PROFILE

igawaBLOG
  • igawaBLOG
  • FC2ブログへようこそ!


CATEGORY


RECENT ENTRIES


RECENT COMMENTS


RECENT TRACKBACKS


MONTHLY ARCHIVES


LINKS


SEARCH THIS SITE
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【--/--/-- (--)】 スポンサー広告
このページの先頭へ
さむぅーい!
昨日は夕方でも15度だったのに、今日の札幌は午後から雪がちらほら降っていますよ!
P1000409_convert_20081107200007.jpg

代車のミラのスタットレスタイヤを付けるためにジェームス百合が原店に行ったのですが、けっこう順番を待たされたので、待合室でビジネス書籍を読んで時間つぶしをしていました。

やっぱり1時間もボーっとしているってもったいないので・・

タイトルは『人は仕事で成長する』で、「イチロー選手はなぜ打率がいいか?」という興味深い内容も書いてありました。


ミラのタイヤ交換が終わったら今度は代車のビッツのスピーカー交換で、JBLの508のミッドとT26Pのツイーターの組み合わせに変更しました。
P1000410_convert_20081107200156.jpg

この組み合わせはスタッフがあまりやりたがらない組み合わせで、何故かというと508のミッドが鳴らし込まないといまいち音が前に出て来ないからで、簡単に鳴ってしまうP550やP560のミッドをどうしても勧めてしまうんです。

しかし鳴りにくいスピーカーは上手く鳴らせば魅力的で、世に言う『少しわがままな女性の方が魅力的!』というのにも似ています。

あえて言いますが『少しわがまま』は魅力的ですが、『完全にわがまま』は泰葉か○○さんです。


話はそれましたが、この最近508のミッドにある小細工をすると今まで不人気だったスピーカーが『あれっ!』という音に変身しました。

小細工の内容については後日タネ証しをしますが、今まで不人気商品だった508のミッドが何故か人気商品になったのは間違いの無い事実です。


『後日じゃなくて今タネ証しをしろ!』という声が聞こえそうなので今ばらしますが、スピーカーのエージングを短時間で行なう黄金率とでも言いましょうか、3種類のCDを使っていい音にする鳴らし込みを行っています。

まず3種類のCDを用意して、Aを2周再生して、その後Bを1周、そしてCを1周させたら最後にもう1回Aを1周再生させるという手順をふむと短時間でビックリすりほど有効なエージングが出来ました。

ABCの3種類のCDの組み合わせはブログ上では同業他社が見ているのでお知らせ出来ませんが、知りたい既存ユーザーの方がおられましたらお教えします。


PS  札幌でコートを買おうと思ったのですが、昨日はコートを買いに行ったつもりがメルセデスディーラーのショールームに新色のダイヤモンド・ホワイトのCSLのノーマルボディーが飾ってあって、ショールームに寄って前から横から後ろからと散々見て、更に後部座席ににも座って・・としていたらライブの時間が迫ってしまい、結局コートを買わずじまいです。

今から買いに行きます。
【2008/11/07 (Fri)】 未分類
このページの先頭へ
三現主義
自分の好きなビジネス用語に『三現主義』という言葉があります。

現場・現物・現実・の3つから目を逸らさないという考えで、自分のビジネスの基本的な考えになっています。

昨夜は上妻宏光さんの『AGATSUMA PLAYS STANDARDS』のコンサートツアーの初日にお客さんと札幌店のスタッフとで行って来ましたが、これも三現主義の一つです。

車のオーディオで言うと、お客さんの車が現場で、ハード類が現物で、そこで出る音が現実です。

昨夜のコンサートに例えるとZEPP札幌が現場で、上妻宏光さんが現物で、そこで奏でられる音が現実です。(演奏者に現物とはちょっと失礼かも知れませんが、三現主義に当てはめるとそうなってしまいます)


つまり自分の音造りは現場に行って本人の演奏を聴くという所から始まって、そこで現実を知らない限り本物っぽい音を車の中で出すというのは無理でしょう。

ここであえて本物ではなくて本物っぽいと書いたのは、会場の広さやスピーカーとの距離などの関係で全く同じ音というのは無理だからです。

それでも現場に足を運ぶのは『ちょっとでも本物の演奏のエッセンスを』という気持ちからで、どうやってあの音が出るのかという『音楽が生まれる瞬間』を知りたいからです。


昨日の上妻さんのコンサートで思ったのが、『エン』 『蒼風』 『AGATSUMA PLAYS SUTANDARS』と3つのツアーで、バンドのメンバーが全て違っているのです!

「これだけ息の合ったメンバーだから来年も!」と自分は思っていたのですが、毎年新しいメンバーで『常にチャレンジ』という感じなのでしょうか?

そのチャレンジの最後の方というか千秋楽が聴きたいけれど、東京で土曜日だとちょっとスケジュール的に厳しくて・・


話は今回のツアーの音について触れますが、自分が思ったのは『比較的CDの中身に近い』という事です。

会場がZEPPで今までよりも小さい箱というのもありますが、今回のアルバムはシンセサイザーなどを駆使しているためにCDとほぼ同じバックトラックという感じで、かなり深い所までガッツリ聴きこみました。

来週の木曜日はZEPP福岡でツアー2日目がありますが、こちらは昨夜よりはリラックスして聴きたいと思っています。


そういえばお客さんとお話する時に「サウンドピュアディオの音は音楽の深いところまでガッツリ聴けるんでっすよ!」という表現をする事があります。

深いところまでガッツリと言い切るからには、音を造っている自分が深い所まで聴いていないと無理です。

他には「サウンドピュアディオの音って他の店とちょっとジャンルが違いますよね!」とも言われます。

その違いとは何か? それは三現主義の現場・現物・現実から目を逸らさないからでしょう。


PS  昨日のコンサートの最後の方で『BEAMS』を演奏されました。
やはり発売から何年経っても上妻さんの『BEAMS』は最高ですね!

PS2  昨日はレガシィで会場に行ったのですが、なんと『AGATSUMA PLAYS SUTANDARS』を積んでいなくて、急遽会場で販売しているのを買いました。

帰りながらCDを聴いていて思ったのが、508のツイーターって何であんなに小さいのにレンジが広いんですかね?(うちのピュアコンを付けての話ですが)

昔テレビのコマーシャルで、『オロナミンCは小さな巨人です!』というのがありましたが、昨夜はあのCMを思い出しました。
【2008/11/07 (Fri)】 未分類
このページの先頭へ
| BLOG TOP |
/
Powered by FC2ブログ / Template by chocolat*
Copyright © 2005    All Rights Reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。