昨夜は仕事が終わってから高速道路を使って小樽市まで行きました。
札幌市の隣になる小樽市には2006年の7月に一度行った事があるのですが、それからは一度も行っていませんでした。
何をしに行ったのか? それは最終日だったので小樽に寿司を食べに行ったのですが、着いたら閉店時間の少し前だったので店の対応が悪くて・・
あれなら札幌市内で食べた方が良かったと後悔しつつ、せっかく小樽まで来たのだからと小樽市民センターのマリンホール前で記念撮影をしました。


この場所は2006年7月15日にまだスポンサーでもなんでもない時期に上妻宏光さんに「お願いがあります!デモカーを聴いて下さい!」とお願いして聴いて頂いた場所です。
スポンサーで無いといっても自分はFMの番組の中で上妻さんの作品を紹介しているという事を握手会の時に言っていたので、事前に面識が有って、握手会への参加は5回目でした。
その当時のデモカーはレンジローバーで、お客さんからは『悪魔のレンジローバー』と呼ばれていて、「これを聴いてしまうと高額商品が欲しくなるから。」というのが理由でしたが、今考えてみたらやや大げさな所とやや足らない所の音域が存在していました。
アーティストの人にデモカーを聴いて頂いた最初の一歩が小樽市民センターの駐車場でした。
そして記念撮影した後は直ぐに札幌市内に向けて帰りましたが、「こんなに小樽は遠かったっけ?」という距離で、2006年に行った時は上妻さんにデモカーを聴いて頂いたうれしさと、お客さん3人と一緒だったので、その話で盛り上がって時間が短く感じたのでしょう。
そして札幌市内に戻ってからはDEENのボーカルの池森さんのお姉さんがされている『JOY−D』に行きました。
着いた時間はかなり遅かったのでほぼ閉店までいて、池森美雪さんが『スター誕生』の決戦大会に出られた時の話などを聞きました。
スター誕生は誰かが優勝してデビュー出来るものではなくて、決勝大会で歌った後にレコード会社のスカウトマンがプラカードを上げて交渉権を得るというスタイルで、一枚もプラカードが上がらなかった時は『万歳無しよ!』という決まり文句がありました。
結局、美雪さんの時はどこのレコード会社からも手が上がらなかったそうで、「こんなものか!と思い知らされた。」と言われていました。
やたら簡単にデビュー出来ると思っているうちの娘に聞かせたい話だと思いました。
ちなみに池森美雪さんの前の回の決勝大会では中森明菜さんに18社のプラカードが上がったそうです。
そして『JOY−D』を出て3時前ぐらいにホテルに着いて寝たので、今朝は少し寝不足だったので、早めに札幌店に来て駐車場でレガシィの中で取材の時間まで寝ていようと思ったら、空港の直ぐ前なのでプロペラ機の音はするは、ヘリコプターの音はするはで寝られませんでした。
取材が終わったら羽田空港に向かい、一泊してから6時40分発の飛行機で山口宇部空港に帰ります。