そういえばこの最近アーティストさんのファンの方でそのアーティストの方のホームページでサウンドピュアディオの名前を知って来店される方が増えてきました。

その中で車のナンバーの数字を見ただけでどのアーティストのファンの方か分かる方があります。

今は簡単に指定ナンバーが取れるので自分の好きなアーティストさんに関する数字を選ばれています。

実際に来られた方のナンバーを例にすると問題があるので、例えば8940のナンバーの人なら薬師丸ひろ子さんのファンとか・・ 例が昭和の時代で古いのですがそんな感じです。


最後になりましたが、何気ない事をダラダラと書き込んでいる福岡店のガラス張りのパソコンの部屋はなんと室温が30℃以上ありました!

札幌に比べたらそれは暑いはず。
【2009/11/25 (Wed)】 未分類
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今朝は小雨で
今朝の札幌店の前は小雨で濡れています。
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現在は雨がやんで曇りの状態です。

空は曇っていますが、曇り空の下の丘珠空港もどんよりして見えます。
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札幌に着いたら丘珠空港はそのうち廃止になるという話がちらほらと・・

全日空がそのうち撤退して、JALは赤字でも税金から補填して飛び続けると思ったらテレビでお馴染みの例の件で廃止の方向だとか。


そんな事を考えながらも札幌に来てからは目先の問題はどうやって体のコンディションを維持するかで、お客さんからは「ヒートテック下着を着られたらどうですか。」というアドバイスを頂いたので早速昨日の夜近くのジャスコに行って買いました。

ついでにヒートテック靴下も買って使っています。


こちらに着てから一日目の調整は2台で2日目が4台、そして昨日は8台でしたからこの計算でいくと2・4・8と倍倍で行っていますから今日は16台になります・・ って、それは無理なので今日も7・8台ぐらいでしょう。


それと12月18日には宮本笑里さんが札幌にコンサートで来られるそうで、お客さんの車の中に笑里さんのCDが乗っている確立がかなり高いようです。

「コンサート会場のそのままの音が車の中で出るわけではないですよね?」と聞かれる事がありましたが、ホールの大きさや演奏者からの距離などで全く同じ音にはなりませんが、基本的な音色が極めて似ていて直ぐ目の前で鳴っているというのが現在のピュアディオの音です。

後で音色が違ったと言われない様に精一杯頑張っています。

それと宮本笑里さんの12月18日の札幌kitaraホールでのコンサートに皆さん行ってみられたらいかがでしょうか。

まだチケットがあるんじゃないかと思います。


最後に明日は火曜日で定休日でお休みなので朝ホテルを出たら帰るだけで、普通は羽田で乗り継いで山口宇部空港に帰るのですが、今回は羽田空港を一度出て東京で用事があるのでブログの書き込みが出来ません。

毎日読まれて楽しみにされている方、まことに申し訳ありません。

東京でどんな用事があったかは水曜日のブログで書き込みます。

「またアーティスト関連じゃないの?」と思われそうですが、その通りです。
【2009/11/23 (Mon)】 未分類
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今日の札幌は晴天で
昨日のブログは寒いとしか書いてなくて後で見て情けなくなりました。

今朝の札幌店の前は晴天でこんな感じです。
P1020202_convert_20091122095316.jpg

ちなみに昨日の朝の札幌店の前はこんな感じでした。
P1020201_convert_20091122095153.jpg
これでは寒いはずです。


すでに札幌入りしてから1日半が過ぎているので日の出・日の入りの1時間の違いにもなれて今日明日は昨日よりも調整台数を増やして頑張ります。


昨日は台数制限はしたものの1台1台かなり深い調整をして、お客さんからは「もうこれが限界でしょうね。」と言われています。

色々なイコライザーパターンとクロスポイントの組み合わせで『もうこれ以上の組み合わせは考えられない!』というところまで追い込んでいます。

その限界は今の機材とマテリアルを使っての事で、新しいマテリアル(防振材など)が見つかれば限界点は上がります。


調整方法は今までにPAを通した音でなく実際に目の前で聴いた事のある人の声と楽器の音を頭の中にイメージして、その音が収録されたCDを数枚使って「この人の声はこういう声で、この人の楽器はこういう音だから・・」という風に順序だって追い込んで行きます。

昨日は確かに寒かったのですが、ブログを書いている時は調整で疲れてかなりぐったりしていました。

今朝は仕事の前に書き込んでいるのできわめて元気です!



最後に飛行機から撮影したおまけの写真です。
P1020199_convert_20091122095020.jpg
雲のじゅうたんです。
【2009/11/22 (Sun)】 未分類
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気温は2℃
現在17時15分の札幌店の駐車場の温度は2℃です!

昨日はもう少し暖かかった様な気がしたのですが?

あまりに寒くてブログに書き込む文章も思いつきません。


おそらく明日には体が寒さに慣れていると思いますが・・


それと札幌に来てからは体が寒いからか何故か食べまくっています。

帰った時には1キロ以上は太っているはずです。


寒さに関する話題しかなくてすみません・・
【2009/11/21 (Sat)】 未分類
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札幌に着いて
16時30分に千歳空港に着いた時は周りは真っ暗でした。

暗い所を撮影してブログのネタにでもと思ったのですが、千歳空港は連休を北海道で過ごす人人人でごった返していて、「これはまずい!」と思い急いでJR乗り場に行って札幌駅に向かいました。

世の中連休なんですね!

何も考えずにとりあえず一番近い日にちで札幌に行ける日を選んだら大混雑の中札幌入りしたという感じになりました。
【2009/11/20 (Fri)】 未分類
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ワゴンRのベーシックパッケージ
今朝は宇部店にベーシックパッケージを取り付けるワゴンRが入庫しました。

実はワゴンRでも普通のワゴンRとスティングレイでは回路のチューンが微妙に違います。
P1020197.jpg
車内の音の微妙な反射の違いでコイルの巻き数が2分の1周ほど変えてあります。

ここが『車種別専用設計で低価格で高音質を実現!』を謳っている理由で、回路を共有して『もうあと一歩なのに!』という悔いを残こす音にならない設計になっています。

ちなみにコイル2分の1周ぐらいは機械でコイルを巻くと締め付けの微妙な力加減ですぐに誤差が出ます。

そのために機械巻きしたコイルを一度全て手作業で巻き替えるという地道な作業をしています。

ベーシックパッケージに根強いファンが多いのは大量生産した物には表現出来ない絶妙な味があるからです。



前置きが長くなりましたが、取付前に純正の状態の音を確認するためにワゴンR車内に乗り込むとそこには・・
P1020198.jpg
なんと5速ミッションのシフトレバーがありました!

おそらくNAなのに走りが良くて燃費が良くてという感じがしますが、敷地内をちょっと動かしただけで体感出来るぐらいの距離は走れませんでした。


以前社内では「代車に1台ぐらいはミッション車を。」という話もあったのですが、もし他に代車がなくてたまたまAT限定免許の人に当たったら出す代車が無くなるからと却下されました。

もう何年もミッション車に乗っていないのですが、たまにはマニュアルにも乗ってみたくなります。


ピュアディオの代車やデモカーでミッション車は1997年に購入したダイハツ・テリオスと、2002年に購入したホンダNSXの2台で、現在はどちらもありません。

ここ数年で候補に挙がったMT車はホンダ・シビックのタイプRでない普通のMT車でした。


ワゴンRの話題からミッション車の話題になってしまいましたが、この車の施工後の音が確認出来たら山口宇部空港から羽田に向けて出発します。

羽田から千歳行きの飛行機に乗り継いで、千歳からJRとタクシーを乗り継いで札幌店に向かいます。

札幌店の目の前は『札幌丘珠空港』という空港があるのですが、名古屋から函館経由で入る時しか使いません。

最初に店を見つけた時には「ここなら空港から歩いて店に行ける!」と思ったのですが・・
【2009/11/20 (Fri)】 未分類
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通勤中も仕事?
おそらく初公開の岩崎さんのワゴンRの車内の写真です。
P1020191.jpg
ブタの人形に混じってCD700ⅡやZSP-MIDなどが付いています。


こちらはリアですが、使わないコードが隠れていたのでアンプの上に出してみました。
P1020193.jpg
赤いデジタルケーブルとチェンジャーのDINケーブル、そしてプロセッサー用のケーブルが這っています。

これはお客さんのCDチェンジャーやプロセッサーなどの商品の修理で振動で音飛びという条件で入ったものはテスト走行で音飛びなどが無いか確認するためにテスト走行を行って、その時にデモカーに付けて営業中に走行していると間に合わないので社員の車でテストして、そのため自分が持っていない商品のケーブルも社員は予備で前もって這わしているのです。

社員の皆さんは手分けして通勤途中にノイズや音飛びなどが無いか確認しながら走っています。


通勤途中も仕事の事を考えていてご苦労様です。
【2009/11/19 (Thu)】 未分類
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ムーブ用ベーシックパッケージが
このブログでは何かと話題に出てくる現行型ムーブのベーシックパッケージですが、当店のデモカームーブ・カスタムはコストダウンしたKCモデルの実験を行っていました。

しかし約5000円のコストダウンで買いやすい価格になっても音質的な魅力が大幅にダウンしたから発売をやめたと前のブログにも書き込んでいました。

そのムーブが元の普通のベーシックパッケージに戻す前に代車に出てしまって・・ しかも長期で・・(借りていたお客さんが気の毒です)

そしてやっとムーブが返ってきたので普通のベーシック?に戻しました。
P1020187.jpg
写真をよく見るとツイーターのドームがシルバーなのでJBLの508GTIのツイーターのみの単品を使った14700円プラスのモデルが付いています。

「先でのシステムアップを考えると1グレード上げておこう・・」と人気上昇中のシステムです。


そのツイーターの上の方を見てみると純正ツイーターの取付位置があります。
P1020188.jpg
この位置はあまりに高くて耳に近くてイケてません。

ドアのスピーカの位置が高いからここなのでしょうか?

上から音が降ってくると言えばその様な気も・・


まぁーそんな事は置いておいて、うちのムーブ・カスタムの外見ですがどこか違和感が・・
P1020189.jpg
左ハンドルです! ちょっと写真の掲載の仕方を間違って反転して・・

それにナンバーが1300なので海外用の1300ccのエンジンを積んだものに見えそうですが、黄色いナンバーだから660㏄です。
【2009/11/19 (Thu)】 未分類
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3段階の測定
今日仕事をしながら「何かブログで伝える良いネタはないか?」と製作室を見渡していたらありました! 

自分が仕事で電子部品の測定をしている時に使う測定端子のご紹介をします。

自分は仕事中に測定結果を急いでいて、それでいてそれほど制度を求めていない時と、測定に時間がかかっても最高の測定精度を求めている時、そしてその中間ぐらいの時で測定器と測定端子が違います。
P1020179.jpg
まずは素早い結果で制度をあまり求めていない時は普通のテスター棒を使います。

P1020180.jpg
そして2番目のある程度のスピードと精度を求める場合はクリップにプラスとマイナスにそれぞれ2本のコードが付いていて4本のコードが付いているもので測定します。

P1020182.jpg
そして時間がかかっても最高の精度を求める時にはこれです!
P1020183.jpg
よく見ると2本のコードが左右の金属部分に別々につながっていて、それを挟んで・・
P1020185.jpg
そして4つの情報が測定器に入って総合判断をして最高レベルの測定を行います。

アーティスト本来の音に近い音を提供するために日々こういった工夫をしています。
【2009/11/18 (Wed)】 未分類
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昨夜は渡辺貞夫さんのライブに
昨日は福岡市の海の中道にある『ホテル ザ・ルイガンズ』で行われた『渡辺貞夫クインテット』のライブに行って来ました。

海の中道は本当に海の中を道が走っている様な所で、分かりやすく表現すると巨大な天の橋立とでも言いましょうか、そんな感じの所です。

昼間に海の中道に行った事はあるのですが夜に行ったのは初めてで、周りが暗くてしかも昨日は雨が降っていて場所がよく分かりませんでした。

ナビがあるにはあるのですが大雑把な場所しか案内してくれなくて・・


やっとの事でホテル・ルイガンズに着いたのですが、ここは海の景色以外は何もないというぐらい周りに何も無い所で、隣に大きな水族館があるのですが、昨日はもう終わっている時間でした。

どう考えてもここはカップルが二人の時間をゆっくり過ごすという感じの所です。

会場に入ったら親子連れが少しはいたものの、ほとんどはカップルで「2人でじっくりとジャズのサウンドに酔いしれる。」という大人の空間でした。


コンサートはホテルの宴会場というか結婚式場みたいなところで行われて、だいたい300人ぐらいが入る会場でした。

7時30分から渡辺貞夫カルテットの演奏が始まって、最初はPAの音が耳にツンツン来るなと思っていたのですが、ミキサーの方でじょじょに調整していって4曲目ぐらいにちょうどいい感じになってきました。

渡辺貞夫さんの演奏をCD以外で聴くのは昨日が初めてで、「さすが世界のナベサダ!」と思いました。


そこで「あれっ?」とふと頭の中によぎったのが、「お笑いの世界のナベアツは世界のナベサダから取ったのかな?」という事でした。

そういえばこの最近テレビで「おもろ~!」というのを見なくなりましたね。

あっ!すみません。 完全に話がそれてしまいました。
【2009/11/18 (Wed)】 未分類
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証拠写真
今日の笑っていいともでの出来事です。
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あれっ? 何だか見覚えのある文字が遠くにあると思って見ていたらサウンドピュアディオらしき文字が?

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タモリさんが「東京スカパラダイスオーケストラから来ていますね。」と言ってアップになったらそのすぐ上にしっかり映っていました。



追伸  明日11月17日は昼間は店舗の工事で、また夜は渡辺貞夫さんのコンサートに行くために井川ブログを書き込む事が出来ません。

まことに勝手ながらお休みさせて頂きます。(店舗は火曜日で元々定休日です)
【2009/11/16 (Mon)】 未分類
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今日の笑っていいともでは
今日の『笑っていいとも』にはバイオリニスト・宮本笑里さんが出演されました。

ちょうどその時間は12時前から宇部店の駐車場でお客さんの車を調整していて、それが終わって直ぐに隣にあったCクラスに乗り込んで地デジで福岡のTNCにチャンネルに合わせました。

運良く始まる寸前にチャンネルが合ったのですが、場所が悪くてワンセグでしか映りませんでした。

ここで車を動かしてもっと受信状況が悪くなるといけないのでそのまま見ていたら・・ なんとタモリさんの後ろにある花の中に『サウンドピュアディオ』という札の付いたのがあるではありませんか?

ワンセグだから自分の見間違いで、よく似た名前の会社があるのかな?と思ったものの、横には『井川・・』と書いてありました。(・・の部分は花かワンセグの乱れかで見えなかった)

専務に、「笑っていいともに花を贈った?」と聞いたら、「あっ!映ってました。」という事だったのでどうも専務が送ったみたいです。

実際には専務が東京の業界の人に頼んで送ってもらったというのが正解ですが、自分の知らないところの専務の人脈には驚きです!


山口県ではオンタイムではなくてTYS・テレビ山口で13時55分から再放送があるので、今度はフルセグでしっかり確認します。
【2009/11/16 (Mon)】 未分類
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昨夜の情熱大陸は
皆さん、昨夜の情熱大陸を観ましたか?

素晴らしいの一言でした。

宮本笑里さんは1日に4時間から5時間練習していて、オフの日はもっと練習しているというのは本当で、バイオリンが手元に無くても指の筋肉だけ鍛えているとか・・

素晴らしい音楽は並大抵の努力では表現出来ないという事が分かりました。


この番組の中で印象に残ったのは「コンクルーに優勝する人は勝つためにそれに向かって練習しているし、自分の演奏はコンクールに勝つための演奏ではないから・・」みたいな話が出てきました。

思わずテレビに向かって「そうそう、その通り!」と喋ってしまいました!

審査員に技術点の評価を受けるのではなく、リサイタルを聴きに来て下さっているお客さんにどう音楽を伝えるかが大切な事で、楽譜の中には細かいメモが沢山書き込まれていて、音符だけでは表現出来ない笑里さん独自の音の世界がありました。


ここで手前味噌な話ですが、サウンドピュアディオもコンテストで勝つ様な音造りをしていません。

2・3年前までは「コンテストで勝てないと他の店のオーディオより自分の持っている物が劣った様な感じになるから、コンテストで勝てる車を作って欲しい。」という話が少しながらお客さんからありました。

また「日頃の音で勝てないのなら、コンテストの時だけ勝てる音にして欲しい。」という話もありましたが、「2つのものを追いかけるとどちらも中途半端になるから。」とお断りしていたのですが、昨日の放送を見て自分の判断は正しかったと思いました。

勝つためのオーディオは他のお店に任せるとして、自分は自分の領域を確立するというところが今のサウンドピュアディオの魅力だと思います。

アーティストさんのイメージと自分のイメージとお客さんのイメージの3つが1列にピタッと並んだ時に最高の音が再生出来ると自分は思っているので、評価を審査員にゆだねるという事は自分は考えていません。

そのために音楽業界に係わって行きたいというか、スポンサー活動は欠かせないと思っています。


そして今週末はFM福岡とFM山口でサウンドピュアディオ提供の宮本笑里さんの特別番組が放送されます。

この時期に宮本笑里さんの番組を放送するので「よくこの旬な時期に!」と驚いているお客さんが沢山おられます。

ひとえに自分の先見の目と言いたいところですが、実は専務が「来年じゃなくて今年宮本笑里さんの番組をやりたい!何が何でも今年です!」とわがままを言うので自分が交渉を行って(実際にはほとんど広告代理店が動いている)今月の放送が実現しました。

こちらの放送は昨夜の『情熱大陸』に比べたらかなりくだけた感じというか『素顔の宮本笑里』を知って欲しいという様な内容になっています。

11月22日の18時からFM山口で、11月23日19時からFM福岡で放送です。

お聴き逃しの無いように。



追伸  情熱大陸の中でレコーディングスタジオのシーンがあって、そのシーンでスピーカーが合計4セット映っていました。

その中で一番小さいスピーカーがJBLのコントロール1だったと思います。(おそらくプロ用のスペシャルなもの)

数日前のホーム用の小型スピーカのチューンドのベースでコントロール1Xを最終的に選んだという画像があったと思いますが、テレビで見た時に「やったね!」と思いました。

コントロール1Xスペシャルバージョンは近日中に発売です!(Xはコストダウンして一般の人が買いやすい価格にしてあるモデルですが、それを手作業でチューンして性能を上げたのがピュアディオモデルです)


追伸その2  先ほどヤフーで『宮本笑里』と検索したらうちのホームページが311位でした。

さらに『宮本笑里 情熱大陸』ではここのブログが103位でした。

今の時点ではまだ笑里さんが出演の『笑っていいとも』が放送されていないので、そのうちどこかに消えるかも・・
【2009/11/16 (Mon)】 未分類
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究極とは
今日はこの車を納車しました。
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車両本体価格1740万円のあの車です。


先月の終わりぐらいから3回にわたって入庫して3回目でデッキは700シリーズの最高峰のものに。
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うまくシフトの前に1DINのスぺースを作りました。

システム内容はナビ以外は自分が乗っているCLSとほぼ同じです。

という事は車両とオーディオを合わせた金額はいったいいくらになるのでしょうか?

その金額以上にデッキ・チャンディバ・イコライザー・アンプ・ハイローコンバーターにいたるまで全て一度分解してチューンしたもの以外は使用していないというこだわりで仕上がっています。

これぞ究極です。


また純正ナビのHDDの音がBTX500HとPUREZ801のダブル使用で考えられないぐらいのクリアーな音に変わりました。

そのぐらい静電気除去はソースユニットの性能を上げる効果があります。

そういう意味でこれは究極の純正ナビです。


この車が完成するまでは付きっきりでたまに日帰りで福岡に行くぐらいで遠出が出来ませんでしたので、これで来週は安心して札幌に出かける事が出来ます。
【2009/11/15 (Sun)】 未分類
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11月15・16日は宮本笑里さんが
11月15日のTBS系のテレビ番組『情熱大陸』には宮本笑里さんが出演されます。

そして翌16日の月曜日は昼の12時からのフジテレビ系の『笑っていいとも』にも出演されます。

月曜日の放送中は仕事をしている時間なのでこちらは録画して後から見ます。


また来週11月22日は18時からFM山口で、翌23日は19時からFM福岡でサウンドピュアディオプレゼンツの宮本笑里さんの特別番組が放送されます。

テレビ・ラジオ共に皆さんチェックしましょうね!

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写真はFM福岡で番組収録を行った時に撮影した宮本笑里さんと自分です。

2枚撮影したうちの一枚で、よく見ると微妙にピュアコラムの写真と違っています。


追伸  現在クロスFMのエアークルージングを聴きながら書き込んでいたのですが、なんと12月2日にDEENさんのニューアルバムが発売されるそうです。

しかもアルバムの中には宮本笑里さんがバイオリンで参加された曲があるそうです!(ビックリ!)

これを読んで「なんだ、DEENさんの関係で宮本笑里さんに会えたんだ。」とまるで出来レースみたいに思われた方もあるでしょう。

実は違うんです!

うちの専務が宮本笑里さんの大大大ファンで、「どうしても会いたいから番組を作って!」というわがままから実現した番組で、DEENさんの件は今初めて聞きました。

次のアルバムは池森さんのボーカルと笑里さんのバイオリンが同時に聴けるという自分の調整用CDにぴったりの夢のアルバムじゃないですか!
【2009/11/14 (Sat)】 未分類
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今日はイコライザーと格闘
今日はピュアディオの人気商品MEQ30Pというイコライザーと格闘していました。
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(写真右がMEQ30P)

格闘というと調整であーでもないこーでもないと長時間にらめっこというのを想像されるかも知れませんが、今日はその手前の中を分解してからチューンというところから始まりました。
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30バンドのイコライザーなので中に30個のダイヤルがありますが・・
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基盤をひっくり返したら1個のダイヤルに対して6か所の半田付けがしてあります。

30x6=180で、ダイヤル部分だけで180か所の半田付けのやり直しです。

それ以外の部分を含めたら200か所以上の作業で、考えただけで目まいがします。

当然作業中は集中しないといけないので電話がかかってきても受けられません。


他には中のリード線の交換やなんだかんだがあって基盤との格闘が終わってケースに組み込んでお客さんの車に装着されたら、今度は30個のダイヤルをどう操作するかでまた格闘です!


オーディオはきちんと心を込めて適切な作業をしたら何故か不思議といい音がします。

ただベースになる素材選びも大事ですが・・


【2009/11/14 (Sat)】 未分類
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i‐Pod用アンプ&スピーカー
この最近お客さんからの問い合わせが多いのが、カーオーディオ用ではありませんが卓上でi-Podが聴けるアンプとスピーカーに関しての事です。

こちらはオーディオテクニカ製の卓上用アンプですが、ハイローコンバーターみたいにチューンドしてあります。
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テスト用で1台だけ作っていますが、希望があれば販売します。


そしてこちらは卓上で使えるサイズのスピーカーのテストですが、写真は片側だけなのですが6種類のテストを行っています。
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1台だけ後ろを向いているスピーカーはDEENのボーカル・池森さん用のスピーカーで、スタジオのミキサーの上で使うアンプ内蔵の小型スピーカーのアンプ部を取り出してネットワーク駆動にしてスタジオ以外で使える様にしたものです。

訳あって正面を向ける事が出来ませんが、やはりこの中で一番音がいいのは間違いありません。

専務が「これいくらするの?」と言っていますが、特殊な用途のための製品なので一般では取り扱えません。


このスピーカーベンチマークにして残りの5種類の中であれこれ実験しましたが、最終的に『販売価格がペアで3万円から3万5千円だと買いやすい。』というお客さんからの要望を考慮するとこれのチューンドがベストです!
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機種はJBLのコントロール1xで、中のネットワークが作り変えてあります。

片方がノーマルでもう片方がチューンドで、チューンドの方が音に荒さが無くて滑らかで透明感があります。

他のチューンドだとペアで6万円ぐらいになってしまうので候補から外しました。

お客さんからは「6万円になるのなら無理して場所を作ってピュアディオ705の方を買う。」と言われているので3万円台というのがちょうどいい価格なのでしょう。


二階の事務室でスピーカーの実験しているのですが、目玉の親父みたいなスピーカーの音が専務は嫌いらしく、「仕事に集中出来ないから早くあのスピーカーが鳴らないようにして!」と言っています。
【2009/11/12 (Thu)】 未分類
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アグネスチャンの音楽ジャンルは?
昨日は近くのショッピングセンターの中にあるCD屋さんに行きました。

お目当ては上妻宏光さんと塩谷哲さんのユニット『AGA-SHIO』のCDを買うためですが、事前にテスト盤は頂いていたのですが、それでも予備を何枚か持っておきたいので発売日に買いに行きました。

あ行を探すのですがソロの時と違ってジャンルがよく分からないのであちこちのあ行を探していたら面白いものを見つけました。

それは上妻宏光さんのソロの作品が演歌の所にあった事があって、「まさか演歌の所にあるわけは・・」と見たらありませんでした。

その代わり演歌のあ行の所に何故かアグネスチャンのCDがありました!

アグネスチャンって演歌でしたっけ?

しかも演歌の少し向こうには『懐かしの歌謡曲』というコーナーもあったので、どちらかというとそちらの方では・・


この面白い配列を見てみたい方は宇部店の近くの某ショッピングセンターの中のCD屋さんで見れます。


ただし新人が間違えて並べて、その後でそれに気づいた先輩が並び変えていたら別ですが。
【2009/11/12 (Thu)】 未分類
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『AGA-SHIO』アルバム発売 
今日は三味線プレイヤー・上妻宏光さんとピアニスト・塩谷哲さんのユニット『AGA-SHIO』のアルバムの発売日です。
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上妻さんは普通EMIミュージックからCDを発売されていますが、今回のユニットはエイベックスレーベルからの発売です。

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そしてユニットのこんなロゴマークもあります。


上妻宏光さんに関してはピュアコラムにも掲載されているとおり11月28日の福岡のクロスFMで放送されているエアークルージングにゲスト出演されます。

当日の放送は月末の放送のために自分も出演していて、DEENのボーカル・池森秀一さんがパーソナリティーで、前半自分が少し参加して途中からは池森さんと上妻さんのトークという感じになります。

11月28日の土曜日・18時から19時までの放送で、当日は福岡店・宇部店に加えてサウンドプラネットで札幌店の店頭でも聴く事が出来ます。
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写真は六本木のスタジオで番組終了の後に撮影
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こちらの写真はピュアコラムの写真と微妙にカットが違います。


ここで上妻宏光さんとの出会いについて少し書かせて頂くと、2002年の末ぐらいにお客さんの車を調整していて、その時にCDチェンジャーに入っているCDを数曲づつスキャンしながら聴いている時に不思議な音楽が入っていました。

その音楽は三味線の様に聞こえるけれども普通の三味線とは違って、エレキギターの様にも聞こえるけれどもそれとも違い、琴なのかと思ってもそれでもなく、和の楽器の音なのに洋楽ぽく聞こえて「この音楽は何?」と一瞬で虜になってしまい、お客さんに「このCDは誰のCDですか?」と聞いて購入に至りました。

それからはB&Wの高級スピーカーとマークレビンソンの高級アンプで上妻さんのCDを聴きまくって調整用CDとして使っていました。

それから数年が経った2006年の3月31日に佐賀市で上妻さんのコンサートがあって、その時に運よく最前列に座って聴く事が出来ました。

その時にビビッと来て「もっと深く知りたい!」と思ってその後9会場にコンサートを聴きに行って、合計10会場のコンサートを聴きました。

さすがにそれだけ聴きに行くと「この音を出す時はこんな感じの指の動きで・・」と解説出来るぐらいまでなりました。


そして5会場目に行った時に無理にお願いしてデモカーを聴いて頂きました。

その時はまだスポンサーでも何でもなくてただのファンだったのですが、所属事務所のモンドラナミュージックの木村社長のご配慮により上妻さんに聴いて頂く事が出来ました。

それから上妻宏光さんのアルバムが発売される度にラジオ番組のスポンサーを務めていますが、昨年からは同じ事務所の矢野沙織さんのスポンサーも務めています。


あっ!そういえばサウンドピュアディオのホームページに上妻さんと矢野さんのホームページに行ける様になっていますが、自分が好きだから勝手にやっているのではなくて、一様事務所公認で貼っていますので、あしからず・・
【2009/11/11 (Wed)】 未分類
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ベルリンの壁が無くなってから20年
昨日テレビを見ていたらベルリンの壁が無くなってから20年が経ったという報道をしていました。

自分は20年前は何をしていたかな?と思い出してみたら、まだピュアコンとかベーシックパッケージが出来る前で、コイルを手作業で巻き変えるという作業を始める前でした。

ベルリンの壁が崩壊した少し後ぐらいにお客さんから「前の車の時にはドアスピーカーが下の方だったからいい音に感じたけど、車を替えたら上の方にスピーカーが付いてミッドからの高音が耳に付くようになったけどネットワークが合っていないんじゃないの?」という不満の声を頂きました。

その頃はメーカー製のネットワークをそのまま使っていたので中のコイルの巻き数を変えようなんて夢にも思っていませんでした。

そしてそのお客さんの要望に応えようと思いイコライザーやトーンで耳に付く部分を削ると今度はツイーターの必要な部分まで削れてしまい、最終的にはコイルの巻き数を増やしてミッドのクロスポイントを上げる以外に方法がありませんでした。

そこでコイルを買ってきて交換しようと思うと・・ ケースに大きさが合わなくて中に入りません!

そこでネットワークのケースよりも大きいケースを買ってきてその中に基盤とコイルを移植しました。

それがピュアコンの始まりでした。

「どうせなら全てをいいパーツにしよう。」と最初から別なケースに部品を組む様になって音質的には上がったのですがここで問題が起きました。

ケースの中にローパスのコイルを入れているともしクロスポイントが会わなかった時はネットワークをいちいち分解して組み替えないといけません。

これはとてつもなく時間がかかるので、ローパスのコイルを最初から外部に出して多くの刻みであらかじめストックするという『MTL』という考えを編み出して、短時間でクロスポイントを自在に変えられる様にしました。

普通の専門店だとマルチアンプにすればクロスポイントが簡単に変ると思うところですが、普通のマルチアンプは1K刻みぐらいでしか変えられないので「4Kと5Kの中間よりもやや5Kより。」とかいう所にいい音のポイントがあっても微調整が効きません。

その微調整が部品が変えれるネットワーク方式は出来ます。

今考えたらローパスのコイルを外部に出すという発想が運命の分かれ道でした。



そんな昔の事を思いながらテレビを見ていて、その後にあるビジネス誌を読んでいたらとても興味深い事が書いてありました。

あるアーティストの人が「海外のレコーディングスタジオをあれこれ探して自分で最高のレコーディングが出来たと思っていたら、ある日ふと気付いた事があって、CDを買っている人はラジカセやカーステレオで自分の作品を聴いているんだから、一度普通のラジカセやカーステレオ(おそらく純正)で自分の作品を聴いてお客さんの気持ちに自分を合わせた。」という事が書いてありました。

海外まで行って最高の録音をしたつもりが、実際のユーザーレベルとの差に驚かれた事でしょう。

これを読んだ時に、やはりスタジオと普通のお客さんが聴いている音には壁があり、その壁を取り除くと言ってしまえば大げさになってしまうので、少しでも壁を下げる事が出来たらスタジオで録音した素晴らしい世界が徐々に聴こえてくるのではないでしょうか。

このレコーディングに関する文章を読んだ時に、「オーディオの技術はお客さんとアーティストさんをつなぐためのものでなくてはいけない。」と思い、いつもここに書いている通りに「音がこもっていてはいけないし、かといって実際よりも大げさな表現をしてはいけない。」とあらためて思いました。

またそのアーティストの方には「いつまでも最高の録音でレコーディングして欲しい。」とも思いました。

「世の中の人はこの程度の音で聴いているからこれでいいや・・」みたいに作っている側がなってしまったら面白く無くなってしまうので、自分達が頑張って本当の音を届けないといけません。


そういえば昨日ピュアコラムに新しい情報を追加したのですが、今年になって名前が掲載されたアーティストさんは秋川雅史さん、DEENさん、矢野沙織さん、石井竜也さん、CHAGEさん、アンジェラ・アキさん、上妻宏光さん、宮本笑里さんと合計8アーティストもおられて、その全ての方に直接お会いしました。(去年は6アーティストの方の番組を放送していたのですが、なんとピュアコラムには4アーティストの方の名前しか載っておらず、基本的にブログでの紹介となっていました)

「今年はあと2人で10アーティストだったのに。」とか言ったら 経理に怒られそうですが、トヨタがF1から撤退するという世の中全般に経費に厳しい時期ですが、それでも自分の理想とする『音楽を作る人の立場』も『音楽を聴く人の立場』も分かるという所でこれからもこんな感じで仕事が続けられたらいいなと思っています。
【2009/11/10 (Tue)】 未分類
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