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年末・年始のお休みは
サウンドピュアディオ福岡店・宇部店・札幌店の3店舗は12月30・31日と1月1・2・3日の5日間をお休みさせていただきます。

新年は1月4日の朝10時からの営業になります。
【2008/12/26 (Fri)】 未分類
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商売繁盛の秘訣Ⅱ
数日前に書き込んだ商売繁盛の秘訣『オリジナル・ハーモニック・逆説』編が非常に多方面で好評だったために今日は続編をお送りします。

多方面というのは、自営業をなされているお客様と、何故か同業他店にも好評でした。

なぜ他店に好評だったと分かるかというと、ここ最近同業者から頼まれて常連のお客さんらしきスパイの方が何人か見えられたからです。

どこでスパイと分かったか? それは明らかに他店でフルシステムを付けているのにベーシックパッケージの質問は無いでしょう。

しかも質問の仕方が「ここのベーシックパッケージは値段が安いけど、本当は売る気が無くて、これを目当てに来た人に高い物を売りつけるんでしょ。」という質問で、買い物に来てるというよりはスパイ以外の何者でもありません。(本当に売りつけると言っていたから絶句です)

実際にベーシックパッケージは人気商品でなおかつ手間がかかっている割には価格設定が安いので、「こんなの売ってても利益が出ないのに、なぜ執着するのか?」と、同業他店が見ている事を前提に『発想が違う』という事をお知らせるためにあえて書き込みます。(もうスパイを送り込まなくて結構です)


まずベーシックパッケージを本当に普通の専門店の効率でやっていたら一番下の価格帯でも8万円から10万円ぐらい頂かないとやっていけないでしょう。

しかし効率を上げる事で時間短縮して工賃などの手間代の部分を安くあげます。

まず最初の1台を完成させる時は採算が合わなくても時間をかけて完全な音のデーターを取って、その後でマニュアルを作ります。

マニュアルには段取りが事前に書いてあるために、短時間での取り付けが可能になります。

たとえばどこはばらすけれども余分な所は一切ばらさずに作業したり、事前にどの材料がどのぐらい必要かという事が前もって分かるので、一人一人が段取りを考えて取り付けるよりも4割ぐらいの時間短縮を可能にしています。


作業の次に時間がかかるのが音調整で、最初の1台で完璧にすると半日から時には一日以上かかります。(パーツの組み合わせが数千種類に及ぶ為)

しかし2台目からはほぼそこに時間がかからない為に、一店一店が独自にやる事を考えると半分以下とか三分の一ぐらいの時間で最善の音が出せて、『短時間・低価格・高音質』の3つを手に入れられます。

宇部店・福岡店・札幌店の3店舗は、毎朝テレビ会議システムを使って作業の効率化について30分の話し合いをしています。


昨日は福岡店でベンツCLSの純正プレミアムサウンドシステムにパナソニックのストラーダFクラスを取り付けていましたが、今までに何台もベンツの取り付けはしているので段取りに時間はかかりませんでした。

しかし今まではフルシステムばかりで純正スピーカーを生かしたものは初めてでした。

純正はスピーカーの数が多い為にまとまりが悪く、少しスピーカーの数を減らす事になって、そこである発想を使って時間短縮をしながらも今有る材料で最上の音を出す方法を実践しました。


その発想とは『仮説』と『検証』と『消去法』という3つの考え方の組合せです。

まず仮説とは昨日の作業でいうと、完成して音が出て「妙にボーカルがわざとらしいな。」と感じたとします。

そこでスピーカーの数が多いから上手く音が混ざっていないんじゃないか、という『仮説』を立てます。

それに基づいてどのスピーカーが邪魔をしているか?という事を調べる為にあちこちのスピーカーを1組づつ音を消して行きます。

それが『検証』になります。

そこでどのスピーカーの音を切っていくかという順番を決めるのですが、一番効率のいいのは過去に似たようなシステムでどこを切ったら良かったかという確率の高い順に優先順位を付けます。

するとセンターを止めるかレベルダウンすれば音がまとまったという例が一番多かったとすればそこからやります。

それでだめなら2番目の確率のスピーカーを止めます。

すると短時間で一番いい組合せに到達出来るという事になります。


この仮説・検証というやり方はセブンイレブンの鈴木敏文さんが実践したやり方で、多くの書籍で書かれていますが、それに候補をいくつか上げてそこから確立の高い順に消していくという『消去法』をプラスして自分のやり方にしました。

だいたい発想で効率を上げていくのは良いビジネス書籍300冊以上読めば身に付くといわれています。

あくまで良いビジネス書籍です。

昨日の話題に出ていた経済評論家などの実態に合っていない事を勉強しても無駄です。


今日は何が言いたかったかというと、私どもの会社にお客さんに頼んでスパイを送り込むのであれば、本屋さんで良いビジネス書籍を探して読まれればいいアイデアが浮かんで売上が上がるのではないでしょうか?

またインターネットで私どもの会社を誹謗中傷したり、サイバー攻撃の様な事をかけられてもあなた方の一時的な憂さ晴らしであって、根本的な自分のビジネスを良くする解決策にならない事をしているという事をご承知下さい。


最後に自分が以前読んだ『ユダヤ人大富豪の教え』という本の中にこういう事が書いてありました。

『もしあなたが裕福な生活をしたいのなら、多くの人から少しづつお金を集める方法を考えなさい』と。

そして『ビジネスで勝つのならきれいに勝ちなさい』とも書いてありました。
【2008/12/26 (Fri)】 未分類
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