PROFILE

igawaBLOG
  • igawaBLOG
  • FC2ブログへようこそ!


CATEGORY


RECENT ENTRIES


RECENT COMMENTS


RECENT TRACKBACKS


MONTHLY ARCHIVES


LINKS


SEARCH THIS SITE
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【--/--/-- (--)】 スポンサー広告
このページの先頭へ
ブルースペックCDとは
昨日はブログを書き込んだ後にコンビにと本屋さんを回ってホリデーオートを探しました。

コンビニ7軒と本屋さん3軒の合わせて10軒を回ってやっと1冊見つけて買いました。

ホリデーオートは毎月10日発売なので月を越えたら何冊か買いだめしようと思っていたのですが、意外に売れていて手に入りません。

DEENさんのブログのコメントを見る限り普通では絶対にホリデーオートを買わない女性層が買っているためにいつもよりは余りが出なかったのではと思います。


昨日は早めに本が見つかったら『20世紀少年』を映画館に観に行こうと思っていたのですが、見つけて映画館に着いた時はスタートから15分過ぎていたので、また後日にする事にしました。


話は変って、今日のタイトルについてですが、この最近専務が店頭に自分が買った『ブルースペックCD』なる物を置いているので、お客さんから「ブループペックCDって何ですか? SHM・CDとどう違うんですか?」と聞かれました。

おそらくこのブログを見ておられる方も興味のある内容だと思いますのでここで説明いたします。


まず『SHM・CD』はユニバーサルミュージックと日本ビクターが開発していて、スーパー・ハイ・マテリアルと名乗るようにCDの読み取り面に従来よりも質の高いポリカーボネート(液晶パネル用)を使って透明度を上げて、信号を読み取るレーザー光線を乱す複屈折現象を抑えた物です。



これに次いで昨年9月から市販が始まったのがEMIミュージックやポニーキャニオンなどが採用した『HQCD』という方式があります。

こちらは基本的にSHM・CDと同じ様な液晶パネル用ポリカーボネートを使用していますが、反射膜に従来のアルミではなくて銀を使用しているそうです。

これは東芝が先頭に立って開発したHD・DVDの開発で培った技術で、HD・DVDが廃れた今ではCDの音質を上げる技術として使われ始めました。



そして最後にタイトルの『ブルースペックCD』についてですが、こちらはソニーミュージックが採用している方式で、映像用のブルーレイ・ディスクの技術をCDに活用しているもので、素材にはブルーレイ・ディスク用の高分子ポリカーボネートを使って、アルミ反射板の厚さも若干増やしているそうです。

この方式のCDは専務が洋楽の再発買の物を何枚か持っていて、店頭に置いている事が多いです。

【2009/02/04 (Wed)】 未分類
このページの先頭へ
恵方巻とホリデーオート
今日は火曜日ですが、井川ブログは更新しております。

今朝もいつもの様に日本テレビ系の『スッキリ!』見ていたら恵方巻の起源を報道していました。

なんとなく「朝食に恵方巻が食べたいな・・」と思っていたその時のBGMが上妻宏光さんの曲ではありませんか!

昨日に続いて二日連続の採用で、曲はアルバム『蒼風』の5曲目に入っている『焔』(ほむら)だと直ぐに分かりました。

『和をイメージしながらもアップテンポでキャッチー』=『上妻宏光』という図式が出来ているみたいです。


そんな『スッキリ!』を見るのを途中でやめて、いつもなら火曜日の朝食は吉野家と決まっているところを今日に限ってはコンビにで恵方巻を買って食べる事にしました。

まず一軒目にセブンイレブンに行っていきなり恵方巻を探さずにまずは本のコーナーへ・・

ホリデーオートがまだあったら保存用に買っておこうと思ったのですがそこには無くて、次に恵方巻の所に行ったら例年よりは半分ぐらいの量の『ミニ恵方巻』しかありませんでした。

とりあえずミニ恵方巻を1本買って車に乗って次のセブンイレブンに・・ そこにもホリデーオートは無くて、恵方巻きもミニしかありませんでした。

そこで更にはしごしてポプラに行って、そこでもホリデーオートはありませんでしたが、フルサイズの恵方巻はありました!

それを買って帰って、食べ終わってから今書き込んでいます。



話は変って、火曜日といえば恒例の?質問に答える曜日となりつつありますが、今週も独断と偏見で選ばれた質問に答えて行きます。

まず第一の質問は「ブログである商品をピックアップして勧めていますが、ある日突然紹介しなくなるのは何故ですか?」という事ですが、最初に商品を導入する時にこのブログで効能などを紹介してスタートしやすくしています。

しかし、ある時期になって予想を超える売り上げになってしまった時には商品が足らなくなってしまいます。

そのため商品が不足気味の物に関しては自然と話題に触れなくなってしまいます。

おそらくPUREZ801の事だと思いますが、今は少しは商品に余裕が出てきています。

また新製品の『SWR』とは何?という質問も来ていますが、これはここであれこれ言うよりも近日中に店頭でデモンストレーション出来る様にして体感出来る状態にしたいと思っています。

ただシステムによっては付ける必要が無いものもあるのでカウンセリングが必要な処方箋みたいな物だと思って下さい。


続いて第二の質問ですが、「今年はサウンドピュアディオプレゼンツの放送やコンサートの予定は無いのですか?」という問いですが、放送に関しては3月にFM福岡とFM山口で某アーティストの特番をやる予定です。

まだ情報が出せないのですが、アーティスト及び放送日は内々には決まっています。

またFM北海道に関しては現在アーティスト・日時とも交渉中という事で、なんだかの放送をするつもりで動いています。(お楽しみに)

そしてコンサートですが、2年連続で年の前半に山口県で行いましたが、今のところはアーティスト・日時とも未定の状態で、前半に行うという可能性はほぼ無いのではないかと思います。

やらないわけではないのですが、いろんな意味で調整が付かないというのが現状です。



【2009/02/03 (Tue)】 未分類
このページの先頭へ
今朝の『スッキリ!』では
日本テレビ系で朝8時から放送されている情報番組の『スッキリ!』ですが、移動で時間が合わない時以外は葉山エレーヌさん見たさにチャンネルを合わせています。

その葉山エレーヌさんが今朝はお休みで代わりの女子アナが喋っていました。

「もうチャンネル変えようかな?」と思ったその時にBGMが上妻宏光さんの『パンサー』になりました。

このパンサーは上妻さんのアルバム『ビヨンド』に収録されている曲で、12月にエアークルージンの中でも紹介したアップテンポの曲です!


パンサーが流れていたシーンは岩手県の裸祭りの所で、そのまま見ていたら今度はアルバム『蒼風』からのナンバーで『蒼乱舞』がかかってきました。

さらにアルバム『エン』から『音乱舞』もかかって、完全に上妻作品のオンパレードでした。


テレビ局のプロデューサーか誰かで上妻作品の好きな方がおられたのでしょうか?

この最近ではアップテンポの三味線の曲だったら5割以上は上妻宏光さんの作品のような気がします。(その次は木之下真市さんのアルバム・パッションからが多い)


そういえばこの前の土曜日のエアークルージングの中では上妻さんのアルバム『BEAMS』の中から『Grooving』をかけました。(この曲はギターに天野清継さんが参加されていました)

井川は地道に上妻作品の普及に努めております。
P1000413.jpgP1000537.jpg

写真はZEPP福岡でコンサートの後に上妻宏光さんとの2ショットと、2002年に発売されたアルバム『BEAMS』と2008年に発売された『AGATSUMA PLAYS STANDARDS』のジャケット写真です。

2002年の茶髪の異端児から日本を代表する三味線プレイヤーへの移り変わりが分かりますが、自分は自分は今でも「あれは三味線じゃない!」と言われていた異端児の頃の曲がけっこう好きです。

【2009/02/02 (Mon)】 未分類
このページの先頭へ
日曜の朝は経済羅針盤 Ⅱ
ずいぶん前に「日曜日の朝はNHKの経済羅針盤を見ている。」と書いた事がありますが、1ヶ月ぐらい前にオーディオテクニカの事を取り上げていました。

レコードのカートリッジのメーカーが需要が無くなってきて「他に何か主軸になる事業は無いか?」と試行錯誤するという内容でした。

この前、オーディオテクニカの営業の方が来られた時に「そういえばこの前テクニカさんの事をNHKの経済羅針盤で放送していましたね?」と言ったら「エーッ!見られたんですか!」と驚かれていました。

その担当者の方が廻っている所で経済羅針盤を見たという話が出たのがうちだけだったそうです。


それからオーディオテクニカの歴史について少し話していたのですが、経済羅針盤に出ていなかった話で、「一度ケーブル事業から撤退しようかという時期があったらしいんですが、あるお店がうちのケーブルをカーオーディオに使おうという提案があって・・」という話になりました。

あるお店がカーオーディオで高級ケーブルが発売される前にオーディオテクニカのホーム用のラインケーブルをロールで買って、車の大きさに合わせて適当な長さに切ってRCAプラグを付けて販売したそうです。

カーオーディオは見た目以上に意外と長さが必要で、ある営業マンの成績がけっこう上がってきました。

しかし当時の車は床にコールタールが敷いてあって、さらにミッションやマフラーからの熱もフロアーに伝わってラインケーブルの表面は爛れて割れてしまい網線が出てしまいました。

さらにホームと違って電装系からのノイズも乗ってしまい、ホーム用をそのまま使うと問題がある事が分かりました。

あるお店の人が広島営業所の人に「ここを何とかできませんかね?」と改善を求めて、そこから爛れたケーブルは工場の人に見てもらう事になりました。

そこで車での使用を前提として改良した『モービルサウンドシリーズ』が発売されて、オーディオテクニカの事業の柱の一つになっています。


そこで自分がテクニカの若い営業の人に「なぜある店と言ってその店の名前が出てこないかご存知ですか?」と聞いてみました。

「ちょっと分かりませんが・・」との答えに「それはそのある店というのがうちだからですよ! 今現在テクニカのケーブルを主力に販売していたら名前が出るでしょうけど、モービルサウンドが普及しすぎて差別化出来なくなったから自社ブランドを作ったんですよ。」と話しました。

「エーッ!あるお店はピュアディオさんだったんですね!」と、結局テクニカの営業の人は1時間で2度ビックリという感じでした。


しかし普及しすぎたという理由で一度オーディオテクニカから離れていたものの、この最近ではテクカ製のハイローコンバーターをチューンして爆発的な人気になっているので、18年ぶりぐらいにオーディオテクニカの商品が一部のカテゴリーですがピュアディオの主力商品という事になりました。


おそらく「ケーブルが爛れた!」とか言って試行錯誤していた頃の営業の人はもう退職されているのでしょう、名前を言っても若い営業の人はご存知なかったので・・

自分以外にそういう提案をしたところが他にあるかも知れませんが、オーディオテクニカのモービルサウンドシリーズの創世記には自分が係わっていたという事は間違いありません。
【2009/02/01 (Sun)】 未分類
このページの先頭へ
/
Powered by FC2ブログ / Template by chocolat*
Copyright © 2005    All Rights Reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。