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デジタルハイビジョン・CM画像完成
画像 063
今回のCMは、いきなり自分のアップから始まり・・
画像 064
当初は予定していなかったCLSの走行シーンが!
画像 065
そしてSLをオープンにして斜め上から撮影して・・
画像 066
CD700??にCDを差し込んで・・
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なんとZSP-MIDが音の振動で揺れるシーンが!
複数の材質を混ぜ合わせてその反発で軽量・高剛性・高音質を実現したデコボコのドームと、黄色いケブラーコーンがハイビジョンの高画質で遂に登場!(おそらく持っておられる方には感動のシーンです)
画像 068
次の場面でダッシュボードのワンオフ・ツイーター・スタンドがアップで写って・・
画像 069
最後にロゴマークで締めます。(画像は宇部店用のテロップ)


近日中に一部の地域に限りテレビでオンエアー!(普通こういう場合は一部の地域を除いてだろうと突込みが入りそうですが・・)

皆さんは山口県からオンエアーと思われるかもしれませんが、今回は福岡県から先にオンエアーします。
【2009/07/06 (Mon)】 未分類
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矢野沙織さんの番組を聴いて
昨夜は自宅で10時からNHK・FMを聴きました。

自宅のシステムは普段はあまり大きな音で鳴らす事は無いのですが、昨夜は少し大きめで鳴らしました。

しかしNHKのライブ録音の放送の音はいいですね!

サックスの音色はもちろんの事、矢野沙織さんのトークなんか目の前で喋っている様な感じでした。

矢野さんとは何度もお会いして今まで何回お会いしたか覚えてないぐらいなんですけど、声のトーンは完全に覚えてしまいました。

しかし矢野さんは一切ボーカルを取っていなくて、CDにはどこにも声が入っていません・・


そのトークは独自のキャラというか、天然キャラです。

演奏の時のパリッとした表情と違って、本当に天然なのか?それとも計算されたキャラなのか?謎です。


実は昨年はこのブログで『沙織ちゃん』を連発していたのですが、ある理由があって今は矢野さんか沙織さんと呼ぶようにしています。

元々はDEENのボーカル・池森さんが『沙織ちゃん』と呼んでいて、自分もつられて池森さんといる時は沙織ちゃんと呼んでいました。

しかし矢野さんの関係者の前では『沙織さん』と呼んでいたのですが、番組の打ち合わせの時に事務所の社長さんの前でつい「沙織ちゃんが・・」と言ってしまいました。

そのころそんなに親しかった訳ではないのですが、「すみません、沙織ちゃんと呼んでしまって。」と謝ったら社長さんが「沙織ちゃんでいいですよ。」といわれたので、これで公認とばかりに調子に乗って『沙織ちゃん』をブログで連発していました。(おそらく業界人を気取りたかったのでしょう)


ところが今年最初のエアークルージンの放送の中で矢野沙織さんの話題に触れていて、そこで自分が『沙織ちゃん』を連発していたのですが、パーソナリティ-の池森さんが、「ただいまの曲は矢野沙織さんの・・」と紹介されました。

「やっぱり自分は業界人じゃないから沙織ちゃんはまずいな。」とそこで反省して、それから『沙織ちゃん』を封印しました。



前置きが長くなりましたが、ここからが本題です。

昨日の矢野沙織さんが出演された放送はNHKの番組ですからコマーシャルがありません。

うちの会社がスポンサーの音楽番組も年間何本も放送されていますが、基本的にアーティストの音楽活動を応援すると言ってもコマーシャル抜きという訳には行きません。

1枚でもCDが多く売れて、1枚でも多くコンサートのチケットが売れる事が番組の第一の目的で、スポンサーの利益はその次で・・・ という事を書くと経理にしかられるのでこのぐらいにしまが、今の時代はホンダがF1を撤退して、トヨタも2010年の日本でのF1開催を見合わせ、さらにヨーロッパの高級車メーカーも東京モーターショーを辞退すると言っているので、うちのような小さい会社が音楽番組のスポンサーを務めること自体大変な事です。

しかし自社がスポンサーを務める番組とNHKの番組を比べてしまうと、NHKはコマーシャルが無いわけですからアーティストの音楽性を伝える事だけに意識が集中出来るので、「うちの番組も出来るものならもっと音楽性重視にしたい。」と思いました。

かといってCM抜きなんて事は経理が許す訳も無くて、例えばコマーシャルを流すタイミングを普通はトークが盛り上がった一番いいところで中断して入れるのですが、トークをさえぎらないように番組の最初と最後の方に集中して入れるという方法もあります。

テレビ番組でも一番いいところでコマーシャルを入れるというのはあたりまえで、CMのタイミングの王道みたいなものです。

会社のイメージを前面に出すのか? それともそれを控えてアーティストの音楽性を伝える事を重視するのか? 昨日のNHKの放送を聴いて考えさせられました。


とは言っても会社の利益も出なければスポンサー活動も続けられないわけですから、かなり難しい選択です。

もしアーティストの音楽性を重視したスポンサー活動を続けて、それで多くの人がアーティストの音楽をもっと深く知りたいと思ってサウンドピュアディオの製品や提供するサービスが必要と感じて頂いたら、それが一番理想的なビジネスなのですが・・



追伸  先ほどヤフーで『矢野沙織』と検索したら100位以内に自分のブログが入っていませんでした。

以前は70位から80位ぐらいに位置していたのに・・

そのかわり『山下達郎サンデーソングブック』でヤフー検索したら以前30位ぐらいだったのが7位になっていました。(ビックリ!)
【2009/07/06 (Mon)】 未分類
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今夜10時はNHK・FM
前にも書きましたが本日7月5日10時からNHK・FMの音楽番組『SEESSION 2009』にサウンドピュアディオとお付き合いのあるサックスプレイヤー・矢野沙織さんが出演されます。

是非お聴き下さい。
【2009/07/05 (Sun)】 未分類
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小さな事の積み重ね
基本的にうちの会社はカーオーディオ専門店なのですが、ごくまれにホームオーディオの販売もしています。

ただホームオーディオは積極的に販売していなくて、カーオーディオを買われたお客さんがホームオーディオが欲しいといわれた時ぐらいです。

しかし販売したからにはセッティングには力が入ります。


先週、新築の家を建てられたお客さんの家にセッティングに行って、自分が行く前にすでにセットは組んであったのですが、スピーカーの壁の反射などを考えて位置や角度などを調整していました。

一ヶ所手を付けて変る音はわずかですが、2ヶ所・4ヶ所・6ヶ所と手を付ける場所を変えて行くと音は確実にいい方向に変って行きます。


お客さんも一緒にセッティングの間おられたのですが、「おーっ!音が変った!」と驚かれていました。

最終的には薄型の大型テレビの後ろにメタルを2枚貼ってプラスティックの鳴りを抑えて完成しました。

オーディオはちょっとした心使いの集大成が大きな音の変化につながるんだなと思ったセッティングでした。



ちょっとした心使いの集大成といえば、この最近自分は金曜か土曜日になると右腕が痛くなります。

30年ぐらいこの仕事をしていますが、ここまで腕が痛くなった事はありません。

毎週中国針を打ってリセットしています。


その原因はSWRの製作で、今までにこれほど力を入れて物を作った事は無いというぐらいの力の入れ方です。

理由はSWRは元を糾せばただのアッテネーターで、「ツーイーターレベルを下げるだけなんだ。」と思われてしまえばそれまでです。

しかし単純にレベルコントロールするだけではなくて、『レベルを下げても音をくすませない。』とか『間に回路を入れても音をぎギラつかせない。』という今まで何か入れればデメリットが起こるものを出さないという信念の元作っています。

まずくすませないという部分では海外で特別に作った部品を更に社内で選別して、本当にいい部品しかSWRを名乗れないという状態を作っています。

そして回路を増やしても音をギラつかせないという部分では金属と金属を直接かみ合わせて接触抵抗を最大限に減らしています。

その金属の微妙な噛み合わせを作るのに今までに無い右腕の力を使っています。

一度は機械に頼ろうと思ったのですが、機械だと手は疲れないのですが微妙な力加減が調節できず、場合によっては力が強すぎて金属疲労を起こしてもろくなってしまいます。

その様な理由から自分の手作業で微妙な力加減であのクオリティーを維持しています。

結果的に今までコントロールしたくてもコントロール出来なかった部分に踏み込む事が出来て、『SWRを入れたら音が激変した!』という効果が得られます。

今までのアッテネーターの常識をひっくり返した商品なので、あえてSWRという別の呼び方をしています。

おかげさまで常に各店からバックオーダーを抱えている状態で、欲しいといわれる方に少しでも早くお届けしたいという気持ちで毎日作っています。



ここで話は変って、この最近では『ZーMTL』と呼ばれているコイルの製作も自分が担当しています。

阪口くんが『PUREZ801』と『ソーラーチャージャー』の製作担当になっているために手が回らなくなっているからです。

この『Z-MTL』のバージョン2の開発も自分がやっていて、バージョン2はコイルを支えている小さな板の部分に石の粉が配合されています。

石が入る事によって剛性が増して解像度が上がるのですが、ちょっと問題があります。

それはその板を切る調度いい刃が無いんです。

普通の刃は木工用とプラスチック用と鉄鋼用の3種類がありますが、そのどれにも硬さが当てはまりません。

木工用やプラスチック用を使うと刃が欠けて飛んできます。

逆に鉄鋼用では材料をいためてしまいます。


そこで思いついたのが刃に焼きを入れたりヤスリ掛けしてその後に一度硬い物を削って刃の具合を調整してカスタマイズするという技です。

お陰で今はスイスイと切れていますが、ある程度使ったらまたヤスリ掛けをしないといけません。

一見単純な様ですが、お客さんの見えない所でこんな努力をしているのです。


そういった小さな努力で1ヶ所あたりの音の変化はわずかでも、それをいくつも重ね合わせる事によって最終的に大きな感動になるんです。
画像 062
(写真はカスタマイズした刃です)
【2009/07/05 (Sun)】 未分類
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弘法は筆を選ばず??
今日は自分の作業机の上にあるニッパーという工具を紹介します。

これはコードや電子部品の足を切るための工具ですが、用途に合わせて刃先の角度と大きさが違う4種類を持ち替えています。
画像 059
合わない工具で無理に処理しようとすると肩がこってしまうので、瞬時に持ち替えて使っています。

『弘法は筆を選ばず』ということわざがありますが、自分は逆の事をしています。

ニッパーはHOZANというメーカーの数千円の物を使っていて、他のメーカーで1本1万円以上する刃先が長持ちするというニッパーもあるのですが、自分は適材適所で持ち替えて、刃先が少しでも悪くなったら新しい物に代えています。

本当はこれで肩こりが無いはずなのですが、この最近はオリジナルパーツが売れに売れて製作室が忙しいので1週間に一度は中国針のお世話になっています。

このブログを見て「製作室が忙しいのならその部門で求人はしていないのですか?」という問い合わせを毎日の様にいただきますが、製作部はかなりの技術を要するので普通のピット作業の部門しか求人はしておりません。

あらかじめご了承下さい。


ここで全く話は変りますが、10日ぐらい前に代車を2台注文したという話をしましたが、その時に減税車や補助金が出る車についてよく分からないままディーラーに行って注文しました。

ところがこの最近こんな本が出ました。
画像 060
減税や補助金について詳しく書いてあって、『今どれを買ったら特なのか!』というのが良く分かる本です。

車の購入を考えておられる方は1冊買っておくととても助かります。

価格は480円で、カートップの交通タイムス社から発売されています。


ちなみに自分は1台は減税対象のゼスト・スパークのNA車を注文して、もう一台は全く減税にならないライフ・パステルのターボで4wd車を注文しました。

「この時期に減税の効かないライフを買う人はめったにいないだろう。」と思っていたら、注文した2日後にHIDとチルトステアリングが付いた限定車が出ました。

凄くショックです!

でも4万ぐらい高かったし・・ もういいかなって感じです。
【2009/07/04 (Sat)】 未分類
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7月5日はNHK/FM
来る7月5日の日曜日は22時からNHK/FMで『SEESSION 2009』という番組があります。

その番組にはサウンドピュアディオのHPのトップページでもおなじみの女性サックスプレイヤー・矢野沙織さんが出演されます。


また再放送は7月10日(金)の10時から放送されます。

聞ける地域におられる方は是非お聴き下さい・・ってNHK/FMだから全国どこでも聞けます。


矢野沙織さんについて詳しい情報を知りたい方はサウンドピュアディオ・オフィシャルホームページのトップから沙織さんのホームページに行けます。
【2009/07/03 (Fri)】 未分類
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7月になってから
この7月から自転車に関する法律が強化されたといわれていますが、この前テレビのニュース番組で大雨の報道をしている時に明らかに片手でかさをさして自転車に乗っているであろう画像の下半身しか映していませんでした。

道交法で違反とされている画像は社会倫理的に映せないのでしょうか?

うちの大学生の息子は自転車で大学に通っていますが、「これから片手運転はいけんよ。」というと、「バスに乗るとお金がかかるからバスカードを買って。」と言います。

一度つかまって罰金を払う事に比べたらバスカードの方がはるかに安いのですが、ひょっとしたらこれから雨の日のバスが混むかも知れません。


あと7月になってからと言えば、札幌店にUSENサウンドプラネットが付いて福岡のクロスFMが聴ける様になりました。

今まではブログでネタが出ても札幌の人は何が何だか分からないという感じでしたが、これからは札幌店にいれば土曜日にDEEN・ボーカルの池森さんがパーソナリティーのエアークルージングを聴く事が出来ます。

あっ!そういえば昨日の夕方のクロスFMの『トギーズTT』でサウンドピュアディオ札幌店でクロスFMが聴ける様になったという事を言っていました。



ここで話は全く変りますが、テレビの番組改編の時期によく警察24時とかいう特別番組をやっているじゃないですか。

その番組の中でよく出てくるのが『福岡県警対暴走族』のシーンです。

見るたびに「ここはどこ?」とその映像が何区のどの辺か頭の中でサーチします。

周りの景色で「ここだ!」と分かった時に妙に嬉しいです。


そして前にも一度書き込みましたが、『ススキノ交番』の時には大男が暴れて警官数人が取り押さえて、その時に男のひじがあたって警官が鼻血を出しているというのがありましたが、そのシーンは生で見ました。

しかもテレビで観た何ヶ月か後なので、あの大男は何回も暴れているという事でしょうか?


他に改編時限定番組といえばフジテレビのタモリさんがストーリーテラーの『世にも奇妙な物語』という不思議というか不気味なドラマが好きです。

実は自分は九州のある所で『世にも奇妙な物語』に合いました。

それは自分は複数の不動産を所有していて本業で使っていない所はテナントとして貸し出しているのですが、九州のある場所でどうしても欲しい商用地の不動産が出てきました。

本当にいい物件は売り地の看板がかかる前に売れてしまうのですが、事前に地主が売りに出したがっているという情報が入ってきました。

なんとしても買いたかったのですが一足先に九州のある会社に買われてしまいました。

先に買われたものはしょうがないので諦めたのですが、なんと自分よりも先にその物件を手に入れた会社の社長が黒いベンツCLSに乗っているんです。

しかもCLSを買ったのが自分が買った1・2ヶ月前らしく、自分が買うまで1・2ヶ月あーでもないこーでもないとやっていたので下手するとほぼ同時期に買っていたぐらいなんです。

そのCLSはグリルとフォグの形状も同じなので一度ばったり出くわした時に「あれっ?なんでここに鏡があるの?」と思いました。


『世にも奇妙な物語』で旅館の真ん中で向こうとこちらで同じ様な世界があるが微妙に違うという物語がありましたが、その時のストーリーを思い出しました。
【2009/07/03 (Fri)】 未分類
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ウォークマン誕生30周年
先月『ZSP誕生8周年』という書き込みをしましたが、この7月でソニーのポータブルオーディオプレイヤー『ウォークマン』は誕生30周年を迎えました。

実は自分が小売業の仕事についたのもこの時期で、当時は大型の電気店に勤めていました。

しかしその当時は自分はオーディオとは関係ない部署にいたのでウォークマンとは無縁だったのですが、今でも憶えているのは、ラジオ・テープレコーダー売り場の担当者が「こんな録音出来ない再生専用機なんか売れない!」と言っていた事です。

売れなかったのはほんの2ヶ月ぐらいで、途中からメーカーが「売れていない在庫があるのなら返して欲しい。」と言ってきたぐらいです。

『再生専用機は売れない』という当時の常識をひっくりかえした商品でした。


常識をひっくり返して30週年という商品は他には『スズキ・アルト 全国統一47万円』というキャッチコピーで一世を風靡した『アルト』です。

自分は鈴木会長の書かれた本や出演されるテレビ番組は見るようにしているのですが、アルトのネーミングがスズキの協力工場の社長の奥さんが、「うちの主人の素行が悪くて、ある時はこんな事があって、またある時はこんな事があって・・」と鈴木会長に訴えたらしく、その時に『ある時』を連発された時に、「ある時は通勤に、ある時は買い物に、またある時はレジャーに。そんなみんなのアルト!」とキャッチフレーズを思いついたという話を観た時には、「世の中どこにチャンスがあるか分からない!」と思いました。


ウォークマンにしてもアルトにしても当時の常識をひっくり返す様な事をしたからこそのヒット商品になったのでしょう。


そしてサウンドピュアディオが常識をひっくり返したのは『スピーカーのネットワークは部品が固定されていて交換出来ない』というあたりまえのルールでした。
画像 055
(写真は部品が固定された普通のネットワーク)

そしてサウンドピュアディオはネットワークの部品をブロック化して自由に組み合わせられるようにして、今までに出来なかった細かな音のチューンを可能にしました。
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されにその部品の組み合わせは車種別にデーター化されて、その車種に指定された組み合わせのパーツを装着すれば短時間で最高のパフォーマンスを発揮出来る『ベーシックパッケージ』となりました。

しかもベーシックパッケージを一度購入すると後からトッピングのパーツを追加して行けばどんどんシステムは進化して行きます。(真ん中の写真はベーシックの回路にSSFとSWRを追加の状態)

画像 057
そのユニットには細かく仕様が暗号化されて記入されています。(写真はメインユニット)

ブロック化されたネットワークは『ピュアコン』と呼ばれて発売から17年が経っていますが、今ではピュアコン単体よりもそれをセット化した『ベーシックパッケージ』の方が有名になっています。


またよくビジネス界では『逆転の発想で成功する』と言われていますが、上の写真のメインユニットは外からは見えませんが部品が天板にくっついています。

普通は一番上の写真の様に部品は床側に付いていますが、車体からの金属や磁気の影響を考えて上下を逆転しました。

当然の事ながら逆転したら音質はアップしました。


しいてこの方式の悪い所といえばパノラマ化して部品が見える様なネットワークの方が見た目がきれいで音が良い様に見えてピュアコン方式の方がイメージ的に不利というところでしょうか。
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上の写真は交換用パーツのストックの棚ですが、これらの多くのパーツの中から最適な1組だけをセレクトすると、そこに究極の音あると想像していただければしあわせます。
【2009/07/02 (Thu)】 未分類
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回文 その2
上から読んでも下から読んでも同じに聞こえる分を『回文』と言いますが、以前クロスFMで放送していたものをメモしていたのが製作室の机の整理をして見つけたのでお知らせします。


『無駄にダムを引く、国費を無駄にダム』(むだにだむをひくこくひをむだにだむ)


これは昨日専務が「水が足らないといいながら降水量の少ない所にダムを作っているから無駄よね。」と言っているのを聞いて、「確か机のどこかにメモした紙があったような・・」と思い出しました。

この回文はかなりヒットです。(というかホームランか?)
【2009/07/01 (Wed)】 未分類
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今日も雨
7月の1・2・3日のどこかでCM撮影をすると昨日書き込みましたが、今日も九州・山口地区は雨です。

大分県では洪水になっているにたいで、「なんでコンスタントに降らないのかな?」と思っていますが、これも地球温暖化のせいでしょうか?


先ほど撮影で使うSL550も届きましたが今日はびしょ濡れです。


そして今日はサウンドピュアディオに対するインターネットでの誹謗中傷に対する裁判の日で、これから自分は裁判所に向かいます。

インターネットで変な書き込みがあるとお客さんから言われる事が多々ありますが、「そこは現在裁判で訴えている所ですから。」と答えています。


この前は生まれて初めて公正取引委員会という通称『公取』と呼ばれている所に行って来たのですが、こちらも自分が悪い方ではなくて、裁判で訴えている相手がやたら『表現の自由』という言葉を言っているので、誹謗中傷と表現の自由の境目を確認するために行っていました。

公正委員会の役人の人がガイドブックみたいなものを広げて「ここは大丈夫だけど、これは不当表示です。」みたいに教えて下さるのですが、心の中で「あのガイドブックが欲しい!」と思いました。


今の時代はインターネットの情報でヒット商品を生む事が出来るのですが、逆にインターネットで攻撃される事もあるので、昭和の時代に比べて商売がやりやすいかどうかというと今のところ何とも言えない状態です。
【2009/07/01 (Wed)】 未分類
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