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ラクティスが車検から帰ってきて
昨日の夕方に近くのトヨタディーラーから代車のラクティスが車検から帰ってきました。

お客さんが「ラクティスがもう車検?」と驚かれていましたが、発売されてから直ぐに注文したのでもう車検です。

実際には発売されてから2ヵ月後に注文したのですが、毎回グレードを選ぶ時は「これとこれの差額がいくらで、この装備は欲しいけどこれはいらない。」などの交渉が経理担当の専務と行われますが、このラクティスは専務の鶴の一声でエアロ・アルミ付きの最上級グレードになっています。

理由はカタログで見て「このデザインじゃなかったらいらない!」と言ってさっさと注文したからです。

しかしカタログではガンメタに見えた色も実車が来て見たらかなり茶色が入っていて「私、こんな色頼んだっけ。」という事になったので、カタログの後ろにも書いてありますように『カタログの色と実車の色は違って見える事がありますので、セールスマンから色見本でご確認下さい。』みたいな事があるのでお気を付け下さい。


それとうちの店でラクティスを見られたというか、代車で借りられたお客さんで気に入られてラクティスを買われたお客さんが何人かおられます。

代車で借りるか、または既存のユーザーさんが少し乗らせて欲しいと言われれば試乗も可能です。

セールスマンが同乗していないのでゆったりした気持ちで運転出来たそうです。

そのまま近くのディーラーで契約された方もおられます。

お客さんの車選びにもサウンドピュアディオの代車は活躍しています。
P1000534.jpgP1000535.jpg
エアロ・アルミホイル・スポーツシート・パドルシフト・クルーズコントロールに加えて後付けのETCも付いています。


ラクティスの話はこのぐらいにして、ここ数日はホンダのインサイトネタで盛り上がっていますが、すでにこのブログを見た方からインサイトに関する問い合わせを沢山頂いています。

すでに注文されている方は少ないのですが、「これから注文したいのですが、おたくの車を見てから最終的に決めたい。」という内容がほとんどです。

お客さんの知りたいポイントは『走りがどうなのか?』と『実質的な燃費はどうなのか?』と『オーディオ的に音はどうなのか?』の3点で、その辺りが分かれば注文したいというお話で、基本的に福岡店の車になりますが、タイミングが合えば宇部店でお見せする事も可能です。
P1000536.jpg

PS  お客さんから「そういえばこの最近プリウスを見かけないね。」と言われますが、実は1年以上前に20系プリウスのデモカーは福岡でユーザーさんの所へお嫁に行きました。

確かあのプリウスを買った時も業界で一番最初に買った様な・・・

あの当時はオーディオ雑誌が20系プリウスのデモカーを探したらJBLの輸入元のハーマンジャパンとうちしか持っていませんでしたから、小売店としてはサウンドピュアディオが1号店でした。

【2009/01/31 (Sat)】 未分類
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2月11日のZEPP札幌は
先ほど押尾コータローさんのホームページを見てみたら、ZEPP札幌で2月11日に押尾コータローさんやDEPAPEPEなどの日本のギタリストが集結したライブがあると書いてありました!

凄く行きたいです!

でも2月11日は札幌にいる事が出来ないんです。

なぜなら10日の朝まで札幌にて、飛行機で福岡に帰ってからあくまでまだ予定ですが10日の夕方か11日ぐらいに福岡のホンダディーラーでホンダ・インサイトを受け取る予定だからです。(ディーラーから通知が来ている訳ではないが、自分の経験による計算で)


実は2月6日の金曜日は東京のスタジオで『DEEN・池森秀一のエアークルージング』の番組収録があって、そこのゲスト枠で少し喋ってから東京で一泊します。

そして翌7日の土曜日の朝に札幌店に行きます。

札幌店には黙って抜き打ち検査で行くつもりでしたが、ここでネタをばらしてしまいました。


PS 明日の夜8時からのクロスFMのエアークルージングは月末の土曜日なので自分が出演します。

番組の中では福岡で自分の行きつけのスポットを紹介します。
【2009/01/30 (Fri)】 未分類
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今日はEKスポーツで
昨日は福岡福岡に泊まって、今朝代車のEKスポーツに乗って宇部へ帰ってきました。

EKワゴンをスポーティーにしたのがEKスポーツですが、実際のところターボ車に関しては『ミニ・ランエボ』と言っていいぐらいの走りです。

実際にランサーエボリューションに乗っておられる方に代車に出した時に言われていたので間違い無いでしょう。

オプションも少し付けているのですが、エンジン・足回り・シートの3つのバランスは最高です!

特に57750円プラスで工場注文で純正レカロシートが選べるのは、選ばない方が明らかに損だと思います。


あまり褒めてばかりではわざとらしいので、少しどうかな?と思っている所を上げると、ミッションが4ATのために4000回転以上を常にキープした状態で走ると燃費が悪くなる事と、フォグランプのスイッチをもう少し操作しやすい所に付けて欲しいぐらいでしょうか。

実際は普通に走れば燃費は問題無いし、CVTを採用していないので購入価格も以外に安いので実質的には不満はフォグのスイッチだけです。


そして今回わざわざEKスポーツに乗って帰った理由ですが、サウンドピュアディオの新パーツの装着走行テストの為です。

前にブログで『SWMというパーツを開発中』と書いたのですが、ネーミングがいまひとつだったので『SWR』に変更します。

動作原理をそのまま英語にして略すとSWMなのですが、エムという響きがいまひとつ詰まった様な感じがして、動作原理の他の呼び方を探してRにしようという事になりました。

価格は左右ペアで1万円以下を目指していて、車の状況に応じて10種類ぐらいの中から最もマッチングする物を選ぶという処方箋みたいなパーツです。


EKスポーツでの実験ではJBL製のP・26Tの15000円のツイーターにSWRを取り付けてZSP・MIDの134400円のミッドとマッチングさせるという、普通ではこの組み合わせでグレードが違うので販売出来ないというかツイーターが負けてしまう組み合わせです。

『しかしSWRをピュアコンに装着したらがらりと変って・・』とBBSのホイルの雑誌の広告ではないですが、そんな感じです。


これはあくまで実験なので高いツイーターを買わなくていいという事ではなくて、高級ツイーターの音がより滑らかになるとお考え下さい。
P1000533.jpg
P1000532.jpg


【2009/01/30 (Fri)】 未分類
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ホンダ・インサイトを遂に契約!
今日の昼にホンダのハイブリットカー・インサイトを契約しました。

「今の時期、この車を押さえとかないとビジネス的にまずいでしょう。」という事で『先手必勝』で早速契約して、ワゴンRもほぼ希望価格で下取りとなって2月5日の発表から1週間以内に納車される予定です。


「えーっ!なんでそんなに納車が早いの?」と思った方も多いでしょう。

「店の駐車場の道路よりに飾っておくので宣伝になると思うし、店に無い時にはお客さんが代車として乗られているので、普通の使い方ではないので、そこを何とか・・」とホンダディーラーさんにお願いして、ディーラーさんが予備で発注してあった車を早めにまわしてもらう事になりました。

当然2ドアの前のタイプが来る事もありません!正真正銘の189万円からの話題のインサイトが来ます。

ただ色やグレードは選べなかったので、ベースグレードのGタイプのガンメタがやって来ます。(それでもイメージカラーで売れ線でしょう)


セールスマンの方が「納車されたら直ぐに分解されるのですか?」と聞かれましたが、ほんの数日はノーマルの音の状態を確認して、その後直ぐにベーシックパッケージの製作に入って、そのうち防振作業をして、さらにアウターバッフルを作ります。

防振は世間にありふれたやり方ではなくて、インサイト専用で『ドアが重くならないのに残響がスッキリ取れる』という材料の組合せで音がビシッと決まるものを編み出します。


今度のエアークルージングの収録でインサイトの話題に触れないと!


まずは取り急ぎ井川ブログをご覧の方にお知らせという事で、今日はこの辺で・・
【2009/01/29 (Thu)】 未分類
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昨日はワゴンRで
昨日の午前中は月曜日の続きのハイローコンバーターの組み立てをしていて、午後からは裁判のために山口地方裁判所宇部支部に行きました。

もう知っている人は知っていると思いますが、現在インターネットでの誹謗中傷文に対する告訴をこちらが起こしていて、昨日は2回目の裁判でした。
2009.1.28 001


裁判所から帰ってからは代車のスズキ・ワゴンRに乗って福岡店に向かったのですが、この最近購入した軽の代車と違ってNA車なので高速道路の長い上り坂ではパワーダウンします。

このワゴンRはNAながらもエアロ・アルミ付きで、一様タイヤはポテンザという豪華装備なのですが、見た目とは裏腹にパワーが無いというのが欠点です!

現在は福岡のホンダディーラーさんがインサイトを買うための下取り査定をしに来ておられます。

朝から矢野君が洗車していますが、見た目はとても下取りに出すのがおしいぐらいに綺麗な車です。
2009.1.28 002


うちの会社は一時期F1みたいに代車に『ターボ車禁止』という時期があったのですが、これは初期のミラTR-XXやアルトワークスの過激なターボのイメージを専務が持っていて、たまたま三菱ディーラーで「これがデザインがいい!」と専務がアイを衝動買いをしたのですが、それがたまたまターボ車で、アイは昔の『ドッカンターボ』と言われていた頃のイメージが全く無くてスムーズな走りだったので、それを機会に代車のターボ禁止令がやっと無くなりました。


今は衝突安全基準が高くなって車両重量が増してきた為にターボかCVTのどちらかが付いていないとちょっと厳しいという感じになってきています。

自分が免許を取った頃は1300ccから1500ccのカローラの重量が900キロ前後という時代がありました。

今だと完全に軽自動車の重量です!


あっ!今ブログを書いている時間に査定が終わりました。

いい値段が付いて、直ぐにインサイトを買えるといいのですが?


話は変わって、スタッフブログを見てみたら昨日もまた新たなレガシィが入庫していましたね!

サウンドピュアディオではレガシィはものすごく強いカテゴリーなのですが、その一方で軽自動車というジャンルもかなり強いです。

福岡店と宇部店の代車と社員の車を合わせると軽自動車だけでなんと9台もありますから。(ビックリ!)


【2009/01/29 (Thu)】 未分類
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ホンダのインサイトは
昨日はブログを書き込んだ後に専務と二人で自動車ディーラーを巡りました。

次期開発用車両を見て歩くためで、今回買う車は福岡で買う予定のためにわざわざ福岡まで移動して商談しました。

数件のディーラーを回った中で某国産車ディーラーは以前行った時は普通車2台と軽自動車1台の合計3台がショールームに入っていたのが、軽自動車4台がショールームに並んでいるという風に様変わりしていました。

当然火曜日の昼間なのでだれもお客さんはいないのですが、ところが次に行ったホンダディーラーはちょっと違います!

昼間から複数のお客さんが来店していて、自分たちの目的はアコードのツアラーをチラッと見て、その後は話題のインサイトの商談に入りました。

最初は「本当にインサイトは数が売れるの?」と半信半疑だった専務もセールスマンの話を聞いているうちに「ちょっとこの車は押さえておかないとまずいのでは?」と様子が変ってきました。

それもそのはず、ハイブリットカーにしては189万円からという買いやすい値段とあって2月5日の発売前からかなりの予約が入っているという事です。


しかしその一方で、そこのディーラーで納車予定の車の9割が工場装着の純正ナビ付という普通のカーオーディオの店なら聞きたく無い様な装着率の高さです!

「これはビジネスチャンスですよ!」と経理担当の専務にインサイトを買ってベーシックパッケージなどの開発を行って独自のカテゴリーを作る事を強く要望しました。


サウンドピュアディオの独自のカテゴリーというと 

 1 ハリアー JBL仕様用ベーシックパッケージ
 2 レガシィー マッキントッシュ仕様用ベーシックパッケージ
 3 チューンド・ハイローコンバーター

の3つで、このカテゴリーにおいてはぶっちぎりというか、今のところ他が参入してきていない状態です。

確かに純正ナビ付のデッキで一定以上音質を上げようと思うとチューンドのハイローコンバーターが必要になってきますから1・2があるから3があるという感じですね。



話は戻って、何故新型インサイトはこんなに純正ナビの工場装着の物が多く売れているのでしょうか?

それはメーターパネルに燃費の情報が表示されるのですが、ナビ画面にはもっと細かく燃費情報が表示されるからみたいです。

完全にアフターマーケットのカーオーディオ店は泣きを見るでしょうが、そこはサウンドピュアディオは『ダンロップは先に行く』ではありませんが、実験車両を購入してサウンドピュアディオは先に行くつもりです。


しかしその実験車両を買おうにもインサイトはかなり納車まで待たされそうなので、「色もグレードも言いませんから、インサイトなら何でもいいですから、早く納車出来る車はありませんか?」と聞いています。

いくらインサイトなら何でもいいといっても、まさか「2ドアの前の型でいいですか?」とは言ってこないとは思うのですが・・

P1000530.jpg
写真は純正ナビ付き車の音質アップに使うハイローコンバーターをチューンドしている最中です。

これは月曜日の仕事の写真ですが、いったい何台チューンしたらあの外したトランスの数になるのでしょうか?
【2009/01/28 (Wed)】 未分類
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毎週火曜日は
毎週火曜日は直営3店舗がお休みのためにスタッフブログはお休みしていますが(たまに札幌は出て書いている時がある)、こちらの井川ブログの方はよほどの用事が無い限りは火曜日でも書き込みます。

先週の火曜日はお客さんからの素朴な質問に答えましたが、今週も答えてみましょうか・・

これってそのうち火曜日恒例になるのでしょうか?

ただし自分が独断と偏見で選んだ質問しか掲載されませんのであしからず・・



まずは第1の質問は、調整用CDについての問いがありました。

最近のブログで3枚のCDのうちの1枚が上妻宏光さんの『蒼風』を使っていると書き込んだところ「なぜ最新アルバムのアガツマ・プレイズ・スタンダーズではないのですか?」との質問ですが、今まではニューアルバムが発売されて、アルバムツアーが終わったと同時に最新作に切り替えていたのですが、上妻さんは2年間に渉ってツアーの中で『風林火山』を演奏されて来ました。

『風林火山』は蒼風の中の作品ですがトリオやプレイズ・スタンダーズのツアーの中でも演奏されて、ここ数年の中でも最も生演奏で聴いた上妻宏光さんの演奏です。

そのために『蒼風』のアルバムの中で一番聴きなれている『風林火山』を聴きながら音を調整するのがベストと考えています。

実際には3枚もしくはそれ以上の枚数を使っていますが、3枚使うという所は昔組み立てラジオを作った時の『三点調整』となんだか似ています。


そして2つ目の質問は、最も多い「デモカーにホンダのインサイトは買わないのですか?」という問いですが、経理の許可が下りたら直ぐにでも買いに行きたいというか、今日でも注文したいぐらいです。

すでに189万円からという数字が出ているのですが、「どうせなんだかんだ付けたら250万ぐらいになるでしょう。」と言われています。

一度新型フィットを買おうという話の時にRSのグレードにこだわりすぎて「前に買ったフィットと比べたら高すぎる!」と却下された事があるので、今度はグレードを上げすぎません。

3タイプのグレードがありますが一番高いLSを買うことはおそらく無いでしょう。

なんだかLSというグレードはどこかレクサスみたいで高級感があると思うのは自分だけでしょうか?(バンパーにフォグが埋まってて、LSだけ別デザインなんだけど・・)

そんな事を書いている途中で定休日なのに事務処理で出ている人がいて、今聞いてみたら「インサイトは大量に売れるからデモカーとして買う。」みたいな話になっています。

ただし宇部店で買うか福岡店で買うかが微妙で、どちらの店の予算で買うかでディーラーが違うので、現在は注文しようにも注文出来ない状態です。(早く注文しないと納車の順番が・・)


さらに3つ目の質問は、「昨年は多くのアーティストに会われましたが、今年は誰か今までに会った事の無い方に会われる予定はありますか?」という質問と、それと似た質問で「山下達郎さんが福岡に来られた時になぜあの手この手を使って会おうとされなかったのですか?」という問いを頂いています。

まず始めの方の質問ですが、実は去年からこの人に会いたいという方があります。

CHAGE&ASKAのASKAさんで、昨年は2回ほど会えそうなチャンスがあったのですが、かなり惜しい所でお会いする事が出来ませんでした。

20メートルぐらい先にASKAさんがおられたのですが、ちょうどその時期に放送局とのスポンサー契約が切れている次期で、スポンサーなら入れるゾーンにその時は入る事が出来ませんでした。

2回目は・・ ちょっと話が長くなるのでまたの機会に。

ASKAさんにはお会い出来る機会が会ったら、その時はぜひお目にかかりたいと思っています。


そして今年の山下達郎さんのコンサートは前にも書き込んだとおり6年ぶりという事で、福岡のラジオのパーソナリティーの方でも会うのが大変みたいだったので、はじめから諦めていましたというか全くあの手もこの手も使っていません。

「来年もまたツアーがあればその時はお願いします。」と某放送局の社長さんに直々にお願いしているので、いずれ次期が来ればお会いできるのではと思っています。

ただ自分が番組のパーソナリティーになってしまえば一番アーティストに合える確率が高いのですが、以前にそれっぽい話もあったのですが、本業にさしつかえるので周囲の反対もあってそれはちょっと・・・



質問へのお答えはこのぐらいにして、先週さっそく自分の書き込みでのリアクションがお客さんからありましたのでちょっとお話します。

「自分の仕事へプラスになるための本を選びたいのですが、どういう本を選んだらいいか分かりません。」という質問を受けましたので、「評論家や大学教授が自分はこんなに知識を持っているというのをひけらかしている本を選ばずに、実際に現場で実践した人が書いた本を選ぶといいでしょう。」というアドバイスをして、徒歩で一度自宅に帰ってから一冊の本を選んで持ってきました。

井川ブログを読んで自分を今より向上させたいと思ったお客さんの気持ちが嬉しかったです。
【2009/01/27 (Tue)】 未分類
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ボクシィーが行ったり来たり
昨日宇部店から福岡店まで代車のボクシィーを移動しました。

この前ボクシィーを福岡店から持って帰ったばかりですが、代車が足りないという事で再び福岡に持って行く事になりました。

普通福岡店の代車は3台なのですが、それでも足りないとの事で1台増やす為に自分が乗って行って、帰りは阪口くんの助手席に乗せてもらって帰りました。


昨日の九州自動車道は一部雪のために通行止めで、関門海峡を渡った後は北九州都市高速を走って折尾で降りてそこから国道3号線を渋滞の中走って、いつもよりも1時間プラスで福岡店に着きました。

その間、一度も休む事無く運転していたので福岡店に着いた時はぐったりしていました。

もうボクシィーは移動しなくて福岡店に置きっぱなしになるでしょう。

現在の福岡店の代車はムーブカスタム・EKスポーツ・ステラの3台で、全て軽自動車のために1台普通車を追加しました。
2009.1.26 001
元々は自分が自転車を運こんでどこかで乗るために買った車なので(その割りには忙しくてほぼ使っていない)、代車にしては楽ナビ・ETC・コーナーセンサー・OZのアルミホイル・ビューロ302・TRDのサスペンションなどの豪華装備ですが、欠点はグレードが荷物を運ぶ仕様というかカスタマイズのベース用の『トランスX』のために乗車定員が5人です。(サードシート付きのそこそこのグレードを買ってアルミとサスペンションを変えなかった方が安くついたと後で後悔しましたが・・)


話は戻って、いつも「福岡店は忙しい!」と書いていて毎週福岡・宇部間を往復していますが、その一方で今年になってから札幌店に行くという話が全く出ていません。

あっ!いや出ていました、3月に秋川雅史さんのコンサートに行くために札幌入りすると書いていましたが、それ以前にいつ行くとも全く書いていませんでした。

3月以前はいつ行くのでしょうか?

1月は専務が札幌に行っているので今月はもう行く事は無いのですが・・

仮に2月に行くとしても、いつ行くとも言わずに突然『社長名物抜き打ち検査』にでも行きましょうか。
【2009/01/26 (Mon)】 未分類
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1ヶ月後にDEENのニューアルバムが発売
今日からちょうど一ヶ月後の2月25日はDEENさんのニューアルバム『DEEN NEXT STAGE』の発売日です。

通算16枚目になる今度のアルバムはネクストステージというだけあって昨年15年目の節目を迎えて、次のステップへ踏み出すという意気込みの作品です。

初回限定盤BVCR-18166~7 ¥3885(税込) と通常盤BVCR-11129 ¥3059(税込)の2種類が発売されます。

是非買いましょうと書かなくてもこのブログをご覧の皆さんのかなりの方は購入されると思いますが、こちらの作品は次期サウンドピュアディオの調整用CDとなる予定ですので、是非ご期待下さい。


現在使用している『DEEN at 武道館』は自分としては武道館のライブに行っていて現場がイメージ出来ていいCDなのですが、他のスタッフはだれも武道館に行っていないためにいまひとつその場のイメージがわかないみたいです。

そこでスタジオ録音でなおかつ最新作の『DEEN NEXT STAGE』が発売と同時に次期調整用CDとして採用されます。

スタッフはスタジオ用モニタースピーカーの前で何度もこの作品を聴いてイメージする事でしょう。


また2月25日には『DEEN at 武道館 NO CUT』のブルーレイ・ディスクも同時に発売されます。(BVXR-11102 ¥6615 税込み)

今の時代に音にこだわって5・1チャンネルではなく2ch録音を使用していたDVD盤に続くブルーレイ盤はやはり2ch録音なのでしょうか?

2月の上旬にエアークルージングの収録で東京のスタジオに行った時に池森さんに聞いてみます。(おそらく2chでしょう)

究極の音を目指して2chにこだわるところはDEENさんとサウンドピュアディオの共通のイメージです!


そして昨夜は福岡のクロスFMで『DEEN池森秀一のエアークルージング』の放送がありました。

その中で12月14日にZEPP福岡でのライブに来られた方でサウンドピュアディオのデモカーを聴かれた方の感想のメールが読まれていました。

自分は仕事をしながらざくっと大まかに聞いていたので、後で録音したものをしっかり聞きます。



PS  昨日の福岡はひどい雪で高速道路が途中から通れなくなって、阪口くんは帰ってきませんでした。

自分はまだ高速道路が通れる時間に宇部店に帰ってきました。

どう考えても福岡の方が南に位置しているのに雪が多いです!
【2009/01/25 (Sun)】 未分類
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過去の写真ではありません
昨日のスタッフブログに自分の後姿の写真が掲載されていましたが、過去に撮影したものを掲載した訳ではなくて、昨日は夕方から福岡店に移動していて、その時に写ってしまいました。

自分が移動する時は『初めて取り付ける車』か『初めて取り付ける機材』の時か『大きなシステム』の時のいずれかの場合に移動して調整しています。

昨日は調整時間の短縮をする為にコイルのストックを普通は棚の上に置いていて、必要な値を社員がちょこちょこと車の近くに運んでくるのですが、「効率が悪いからシステムを変える!」と、コイルなどをグループ分けしてケースに入れて車の近くで広げて探り出しをするという事にしました。

やってみると効率がいいのでケースに数字を書き込んだ物を他の店舗にも送ります。


そんな訳で今は福岡店から書き込んでいますが、相変わらず阪口君は福岡に取られていて、自分は午後から宇部店に向けて帰ります。



ここからは写真付きの詳しい解説です。
2009.1.23 003
黒いボックス2個と灰色のコイル2個で構成されているピュアコンですが・・
2009.1.23 001
実はこんなに沢山のコイルの中から最適な音になる組合せをさがします。
2009.1.23 002
しかし棚からちょこちょこ持って行っていると効率が悪いので、昨日からケースに整理して入れて車の近くまで持って行って、作業効率を大幅に改善しました。
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そして音を聴きながらアーティスト本来の音に近い音になる様にブラックボックスとコイルの組合せを変えていきます。(ブラックボックスの中の部品のペアリングについては昨日のブログで解説しています)

昨日調整に使用したCDはすでにおなじみの『DEEN at 武道館』と上妻宏光さんの『蒼風』と秋川雅史さんの『威風堂々』の3枚で、昨年何回もコンサート会場に足を運び、そして何回もお会いして直接生の声を聞いた事のある方のCDです。

そしてセッティング後にはどんな音で鳴ったのか?

サウンドピュアディオのユーザーさんだけが体感出来る音空間です!
【2009/01/24 (Sat)】 未分類
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ペア・リングとペアリングの違い
カップルが同じデザインの指輪を付ける事をペアでリングを付けるから『ペア・リング』と言いますが、サウンドピュアディオではベーシックパッケージなどで使っている『ピュアコン』という製品を作っている時に『ペアリング』という作業をしています。

自分のブログでは「ペアリングの作業は大変だ!」と今までに何度も書き込んでいるのですが、文章だけでは見ている人は分からなかったでしょう。

そこで昨日に続いて今日も制作室の写真を掲載いたします。

ここ二日はペアを組んでいる阪口くんが福岡店のピットの手伝いに取られていて、全ての作業を自分1人でやっています。

全ての工程を1人でやっていると「こんないい所があるのにお客さんに知らせないともったいない!」という発見があって、それで二日続けての写真掲載です。


そもそもペアリングとはつがいを作るというか左右ピッタリ値のの部品をそろえて音をバシッと決める為にやっているのですが、コイルは手作業で微妙に巻きを変えられるので手間をかければいいのですが、コンデンサに関しては工場で生産された時に値が決まってしまいます。

表記されている値ちょうどの物もあれば値が上や下にずれている物も存在しています。

普通の人は値ちょうどが音がいいと思われがちですが、実はちょうどの値よりもややレンジが広かったり狭かったりした方が音がいい場合があるので、このスピーカーにはこれがいいとすし屋のネタ選びやポケモンではありませんが「これに決めた!」という物があります。

それを選ぶのにあれこれ実験するのがここで言われているデーター取りです。

希望の値でしかも左右をピッタリそろえるのがペアリングというか部品のお嫁さん探しです。
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まず最初に1個1個測定器で値を測ってマーキングします。

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そしてマーキングした物を値順に並べて欲しい値を探していきます。
4個サンプルを取り出したのですがこんなに誤差があります。
何の測定もペアリングもしなかったら一番上の値と下の値が左右になると思ったら・・・ あらためて見るとちょっと嫌ですね。
でもピュアディオで買われている方はその辺は安心です!

P1000525.jpg
そして数ある部品の中から欲しい値でなおかつ左右同じ値をそろえます。
今回欲しかった値というか、某スピーカーでベストな値は4・03で、実際には4・02から4・04までの物しか使用しません。
ベーシックパッケージでは2・47がベスト値のために2・45から2・49までしか使用せずに、高音質を維持する為にわざわざ使わない部品を作っています。
その分がコスト的なロスになるのですが、これがペアリングによる音質アップのメリットです。

P1000529.jpg
この写真は測定が終わった物をまとめて保存して、後でペアリングする為のストックです。

グループを作って情報を共有して、製作部がこういった商品管理をしているからこそ、高音質を適正価格で販売できるんです。

目先の価格だけ安くしようと思えばペアリングという作業をやめれば下げられますが、満足度と価格を考えれば必要な作業だと思いませんか?

サウンドピュアディオのお客さんでリピータの方が多いのは、一度ペアリングした音を聴いてしまえば他の音はちょっと聴けないみたいな感じなのでしょう。


元々ペアリングはデモカーで最高のパフォーマンスを発揮する為に始めたのですが、お客さんから「デモカーと同じ様な音にして欲しい。」という要望が多かった為に現在サウンドピュアディオでは全てのお客さんのピュアコンをペアリングを行った状態で販売しています。

一番安いベーシックパッケージでさえも全て行っています。
【2009/01/23 (Fri)】 未分類
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幸運を呼ぶ車?
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月曜日に自分のCLS550が福岡で完成しました。(写真はメルセデスベンツのカレンダーから)

当初は宇部店で一度分解して取り付け作業をしていた為に宇部店で完成するのかと思いきや、結局は宇部店のピットが忙しくなってしまい、2日目からは全く手が付けられなくなったので走れる状態まで組み立てて福岡店へ・・

そして福岡店でかなりほたれれましたが、フロントスピーカーのみの内蔵アンプの状態で何とか一度出せました。

しかし昨日から福岡店は2人しかいないのに代車が3台出る仕事量で、ついに製作部の阪口くんを応援に取られてしまいました。

CLS550が入るとなぜかピットが忙しくなるという幸運の車なのでしょうか?


そんなわけでいつもは阪口くんとペアでオリジナル商品を組み立てているのが、昨日からは自分1人で全ての工程をやる様になって・・

しかし相棒がいないと思ってよく見たら自分の目の前には相棒がいました!

ピュアコンを作るのに測定器が並んでいますが、良く見てみたらハンダ小手の温度を測る機械とかコイルやコンデンサの値を測る機械とか色々あります。

コイルとコンデンサは切り替えれば同じ機械で測定できますが、切り替えていちいちキャリブレーションを取っていたら時間がかかるので、作業時間の短縮のためにそれぞれ専用で用意しています。

また阪口くんと二人で仕事をする時はお互いの机の上の測定器のキャリブレーションがピッタリ合わないと作業を始めません。

そのために1月最初の仕事は大変で、測定器を5日も止めていて、しかも室温が安定していなかったので、室温が整って測定器も温まってキャリブレーションがピッタリ合って最終的に作業を始めたのは『福山雅治のスズキ・トーキングFM』が始まっていた午後4時過ぎでした。

ピュアディオの製品の質の高さはこういう努力から生まれています。

おそらくカーオーディオ業界の小売店ではここまでやっている所は他には無いでしょう。

じっくり目の前を見てみると、「精度の高い事をしている割りには皆さんにお見せする事は無かったな。」と思ってここにお見せします。

画像.5
左横には静電気防止スプレーと、右横には昔懐かしいアルコール温度計、そして手の下ぐらいにはデジタルの湿度・温度計があります。
徹底した温度・湿度・静電気の管理です。
画像 038
こんな物も壁に付いています。
【2009/01/22 (Thu)】 未分類
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BGMって大事です!
この前、急に焼き鳥が食べたくなって焼き鳥屋さんに行きました。

そこではBGMにちょっと懐かしめの歌謡曲が流れていましたが、おそらく音原は有線でしょう。

焼き鳥が運ばれてきて美味しく食べていたのですが、なぜか焼き鳥屋でしぶがき隊の『寿司くいねー』がかかってきました。

たれ味なのですが、どこかすっぱい味がするように感じたのはBGMのせいでしょうか?

完全に興ざめしました!


そういえば今から20年以上前の話ですが、あるカー用品の専門店に行っていたらオーディオコーナーのディスプレイでFMラジオがBGMとしてかなり大きい音でかかっていました。

するといきなりライバル店のラジオショッピングが始まって、「こんなのこんな大きい音で流れてていいの?」と思っていたら店員があわてて駆けつけてオーディオのボリュームを下げました。

そしてその店員はスピーカーに耳を近づけてそっと小さいボリュームで内容を聞いていました。

他店が何をいくらで売っているか気になっていたのでしょう。

その後その店ではFMラジオのBGMはやめたみたいです。


現在宇部店の店内ではFMラジオをBGMにしていますが、お客さんから「なんでここはこんなに良く福岡県の放送が入るのですか?」と聞かれますが、ピットの屋根上に5エレメントのFMアンテナが立ててあります。(福岡店は8エレメントで福岡の局を受けているのでもっと感度がいいです)

その宇部店の店内ですが5ケ所にチューナがあるので選局を変える時は5ヶ所を同時に変えるので大変です。

基本的にクロスFM・FM福岡・FM山口の3局をアーティストが出演されている番組をメインに流れる様にあれこれ選局を変えています。


PS  今月は新年の挨拶で放送局の社長さんがお二方来店されましたが、なぜか運悪くどちらもちょうど他局になっていました。(絶句!)
【2009/01/21 (Wed)】 未分類
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NHKの朝の連続テレビ小説で
今朝テレビを付けたらオバマ大統領の就任の報道をしていました。

チャンネルを変えてもほぼどこも同じ様な内容です。

その中でもNHKはある時間になると朝の連続テレビ小説の時間になって15分のドラマを月曜日から土曜日まで放送していて、これを放送業界用語で言うと『月土の帯』(普通は月金の帯だったかな?)と呼びますが、移動で見れないとき意外はほぼ毎日見ています。

この連続テレビ小説の中でも『ちりとてちん』という落語家の物語が歴代で一番視聴率が悪かったらしいのですが、この物語は小浜市と大阪を行ったり来たりする内容で、この番組が終わった後からオバマ人気が出てきて、小浜市もオバマ人気にあやかろうとしているので、「もう一年後に放送すれば良かったのに!」とNHKの関係者も嘆いているのではないでしょうか?


現在放送されている『だんだん』は島根県の方言でありがとうの事をだんだんと呼ぶそうで、最初は島根県と京都を舞台にしていましたが、現在は主役の双子の兄弟は大阪に引っ越しています。

双子の姉妹が両親が離婚して別々に育てられて、ある日偶然に出会ってから仲良くなって、その後一緒に暮らして歌手としてデビューするという物語なのですが、めぐみの方は島根で普通の高校生をしていて、のぞみの方は中学を出てから京都で舞妓の仕事をしていた為にプロ意識に物凄く差があります。

めぐみは『こうすればプロとしてやっていけない』という典型的な見本みたいな女の子です。

この番組をプロのアーティストになりたいと言っている高校生の娘に見せて、「こうやったらプロとしてやって行けないんだよ!」と見せています。

うちの娘は完全にめぐみのレベルもしくはそれ以上です。

親のいう事には耳を貸さない娘ですが、テレビでああいう形で表現していただくととても分かりやすくて、親としては大変助かります。
【2009/01/21 (Wed)】 未分類
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お客さんからの質問2009パート2
お客さんからの素朴な質問にブログで答えるシリーズの2009年パート2です。

まず1つ目の質問は、これは随分前から多く頂いている質問なんですが、『なぜサウンドピュアディオは音がいいのに有名なコンテストに出場しないのですか?』という問いですが、これは自分が考えているいい音とコンテストで勝てる音に大きな違いがあるからです。

某有名コンテストでは自分の嫌いな銅メッキシャーシーを使ったデッキで、左右のタイムアライメントをかけたり、ツイーターとミッドをマルチアンプで駆動させたりと、普通はピュアディオでやらない事をしている車が優勝しています。

一様『本物の音』みたいな設定でしょうが、自分の考えは実際のアーティストの演奏や歌をじかに聴いてそれのイメージを車の中で再現するという考えで、審査員の先生の評価がどうとか考えていません。

逆に演奏している人や歌っている人本人に自分の楽曲を聴いて頂いて音造りの参考にしているという、日本で誰もやっていない事をしている店なので、別に優勝トロフィーが欲しいと思った事もありません。

またお客さんから『自分が取り付けた店がコンテストで勝てないのは悔しいから、その時だけでもルールに従って勝てる車を作ってみたらどうか?』という意見も今までに沢山頂きましたが、これはお付き合いの長いお客さんならお分かりになると思いますが、今作っている音はかなり熟成されて計算されているもので、音のチューニングにも感性というか直感力も必要です。

わざわざ勝つために日ごろとは違う音を作る事はそれだけマイナスになります。

そのためにズレたチューニングの車は作れません。

お分かりいただけたでしょうか?


そして第2の質問は『ホリデーオートに出ているDEENの池森さんの車はデッキがCD500なのですが、池森さんは700シリーズを希望されなかったのですか?』という質問を大変多くの方から頂きました。

確かに池森さんからは当初700シリーズを希望されたのですが、車がパーキングアシスト付でナビ画面に映った駐車スペースに車が電動パワステを操作してアシストするという装置がついていたためにナビの交換が出来ませんでした。

そのためにグローブボックスにデッキを取り付けないといけないためにリモコン付のデッキにしないと運転席から手が遠くなって運転中の操作が危なくなります。

そのために事前に承認を受けて、リモコン付で一番いい音というかスタジオの音に近い物という事でCD500を選びました。

ちなみに銅メッキシャーシーのデッキでリモコン付が何機種かあったのですが、試してみて納得がいかなかったためにCD500という選択肢になりました。


それに付随する質問ですが、『CD500でプロを納得させるいい音を出しているという事は、未発表の何かスペシャルパーツでも入っているんですか?』という問いを頂いていますが、ほぼ現在発売されているパーツで構成されています。

ほぼという事は一品だけまだ未発売の『SWM』というパーツが入っていて・・・ と勝手にこれ以上書いてしまうと店頭で営業している人間にも出していない情報なので、これぐらいにしないとまたしかられます。

ちなみにパンチングマットぐらいの価格なので爆発的に売れるはずですが、現在は『ベーシックパッケージ』や『PUREZ801』の供給に製作部が集中している状況なので、こちらがある程度行き渡って安定供給になってからの発売と考えています。

この件は正式発表までは店頭で質問しないでください。(いつもブログを盛り上げようとしてしかられてばかりいるので・・)


そして3つ目の質問ですが、しかられるというのにつながりますが、『社長と専務は仲が悪いのですか?』という問いですが、やはり答えないといけませんか?

一言でいうと『トムとジェリーみたいな関係』とでも言いましょうか・・(40代以上にしか分からないか?) 仲良くけんかしてるという意味です。



さらに4つ目の質問ですが、『どうしてそんなに差別化したアイデアが出てくるんですか?』という問いですが、これは自己流ではなくて後から学習して身に付けました。

自分は22歳で店を持ったのですが28歳まで一度もビジネス書籍を読んだ事がありませんでした。

毎日差別化出来ない仕事を山の様に受けていたのですが、ついに無理がたたって28歳の時に体を壊して入院してしまいました。

原因は自分が営業努力をせずに簡単に仕事の入る単価の安い下請け仕事を沢山請けたからで、当然値段も納期も他と張り合わされて無理をしていて、その仕事も入院中にどこか他へ行ってしまいました。

病院のベットで初めてビジネス書籍という物を読んで、「だから自分はこうやって入院しているんだ。」という事が分かりました。

禅の言葉で『原因と結果は同じである』という意味の教えがありますが、営業努力もアイデアも出さなかったからこそのなるべくしてなったという当然の結果でした。

退院してからは『学習すればアイデアは泉のように湧き出てくる』という言葉を信じて外資系の経営者養成講座の特別会員になって学習して、そして今の発想方法を身に付けて色々なアイデア商品を考えています。

『必要は発明の母』といいますが、こんな商品があったらいいけど、世の中に売っていない、という物を考え出しています。

ピュアディオの製品は別に無くても生活には困りませんが、あったら数が豊かになるでしょう。

それは演奏者に直接会って、その人の考えを自分の会社の製品を通して伝えているからです。


話は少しそれますが、コンサートは演奏者がお客さんに元気を送って、そしてお客さんは声援という形で演奏者に元気を与えます。

コンサート会場では演奏者とお客さんとエネルギー交換をしているわけです。

しかしそんなにコンサート会場にしょっちゅう足を運ぶわけにもいかないし、また場所によっては好きなアーティストが来てくれないという事もあるでしょう。

そこでピュアディオの製品は少しでも日ごろの生活の中でアーティストが伝えたい思いをお客さんとの間に入って伝えているのです。


最後が長くなりましたが、また次回パート3へと続きます。
【2009/01/20 (Tue)】 未分類
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超新塾のギャグで
自分は気分転換のためにお笑い番組をよく見ますが、この最近見たテレビで、超新塾というグループの「このラーメンに髪の毛が入っている。どうするんだ!」というのに対して「すみません。新しい髪の毛に替えます。」という今までにありそうで無かったパターンで大笑いしてしまいました。

今日は午後からエスティマに乗って宇部店から福岡店に新型ワゴンRのデーター取りのために向かっていたのですが、お昼を食べていなかったので、途中のサービスエリアで止まって昼を食べていたら、札幌にいる専務から怒りの電話が・・

どうも今朝のブログを見て「3月に札幌に10泊とはどういうことですか!」と言われてしまいました。

あれはあくまで理想で、本当はどちらかの5泊かと思っていたのですが、それでも良く考えたら2月と4月にまたがっているからそんなに悪い事とではないですよね・・

結局ブログを盛り上げようと大げさに書いたら叱られました。

そんなこんなで気分が滅入ったので売店で綾小路きみまろCD第3段を買って車の中で聞きました。

外の世界と断絶されている高速道路の売店で売っているCDってありがたいですよね!
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移動と仕事の人間関係で神経がピリピリしている時にはお笑い物に限ります。



ここからはまじめな話で、宇部店を出てからそれまで聴いていたCDは稲垣潤一さんの『男と女』で、小柳ゆきさんとのデュエットの杏里の『悲しみが止まらない』がよくラジオでかかっていたので気になって買いました。(これはシングル発売されていたんですね)

他には松浦亜弥さんとの『あなたに会いたくて』とか、さらには太田裕美さんの『木綿のハンカチーフ』はご本人と稲垣潤一さんのデュエットです。

しかしこの中で一番気になったのは山本潤子さんとのオフコースの名曲『冬の気配』で、稲垣潤一さんと山本潤子さんの声が混じると何故か小田和正さんぽく聴こえるから不思議です。

そして最後の締めは中森明菜さんとの稲垣さんの持ち歌『ドラマチックレイン』で、明菜さんのイメージにピッタリです。

この作品は明菜さんの名曲『北ウイング』を彷彿させますが、北ウイングには『ドラマチック・エアポート』というパート2のバージョンがあったので、一瞬「あれっ!」と思いました。

このCDは全11曲入りで、11月19日に発売されていたのですが、自分はこの最近入手して現在ヘビーロテーション気味です。

気になった方は是非お買い上げください。
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【2009/01/19 (Mon)】 未分類
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秋川雅史コンサート&リサイタル
3月は小樽市と札幌市で秋川雅史さんのコンサートとリサイタルがあります。

3月3日の小樽市のチケットには『コンサート』と書いてあるし、3月31日の札幌市kitaraホールのチケットには『リサイタル』と書いてあります。

このコンサートとリサイタルの違いですが、チケットに書いてある内容からすると秋川雅史さんとピアノの小島さやかさんの2人でされるのがコンサートで、ギターやバイオリンやコントラバスを含めたものがリサイタルになっています。

自分は昨年は下関市・防府市・北九州市の3会場のコンサートに行きました。

kitaraホールでは始めてのリサイタルを聴く事になります。


すでに小樽とkitaraのチケットは入手していますが、小樽のチケットは手配が遅くて指定席が手に入らずに自由席ですが、kitaraのチケットは昨日の10時が発売開始で、直ぐに買いに行けずに12時半にローソンチケットで購入したら14列目が入手出来ました。

だいたい10列目から15列目辺りが一番音がいいと言われていますから、かなりいい位置が手に入りました。


昨日が発売日だったのでまだ指定席が取れると思うので、北海道の皆さんも是非一度秋川雅史さんのコンサート&リサイタルに行ってみてはいかがでしょうか?


PS  自分は秋川さんのファンでもありますが、ピアノの小島さやかさんのファンでもあります。

チケットで『ピアノ 小島さやか』と書いてあったので、文字だけで見たら青木さやかのイメージがあって「ちょっとヒステリックな人なのかな?」と想像していましたが、実際にはとても爽やかな方なので一瞬でファンになりました。

ステージのドレス姿も素敵なのですが、秋川さんにお目にかからせてもらう為にあの手この手でいろんな会社にお願いして楽屋に通してもらった時の事ですが、偶然に横をジーンズ姿の小島さやかさん通られました。

ドレス姿も素敵なのですが、ジーンズ姿も素敵でした。

その小島さやかさんの姿は秋川雅史さんのDVDを購入すれば見る事が出来ます。
【2009/01/18 (Sun)】 未分類
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ZSPはなぜZSPなのか?
当社の看板商品に『ZSP・MID』がありますが、2001年の6月に発売されてからもう少しで8年になろうとしています。

ZSPのZの意味はアルファベットと最後がZなので究極を意味しています。

どこが究極なのか? それはアウターバッフル専用という割り切った設計だからです。

普通のスピーカーは純正位置に取り付けるインナー取り付けでも、ドアの外にバッフルを作るアウター取り付けでもどちらでも使えるようになっています。

しかしZSP・MIDはアウターで使用することしか考慮して設計していません。


どうしてアウター専用設計だと音がいいのでしょうか?

それはインナー取り付けだとどうしても純正グリルに音がひかかってしまい、ツイーターとミッドの音域の間に隙間が出来てしまいます。

するとある程度ミッドでも高域まで伸ばした設計をしないといけません。

そこでZSP・MIDは『インナーでは使用しないで下さい』という条件付きで市販モデルには無い中音域の厚みというか独特の艶があります。

『あの人にもこの人にも買って欲しい』というのではなくて、アウター専用という割りきりがあってこそあの独特の音質を生んでいます。

発売から7年半経ってもベストセラーを続けているのはその割り切りと独創性ゆえの事です。


しかしいくらZSP・MIDがヒット商品といっても価格は少し高めのために実際に販売しているスピーカーユニットの数でいうとJBLのPシリーズあたりのリーズナブルなユニットの方がはるかに売れています。

JBLのユニットは他店でも販売しているのですが、ピュアディオのグループで販売しているユニットはピュアコンと呼ばれるパッシブネットワークをブロック化して自由に周波数特性を変えられるパーツと組み合わせて販売しています。

昨日はお客さんの車のシステムの乗せ換えの事でお話していたのですが、ふとある事に気が付きました。

それは同じJBLのスピーカーでもインナー取り付けとアウター取り付けでピュアコンの数値が変ってきて、さらに車のドアの形状によってスピーカーが上の方に付いている車と中ほどに付いている車と下の方に付いている車の3種類があります。

この3種類にプラスしてインナーとアウターの2種類を考慮するとシュミレーションで3×2で6種類のパターンが存在します。

実際にはやや上とやや下の位置を加えると5×2で10パターンの周波数特性を用意する様になっています。


これがスピーカが変るとまた違うパターンがあって、更にツイーターとミッドのシリーズを替えたり、TAやSSFやLCTなどのオプオプションユニットを組み合わせたパターンに対応するなどとしていたら、最終的にはピュアコンの組み合わせは数千種類にも及んでいます。

その組み合わせの中からポケットモンスターではありませんが『今日は君に決めた!』と一番最適な組み合わせを1個選びます。

今更ながら「だから同じJBLのスピーカーでもうちで取り付けしたら音がいいんだ!」と確認しました。


そしてその数千種類の組み合わせのピュアコンの理論を応用して車種別専用設計でパッケージしたのが、大人気の『ベーシックパッケージ』というわけです。


【2009/01/17 (Sat)】 未分類
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『山下達郎サンデーソングブック』で検索すると
よくこのブログではヤフーの検索ネタを出しますが、今朝は何気なく『山下達郎 サンデーソングブック』と入力してみたら、なんと15番目にこのブログが出てきました。

そして間のスペースを入れずに『山下達郎サンデーソングブック』で検索すると、今度は10番目に出てきました!(ビックリ!)

更に「これでもか!」と『サンデーソングブック』だけで入力したら、それでも24番目に出てきました。

ラジオ番組などの情報が欲しくて検索すると、かなりの確率で自分のブログに当たります。


そういえば、この前のコンサートのMCでは、達郎さんもたまにインターネットの書き込みをチェックしていると思われるような話もあったので、「もしかすると、もしかするかも?」と密かな期待を抱いています。

自分と仲の良いクロスFMのナビゲーターのトギーさんはコンサートの後に山下達郎さんとお話をされたそうです。

達郎さんはものすごく記憶力が良くて、どのアルバムのプロモーションの時にトギーさんとどんな話をしたかという事を明確に覚えておられるそうです。

トギーさん以外のクロスFMのナビゲーターの方とも話をされて、ルーシーさんは初対面なのにけっこう長い時間話をされたとか・・

あーうらやましいです。
自分もナビゲーターをしていてレギュラー番組を持っていたら達郎さんに会えたのに・・


今回のコンサート後のプレス関係者との対面は6年ぶりの福岡でのコンサートという事で、40人ぐらいの方が並ばれていたそうです。

自分もいつの日か達郎さんにお会いしたいです。
【2009/01/17 (Sat)】 未分類
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デッカチャンのギャグではないけれど
土曜日の夜10時から放送されている『エンタの神様』に出ていた「気づいちゃった、気づいちゃった♪ わーい、わい♪」と太鼓をたたきながら出てくる芸人がいましたが、今日宇部店の近くである事に気が付きました。

それは以前にも話題に出した事があるのですが、「ガソリンスタンドの価格の電光掲示板が199円までしか対応していないから200円を超える場合は電光掲示板を買い替えないといけなくて、電光掲示板屋さんは思わぬところで儲かる。」という様な内容を書き込んだ事がありましたが、その話題の200円台対応の電光掲示板がピュアディオ宇部店の斜め前のガソリンスタンドにありました。


なぜ200円台対応と分かったかと言うと、94円と表示されているのですが、近くで見たら194円と表示したのを『1』の部分を黒いガムテープで隠してあって、おそらくこの電光掲示板が作られた時には『ガソリンは価格は絶対に100円を切らない!』という自身があったのでしょうか? どうも2桁の表示が出来ないみたいです。

今改めてこういう物を目にすると『投機マネー』というものがいかに怖いかという事がわかります・・って、しぶく終わらせようかと思いましたが、どう考えてもこれはギャグでしょう。(笑い!)
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【2009/01/15 (Thu)】 未分類
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ホリデーオート売り切れ続出!
何日か前のブログで「商圏外でホリデーオートを買って集める。」という事を書き込みましたが、今回の号は人気があってあちこちで売り切れているみたいです。

極力宇部店と福岡店から離れた所で買おうと高速道路を小倉南インターで下りて、その周辺のコンビニを探したらありませんでした。

福岡市の香椎浜のイオンの本屋さんでも12日の時点で2冊しかなかったので、そこでは買いませんでした。


昨日DEENさんのブログのコメントを見たら「ホリデーオートを買いました!」というファンの人からの書き込みが沢山入っていて、「普通はホリデーオートを買わない女性ファンの人が沢山買っているんだ。」と思いました。

またコメントの中には「コンビニを3件まわって見つけました。」みたいな文面もあったので、普通にGTRやインサイトなどの記事見たさの自動車ファンと池森さんの写真が見たいファンの人の両方の人が買っているので品不足気味なのかな?と思いました。

お陰様でホリデーオートの記事を読まれた方からのカタログ請求も沢山来ています。

それと自分の知り合いの飲食店の待合室に置かせてもらう分と、保存用を何処かで見つけて買っておきます。


しかし、ホリデーオートばかり目立っていますが、実は現在発売中の『ベストカー 2・10号』の178ページにサウンドピュアディオの記事広告が出ていて、こちらの方には白黒で小さく池森さんと自分の2ショット写真が掲載されています。

また現在発売中の『ドライバー』の白黒ページにはサウンドピュアディオ札幌店の取材記事が乗っていますので、現在は3つの自動車誌にサウンドピュアディオの記事が載っている事になります。


でもホリデーオートばかりが目立っているのはDEENさんのホームページのインフォメーションの所に『1月10日発売 ホリデーオート 池森インタビュー掲載』と載っているからと、10日のクロスFMのエアークルージングの中でもホリデーオートについてもふれているので、多くのDEENのファンの方の知る所となっています。

特にファンの方からはホリデーオートの写真が素敵とのコメントが多いようですが、この写真はホリデーオートの取材班が赤坂の事務所まで取材に行って、プロのカメラマンが撮影した写真です。

さすがプロのカメラマンだけあって、非常にいい感じで撮れています。



それとこれだけメディアに露出すると新規のお客さんも増えてきて、お手軽な価格のベーシックパッケージか、それに少しトッピングしたぐらいの軽いシステムに人気が集中しています。

欠品が起こらない様に阪口くんと自分の二人で、コイル巻や半田付けなどの製品作りに精を出しています。
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写真はZSPシリーズやベーシックパッケージに関する記事広告が掲載されている『ベストカー』です。
【2009/01/15 (Thu)】 未分類
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昨日は山下達郎さんのコンサートに
昨日は福岡サンパレスホールで山下達郎さんのコンサートに行ってきました。

早めにサンパレスの国際会議場側の駐車場に車を止めて、中でNHKの相撲中継をいたのですが、なんと朝青龍が勝ってしまいました。

「ああ、気分が悪い!」とそのまま車内で待っていたのですが、開場15分前になっても車はほとんど止まっていません。

「あれっ!場所を間違ったのかな?」と思って車を出てサンパレスホールの方へ歩いて行ったら人人人の大混雑でした。

バスで来たのか、それとも近くの他のパーキングに止めたのか信じられない人の数でした。


自分は当初3階席と言っていましたが、直前になって専務が1階席の10列目をオークションでゲットしたために3階席の券は福岡店のスタッフに譲りました。

そして開場は超満員で、3階席で座れる方ならまだましで、2階・3階では立ち見券が発売されたぐらいで、手配が遅くてオークションでも券が買えなかったら自分も立ち見でした。

前から10列目というのは本人もきちんと見れて、なおかつ音的にもちょうどいい席でした。

自分がいつも気にしているミキサーですが、舞台袖と1階席後方にがあったのでツインミキサーなのか、それとも1人アカペラの時の録音の音声を流す為のミキサーなのか分かりませんが、2ヶ所で卓を操作していました。

今回は自分は関係者でもスポンサーでもないので、撮影出来ないただの来場者の1人でした。


そして演奏が始まって山下達郎さんが現われた時には一瞬誰が達郎さんか分かりませんでした。

それはウエスト兵庫の小阪君が使っている様な帽子をかぶってギターを持って出られたからで、『山下達郎さんの髪型はこう』みたいな固定感念があって、「いつ達郎さんが出てくるのかな?」と思っていたら、自分が帽子をかぶったギターリストと思っていた人が歌い出して、初めて「あれが達郎さんだ!」と気が付きました。


前回達郎さんが福岡に来られた時は6年前で、「こんなに生演奏が素晴らしいのなら、なんでもっと前から足を運ばなかったのか?」と後悔しました。

しかしこれだけ満席でチケットの買えなかった方もおられるし、会場から遠かったり仕事の都合で来れない方も多いと思うので、『自分が受けた感動を少しでも車の中で再現したい!』と強く思いました。

そうすればお客さんが毎日の生活の中で演奏者が伝えたい音楽に浸る事が出来るからです。

そう言っている自分も今回のツアーは福岡会場一回しか行けずに、後は車の中で思い出して聴くという状態です。

この思い出しながら聴くという、まるで『アーモンドグリコ』のコマーシャルではないけれど『一粒で二度美味しい』みたいな状態はたまりません。(毎日聴ければ二度どころの話ではないが・・)



昨夜は夜12時過ぎに宇部に帰ってきて、今日は福岡のクロスFMをBGMにしながら書き込んでいますが、今の時間は山下達郎さんの特集をしています。

福岡は2デイズで今日は二日目です。

今日行かれる方は是非楽しんでくださいね!
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写真は国際会議場側の駐車場がガラガラで、サンパレスホールの入り口がギュウギュウ詰め状態というところです。

たまに高速道路で牛を沢山積んでいるトラックを見かけると、ギュウギュウづめという言葉の語源は牛牛詰めから来ているのかと思う事があります。(違うか?)
【2009/01/14 (Wed)】 未分類
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今日は山下達郎さんのコンサート
今日は火曜日で定休日ですが、井川ブログは更新されます。

定休日に書き込む時は宇部店に一度出てから書き込んでいて、宇部店の近くにいない時は書き込みが出来ませんでした。

しかし今年からは持ち歩き用のパソコンを使って書き込みが出来るために、現在は福岡市東区の自宅マンションからFOMA回線を使って書き込んでいます。


今日は夕方から福岡市内で山下達郎さんのコンサートがあるために福岡にスタンバイしています。

6年半ぶりの全国ツアーという事ですが、自分は山下達郎さんのコンサートに行くのは初めてです。

今から6年半前だと2002年で、そのころはまだコンサートに足しげく通って音造りの参考にするという習慣がありませんでした。

2004年の3月に上妻宏光さんのコンサートに行ったのが最初で、2006年は『上妻さんだけで1年10会場聴きに行く』という目標を達成しました。

昨年は上妻さん5会場の矢野沙織ちゃん5会場で、モンドラナのアーティスト合わせて10会場を達成しています。

しかし全てのアーティストの合計は30会場を越えていて、おそらくカーオーディオ業界最多のコンサート会場に足を運んでいるオーナーでしょう。


それでもコンサート会場と車の車内は空間が違うために、そのままの音を持ち込む事は無理ですが、どこか本物のエッセンスというか雰意気であったりボーカルイメージとかを表現する事は可能です。

そのエッセンスを求めて今日もコンサート会場に向かいます!



話は変わって、皆さんはJFN系列のFM局で土曜日の夕方放送されている『サントリー・サタデー・ウエイティングバー』をご存知でしょうか?

東京一の日常会話が聞けるというバーで、「ちょっと聞き耳を立ててみましょう。」という決まり文句で隣の人の会話を聞くという設定のラジオドラマですが、昨日の昼に定食屋さんで隣のタクシーの運転手さん2人がやたら「サウンド・・」という言葉を連発されていたので、つい聞き耳を立ててしまいました。

その内容とは「紙やすりは削る時にシャカシャカ音がするからサウンドペーパーって言うんじゃろーがー。」と一人が言うと、もう一人が「ありゃー砂がサンドしてあるからサンドペーパーちゅーんや。」という話で『サウンドペーパー』か『サンドペーパー』という話題でしたが、「サンドペーパーじゃなかったかな?」と自分の耳を疑いました。

そういえば昔ポスターから音が出るスピーカーみたいなのがあって、あれがサウンドペーパーじゃなかったのかな?と、ふと思い出しました。

しかし正解はサンドペーパーで、サンドの意味ははさんでいるからではなくて、砂の『サンド』の意味なのですが・・


サンドといえば昔『サンド・キャッスル』(砂の城)といアルバムを浜田省吾さんが出していませんでしたっけ?
【2009/01/13 (Tue)】 未分類
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エスティマのレーダークルーズ
今日は朝から宇部店で仕事をしていて、午後から福岡店に移動しました。

今週は1週間以内に3往復していると思います。

これだけ移動していると運転が楽しい時もあれば苦痛な時もあります。


そんな時に便利なのが『レーダークルーズコントロール』と『レーンキープアシスト』(LKA)です。

今日はエスティマで小野田インターチェンジから古賀インターチェンジまでほぼこの2つの機能のお世話になっていました。

でもこの機能は交通量の多い所などで強引な割り込みなどされたら誤動作してしまうために、どちらかというと田舎向きの機能ではないでしょうか。
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左の写真がレーダーの電波を出しながら100キロの速度で走っている状態で、右は前方に車の存在をキャッチして一定感覚でアクセルとブレーキを操作しようとしている状態です。

LKAと表示されているのはレーンキープアシストが動作しているという事で、カメラが道路のラインを認識してラインとラインの間に電動パワステを左右に動かして車を入れておこうとします。
あくまでアシストなので、ハンドル操作を全て車に任せようとしてハンドルから手を離すとレーダークルーズとセットで解除されます。

国土交通省は全ての車にこの機能を付けて、将来は高速道路は全ての車が一定の間隔で走るという風にしたいみたいです。(東京モーターショーでの資料を参考に)
【2009/01/12 (Mon)】 未分類
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現在発売中の『ホリデーオート』に!
もうスタッフブログでご存知の方も多いと思いますが、現在発売中の自動車雑誌『ホリデーオート』にDEENのボーカル・池森秀一さんのインタビューが掲載されています。

自分は昨日歩いて近くの夢タウンの本屋さんまで歩いて買いに行きました?

そうです、これは東京のDEENさんの所属事務所に編集部の方が行かれて取材したもので、いわゆる記事広告とは違って純然なる取材のために見本誌は送ってこられないのです。

そのためテクテクと歩いて本屋さんに行きました。


専務からは「あるだけ買っておいたら。」と言われましたが、この近くの本を買いあさったら見て来店する人が減るじゃないですか!

こっそり商圏外で買って集めときます。
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【2009/01/12 (Mon)】 未分類
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明日朝のBSで矢野沙織ちゃんが
サウンドピュアディオのHPからモンドラナミュージック所属の上妻宏光さんと矢野沙織ちゃんのHPに行けますが、今朝何気なく矢野沙織ちゃんのHPを見たらテレビ出演の情報が載っていました。

日時は明日朝8時からで、NHKのBS2での放送に出演されます。

そして直ぐ後の8時45分からはBS・hiで再放送があります。

皆さん是非ご覧下さい。


そういえば昨夜8時からは福岡のクロスFMで『DEEN・池森秀一のエアークルージング』が放送されました。

一月の1周目と2週目は自分が出演していて、番組の最初から最後まで出ていました。

事前の収録のために自分が出ている番組を自分で聞いているというのは恥ずかしいものです。


そういえばDEENの池森さんが矢野沙織さんの事を『沙織ちゃん』と呼んでいて、池森さんとしょっちゅうお話していたら自分まで沙織ちゃんと呼ぶ様になっていて、そんなに面識がある方ではなかったので普通は『沙織さん』と呼んでいたのがある日ラジオ番組の打ち合わせで事務所の社長さんと話していて「今度のうちの上妻の番組の担当者はどなたですか?」との質問につい「沙織ちゃんの時と一緒です。」と答えてしまいました。

「すいませんなれなれしく言ってしまって。」と謝ったのですが、「沙織ちゃんでいいですよ。」といわれたので、それを機会に事務所公認とばかりにこのブログでは沙織ちゃんを連発しています。


その矢野沙織ちゃんですが、2月22日に福岡サンパレスにやってきます。

福岡市内の某高等学校の吹奏楽部の定期演奏会にゲスト出演するそうで、11時からと16時からの2公演らしく、入場料は全席自由で1000円です。

うわさによるとその高校の生徒の父兄の1人に矢野沙織ちゃんの所属事務所と親しい人がいるらしいのですが・・(分かる人には分かると思います)
【2009/01/11 (Sun)】 未分類
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お客さんからの質問2009
昨年はお客さんからの質問シリーズを何回かお届けしましたが、今日は今年初めての質問にお答えします。

まずは2001年に発売したサウンドピュアディオブランドのスピーカーZSPシリーズですが、発売当時に「10年ぐらいモデルチェンジはしないロングセラーモデルにします。」と自分は言っていたのですが、もう今年で8年になりました。

するとあと2年ぐらいでフルモデルチェンジという予定でしたが、「次のモデルは?」というお客さんの問い合わせを沢山頂いています。

一時期は『ユニコーンMID』という名前のコーンのセンターに角があるタイプのスピーカーの開発もしていましたが、ホーム用の名機だとセンターが角の物が多いのですが、カー用だと二つの理由があって角型(つのがた)の開発を断念しました。

まずセンターの角を固定しているタイプだとセンターとコーンの間にわずかな隙間が出来て、ホームオーディオだと小型の箱に入っている為に、箱の密閉度と合わせた音のチューンが可能です。

しかしカーオーディオでは車種によってドアの容積や密閉度が異なる為に不向きだという事が開発段階で分かりました。

そして次にドームの部分の面積を狭くして先端を尖らせた角を付けた試作品ではわずかに先端の重さでセンター軸がやや下に引っ張れれようとしますが室内のテストでは問題ありませんでした。

しかし車内で使用すると振動や夏場の熱でエッジのゴムが柔らかくなる為にセンター軸がずれやすく思うようには行きません。

そして8年が経過した今でも山口県の名産品の『夏みかん』ではありませんが、あの独特のデコボコのセンターのZSP・MIDが現行モデルとして販売されています。

おそらく10年以上のロングセラーのスピーカーになる事でしょう。




他にお客さんからの質問で『パンチングマットが発売されたらPマットはもう販売中止なのですか?』という問いも頂きました。

実はパンチングマットの貼り方はノーマルのPマットの上に貼る部分と、鉄板に直接貼る部分を作る事によって2つの共振周波数をコントロールして音を整えています。

どこが重ね貼りでどこがシングル貼りかというのはノウハウですから公表する事はありませんが、はっきり言えるのは『ただ貼っているだけでは無い』という事で、他店で防振されたドアにパンチングマットだけ貼っても理想の効果は得られません。

結局パンチングマットは今までのPマットの効果を増すためのマットだという事です。




そして3つ目の質問は『しょっちゅうバッテリーチェックをされているのですが、ここまでチェックする必要があるのですか?』という問いですが、どちらかというと過剰にチェックしているかもしれません。

実はここ最近バッテリーに関してはちょっとしたトラブルがあって、ガソリンスタンドやカー用品の量販店で『無料でバッテリーチェックをします』という一見親切で実は不親切?なサービスがあって、「当店以外ではバッテリーチェックはしないで下さい。」という意味も込めてまめにバッテリーチェックを行っています。

なぜガソリンスタンドやカー用品店でのバッテリーチェックをしないで下さいと言っているかというと、中には親切でされている所もあるのですが、この最近売り上げが悪い為に負荷をかけて電圧を計る器械を規定の2倍ぐらいの負荷をかけて「このバッテリーは状態が良くないから交換してください。」という販売の仕方をするお店が増えてきたからです。

特に女性のお客さんの場合は技術的な事が良く分からないので店側も安心して過負荷でテストして、その結果『明らかに音が悪くなった』と困って当店に相談に来られます。

原因は過負荷で無理やり電圧を落としたためにイコライザーのメモリーなどが消えてフラットになってしまったからで、「バッテリーチェックをする前は音は良かったのですが・・」という事が数件起こっています。

この最近のブログでバッテリーチェックを3段階に分けたと書き込んだのは、『バッテリーチャージャーをかけて、その電流の流れ方で状態判断する』という方法と、それに加えて『チャージ前とチャージ後の電圧をデジタルテスターで計る』という方法と『負荷をかけて電圧ドロップの状態を計る』の状態に応じて3段階に分けて、『極力負荷をかけなくて計って、いい状態を維持する』という自分の考えを伝えたかったからです。

何故なら他の所で無理やり負荷をかけられた物に更に負荷をかけるという事は、わざわざバッテリーをつぶす様な事なので、どこの店が親切でどこが不親切かがお客さんは分からないので一律に『まめに当店でチェックをしているので他ではバッテリーチェックをしないで下さい。』という風にお願いしています。

せっかく時間をかけたセッティングが目先の売り上げ欲しさの所で無意味にリセットされてしまうと、こちらとしては時間のロスになってしまいます。

この最近お客さんから「ここまでチェックする必要はありませんよね?」と聞かれて「実は・・」と答えていたのですが、是非皆さんにお知らせしないとと思ってここに書き込みました。
【2009/01/09 (Fri)】 未分類
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ドライバー・ベストカー・ホリデーオート
昨日からサウンドピュアディオのホームページのカウンターが異常な上がり方をしています。

それもそのはず、現在発売中のドライバーにサウンドピュアディオの記事が掲載されているからで、さらに2日後に発売されるベストカーに見開きの広告と、同日に発売されるホリデーオートにはDEENさんとのコラボレーションについての記事も掲載されます。

今の時点でもかなりのカウントですから2・3日後のカウントがどうなるか楽しみです。


ここで悲しいお知らせです。

2日前のブログで「カーオーディオ専門店とヤフーで検索したら12月から常にトップに表示されている。」と書き込みましたが、昨日の時点で2位に下がっていました↓

その代わりと言っては何ですが『カーオーディオ専門店 札幌』とヤフー検索をかけたら1位になっていました。

正月休みに検索した時は6位でした。


次の話題に移ります。

昨日は午前中は宇部店にいたのですが、午後からはベンツCLS550に乗って福岡店に行きました。

毎日このブログを見ておられる方なら「あれっ?」と思われたはずですが、実は宇部店のピットが忙しくなったので作業を一度中断して、福岡店で作業するために移動しました。

福岡店でも作業と作業の合間での取り付けになりますが、わずか数日で宇部店のピットからは「ここでは作業出来ません。」と言われてしまいました。

やはり身内の(お金のもらえない)取り付けは宇部ではやってもらえなのでしょうか・・・


そして福岡店に車を置いてからDEENさんのイベントで使用した代車の三菱アイに乗って宇部店に帰りました。

宇部店ではEKスポーツに乗り換えて再び福岡店に帰る予定でしたが、帰ったらEKスポーツが無い??

なんと代車で出てしまっていました。

仕方なく『大きいから』という理由で人気の無い代車のボクシーに乗って福岡店に戻りました。

もう一つのボクシーの人気の無さは2列シートの5人乗り仕様だからです。

買った後で「しまったー!」と思ったのですが、荷物を積む時にサードシートをたたまなくてすむというか、サードシートが無いので便利と思ったのですが、代車の時は「サードシートが無いのならフィットやラクティスの方がいいです。」と言われています。

しかし、ボクシィーのいい所はタイヤがビューロを履いていて、ETC付きという所です。

代車といっても使っていない時はお店の飾りですから、たまには宇部店と福岡店の車は入れ替えて店の前の景色が変わる様にしています。

代車の入れ替えは自分がやっている事が多いのですが、移動中に音の状態をチェックしています。

同じスピーカーでも鳴らす音源の組合せで全く音の滑らかさが違ってきます。

またバス・トレブルを極端に上げて使用した後で普通に聞こうと思うとどうしてもこもって聴こえてしまします。

そこで移動の道中ではなるべく次に代車を使うお客さんが快適に過ごせるように1時間半の移動時間の間にあれこれと音源を工夫してリフレッシュしています。


リフレッシュといえばユーザーさんにはたまに点検案内が来ると思いますが、これもシステムのリフレッシュの為です。

昨日の店舗ミーティングで点検の内容をワンパターンから変えようという話をしました。

バッテリーチェックは状態に合わせて3種類に分類されて、エージングCDはテストトーンの項目をやめて、誰のどのCDをどれぐらいの時間かけたという『個別対応型』の点検に本日からチェンジします。

また遠くでなかなか点検に来られない方には最初からそうとうな時間鳴らし込んだ状態にして納車出来る様に努力いたします。

昨日のミーティングのテーマは『自分がお客さんだったらこんな店で買いたい!』です。

自分でいうのもなんですが、良く出来た点検シートだと思います。


PS 今は福岡店から書き込んでいますが、これから在来線と新幹線を乗り継いで宇部店へ帰ります。
【2009/01/08 (Thu)】 未分類
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年明けうどん?
昨夜、テレビ東京系のテレビ番組『ガイアの夜明け』の中で、今までに無い新しい売り込み方の例で『年明けうどん』を紹介していました。

年越しそばは有名なのですが、今までに無い新しい食習慣を作るという事で『白い麺に赤い具材』という紅白の縁起のいい食べ物というアイデアでした。

前もって具材の選択や並べ方など協議していて、数種類の年明けうどんを東京で販売したら予定が150杯に対して、実際には270杯売れたという結果になりました。

今までにあった麺や具材も見せ方やシーンを変える事によってヒット商品になるという逆転の発想的なアイデアで「お見事!」と思って見ていました。


今朝テレビを見ていたら「ビジネススタイルは30年で崩壊する。」という事をコメンテーターの方が言っておられましたが、カーステレオからカーオーディオに呼び方が変ってから約30年が経つので今がこれまでのビジネススタイルの終焉に来ているという事でしょうか?

実は今から約10年前に調査会社に頼んでお客さんにアンケートを取ってもらった事があります。

サウンドピュアディオ(当時はオーディオボックス)とは別な調査会社から『カーオーディオに関するアンケート』が送られてきて、お客さんが記入して返送するという形式ですが、そのアンケートでは重大な事が分かりました。

今では普通のトレードインスピーカーを付属のネットワークを使って販売するという事はしていませんが、当時は3割ぐらいのお客さんはメーカー製の汎用ネットワークを使っていました。

するとアンケートでは汎用ネットワークのお客さんは、「満足出来ましたか?」との問いに『満足していない』の所に丸をされていて、更に「次にまた購入されますか?」の問いには『次には購入しないと思う』の所に丸がしてありました。

つまり10年前にはアンケート調査で普通の市販品の汎用の物を販売していたら満足度が低くて、個別にチューンしたものは満足度が高いという事が判明しました。

10年前にはまだ『ベーシックパッケージ』という物が無くて、2001年に前身の『ベーシックコース』がスタートしました。

当時は「こんな物売れないでしょう?」と言われていたベーシックコースも途中でベーシックパッケージにマイナーチェンジしてからは別物の様に売れ始めました。

マイナーチェンジの内容は『お店の人間が数あるパッケージの中から音を聞きながら最適な物をチョイスする』から、『その車種でベストな値が最初から調査してある』に変って、適合表と材料と作業難易度を調べて作った価格表が有るという事で、「カーオーディオのお店はすし屋の時価みたいだ!』というイメージからの脱却を図りました。


またアンケートの数年前には専務がアメリカに2回調査に行っていて、タクシーをチャーターして多くのカーオーディオ専門店を回りました。

その結果、『コンテストのトロフィーのイメージに頼った販売をしない』、という事と『DIYのお客さんに頼ると最後には大型店が勝ってしまうのでDIYはしない』という2つの大きな方針を打ち立てました。

その当時はトロフィーを店に並べて『これだけの賞を取りました』みたいな事が流行り始めていて、また『取り付けは全てお店に任せる』から『自分で取り付けて完成した時の感動をあじわう』みたいな方向に業界は向かっていました。

しかしアメリカでの調査では明らかに量販店が強くなっていて、トロフィーやDIYに頼っていた専門店には陰りが見えていました。

調査会社のアンケートとアメリカ視察にかかった費用は数百万円もかかりましたが、『10年後はこうなる!』みたいな事を事前に知る事が出来て、それに対する『未来を見据えた会社の方針』も立てる事が出来ました。


昨日の『年明けうどん』の話は、麺も具材も今までに有る物が、組み合わせとシーンを工夫する事によって人気商品になっています。

ベーシックパッケージに使われているパッシブネットワークもコイルとコンデンサと抵抗の3種類の部品の組み合わせで、汎用のネットワークと何だ変りはありません。

実際にはコイルを手作業で巻き変えたりコンデンサも全数測定して左右の値がピッタリ合うようにペアリングしたりしていますが、具材の組み合わせと使うシーンを工夫するという意味では昨夜の話と非常に似ているな、と感じました。


使うシーンという意味では『車を買ったからとりあえずベーシックパッケージを付けよう』という方が多かったのですが、今の時代はそれに加えて『車検を受けて長くこの車に乗るからベーシックパッケージを付けよう』と、新車を買っても車検を受けてもどちらでも売れるというシーンになれば一番理想なのですが・・


【2009/01/07 (Wed)】 未分類
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ここは音楽ブログか? それとも自動車ブログか?
今日は火曜日で定休日ですが、こちらのブログは書き込んでいます。

元旦に持ち歩き用のパソコンを買って、フォーマ回線を使って書き込める様に設定してあるので、昨年と違って今年からはパソコンさえ持ち歩いてフォーマエリアであればどこからでも書き込めます。


さて本題に入ります。

元旦にFM福岡でローリングストーンズの特別番組があって、そのスポンサーにサウンドピュアディオがなっていて、「ストーンズの番組について詳しく知りたい!」と思って『FM福岡 ローリングストーンズ』でヤフー検索したら3番目にこのブログが出てきました。(絶句!)

それならと『FM福岡 ストーンズ』で短くして検索しかえたら、今度は2番目になって・・(更に絶句!)

ここの情報が一番有力なのか??


そういえばこの前クイーンのレディオガガの歌に込められた意味について調べようと思ったら3番目と4番目だったと書いたのですが、昨日の時点では『クイーン レディオガガ』、『レディオガガ クイーン』共にヤフーではこのブログがトップに来ていました。

するとこのブログは音楽ブログという事か?

まー、確かにいろんな音楽関係の所から発売前のCD音源が送られて来ますから、ここは一つのメディアというかプレスなのでしょう。


そして昨日は車に関する事というか、特にタイヤの事について書き込みましたが、書き終わった後で「ビューロについてもっと詳しい装着した情報は無いものか?」ヤフーで『ダンロップ ビューロ』と検索したら、上位の情報はメーカーの情報か販売価格の情報しかなくて、18位にサウンドピュアディオのタイヤテストのグラフデーターが出てきました。

するとユーザーが詳しくテストして掲載している一番有力な情報がうちだという事で、欲しい情報の上位には必ずサウンドピュアディオがあるという状態でした。


そこでオーディオの情報だけでなく音楽情報や自動車の情報などもっと掲載して、多くの人の正しい情報源にならないといけないな!と強く思いました。

『正しい情報源』とあえて書いたのは、インターネットでは正しくない情報というか、自分の都合のいいように情報を操作したり捏造してある物が多いので、ここのブログでは自分の好き嫌いも多少ありますが、信憑性のある具体的な表現で多くの方に情報をお届けしたいと思います。

ちなみに昨年12月から今朝現在ではヤフー検索で『カーオーディオ専門店』ではサウンドピュアディオがトップに表示されています。(その割りにこのブログではカーオーディオネタが少ない)


話は変って昨日から自分のベンツCLS550は宇部店のピットに入っています。

現在はドアが分解されて防振作業をしていますが、ピットからは「忙しくなったら途中でほたりますから。」と言われています。

前のEクラスから外した機器がそのまま残っているのですが、時間の都合でフロントでZSP・MIDと何かのツイーターでとりあえず鳴るようにしてもらいます。

しかし、途中でほたられるのも嫌だし、暇なのも困るし、ほどほどに忙しいなんて都合のいい事にはなりませんよね!

お客さん優先でありながらも出来れば1ヶ月以内に出来てくれると嬉しいのですが・・


そしてCLSに乗れないというのもありますが、今のシーズンは雪もたまに降る事だし、昨日となりのカタヤマタイヤさんでエスティマにスタットレスを履かせたので、しばらくはまたエスティマに乗ります。

リアの標準装着のタイヤは昨日廃棄してもらったので、スタットレスを外す4月からは4本ともブリジストンのプレイズRVになります。

うちの会社ではタイヤの静粛性のテストをするために、極力全ての車の銘柄が同じにならない様にしていますが、代車のボクシーがビューロなのにエスティマがプレイズRVとは少し・・・

これもお客さんに価格と性能でベストな銘柄を選んでもらうための努力です。


でもうちの会社はタイヤを販売しているわけではないから直接利益にはつながらず、まさにミシュランのレストランのガイドブックみたいなものです。

美味しいレストランを紹介するガイドブックを作れば車で旅行する人が増えてタイヤの売り上げが上がるとは、並みの会社では考えられません!

そういえば以前は輸入車の純正タイヤのコンチネンタルがちびたら必ずミシュランのパイロット・スポーツに替えていました。

何故ミシュランか? それはBMWのアルピナがミシュランのパイロットスポーツが標準装着で、扁平率の割りに乗り心地が良かったからです。

ノイズレベルもコンチネンタルよりはやや静かでした。

今だと普通のパイロットスポーツよりもPS2(プレイステーション2ではない)が静粛性とウエット性能がいいからベストでしょう。

ただミシュランのタイヤが全ていいと言っている訳ではなくて、以前シトロエンBXやプジョー405に乗っていた時に標準装着されていたミシュランのタイヤはウエット性能が悪くて、雨の日にスピードを出すのが怖かったです。(フランスは雨が少ないからそれでいいのか?)

しかし磨耗が少なくて、国産タイヤに比べたら極端にタイヤがちびなくて、それが良かったのか?それとも悪かったのか?微妙です。

パイロット・スポーツを知ってからはミシュランのイメージが変りました。

ウエット性能や静粛性はミシュランのホームページで自社製品の比較表があるから、そちらを参考にされたらいいでしょう。

井川のミシュランガイドでした。


PS  今日は今からスタットレスを履かせたエスティマで福岡に向かいます。

【2009/01/06 (Tue)】 未分類
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