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今日はFM福岡の放送日
今日は待ちに待った6月7日で、19時30分からFM福岡で『サウンドピュアディオ・プレゼンツ 秋川雅史 ~一期一会~』の放送日です。

今年になってからサウンドピュアディオ提供の秋川さんの番組は3月8日のFM北海道、5月30日のFM山口に続いて3回目の放送ですが、実は今まで2回は直接オンエアーしたものをオンタイムで聴いていないんです。

専務は後から録音をしたものを聴いても同じだというのですが、自分はその前の番組から続きでどんな雰意気で番組に入っていくのか非常に気になります。

それだけ番組に思い入れがあるのですが、実は秋川雅史さんの特別番組は最初から放送局で企画があって、その番組の中でコマーシャルを流すというパッケージものではなくて、サウンドピュアディオの方から番組を作りたいという企画を広告代理店を通じて放送局に話が行って、放送局からレコード会社や所属事務所に話が行ってそれで番組を作りましょうという『スポンサー側からの提案』という普通とは違う流れで番組を作っています。

過去に最初から企画がある物にスポンサーとして乗っかったといえば上妻宏光さんの初めての番組の時と石井竜也さんの始めての番組の時の2回だけで、後はすべてこちらから作りましょうという提案でした。(あっ!土曜のエアクルージングはレギュラー番組のスポンサーでした)


よく広告代理店の人に「こちらがアーティストさんのスケジュールを調べていて、『この日なら収録出来そうですね。』と提案しているので、鴨がネギを背負った様なクライアントですよね。」と言っています。

このスポンサー側がこの人の番組を作りたいというパターンは新しい試みなので、これからこういう会社が増えれば音楽業界や放送業界が賑わって広告代理店も潤う事でしょう。


話が長くなりましたが、19時30分だとちょうど閉店時間なので、今日は聞き入ります。
【2009/06/07 (Sun)】 未分類
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ZSP発売8周年
毎年6月になると話題に出てくるのがZSPの発売秘話です。

ZSPシリーズが最初に発売されたのは2001年の6月で、今年でまる8年を迎えました。

発売当時は「10年間はモデルチェンジをしないから安心して買って下さい。」を売り文句にしていましたが、当初の予定と違って今のところ10年目のモデルチェンジの予定はありません。

8年前と製品は変っていないのですが、音を鳴らすテクニックが上がったのとオプションの回路の数が増えたので発売当初に比べたら随分と音質は上がっています。


それとZSPが発売された頃はまだアーティストさんとのお付き合いが無かったのでB&Wのモニタースピーカーの音を聴いて、そのイメージで車内の音を作っていました。

今ではアーティストさんの生の楽器の音や生の声を聴いた上で音を決めるという発売当時では全く予想をしていない状態になっています。

スピーカーの基本性能は変っていないのに調整の基本になる音とスピーカーを鳴らすためのオプションパーツの力でモデルチェンジ並みの音の差になっているからモデルチェンジの必要が無いのでしょうか?

実際にはあれとれと試作をしているのですが、今のユニットを抜ける物が作れていないというのが現状です。


その2001年に発売されたZSPは『ZSP-MID』と『ZSPベーシックTW』の2モデルが発売されたのですが、当初の予定はこの2モデルはセット販売するつもりで設計していました。

ミッドが7~8万円でツイーターが3~4万円のセットで10~12万円というのが予定販売価格でしたが、ミッドの設計で凝りすぎてしまい単品で128000円というとんでもない物になってしまいました。

しかもアウターバッフル専用設計でインナーで使用することを全く考慮していないという前例の無いカテゴリーの商品になりました。

この時点で3~4万円で発売する予定だったツイーターを急遽コストダウンして18000円で発売して別シリーズとしてセット販売をやめるという苦渋の選択をしました。


スタートの時点では2WAYのセパレートスピーカーのつもりでしたが、『究極の交換用チューンナップミッド』という訳のわからないカテゴリーが誕生しました。

実際には1990年前後にイギリスのB&W社からカー用のスピーカーの『AMー50』という商品が発売されていて、そのスピーカーが10年ぐらい使っていて限界に来ていて「何か新しい物に交換したい。」という需要が当グループにかなりあったので、その部分にスッポリ交換出来るユニットという位置付けで発売当初から大ヒットとなりました。

不思議なものでB&W社のツイーターの『ATX-40』の方は10年すぎてもそれほど傷んでいなかったのでミッドの需要のみが多くあるという感じで、そのためにZSPのミッドのグレードを上げたという経緯もありました。


逆にZSPベーシックTW(ベーシックは後から付けられたネーミング)は純正スピーカーのレンジや能率に合わせた『初心者用モデル』という当初とは全く違うコンセプトのスピーカーとしてスタートしたのですが、最初の4年間はあまり陽の目を見ませんでした。

理由はコストを安くしたチューンナップツイーターは世に沢山あって、しかもそれが1万円前後の価格で発売されていて、どこのメーカーもそれほど売れていないという飽和状態で、そこのカテゴリーで18000円はかなり高い値付けだったからでした。

そこで発売4年後に『ベーシックパッケージ』という実車に組み合わせてデーター取りをして専用設計したパッシブネットワークと組み合わせて限界までパフォーマンスを引き出すというセットにして、さらに分解部分と作業時間を考慮した工賃まで設定したシリーズを発売しました。

ベーシックパッケージはカー用品業界の『何かを外して他の何かを付ける』という商習慣と違って、今ある物にプラス出来て音質をアップさせるという無駄な部分が少ないエコ的な商品だったので、時代の波に乗って大ヒット商品になりました。


うちの会社は大手メーカーのマーケッティングに乗っかって商売しているのではなくて、自社でマーケッティングやマーチャンダイジングを行っているのでとてもリスクが多いのですが、その分メーカーの施策が失敗したからといって慌てるわけでもないので、どちらが良かったかというと・・どうでしょうか?

基本的によ『その店がやっていない面白い事をしたい』というのが根っこにあるのでしょう。
【2009/06/06 (Sat)】 未分類
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秋川雅史 一期一会
5月30日の土曜日にFM山口版のサウンドピュアディオ提供のの『秋川雅史~一期一会~』が放送されました。

当日は札幌にいて聴く事が出来なかったのですが、帰ってから録音したものを聴きました。

FM山口の放送時間は『サントリー・サタデーウエイティングバー アバンティー』の後の番組になるので、「続けて聴いたらどんな雰意気になるんだろう?」
と思っていました。


今回は番組収録に立ち会っているのですが、フリートークに近い状態で秋川さんに喋って頂いて後で編集して音楽やコマーシャルを差し込むという感じなのですが、トークにBGMが乗ると話の内容は同じでも聞こえ方が違います。

昨年も秋川雅史さんの特別番組を山口と福岡で放送したのですが、去年と同じ話は全く無くて、それでいてコンサートのMCでも出ていない話が聞けます。

しかも北海道で放送した『サウンドピュアディオ・プレゼンツ 秋川雅史 ねがい』ともまた内容が違っていて、話の引き出しのとても多い方だなと感心しています。

これなら『ねがい』のプロモーション番組も山口で放送すればよかったと思いました。


そして今回の放送は今までの番組の中でも一番内容が濃くて、秋川さんが小さい頃の話も出てきます。

しかし30分という短い時間では『もっと秋川さんの話を聞きたい!』という感じになって、「途中で入ってくるCMが何だか邪魔だな?」と思っていましたが、そのCMはうちの会社のCMで、もっと会社が儲かっていたら「CMは入れなくてけっこうです。」とか「倍の金額を払うので1時間番組でお願いします。」とかなればいいのですが、まだ発展途中の会社なのでそこは・・


それと番組収録は5月1日に行われているのですが、放送まで1ヶ月前後の時間がかかってしまいました。

これは編集に時間がかかった訳ではなくて、特別番組を放送するための時間枠があいていなかったので枠待ちで時間がかかりました。


あれこれ書きましたが2日後の6月7日の日曜日の19時30分からの30分はFM福岡で『サウンドピュアディオ・プレゼンツ 秋川雅史 ~一期一会~』が放送されます。

素晴らしい番組なので受信出来る地域におられる方はぜひお聴き下さい。



PS 今回の番組収録で秋川雅史さんにお目にかかったのは4回目です。

完全に自分の事も憶えてもらえましたし、音造りについても少し踏み込んだ話が出来ました。

自分が『威風堂々』のアルバムを初めて聴いてからわずか2年弱です。

人からは「井川さんは行動力がある。」と言われます。
【2009/06/05 (Fri)】 未分類
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ツイーターの取付けについて
よくお客さんから「サウンドピュアディオではピラーを作り込んでツイーターを取付けていないのですがなぜですか?」という質問を頂きます。

長くお付き合いをしておられるユーザーさんならもうお分かりと思いますが、一番大きな理由は微調整がきかないからです。

ある程度は最初に目測を立てますが、実際に取付けた後に音を出して左右の指向性や前後の距離などを微調整しながら音を追い込んでいきます。

さらに最初はシンプルなシステムでも後からシステムアップした時に微調整が必要になる事もあります。

今回の札幌出張の時に何台か角度を調整して、「前とちょっと角度が違う!」と気付かれた方もおられました。


2番目の理由としてはピラーに埋め込むと鉄がツイーターの近くに来てしまうというデメリットがあります。

ツイーターのマグネットは小型で強力ですが、近くに鉄があると磁力線が曲がってしまいます。

小学生の時に磁石の周りに砂鉄をまくと磁力線にしたがって砂鉄のすじが出来るみたいな実験をしましたが、マグネットの近くに鉄が無いとツイーターのマグネットは理想的な磁力線を描きます。(目では見れませんが・・)

だからピラーとかドアの上部などに埋め込んで取り付けしないのです。


そして第三の理由として、最近の車種ではピラーにエアバックが付いている車も出て来ているので、この手の車にはピラー加工は出来ません。

たとえ出来たとしてもいざという時の事を考えたらどうでしょうか?


最後にまとめるてみると
1、指向性など微調整が行える。
2、磁力線が乱れない。
3、エアバックに支障が出ない。
と見た目以外ではいい事尽くめのサウンドピュアディオの取付なのでした。
2009.6.4 001 2009.6.4 002
写真左がローコストの汎用ツイータースタンドで、右が車の形状に合わせてワンオフで専用に作った高級タイプです。

どちらも磁気的にも指向性的にも最高の位置です。
【2009/06/04 (Thu)】 未分類
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今日は宇部から福岡に
昨日の4時ぐらいに山口宇部空港に帰ってきて、昨夜は疲れて9時ぐらいには寝ていました。

そして今朝は宇部店から書き込んでいますが、夕方には福岡店に向けて出発します。


以前は福岡に滞在している時は全て外食だったのですが、あまりに財布の中身が減るのが早いので今は自炊をしている時の方が多いです。

そかし自炊をすると変なこだわりがあって、道具をそろえ始めたら逆に割高になりました。

特にこだわっているのがご飯の炊き方で、普通のゾウ印の電気炊飯器を使っていますが、それなりに極めたご飯を炊いています。

まず日によってご飯を炊く量が違っていたのですが、2合から2合半が一番美味しくて、それより少なくても多くても微妙に炊け方が違がうというのに気が付きました。

さらに固めに設定して少し水の量を増やして炊くと、朝弁当箱に入れて昼12時過ぎに美味しく食べれるというのにも気付いて、かなり極めたお弁当を作っています。


どうしても職業柄変化の違いに敏感になってしまい、いつかテレビで見た『駅弁は冷えた時の味を考えて作っているから列車内で食べて美味しい』の内容を実行しています。

たまに学生の子供の弁当も自分が作りますが、弁当箱が空になって返ってくるとマルミ屋ののり玉のCMの木村佳乃ではありませんが「やった!」という感じになります。


話は変って、札幌滞在中は20台以上のお客さんの車を見させて頂きました。

今回は新製品をお客さんの車にきちんとマッチングさせるための出張でしたが、調整終了後は多くのお客さんの笑顔に出会う事が出来ました。

本当に心から喜んで頂いて「来て良かった!」と思いました。

特に今回は出発する寸前まで製品を作っていて、月曜日の時点でギリギリ装着した数が間に合ったという感じでした。

自分が現在製作を担当しているのはSWRとCD500をPPバージョンにアップする作業ですが、次のお客さんの笑顔のために今日も頑張ります!
【2009/06/03 (Wed)】 未分類
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通勤途中で見た不思議な看板?
今朝はまだ札幌にいます。

これから出発してJR札幌駅に行ってから千歳で飛行機に乗って、羽田で乗り継いで山口宇部空港に帰ります。


出発する前に札幌でホテルから店に向かう途中で変な看板を見つけたのでお見せします。

な、なんと焼肉屋さんで500円で食べ放題と書いてあります。

P1000731_convert_20090602091921.jpg


しかも3回も繰り返して!

よほど安さに自信があるのでしょうか?




しかし少し車を前に進めると隠れて見えなかった数字が出てきました。

P1000732_convert_20090602092025.jpg


結局看板のある所が奥に引っ込んでいただけでした。


これって偶然? それとも意図的?
【2009/06/02 (Tue)】 未分類
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以心伝心
昔YMOの曲で『以心伝心』というのがありましたね。

オレンジレンジにも同じ名前の曲があったなと思ったら、こちらのタイトルは『以心電信』でした。


何故このタイトルになったかというと、今日の昼食を取ろうとあちこちお店を探して今まで入った事が無かったお店に入りました。

その和食の店は値段が安いのに量がすごく多いんです。

でも味は・・・で、「安く胃袋を満たすのならここでいいかも知れないけど?」とちょっと店選びを失敗したなと後悔をしていました。


そこで思い出したのが以前あるカーオーディオのお店から「写真で見るとピュアディオさんの防振は使っている材料が少ないのですが、あれで振動が取れるのですか?」という質問をされた事があります。

そのお店はドア全体が埋まるような防振がしてあって、確かにうちの防振は量が少なく見えます。

結局は同じ材質を大量に使っても取れない振動は取れなくて、ピュアディオではここの部分はこの周波数に対してという適材を使って、複雑な組み合わせにして心地いい響きにしています。

同じ材料を広い面積で使うと逆にその材質が太鼓になって鈍い音になってスピーカーの音に乗ってきます。(音圧的にはアップしますが・・)

そのドカ盛り料理を見て「まるで下手な店の防振みたいだ。」と思いながら食べていたら宇部店のピットから電話がかかってきました。

内容は他の店ですでに防振されている車が入って来て防振のやり直しをしているけれど、これだけの量を時間をかけて全てはがさないといけないのかという問い合わせでした。


料理もドア防振もどか盛りが一見親切みたいですが、心を込めて調理したらどちらも量が少なくてもお客さんは満足してもらえるのではないのかな?と思いました。


たまたまどか盛り防振を思い浮かべている時に同じ内容の事で電話がかかってきたのでビックリしました。

これって『以心伝心』? それとも『以心電信』?
【2009/06/01 (Mon)】 未分類
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札幌は最終日で
土日と札幌店の店頭にいて、今日は最終日です。

以前は月曜日の午前中だけいて帰っていたのですが、サービス業で平日休みのお客さんが土日は来店出来ないために今は月曜日も閉店時までいるようにしています。


今回は札幌店は土曜日が忙しいピークで日曜日の方がすいているという定説をひっくり返して、日曜日が土曜日の1・5倍の来店でとても忙しくて、昨日は閉店時間になってすぐにホテルに帰ったらバッタリと死んだように寝ていました。

過去には札幌に来たら一回はススキノのDEENのボーカル・池森さんのお姉さんが経営されている『JOY-D』に行くのが普通でしたが、11月に行ってから後は行っていません。

ホテルに帰ったら外に出る元気が無いんです。


そのぐらい気を入れて仕事をしているので、お客さんの車の音は最高のパフォーマンスで鳴っているはずです。


そんな感じなので札幌以外のお客さんに写真入りのレポートをお送り出来ませんが、昨日店の前の丘珠空港の横の自衛隊のヘリポートから大量にヘリコプターが飛んでいたので、その写真を掲載」します。P1000728_convert_20090601095152.jpg

そういえば丘珠空港には会議室があって有料で貸してもらえるので、ここでユーザーミーティングが出来るかも?
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店の目の前が空港なのに帰る時は札幌駅まで行って、そこからJRで千歳空港まで行きます。

道内便しかなくて、しかも千歳行きは近すぎて運行していないので、函館経由で名古屋に行く時しか目の前の札幌丘珠空港は使えません。
【2009/06/01 (Mon)】 未分類
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