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初めてアンジェラ・アキさんのコンサートに♪
昨日は4時10分に宇部店を出発して、周南市文化会館にアンジェラ・アキさんのコンサートを聴きに行きました。

アンジェラ・アキさんとは一昨年に『TODAY』のアルバムのキャンペーンで福岡に来られていた時にクロスFMの天神スタジオの通路ですれ違いました。

たまたま放送ブースを使う順番が自分の前がアンジェラ・アキさんで、スタジオの前はすごい人だかりでした。

何だかすごく腰が低いのに凄いオーラのある方で、数字の入ったTシャツを着ておられてその後ろ姿をボーっと見ていました。


『TODAY』のアルバムツアーの時はどこにも聴きに行っていなかったのですが、「今回こそは!」と思いながらも発売日から少し過ぎてチケットを入手したら立見というチケットでした。(凄い人気です!)

しかし山口県のコンサートは某放送局が主催のために色々と配慮して頂いてミキサー席の横に座れるという話があったので立見券を握り締めて周南市文化会館に向かいました。

会場に着いたら某放送局の人が入り口で待っておられて、「ミキサー席よりももっと前の席が取れたので。」と19列目のチケットをいただきました。

本当はミキサー席の横でどんな操作をしているんだろうと見たい気持ちもあったのですが、座った席の音質はなかなかで、声のトーンをはっきりと確認出来る席でした。


そしてコンサートが始まって直ぐに「普通CDと同じ音をコンサート会場で再現したいといわれる方もありますが、私はシンプルな構成でここだけの空間を作って楽しんで頂きたいと思います。」というMCに救われて、いつもなら『音を追いかけてコンサートが終わったらどっさりと疲れている』というのが普通なのですが、昨日は始めから音楽を楽しむ事が出来ました。

でもピアノとドラムとベースの3つの楽器しか使っていないだけで基本的なトーンはCDと同じなので音色の事ではなくて楽器構成の事なんだなと途中で分かりました。

途中でピアノとボーカルだけという曲も何曲かあって、その時はボーカルの一音一音がはっきり聴く事が出来て、仕事というのを忘れて完全に1ファンとして聴き入っていました。


そしてアンコールが終わった後のお礼のしかたがアンジェラ流というか、福岡のサテライトスタジオで見た時と一緒で、まず正面にお辞儀をして、それから左側に深々とお辞儀をして、そして今度は右を向いて深々とお辞儀をして、最後に正面を向いて深々とお辞儀をして、それから両手を振りながら下がって行くという感じで、「この人のファンに対する気持ちの表し方は心がこもっている。」と感動しました。


会場はほとんどが女性ファンの人で、小学5・6年生ぐらいから中学・高校生ぐらいの女の子がお母さんと一緒に来ているという人も多かったです。

女性ファンの心を掴んでいる理由はほとんどの曲がアンジェラ・アキさんの実体験を元に作っているからと、本人の人柄によるものでしょう。


ここ1週間は『ANSWER』のアルバムを予習として聴いていたのですが。コンサートの中では『TODAY』の中の曲も歌われていたので、帰りは2007年の『サクラ色』ではじまるアルバム『TODAY』を聴きながら帰りました。

全13曲なのですが、13曲を聴き終わってもう一回『サクラ色』を聴いたところで家に着きました。


自分で自分のセッティングした車を褒めるのもおかしいのですが、今自分の乗っている車は『これ以上少しでもいじったらバランスが崩れる』というぐらい整っていて、1ヶ月で聴いた5アーティストの音がきちんと再現出来ています。

実際には仕事中に抜けてコンサートに行っていて趣味で聴きに行っている訳ではないので、この体験がユーザーさんの車に活かすのが目的です。


最後に、1ヶ月で7公演のコンサートに行きましたが、帰りの車の中で会場で聴いたのと同じ曲を聴きながら帰られる方がほとんどです。

パッと見すべて純正のノーマルオーディオなので、「ベーシックパッケージでも付いていればもっと楽しいのに・・」といつも思っています。


お付き合いのあるアーティストの方から「ピュアディオさんの音は今で十分なので、これからはもっと多くの人にいい音を知ってもらえる様に努力して下さい。」と言われた事があります。

コンサート帰りの車の列を見るたびにこの言葉を思い出して、音造り以外での自分の力不足を反省します。
【2009/05/29 (Fri)】 未分類
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