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5月17日のNHK・FMで
今日から10日後の5月17日(日曜日)のNHK・FMの『トーキング ウイズ 松尾堂』に三味線プレイヤー・上妻宏光さんさんが出演されます。

放送時間は12時15分からで、普通だと自分は仕事をしながら民放のFM局を聴いているのですが、この日のこの時間だけはNHK・FMを聴きます。

いつも自分のブログでは『聴ける地域の方はお聞き下さい。』というセリフが多いのですが、NHKはほぼ日本中聞けるので、ぜひ皆さん上妻さんのトークを聞いて下さい。

そして6月27日の札幌市での上妻宏光さんのコンサートですが、自分がお客さんのために買っておいたチケットですが、まだ少し余裕があります。

ピュアディオのユーザーさんで行ってみたいという方がありましたら札幌店スタッフまでお知らせ下さい。


話はNHKのテレビ話になりますが、自分はこの春から朝の連続テレビ小説を続けて観ていません。

最初は全く観ていなかったのですが、この最近は天候の悪い日や朝散歩に出ない日に限って2・3日に1回程度観ています。

この前たまたま観ていたら最初の登場人物のところで『グラビアの女性 渡辺万美』という文字が出ていて「これ何?」と思わずつられて最後まで観てしまいました。

和菓子屋さんの職人のお父さんが休み時間に写真週刊誌の袋とじを空けて見ていたら、娘のつばさに見つかるというシーンがあって、そのグラビアの写真の女性が渡辺万美さんで、「NHKはなんてマメなんだ!」と驚きました。

2年ぐらい前の『どんど晴れ』では回想シーンで1秒映っただけで名前が出ていましたから『映った人は全て名前を出す』というのがNHK方針なのでしょう。


その渡辺万美さんですが、『まみ』と読むのかと思ったら『ばんび』と読むそうで、本名ではないのですが、お父さんが本当は小鹿のバンビから取って万美にしたかったけど周囲の反対で諦めて、その名前を芸名にしたとインターネットの情報で出ていました。

しかしドラマの中のグラビアに渡辺万美さんを選ぶとはNHKのセンスはなかなかのものです。
【2009/05/07 (Thu)】 未分類
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トランジスタラジオ
ここ数日テレビ・ラジオではRCサクセションのボーカル・忌野清志朗さん死去の話題が報道されていました。

心より御冥福をお祈りします。


自分が一番心に残るRCサクセションの曲といえば『トランジスタラジオ』です。

おそらく設定は高校生が授業をサボって学校の屋上でトランジスタラジオで音楽を聴いているという感じなのですが、そのトランジスタラジオでどこの周波数を聴いているのだろうか?というのが自分はすごく気になっていました。

FMなのか? それともAMなのか? はたまた短波放送なのか?と聴けば聴くほど謎です。

まず『ベイエリアからぁ~♪』とか『リバプールからぁ~♪』という所で、「ベイエリアだと米軍向けのFENかな?」と思いならがらも、「リバプールだと普通には聞けないから短波放送かな?」と想像をめぐらせていました。

そういう自分は20代前半にどうしても海外の最新ナンバーが聴きたくて短波放送の大きなアンテナを立てて、日本ではまだ誰も知らない曲を事前に知っていました。

今はインターネットがあるから短波放送なんて誰も使わないと思いますが、ノイズの中「これがそのうちに流行る曲だ!」というのをキャッチした時の喜びは今の時代では味わえないものでした。


そんな20代前半を思い出させるRCサクセションの曲『トランジスタラジオ』でした。


PS  何故自分は短波放送で海外から音楽情報を仕入れようとしていたのか?

それは20代前半は自分はラジオのDJを目指していて、他の喋り手に差を付けたかったからです。

それも今は昔の話ですが・・
【2009/05/06 (Wed)】 未分類
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山口県人は関門トンネルを
今日から札幌店・宇部店・福岡店は通常通り営業いたします。

よろしくお願いします。


さて、昨日は休みを利用して午後から北九州市で行われているインポートマートに行ってきました。

輸入雑貨や宝石や食品の展示即売が主なのですが、たまに車やオーディオもあるので行く様にしていましたが、今年は車関係の展示は全くありませんでした。

オーディオもインポートという割りには国産1社しかなくて、渋滞の中行った割りには収穫がありませんでした。


そこで再び北九州から山口に向けて帰ろうと都市高速に乗ったのですが、関門橋と関門トンネルの分岐点で関門橋側に行くと『渋滞10キロ』と表示が出ていたので、関門トンネル側に行きました。

しかしここがものすごい渋滞で、都市高速と3号線と199号線の3方向からの車がトンネルに入ろうとしているからこうなったみたいです。

ノロノロ・ジワジワと進んでいて関門海峡が見える所まで行ったらビックリ! なんと関門橋の上を車が進んでいるではありませんか!

電光掲示板に『トンネル渋滞』と出ていないので純真な山口県人はだまされてしまい、みんな早く家に帰ろうとトンネルに向かって渋滞に巻き込まれているのに、関門橋はスムーズとはいえないまでもそれなりに車は動いています。


仕方ないので自分は向きを変えて、門司港から3号線を小倉方向に再び戻ると、反対車線の渋滞の車の列のほとんどは山口ナンバーと下関ナンバーでした。

九州と本州を結んでいるのは関門橋と関門トンネルの2つのルートしかないために連休にここを通るのは至難の業です。

結局小倉で2時間半時間をつぶして再び関門橋をノロノロ運転で山口まで帰りました。


PS  何故関門トンネルは渋滞するのか? それは片側1車線でしかも料金所はETCが使えない手払いだからでしょう。
【2009/05/06 (Wed)】 未分類
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お客さんからの素朴な質問に GW
今日まで福岡店・宇部店・札幌店はお休みです。

明日から通常通り営業いたしますのでよろしくお願いいたします。

さて、不定期のお客さんの質問に答えるシリーズも少しネタが溜まって来たのでゴールデンウイーク特別版をお送りします。(とはいっても中身は一緒ですが・・)


まずは一番多かった質問で『ピュアディオさんはなぜ景気に左右されないのですか?』という問いですが、よくこのブログでも「世の中不景気で物が売れないと言っているのに。」というフレーズが出てきますが、あまり景気が悪いと感じていません。

あるビジネス誌のアンケートによると『節約をしているか?』という質問に対してほとんどの人が『している』というふうに答えているそうです。

さらに、『どこを節約しているか?』という質問には『雑誌・CD・エンターテイメント系』のジャンルが一番多いそうで、二番目が『お菓子類』だそうです。

するとカーオーディオやホームシアターなどは『エンターテンメント系』に分類されて一番節約される部類に入っているはずです。

ちょっと話が横道にそれますが、お客さんから『以前みたいにホームシアターに力を入れておられないですよね?』という質問を頂きますが、やっていない訳ではないのですが、このご時世は映画館に映画を観に行く人が増えるはずなので今は力を入れていません。

そういう訳でシアターには力が入っていないもののサウンドピュアディオではカーオーディオに関しては逆に需要が伸びています。

それは業界全体で延びているわけではなくてビジネス誌によれば『カーAV業界は斜陽産業』(下り坂で先細り)という事が書いてあります。

そして最初に出てきたアンケートの中では『節約志向が高まっているが、今までと違い衝動買いではなくて事前に良く情報を吟味してから買い物をしている』という事が書いてあります。

今までは衝動買いをして『失敗したら買い替えればいいか』から『一回の買い物で絶対に失敗出来ない』という風に変ってきています。

そこで詳しく色々調べたらサウンドピュアディオのグループ店にたどり着いたという事で景気に左右されないという事になっています。


そして2番目の質問に行きますが、『ピュアディオさんは何故期間限定の安売りをしないのですか?』という問いも沢山頂きました。

その理由に自分たちの商売は『対面販売』という方式で、大きな店であれば店から商品を買っているので期間限定の安売りをしても問題無いのですが、お客さんと常に向き合って販売している業種でそれをしてしまえば不信感を持たれます。

実際に『期間限定・工賃半額』というキャンペーンがあれば半額になる工賃ならば普通の時期の工賃が高く設定してあるのです。

それだと安売り期間に買わないと損ですよね?

すると普通の時期に売れないからまた2ヶ月ぐらいあとにセールをして・・ と悪循環になり『セールをしないと売れない店』になってしまいます。

ピュアディオでは常に妥当正確認を行って『継続的にこの工賃で行く!』という一つの指針を決めています。

だから今の工賃から半額なんてとても出来ない訳です。

一年間同じ工賃を通す事によってお客さんに安心して買って頂き、ピット作業が混んだり空いたりする事無く安定した経営が出来ます。

ちなみにベーシックパッケージの価格は作業の分解ケ所と使う材料費を詳しく調べて『これ以下にすると割りが合わない』という設定にしています。

この前、自分のいとこが買いに来たのですが、「ごめん、これは価格表どうりの値段しかならないから。」とワンプライスで買ってもらいました。

結果的には「純正よりすごくいい音になった!」という事だったのですが、「いとこなんだから安くしろよ。」と思われたかも知れません?

そのぐらいベーシックパッケージは毎日がキャンペーン価格みたいなものだと思って下さい。


そして第3の質問に行きますが、『井川さんは何だか時代の流れを読んで仕事をされていませんか?』という問いをよくいただきますが、確かにそうかも知れません。

2001年に発売された『ベーシックコース』を途中で『ベーシックパッケージ』にマイナーチェンジして、今までの数倍の広告宣伝費を使った時に業界内では「あんな安い物に力を入れて。」と馬鹿にされたものです。

しかしアメリカのサブプライムローンが始まって浮かれている時期に「あれはいつか崩壊して高い物が売れなくなる。」という事をすでに自分は予測しました。

今だから取って付けた訳ではなくベーシックパッケージが始まった時期とサブプライムローンが始まった時期を見比べて下さい。

今となってはベーシックパッケージがやや高級品ぽい部類に入っていますから自分の予測を超えた不景気なのでしょう。


そのベーシックパッケージと以前のコースとの違いは、コースの時は各店の担当者が数百種類のコイルの中から自分の判断で一番合う物を選んでいたところから、パッケージになってからは『井川が全の車のテストをして、最高の組み合わせの値が最初から用意されている』に変りました。

実際に年間3台ぐらいは新車を買って実験して、共通部品を使っている物はそこから内張りの形状や取り付け位置などで微妙に仕様を変えてと、相当な実験をして『いい音』を追求しています。


一時期自動車雑誌の広告のキャッチコピーが『時代はベーシックパッケージを待っていた!』で、確かに造り手の思いと時流はピッタリ合ったいいコピーだったのですが、その反面一般大衆にはウケけませんでした。

逆に『純正カーオーディオの音を良くするプロがいます!』のコピーはベタでしたが、かなり反応がありました。

常に先読みをしていたつもりの自分も『時代は・・』のキャッチコピーでは気持ちが前に出すぎてしまい失敗てしまいました。

なぜ失敗と分かったのか? それはその時はカタログ請求の数がいつもの半分ぐらいだったからです。
【2009/05/05 (Tue)】 未分類
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今日はお休みですが
今日・明日は札幌・宇部・福岡の3店舗はお休みさせて頂いております。(宇部店は昨日もですが)

自分は現在宇部店の空気の入れ替えとブログの書き込みのために出てきています。

これが盆休みだと作業場の気温が30度ぐらいに上昇するためにエアコンを一度入れて、そして散水をして温度を少し下げて帰ります。

休み明けに仕事をしようと思うと測定器が暑さで値がずれてしまうために毎日作業場に出て来て温度を下げています。

何もしなかったら休み明けに温度が安定するまで自分のパートは半日以上仕事が出来ません。

今日はまだ5月で、しかも曇りなので空調の心配はありませんが、窓を開けて新鮮な空気を入れています。


話は変って、5月は5回のコンサート会場に足を運びます。

世の中不景気で物が売れなくなったと言われていますが、人気のあるアーティストさんのコンサートは満席とかなかなかいい席が取れないとかいう状態が続いています。

今月行く予定のコンサートの一ヶ所では立ち見席しか取れなかったので、あの手この手で頼み込んでミキサー席の隅に座らせてもらう事になりました。


不景気でオーディオ製品も売れなくなってきているみたいですが、その一方で早くからチケットを手に入れて、遠くからコンサート会場に足を運んで来る方も沢山おられます。

それだけ本物は人を引きつける魅力があるのでしょう。


そういえばこの前自分より少し年上の方とお話した時に「昔のオーディオ製品は味があった。今のオーディオ製品はデジタル技術を駆使して耳の錯覚を利用して音を良く聴かせているからそのうち飽きてしまう。」という事を言われていました。

すると味があって耳の錯覚を利用していない物は売れる可能性があるという事でしょうか?

自分は真空管マニアではないのですが、真空管アンプの頃は一台一台手作りで丁寧に作っていたので音に味があったと思います。

半導体アンプになっても初期の頃はまだ味があったと思うのですが、どうしても大量生産になると味が失われてくる様な気がします。

その『丁寧に作る事』によって味のある音を再現したいというのがサウンドピュアディオの考えです。


でも味と言っても基準がはっきりしないと信憑性が無いので多くの演奏を聴きに行って、その人独特の発声や歌いまわし方などを頭に焼き付けて来ます。


先週は1週間で秋川雅史さんのコンサート&リサイタルに2回行きましたが、その後お客さんの車の調整時間が5分から10分ぐらいで終わっています。

まるで手を抜いているようですが、「ここがポイント!」というのが短時間で掴めてしまうのです。

あまり短時間で車から降りてくるとお客さんが「もう終わったの?」という顔をされますが、1990年代に2時間かかっていた調整よりも今の5分から10分の方が的を得た調整が出来ると思います。

それは「この人の声は本来こういう声だから。」という確固たる基準があるからです。

まるで1990年代が悪いみたいですが、その前の1980年代はプロ用のモニタースピーカーも使っていませんでしたからもっと雲を掴む様な調整だったでしょう。


1980年代はやたら電気を消費するマルチアンプとかをお客さんに勧めていたのですが、1990年代は「ネットワーク方式で消費電流を減らさないと!」と言っていたので、それなりに成長していたのでしょう。

そういえば「電気を無駄に使うアンプほど良いアンプなんです!そういうアンプをマルチにして沢山付けましょう!」と言っていたあのオーディオ評論家はどこに行ったんだろう?
【2009/05/04 (Mon)】 未分類
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ETC1000円で大渋滞!
今日から3日間宇部店はお休みですが、福岡店は今日は開いているので専務と二人で福岡店のサポートに向かいました。

自分が「新幹線で行こう。」と言ったのですが、専務は昨日SLのタイヤを履き替えたばかりなので車で行くというので自分が運転して行きました。

なぜ自分が運転したか? それは交通状況を見てどこでどの車線を走って、どこで高速を下りて一般道を走るという判断を瞬時にしないといけないからで、普通あまり車を乗らない人が運転すると『渋滞のノロノロ運転から抜け出せない』という事になってしまいます。


小野田インターチェンジから高速道路に乗った時は普通よりやや車が多いという状態だったので、「昨日あれだけ渋滞情報がテレビで流れたら皆車の使用を控えたのか?」と少し安心していたのですが、関門海峡を渡る前ぐらいから車が込みだして、小倉東を過ぎた辺りから完全に渋滞のノロノロ運転になりました。

そこで機転を利かせて小倉南インターを下りて、一度筑豊方向に行ってそこから久山町を通るルートで福岡店に行きました。

それでも普通は空いているであろう道も北九州ナンバーの車が連なっていて、一部では少しノロノロ状態でした。

やはり九州道を使わずに早く福岡方向に行こうと思うとこのルートなのでしょう。

結局福岡店には宇部店を出発してから2時間30分後に到着して、普通よりも1時間10分プラスで着きました。


そのまま九州道を進んでももう少しプラスで着いたかもしれませんが、小倉南の向こうの長いトンネル2つの中で長い時間ストップという状態は嫌だったので下道を走りました。

おそらくもう少し山道を選べばもう10分ぐらいは短縮出来たかもしれません。


明日・明後日は福岡店は休みなので帰らないといけませんが、帰りの事を考えるとぞっとします。


PS  福岡店に着いてから札幌店に電話したのですが、札幌店は遠くからお客さんが沢山来られていてにぎわっているみたいです。

逆に福岡店は高速道路がこんな状態なので地元のお客さんでにぎわっています。
【2009/05/03 (Sun)】 未分類
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昨日は秋川雅史さんと
昨日のブログで意味深な終わり方をしましたが、実はあの後からFM福岡のスタジオに行って、そこで秋川雅史さんとお会いしました。

朝FM福岡のホームページを見たら『秋川雅史さん出演』という文字が見つからなかったので「これは番組収録だけかな?」と思って何もブログに書かずに出かけました。


ここで何のためにFM福岡に出かけたかという事を説明すると、サウンドピュアディオプレゼンツの秋川雅史さん出演のラジオ番組をFM福岡のスタジオで収録して、後日FM福岡とFM山口の2局で放送するためです。

秋川雅史さんの特別番組をFM福岡で制作するのは今回が初めてで、FM福岡の局内はピリピリした空気になっていました。

以前からピュアディオのファンの方で福岡にお住まいの方なら「去年秋川さんの番組が放送されているから2回目じゃないの?」と思われた方もあるかも知れませんが、実は去年の放送は『FM山口で制作してFM福岡でも放送される』という形を取っていたので、FM福岡制作での秋川雅史さんの特別番組は今回が初めてなんです!


前回秋川さんにお会いした時は3月にAIR・G(FM北海道)で特別番組の収録をした時なのですが、その時は挨拶だけでわずか1分ぐらいしかお話出来なかったのですが、今回は自分の音造りに関する事も話す事が出来るぐらいの時間がありました。

番組の本編を収録した後にお話出来たのですが、実は自分はその後にコマーシャル部分の収録があったためにもう少し話したい事があったのですが別なスタジオに移動して、そこで秋川さんとは別々になってしまいました。

そして自分の収録部分が終わった後には秋川さんの姿は・・・

おそらくまたどこかでお会い出来ると思います。


PS  サウンドピュアディオプレゼンツの秋川雅史さんの特別番組の放送日時はまた後日お知らせします。

コンサートのMCでも話されていない特別な話が聞けるかも?
【2009/05/02 (Sat)】 未分類
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アクロス福岡・シンフォニーホール
昨日は福岡市天神にあるアクロス福岡のシンフォニーホールに行ってきました。

ホール内が撮影禁止なのでお見せ出来ませんが、天井に豪華なシャンデリアが6個も付いている豪華なホールです。


そのシンフォニーホールで行われたのがテノールの貴公子こと秋川雅史さんのリサイタルで、途中で15分の休憩を挟んで1時間ちょっとのステージが2回という感じでした。

専務と札幌のスタッフは既にリサイタルを観ていたのですが自分は初めてで、ギターとコントラバスが後半から加わるのは分かっていましたが、前半からソプラノ歌手の半田美和子さんとのデュエットがあって、自分は今まで百回近く威風堂々のCDの中で『Pride~威風堂々』と『タイム・トゥ・セイ・グッバイ』を聴いていたのですが、半田美和子さんとのデュエットでは生で聴いた事がなかったので、昨日は山本高広の織田祐二のモノマネではありませんが『キター!』という感じでした。


そして秋川雅史さんのステージのアンコールでない最後の曲はいつも『千の風になって』なのですが、毎回自分は食い入る様に聴き込んで、コンサートが終った後は神経を使いすぎて何故かどっぷりと疲れています。

本当は音楽は楽しまないといけないのですが、仕事の途中で抜けて聴きに行っているのでこれも仕事の一環なのでしっかりと聴きこまないといけませんし、かといって全ての曲で気を張っている訳にはいかないので、最後の『千の風になって』の部分で特別に集中して聴いています。


そして前から言っていた福岡で秋川雅史さんに直接会えたかという話ですが、この件は次のブログでお話します。


PS  帰りに威風堂々のアルバムで半田美和子さんとのデュエット『タイム・セイ・グッバイ』と『pride~威風堂々』を聴きましたが、ステージと距離感は違うものの音色はよく再生出来ているなと自分で感心していました。

仕事をしばしば抜けている井川ですが、この時間はきっと皆さんの車の音造りに役立つはずです。
【2009/05/01 (Fri)】 未分類
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