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お客さんからの素朴な質問に GW
今日まで福岡店・宇部店・札幌店はお休みです。

明日から通常通り営業いたしますのでよろしくお願いいたします。

さて、不定期のお客さんの質問に答えるシリーズも少しネタが溜まって来たのでゴールデンウイーク特別版をお送りします。(とはいっても中身は一緒ですが・・)


まずは一番多かった質問で『ピュアディオさんはなぜ景気に左右されないのですか?』という問いですが、よくこのブログでも「世の中不景気で物が売れないと言っているのに。」というフレーズが出てきますが、あまり景気が悪いと感じていません。

あるビジネス誌のアンケートによると『節約をしているか?』という質問に対してほとんどの人が『している』というふうに答えているそうです。

さらに、『どこを節約しているか?』という質問には『雑誌・CD・エンターテイメント系』のジャンルが一番多いそうで、二番目が『お菓子類』だそうです。

するとカーオーディオやホームシアターなどは『エンターテンメント系』に分類されて一番節約される部類に入っているはずです。

ちょっと話が横道にそれますが、お客さんから『以前みたいにホームシアターに力を入れておられないですよね?』という質問を頂きますが、やっていない訳ではないのですが、このご時世は映画館に映画を観に行く人が増えるはずなので今は力を入れていません。

そういう訳でシアターには力が入っていないもののサウンドピュアディオではカーオーディオに関しては逆に需要が伸びています。

それは業界全体で延びているわけではなくてビジネス誌によれば『カーAV業界は斜陽産業』(下り坂で先細り)という事が書いてあります。

そして最初に出てきたアンケートの中では『節約志向が高まっているが、今までと違い衝動買いではなくて事前に良く情報を吟味してから買い物をしている』という事が書いてあります。

今までは衝動買いをして『失敗したら買い替えればいいか』から『一回の買い物で絶対に失敗出来ない』という風に変ってきています。

そこで詳しく色々調べたらサウンドピュアディオのグループ店にたどり着いたという事で景気に左右されないという事になっています。


そして2番目の質問に行きますが、『ピュアディオさんは何故期間限定の安売りをしないのですか?』という問いも沢山頂きました。

その理由に自分たちの商売は『対面販売』という方式で、大きな店であれば店から商品を買っているので期間限定の安売りをしても問題無いのですが、お客さんと常に向き合って販売している業種でそれをしてしまえば不信感を持たれます。

実際に『期間限定・工賃半額』というキャンペーンがあれば半額になる工賃ならば普通の時期の工賃が高く設定してあるのです。

それだと安売り期間に買わないと損ですよね?

すると普通の時期に売れないからまた2ヶ月ぐらいあとにセールをして・・ と悪循環になり『セールをしないと売れない店』になってしまいます。

ピュアディオでは常に妥当正確認を行って『継続的にこの工賃で行く!』という一つの指針を決めています。

だから今の工賃から半額なんてとても出来ない訳です。

一年間同じ工賃を通す事によってお客さんに安心して買って頂き、ピット作業が混んだり空いたりする事無く安定した経営が出来ます。

ちなみにベーシックパッケージの価格は作業の分解ケ所と使う材料費を詳しく調べて『これ以下にすると割りが合わない』という設定にしています。

この前、自分のいとこが買いに来たのですが、「ごめん、これは価格表どうりの値段しかならないから。」とワンプライスで買ってもらいました。

結果的には「純正よりすごくいい音になった!」という事だったのですが、「いとこなんだから安くしろよ。」と思われたかも知れません?

そのぐらいベーシックパッケージは毎日がキャンペーン価格みたいなものだと思って下さい。


そして第3の質問に行きますが、『井川さんは何だか時代の流れを読んで仕事をされていませんか?』という問いをよくいただきますが、確かにそうかも知れません。

2001年に発売された『ベーシックコース』を途中で『ベーシックパッケージ』にマイナーチェンジして、今までの数倍の広告宣伝費を使った時に業界内では「あんな安い物に力を入れて。」と馬鹿にされたものです。

しかしアメリカのサブプライムローンが始まって浮かれている時期に「あれはいつか崩壊して高い物が売れなくなる。」という事をすでに自分は予測しました。

今だから取って付けた訳ではなくベーシックパッケージが始まった時期とサブプライムローンが始まった時期を見比べて下さい。

今となってはベーシックパッケージがやや高級品ぽい部類に入っていますから自分の予測を超えた不景気なのでしょう。


そのベーシックパッケージと以前のコースとの違いは、コースの時は各店の担当者が数百種類のコイルの中から自分の判断で一番合う物を選んでいたところから、パッケージになってからは『井川が全の車のテストをして、最高の組み合わせの値が最初から用意されている』に変りました。

実際に年間3台ぐらいは新車を買って実験して、共通部品を使っている物はそこから内張りの形状や取り付け位置などで微妙に仕様を変えてと、相当な実験をして『いい音』を追求しています。


一時期自動車雑誌の広告のキャッチコピーが『時代はベーシックパッケージを待っていた!』で、確かに造り手の思いと時流はピッタリ合ったいいコピーだったのですが、その反面一般大衆にはウケけませんでした。

逆に『純正カーオーディオの音を良くするプロがいます!』のコピーはベタでしたが、かなり反応がありました。

常に先読みをしていたつもりの自分も『時代は・・』のキャッチコピーでは気持ちが前に出すぎてしまい失敗てしまいました。

なぜ失敗と分かったのか? それはその時はカタログ請求の数がいつもの半分ぐらいだったからです。
【2009/05/05 (Tue)】 未分類
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