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ピュアディオのPはポルシェのP?
先日997型のポルシェが宇部店に入庫しました。
画像 176
お客さんは仕事で東京に行かれるので代車がいらないという事で宇部空港までお送りしました。

そういえばサウンドピュアディオブランドが誕生した頃はデモカーがポルシェで、ポルシェのPとピュアディオPで、『ピュアディオ=ポルシェ』というイメージが定着していました。

ポルシェに乗っておられるお客さんから「なぜ今はベンツなんですか?」という事を聞かれました。

そこで自分は「高速道路の流れが悪くてポルシェで移動するメリットを感じなくなったからです。」と答えました。


自分は普通1週間に最低1往復の宇部・福岡間の移動をしていて、多い時に週3回の往復で、一番ひどい時は1日で1往復半という事もありました。

大型トラックに95キロのリミッターが付いてから高速の流れは悪くなって、さらにETC1000円での土日の流れの悪さは4・5年前に比べたら「これで同じ道か?」という感じです。

これで高速道路が無料になったら予定している移動時間そのものを見直さないといけません。

仕事で激しく行き来をするのではなくて、少し時間に余裕が出来たら再びポルシェという日が来るかも知れません。


ここまで書いて意味が分からなかった方もあるかも知れませんが、黒いベンツで移動すると前の車がよけてくれて移動時間が短くなるからです。

ちなみに宇部店を専務の黒いSLと自分が普通の国産車で同時に出発したらインターチェンジ1区間分の差が付きました。

そしてポルシェは基本的に品のいい人が乗っている事が多いので高速道路でわざとブロックされてなかなか前に進めない状態の車を見かけます。

そんなわけで5年間は会社のイメージアップでポルシェで移動していたのですが、今では半分仕方なく黒いベンツで移動という感じになっています。

さらにトラックの運転手さんもプロで、ベンツでもルーフレールが付いているワゴン車ではがんとして右車線を譲らないのでベンツなら何でもスムーズに進めるとは限りません。

ユーザーさんからは「もっと爽やかなイメージの車で移動して欲しい。」という声を多く頂いていますが、今の交通状況と自分の移動スケジュールでは現状維持しかないでしょう。



車の話はこのぐらいにして、山口宇部空港に行った時に山口県の名産品が展示してあったので撮影しました。
画像 177
山口県のかまぼこは弾力ががあって味もいいので一度食べてみて下さい。
【2009/08/31 (Mon)】 未分類
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昨日のブログで間違いが
昨日のタイヤに関するブログで『スピーカー替えた?』というのがヨコハマのデジベルのCMと書いてしまいましたが、昨夜テレビを見ていたらダンロップの吸音スポンジ入りタイヤのCMだという事が分かりました。

本文を書き換えて訂正しております。
【2009/08/31 (Mon)】 未分類
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タイヤはデジベルか? 吸音スポンジか?
この最近テレビでダンロップのコマーシャルでタイヤを交換したら静かになって「スピーカー替えた?」という内容のものがあります。

ダンロップの吸音スポンジ付きのタイヤのルマンやビューロで『静かなタイヤ』というカテゴリーが世の中に定着しました。

その後ブリジストンのレグノの雑誌広告ではB&Wのスピーカーが一緒に写っていましたから静かなタイヤとオーディオは切り離せないという感じなのでしょう。

最近ではヨコハマタイヤのアドバンシリーズにも静粛性を謳ったデジベルシリーズが加わりました。
(下の写真はアドバン・デジベルのコンセプトについて)
画像 175

サウンドピュアディオでは過去にダンロップの吸音スポンジ付きのルマンとビューロ、そしてブリジストンのレグノ9000の装着テストを行いました。

実際にはロードノイズレベルが下がる事によってよい音がより良く聴こえるという感じになっています。


現在多くのお客様からアドバン・デジベルの装着テストをして欲しいというご要望があります。

アドバンという高性能ブランドでありながらプラス静粛性という新しいカテゴリーで、ユーザーの方の注目度も高いみたいです。

ちょうど現在タイヤの履き替えを行うデモカーが無い為にすぐにテスト出来ませんが、履き替えのタイミングの少し前になれば山がまだあっても早めに交換して実験します。


そういえば今日吸音スポンジ付きのダンロップ・ビューロに交換されたお客さんが来店されました。
画像 174
ロードノイズが減って車内での会話がスムーズになって、オーディオの音も聴き易くなったそうです。

カーオーディオを楽しむためにもタイヤの交換時には静かなタイヤを選びましょう。
【2009/08/30 (Sun)】 未分類
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20世紀少年の結末は?
昨日は映画『20世紀少年 最終章』の初日でした。

仕事が終わってから21時からのレイトショーを観に行きましたが満席でした。

それだけ皆さん封切り初日に結末が知りたかったのでしょう。


その結末は・・

やはりまだ観ておられない方も多いのでここでは触れませんが、自分が結末を観てある言葉を思い出しました。

それは『愛情の反対は憎しみではない! 憎しみは愛情が形を変えた物だ! 愛情の反対は無関心だ!』というある本で読んだ言葉で、もしこれから『20世紀少年 最終章』を観に行かれる方がおられたらエンドロールが終わった最後の最後でこの言葉を思い出して下さい。



追伸  自分の過去のブログで1回目に出ていて2回目に出ていなかった福岡出身のボーカリストのFさんが怪しいと書いていましたが、その部分は完全に・・・です。

一時期は某放送局で張り込んでいて「あなたがともだちですか?」と直接聞きたいと思っていたぐらいです。
【2009/08/30 (Sun)】 未分類
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月末の土曜日のエアークルージングは
毎週土曜日の18時から福岡のクロスFMで放送されているDEEN・ボーカルの池森秀一さんがパーソナリティーの人気番組『エアークルージング』ですが、月末の放送は井川が登場します。

とはいっても今月はお盆の放送にも登場しているので2回目の登場となります。


この番組は事前に東京のスタジオで収録してあるので、自分が喋っている時間に店内を歩いているとお客さんがビックリします。

現在はUSENサウンドプラネットを使って札幌店でもエアークルージングは流れているので、直営3店舗では毎週聴く事が出来ます。


実は元々井川はプロの喋り手を目指していて、ほんの1年ほどは民放FMで音楽番組のレギュラーを持っていたのですが、20年以上現場から遠ざかっていました。

その理由は自分以外にも上手な喋り手の方は沢山おられますし、せっかく放送局からいい音で放送しているのにリスナーの設備がいまいちだとスタジオで流れている音と全く違うレベルの音しか聴く事が出来ないという事実に「自分は喋り手ではなくていい音を届ける職業をしたい!」と思ったからです。

FMの放送局から送られている電波に乗っている音源は皆さんが想像しているよりもはるかにいい音で、そのいい音の成分のほとんどがリスナーの耳に届く前に削られているのです。


自分が担当していた番組は海外の音楽を紹介する番組でしたが、CDとレコードのかける割合が半々だったので、レコードをかける前はレコードクリーナーをかけて埃を取って「ピチッ!」というノイズが全く入らない状態でオンエアーしました。

そこまでスタジオで完璧な音で送り出してもその努力はリスナーに届いたのでしょうか?

当時は自宅からスタジオまで車で1時間ちょっとかかっていて、車内でCDやレコードから録音した音楽を聴きながら向かっていたのですが、スタジオのスピーカーと違ってカーオーディオのスピーカーには妙なメリハリが付いていました。

実際の音よりも強調してある部分と薄い部分が混在していて、ぱっと聴きはいいものの長く聴いたら飽きてくる音でした。

それもあって喋り手の夢を諦めてお客さんの日頃聴かれる音を良くする事、特に車の中のプライベートな音空間の改善に専念しました。


あれから20年ちょっと、今ではお客さんのシステムの音を良くする事と、ほんの少しではありますが喋り手のまねみたいな事をしています。


結局20年経っても自分の頭の中のイメージは変っていなくて、『いい音楽を届けたい』、『いい状態で届けたい』という基本的コンセプトは一緒です。
【2009/08/29 (Sat)】 未分類
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ベストカー 9・26号に Ⅱ
昨日書き込んだ自動車雑誌『ベストカー 9・26号』を入手しましたので写真を掲載します。
画像 171

『プリウス&インサイトをもっと楽しむ』のコーナーの所の183ページにサウンドピュアディオの記事が掲載されています。
画像 170
福岡店の店舗とデモカーのインサイト、そして昨日詳しく書いたベーシックパッケージのコイルやユニットの部分の写真も載っています。


それと『9・26号』となっていますが、普通雑誌は1ヶ月後の日にちになっているので、現在書店・コンビニで発売中です!
【2009/08/29 (Sat)】 未分類
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HY 366日
毎日80%の時間をFMラジオを聴きながら仕事をしていて、残りの20%はCDを聴いています。

宇部店にいる時はクロスFMとFM福岡とFM山口の3局をザッピングしています。

この最近HYというアーティストの『366日』という曲のリクエストが読まれていて、その曲の歌詞を聞いてみたらどこにも366日という言葉が出てこなかった様な気がします。

聞き逃したのか? それとも最初から入っていなかったのか?


その366日という言葉が非常に気になっていたのが、365日に1日プラスしたもう一日が欲しいという意味ではないかと自分で勝手に判断したのですが(間違っていたらHYのファンの方、ごめんなさい)、自分はかなり前から『364日のために』という内容のブログを前から書こうと思っていました。

364日の意味は、普通ある程度の都会ではない所でそんなに遠くまで移動しないかぎり自分の好きなアーティストの人のコンサートに行こうと思えば1年に1回ぐらいになります。

すると364日はその人の生の声に触れられないわけです。

人によっては2回・3回と行けた人がおられたとしても363日か362日は聴けないのです。

そこでベーシックパッケージなどのピュアディオ製品を使って毎日少しでもアーティストの声のトーンに近いものに触れられたらという風に思っています。


サウンドピュアディオはアーティストさんのスポンサー活動を通じて音楽活動への協力をしていますが、そのお付き合いの中でアーティストさんから「マニア向けの高額な商品よりも、多くの方が少しでもいい音に触れられる様に安くていい物が多くの人に行き渡る様に努力して下さい。」というお言葉を頂く事がよくあります。

自分がベーシックパッケージという初心者向けの商品にこだわっているのもそのためです。

初心者向けのパッケージだと一般的に安かろう悪かろうのイメージがあるのですが、初心者向けでありながら本気の手の込んだ商品だという部分を少しお見せします。


ベーシックパッケージで使用しているコイルの中身です。

1個1個巻き変えて希望の数値にして、さらにインシュロックで縛り上げて型崩れしないようにしています。(測定精度については過去のブログをご覧下さい)
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そのインシュロックの足で9点から12点支持で点で支えて、銅線は下から中に浮いています。
画像 164
その点で支えているプラスチック部分も昨年の9月から裏をヤスリで削って水平に均等に力がかかる様にしてあり、安いベーシックなモデルながら超高級品の様な手のかけ方です。

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そしてこちらは金メッキギボシですが・・
画像 166
かしめる足が少し長いのでニッパーでカットして密着度を上げています。
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ぐらつきが一切無く金属と金属がかみ合って直接接触しています。
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そこをハンダで固めて仕上がりです。

完成したコイルを水平に削ってある大理石の上に載せてピタッと密着する事が確認出来たら出荷出来ます。
画像 169
テーピングしたこの見た目も何とかしたいと過去には思っていたのですが、実際には点で支えて解像度が高くて、それでいて無駄な部分にコストをかけていないのである意味『こだわりの形』です。


これはベーシックパッケージの部品の一部の製作工程で、他の部分にも同じ様な手がかかっています。

自分達がここまで手間をかけるのは音楽ファンの方のアーティストの声を直接聴けない364日のためです。
【2009/08/28 (Fri)】 未分類
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ベストカー 9・26号に
現在発売中の自動車雑誌『ベストカー 9・26号』にサウンドピュアディオに関する記事が掲載されています。

プリウス・インサイトなどのハイブリットカーに強い店の特集で、真ん中よりも後ろの方の白黒ページに出ています。

昨日の夜に近くのコンビニで見たのですが、自分が買ってしまって近くで一人読む人が減ってはいけないので、広告代理店から見本誌が送ってくるまでしばしの我慢です。
【2009/08/28 (Fri)】 未分類
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ともだちは誰か?
この最近テレビやラジオで映画『20世紀少年』のコマーシャルを度々見たり聞いたりしています。

あと二日で公開です。

自分は当然初日に観に行きます!

「早くともだちが誰か知りたい!」と思う一方で、「でもいくら子供の時にはねにされたからといってそこまでしなくても・・」と内心思っています。


今朝テレビを見ていたら後からシリーズ化されたものはあっても、最初から3部作で作られた映画は『20世紀少年』が日本の映画史上初めてだそうです。


3部作といえば自分が今まで調整用CDで使っていた音楽ソフトで3部作だった物が2つあります。

まず1990年代に使用していたのがギターの天野清継さんとピアノの国分弘子さんの作品で『ヘブン』・『ヘブン&ビヨンド』・『アズール』の3部作を調整用CDで使用していた時期があります。

この3部作はCDの後ろにADDとかDDDという様な録音のプロセスの3段階のどこアナログ(A)でどこがデジタル(D)かというのが示してあります。

しかし3部作全てのプロセスが異なっていて、フルデジタルの作品からアナログの要素が多いもので聴こえ方の特徴がしっかり出ていればいいセッティングという調整方法でした。

当時は段々ブジル系の防振材が主流になってきていましたが、うちのグループではサービスホールにブジル系の材質は使わないという方針を決めたのも『デジタル色が強いものもアナログ色が強いものも同じ様に聴こえてしまうから』というきちんとした根拠があったからです。


そしてもう一つの3部作といえば2005年から2007年にかけて1年に1枚ずつ発売された三味線プレーヤー・上妻宏光さんの『永遠の詩』・『エン』・『蒼風』の和3部作です。

こちらのCDは録音のプロセスについてCDの裏に表記してありませんが、3部作全てのマスタリングなどが変えてあります。

もうこのブログをご覧の方ならお分かりと思いますが、自分は上妻宏光さんの追っかけみたいな事をしていて、あの手この手で本人に近づいて遂に3作品の録音の差について聞く事が出来ました。

以前はジャズなどのジャンルではプロセスを表記している物がありましたが、この最近ではエンジニアなどの手の内を明かす事になってしまうので表記を避けている物がほとんどです。


1990年代はB&Wのスピーカーで3部作を聴き比べて差を出すというやり方でしたが、2006年からは演奏者に直接会って『なぜその音楽が生まれたか? なぜその音になったのか?』というのを聞いて、音元も録音媒体を通してない1ヶ所から出ているものを頭に焼き付けるという方法をとっています。

当然1990年代や2000年代の初めの調整に比べたら音の仕上がりに格段の差が出てきています!
【2009/08/27 (Thu)】 未分類
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デッカちゃんのギャグではないけれど Ⅱ
以前は日テレ系の『エンタの神様』に「気付いちゃった、気付いちゃった♪ ワーイ、ワーイ♪」と太鼓をたたきながら出てくる芸人がいましたが、この最近は目にしません。

そのデッカちゃんのギャグではありませんが、この最近自分はある事に気が付きました。

それは調整用に使っているCDについての事なんですが、男性ボーカル・女性ボーカル・楽器のみと3つのタイプのCDをあれこれ交換しながら音調整をしていますが、今回は女性ボーカル用のCDについての話です。

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6月にアンジェラ・アキさんのコンサートに行ってから女性ボーカルのCDはアンジェラ・アキさんを使用していますが、右が新しい方の『ANSWER』というアルバムで、左がその前のアルバムの『TODAY』です。

両方用意してあるのですが、何故か自分は前のアルバムの『TODAY』を使ってしまいます。

6月にコンサートに行った時は両方のアルバムからの曲を歌われていたのですが、調整には『TODAY』が使いやすいというかなんとなく特徴が掴みやすいんです。

これという理由があった訳ではないのですが、やっとこの最近その理由に気付きました。


その理由は『TODAY』のアルバムに入っている曲の歌詞の内容にあって、1曲目の『サクラ色』では『サクラ色のあなたを忘れない♪ ずっと、ずっと、ずっと♪』とか、『夢に近づきたくて♪ もっと、もっと、もっと♪』となっています。

さらに2曲目の『Again』では、『願いを叶えたい、叶えたい、叶えたい♪』と同じ言葉を繰り返している曲が多いんです。

すると調整の時に同じ歌詞が繰り返して聴く事が出来て特徴が掴みやすいという事だからでしょう、知らず知らずのうちに本能的に『TODAY』を選んでいました。


でも実際に『TODAY』のCDを使って調整していると「もっと、もっと、もっと♪」とアンジェラ・アキさんが言っているので逆に時間がかかってしまう様な気が・・・


9月6日は福岡のコンサートでもっとアンジェラ・アキさんの声を頭の中に焼き付けてきます。
【2009/08/26 (Wed)】 未分類
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選挙に行こう!
昨日は山口と福岡を行ったり来たりしていてブログを書き込む事が出来ませんでした。

あちこちと用事で動いている途中で役所によって選挙の事前投票をしたのですが、人の多いの何の!

市役所の駐車場に交通整理の人が2人もいて、「年度末じゃないのに?」と一瞬不思議に思いました。

それだけ今度の選挙は日本のこれからを決める大事な一票一票なのでしょう。


そういえば昭和の終わりぐらいから「どうせ一緒だから選挙に行かない。」という言葉をよく聞いていましたが、今回からみんなの意識が変ったみたいです。


それと昨日は福岡で香椎浜のイオンに行ったのですが、テナントがいくつか閉まっていました。

福岡の自宅から一番近いコンビにも閉まってしまい、今までよりも5分以上余分に歩かないといけません。

それだけ世の中不景気なのかな?と思いました。


ちなみに宇部店がある宇部市厚南区は半年ぐらい前にバタバタ飲食店がつぶれました。

しかし今では昼に近くで食べる所が無いぐらいにどこもお客さんがいっぱいで、しょっちゅう隣の山陽小野田市まで食べに行っています。


これは店が淘汰されて繁盛店しか残らなくてお客さんが入れないという事でしょうか?
【2009/08/26 (Wed)】 未分類
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関門橋の下に
この写真は高速道路の下関側の関門橋の下のパーキングから撮った写真です。
画像 161
関門橋の下の海底には関門トンネルが通っていますが、現在は改修工事のために通行止めになっています。

そして車道の上か下に人道があって歩いて海底を歩けるのですが、回りはコンクリートで魚などは全く見る事が出来ません。

今までは車道のみ通行止めの工事だったのですが、今回の工事は人道も通れません。


自分は以前は火曜日の定休日に下関側に車を車を止めて歩いて北九州側に行っていました。

姫路の小坂くんや名古屋の園田くんも山口に来ている時に自分に付き合わされて歩いた事があります。


なぜ自分はそんなにトンネルを歩きたがるのか?

それは北九州側のトンネルの出口付近に『若松屋』という食堂があって、そこのおでんが甘からくて美味しいからです。(専務はあまり好みではないようです)


自分が若松屋さんを知ったのはテレビ番組で『料理人が推薦する店』という特集があって、その時に若松屋さんが紹介されたからです。

その番組を見て次の定休日には早速行ってみて、それからとりこになってしまいました。

しかしその店のオーナーの方もお年のせいかこの最近では店を仕切って狭くして、以前の3分の1か4分の1ぐらいの面積にされてメニューも少なくされています。


店を狭くして入れるお客さんを少なくしても昔からのお得意さんのために営業し続けるオーナーの方の姿勢には頭が下がります。

自分は迷惑がかからないようにお客さんが少ない時を見計らってこそっと行きます。


ここの店を見て、自分もお客さんから求められて、それでいて手が動くかぎり仕事を続けたいと思いました。
【2009/08/24 (Mon)】 未分類
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日産 あっ、安部礼二
日曜日の17時からJFN系のFM局で放送されている人気ラジオドラマ『日産 あっ、安部礼二 ビヨンド・ザ・アベレージ』を皆さんはご存知でしょうか?

自分は日曜日の午後はJFN系の13時からの松任谷由美さんから始まる一連のアーティスト番組を聴いていますが、そのまま続きで『あっ、安部礼二』も聴いています。(18時からはJFL系のアジエンス・スピリット・オブ・エイジアを聴いていますが)


昨日は徳島県についての話で、徳島県といえば英会話スクールの発祥の地で、アンジェラ・アキさんの出身地でもあります・・ というか、アンジェラ・アキさんは某有名英会話スクールチェーンの社長の娘さんという話は本当だったんですね!

自分は徳島県をはじめまだ四国に行った事がありません。

飛行機で四国の上を通過する事は度々あって、上空から四国を眺めた事はあるのですが、何故か上陸した事が無いんです。


そんな四国出身のアンジェラ・アキさんの福岡のコンサートに来月は行きます。

来月のコンサートに行くスケジュールは1日にCHAGE&ASKAのCHAGEさんの山口県でのソロコンサートに行って、翌2日には福岡でNHK・FMの公開録音があって上妻宏光さんの演奏を聴いて、6日には福岡でアンジェラ・アキさんのコンサートに行きます。

後半では福岡でのCHAGEさんのコンサートと矢野沙織さんのライブに行く予定です。

9月は合計4アーティスト・5公演を聴きに行くのですが、4アーティストの中でまだお会いした事が無いのがアンジェラ・アキさんで、実際には放送局の中ですれ違った事はあるのですが、いつかお会いできてお話出来たらなと思っています。


【2009/08/24 (Mon)】 未分類
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ホリデーオート9月号に
現在発売中のホリデーオート9月号に興味深い記事が載っていました。
画像 159
184ページからはじまる『これがクルマ用品の新常識』の新常識03(186P)の所で、『暑さに疲れた愛車をケアするグッズを使う!』という所でBOSCHのバッテリー『ハイテック・シルバー』が取り上げられていて、『バッテリー点検は重要!プロに任せるのも一手』と書いてあります。
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この記事にはサウンドピュアディオは全く関係していないのですが、うちの店の言いたい事を代弁してくれている様で嬉しく思いました。


バッテリーは消耗品で、量販店などでピュアディオ価格よりも安く買おうと思えば買えますが、ほとんどのお客さんが2年間のメンテナンス込みのピュアディオ価格で買って頂いています。

量販店との価格差を度々調査していますが、この前調べた時は月当たりの差額にすれば150円~250円(サイズにより異なる)ぐらいの差でした。

他店で購入されたバッテリーも作業で入庫している時はチャージしていますから全く何もしないというわけではありません。

しかし当店購入のバッテリーは毎月でなくても2~3ヶ月に一度点検・チャージに持ってきていただければ十分に差額の元が取れる価格設定になっています。


それとバッテリーの銘柄に関しては無条件で常にBOSCHを推奨しているわけではなくて、他銘柄との比較テストも行っています。

ブログ上ではどのメーカーとどう違うというのはお知らせしませんが、他銘柄も購入した上で実験を行っていますので、店頭では具体的にどのメーカーと音がどう違ったのかを説明しています。
【2009/08/23 (Sun)】 未分類
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変なナンバー
福岡市内を走っているとたまに薄い緑のナンバーを見かけます。

最初は「緑ナンバーのタクシーにしては色が薄いな。」と思っていたら数字の他にアルファベットが混じっていたので韓国から来た車だと分かりました。

よく韓流ドラマなどで左ハンドルの薄い緑のナンバープレートを見かけるのですが、フェリーで日本に来て観光でもしているのでしょうか。

逆に日本からフェリーで行ってそのまま日本の車に乗れると聞いた事があるのですが、本当かどうかは定かではありません。


他に変ったナンバーといえば数字だけで横に長い自衛隊用の車ですが、こちらはボディーカラーがほとんどが国防色の緑なのですぐに分かりますが、ごくまれに白いボディーのライトバンとかがあります。


しかし先週そのどちらでもないナンバーの車を見かけました。

福岡店を出て古賀インターから九州道にのって走っていたら後ろからせっついてくる車がいました、左によけて先に行かせたらなんだかナンバーが変です。

数字とアルファベットが混じっているのですが、薄い緑の韓国ナンバーとも違い白いプレートです。

そして数字だけの自衛隊の車とも違います。

車は白いカムリのセダンでした。


「っ!これって前にどこかで聞いた事があるどこかの国の大使館の車では?」と思いました。

この手の車には近寄らない事がベストでしょう。
【2009/08/23 (Sun)】 未分類
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i MIEVに試乗して
昨日の昼前に宇部店でお客さんと話していて「三菱のアイミーブってどうなんですか?」と聞かれました。

その瞬間「あっ!忘れてた!」と近くの三菱ディーラーにアイミーブ(電気自動車)の試乗を申し込んでいる事を思い出しました。

何日か前に『お得意様内覧試乗会』の案内が来ていて、「仕事の途中で試乗に行きます。」と返事をしていたのを完全に忘れていました。


そこでそのお客さんと一緒に「どうせなら違いを確かめよう。」と三菱アイの代車に乗って三菱ディーラーに向かいました。

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うちのアイはターボ車で普通の軽に比べたらかなり走りは良くて、しかもターボのつなぎ目がほとんど分からないぐらいにスムーズなエンジンです。

あまりにお客さんの評判がいいのでもう一台三菱のターボ車(EKスポーツ)を買ったぐらいです。

お客さんからは三菱の軽の代車は『ミニランエボ』と言われています。

そのぐらい評判のいい660ccのターボエンジンもアイミーブの試乗車に比べたらスムーズなうちには入りません!

すーっと一直線に回転が上がる感じで、オートマチックのつなぎ目さえもわかりません。

「これはCVTですか?」とセールスマンに質問したら「いいえ、1速です。」という答えが返ってきました。

1速って何??

つまり全くギアボックスを使っていなくて、モーターと直結になっているという事です。

モータのトルクって凄いんですね!


それと一緒に行ったお客さんが「なんだか足回りが全く違うような?」と言われていて、確かにディーラーまで乗っていったうちのアイに比べたら全く足回りがバタつかない感じで、電池の重さで重心が低いからかな?とも思ったのですが、やはりあの足回りはガソリン車の物とは全く別なコストをかけた物だと思います。


最後に内装の写真を掲載しますが、ガソリン車と全く一緒です。
画像 157


しかし燃料計のところが微妙に違って・・
画像 158
なんか見方によってはガソリンと電気の両方で走りそうな表示ですが、やはり電気だけだそうです。

あっ!右を燃料計の右を見たらチャージとエコと書いてありますが、モーターで走って減速時やブレーキを踏んだ時はハイブリット車みたいに無駄なエネルギーを回収して充電するそうです。

値段がもう150万円安かったら代車として買えるかも?
【2009/08/22 (Sat)】 未分類
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昨日の仕事は
昨日は福岡のパソコンからブログを書いていたら何故か自分のカメラの画像が入れられませんでした。(福岡店のカメラの映像は入りました)

そんなわけで今更ながら昨日のブログに関する写真の掲載です。
画像 152
こちらはマツダ・ビアンテのツイーターの取り付けです。

ベーシックパッケージですがJBLの508GTIのツイーターを使った高級タイプ、通称『ベーシック・シルバー』です。(基本プラス14700円です)


そしてこちらは作業中に移動で使っていたベンツCクラスのボンネットを開けてPUREZ801を仮付けして効果を確認しています。

PUREZ801はエンジンやオーディオを切っている間に動作させる物なので、停車中はボンネットを開けてまめにチャージしています。
画像 155
C200といいながらも1800CCのエンジンでスーパーチャージで加給しているので、スーパーチャージが効くまでがかったるいのでPUREZ801の効果で少しレスポンスを上げようとしています。

当然オーディオの音質を上げるのが目的ですが、この車に関しては走りにプラスしてHIDの明るさが増した様な気がします。

専務は「気のせいじゃないの。」と言っていますが、「この前工具屋さんに行った時に照度計を買っておけばよかった。」と根拠が示せなかった事が少し心残りです。

お客さんからPUREZ801を付けたらHIDが明るくなった様な気がするという話があったので「これか!」と思いました。

ちなみにCLSでは明るくなったという感じはありませんでしたから、全ての車に対してという訳ではないと思います。(CLSはリアバッテリーだったからかも?)


次の写真は日産・エクストレイルのツイーター位置を決めているところです。
画像 154
なんとピラーの中のフロント側に車両の電源コードが走っています。

サウンドピュアディオでは距離・指向性・磁気の影響などの条件を考えながらベストな位置を選んでいます。


そして最後にビアンテの後ろ姿です。
画像 153
撮影用にナンバーを隠していますが、昔ながらのアナログ式です。

それと魅力的なメーターパネルのアップの写真です。
画像 151
そんなわけで昨日入れ込めなかった写真の掲載でした。
【2009/08/21 (Fri)】 未分類
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WBSでLOVEマシーンが
このブログではよく話題に出るテレビ東京系のワールドビジネスサテライト(略してWBS)で昨夜モーニング娘の『LOVEマシーン』の話題が出ていました。

この曲が流行したのは今から10年前で、当時はハケンとかフリーターとかきちんと会社に属さない事がかっこいいと言われ始めた頃で、まさか10年後がこんな厳しい状況になるとは若者は思っていなかっただろうという内容でした。

そのLOVEマシーンの歌詞で『日本の未来は Wow、Wow、Wow、Wow♪ 世界がうらやむ・・』となっていますが、「10年前にカラオケでこの歌を歌っていた若者が今の時代にもう一度歌詞を見直したら、本当に今の日本を世界がうらやむとは思えないでしょう?」という様な事を言われていました。

確かに言える!
【2009/08/21 (Fri)】 未分類
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最高ビアンテ!
今日は午前中宇部店で仕事をしていて、午後からは福岡店でマツダ・ビアンテのベーシックパッケージの開発と、その後用事で福岡の役所廻りをしていました。

ところでマツダに限らずこの最近の純正は低音が出すぎですね!

これならパワードの小さいサブウーハーよりは低音が出ているぐらいですが、逆に無理をして低音を出しているので、そこが何逓倍かしてボーカル音域に影響してゆがんでしまいます。

それをピュアコンの回路を使ってスムーズにコントロールするのがピュアディオ流です。


サウンドピュアディオは車種別にスピーカーの特性・ドアの響き・スピーカーの取付け位置の3要素を加味してバーシックパッケージの開発を行っています。

開発は実車を買ってからするか、それともお客さんが車を持ち込まれるかのどちらかで、今回は初めてのマツダ・ビアンテの入庫で、お客さんからの持込車輌ですから自分が福岡に移動しての開発です。
2009.8.20. 001
まずはダッシュボード上にツイーターをプラスして、それからピュアコンの回路を入れてパーツの値をあれこれと交換して音を追い込んでいきます。

今までのマツダ車のデーターを参考にして回路を組みますが、基本的にはMPVと特性が似ていますが、細かい所はビアンテ専用設計で行きます。

かなりボーカルイメージも改善されて、クリアーにより人間の声らしくなったのでお客さんにも充分満足してもらえるでしょう。

2009.8.20. 002
そういえばテレビのCMで『最高ビアンテ!』と言っていましたが、このメーターパネルのブルーの色は最高ですね!

このクラスにしては懲りすぎているデザインだと思いました。


ビアンテのベーシックパッケージも完成したので今日はこのまま宇部に日帰りになりそうです。
【2009/08/20 (Thu)】 未分類
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この最近ふと思ったのですが
毎朝テレビを付けたら必ずどこかの局で『酒井法子容疑者』という言葉を聞きます。

最初は容疑者という言葉にすごく違和感を感じていたのですが、慣れというものは怖いもので今では普通に酒井法子容疑者という言葉を受け入れています。


ここで毎日のテレビの報道を見てふと思った事をお話しますが、酒井容疑者が移送される時の車って必ず日産のセレナですよね!

現行だったり前の型だったりしますが、なぜ日産のセレナか不思議に思ったのは自分だけでしょうか?


酒井容疑者はトヨタのCMに出ていて、ましてやノアなどで移送されようものならメーカーのイメージダウンは逃れられないわけで、どこか裏で「うちの車は移送で使わない様にお願いします。」なんて駆け引きがあったなんて想像する自分はちょっと考えすぎでしょうか?
【2009/08/20 (Thu)】 未分類
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今日は山下達郎さんのCDの発売日
本日8月19日は山下達郎さんのニューシングル『僕らの夏の夢』の発売日です。
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自分は昨日の夕方にCD屋さんに行っていて、5時半には並んでいなかったのですが6時にふたたび新譜の所に行ったら並んでいたので早速買いました。

今朝宇部店で撮影してブログに載せようとしていたら専務にCDを持って行かれました。

カップリングで入っている『アトムの子』の2009ライブバージョンが聴きたいそうです。


すでにこのCDに収録されている曲は日曜日の『山下達郎 ジャックスカード サンデー・ソングブック』の中で放送されていて、特に『アトムの子』のライブバージョンは途中で『鉄腕アトムの歌』に変って、再び『アトムの子』に戻るという普通ではないバージョンです。

自分はというか専務も一緒に福岡の達郎さんのコンサートに行っているのでその時を思い出して、たまらない一曲です!


そういえば一時期山下達郎さんの『トレジャーズ』というアルバムを調整用CDとして使っていた時期がありました。

90年代の後半でしたが、『トレジャーズ』をナカミチの1000かドラゴンCDで再生したものをマークレビンソンのアンプを通して、最終的にB&Wの801を使って鳴らして、その音をじっくり聴いてから車の音を調整するというやり方でした。(デモカーのナンバーが801なのはその名残です)

当時はそのやり方がベストだと思っていましたが、今ではコンサート会場に足を運んで録音媒体を通さない音を確認してから車の音調整という風に方式を変えてきました。

さらにこの最近だとボーカルを取っているアーティストさんに直接会って生の声を聞くという風に音楽を作っている人にどんどん近づいています。


自分の90年代からの夢で、「いつか山下達郎さんに会ってみたい!」というのがあって、昔からのお客さんからは「いろんなアーティストに会っても井川さんはまだ夢をかなえていませんよね。 だってまだ山下達郎さんに会ってないですよね。」と言われます。

確かに90年代から2000年代の初めぐらいは「いつか山下達郎さんに自分が作った音を聴いてもらう。」と言っていました。

本当にそんな日が来るのでしょうか?


ちなみに先ほどヤフーで『山下達郎サンデーソングブック』と検索したらこのブログが9番目に表示されました。

『山下達郎 サンデーソングブック』とスペースを空けて検索したら15位でした。



ここで話は全く変って、先ほど店内で何か面白い写真は撮れないか?と探していたら、こんな物が目に付きました。
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デモボードにメルセデスベンツの純正デッキが入っています。

めったにデモしませんが、後付けデッキと純正デッキの聞き比べが可能です。
【2009/08/19 (Wed)】 未分類
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純正スピーカーは音が悪い?
この最近お客さんからの質問で多いのが、「よその店のホームページでは『純正スピーカーは音が悪い! だから交しましょう。』みたいな情報が多いのですが、何故ピュアディオさんは純正スピーカーを生かそうとされるのですか?」とか、「代車のベーシックパッケージは本当に純正スピーカーを交換していないのですか? やけに音がいいような気がするのですが?」というお言葉を頂きます。

2番目の質問については「本当はこっそり換えているんじゃないの?」という疑いも少しあるようです。


これだけ一般的に音が悪いと言われている純正スピーカーにこだわって仕事をしているのにはそれなりの理由があります。

まず1つ目は、お客さんの買われた物に対して最大限の努力をするという『顧客重視』という考えがあります。

特に新車でお車を購入された方は一般的に音が悪いと言われている純正スピーカーも労働で得た大事なお金を払っておられるのですから、買った物の一部に思い入れのあるお客さんの方がすぐにスピーカーを交換して下さるお客さんよりも絶対数が多いのは間違いありません。

だからといって純正スピーカーそのままの音では音楽を楽しむには役不足です。


よくベーシックパッケージは純正スピーカーにツイーターをプラスしただけと思われている方もあるみたいですが、実は純正スピーカーの音質そのものを変えています。

どういう風に変えているかというと、純正スピーカーには綺麗に鳴っている音域とそうでない音域があります。

まずそうでない音域をカットして綺麗になっている音域だけを残します。

そこにさらに何日か前のブログで書きこんでいたピュアコンでインピーダンスというものを整えます。

すると純正スピーカーでもあたかもスピーカーを交換した様な音質になります。(というか中途半端な物と交換したより良くなります)


しかしある程度の音域をカットしているのでそれだけでは足りずに、そこにアドオンしたスピーカーの音域をプラスします。

するとどうでしょう? 純正スピーカーを使いながらトレードインスピーカーをはるかに上回る綺麗な音が再生出来ます。

ここがベーシックパッケージの魅力なのです!


ほとんどの方がその状態でも満足されますが、「他で音が良くないと言われていた純正スピーカーでこんなにいい音がするのなら、スピーカーを交換するともっといい音になるのでは?」と思われる方も沢山おられます。


今ある物を最大限に活かすというベーシックパッケージの発想はある意味『エコ』で、今の時代に合っているのかも知れません。


追伸
でもこの最近は「純正スピーカーでこんな音が出るんですか!」というお客さんの驚く顔を見たさに多少商売ベースを考えずに開発している様な気もしますが・・

やっていて限界点を探すのって本当に楽しいですよ!

たまに迷路にはまって大変な事もあるのですが、何故かそんな時は井上陽水さんの『闇夜の国から』のメロディーと歌詞が頭の中をふっとよぎります。
【2009/08/18 (Tue)】 未分類
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8月15日のエアークルージングは
毎週土曜日の18時からは福岡のクロスFMでDEENのボーカル・池森秀一さんパーソナリティーの1時間番組『エアークルージング』が放送されていますが、この15日はお盆の渋滞で今までに無いぐらいの多くのドライバーの方に聴いていただいたのではないかと思います。

エアークルージングは8月に放送200回を迎えたのですが、元々は深夜の番組だったそうで、自分が知った時は火曜日の15時からの放送の時でした。

火曜日の放送の時に2回ほど自分がゲスト出演した事があるのですが、火曜日は定休日のために店内で放送を流す事は出来ませんでした。

それが昨年の10月からはサウンドピュアディオがスポンサーとなって土曜日の20時からに昇格して、さらに今年の4月からは土曜日の18時というドライバーの方が多く聴かれている時間に移動してきました。

その放送日がお盆の15日にぶつかって、さらにその日は井川が最初から最後まで登場するというスケジュールでした。


ここで何故自分とDEENの池森さんが知り合ったかという事についてお話します。
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2003年の11月にDEENさんのユートピアというアルバムが発売されました。

このアルバムはアメリカのアル・シュミットというエンジニアの人によるマスタリングで、アル・シュミットという名前は日曜日の松任谷由美さんや山下達郎さんの番組でも出た事のある凄い人です。

素晴らしい作品なので機会があったら是非一度聴いてみて下さい。

その『ユートピア』のプロモーションで福岡に来られた時にクロスFMのナビゲーターのトギーさんの車の助手席に池森さんが乗られて、「えっ?これカーオーディオの音?」と驚かれたそうで、それからその音がずっと気になっていて「いつかはあのスピーカーを自分の車に付けたい。」と思われていたそうです。

それから随分と月日が経って2007年の夏に福岡県の福間海岸でクロスFMのイベントがありました。

そこにサウンドピュアディオのベンツEクラスのデモカーを置いて来場者に聴いてもらっていたのですが、突然放送スタッフから「DEENさんが今から試聴に入られますから。」と言われました。

自分は試聴して欲しいとか全くお願いしていなかったので驚いて、ダチョウ倶楽部の名台詞の『聞いてないよ!』ではありませんが、全く予定していませんでした。

そして池森さんが笑顔で助手席に乗られて、山根さんと田川さんが後部座席に乗られて試聴をされました。

そこからがDEENさんとのお付き合いの始まりで、福間海岸のイベントの時はまさか池森さんが自分の知らない所でサウンドピュアディオの音を聴いておられるとは知りませんでした。

デモカーではありませんが最初にサウンドピュアディオの音(ZSP・MIDの音)を聴いたアーティストはDEENの池森さんです。


2006年の7月に三味線プレイヤーの上妻宏光さんにお願いして当時のデモカー『レンジローバー』の音を聴いて頂いているので、デモカーの音を最初に聴かれたアーティストさんは上妻宏光さんで、ZSP・MIDの音を始めて聴かれたアーティストの方はDEENの池森さんという感じになっています。


上妻さんにデモカーを聴いていただいたのはアルバム『エン』の発売の少し前でした。
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『エン』のアルバム以降の『蒼風』・『プレイズ・スタンダーズ』のプロモーションに関してはサウンドピュアディオがスポンサーとして協力しています。


そして15日の『エアークルージング』では番組の中の自分のお勧め曲の所で上妻宏光さんのアルバム『プレイズ・スタンダーズ』からチック・コリアの『スペイン』の三味線でのカバー曲を紹介しました。(この日は多くの方が聞かれた事でしょう)

三味線でチック・コリアとは普通の古典のコード進行では絶対無理な演奏で、上妻さんが独自に編み出したコード進行と引き方で、池森さんは「素晴らしいですね!」と感心されていました。

もうすでに皆さんご存知と思いますが、上妻宏光さんは矢野沙織さんと同じモンドラナミュージックの所属アーティストで、DEENさんは『白い記憶』で矢野さんと協演されています。

今年の2月には福岡で池森さんと矢野さんとモンドラナの社長さんと自分で食事をしたりしているのでDEENさんとモンドラナさんとピュアディオは仲良しという事になりますし、DEENさんのDVDの最後のスペシャル・サンクスに『モンドラナミュージック』と出てくる物もあります。

そのぐらい近い関係のようですが、実は池森さんと上妻さんはまだ一度も合われた事が無いんです。

しかも2007年にはDEENさんと押尾コータローさんが『スマイル・ブルー』で協演されていて、その年に『ちんじゅの森コンサート』でコータローさんと上妻さんも協演されています。


それなのに何故か未だに池森さんと上妻さんは会われた事がありません。

15日のエアークルージングの放送の中で「もし良かったら今度上妻さんをゲストで連れて来て下さいよ。」という話になっているので、そのうちに池森さんと上妻さんのお二人のトークが聞ける日が来るのでしょうか?

ピュアディオのユーザーさんだと是非聞きたいという方は多いでしょうね。(自分も聞きたいです)

【2009/08/17 (Mon)】 未分類
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作業中はチャージ中
サウンドピュアディオのピットでは作業中にお客さんの車のバッテリーチャージを行っています。
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作業が終わった時にはフルチャージで出庫出来ますからお客さんも助かります。

意外と知られていないサウンドピュアディオのサービスです。


そしてバッテリーチャージーも1台ではありません。
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3台分が写っていますが他の場所でもう1台使っているので、宇部店だけで4台のチャージャーが用意されています。

更に奥にはバッテリーチェック用の測定器があります。

静止電圧・チャージ電流・負荷テスト・暗電流など多くの項目をテスト出来ます。


またサウンドピュアディオで購入していただいたバッテリーに関しては作業時の入庫以外でも購入から2年間は車を持ち込んでいただければチャージやテストを無料で行うサービスが付いています。

それもあって高価なチャージャーを複数台用意しています。


ただチャージはすればいいというものではなくて、逆にしすぎると過充電になって『過ぎたるは及ばざるが如し』になってしまいます。

チャージ電圧や電流は途中でチェックしています。

それと福岡店・宇部店は100ボルトのコンセント電源が60Hzで札幌店は50Hzで、同じチャージャーを使って同じダイヤル位置にしても同じ充電になりません。

札幌店が直営になった時に宇部から送ったチャージャーを使った時に「あれっ?」と思いました。

チャージの設定も電源周波数の違いで少し設定を変えています。
【2009/08/17 (Mon)】 未分類
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商売下手で・・
2日間の盆休みも終わって、今日から通常営業をしております。

2日間ご不便をおかけしましたが今日からよろしくお願いします。


ところで、この最近お客さんから「ブログに書いてある銅メッキシャーシーって何ですか?」という質問を頂きました。

もう10年以上ピュアディオのユーザーさんなので一般的なオーディオの情報は必要無いので、ブログでそんなものがあるというのを知られたみたいです。
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上の写真は普通ピュアディオで推奨している銅メッキシャーシーではないデッキです。

そして下の写真は銅メッキシャーシーを使用したデッキです。
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どう見ても下の写真の方が高級感があって音が良く感じます。

それを『銅メッキでない方が音が素直です』とか言っているから本当に自分は商売下手です。

そんなの言わなければいいのに・・

なんで言ってしまうのだろう?

おそらく自分が行く放送局やレコーディングスタジオでは銅メッキシャーシーを使った機材が全く無いので、銅メッキでない機材の音が体にしみ込んでいるからでしょう。

そこがうちの会社の一番弱い所であって、見方を変えたら強い所でもあります。


話は変って昨日のブログで話題にしていたアメリカのJBL社の508GTIの取り付け写真をご紹介します。
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これは代車のスバル・ステラのダッシュボード上にお手軽セットのツイータースタンドを使って取り付けている所です。

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次は現行型ダイハツ・ムーブのダッシュ上に同じツイータースタンドを使って取り付けています。

お手軽セットと言いながらスタンドの角度はあらかじめ3種類用意してあって、もしその3種類で合わない場合は加工して角度を変えます。

つまりオーディオ雑誌に出てくる取り付けに比べたら簡易型ですが音質最優先の絶妙な角度を設定出来ます!

それに後からシステムアップして回路のスロープが変っても微調整が利きます。


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更にこちらは三菱・アイへの取り付け写真で、ベーシック価格から追加を頂いたらワンオフでこんな加工も出来ます。

508GTIのツイーターは大きさの割りにレンジが広いので、昭和の時代にジャイアンツの選手が登場していた『オロナミンC』のコマーシャルの台詞ではありませんが『小さな巨人』です。
【2009/08/16 (Sun)】 未分類
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16日から営業です
今日までお休みを頂いています。

明日16日から再び営業いたしますのでよろしくお願いします。


昨日は息子の運転で自分は助手席で案内して墓参りに行ってきましたが、道中で変形5差路があって、そこの案内のしかたが悪いと息子が切れてしまいました。

そこは普通でいう直進がやや右カーブで、更に普通の右カーブがあって、それよりも鋭角に曲がった右折の右だけ3パターンという難所で、前のバスが真ん中の右に行ったために付いて行こうとしました。

そこで「駄目駄目!こっち!」と指を指したのですが、その時は後ろの車が左横を通り過ぎようとして進路を変えられずに息子はパニック状態でした。

何とかその場は逃れたものの息子はそうとう車の運転が嫌になっています。

もっと分かりやすい案内をするか、もっと分かりやすい道を走らせるかのどちらかにしろと言っています。

でもそんな事を言っていたら福岡の薬院六つ角や井尻六つ角などは走れません。

この2ヶ所は福岡に行って初めて通った時に『ここはどこ?私は誰?』とキツネかタヌキにばかされた様な感じになりました。

ただ薬院六つ角のあたりは個人経営の小さな飲食店で美味しい所が多いので行く事が多いです。

出来れば少し遠くに車を止めて歩いて行く事をお勧めします。


話は変って、この最近福岡のテレビではサックスプレーヤー・矢野沙織さんの福岡でのライブのコマーシャルをしています。

9月22日に福岡市のゲイツ7で行われます。

当日は秋の連休の真っ只中ですが火曜日でお店は定休日ですから誰にも気兼ねせずに行けます。(普通は仕事を抜けて行く事が多いので)

連休中とあって火曜日にもかかわらず2ステージがあります。

サウンドピュアディオのHPのトップから矢野沙織さんのホームページに入れますから、ライブに行ってみたい方は是非ホームページで詳しい内容をご確認下さい。


あっ!そういえば今日は15日の土曜日ですから18時から福岡のクロスFMでDEENボーカル・池森秀一さんパーソナリティーの『エアークルージング』の放送があります。

いつもは社員が録音してくれているのですが、今日はお店が休みなので自分で録音します。


話題が福岡に集中しているのでここで全国区の話題を少し紹介します。

ピュアディオグループの名物の一つにJBLのスピーカーのユニット単品売りがあります。

以前は簡単にユニットの単品だけを卸してくれていたのに今は一般的に単品売りが無くなってきています。

そのためセット商品をばらしてツイーターとミッドの単品商品を作っていますが、どうしても売れる商品と売れない商品が出てしまいます。

特に一番人気が508Gtiのツイーターのみで、どうしても足りなくなってしまうので売り惜しみをしてしまいます。

ベーシックパッケージを購入時に将来的なシステムアップを考えて508Gtiのツイーターを指名される方が多いのですが、遂に8月の終わりぐらいに508Gtiのツイーターのみがアメリカから大量に届きます。

サウンドピュアディオ用の専用ロットで生産したツイーターの単品が日本に入って来ますので、今までのような売り惜しみをしなくても何の遠慮もなく販売出来ます。

一体何セット発注したら専用ロットで生産出来るのでしょうか?

それは秘密です!(昭和の時代にそんな名前のテレビ番組がありました)




【2009/08/15 (Sat)】 未分類
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14・15日はお休みですが
今日・明日と福岡店・宇部店・札幌店はお休みしております。

いつもの事ながら井川ブログは書き込める環境にいる限り毎日更新しています。

とは言っても今月は月頭に2日も休んでしまいました・・


そういえば昨夜『猿ロック』というドラマをKRY山口放送で見ていたらサウンドピュアディオのテレビコマーシャルが流れました。

10日までは福岡のTVQでオンエアーしていたのですが一度も見た事が無くて、録画していたものを後で見ただけで、実際にオンタイムで見たのは初めて、ほとんどのCMがナロー画面なのにうちのCMがワイドなのでインパクトがありました。


放送関係の話だと明日15日のクロスFMの『エアークルージング』は自分が最初から最後まで出ています。

月末の放送は実際に出ているのは15分ぐらいで、後は池森さんとゲストアーティストのトークですが、今回はなぜかフルに出ています。

15日の18時からだとちょうど渋滞している時間なので車の中で聴いている人が多いかも?


放送ネタはこのぐらいにして休暇のドライブの話を少ししますが、今から18年以上前はゴールデンウイークやお盆休みなどの休日に車を運転している時に何故かオーディオを切って走っていました。

その理由は当時はまだ自分でコイルを巻き変えていなかったのでオーディオを聴きながらはしっているとどうしてもツイーターとミッドのつながりの悪さが気になってしまってストレスが溜まって「休みの日ぐらい仕事の事は忘れよう・・」とオーディオの電源を切っていました。

その当時はその『つながりの悪さ』の原因がよく分かっていなくて『マルチアンプ』や『市販のネットワーク』を使っていました。

その当時は生演奏を聴きに行くという習慣も無かったので『B&Wの801型スピーカーの音と比べて』という事で今のデモカーのナンバーの由来の801のつながりにならないという状態でした。


そしてそんな不満を持ったある日の休日の事、何を思ったか市販のネットワークをばらしてコイルをほどいてみました。

するとどうでしょう! いままでミッドとツイーターの間にすけた感じのある所が濃密になったではありませんか!

もっとと思い更にコイルをほどいたら今度は同じ周波数がかぶりすぎて少しモワーッとした様になりました。

しかしほどき過ぎた物は元に戻らず、仕方なく市販のコイルを入れようとするとケースが小さくて中に入りません。

そこで違うケースに部品を入れて、「どうせ大きい箱にするのなら部品も少し大きめのいい物にしよう。」と思ったのが『ピュアコン』の始まりです。

当初は箱の中のコイルを出したり入れたりして巻き変えていたのを、コイルを後付けにした事によって簡単に周波数特性を変える事が出来る様になりました。


今は『ピュアコン』というパーツ名よりもそれをセットにした『ベーシックパッケージ』の方が会社の看板商品になっていますが、休日の長距離ドライブでツイーターとミッドのつながりが気になるというところから始まったコイルの巻き変えも、実際には自分も一人のユーザーとして『ありそうで無い欲しかった物』を求めていたんですね。


今日は息子の運転で出かけますが、その息子がまだ小さかった頃、寝かしつけながら枕元でコイルを巻き変えていたのを思い出します。

昼間はお客さんの取り付けで忙しかったために、お金になるかならないか分からない実験は自宅でするのがあたりまえで、子供が3人いたために上の子を2人を自分が寝かしつけながらコイルを巻いたりハンダを付けたりしていました。

ハンダのジュッと煙が出るのを子供が不思議そうに見ていましたが、「熱いから近づいちゃいけないよ!」と言いながら子供を遠ざけて寝るのを待っていました。

そのせいか息子はハンダ付けが嫌いみたいです。


【2009/08/14 (Fri)】 未分類
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CD500PPの実力
久しぶりにCD500PP(ピュアディオプレミアムエディション)のご紹介です。

このブログの特徴ですが、ある特定の商品を頻繁に紹介していて、「この最近話題に出ないな?」と思った時は商品が欠品気味で紹介出来ない状態と思っていただければ正解です。

この最近CD500PPも少し台数に余裕が出て来たのでご紹介します。

下の写真の上がPPモデルで、下がノーマルモデルです。(PPモデル126000円でノーマルモデルが102900円です)
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違いは右端の下にある黒いボタンで、そのボタンを押すと・・
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この様にパネルが取れてしまいます。

ベースが海外モデルのために治安の悪い所でパネルを家に持って帰って『デッキを盗っても使えませんよ!』とアピールするための装備です。

別に日本では必要無いのですがどうしても付いてきてしまいます。

そのCD500PPですが、ピュアディオが独自のチューニングを加えて500だけど700Ⅱに近い音を目指しています。

そして6月に東京に行った時にDEENのボーカル・池森さんの車のデッキをノーマルからPPモデルに付け替えて来たのですが、未だにそのレポートをしていませんでした。
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今月5日に東京のスタジオで『エアークルージング』の収録の時にお会いして、番組の収録の中で「今まででもいい音と思っていたけど、もっと高音が伸びるようになった。」と言われていました。

そして「なんであんなに音が変るの?」と質問攻めに会いましたが、その内容はかなり先のエアークルージングの中で放送されます。

その福岡のクロスFMで土曜日の18時から放送の『エアークルージング』ですが、普通だと井川の登場は月に一回だけ月末に登場ですが、今月は15日の土曜日にも登場します。

そして上の写真に一緒に写っている声優の入野自由さんは確か8月22日ぐらいの登場だと思います。

『千と千尋の神隠し』や『機動戦士ガンダム00』などで活躍されている入野自由さんのトークにもご期待下さい。
【2009/08/13 (Thu)】 未分類
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新橋駅を降りたら
自分は東京のスタジオに行く前に新橋駅を降りていつも行く所があります。

まず烏森口の横に『烏森方面』という小さい出口があってそこを数分前進します。
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すると右手に烏森神社の小さな参道があって、神社の少し手前に『色ごよみ』という甘味処があります。
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ここはこの最近そばランチなどを始めて昼食も取れるようになりました。

駅近くのファーストフードやコーヒーショップはサラリーマンでごったがえしているので、ここはゆっくり出来て都会のちょっとしたオアシスです。

東京に行った時はほぼ毎回ここを利用しています。

こういう貴重なお店は無くなっては困るけれども、かといってお客さんが極端に増えて長時間居ずらくなるというのも困り、ほどほどに繁盛して欲しいという1ファンとしてわがままな希望を持っています。

そして『色ごよみ』で休憩した後は新橋の周りをうろちょろしますが、この前いいCD屋さんを見つけました!
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すごく小さい昔ながらの店ですが、家電量販店のCDコーナーには無いCDが沢山ありました。

この前のエアークルージングの収録は札幌とか埼玉に行った帰りにスタジオ入りしたために、荷物を減らすためにCDソフトを持ち歩いていませんでした・・ というか札幌に置いてきました。

そのためにCDソフトを新橋で買おうと思っていて某家電量販店のCD売り場に行ったら・・ 流行り物しか置いていない!(絶句!)

「まずい!」と思いながらも秋葉原に行くほどの時間もないし、ひたすら新橋を歩きまわりました。

すると烏森神社の入り口の少し先に『TOKYO-DO』という小さな店を発見して、NOONさんと矢野沙織さんと上妻宏光さんのCDを買って番組で使用しました。(本当はそれまで知らずに店の前を素通りしていました)

時間が迫っていたためにお店の人が探してタイトルを見つけてもらって、お金を払ってお店を出る時に「ラジオ番組で使うCDを探していて助かりました。 量販店は流行りものばかりで、こういうお店はありがたいです。」とお礼を言って店を出ました。

このお店を出た後に「世の中量販店だけでは成り立たない。自分の店も人から必要とされるお店でないと!」と強く思いました。


皆さんももし新橋駅付近に行かれる事がありましたら烏森神社⇒色ごよみ⇒TOKYO-DOの3ヵ所に行ってみられたらいかがでしょうか?
【2009/08/12 (Wed)】 未分類
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お客さんからのリアクションが
普通は見せない裏側シリーズ第二段も好評で、早速書き込みの後数時間でお客さんからリアクションがありました。

「あの写真を良くみたら、測定器は2台重ねて置いてあるのですね。」というお声を頂いたので、もう少し引きで撮影します。
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実際には2台では無く同じ測定項目用が3台重ねてあって、その両サイドに違う物があります。

この縦3台に並んでいるのはスピーカーのインピーダンスとコイルの値とコンデンサーの値、そして抵抗値の4項目を切り替えて測る装置です。

項目を切り替えた時に測定条件などを打ち込んでキャリブレーション(ギターのチューニングの様な事)を取らないといけないので、その時間がもったいないために3台同時に動作させて別なキャリブレーションを取って時間短縮を図っています。

通常はコイルの値とコンデンサの値とスピーカーのインピーダンスの3項目を同時に測定しています。(一番下の器械がデジタル表示が3ケ所出る上級品のためにスピーカー用に使っています)


両サイドの測定器は右が特定の周波数信号を発生させる装置で、スピーカーのビビリやレベルダウンがどの周波数で起きているかというのを特定する装置です。

左のメーターはデッキのプリレベルがきちんと規定どおり出ているかを調べる装置で、どれもオーディオメーカーが斡旋している物ではなくて工業用の精度の高い物を自分で調べて買ってきています。

それと温度・湿度計がデジタルとアナログの2台と、ハンダ小手用の温度計の3種類の計器があります。

おそらくカーオーディオの店でここまでの装置を揃えている所は他には無いと思いますが?


あっ!ここまで測定器について詳しく書きましたが、実際に製品を組み込んだ後の車内の音調整には実は測定器を使っていません。

普通マイクで音を拾って弱い所をイコライザーで上げてとかいう類の調整は一切やっていません!

それは人間の耳は左右に付いていて、右の耳で聞く左の音と、左の耳で聞く右の音を人間は脳の中で判断して立体的なステレオイメージを作っているので、モノラルのマイク1本での測定はあまり意味がありません。

だから自分は多くのコンサート会場に足を運んだり、アーティストの人の生の声を聴いたりして常に頭の中に「この人の声は本来こうだ!」という強いイメージを焼き付けています。(ちなみに9月は3アーティスト・4会場のコンサートに足を運びます)

原始的と思われるかも知れませんが、最終工程だけは自分の耳が頼りです。


ここで話は室内の温度の話に移ります。

開発・制作室の隣の部屋が宇部店のピットですが、よく自分はピットから外に出る戸が少しでも開いていたら閉めに行きます。

それはピットの温度が28度になったら隣の部屋がつられて26度とか27度になるためで、部屋の温度を安定させて精度の高い測定をしているのでちょこちょこ「隙間から熱気が入ってくる!」と閉めに行きます。

今では専務から「ピットも忙しいんだから、そんなに言うんだったら2階にでも引っ越したら!」といやみを言われています。


しかし隣のピットが28度になったからという事で店頭で専務とやりあっていたら、それを見ていたお客さんが「インターネットで見たらピットの温度が38度という所が2店もありますよ。」と教えてくれました。

確かにブログを見たら38度を超えているじゃあありませんか!

するとうちの店はよその店の10度下の事でもめているという事でしょうか?


20年ぐらい前はピットにエアコンが無かったので春や秋に取り付けた車と真夏の暑い日や真冬の寒い日の作業には何故か差が出てしまい、その原因を調べたら人の集中力とハンダや防振材の付きにムラがあるからというのが分かり、それから空調を入れて作業して、本当にいい音を出そうと思うと制作室25度、ピット27度以下というのが絶対条件だという事が分かりました。

火曜日もたまに作業場に出てエアコンをタイマーで切れる様にして帰りますが、それは水曜日の朝の立ち上げがスムーズに行く様に温度調整をしているからです。
【2009/08/10 (Mon)】 未分類
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