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朝見たら50万越え
昨日宇部店を出る前にHPのカウンターを見たら499700ぐらいだったので、「明日の朝はまだ50万は行かないな。」と思っていたのですが、さっき店に出てパソコンを開けたら500054になっていました!(ビックリ!)

いつもギリ番の時はピッタリを開いて写真撮影をしたユーザーさんにはピュアディオグッズをプレゼントというのをやっていたのですが、今回は何の告知もしていませんでした。

告知をすると盛り上がるのですが、ギリ番を当てようとみんなが何度もHPを開けると普通以上にカウントが上がってしまうので、いつ広告を出してどのぐらいカウントが上がったという費用対効果の計算が出来なくなるので、ここ最近はそっとしていました。

それに内輪がギリ番を当てて景品をもらうという本来あってはならない事もあったので・・

事前告知はしていませんでしたが、もし500000をゲットしたユーザーさんがありましたら申告して下さい。


話は変って、今日は宇部にいますが昼前に福岡に向けて出発します。

今日は秋川雅史さんのリサイタルの日で、コンサートとリサイタルの違いはリサイタルは途中で休憩を挟んで前半と後半で構成が少し変って演奏するそうです。

するそうですと書いたのは、今まで5回秋川さんのコンサートに行っているのですが、リサイタル形式に行くのは今日が始めてです。

いつもコンサートが始まる時間は18時から19時ぐらいなのですが、今日は16時からでいつもよりも早いので「ちょうどお腹のすいていない良い時間だな。」という事でしっかりと聴き込んで来ようと思います



そういえばこの最近あるアーティストさんのサウンドピュアディオプレゼンツの番組を聴いてユーザーになられた方から質問を頂いて「全てのカーオーディオ専門店はアーティストと交流があるのかと思っていた。」という事を言われていました。

その方はラジオ番組でサウンドピュアディオを知る前は全くカーオーディオに興味が無くて、サウンドピュアディオのユーザーさんになった後に色々な専門店のブログなどを見る様になったら意外にコンサートに行ったという話が無くて、ましてやアーティストさんに会ったという話は全く無いので「ひょっとして業界の中でアーティストさんと交流がある店ってピュアディオさんだけなんですか?」という事を聞かれました。

マイナーなアーティストさんを呼んでコンサートというお店は数件ありますが、メジャーなアーティストと交流があるのはおそらくサウンドピュアディオだけだと思います。



話は再び変るのですが、この最近新規でみえたお客さんから言われた事があります。

「ベーシックパッケージは安いと言われますが、量販店に行ったら65000円でツイーターとミッドを交換してドア防振まで出来るのに、ツイーターとネットワークとケーブルだけだと高いですよね。」という事でした。

「確かに量販店でツイーター・ミッド・ドア防振をすれば高音の量と低音の量が増えてメリハリが付きますがそれが本当の音でしょうか?」という話をしたら「じゃあ、他とどこが違うのですか?」というお客さんからの質問に「人間の声が機械で鳴っている様に聴こえるか、それとも本当に人間が歌っている様に聴こえるかの違いです!」と自分は自信を持って答えました。

手で巻き替えのコイルやコンデンサーの選別などをやめてツイーターをもっと安い物に替えればコストを下げて45000円ぐらいで販売も可能で、実際には『45セット』なる物のテストもしていて、更にスピーカーに付属してくる細いコードを使えば39000円の『39セット』も可能です。

以前銀行が連れて来たコンサルタントからは売り上げを上げるために何度も『45セット』や『39セット』を販売する様に勧められました。

それらのセットを販売すれば販売量や売り上げも上がって、銀行からの資金調達も楽になりますから大きな商売をする事も出来たでしょう。

しかしそれはお店のメリットであってお客さんのメリットなのでしょうか?

それらのセット物のテストをしていますが、『アーティストが伝えたいものが伝わらないから』という理由で、今のベーシックパッケージの内容にこだわって今の価格帯になっています。


ちなみに価格を30%落としたら魅力が70%落ちる様な感じですから、価格を安くする事が親切とは決して言えないのが音の世界です。

またドア防振の内容は量販店とは全く音のツボが違うので、ピュアディオのユーザーさんになられた後で量販店の防振を外された方も多いでしょう。


分かる人には分かるのですが、ベストバリューと思っている価格もそれは自分達の価値観で、「世間一般には高いと思われているんだな・・」と反省して、もっと良い所が分かりやすいようにカタログやHPの表現を努力しないといけないなと強く感じたお客さんからの一言でした。


PS  ベーシックパッケージがどのぐらいの音の組み合わせの中からベストな値を選んでいるかというのはサウンドピュアディオのHPから昨日の札幌店のスタッフブログをご覧下さい。
【2009/04/30 (Thu)】 未分類
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今日は『Celebrate』の発売日
本日4月29日はDEENさんのニューシングル『Celebrate』の発売日です。

このCDはDEEN初のウエディングソングですが、普通のウエディングソングとちょっと違うのは花嫁の立場ではなく『新郎』の立場から作られた曲だというところです。

このシングルは『Celebrate』の他に『Dear Friend』と『ノスタル ~遠い約束~』の3曲と、そのインストロメンタルバージョンの合計6曲入りです。


そして今日はDEENさんと大変仲の良いパリスマッチのボーカル『ミズノマリ』さんのソロアルバム『Mariage』の発売日でもあります。


さらに今日は井上陽水さんの資生堂ザ・コラーゲンのCMの曲『ラブ・レインボー』の発売日でもあります。

来月は山口県に陽水さんはコンサートに来られるので聴きに行きます。

確か前から3列目の中央ぐらいのとてもいい席だったと思います。



CDの発売の話が三つ続いたので、ここで突然CDに関する小話を一つお届けします。

CDはなぜCDと言うのでしょうか?

CDはレコードの後に発売されたのは皆さんご存知ですよね!

レコードにはA面とB面があって、AとBの後に発売されたからCとDでCDという説があるそうです・・ という話でひかかる人もこのブログを見ている方はおられないと思いますが、あるアーティストの方のMCの中のジョークのパクリでした。
【2009/04/29 (Wed)】 未分類
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ロッテのクーリッシュのCMは
昨日テレビを観ていたらロッテのアイスクリーム『クーリッシュ』のコマーシャルをやっていて、その内容が熱い男と言われているテニスの松岡修造さんがバックが赤い状態で『暑い~!』と言っていて、その画像の暑苦しいの何の・・

そしてその後にクーリッシュと爽やかな女性の映像が出てきて、思わず「クーリッシュ買おう!」という心理になってしまします。

昨日は気温が低かったにもかかわらずコンビニでクーリッシュ・ヨーグルト味を2個買いましたが、結局は冷蔵庫に入れて食べていません。

あのCMの暑苦しい画像を流してその後の爽やか差のギャップで商品を欲しくする凄いCMです。


でもあのCMを本当に暑苦しい夏に見たらどうなるのでしょうか?
【2009/04/29 (Wed)】 未分類
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鳥栖市市民文化会館で
昨日は佐賀県の鳥栖市市民文化会館へ秋川雅史さんのコンサートを聴きに行きました。

チケットはあらかじめ2枚買っていたので、福岡店の柳井くんと一緒に行ったのですが、昨日は柳井くんに運転させて自分は後部座席で社長気分でした。(というより元々社長でした)


実は2000年から2001年ぐらいにベンツSクラスの後部座席で移動という時期があったのですが、これがとんでもない地獄で、基本的に運転手がいるわけではなくて、自分が移動する時にピットの人間が一人付いて運転して、その代わり移動中に自分が車内で仕事をするという事を専務が考え付いて、乗り込む時に書類どっさりで移動中に全てに目を通してチェックをするという、いくらエアサスでも余計に目が疲れてしまい、一番ひどい時には後部座席で半完成の製品を組み立てるなどという事もあり、車から降りた時には吐き気がするという事もありました。

結局運転手付きとは名ばかりで『移動中に仕事をさせられて余計に疲れる』という惨めな状態でした。

そこで「もう運転手は要らない!運転手付きの方が自分が運転するよりも疲れる!」と運転手を付けるのを拒否しました。


後部座席に座った話でとんでもなく方向がずれてしまいましたが、話の本題は秋川雅史さんのコンサートの事で、今回の会場ではPA無しではなくてわずかに遠いマイクから音を拾ってややミックスの状態でした。

いままで秋川さんのコンサートは5回行っているのですが、3回がPAを全く使わず生声のみで、会場の響きのせいか2回ほどはややPAを混ぜた音でした。

しかし今回は前から3列目という今までに座った事の無い様な前の席で、ステージの前の方まで秋川さんが歩いて出られた時は自分が3列目にいるのが分かったかな?というぐらい近い距離でした。


アンコールを含めて全12曲を歌われたのですが、最後の2曲では体を30センチぐらい前に乗り出して少しでも生の声を多く聴きたいと神経を集中していました。

そのせいかコンサート終了後はどっと疲れて、再び柳井くんに運転させて、自分は助手席でストラーダFクラスとCD700Kを操作していました。

最初にストラーダFクラスで秋川さんの曲を聴いて確認して、その後で同じ曲をCD700Kで聴きました。

現在のベンツCLS550のデモカーはもうこれが限界という所まで追い込んであるので、これ以上手を入れるとバランスが崩れるかなという感じで、コンサート会場というか秋川さんの生声と車のシステムのイメージの差はほぼ感じません。


秋川雅史さんは今日四国に移動されて明日松山市でコンサートがあって、その後再び30日の木曜日に福岡に入られてリサイタルをされます。

自分は現在は宇部市に戻っていて、木曜日に再び福岡に行ってアクロス福岡で行われるリサイタルを聴きに行きます。


ユーザーさんから「福岡では秋川さんと直接会えるのですか?」という質問が来そうですが、今のところなんとも言えません。


PS  ばたばたして鳥栖市市民文化会館の写真を撮っていなかったのですが、『市民文化会館』という響きが何とも文化レベルが高そうでいい感じです。

それと帰りの駐車場はコンサートから帰る車で混雑していたのですが、秋川雅史さんのコンサートに行かれる方は文化レベルの高い方が多いので、おそらく98%以上の車が純正オーディオだったのではないかと思われます。

どうしても後付けのカーオーディオはピカピカ・ドカドカのイメージがあるので、クラッシック系のコンサートではほぼノーマルオーディオの方ばかりと推測していますが、「サウンドピュアディオのシステムが付いていれば帰りの車内がもっと楽しいのに。」といつも残念に思っています。
【2009/04/28 (Tue)】 未分類
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昨日はDEEN効果で
昨日は午後3時前から宇部店のチューナー合計6台は全てJFN系のFM山口に合わせていました。(普通はクロスFMとFM福岡とFM山口を交互に聴いています)

3時の時報がなってミュージックフラッグが始まってからは自分は製作室にこもって聴きながら仕事をしていたのですが、なんと3時19分に「社長、調整をお願いします。」と社員が来たではありませんか!

「番組が終わるまで待って。」と言いたかったのですが、そこは仕事中なので直ぐにお客さんの車に乗り込んで音源をFMラジオにして聞き慣れた池森さんのトークの声を聞きながら調整を追い込んでいました。

最終的にはコマーシャルタイムの間にCDの音を確認して「これでOK!」と調整が終了しました。


そういえば現在は『DEEN NEXT STAGE』のCDで音調整を行っていますが、その前は『DEEN at 武道館』のライブCDで、最初にMCのセリフの部分で音を調整して、最後に音楽で音を合わせるという調整方法を行っていました。

しかし自分以外は武道館に行っていないので、この方法では他の社員が音をイメージ出来ないという理由から今は普通録音のアルバムを使っています。


アーティストさんは自分の作品を調整用CDとして使用されるという事を嫌がられるのかな?と最初は思っていたのですが、DEENさんもレコーディング・エンジニアの諸鍛冶さんも選ばれた事を喜んでおられるので使用しています。

調整用CDは他にも数枚ありますが、その中で一番長寿なのが上妻宏光さんの『BEAMS』で、自分は『風林火山』が入っている『蒼風』を使っているのですが、社員は『ソリチュード』が入っている『BEAMS』でないとイメージ出来ないみたいです。

自分は『風林火山』を生演奏で何回も聴いているのですが、宇部店の社員は『ソリチュード』を始めとする『BEAMS』の作品しか聴いていないので、生で聴いた事が無い曲でイメージするのが難しいのでしょう。

以前は自分も生演奏で一度も聴いた事の無い曲を『自分が好きだから』という理由で使っていた事もありますが、今となっては「効率が悪くてツボのつかめない事をしていたな。」と反省しています。

そんな反省も込めて今日は午後から佐賀県鳥栖市に秋川雅史さんのコンサートを聴きに行きます。

今日もしっかり生の声を頭に焼き付けて、他店では出せないクオリティーの音を短時間で出せる様に精進します。


話は戻りますが、3時55分に番組が終わってから5時と6時ぐらいにサウンドピュアディオのホームページを見てみたら以上にカウントが上がっていました。

「ああ、いつものDEEN効果だね。」と軽く考えていたら、よく考えたら番組の中でサウンドピュアディオとかカーオーディオの話は全く出てないので「あれっ!」と思ってDEENさんのホームページを見てみたらありました! 
ある所をクリックしたらサウンドピュアディオのホームページに飛べる所が!

おそらく自分の察するに番組を聴いてDEENさんのホームページを見た人の何人かに一人がサウンドピュアディオホームページに行ける所をクリックしてカウントが上がったと思われます。


今までも「不思議に今日はカウントが上がるな?」という日があった時はDEENさんのブログのコメントに『サウンドピュアディオのブログの写真カッコ良かったです。』みたいな事が書いてあって、後で「これでカウントが上がったのか!」と納得しました。


そのDEENさんのニューシングル『セレブレイト』は4月29日発売なので、明日の夕方にはCD屋さんに並んでいると思います。
【2009/04/27 (Mon)】 未分類
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明日は秋川雅史さんの
明日は佐賀県鳥栖市の市民会館で秋川雅史さんのコンサートが行われます。

コンサートなのでピアノの小島さやかさんと2人で、ほとんどの会場で秋川さんはPA無しの生声で歌っておられるので「明日はどうなのか?」と今から楽しみにしています。

3月3日の小樽市民会館でのコンサートは席の後ろの方に行くと上がって行く角度がかなり急で、秋川さんはいつもよりも上に向かって歌い上げる様な感じでとても大変だったと思います。

札幌のスタッフは生声で千人ぐらいの会場で歌うという事を知らなかったので「すごい!」と言っていましたが、自分はいくつもの会場に行っていて、その中でも「一番きつかったのでは?」と感じていました。

次の日に放送局で秋川雅史さんにお会いする事が出来たのですが、かなり力を出し切ったという感じで、お疲れの様でした。

残念ながらスタッフの方から「今日は秋川さんはお疲れなので挨拶のみという事で・・」とわずか1分ぐらいしかお話できませんでしたが、もし次にお会いできるチャンスがあるのならもう少し長い時間お話したいなと思っています。


その秋川雅史さんのコンサートは明日27日に鳥栖市で行われて、その次には30日に福岡市のアクロスでリサイタルが行われるのですが、「28・29はオフで福岡におられるんだ。」と思われたかたもあるのではないかと思いますが、実は一度四国に行かれてコンサートをされて、また福岡に戻ってこられるというハードスケジュールです。

秋川さんはだいたい年間100本以上のコンサートをこなされていて、そのうちのほとんどの会場で千人以上のお客さんに生の声で歌を届けられていますから超人技です。


そのエネルギーが詰まった『威風堂々』のアルバムを再生するとこのブログでよく言われていた『スピーカーの音が良くなる』という現象が起こります。

自分はコンサート会場に行ってはじめて、「だから音が良くなるんだ!」という事が分かりました。

それは千人以上に届く声がCDにパッケージされているのだから当然といえば当然です。

ただある程度システムが煮詰まっていないと効果が確認出来ず、どんなシステムに入れても音が良くなるという魔法のCDではない事は確かです。

出来ればコンサート会場に足を運んでいただいて秋川雅史さんの素晴らしさを知っていただければ、CDの内容の素晴らしさももっと分かると思います。



ここで話は全く変って、ひょっとして今日はもうゴールデンウイークに入っているのでしょうか? それとも29日からがゴールデンウイークなのでしょうか?

今カレンダーを見たら日曜と祝日が2日間があいているので一般的には29日からで、一部の会社では昨日から12連休という所があるのでしょう。

さらに16連休という会社もあるそうで、「休みがあってもお金が無いから・・」というところに定額給付金があるので少しは潤っているいる人もいるのでは・・

12連休の人の12000円は1日当たり1000円ですが、18歳以下は20000円ももらって、逆に学生の方がリッチかもしれません?

うちの子供の給付金をがめようと思ったら「給付金!給付金!」とうるさく言うので嫌々12000円渡したら、「8000円足りない。」と言うではありませんか。

子供のくせにそういうところだけしっかりしています。

子供の給付金は育ち盛りの子供や高校生などはお金がかかるから、親のための20000円ではないかと思っていたのですが・・



あっ!最後に今日の15時からJFN系全国38局のFM局でDEENさんが出演される『アサヒ・スーパードライ ミュージック・フラッグ』が放送されます。

皆さん、是非お聴き下さい。
【2009/04/26 (Sun)】 未分類
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今日はエアクル・明日はMフラ
今日の夕方6時からは福岡のクロスFMでサウンドピュアディオが提供の『DEENボーカル・池森秀一のエアークルージング』が放送されます。

3月はまだ8時の放送だったのでエアクルは暗くなってからの放送というイメージがあったのですが、明るいうちのエアクルはなんだか不思議な感じです。

今日の放送は前にも書いた通り自分も出演しますが、今回は東京のスタジオに行っていないので電話をつないでのトークです。


そして一晩明けて明日の午後3時からは『アサヒ・スーパードライ ミュージック・フラッグ』にDEENのメンバー全員で出演されます。

こちらの番組はJFN38局で放送されますので、ほぼ全国どこでも受信出来ると思います。

サウンドピュアディオを大変ひいきにして頂いているDEENさんの番組なので、是非お聴き下さい。


この最近FMの放送のネタが多い井川ブログですが、そういえば3月3日に秋川雅史さんのコンサートに行って以来コンサートネタがありません。

ちょうど今週までが予定しているアーティストさんのコンサートが無い時期で、来週から5月末まではとんでもないスケジュールの予定が入っています。

まず来週は秋川雅史さんのコンサート&リサイタルで2公演行って、月が明けたら今度は石井竜也さんのコンサートで、その後井上陽水さん、矢野沙織さん、アンジェラ・アキさんと続いて・・

まだ2アーティストぐらいお話があったと思いますが、今現在で確実に席が確保してあるのは5アーティストです。


コンサート会場では生演奏の音を頭の中にイメージとして叩き込むという感じで聴いているのですが、どうしても車内とコンサート会場では空間が違うのである程度の変換が必要になります。

変換はコンサート会場の音と、CDの音をスタジオ用スピーカーで再生する音と、後はボーカルを取っておられる方と直接お会いして生声を聴く事によって声紋を頭に叩き込んで、という3つの音のイメージを総合して車の中で最も生の音に近いというサウンドを作ります。

今の予定ではボーカルを取られているアーティストの方お二人と直接お会いしてお話出来るチャンスもあるみたいです。


あっ!そういえばよくお客さんから聞かれるのが「ラジオ番組のスポンサーをされていると言われますが、スポンサーとはどんな事をするんですか?」という質問です。

スポンサー活動とは番組を作るためにスタジオを借りて録音・編集を行う『制作費』と、実際に放送する時間帯を買う『放送料』をスポンサーとなる会社が負担して、アーティストさんに自分がリスナーに聴いて欲しい音楽についての話をして頂いて、最終的に『企業がアーティストの音楽活動を支援する』というのがFMラジオのスポンサー活動です。

たまに番組が先に出来ていてコマーシャルを流すだけのスポンサーというのもあります。


サウンドピュアディオは複数のアーティストの方のスポンサー活動をしていますが、自分の目標は「あのぐらいの会社の規模でスポンサーが出来るのならうちの会社もスポンサーに!」という会社が増える事です。

大手の会社が広告宣伝費を削るのならば、うち位の小さい規模の会社が沢山スポンサー活動をすればFMの放送事業や音楽業界も繁栄すると思います。
【2009/04/25 (Sat)】 未分類
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この最近聴いているCD
この最近気に入って車の中でヘビーローテーションのCDがあるので紹介します。

まずは昨年矢野沙織さんとのセッションで福岡と下関に来られたサックスプレイヤー・本田雅人さんのベストアルバムです。

自分は福岡・下関の両方の公演を聴きに行っているので、1年前の生演奏を思い出してググッと来るサウンドでした。
P1000300.jpg
写真は昨年下関ビリーでの演奏の後で左・本田雅人さん、右・矢野沙織さん、そして中央が井川です。(矢野沙織さんは5月16日に単独で下関ビリーに来られます)
P1000695.jpg
その本田雅人さんのベストアルバムは緑色のジャケットが目印で、専務は以前から持っていたので何度も聴いていましたが、この最近CD屋さんで見つけて自分専用にあらためて買いしました。

8曲目の『JAZZの世界旅行』はJFN系の5分番組のBGMに使われていたと思います。

肺から一気にサックスに吹き込まれるストレートな本田サウンドはパチッ!と目が覚める様な感じです。

BGMに1枚いかがでしょうか。



そして2枚目のCDは塩谷哲トリオの『EARTHEORY』で、ピアノ塩谷哲(しおのやさとる)さん、ベース井上陽介さん、ドラムス山本秀夫さんの3人組みで、このアルバムの6曲目の『ビートゥン・フィート』はビルボードライブ福岡の待ち時間のBGMに使われていると思います。(なかなかビートの利いたいい曲です)

このアルバムは『20bit K2 super coding』という方法で録音されていて、クセの無いCDプレイヤーとクセの無いスピーカーで聴いてみると素晴らしい音空間が広がります。
P1000694.jpg


そして最後に紹介するのは女性ジャズボーカリスト・NOONさんのベストアルバムで、何だかんだ言いながらも結局は無難なベストアルバム3枚を選んでいました。

このベストアルバムのラストにはトヨタホームのCMでおなじみの『クロース・トゥ・ユー』が収録されていて、直ぐに「この曲聴いた事がある。」と分かりました。

さらに最後から2番目には『涙そうそう』も収録されていて、こちらもいい感じです。
P1000692.jpg
ソフトなボーカルのイメージがありますが、しっかりと音像が浮かび上がる様なサウンドです。

気になった方は是非聴いてみて下さい。
【2009/04/24 (Fri)】 未分類
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やはり日曜日のミュージックフラッグは!
日曜日の午後3時からはJFN系のFM局で『アサヒ・スーパードライ ミュージック・フラッグ』が放送されていますが、先週の放送の最後で確か『来週のアーティストはDEENです。』と聞こえた様な気がしたのですが、月曜日に東京FMに電話しても「まだ発表していません。」という回答でした。

今朝東京FMのホームページのミュージック・フラッグの所を見ても過去の出演アーティストの事しか掲載されていません。

しかし諦め切れずに「もしや。」と思い先ほどDEENさんのホームページを見てみたら『4月26日メンバー3人で出演』と書いてあるではありませんか!

5月9日に武道館公演があるので「この時期だと間違い無いだろう。」と密かに思っていました。

おっと!4月29日にDEEN初のウエディングソング『Cereblate』の発売も控えていました。


この週末の4月26日の日曜日の『山下達郎 サンデーソングブック』の後に放送される『アサヒ・スーパードライ ミュージック・フラッグ』は是非皆さん聴きましょう!

自分は録音して後から聴き返します。


PS  25日の土曜日に福岡のクロスFMで4月からは時間変更で夕方6時から放送されている『DEENボーカル・池森秀一のエアークルージング』は月末の放送なので井川も出演します。
【2009/04/23 (Thu)】 未分類
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ジェット・ストリームが変った
この最近JFN系(それともTFM系?)のラジオを聴いていたら『ジェットストリーム』の案内役が大沢たかおさんに変っているではありませんか!

ものすごい若返りで、城達也さん(故人)、伊武雅刀と続いて3代目だと自分は思っていたのですが、間に小野田栄一さんという方と森田真奈美さんという女性の方がおられて大沢さんで5代目だそうです。

昔は『ジェット・ストリーム』とかNHKの『クロスオーバーイレブン』とか受験生の友みたいな感じでした。


そういえばこのブログで山下達郎さんの『サンデーソングブック』をよく取り上げていますが、以前は土曜日の午後のサタデーソングブックで、その前はNHK・FMで同じ様な感じの番組を夜されていましたからトータルで考えるとすごいパーソナリティー歴ですね!

山下達郎さんの決まり文句に『最高の選曲と最高の音質で』という言葉がありますが、この最近この言葉と似たような事を仕事中に感じました。

それはあるお客さんの車が点検で入ってきたのですが、その時にオーディオの音を聴いた時に「これは同じ様な曲調ばかりを聴いているのでは?」とふと思いました。

どうしても同じ様な曲調ばかり聴いてしまうとある音域はスピーカーにすごく入っているけど、別なある音域はあまり入っていないという感じで、具体的には「もう少し音が前に出て欲しい!」という感じでした。

そこで「このCDとこのCDで・・」と2枚CDをセレクトして連続して再生してみたらどうでしょう?

今まで後ろ髪を引かれていたような部分が無くなって、スピーカーの音がスッキリしました!


達郎さんが言われている『最高の選曲と最高の音質で』とはちょっと意味が違いますが、「このジャンルで入っていない音はこの辺だから・・」とCDを2枚選んでいたので、『選曲』と『音質』というキーワードには当てはまっているのではないでしょうか。(ちょっとこじつけか?)


以前はエージング用という事でテストトーンを組み合わせた信号をCDRに録音して入れていましたが、今は適切な音楽CDを再生してスピーカーの音を整えています。

やはりテスト信号よりも音楽を使った方がスピーカーの音に味が出る様な気がします。
【2009/04/22 (Wed)】 未分類
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お客さんからの質問 3・21
不定期シリーズのお客さんの質問に答えるシリーズも久しぶりに本来の火曜日の書き込みになります。

その質問の中で最も多いのが、『○△□をデモカーで買わないのですか?』というタイプの質問で、一番多く聞かれるのが『日産GTRをデモカーに買わないのですか?』という事です。

おそらく買わないと思います。

理由はとても車代の元が取れる台数の入庫が見込めないからと、仮に店のイメージアップに使うにしてもポルシェクラスよりも維持費がかかりすぎるからです。(ポルシェは保障が効く間は本当にお金がかかりませんから)


それから新型レガシィは買う予定でしたが、思わぬ所で予算を使ってしまったのと、昨日スバルの人が持ってこられたカタログには2DINスペースがあって、パナソニックのストラーダFクラスが収まっていたので実車を買わなくても取り付けは大丈夫でしょう。


その思わぬ所の予算で買ったコマンドシステム付きの現行ベンツCクラスですが、以前購入を考えておられてデッキが交換出来ないからと諦めて他の車を買われた複数のお客さんからは『もっと早く買って欲しかった!』という嘆きが混じった(いや怒りも混じっているかも)お言葉を頂ました。

これに関してはディーラーやインポーターさんの協力が無いと取り付けはどうにもならないのですが、やはり高級車が売れなくなってきたから今までには入らないレベルの情報が入る様になってきたとでも言いましょうか・・ どちらかというとディーラーさんの方から『デッキを外しても車両側にエラーが出ない事が確認出来たので購入されませんか。』という事で購入を決めたので、何とぞ購入時期が遅れた事に関してはお許し下さい。

またデッキ交換が可能になれば今までCクラスの購入を諦めておられた方も次期マイカーの候補に上がってくるのではないでしょうか。

まだデッキ交換したわけではないのですが、分解してみて今の時点ではほぼ大丈夫と思われます。


最後はこれは自分に寄せられた質問では無くて、オーディオテクニカのうちの担当の営業マンに寄せられている質問で、いろんなお店から『ピュアディオさんのハイローコンバーターはテクカさんも関わっているのですか?』という事で、テクニカの人が困っていました。

これはオーディオテクニカさんは全く関わっておられず『テクニカ公認』ではなくて、テクニカの商品を仕入れた後に勝手にばらしてチューンドしていて、テクニカの保証書も全く関係無い商品になっているので『テクニカ黙認』の商品です。

なぜテクニカさんが黙認されているかというと、チューンドのベースになっている商品となっていない商品であれば、ベースに選ばれたという事はある意味いい事だからと自分は勝手に解釈しています。(他メーカーは最初の選考ではじかれているわけですから)

そんなわけでオーディオテクニカさんご迷惑をかけてすみません。

それにもこりず「テクニカベースの第2段がすでに出来ていて近日発売の予定で・・」と昨日テクニカの営業の人に次期チューンドの品を見せびらかしたりしていましたが、いい商品でも大量生産するとどこかに盲点があるので、そこを改良して「これいいでしょう!」とまるで子供の様にはしゃいでいる井川です。

基本的に自分は根っから楽しい事が好きなんでしょう。
【2009/04/21 (Tue)】 未分類
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ソーラーパネルだらけ
P1000676.jpg
宇部店の後ろの製作室にはソーラーパネルが沢山あります。

そのパネルの中にまぎれてレギュレーター回路の基板もあります。

昨年の夏に一度12V用のソーラーチャージャーの実験をしながら、結局は製品化出来ないまま秋が来て、シーズンでなくなったので開発を中断しました。(写真は実験で使えなかった物です)

そして今年も日差しが強くなってきて、地球温暖化もあってこの夏はバッテリーに負担がかかりそうなので、再びソーラーチャージャーの開発にかかりました。


さすが2年目となると昨年のデーターが沢山あって、いくら電圧があっても実質的に電流が流れないと意味が無いという事が分かり、レギュレーター回路を間に入れて調整しようとしたら今度はそれが電気を食って・・ という失敗の連続でしたが、今年はスムーズな開発が出来ました。


以前は某メーカーの農業用のソーラーに改良を加えた物を販売していましたが、それもかなり前に製造中止になって、その後ちょうどいいパネルが見つかりませんでした。

色々なパネルを直列・並列で接続しても、発電はしているのにバッテリーを押し切るだけの力が無くてカラ元気のパネルばかりで、実質的にはほぼ充電していないという状態でした。


しかし今年はすでに以前の農業用ソーラー改の2割アップの電流を確保したパネル&回路が出来て、すでに販売可能な状態になりました。

もう何人かのお客さんの車に装着してありますが、昨年の失敗の連続があったからこその成功です。


手作業の部分が多いのでまだ大量には発売出来ませんが、昨年から欲しいと言われていたお客さんにぼちぼち販売しているという感じです。

ちなみにソーラーチャージャーの開発は自分ですが、製作担当は阪口くんで、彼は以前精密機械部品の製作をしていただけあってなかなかの仕上げです。(その出来上がりの写真が無いのですが・・)

そういえば人気商品『PUREZ801』の最終組み立て担当も阪口くんです。


ある意味製作室は地獄で、自分は相変わらずSWRの製作に追われています。
【2009/04/20 (Mon)】 未分類
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朝から東京FMに電話して
昨日は午後からJFN系のラジオ番組を聴いていました。

皆さんが思っておられるよりもFM放送はいい音で放送されていて、自分が仕事をしている製作室ではかなりの音質で流れています。

そのFM放送も日曜の午後は『松任谷由美サウンド・ディスカバリー』『山下達郎サンデーソングブック』『アサヒ・スーパードライ ミュージックフラッグ』とアーティスト自らがパーソナリティーを勤めているものが多くて、自分は連続して聴いていました。

ミュージックフラッグのアーティストはKINKIキッズの堂本剛の別名『剛紫』でしたが、うちの高校生の娘が大ファンです。

でも娘はラジオを聴く習慣が無いから聴いてないかも・・

その娘は「ラジオを聴くとお父さんの会社の名前が流れるから恥ずかしくて聞けない。」と言っていますが、流れる時間に合わせて選局を変えているのと、ラジオ番組を録音したCDRをかけたりしているから度々『サウンドピュアディオ』と言っているのでしょう。


話はに戻って、ミュージックフラッグの最後で「来週のアーティストはデーンです。」と聞こえた様な気がします。

仕事をしながら聞いていたので「聞き違えか?」と思ってTFMのホームページを見てみたのですが、来週のアーティストが載っていません。

今朝もう一度見ても掲載されていないので東京FMに電話して「番組の事でお聞きしたい事があるのですが・・」と尋ねたら、「質問にお答えする部署が10時からですので、10時を過ぎてからもう一度おかけ直し下さい。」と言われたので、10時になるのを待ちました。

そしてもう一度代表の番号に電話すると「しばらくお待ち下さい。」と違う部署につながれて、「来週のミュージックフラッグのアーティストはどなたですか?」と質問したらかなり待たされて「まだ発表されておりません。」との事でした。

うーん。確かにデーンと聞こえた様な気がするのですが・・

誰かしっかり聞いていた人はいませんか?

当然DEENさんのホームページも見ていますが載っていません。

さすがに事務所に電話してまで調べるのはどうかと・・


すごく気になるぅー!


そういえば自分のブログはFMのラジオ番組のネタが多くて、ラジオ番組名やアーティスト名などでヤフー検索するとかなり上位に表示されます。

例えば『山下達郎 サンデーソングブック』では今日現在12位で、『クイーン レディオガガ』では1位と3位でした。

他にはお付き合いのあるアーティスト名で検索するとそこそこのところで井川ブログやサウンドピュアディオのホームページが表示されます。

そんなわけで好きなアーティストの検索で井川ブログにたどりつかれた方も多いのではないかと思います。
【2009/04/20 (Mon)】 未分類
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土曜の18時はエアークルージング
昨日は福岡のクロスFMで18時からDEENのボーカル・池森秀一さんがパーソナリティーを務める『エアークルージング』が放送されました。

この番組は昨年の9月末までは火曜日の15時からの放送で、自分も2回ほどゲストで出演して、「このままレギュラーでスポンサーに付きましょうか。」という話も出ていました。

しかし火曜日はサウンドピュアディオの定休日で、しかも平日の昼間ではサラリーマンの方は聴けません。

そこで昨年10月からは土曜日の20時からの放送となって、ちょうど福岡店と宇部店で閉店して片付けをしている時間ですが、スタッフ全員が聴ける状態になりました。(当然お客さんも聴けます)


しかし4月からは放送時間が土曜の18時というまだ明るい時間に移動して、しかもちょうど車を運転しながらFMを聴く人が多いピークタイムになりました。

今では『エアークルージング』は土曜日の夕方の看板番組になっています。

お陰で放送終了後の夜はサウンドピュアディオのホームページのカウントもいつもより上がります!


そんなエアークルージングの昨日のゲストは『パリスマッチ』のボーカル・ミズノマリさんで、マリさんは4月29日にミズノマリ名義の初のソロアルバム『マリアージュ』を発売されます。

このアルバムではパリスマッチの時とはちょっと違う曲調の作品が入っています。(古内東子作詞という曲もあります)

『マリアージュ』は全7曲入りのミニアルバムで2000円(税込み)で発売されます。(ASCM6045)


昨日のエアークルージングの放送の中では、昨年の夏に福岡県の福間海岸でDEENさんとパリスマッチさんのジョイントのシーサイドライブがあって、そのライブの前にミズノマリさんもサウンドピュアディオのデモカーの音を聴かれて、その時の感想を言われていました。

ミズノマリさんは実家のある名古屋に車を置いておられるそうで、池森さんが「名古屋なら取り付けられますね。」と言われていました。

そのDEENさんとパリスマッチさんの出会いは、池森さんが飛行機の中のBGMを聴いていたらたまたまパリスマッチの曲が流れていて、「これはいい!」と思って池森さんから連絡を取ってお付き合いが始まったそうです。


そういう意味ではサウンドピュアディオも同じ様な感じで、2003年10月ぐらいに福岡のDJ・トギーさんの車の助手席に乗られた時に『ZSP・MID』を音を聴いて「これはいい!」と思って、最初は「ピュアディオさん、早く関東にお店を出して下さい!」という話から、最終的には山口に車を陸送して取り付けるという事になりました。

そのDEENさんは5月9日に2回目の武道館ライブをされます。

その時はおそらく『ZSP・MID』で自身の楽曲を聴きながら向かわれるのでしょうか?
【2009/04/19 (Sun)】 未分類
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7月30日 SAPPORO CITY JAZZ
5月16日は下関市のビリーで矢野沙織さんのライブがあるので、時間とか確認しようとピュアディオHPのトップから矢野沙織オフィシャルHPに入ったら、なんと7月30日の『SAPPORO CITY JAZZ』に矢野沙織さんが出演すると書いてあるではありませんか!

札幌の皆さん、ぜひHPで確認してみて下さい。


また宇部店ユーザーの方で5月16日のビリーに行って矢野沙織さんの演奏を聴いてみたい方は早めにお知らせ下さい。
【2009/04/17 (Fri)】 未分類
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ニュース・ゼロに松任谷由美さんが
昨夜日本テレビ系の『ニュース・ゼロ』を観ていたら松任谷由美さんが出られていました。

この前NHKに出られた時はまだ3年ぶりとなるニューアルバムを買って聴いていなかったのですが、NHKの放送翌日には入手したので、今は内容はバッチリ把握しています。

ニューアルバムを聴く前と後では同じ様なトークの内容でも全く違って聞こえます。

どこが違うか? それは共感出来る部分が多いというところです。


その昨夜の放送の中で『過去のヒットがあるからそれを下げてコンサート活動するよりも、常に創作活動をしていないと死んでしまいそうな・・』という様な事を話されていました。

自分もこれと同じ様な事があって、毎回デモカーを作っている時は「次はもう当分デモカーは作らない! これで十分!」と常に思っています。

昨年の9月まであったベンツE320CDIも多くのアーティストの方に絶賛されたという出来ながら、欲しいという方がおられたので売却して、その後CLS550の製作に入りました。

デモカーのつらい所は、前と同じレベルのものを作っても喜ばれず、少しでも劣るものならそれはもう大変で、常に前の車をブレイクスルーしていかないといけません。

まだ聴かれたお客さんも少ないと思いますが、CLS550は今までのデモカーの中で一番バランスがいい音で、過去のデモカーを凌駕していると思います。


そんなところから昨夜の松任谷由美さんの『常に創作活動をしていないと死んでしまいそうな』という言葉の意味が良く分かります。
【2009/04/17 (Fri)】 未分類
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4月29日DEENニューシングル発売
4月29日にはいつもお世話になっているDEENさんのニューシングル『Selebrate』の発売日です。

今回のシングルで35作目となり、また初のウエディングソングになります。


そしてTBSのテレビ番組『女神サーチ』のエンディングソングになっていて、本日4月16日の放送よりオンエアーされます。

放送時間は24時29分からですが、自分は今朝福岡を出て山口に戻っていて、TBS系のテレビ山口の番組表を見たのですが、どうも山口県では映らないみたいです。

『女神サーチ』が観れる地域におられる方は是非ご覧下さい。
【2009/04/16 (Thu)】 未分類
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6月27日は札幌kitaraで
随分先の話ですが6月27日の土曜日は札幌市中島公園内のkitaraホールで上妻宏光さんの『ASIA UNIT TOUR 2009』の公演が行われます。

今回の公演は三味線プレイヤー上妻宏光さんと、中国の二胡奏者ウェイウェイ・ウーさんと、韓国のカヤグム奏者パク・スナさん3人のユニットで異なるアジアの楽器を使っての演奏です。

どんなハーモニーを奏でるのでしょうか? 今から楽しみです。


上妻宏光さんは毎年前半のツアーと後半のツアーの2回のツアーを行われますが、ここ2年ほどは札幌市の近くでは前半のツアーは行われていませんでした。

後半のツアーは毎年札幌店にユーザーさんと共に団体で聴きに行っていましたが、昨年の秋のコンサートは札幌がツアー初日とあって盛り上がりました。

そして今年の前半のツアーは札幌では久しぶりなのですが、それにプラスして再び札幌公演が初日となります。


すでに札幌店のユーザーさんから「チケットが欲しい!」という要望がある様ですが、いつもどおり自分が予備のチケットを何枚か持っています。

札幌店のユーザーさんで行ってみたい方は札幌店スタッフまでお知らせ下さい。

毎回2列目以降の席でしたが、今年はなんと1列目もあります。


日時は6月27日の土曜日の18時開場の18時30分開演です。(価格は5500円 税込み)


札幌以外の地域の方はサウンドピュアディオのホームページのトップから上妻宏光さんのホームページに行けますので、そちらでご確認ください・・ というか今のところ福岡公演が無いんです。

ウエスト兵庫と名古屋のユーザーさんは近くでありますよ!
【2009/04/16 (Thu)】 未分類
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再び福岡へ
今日のブログを専務が見て「今日は短いですね。」と言いましたが、朝からあれこれとお役所まわりをして、それからちょこっとブログを書いて、広告代理店とも打ち合わせをしていましたから短くなりました。


広告代理店との打ち合わせはFMのラジオ番組の話で、6・7月とあるアーティストの方2名のサウンドピュアディオプレゼンツの番組を放送するための話でした。

まだ名前は公表出来ませんがお二人とも誰でも知っているというぐらい有名な方です。

札幌では2番組連続放送とか、福岡・山口では2番組同時放送とかしましたが、次はシンプルに2番組をFM福岡とFM山口で放送して、合計で4回の放送になる予定です。


世の中不景気でスポンサーが降りて番組が終了という話をよく耳にしますが、サウンドピュアディオはこんな時だからこそ頑張ってスポンサーを続けて音楽の楽しさや奥深さをラジオ番組を通して多くの人に伝えていきたいと思っています。


あっ!書き忘れていましたが、宇部店で3台の調整をした後に福岡店で2台の調整を終えて今ブログを書いています。

今日の福岡店の調整はF20のウーハーを2個付けたスカイラインと、すでにベーシックパッケージのデーターの取れているホンダのクロスロードですが、純正ナビ付のAVシステム使用時のバス・トレブル・フェダーの推奨値を設定していなかったので、その音を合わせる為に急いで福岡まで来ました。

『純正のスピーカーは良くない!』と交換を勧めるお店が多いみたいですが、新車で購入されたお客さんは特に純正品も思い入れがある大事な品です。

それを頭から駄目だと言われてもはいそうですかと交換してくださる方も少ないでしょう。

ベーシックパッケージはお客さんの一生懸命働かれて手に入れられた対価を限界まで活かします。
【2009/04/15 (Wed)】 未分類
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レッドクリフに竹野内豊が?
一昨日知り合いに「レッドクリフ2を映画館に観に行った。」という話をしたら「それって竹野内豊が出ているのでしょう。」というではありませんか?

「えっ!あれは金城武ですよ。」と答えたのですが、確かに髪型やひげは普通の時の金城武と違うし、ちょっとソフトな感じです。

テレビで『レッドクリフ1』の吹き替え版をやっていて、確か本人のとは別の声優さんの声なので竹野内豊に見えても仕方ありません。


K-20も映画館に観に行ったのですが、あれはどう見ても竹野内豊に間違えようがありません。
【2009/04/15 (Wed)】 未分類
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休日返上で
今日は火曜日で定休日で、自分は夕方まで福岡にいて20時過ぎに宇部店に着きましたが、今日の昼間は宇部店のピットは休日出勤をして作業をしたみたいです。

帰って来てピットの中を見たら、仕事が進んでいました。

それでもまだ安心出来ないレベルなのですが、水曜日からは従業員が一人増えます。

多少は経験があるらしいので、早く戦力になって欲しいと思います。


それと従業員が入って来たら社員教育をするのですが、それがけっこうお金が掛かるんです。

どこがというとハンダ付けや圧着の練習なのですが、初めのうちは安いクロムメッキなどの端子を使っていたのですが、実践になると微妙にコツが違って練習にならないので、今では24金メッキの出来のいい端子を使っています。

誰かが付いて教えないと、コツも分からないのにだらだら端子を使って行ったら気が付いた時にはとんでもない金額を無駄にしている時があります。

だいたい端子2・3個で缶ジュース1個または物によってはスタバのコーヒーが買える金額なので、先輩社員がまめに見てくれないと困ります。


ただ社内検定があるので、完全に指定のレベルを超えない社員はお客さんの車のハンダ付けまたは圧着をする事がありません。

だいたい20項目ぐらいの内容を『この社員なら作業していい』という決まりがあるので、1台完全に任せてもらえるのは入社して4・5年後ぐらいです。


よく3ヶ月ぐらいうちで働いた社員を雇って『サウンドピュアディオと同じ音が出る』という売り文句の店があるそうですが、3ヶ月ではほぼ社内検定をどの項目も取っていないので、洗車とフロアマットめくりと先輩に指示された材料運びとお客さんの車の充電ぐらいしかしていないはずなので、そういう店にはだまされないで下さい。


明日はサウンドピュアディオの名前を勝手に悪用した店の事で、午前中は刑事訴訟の事で警察署に行って、午後からは民事訴訟の事で裁判所に行きます。

景気が悪くなるとこの手の店が増えて、対策に時間を取られます。

対策に時間を取られなかったらもっと違う事に時間に回せるのですが・・
【2009/04/14 (Tue)】 未分類
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ムーブ・カスタムが静かに快適に
2009.4.13 001
福岡店で代車として活躍しているムーブ・カスタムが静かで快適になりました。

先日あるお客さんから「なぜあれこれ車を乗り換えて乗っているのですか?」という質問をされた事があるのですが、代車として少しでも快適に乗って頂きたいので、どこか改善点があれば改善して、それがお客さんに勧められるものであればお勧めする為のテスト走行をしています。

2009.4.13 002
このムーブを買った理由は上の写真の通り普通スピーカーのある位置にドリンクホルダーがあって、他の車でドリンクホルダーの位置がスピーカーになっています。

この位置に普通のトレードインでスピーカーを付ければ中域が目立ちすぎてバランスは最悪です。


お客さんから「どうにかなりませんか!」と言われて、「買って実験しますからしばらくお待ち下さい。」と実車を購入しました。

しかしあまりに購入を急いだ為にディーラーの人から「CVT車が不足しているので4AT車なら直ぐに納車出来ます。」と言われたのでNAの4AT車を購入して実験をしてパッケージを完成させました。

ちなみにその後で発売されたタントはムーブより数センチスピーカーが下に付いていて、パッケージは共通ではなくて微妙な値差で別設計になっています。(タントは名古屋店が購入して、自分が名古屋に移動して実験しました)

2009.4.13 003
この最近購入した軽の代車は全てCVT付きかターボorスーパーチャージャー付しか買っておらず、このムーブ・カスタムのみがどちらも付いていない車です。

しかも見た目は凄くいいのにタイヤは安い某アジア製のタイヤだったので、2万キロしか走っていないのにブリジストンの『playz』に交換しました。

前にも書いたのですが、楽ドラタイヤというだけあって標準装着タイヤに比べたら快適そのものです。

走りはスムーズになったのですが、フロントのフェンダーの中のプラスティックが薄くてボコボコなので、「もっと快適にしたい!」と遮音性を上げるために吸音ジェルを塗りました。

するとロードノイズが驚くほど無くなって、とても静かで快適になりました!

この施工内容は近日中に発売します。

2009.4.13 004
そしてムーブ・カスタムをあれこれ撮影している時にボンネットをあけたのですが、この車にもボッシュのバッテリーが取付けてあります。(しかもBTX500付で)

オーディオはベーシックパッケージが付いていますが、少しプラスのトッピングがしてあります。

ベーシックパッケージはベーシックと言うだけあって、少しずつパーツをトッピングでプラス出来るところが便利です。

SSFとかSWRなんかは1万円前後でプラス出来ますからとても人気があります。

【2009/04/13 (Mon)】 未分類
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昨日も福岡に
昨日ある人と話しをしている時に「ETCで土日の料金が一律1000円になったから運送会社は助かっていますよね。」という話が出てきました。

自分が「トラックとかは対象外なんですよ。」と答えるとその人は驚かれていました。

実際に土日トラックを動かしている会社は交通の流れがおかしくなってデメリットばかりだと思います。


自分は「ETCが1000円になったら土日の福岡・山口間の移動はしない!」と心に誓っていましたが、結局昨日も山口から福岡に向かいました。

今の仕事量では土日に移動しないというのは無理です。

自分が移動して車の音を確かめる時は『初めての車』か『初めての組合せの商品』か『高額なシステム』の3つの条件の取り付けがある場合は両店を行き来して音を確かめています。

確かめた事に関してはマニュアルに詳しく記載して、他のグループ店の作業や音造りがスムーズに行く様にしています。

だからカーオーディオ業界では自分はちょっと特殊なポジションです。


そして自分にとっては移動時間が余分にかかってしまうETC1000円も昨日で3週間目なのですが、1週目・2週目と下り車線で事故が起こっていましたが、昨日は道路上では事故が起きていませんでした。

ただし、サービスエリア内で事故が起こっていて、パトカーが来て距離を測るやつで駐車場のアスファルトの上をころころ回していました。


そしてその後福岡店に着いたら「あっ!しまった!」と思う事がありました。

それは自分のブログを見て大量のお客さんが土日にベンツCクラスの純正オーディオの音を聴きたいと来られたそうで、そのCクラスのオーディオは自分がバス・トレブル・フェダーを一番良い所を時間をかけて選んでいるので「フラットの初期状態にして帰ればよかった。」とちょっと後悔しました。

それでも試聴した人は全員「デモカーのEKスポーツの方が音が良かった。」とか、「自分の車の方が音が良かった。」と言われて帰られたそうなので一安心しました。


バス・トレブル・フェダーといえばベーシックパッケージでフラット状態よりもトーンなどを操作した方が音が良い場合は作業マニュアルの中にプラス1とかマイナス1とか詳しく書いてあります。

純正スピーカにクセが着いていてピュアコンの調整でも追いつかない場合はトーン値が明記してあるので、自分が最初に設定した時の音が再現出来ます。

そこがトレードインスピーカーには無い『ベーシックパッケージ』魅力の一つです。
【2009/04/13 (Mon)】 未分類
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目標は日産1台
タイトルを見て「日産車が1日1台入庫するのが目標なんだ。」と思った方もおられるかも知れませんが、実は違います。

ここでの『日産』は一日に生産する台数が1台という意味です。

その1台とはCD500PPエディションの事で、手作業で1台1台チューンしているので『1日に1台出庫出来る』というのを目標にしています。


この前ウエスト兵庫の小坂くんから「チューニングしてあるというのはラインアウトに対してですか?それともスピーカーアウトに対してですか?」という質問がありました。

つまりCD500のユーザーさんはRCAのラインアウトを使って外部アンプを使っている人と、内蔵アンプを使っている人の2通りのユーザーさんがおられるのでどちらに対して良くなっているのかという事です。

とてもいい質問だと思いました。


実は最初は注文時にラインかスピーカーアウトか使う方を事前に聞いて、使う方のみをチューンするという案もあったのですが、実はどちらを使うに関わらず両方のアウトに対してチューンがしてあります。

スピーカーアウトを使っていて後でラインアウトを使うという事は多々ありますが、逆に自分が使っていた物を後で家族に譲るという事も考えるとラインからスピーカーアウトというパターンも考えられるので、将来的な全てのパターンを考えて使わない側もチューンしています。

ただしラインもスピーカーもフロント出力にしかチューンしていませんが、普通にピュアディオ式の取り付けだとリアアウトを使わないか、わずか5%ぐらいの確率の使用で、残響程度のごく低いレベルでのリア出力の使用のためにここの部分に関しては費用対効果を考慮してノーマルのままです。

ただノーマルのアウトの状態でもその手間での信号が良くなっているので普通と変らないというレベルではありません。


そして入力に対してもRCAのLRでAUXかCDチェンジャーかがコネクターの差し替えでバージョンアップピンが選べます。

このRCAのバージョンアップはCD700シリーズで使用しているのと同じ方式で、すでに多くの方から絶賛して頂いているやり方なので、これで126000円というプライスは皆さんから納得して頂ける価格だと自信を持っています。


ここまで発売が遅れたのは『妥当正確認』という社内外のモニタ-試聴を繰り返して内容と価格を決定したからです。


まだ商品は全店に行き渡っていませんが、日産1台のペースで出荷していますので、是非近日中にデモカーで聴いてみて下さい。


PS  この前、1台分を作る時間を専務の机の上のiPod用の卓上小型アンプのチューニングに時間を取られてしまいました。

国産ブランドの中国生産のアンプでしたが、入力段・出力段・電源の3ヶ所に手を入れたら音が良くなったのはもちろんの事、最初より10~15%ぐらい(ボリューム位置で)音が大きくなった気がします。(ビックリ!)

なんだか毎日こんな事をしています。
【2009/04/12 (Sun)】 未分類
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お客さんからの質問 4・11
昨日は仕事が終わってから『レッドクリフ 2 日本語吹き替え版』を映画館に観に行きました。

前回の映画を観てから「次がどうなるのだろう? ああ、早く知りたい!」とある意味いい欲求不満状態でしたが、昨日スッキリしました。

それでも観る前にインターネットの情報で『80%ぐらいスッキリ!』と書いてあったのを見て「確かに歴史に基づいて作っているから100%スッキリには出来ないな。」と納得しました。

あっ! それとレッドクリフに出ている男勝りの妹役の人はどこか若い時の和泉雅子に似ていませんか?(若い時の和泉雅子を知っている人が少ないと思いますが)



そろそろ本題に入りますが、以前は火曜日にお送りしていたお客さんの質問に答えるシリーズも現在は不定期で、ある程度溜まってきたらお届けしている状態です。

まずは『社長は何歳ぐらいまで働かれるつもりですか?』という質問ですが、これは専務が55歳で引退すると言っているので、それでこういった質問が出てきたと思うのですが、手先が自由に動く限りと言いましょうか、だいたい70歳ぐらいまで働くつもりでいます。

年々普通のメーカー品が売れなくなって来て、その代わりに自分が手作業で作っている、またはチューンしている物の需要が増えて来ているので、手先が上手く動けば75歳でも80歳ぐらいでも働こうと思っています。

諸先輩方がだいたい70歳ぐらいまで働かれていたのでおおよその目安として70歳という年齢を書きました。


2つ目の問いは『インサイトをデモカーとして買われたのですが、次のプリウスは買われるのですか?』という質問ですが、おそらく買わないと思います。

その理由としてトヨタ車のオーディオの傾向をかなり把握していて、これからしばらくは今までほど開発費を使わなくてもベーシックパッケージなどの開発に困らないからです。


ちなみに現在のトヨタ車は大きく分けて6つのパターンのオーディオがあります。

1、小型車用標準  2、中級車用標準(RV車を含む)  3、中級車用プレミアム  4、高級車用標準  5、高級車用プレミアム  6、RV用5・1CH車
の6種類が基本で、それから車種ごとに微妙にチューンが違います。

その基本パターンを完全に把握するのにある程度の車を実際に何台か買ったのと、お客さんで長期に車を預けて頂ける方の車で実験しているので、現在のデーターはかなり正確でしかも膨大なので、これからトヨタの方式が大きく変らない限りは『買って実験』というのはしばらく無いと思います。

そして新型車をお客さんが持ち込んで頂いたら、比較的短時間でいい音が出せる仕組みが出来ています。

このトヨタ車のパターンを掴むのに買った車は7台で、掛かった費用はご想像にお任せします。

ここまでお金を掛けてビッグヒット商品が出なかったら、今頃会社は会社は存在していないと思いますし、またここまでお金を掛けて実験したお店も他には無いでしょう。

逆にお金の掛からなかった話をしますと、某メーカーのコンパクトカーのベーシックパッケージは初代モデルから2代目、3代目まで全て同じパッケージが使えるという車種があります。

これは共通部品でコストダウンしているのでしょう。(ビックリしました!)

こんな運がいいのはある車種1銘柄だけで、他にはマイナーチェンジでさえもパッケージの値を変えた車もあります。

ほとんどの場合は初期の開発は大変だと思って下さい。


そういえばウエスト兵庫店はベーシックパッケージの問い合わせや取り付けがやたら多いみたいです。

何故ウエスト兵庫ばかりが?

その秘密はウエスト兵庫が単独で某カーオーディオ雑誌にベーシックパッケージの広告を出したからではないかと思われます。

ここ2年ぐらいはカーオーディオ雑誌にグループとしては広告を出していないので、そろそろ出さないといけない時期なのでしょうか?


話がかなりそれてしまいましたが、つづいて3つ目の質問は『ベンツのCクラスはいつオーディオをチューンするのですか?』という事ですが、現在作業が立て込んでいてずっとノーマルのままで、全くめどがたっていません。

いくらなんでもお客さんの車をお待たせしているのにデモカーをいじっているという訳には行かないので・・

でもノーマルオーディオのベンツのデモカーがあるとある意味売り上げが上がります。(CLSの時もそうでした)


現在C200は福岡店に置いてありますが、横に並んでいるEKスポーツの音と比べると『えっ!』という事になっています。

このままノーマルで置いておこうかな?
【2009/04/11 (Sat)】 未分類
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金曜日の夜は熊本と鹿児島の県境まで
4月になってから金曜日になると夜に熊本県と鹿児島県の県境まで行きたくなります。

別に県境じゃなくても熊本の高い山でもいいんです!

皆さん何故?て思っているでしょう。

μFM(ミューエフエム FM鹿児島)が聞ける所まで行きたいんです。


金曜日の夜9時からDEEN・ボーカルの池森さんと、鹿児島のスポーツクラブ『チャレンジスポーツ』の瀬戸社長さんのお二人が出演されている『ビルド・アップ・ミュージック』が聞きたいんです。

誰か鹿児島在住の人に録音して送ってもらえばいいのですが、『あなたが録音したものは個人として楽しむ以外には・・』という著作権の問題があってここで募集は出来ないので、受信出来る所まで聞きに行くつもりです。

でも今朝福岡を出て、すでに宇部にいるので今日は無理です・・


どうしても聴きたかったら権利を持っている人に直接頼めばいいのかな?



『チャレンジスポーツ』の瀬戸社長さんは福岡店でカーオーディオの取り付けをして頂いていますが、どこかで時間を作って、点検を兼ねて鹿児島まで行ってみようかな?

瀬戸さんとはDEENさん経由で知り合いになって、九州ではDEENさんのスポンサーとして活躍している同士みたいな感じです。

昨年はテレビCMの音楽はDEENさんの曲を使われていました。(しかもチャレンジスポーツ専用に作られたという話も・・)



そういえば一昨年にJBLのミーティングで知り合いになった鹿児島のお店を訪問した時に、そのお店の真向かいのコンビニにサウンドピュアディオのステッカーを貼った車が止まっていました。

福岡店のユーザーさんで、鹿児島に引っ越されたお客さんでした。
【2009/04/10 (Fri)】 未分類
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TBSのミキサーの人は上手いと
1ヶ月ぐらい前にTBSテレビで東京周辺とBSiで全国に放送されたタケダ薬品提供の『元気の源泉』という番組の中でサウンドピュアディオチューンの音がマイクを通じて放送されたのは皆さんご存知と思いますが、停車中にリモコンでスタートして車内で鳴っている『永遠の明日』とドライブ中のBGMの『永遠の明日』がどこで繋がっているか分からないので「TBSのミキサーの人は凄くつなぎが上手いなー! 絶妙だなー!」とこの最近まで思っていました。


最近DEENのボーカル・池森さんと電話で話す機会があったのですが、その時の会話の中で分かったのが、あれはマイクで拾った音とミキサーで後からインサートした音をつないでいるのではなくて、車内の音を録音した音原だけでオンエアーされていたという事です!

撮影クルーの方が、この音ならそのままオンエアー出来るという事で『永遠の明日』は全てスピーカーを通して再生された音だそうです。(ビックリです!)

どおりで何回見てもつなぎの部分が分からないはずです。

車内の音だけでオンエアーするというTBSの方のセンスは最高だと思います。


PS  これってサウンドピュアディオが作る音がいかに本物に近いかというのを証明していますよね!
【2009/04/09 (Thu)】 未分類
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NHKで松任谷由美さんの番組が
昨日は夜8時過ぎに宇部店を出て、それから福岡に向かいました。

店には寄っていないのですが、途中で買い物をしてから自宅マンションに着いたのは10時過ぎでした。

着いてから食事をしながらNHKの総合テレビを観ていたら松任谷由美さんの番組を放送していました。

最初にスタジオで歌うシーンから始ったのですが、50代なのに少女の心を持っているという言葉がピッタリでした。

そして二十歳前後の頃の映像も流れたのですが、こちらは逆に若いのにかなり大人っぽいという感じでした。

若いのに大人っぽい?
確かどこかに似たような人がいたような?

そうです!矢野沙織さんの現在が『若いのに大人っぽい』という感じなので、すると彼女が40代・50代となった時は『少女の心を持っている・・』となるのでしょう。


この番組の中では松任谷由美さんがある高校の卒業式に参加するという場面もあって、その時に「自分は子供がいないので卒業式に出る事は無いと思っていました。 自分にとって子供は作品です。」という言葉が印象的でした。

そんな事を思いながら最後まで番組を見ていたのですが、昨日の放送はパート1みたいなので、パート2も見ないといけません。

それ以上に昨日発売の松任谷由美さんのアルバムをバタバタして買っていなかったので、今日『だんだん』のサウンドトラックと一緒に買います。


NHKの朝の連続テレビ小説『だんだん』は毎日の様に見ていたし、なんといってもモンドラナミュージック所属の村松たか継さんの作品ですから買わないと!

しかしブログでは村松たかつぐさんの山の下に宗と書く『たか』という文字がいまだに変換出来なくて困っています。


PS  先ほど専務から電話があって『すう』で変換したら出てくるという事で『村松崇継』と書くのが正しいアーティスト名でした。(お騒がせしました)
【2009/04/09 (Thu)】 未分類
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エスティマが車検
3年前に買ったエスティマ3・5Gが遂に車検です。

買った当時は珍しい新型だったのですが、今ではマイナーチェンジ後の車も出て、あまり珍しく無くなりました。

しかし未だに珍しいのはレーダークルーズ付きの車で、ナンバーの上に黒いアクリルの怪しいカバーがあります。(ここから電波を出しています)
P1000668.jpg
今まで同じ仕様と対面した事は1度しかありません。

福岡の博多座の前で白いエスティマのレーダークルーズ仕様とすれ違った時は思わず鏡があるのかと思いました。

代車で借りた方は取説をよく読むか、自分から説明を聞かない限り「何かハンドルに沢山スイッチが付いているな?」という感じです。


そのエスティマですが、今朝までスタットレスタイヤを履いていました。

代車のフィットも月曜までスタットレスタイヤを履いていました。

別に3月末まで山口雪が降るわけではありません。

ただしょっちゅう代車に出ていて、1ヶ月以上履き替えるタイミングを逃していたのです。


エスティマは秋に前輪のみブリジストンの『PLAYZ RV』に替えていたのですが、今朝4輪とも楽ドラ状態になりました。

同じタイヤですが、2本は福岡のタイヤ屋さんで買っていて、残りの2本は隣のカタヤマタイヤさんで買いましたが、隣の方がわずかに値段が安かった様な気がします。


ブリジストンのプレイズRVはダンロップの吸音スポンジ入りタイヤほどではありませんが、標準装着のタイヤに比べたらノイズレベルは下がります。

それ以上に乗り心地とハンドリングが良くなります!


PS  現在エスティマにはCD500のピュアディオ・プレミアムエディションが装着されていますが、CD400をお持ちのお客さんから「500と700の中間ぐらいの性能なら是非買い換えたい。」というお話を沢山頂いています。

バージョンアップが手作業のために、なかなかご希望の納期に追いついていない状態です。
【2009/04/08 (Wed)】 未分類
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村松たかつぐというピアニストをご存知ですか?
三味線プレイヤー・上妻宏光さんと、女性サックスプレイヤー・矢野沙織さんが所属するモンドラナミュージックに松村たかつぐさんというピアニストで作曲家の方が入られました。

1978年静岡県浜松市出身で、高校在学中に『窓』というソロアルバムでデビューされました。

よくエイベックス系アーティストという言葉がありますが、あえてここでモンドラナ系のアーティストという言葉を使うとすれば、幼い頃から一つの楽器に打ち込んで10代で偉業を成し遂げるとでも言いましょうか、まさにここの事務所にピッタリのアーティストだと思います。


ついこの間まで放送されていたNHKの朝の連続テレビ小説の『だんだん』の音楽担当や、映画『誰も守ってくれない』『クライマーズハイ』の音楽担当や、NHK土曜ドラマ『監査法人』などの音楽も担当された素晴らしい方です。

現在サウンドピュアディオが一押しのアーティストなので気になった方は是非チェックして下さい。

サウンドピュアディオのホームページのトップから上妻宏光さんか矢野沙織さんのホームページに入って、そこからリンクの所で『モンドラナミュージック』のホームページに入れば『アーティスト』の所で見る事が出来ます。

自分はまだお会いした事が無いのですが、モンドラナの方とは仲良くさせて頂いているので、いつかお会い出来るのではないかと今から楽しみにしています。


PS  たかつぐのたかの部分が上手く変換出来ないので平がなになっていますが、本当は漢字です。

誰か読み方を教えて下さい。(お願いします)
【2009/04/07 (Tue)】 未分類
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