PROFILE

igawaBLOG
  • igawaBLOG
  • FC2ブログへようこそ!


CATEGORY


RECENT ENTRIES


RECENT COMMENTS


RECENT TRACKBACKS


MONTHLY ARCHIVES


LINKS


SEARCH THIS SITE
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【--/--/-- (--)】 スポンサー広告
このページの先頭へ
日経トレンディー 1位のヒット商品は
2008年の日経トレンディーの年間1位の商品が発表されました。

なんとPB商品だそうです!

PBとはプライベートブランド、すなわち自社ブランドの商品の事で、サウンドピュアディオでは2001年から本格的にプライベートブランドの商品に力を入れてきました。

普通カーオーディオ業界ではメーカーや輸入業者が決めたマーケッティングにしたがって販売しているのが現状で、店のオリジナル性を出している所があっても基本的な所は誰かが決めたルールです。

PBはマーケッティングからマーチャンダイジングから全て自社で行わなければならない『自己責任』というリスクが付いてきますが、その分企画や音色など自分の自由が利く面白さもあります。


ピュアディオグループが本格的にPB商品に力を入れ始めたのが2001年で、そもそもプライベートブランドらしき物を始めたのは今から14年前で、始めた理由は当時スーパーオートバックスがぼちぼち出来始めて、普通のオートバックスと違いオーディオ専従員を置いているのでメーカーや輸入業者は『専門店と同格』と判断して専門店向けモデルがどんどん置かれるだろう、と自分は想像しました。

すると今のままの商売をし続けると専門店は『木工の造り込みの差』で勝負をするぐらいかなくなってしまうのではないか?と考えました。

そこで『他で販売していない魅力的な商品』という物の開発が必要になってきました。

現在発売中の竹内まりやさんのCDシングル『縁の糸』ではありませんが、縁があって名古屋の園田くんと兵庫の小坂くんと知り合って「チームを作ろうか?」みたいになって今に至っていますが、先月兵庫に行った時に「今一番競合しているのはどこの店ですか?」という自分の質問に小坂くんは「スーパーオートバックスです!」と答えました。

自分が14年前に立てた思惑にほぼ市場がなったという事です。


そして2001年には自社ブランドのZSPシリーズのスピーカーを発売して、カラー印刷の綺麗なカタログを作って、さらに特許庁に商標登録を受理されてと本格的にPB戦略を進めて行きました。

それから7年後の今年に日経トレンディーの人気商品ランキングの1位が『PB』というのは、「自分のやり方は間違いなかった!」というのを証明された様なもので、これを見た瞬間に「やった!」と思いました。


PS  ちなみに井川が選んだ今年の人気商品はNO1はキリンの『ストロング7』です。

4・5%の発泡酒に比べたらアルコール分が7%もあるので、少ない量でも直ぐに酔えて寝酒に最適です。


【2008/11/30 (Sun)】 未分類
このページの先頭へ
最近お客さんからの質問で 3
お客さんからの質問に答えるシリーズの第3弾です!

特に福岡店で多い質問で、『他のお店ではフロント3WAYを勧めているのに、何故ピュアディオでは2WAYしか勧めないのですか?』という事ですが、実は今から15年以上前はフロント3WAYをお客さんに勧めていました。

ところがある日お客さんからお叱りを受けました。

その理由は「フロント3WAYを外して車を下取りに出そうとしたら、スピーカーを付けて出すか、外すのなら新品の内張り代12万を払うかのどちらかにしてくれとディーラーから言われた。」という苦情でした。

そして「音も最初はいい音だと思っていたけど、スコーカーの存在感がありすぎて長時間聴くと疲れていた!」というものでした。

話を総合すると『店側がいいと言って3WAYを付けたけれども音的に満足していたのは最初だけで、車を買い替え時の修復リスクを考えたら2WAYの方が良かった。』と自分は考えて、その事を深く反省して、フロント2WAYでいい音が出る方法、すなわちマルチアンプでチャンディバでカチッっと周波数を決めるでもなく、かといってパッシブのネットワークでツイーターレベルしかコントロール出来ない状態でもない『ピュアコン方式』というパッシブでありながらパーツの差し替えでクロスポイントを自由に変えられる方式を考え出しました。

ちなみに現在ピュアディオで13センチのMIDスピーカーをアウターで取り付けた場合のディーラーに下取りに出す時は、ドアはアウター部分に安いスピーカーを付けて出せば大丈夫なので、ドア部分の出費は約5千円です。(3WAYに比べて随分安くつきます)

お客さんのお叱りをきちんと受け止めたからこそのヒットになりました。


そしてもう一つのお客さんからの質問で、これも福岡店での話しですが『クロスFMのエアークルージング中で「井川社長のお勧めの一曲をどうぞ!」と池森さんから言われて、何故上妻宏光さんの曲をかけないのですか?』という問いを頂いています。

他局の番組では必ず上妻宏光さんのジャズテイストかロックテイストの曲をかけるのですが、エアークルージングの中ではレギュラーになる前に2回出演した時も上妻さんの曲をかけていません。

お客さんからは「何か意図的に避けていませんか?」と聞かれますが・・ まさにそうです。


サウンドピュアディオがお世話になっているアーティストの中でもDEENの池森さんと上妻宏光さんのお二人は特別で、一番最初にZSPの音を聴いたアーティストは池森さんで、ピュアディオのデモカーを最初に聴いたアーティストは上妻宏光さんで、本当に甲乙付け難い存在なんです。

そして昨年のDEENの作品には押尾コータローさんと矢野沙織ちゃんが参加されていて、上妻宏光さんは押尾コータローさんとちんじゅの森コンサートで共演されているし、矢野沙織ちゃんはモンドラナミュージックで事務所が上妻さんと一緒です。

そして今年発売された『DEEN LIVE JOY-Break 12』のDVDの最後のテロップではスペシャルサンクスでモンドラナミュージックのスタッフの名前が出てきます。

ここで登場人物を一度整理します。
私井川、DEEN池森さん、上妻宏光さん、押尾コータローさん、矢野沙織ちゃん、モンドラナミュージックのスタッフ、と6人というか6組の登場人物がいてほとんどみんな面識があるのに、全く面識の無いのは池森さんと上妻さんだけなんです!

お客さんから「池森さんと上妻さんは面識があるんですよね?」とよく聞かれますが、「いいえ、全く面識が無いんですよ!」というと皆さん驚かれます。

そんな訳でかなり近そうなのに付き合いが無いという不思議な関係というか距離なので、非常に気を使っていて、自分の中では池森さんと上妻さんとのお付き合いを混同したくないという気持ちで、意図的にエアークルージングの中で上妻さんの楽曲を紹介しないように心がけていました・・

いましたと過去形にしたのは、意図的に避けていてもやはり回数を追うごとに無理が生じて来て、遂に自分中で決めていた掟を来月破るつもりです。(ということは今月は別なアーティストか?)


そしてエアークルージングに関する別なお客さんからの質問で、「月に一回の社長と池森さんの会話はどうやって録音しているのですか?」という問いですが、実はあの番組は東京の青山のスタジオで収録したものを福岡で流していますが、今のところ自分が毎回東京に行って収録しています。

最初は第1回目の放送のみ東京でという話でしたが、名古屋に行ったついでとかで何かとスケジュールを合わせて東京に行っていました。(いましたと過去形にしたのは、そのうち電話になるかもしれないので?)

その自分が登場する回は月末の土曜日の放送で・・ というか今夜8時からのオンエアーです。

聞ける地域におられる方は是非お聞きください!
【2008/11/29 (Sat)】 未分類
このページの先頭へ
FM福岡が新社屋に移転 2
この最近生活が逆転しています。

昼と夜が逆になったのではなくて、山口から福岡に通っているのではなくて、生活の拠点を山口から福岡に移して、車で週に何回か山口に通って来るという生活スタイルになりました。

そのせいで福岡での外食生活をやめて自炊して、なんと福岡店には弁当を朝詰めて行っています。

一度昼をスーパーで買って、巻き寿司とおかず3品とお茶を買ったらなんと914円で、「こんな生活続けられない!」と自炊を始めたのですが、その代わりと言っては何ですが、調理道具を1万円以上も買ってしまいました!

そのうち元が取れると思います。


さて本題のFM福岡の件ですが、昨日は忙しくて昼ギリギリぐらいに矢野沙織ちゃんのアルバム発売について書き込んで、その後にFM福岡の移転や開局時の事など書き込みましたが、実は肝心な事を書いていませんでした。

お世話になっているFM福岡さんが移転したのに何もご祝儀代わりの番組をやらないというのは薄情な話ですが、ちょうど移転の直ぐ後に矢野沙織ちゃんのニューアルバムが発売されます。

これ幸いに「移転の時に矢野沙織の特別番組をしましょう!」と言っていたのですが、実は今年は沙織ちゃんは福岡に来ないみたいなんです。

かといってここで他の番組で予算を使ってしまうと来年沙織ちゃんが福岡に来た時に・・

そんなわけで移転に伴うサウンドピュアディオの特別番組が出来なかったんです。

本当は2つの書き込みを合わせてこの事が言いたかったんです。
【2008/11/29 (Sat)】 未分類
このページの先頭へ
FM福岡が新社屋に移転
先週ぐらいからFM福岡は新社屋からオンエアーしています。

新社屋で機材も新しくなったせいか、わずかに音が良くなっている様な気がしますが?


自分がラジオを聴き始めたのは小学校3年生ぐらいで、当時はラジオといえばAM放送が当たり前でした。

小学校6年生の時にFM/AM付きのラジカセを親から買ってもらったのですが、当時はFMにしてもNHKしか放送していなくて民放FM局はありませんでした。

FMといえばNHKでクラッシックか能か朗読が流れていてFM放送とは無縁でした。


しかし当時はFMのワイヤレスマイクで友達とどこまで届くか遊んでいましたが、飛ぶ距離はたかが知れていました。

ある日、いつもの様に友達とワイヤレス遊びをしていたらある周波数でずっと音楽が流れていました。

聴いていても休む事無く音楽が流れています!

近所の大人がワイヤレスで流しているのか調べるためにラジカセを抱えて歩いてみて、それはとどこまで行っても聴こえます。

ワイヤレス遊びなら何処かでSメーターが振り切れるのですが、それもありません?

「どこの誰が流しているんだ?」と聴き続けていたら、それから数日してFM福岡の本放送が始まりました!


AMでは聞いた事の無い音質で、そこから流れて来る音楽を聴いているだけで幸せを感じていました。

確かにあの頃は今に比べたらメディアは発達していなかったので不便だったかもしれませんが、『素朴な幸せ』とでも言いましょうか、FM放送はそんな魅力がありました。

その放送の中で「福岡市中央区渡辺通り 電気ビル内・・」というアナウンサーの人が言っている住所は、小学生で山口県にいた自分にとっては『遠くてとても行けない所』というイメージがありました。

その電気ビルのFM福岡のスタジオで40代になって仕事で出入りするとは小学生の時分には想像もしていませんでした。

そういえば今から29年前に自分が車を初めて買ってカーコンポーネントを買った時にFMチューナーとアンプとスピーカーとツイーターを買ってカセットデッキは予算が無いから1年ぐらい付けていませんでした。

とにかくFMから流れて来る音楽が聴きたくて、少しでも音を良くするために当時では珍しいツイーターも取り付けていました。

今考えたら人とは変った変なシステムですが、まさかその時にはカーオーディオのビジネスをする気も有りませんでした。

おそらくそのシステムを選んだ理由は潜在的に今の自分に至る何かがあったのでしょう。

そういえば当時のカーコンポーネントの高級デッキは意図的にわずかに回転数を早くしていて、素人の人が聴くと『高音が伸びていい音』に聴こえたかもしれませんが、自分がチューナーのみを買った理由はディスプレイで聴いてデッキの音に魅力を感じなかったためでしょう。

やはりカセットの時に回転数を早くして高音を伸ばしたメーカーはCDの時代になったら今度は20キロヘルツ以上を擬似的に発生させていました。(おそらくお家芸みたいなもんなんでしょう)

それから数年経ったらアルパインという会社が回転数をそのままでいい音を出すデッキを発売して、『これだ!』と思ってカーオーディオのビジネスを始めることにしました。

アルパインの次にナカミチが回転数をいじらずにいい音を出す高級機を発売して『カーオーディオ戦国時代』が始まり、それからカセットの時代が終わってCDの時代が始まり、そして今の『純正ナビ付きオーディオ主流』の時代に至っています。

でもどんな時代でもFM放送は常に素朴ないい音というか『想像以上にいい音』をずっと送り続けているんですよ!

あっ!あまりNHK-FMの事は良く書いていなかったので補足しますが、時間帯によってはけっこうエージングに使える音原を放送していて、たまにお客さんのスピーカーのエージングでお世話になっています。

エージングだけではなくてたまに夜の散歩の時にポケットラジオで21時10分からのミュージックスクエアー(全国放送)を聴いていて、アーティストのインタビューの所とかが好きです。


話は再びFM福岡に戻って、ラジオ好きの自分がずっと聴いていたFM福岡のスタジオがあった渡辺通りの電気ビルも、9月に上妻宏光さんのプロモーション番組の収録で行ったのが最後で、次に何か用事がある時は新社屋の方に行く様になります。(何故かまだ新社屋には行っていません)


PS 自分が中学生の時には青木小夜子さんのFMバラエティーをクラスのほとんどの人が聴いていました。

FMバラエティーは福岡以外でも放送されていたはずですから、FM福岡以外の局で聴かれた方もあるかもしれませんが、FMバラエティーっていつ終わったのでしょうか?

自分ではいつ終わったという自覚が無くて、知らない間に終わっていたという感じです。
【2008/11/28 (Fri)】 未分類
このページの先頭へ
12月3日は矢野沙織ちゃんの
12月3日は矢野沙織ちゃんのニューアルバムの発売日です!

上妻宏光さんと矢野沙織ちゃんは所属事務所のモンドラナミュージックの許可を得てサウンドピュアディオのホームページから直ぐに行ける様になっているので、詳しい事はホームページでご覧下さい。

どのアーティストのアルバムもほとんど水曜日が発売日になっていて、前日の火曜日の夕方には店頭に並んでいます。

火曜日が定休日の自分達には大変都合がいいです。
【2008/11/28 (Fri)】 未分類
このページの先頭へ
秋川さん、3回目の紅白出場おめでとうございます。
NHKのホームページの紅白歌合戦の所を見たら、白組の出演者のリストの中に秋川雅史さんの名前があるではないですか!

これで3回目というか3年連続出場ではないかと思います。

自分が秋川雅史さんのファンになったのは昨年の6月ぐらいで、CD屋さんに行った時に『今一番売れている!』というPOPを見て、「話題の作品だから一様買っておこうか・・」という軽い気持ちで『威風堂々』を買って帰って、買ってはみたもののそのまま封を切らずに1週間車の中に置いていて、ちょうどFM山口でカーオーディオクリニックをやっている時期だったので、FM山口まで行く1時間の道中で1枚通しで聴くとちょうどいい時間だったので、そこで初めて封を切って聴きました。

聴いた後に「何故一週間早く封を切らなかったんだ!」という後悔の念と「なんてすごい作品なんだ!」という驚きがありました。

それからは「秋川さんのコンサートに行きたい!」とか、「何とか秋川さんに直接会って話がしたい!」などと思う様になって、その思いは放送業界の色々な方の知るところとなって、ついにその方達の配慮によってなんと今年は2回ほど秋川雅史さんにお会いする事が出来ました。


そして6月28日にFM山口でサウンドピュアディオの提供でで『スペシャルプログラム 秋川雅史 一期一会』を放送する事が出来ました。

そして翌月の7月13日はFM福岡版の同番組も放送する事が出来ました。


来年も機会があったら是非ラジオ番組のスポンサーという形で秋川さんの音楽活動を応援して行きたいと思います。


PS  現在発売中の秋川雅史さんのニューアルバム『千の風になって 一期一会』は最初からSHM-CDのみでの発売となっています。

このCDの中に収録されているヒット曲『千の風になって』は第57回紅白歌合戦の時のアレンジと同じにしてあるそうなので、去年の第58回にも出演されていて、今年が第59回だからやはり3年連続出場です。
【2008/11/27 (Thu)】 未分類
このページの先頭へ
12月の札幌行きは
12月の札幌行きのスケジュールが決まったのでお知らせします。

5日の金曜日の閉店前に札幌店に着いて、それから土・日・月と丸々三日間店頭にいます。

以前から札幌店は日曜日よりも土曜日にお客さんが多いので、土曜日は外せないのですが、前回行った時に月曜日に平日休みの方が集中して来店されたので、以前は月曜日は午前中だけというスケジュールでしたが、今回は終日いるようにします。(たまに小用で少し外出していますが・・)

北海道の皆さん、12月6~8日は札幌店でお会いしましょう!
【2008/11/26 (Wed)】 未分類
このページの先頭へ
最近お客さんからの質問で 2
先ほどブログを書き終えて読み返していたら、車ネタに気を取られて肝心な事を2つも書くのを忘れていました。

その2つのうちの1つは「サウンドピュアディオでは何故ダッシュ上にツイーターを両面テープで付けるのですか? 他の店ではピラーを加工してかっこよく付けているのに?」という質問です。

以前にスタッフブログで野田君が『鉄板の影響を受けずに磁力線が曲がらなくて音がいい』という事を書いてくれたと思いますが、他にも重要な理由があります。

それはツイーターの向きをある程度自在に変えられるというメリットです。

最初に音決めをする時には自分のシートポジションでしますが、お客さんによっては直立不動みたいな姿勢の『東海林太郎型』(あまりに古くて、知っている人が少ない!)と、ものすごくシートを倒して運転される『F1レーサー型』の方もたまにおられます。

またシステム変更による微調整の為にも後から角度が微妙に変えられる今の方式がベストだと考えています。


そして2つ目が『何かいいアンプが見つかりましたか?』という質問です。

「この最近のアンプは定位と切ればかり重視していて音楽的に面白くない!」とブログで自分が嘆いていたからで、4・5万円ぐらいの安いアンプはそれなりにクセの少ない銘柄を見つけましたが、10万円もしくはそれ以上のクラスは実際の音よりも大げさな表現のアンプが多くて販売する気になれません。

よく自分が言っているのが「これはウーハー用には使えてもフロント用に使えない。」という言葉で、逆にウーハー専用アンプは勢いが付きすぎてウーハーにも使えません。(あくまで自分の主観ですが)

しかし、一世代前や二世代前のアンプにはクセの付いていないいい物が沢山あります。

ただ現存している台数が限られているので、営業担当者にこっそり「一世代前でもいいから何かいいアンプはありませんか?」と聞いてみてください。

多少ですが隠し玉があったりします。
【2008/11/26 (Wed)】 未分類
このページの先頭へ
最近お客さんからの質問で
この最近お客さんからの質問で一番多いのが「前はブログであれだけパンチングマットと言っていたのに、今は何故パンチングマットについて触れないのですか?」という内容です。

この件につきましては「予想以上に売れて、パンチングマットを作るのが間に合わないのか?」という疑問もあるようですが、パンチングマットの製作自体はスムーズに行っています。

実はパンチングマットを貼ると音のチューニングポイントが変わる為にピュアコンのコイルの巻き替えを行わないといけません。

マットをたたいて窪みを付けたり、ドアに貼ること自体の手間よりも当初予測していなかったコイルを巻きかえる手間の方がはるかにかかってしまい、「マットを貼るだけじゃだめなんだ。」と日々阪口君と二人でコイル巻きに徹しています。

そんなわけで現在はPRしてまで販売する余裕が無いという状態です。

先月パンチングマットのレクチャーに全店を廻ったのですが、兵庫の小坂君は「貼ったら目からうろこが取れた!」と言っていました。

そのぐらい効果が有ります。

ここまで書いたら分かると思いますが、ある程度ブログに出てくる商品は『売れている』という事ですが、一定レベルをオーバーすると『売れすぎて書き込めない』という事になります。

ピュアディオウーハーの話題がブログで出てこないのはどういう事でしょうか??(こんな事を書くとまた欠品してしまう!)


他にお客さんからの質問で、「社長はベンツのCクラスを買われるのですか?」とか「レクサスLSを買われるのですか?」と良く聞かれます。

CクラスもLSも買いません!

自分が欲しいと言っているのはベンツの『CLS』で、確かにCとLSの文字が付いているのですが、どちらでもありません。


他に聞かれるのが、「ベンツのEクラスは買い取り業者に出されたのですか?」という質問ですが、ランクル200は買い取り業者数社を張り合わせて一番高い値段を付けた所に売却しましたが、Eクラスのワゴンは多くのアーティストの方に絶賛された音の出来だったので、簡単に買い取り業者に出すわけには行きません。

そのぐらいの出来ですから、現在はある音楽関係の会社の役員の方の車になっています。


そんな訳でEクラスを売却してからは自分はエスティマ1台で生活していますが、専務のブログにあった様に警告灯がしょっちゅうついています。

レーダークルーズ付きのために前の車と一定の距離を開けて走っているのですが、どうしても器械が操作すると余分に車間距離を開けてしまいます。

そのために無理な割り込みをされる事も多々あって、それを防ぐ為にアクセルを踏んで車間距離を縮めると『近づき過ぎ』と車が判断して自動でブレーキをかけて、その上から自分がアクセルを踏んでいて・・ それを繰り返していたら警告灯がつきました。

専務は「私の黒いSLには誰も割り込まないけど?」と言っていますが・・

お客さんから経理担当の専務に「社長にベンツを買ってあげてください。」とメールが届いていたそうですが、今後どうなるのでしょうか?


PS  ちなみにエスティマに表示されたエラー表示は阪口君がデンソー製のトヨタ車用診断機で消してくれました。

なんと宇部店はディーラーに持って行かなくてもエラー表示を消せる器械を持っているんです。

何でオーディオ屋にそんな器械があるんだろう?


【2008/11/26 (Wed)】 未分類
このページの先頭へ
もう直ぐ40万アクセス
先ほどホームページを見たらあと500ちょっとのアクセスで40万に達成しそうでした。

以前はちょうどいい数字を当てたらピュアディオ・タンブラーをプレゼントとかやっていましたが、何故か内輪ばかりが当ててしまいどっちらけで、遂にそんな話も無くなりました。

今月何気なくホームページを開けたら、なんと自分が393939の『サンキュー、サンキュー、サンキュー』を開けてしまい、出来ればお客さんに開けて欲しかったので運がいいのか悪いのか分からない状態です。

400000アクセスの次は444444が来て縁起が悪い様な気がしますが、よく考えたらその前に414141の『良い!良い!良い!』がやって来ます。


縁起といえば土曜日午前に福岡市東区の国道3号線は片側3車線の道路を1車線にして工事をしていて大渋滞をしていました。

自分はエスティマに乗っていて、隣にカローラに乗った女性がいて、その女性は必死で手のひらに人と書いて飲み込むような仕草をしていました。

格好からして『今から面接に行く』という感じなのですが、渋滞してギリギリの時間で行くので緊張しない様にという事だったのでしょうか?

ドラマで「手のひらに人と書いて飲み込むとあがらない。」とか言っていますが、本当にやっている人は初めて見ました。

あの人は面接に間に合ったのでしょうか?


そういえばこのブログを書いている途中で専務から「30万から40万までが早かったですね。」と言われました。

おそらくDEENさんのブログから2回ほどアクセス出来る様にして頂いていたのでそのお陰だと思います。

この最近では「DEENの番組で聞いて来ました。」と言われるお客さんも増えてきました。

そのため東京の方に足を向けて寝られません!

【2008/11/24 (Mon)】 未分類
このページの先頭へ
昨日はASKAさんのコンサートに
昨日はマリンメッセ福岡にチャゲアスのASKAさんのやり直しコンサートに行ってきました。

10月5日にマリンメッセで行われたコンサートの時に最後まで歌いきったものの、体調不良で実力を出し切れなかったという事で、ASUKAさんから「もう一度やり直すけど来てくれるかな?」という問いかけに歓声が上がりました。

そして昨日のやり直しコンサートは開演時間25分前で半分も席が埋まっていない状態でした・・

「みんな忙しくて来れないのかな?」と思ったら開演時間ギリギリになってほぼ満席状態になりました。

どうも福岡国際センターで大相撲の千秋楽をやっていて、その関係で駐車場の空がなくて遠くまで止めて来たからではないかと思われます。

自分たちはかなり早めに会場に行っていたのに、「今日は駐車場が混んでいるな?」と思っていたぐらいですから・・


前回は山口から自分とお客さん二人と阪口くんの4人で行っていたのですが、本来は専務が行く予定が行けなくなったために代わりに阪口くんが行っていて、今回こそは専務が行くと言っていたのにやはり当日になって行けなくなりました。

そこで1枚余ったチケットで某放送局の関係者の人を急遽誘う事にしました。

その人はASKAさんのかなり面識のある方で、電話で「今日のやり直しコンサートの4列目のチケットがあるのですが・・」と誘ったのですが、どうしてもその時間が都合が悪いらしくて一緒に行く事が出来ませんでした。

ASKAさんと面識がある人を誘って、上手くいったらコンサートの後に本人に合わせてもらおうなんてそんな下心ありありな事考えているわけ・・ あると思います。(自分は天津木村か?)


結局それから誰か一緒に行く人を探して、パナソニックのストラーダの開発をしている人と一緒に行く事になりました。

山口からエスティマで3人で行って、福岡で合流して4人でマリンメッセに行きました。

エスティマには最新のストラーダFクラスが付いていて、自分は自他共に認めるストラーダファンで、「付いてるナビがストラーダで良かった!」と安心しました。

そのストラーダはテノール歌手の秋川雅史さんが使っているといううわさがありますが、やはり本当らしくて、2007年にストラーダのコマーシャルソング(CM用に特別に書き下ろし)を歌われていたために付いていて当然といえば当然です。

自分はストラーダの中でもDVDタイプの255が好きというか、今まで使ったナビの中で一番検索までのスピードが速いというか、現行のハードディスクナビに比べたらタッチ回数が2回ぐらいは少ないと思います。

255の内容でデジタルチューナーが付いているモデルが発売されれば直ぐにでも欲しいのですが、時代はハードディスクナビなので無理でしょう。


話が完全にそれてしまいましたが、肝心のコンサートの内容ですが、前回の体調不良の中、苦しそうに歌っていた時とは違ってパワー全快で気持ちよく聴く事が出来ました。(何よりも歌っている本人が気持ち良かったでしょう)

会場に行く途中でエスティマの中でファンの方がセットリストの曲をずっとかけていたので「あれ?この曲さっき歌わなかったかな?」と錯覚してしまいました。

ASKAさんの歌い方はサビの部分で体をのけぞって歌って、マイクの近い時と遠い時の距離差は10倍ぐらいでしょうか?

ミキサーの人が調整してレベルを合わせているのか、それともASKAさんがある程度計算して「このぐらいの声量だったらこのぐらいはなさないとひずむ。」と考えれらて離しているのか・・ いつの日か本人にお会いする機会があれば直接聞いてみたいです。(本当にそんな日は来るのか?)


そんな不埒な事を考えている自分の後ろではファンの女の子が感動のあまりに泣いていました。

前回の声の出ない中、一生懸命に歌っていたASKAさんの姿を思い出していたのでしょうか?
【2008/11/24 (Mon)】 未分類
このページの先頭へ
ドコモのCMの4つの部屋
皆さんはNTTドコモの4つの部屋のCMをご存知でしょうか?

4つの部屋の中の1つの部屋に大きなスピーカーが奥に置いてあります。

そのスピーカーがイギリスのB&W社の『ノーチラス801』というスピーカーで、イギリスのアビーロードスタジオを始めとして、世界の有名なスタジオでモニタースピーカーとして使われている物です。

そしてサウンドピュアディオのデモカーのナンバーが801が多いのは、そこから取っているというか『801との聴き比べで音を決めている』という証です。

しかし現在では801よりも上のクラスの800やオリジナルノーチラスを使っている事が多くなっていますが、800だと『うそ八百』という悪い意味の言葉が日本にはあるため使っていなくて、オリジナルは数字で表わせられないのでデモカーのナンバーは801が定説になっています。

ちなみに札幌店のレガシィは以前山口ナンバーの時は801でしたが、札幌に行ってナンバー変更した時に指定ナンバーを取らなかったために中途半端な数字になっています。


それと2年前ぐらい前まではやたら『モニタースピーカーの音を目指す』と言っていましたが、今はほとんど言っていません。

それは例えば801に例えるとモニタースピーカーはボーカルや楽器の音を一度縦一列に3WAYに並べて再生していて、車の中では3WAYがダッシュ上とドアとリアに振り分けられます。

すると1つの音源を縦一列に変換して、それを耳で聴いてもう一度車の中で3ヶ所にばらした配列で合わせないといけなくなります。

実際のボーカルの声や楽器の音をそのままイメージして車の中に持ち込めば変換作業が1回で済むので、そちらの方が音のセッティングスムーズと判断したからです。

ちなみに現在の自分のライブなどに行く回数は月に約3回のペースで、一年を通せば30回をゆうに超えています。

実際にボーカルを取っている方には直接会って生声が聞ける機会を努力して作っていますが、DEENのボーカルの池森さんとは毎月会ってお話出来る関係にありますが、他にボーカルを取られている方だと、ここ2作ではボーカルを取られていませんが『永遠の詩』と『エン』でボーカルをされた上妻宏光さんとも1年に何回もお会いしています。

そして、ここ1年以内だと秋川雅史さんに2回お会いして、石井竜也さんにも1度お会いする事が出来て少しの間ですがお話する事が出来ました。

自分は『この人に会って直接声が聞きたい!』と思うと色々な手を尽くして本人に会っていますが、そこがいい所なのか、それとも悪いくせなのか・・


この手の話を書き込むと「井川さんはいつか山下達郎さんに会ってデモカーを聴いてもらうんですよね。」と言われますが、確かに過去に勢いでそんな事を言った覚えがあります。(2002年ぐらいのアーティストに直接会うハードルの高さを知らない時に・・)

本当にその日は来るのでしょうか??


PS  宇部店のお客さんは801の風習を知って、お客さん自身が801の指定ナンバーを取られている方が何人かおられます。

そういう方が来店されると駐車場が801だらけになります。(一人だけノーチラス802をお持ちのお客さんが802の指定ナンバーを取られています)
【2008/11/23 (Sun)】 未分類
このページの先頭へ
DEENさんのツアーパンフレットにロゴが!
以前の書き込みで「サウンドピュアディオのロゴがDEENさんのツアーパンフレットに載るかもしれない・・」という事を書き込みましたが、本当に載りました!

2日前にDEENさんの所属事務所から荷物が届いて「何かな?」とあけてみたらツアーパンフレットが2冊入っていました。

1冊を宇部店の店頭に置いて、もう一冊を保存用にしようと思っていたら専務が保存用の方のビニールをバリバリと破り始めたので「そっちは保存用です!」と言ったものの時すでに遅しで、結局もう一冊は札幌店に送る事にしました。


今回のツアーは『15th Anniversary tour DEEN LIVE JOY-BREAK13 NEXT STAGE』という名前で、ツアーパンフレットは3000円でかなり豪華な作りになっています。

ツアーパンフレットに名前が載ったせいか、サウンドピュアディオのホームページのカウントもいつもより200以上は上がっています。


そのDEENさんのZEPP福岡での公演の会場にはサウンドピュアディオのデモカーを2台展示するのですが、見てるだけでは意味が無くて、一人でも多くの方に聴いていただくために1台は身近なというか、おそらくファンの方も普通に使っておられる軽自動車にして、システムもフロントスピーカーだけのごくシンプルな物を展示します。

その車種は三菱のアイにするのかEKスポーツにするのか、それともスバルのステラにするのかは検討中です。

車種が決まったら、その車は色々なジャンルの音楽をかけてエージングして、12月14日には最高のコンディションで展示(試聴?)出来る様にします。
【2008/11/22 (Sat)】 未分類
このページの先頭へ
ショック!
昨夜福岡のマンションでテレビで『続・三丁目の夕日』を観ながら「今日のスタッフブログに何が書いてあるかな・・」と見ていたら、岩崎さんのブログに『唯一新車で購入した代車のラクティス』と書いてありました??

岩崎さんが知らないだけで札幌店のビッツとBbの2台以外の普通車は全て新車で買っています。

宇部店のフィットやボクシィーもすでに現行モデルではありませんが、買った時は新車で買っていました・・(ボクシィーにはETCも付いています)


ただ『代車で唯一の普通車』とすれば、他が現行モデルで無くなってきているので『唯一の現行モデルの普通車』です。

そういえば2・3年ぐらい前の雑誌広告では『全車現行モデルの車を代車としてお貸ししています』を売り文句にしていましたから、時の経つのは早いものです。


あの頃はベーシックパッケージを軌道に乗せるために全て実車を買ってから装着実験をしていました。

今はベーシックパッケージの認知度が上がったのと、各メーカーのスピーカーのクセみたいなものを完全につかんできたので、お客さんからお預かりした車でデーターを取って回路を起こす様になって来ました。

昨日は日産のキューブのベーシックパッケージのデーターを取っていましたが、マイナー前でデーターが取れていても、マイナー後で特性が変わっていないかを調べていました。

これは全ての車種で行っている事です。

ベーシックパッケージの人気の裏にはこうした地道な努力があるんです。
【2008/11/22 (Sat)】 未分類
このページの先頭へ
SHM-CDは音がいい?
7月に札幌店の野田くんがSHM-CDの聴き比べが出来る物を買ってきて、『音がいい』といった書き込みをした事に反発したのを覚えておられる方も多いでしょう。

自分は評論家などの『○○だから音がいい』というのを鵜呑みにするのはどうも納得がいきません。

この手の話になると作品の価値よりもフォーマットの優位さばかりが目立ってしまい、おそらく将来的にSHM方式は残るというか、どちらかというと主流になると思われますが、自分がオーディオの仕事に関わってきた30年弱の間に『これがいい』と言われた物というか方式が後で自然消滅した物も沢山ありました。

その一つが20キロヘルツ以上を擬似的に発生するCDプレイヤーで、ある評論家は販売店を集めたセミナーで「これからはこの方式が主導権を握り、ビクターのK2理論は消えて無くなる!」と豪語していましたが、K2理論が残って20キロ以上を擬似的に発生させる方式のプレイヤーの方が消えて無くなりました。

自分はこの20キロ以上を擬似的に発生させるCDプレイヤーがどうしても好きになれずに、ほとんど販売していなかったのですが、雑誌などでは名機として絶賛されていました。


今日の話はSHM-CDがそのうち無くなるという話ではなくて、おそらく将来的にはSHM方式が主導権を握ると自分も思っていますが、SHMだからなんでもいいという考えもありません。

自分は社員に「目で音を聴くな!」とか「情報で音を聴くな!」とよく言っています。

それは事前に情報というか先入感があると『良い』という情報がある方が良く聞こえてしまい、それに慣らされてしまうと正しい判断が出来なくなって、最後には派手な音がいい音みたいに感じてしまうからです。


あるビジネス書籍を読んでいたら大型家電量販店のトップセールスはどこもオーディオ・ビジュアル担当者で、「トップセールスになるコツは?」という質問に対して「メーカーの勉強会に行かない事です!」と答えられていました。

なぜなら「メーカーの勉強会ではそのメーカーのいい部分しか言わなくて、悪い部分は隠すので、自分が買って家で使ってみて、本当にいいと思う物だけをお客さんに勧めているからお客さんに損をさせないから売れ続けます。一度でもお客さんが損をしたと感じれば次からは自分からは買ってもらえなくなります。」という事が書いてありました。

そしてその人はトップセールスで収入が多くても、給料の半分近くを自分が担当しているオーディオ・ビジュアルの商品を買っていているから普通の社員と生活レベルは変らないそうです。

おそらく使って気に入らない商品はすぐにリサイクルショップに持って行っているか、ネットオークションで売っているのでしょうか?(そこの部分は書いてありませんでしたが・・)


前置きが長くなりましたが、本題のSHM-CDに戻りますが、先日福岡のタワーレコードであるアーティストの全く同じCDで通常盤とSHM盤が置いてありました。

通常盤が3000円でSHM盤が3500円だったので両方買って、車の中で1枚づつ聴こうとと思ってまずはSHMを開封して聴いてみると立体感があっていい感じで「さすがSHM-CDだ!」と思いながら2日間聴いていました。

そして3日目にもう1枚を封を切ろうと思ったら『SHM-CD』と書いてありました!(絶句!)

つまり昨日までSHMだと思っていたCDは通常盤で、今から聴くのがSHMだったというわけです。

「うーん!音がいいのでSHMと信じていたのに。」と普通のCDを取り出してSHMをCDプレイヤーに入れて聴いてみると確かに音が鋭くて更に立体感があるものの、かといって通常盤が劣っているとはとても思えずに・・ 何だか狐か狸にだまされた感じです。(元は自分の勘違いですが)


そこで場所を宇部店の製作室に替えて、B&Wとマークレビンソンのシステムで聴いてみたらやはり同じ様にどちらもそれぞれ特徴があって通常盤が劣っては聴こえませんでした。

近くにいた阪口くんと小川くんにどっちがどれと教えずに聞き比べてもらったら、確かにSHMの方が音が鋭くて解像度が高いけれどノーマルは音に深みが有って聞きやすいという評価になりました。

おそらく将来的にはSHM-CDが主流になるとは思いますが、単純に今発売されているCDをSHM化すれば全ての作品が良くなるとは限らないと感じました。(SHM用にかなり手を入れてリマスターしかえれば良くなるとは思いますが・・ どうでしょうか?)


すると最初からSHMありきで録音したCDが本当に良い音のCDなのでしょうか?

その最初からSHM-CDで発売することを前提にした録音をしている作品が11月19日に発売されました。

前にも紹介した斉藤ノブさんの『ZEN』というアルバムです。

素晴らしい作品なので是非一度聴いてみて下さい。


【2008/11/21 (Fri)】 未分類
このページの先頭へ
23日はASKAのコンサートに
先月はお客さんに誘われてチャゲ&ASKAのASKAさんのソロコンサートに行ってきました。

自分はお客さんから「自分の好きなアーティストのコンサートを聴いてください。」と誘われたら、スケジュールが可能な限りお付き合いさせて頂いています。

やはり実際に歌っている所を見ないと歌いまわし方や、どのぐらいマイクを近づけて歌っているとか分からないので・・(ASKAさんはさびの部分のピークでは自分から体をひねって遠ざけています)


そしてコンサートの後に8月に自分が見つけたASKAさんの行きつけの店にみんなで行こうと言っていたのですが・・ その店は当日は貸切でした。(やっぱり!)


今回のASKAさんのコンサートはバンド演奏ではなくオーケストラをバックに歌うというもので、当日のASKAさんはやや風邪気味で少しコンディションが悪かったようです。

それにもまして当日のスモークはやや多めで、会場の人やオーケストラの人の一部も咳き込んでいたぐらいでした。


そしてコンサートが始まってASKAさんが調子が悪いのならコンサートスタッフもスモークを止めればいいのにと自分は思っていましたが、舞台袖からモクモクとスモークは出ていて、ASKAさんは水やドリンクタイプの薬で何とか持ちこたえようとしたのですが、どうにも立て直せません。

演出よりも本人のコンディションを第一に考えればいいのに、と他人事ながら思いました。

最後の方の2・3曲では立て直す事が出来たのですが、最後の最後で「こんなものかと思われるのも悔しいし、まだ貯金もあるのでもう一度やり直します!」との発言で会場からは歓声が上がりました。

しかし「貯金もあるし・・」という発言は自腹を切ってやり直すという事なので、手放しで喜んでいるファンとは違ってコンサートに関わった事のある自分としては「大変な負担だ。」と心配していました。

一緒に行っていたお客さんはコンディションや金銭面などを心配して手放しでは喜んでいなかったので『本当のファン』なのでしょう。


そのやり直しコンサートが11月23日に福岡のマリンメッセで行われます。

そして最初に演奏した福岡のオーケストラはスケジュールが合わないために大阪からオーケストラを連れて来るそうです。


前回は本当にハラハラ・ドキドキしながら聴いていたのですが、今回は体調全快で歌ってくれる事でしょう。

ASKAファンのピュアディオのユーザーの皆さん、会場でお会いしましょう。
【2008/11/20 (Thu)】 未分類
このページの先頭へ
今日は福岡で雪が
今朝福岡でエスティマのエンジンをかけたら温度計が8度をさしていました。

このぐらいの寒さだとナカミチのアンプはけっこう気持ち良く鳴ってくれて、特にスタートしてから2曲目ぐらいの音が自分は好きです。

そして福岡都市高速に乗ってすぐに小雨が雪に変わりました。

おそらく福岡では初雪ではないでしょうか?


昨日の昼間は山口にいたのですがけっこう寒くて、ほんの一瞬雪らしき物がちらつきました。

火曜日は定休日なのですが、昨日は顧問弁護士の先生の所に行っていて、そこを出たのが16時過ぎで、宇部に帰ったのが17時過ぎでした。

それから身支度をして17時半に宇部を出発してエスティマで福岡に向かったのですがここで問題が・・

一年に100回以上は通っている九州道なのでこのペースで走ると何時何分ぐらいにどこを走るという予測が簡単に出来てしまうのですが、昨日は18時10分ぐらいに小倉南を過ぎたあたりの長いトンネルを通っているという計算になりました。

昨日の18時10分からは福岡のクロスFMでDEENのボーカルの池森さんが出演される時間で、その放送中にどうしても長いトンネルの中に車がいる状態になります。

これが関門トンネルなら長いトンネルでも電波を中継していて、全く同じ周波数でFMラジオを聴く事が出来ます。

18時5分の時点で小倉南インターに着いたのでここで一度高速を下りて、18時10分から30分の少し手前まで止まって車の中でラジオを聴いていました。


番組の中で池森さんはサウンドピュアディオで自分の車にシステム(主にスピーカー)を付けた話をされていて、『いい音で音楽を聴くとエコ運転になる』と言っておられました。

そして12月14日のZEPP福岡でのDEENのコンサートの告知の部分では『サウンドピュアディオの音を体感出来るかもしれない』とも言っておられました。

そして池森さんの出番は終わって、自分はそのまま車を福岡市内に向けて走らせて、池森さんと待ち合わせの場所に行き、そこから一緒に食事に行きました。


実は以前から「ZEPP福岡の出入り口の横にデモカーを置いてみたらどうですか?」という提案を池森さんから受けていて、昨夜最終的に池森さんが付けておられるのと全く同じスピーカーが付いているエスティマと、もう一台軽自動車のデモカーの合わせて2台の展示というか、デモンストレーションする事が決まりました!

「自分たちが一生懸命スタジオで作った音が車の中でこんな風に聴こえるという事を来場者の人に体感して欲しい!」という池森さんの熱い思いに応えて12月14日の日曜日に社員2名を連れてZEPP福岡に行きます。

でも社員2名というと誰が行くのでしょうか?

行きたいという人が2名以上いる時はじゃんけんで行く人を決めないといけなくなるでしょう?
【2008/11/19 (Wed)】 未分類
このページの先頭へ
福岡店の大改革 2
2週間ぐらい前に福岡店のレイアウトとPOPをやり直したという書き込みをしたのですが、早速効果が出ました。

福岡店には3台代車があって、それがフルに出ているという事はあまり無かったので「宇部店に1台貸して。」としょっちゅう持って行かれていたのが、現在は福岡店だけでフルに使っているので、宇部に貸せる状態ではありません。

福岡店を改革しようと思った理由は2つあって、一つはDEENのボーカルの池森さんがエアークルージングの番組の中でサウンドピュアディオの音を褒めて下さっていて「放送で流れるようになって売り上げが上がりました?」と度々心配して頂いているのに店内に入ってもちょっと見てすぐ出て行かれる方ばかりでいまひとつ売り上げにつながっていなかったという事実がありました。

おそらく普通に量販店しか行かれた事のない方だと良く分からない店だったのでしょう。

そしてもう一つは、前の理由と少し重なるのですが、福岡市内である国産車の試乗をしたのですが、その時に同乗したセールスマンの人が、「サウンドピュアディオは一度行った事があるのですが、何が何だか分かりませんでした。」という事を話されていました。

その2つの理由から福岡店は他の専門店に行った事のあるお客さん、すなわちマニアの人を対象とした店造りになっているために、一般的な人がちょっと立ち寄った時に「何が何だか分からない。」という状態だったのです。


そこでマニア層うけを一切やめて一般の『ちょっといい音で音楽を聴きたい』という方が分かりやすい店に変えて行きました。

何度もレイアウトやPOPを見直して「自分達が初心者だとどう見えるだろう?」という事を徹底的に論議して改革しました。


するとどうでしょう、受注率が確実にアップしたではありませんか!


正直に『何が何だか分からなかった』と言って下さったホンダカーズのセールスマンの方に感謝しています。


PS  今日の夜はDEENのボーカルの池森さんがプロモーションで福岡に来られているので、夜は一緒に食事に行きます。

昼間は顧問弁護士の先生の所に行っているので山口県内にいて、夕方から福岡に向けて出かけます。
【2008/11/18 (Tue)】 未分類
このページの先頭へ
乗る車が無い?
世の中不景気で仕事が無いという話を聞きますが、現在ピュアディオ宇部店と福岡店は代車が全て出てしまい、自分が乗る車が無い事があります。

先週は宇部店の全ての代車が出払って、自分のエスティマも出てしまいました。

木曜日は福岡店の代車に余裕があったのでEKスポーツに乗って上妻宏光さんのコンサートに行きましたが、今週は福岡店の代車が全て出払っています。

週末に宇部店に代車が帰ってきたから乗る車が出来たのですが、この忙しさはいったいなんでしょう?


実はエスティマの他に持っていたベンツのEクラスを手放したために、エスティマが代車に出ると乗る車が無くなります。

「お金が無いからベンツを手放したんだ。」と思われそうですが、毎日の福岡と宇部の行き来のためにレーダークルーズ付きの車に替えようと思ったのですが、走行距離が一定以上延びると価格がガクッと下がるので、3万9千キロ走ったところで先に手放しました。

ベンツのレーダークルーズ付き車は注文生産で、普通納期が4ヶ月かかるといわれています。

しかも現在は世界的な不況でベンツを買う人が減っていて、来月から工場が生産調整に入る為に更に余分な納期がかかってしまい5ヵ月後の納車とも言われています。

そうすると5ヶ月間エスティマ1台で生活しないといけないので、「エスティマを代車に貸してください。」と店舗から言われると自分が乗る車がありません。


もうレーダークルーズ付きは諦めてすぐに在庫がある車にしようかと思い始めています。(まだ車は注文していないので)

数ヶ月前にランクル200も手放して現金化しているので、経理からは「ランクルとEクラスを売った合計の金額で手出しが無い車にして下さい。」と言われています。


普通に日本に入ってくる車にレーダークルーズ付が全く無いのは、おそらく都会の方では交通量が多い為に「レーダークルーズでアクセル・ブレーキ操作は車に任せてのんびり・・」とは行かないので、結局田舎者が欲しがる装備という事でしょうか・・


PS  ちなみに自分のエスティマにはレーダークルーズを付けていますが、ファミリーカーの為かしょっちゅう無理な割り込みをされて車間距離が保てなくて自動的にリセットされてしまいます。
【2008/11/17 (Mon)】 未分類
このページの先頭へ
クールポコのギャグではないけれど
クールポコといえば男性二人組みで餅つきの格好をして『やっちまったなー!』という決まり文句のギャグをするのですが、この最近のブログで『やっちまったなー!』という事を書いてしまいました。

実はこのブログはDEENのファンの方も沢山見ておられて、今度池森さんが福岡に来られた時に瓦そばを食べに行きましょうという話をしたという事を書いてしまいましたが、火曜日に池森さんは福岡に来られます。

自分の係わりのある放送局だと15時台のFM福岡のラジゴンと18時台のクロスFMのトギーズTTに出演されます。


ということは、このブログを見ておられる方だと、元祖瓦そばのたかせの付近で待っていれば池森さんに会えると思われた方もあるかも知れませんが、今回は池森さんと一緒に行く事はありません。


自分が何も考えずに書き込んでしまい、後から考えたら『やっちまったなー!』という情報で、関係各位にご迷惑をおかけした事をここでお詫びいたします。
【2008/11/17 (Mon)】 未分類
このページの先頭へ
推奨バッテリー
この最近お客さんから「○○○というバッテリーがインターネットで良いと書いてありますが、ボッシュとどっちがいいんですか?」という質問を頂きます。

実はインターネット上というか数字のデーター上でボッシュより高性能のバッテリーはありますが、音の滑らかさではボッシュが一番だと思います。

ただ思い込みだけで言っているのではなくて、福岡・宇部・札幌の店舗では他銘柄のバッテリーを実際に購入してデモカーや社員の車に装着してしてテストしています。

一度遠くのお客さんで「めったに点検に来れないか。」らという理由で数字的にボッシュよりも高性能な他銘柄を取り付けた事があるのですが、お客さんから「音が鋭過ぎるから。」という理由でボッシュに付け替えました。

ちなみにそのバッテリーは実験用に使うという事で宇部店で引き取りました。

今までボッシュを扱っていたから「そのままでいいや!」と投げやりで勧めているのでは無くて、きちんと他銘柄との比較試聴をした上でお勧めしていますから(過去にスタッフブログで写真入りで実験の説明をしています)間違いないでしょう。

高性能と高音質はイコールでは無くて、強い電気と綺麗な電気は違うとでも表現したらいいのでしょうか・・

容量や電圧変動も要素の一つですが、『音に艶がある!』というのがピュアディオでのバッテリー選考の一番の要素です。

ちょうど交換時期に来ているお客さんで、手持ちの他銘柄のバッテリーのサイズ(3種類持っている)が合うお客さんがありましたら比較も出来ますが、ほとんどのお客さんは「ここが勧めるのなら間違いないから。」と無条件でボッシュを付けていただいています。


いい話ばかりするとわざとらしいので、ここからはお客さんに叱られた話をしますが、「ボッシュが推奨だからと聞いたので他店でボッシュを買ったら、点検の時にピュアディオで購入した人と明らかに差を付けられた。他店購入をすると点検の内容を変えられるというはっきりとした説明が事前に無かった。」というお叱りを頂きました。

バッテリーが状況が良くないと「他店が安ければそちらでもいいから交換してください。」とお勧めする事があります。

それはバッテリーが悪い状態で使用していて機器に不具合が出た場合は節約では無くなるため「うちで購入されなくてもいいですから早めに交換してください。」とお願いします。

しかし「他店でも・・」とあらかじめ言っているのは、ピュアディオ直営店は他の量販店よりもわずかに高い金額を頂いて、それはチャージなどのアフターサービス込みの値段というかレクサス方式みたいな『おもてなし』を導入しているからです。

現在は他店購入のバッテリーと自社購入のバッテリーではチャージする器械とチャージの回数に差があります。

おそらく量販店と2500円~3000円ぐらいの差額が発生するので、差額とサービスの差を比べてどちらが得かを比較して購入を決めていただいていますが、一部でその説明が出来ていなくて「何故隣の車と同じチャージャーを使ってくれないんだ! そのぐらいの差額で扱いが違うのなら最初からここで買っていた!」とお叱りを受けた事があります。
 
お叱りはごもっともだと思います。

今後はしっかりと説明いたします。
【2008/11/16 (Sun)】 未分類
このページの先頭へ
仕事をしすぎると家に入れない?
札幌に5泊もしたために現在オリジナル商品の製作が大変立て込んでいます。

ハイローコンバーターは札幌で3台作る予定が、天候の都合で結局1台しか作る事が出来ませんでした。

昔テレビで天候が悪いと理想のせんべいが焼けないから天候が良くなるまで作らないという職人がいるという番組をしていましたが、そんな感じです。

でも宇部店に帰れば完全空調の製作室があるので1年を通して理想の商品を作る事が出来ます。

ただし冬は温度が安定するまで作業しませんし、こちらの夏はとても熱いので部屋自体が蓄熱してしまうと冷房を効かしても壁からモアーッと熱が出で来るので、定休日にも出て来て一度部屋の温度調整をして、そして次の日の立ち上げ時間を早くしています。

そのぐらいいい商品を作るには温度調整が大切です。


札幌の机の周りの温度が安定しなかったためにその分宇部での仕事が増えたのですが、製作の仕事をしすぎると家に入れなくなります。

「何故?」と思われる方も多いと思いますが、宇部の自宅の入り口はセコムの手紋認証システムになっているために、オリジナルパーツの製作で金属をヤスリで削っていると無意識のうちに自分の人差し指の手紋も削れてしまい、運が悪いと認識出来ずに家に入れなくなります。

そんな時は「仕事をしすぎた!」と思うのですが後の祭りで、家族に中から開けてもらうか、ごそごそと鍵を探して、鍵で入ります。


そして昨日も仕事のしすぎで家に入りにくかったというか、4回目に手紋認証してくれて家に入ったのですが、ご飯を食べる時に海苔の佃煮のビンの蓋が手に力が入らなくて開きませんでした。

「困ったなー!」と思いながら、前は歩いて5分の会社まで持って行ってピットの人に開けてもらった事があって、またピットに持って行くのもどうかと思って以前テレビで見た覚えがある『お湯で温める』という方法を考えました。

そしてやかんでお湯を沸かすのがめんどくさかったのでお風呂に行って、沸かす途中の湯船につけました。

見事に開きました!

そして開いたと同時に電話が鳴って、誰かと思ったらDEENのボーカルの池森さんからでした。

自分が電話依頼をしていて、まずは池森さんからサウンドピュアディオで取り付けた車のオーディオについての報告があって、最初はツイーターの音が少し硬かったけど今は硬い所が取れてスムーズに鳴っているそうです。

そして自分の本当の用件は『福岡に瓦そばの店がある』という事で、エアークルージングの中で紹介した瓦そばを食べに行きましょうという話をしました。

本当は「現在発売中の週間プレイボーイに載っています。」と言いたかったのですが、瓦そばの記事の掲載」されているページがちょっと良くないんです。

グルメ紹介の最後のページで、隣のページは次のAVの紹介になっているので・・


そして『エアークルージング』というか、『池森秀一のエアークルージング』というか、やはり正式名称は『DEEN池森秀一のエアークルージング』ではないかと思いますが(どれが正式名称か自分も良く分かっていない)、こちらの番組は福岡県限定で土曜日の夜8時からオンエアーで、今日もクロスFMで放送されます。

現在は宇部店にいて、午後から福岡に向かいますので、今夜は福岡で聴く事になります。
【2008/11/15 (Sat)】 未分類
このページの先頭へ
タバレスの名曲を思わせる
昨夜はZEPP福岡に三味線プレイヤー『上妻宏光』さんのコンサートを聴きに行きました。

ちょうど一週間前にZEPP札幌でツアー初日に行っていたのですが、初日は音色を頭に叩き込むために集中して聴いていました。

しかし昨夜は二回目のコンサートだったために音色よりはノリで音楽を体感していて、ややリラックスモードで聴き入っていました。

仕事を早上がりしていっている為に、楽しんだだけでは済まないので、日々の音作りのプラスにしなければいけません。

会場の中では「あの人は天才だ!」という声があちこちから聞こえましたが、確かに上妻さんは才能が有ると思いますが、それ以上にたゆまない努力であの演奏方法と音色を手にしていると自分は思います。

そのコンサートの内容は、今回のツアーはほとんどの楽曲はCDに録音された状態とほぼ同じ状態で演奏されていましたが、後半の方のアドリブの部分では札幌の初日に比べたら凝りに凝っていて、シンセサイザーのアドリブの部分ではマハラジャ時代に流行したタバレスの『愛のディスコティック88』を彷彿させる様な曲調がありました。(知っている人は何割ぐらいかな?)

そしてアドリブが凝っていたけど、その分トークが札幌より短かった様な・・


そういえば札幌の会場では皆さんマナーが良くて演奏中に携帯電話がなる事は無かったのですが、福岡では2ヶ所で鳴っていました。


コンサート会場では必ず携帯電話の電源は切りましょう。
【2008/11/14 (Fri)】 未分類
このページの先頭へ
元祖瓦そば
先月末の自分が出演したクロスFMの『池森秀一のエアークルージング』の中で、下関市豊浦町の『瓦そば』の話を出しました。

番組の中で池森さんが「是非食べてみたい!」といわれていましたが、福岡から山口県まで行くと大変なので「いつか機会があったら・・」という話になっていました。

その話題に出ていた瓦そばの文字が昨夜コンビニに行ったら見つけました。

雑誌のコーナーでホリデーオートが並んでいて、持っていなかった号なので手に取ってかごに入れたらすぐ横に『山口・瓦そば』の文字が載った本がありました。

その本は『週間プレイボーイ』で、ホリデーオートと一緒に買って部屋で読んでいたら山口県でしか食べられなかった『瓦そば』が福岡市内で食べられるという記事で、博多区下川端の博多リバレインのイニミニマニモ五階の『元祖瓦そば たかせ』の福岡支店があるそうです。


そして番組の中では何故瓦の上でそばを焼くかという部分を『変わった事をしてお客さんの目を引くため』みたいな表現を自分はしていましたが、どうもプレイボーイの記事を見ると『西南の役の時に屋外で瓦を熱して肉や野菜を焼いて食べた』のを知った店主が川棚温泉で名物にしたという感じではないでしょうか?

今度池森さんが福岡に来られた時は是非リバレインに行って一緒に『瓦そば』を食べたいと思います。
【2008/11/14 (Fri)】 未分類
このページの先頭へ
フェアレディーZ BOSE仕様
昨日宇部店にフェアレディーZのBOSE付き車が入庫しました。

以前から何台もこの車種はお問い合わせを頂いていたのですが、「前例がありません。」とか「価格がやってみないと出せません。」などとお答えしていて受注にはいたっていませんでした。

しかし今までのBOSE仕様だと日産のムラーノ(前の方)とかRX8の設定は出ているので、最高でRX8の価格で、最も安く上がったらムラーノと同額ぐらいになるとは思っていたのですが、やはり実車が有ってどのぐらいのパーツの点数が必要で、どのぐらいの分解ケ所がああるのか分かりません。

それを加味して最終的に価格が決められます。

ベーシックパッケージの場合は極力ドアを開けなくて済む様に設計していますが、RX8に限ってはドアを開けて施工をしなくてはいけませんでした。

昨日のZはやはりドアを開けて施工をしないと一定以上音質が上がらなかったので、ムラーノよりは高い価格設定になりますが、RX8よりは使用するパーツの点数が少ないために『RX8よりもやや下』の価格設定になりました。

一度ベーシックパッケージを完成させた後に再び純正に戻して音を聴いてみて『妥当性確認』を行いました。

自分の感想は「これは元には戻れない!」という感じでした。


PS  今日は熊本から木下さんがやってきます。

午後からは上妻宏光さんの『AGATSUMA PLAYS STANDARDS』のツアーの2日目を聴きに行く為に福岡に行きます。
【2008/11/13 (Thu)】 未分類
このページの先頭へ
今朝は5時20分に起きて
昨夜は羽田空港内にあるエクセル東急ホテルに泊まって、今朝は5時20分に起きて身支度をして6時40分の飛行機で山口宇部空港に帰ってきました。

普通だと飛行機で移動中はビジネス書を読んでいるのですが、今朝はひたすら寝ていて、それでもって昨夜は食事もせずに9時ぐらいに部屋に入ってから寝ていました。

これだけ寝てもまだな寝足りない気がします・・

生活が不規則だからでしょうか?

さすがに札幌5泊・羽田1泊の合わせて6泊はきつかったです。


昨日は自動車雑誌『ドライバー』の取材がありましたが、記者の方が「空港の近くなので飛行機で来ようかと思っていました。」と言われていました。

羽田から函館で乗り継ぐと歩いて目の前にピュアディオ札幌店はあるのですが、函館で乗り継ぐと2時間ぐらい函館で待たないといけない事になります。

JALとANAを組み合わせたら1時間待ちとかも可能ですが、基本的に千歳を使わないと時間的にロスします。


丘珠空港前というとラジオCMが流れる時に分かり易いというイメージで今の場所を選びましたが、丘珠空港から出て来て、丘珠空港から出発するというのが理想です。

名古屋の出張と絡めると名古屋ー函館ー丘珠とスムーズに行けるのですが、羽田ー函館ー丘珠の組み合わせは非常に悪いです。


そういえば前に丘珠ー函館ー名古屋で移動した時の事ですが、丘珠から函館に行って50分ほど待ち時間があったので函館空港のレストランで食事をしていたら丘珠から乗った人がレストランで部下3人ぐらいで熱心にレクチャーしていました。

「別にここでしなくてもいいのに・・」と思っていて食事が終わって飛行機乗ろうとしたらその人も名古屋行きの飛行機に乗って来ました。

なんと函館でのわずかな時間にレクチャーしてまた名古屋に向かって行ったのです。

自分で自分の事を忙しい人間と思っていたのですが、「上には上の人がいるな!」と感じました。


PS  昨日の取材で記者の方がミラ・カスタムを聴かれて驚かれていました。

何十・何百とあるクロスポイントの中で『本当にここが一番いい所!』というポイントを割り出していますから。
【2008/11/12 (Wed)】 未分類
このページの先頭へ
昨夜は小樽マリンホールに
昨夜は仕事が終わってから高速道路を使って小樽市まで行きました。

札幌市の隣になる小樽市には2006年の7月に一度行った事があるのですが、それからは一度も行っていませんでした。

何をしに行ったのか? それは最終日だったので小樽に寿司を食べに行ったのですが、着いたら閉店時間の少し前だったので店の対応が悪くて・・

あれなら札幌市内で食べた方が良かったと後悔しつつ、せっかく小樽まで来たのだからと小樽市民センターのマリンホール前で記念撮影をしました。
P1000411_convert_20081111122743.jpg
P1000412_convert_20081111122819.jpg

この場所は2006年7月15日にまだスポンサーでもなんでもない時期に上妻宏光さんに「お願いがあります!デモカーを聴いて下さい!」とお願いして聴いて頂いた場所です。

スポンサーで無いといっても自分はFMの番組の中で上妻さんの作品を紹介しているという事を握手会の時に言っていたので、事前に面識が有って、握手会への参加は5回目でした。


その当時のデモカーはレンジローバーで、お客さんからは『悪魔のレンジローバー』と呼ばれていて、「これを聴いてしまうと高額商品が欲しくなるから。」というのが理由でしたが、今考えてみたらやや大げさな所とやや足らない所の音域が存在していました。

アーティストの人にデモカーを聴いて頂いた最初の一歩が小樽市民センターの駐車場でした。


そして記念撮影した後は直ぐに札幌市内に向けて帰りましたが、「こんなに小樽は遠かったっけ?」という距離で、2006年に行った時は上妻さんにデモカーを聴いて頂いたうれしさと、お客さん3人と一緒だったので、その話で盛り上がって時間が短く感じたのでしょう。


そして札幌市内に戻ってからはDEENのボーカルの池森さんのお姉さんがされている『JOY-D』に行きました。

着いた時間はかなり遅かったのでほぼ閉店までいて、池森美雪さんが『スター誕生』の決戦大会に出られた時の話などを聞きました。

スター誕生は誰かが優勝してデビュー出来るものではなくて、決勝大会で歌った後にレコード会社のスカウトマンがプラカードを上げて交渉権を得るというスタイルで、一枚もプラカードが上がらなかった時は『万歳無しよ!』という決まり文句がありました。

結局、美雪さんの時はどこのレコード会社からも手が上がらなかったそうで、「こんなものか!と思い知らされた。」と言われていました。

やたら簡単にデビュー出来ると思っているうちの娘に聞かせたい話だと思いました。

ちなみに池森美雪さんの前の回の決勝大会では中森明菜さんに18社のプラカードが上がったそうです。


そして『JOY-D』を出て3時前ぐらいにホテルに着いて寝たので、今朝は少し寝不足だったので、早めに札幌店に来て駐車場でレガシィの中で取材の時間まで寝ていようと思ったら、空港の直ぐ前なのでプロペラ機の音はするは、ヘリコプターの音はするはで寝られませんでした。

取材が終わったら羽田空港に向かい、一泊してから6時40分発の飛行機で山口宇部空港に帰ります。
【2008/11/11 (Tue)】 未分類
このページの先頭へ
今朝の札幌は6度
もう札幌に来てから4回目の朝です。

今朝レガシィに乗って温度計を見たら6度と表示していました。

雪ではなくて雨が降った後で、湿度もあるせいか寒さはあまり感じませんでした。

札幌に来てからこちらでハイローコンバーターを3台作るつもりでいたのですが、天候が悪くて半田をする机のあたりの温度が安定しないために1台作った後はそのままにしていました。

その1台もお客さんの目の前で作っていたのですが、「雪が降り出して温度が安定しないので今日はここまでで・・」と7割ぐらい出来たところで中断して、昨日温度が安定したところで組み立てて1台完成となりました。

今日は晴天で温度が安定しているために、午後から作ります。

やはり宇部の製作室は入り口から2重に外気が入らない様にしてあって、狭い部屋で専用の空調が効いているので1年中やりやすい環境です。

それでも夏は朝一発目の温度が高いと空調が安定するまではハンダが玉になってこぼれてしまうので、作業出来ないのですが、空調が安定したら1年中25度±1度以内に保っています。

逆に寒い時は半固まりになって中途半端な空洞が出来てしまうので、こちらも温度が安定するまで作業出来ません。


今か20年以上前に春や秋に作ったラインケーブルは音が良くて、夏や冬に作ったケーブルはいまいちだったので、中を開けてじーっと見ていたらハンダの輝きが違うのに気が付きました。

綺麗にキラリと光っている物は音が良くて、どんよりと濁っているものは音がそれなりでした。

そこで宇部の製作室には年間を通して一定の温度と湿度を調整する様にして、常に最高のクオリティーを出せる様にしてパーツを作っています。

グループ店は最高の環境で作られた物をインストールする事で、他の店では出せないパフォーマンスを発揮します。

そんな訳で、札幌店では一番温度が安定した時にハイローコンバーターをもう1台作って、残りは宇部に持って帰って作ります。


PS  明日は火曜日で札幌店は定休日ですが、自動車雑誌『ドライバー』の取材があるために午後から店に出て、取材が終わり次第飛行機で東京に向かいます。
【2008/11/10 (Mon)】 未分類
このページの先頭へ
今日の朝日新聞に
自分が今泊まっているホテルはカウンターに『ご自由にお持ち下さい』と書いてあって、朝日新聞が置いてあります。

いつもの様に鍵を預けて新聞を受け取って店に行って、「ブログも書き終えたので新聞でも見るか・・」と朝日新聞を読んでいたら、教育面に『おやじのせなか』という上妻宏光さんの記事が載っていました。

父親が節約して自分のやりたい事をさせてくれたという内容でしたが、「自分も学生時代は父親が節約して高い機械を与えてくれていたから今があるんだな。」と思い出しました。

才能を伸ばすには本人の努力も大事ですが、それ以上に家族の協力によって成り立っているという事に気付きました。

気になった方は是非読んでみて下さい。
【2008/11/09 (Sun)】 未分類
このページの先頭へ
純正デッキでも
現在札幌店に入庫している車はフルシステムのイプサムと純正デッキを活かしたマツダ・アテンザの2台です。

アテンザは異型パネルの純正デッキを使用しながらもピュアディオチューンのハイローコンバーターを使って外部アンプやZSP・MIDも付いています。

昨日はハイローコンバーターが足りなくなったので、札幌店に材料と工具を送ってもらって組み立てていましたが、なれない机と工具の配置だと肩が凝りました。

そして「こんな風にバージョンアップします。」とお客さんにも作っている所を披露しましたが、その分気を使っていつもより余分に疲労しました。(笑い!)

バージョンアップの様子を見た方は外見と基盤は同じ物を使っているけれど、『発想が全く違う』というのが分かって頂けたと思います。

価格は外見と市場動向を考えて2万円以内に設定していますが、自分でいうのもなんですがここまでやって2万円以下は安いと思います。

オーディオテクニカの技術の人はピュアディオでどんなチューンをしているかそうとう気になっているみたいです・・ なんといっても外見と基盤はオーディオテクニカそのものなので。


それとよくお客さんから「ハイローコンバーターを付けて音が良くなるのなら付けたい。」という問い合わせを頂きますが、RCA出力の無いデッキやナビにアンプやプロセッサーを付けるための物なので、比較的初心者の方しか必要の無い商品です。


話は変わって昨日ホームページの『ユーザーカー』の台数を数えたら重複している車を除いて291台ありました。

あと9台で300台の掲載になります。

内訳はトヨタ83台、ホンダ41台、スバル28台、日産27台、マツダ26台、三菱16台、ダイハツ12台、スズキ10台、VW10台、ベンツ10台、BMW8台、ミニ5台、アウディー2台、プジョー2台でその他が11台の計291台です。

驚いたのはスバル車が28台で3位なのですが、そのうちレガシィが22台で、全車種中レガシィが掲載数のトップになっています。

あとスズキとダイハツは相当な数の車が売れているはずですから、もう少しその辺のお客さんに来店して欲しいですね。
【2008/11/09 (Sun)】 未分類
このページの先頭へ
/
Powered by FC2ブログ / Template by chocolat*
Copyright © 2005    All Rights Reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。