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昨日は昼間映画を観に行くと言っていましたが、朝食に部屋に買って置いていたコーヒーゼリーとクリームパンを食べて、甘い物が2個重なったせいか、胃が『ムワァーッ』とした状態で地下鉄に乗って狸小路に向かいました。
大通りで地下鉄を降りて狸小路を歩いて映画館をさがすのですが蛇にピアスやっている映画館が見つかりません。
すると狸小路には『民間交番』という便利な所があって、そこで場所を聞いてシアターキア(いやキノだったかな?)という小さな映画館に行きました。
ホームページで見たら10時30分からと書いてあったのに平日だからか2時からしかないと言われて仕方なく他の映画館に行く事にしました。
そして次に行ったのはアンジョリナ・ジョリーが出演している『ウォンテッド』を上映している所に行って、「ウォンテッドってピンクレディーの歌みたい。」と思いながら地下1階に階段を下りて行きました。
別に観ようと思って見たわけではなくて、暇つぶし程度に行ったのですが、これが面白いの何の!
アンジョリナ・ジョリー演じる女殺し屋は敵なのか味方なのか?それとも敵なのか?やはり味方なのか? 2時間後にはスキッとして映画館を出て行きました。(まだ見ていない人のためにあえて内容には触れません)
そして用事を済ませてから再び『蛇にピアス』を上映している所に行きましたが、もう始まる寸前で、昼を全く食べていない空腹の状態で映画館に入りました。
インターネットの予告編で見て『萌えー!』という気持ちで行ったら必ず『萎えー!』という状態になるであろう事は予測していたのですが、『萌えー!』の部分が予測の1・5倍で、『萎えー!』の部分は残酷なシーンの連続で予測の2・5倍で、結果的には空腹で走って行ったために吐きそうなのを我慢してやっと観ているという感じでした。
しかし本来期待していた『萌えー!』という部分も多かったのですが、この映画は20代の女性が原作を書いているために、同じ世代の20代の女性が多く観に来られていて、自分のまわりは女性だらけで『萌えー!』という部分でもあえて平常心を保たないといけないというのが残酷シーンで吐きそうなのを堪えるのと同じぐらい辛かったです。(笑い)
そして夜はDEENボーカルの池森さんのお姉さんの店『JOY−D』に行ったのですが、こちらはススキノ交番の前の大通りを渡った反対側の東横インのホテルの裏にあって、意外と簡単に見つける事が出来ました。
サンスリービルという所の7階に『JOY−D』はあって、行ったらサラリーマンらしき人がカラオケを歌っていました。
この店はお客さんが歌える他にお店の人も歌ってもらえるシステムで、普通のカラオケとライブ用の器機の両方があるお店です。(ボイストレーニングもしてくれるそうです)
藤原君と野田君も一緒に行っていたのですが、アンプやスピーカーなどは楽器屋さんで扱っている様なヤマハやローランドの商品なので彼らには珍しかったようです。
池森さんのお姉さんから「何かリクエストはありますか?」と聞かれたので、「スター誕生の決勝大会で歌われた曲をお願いします。」と言ったら大橋純子の『たそがれマイラブ』を歌われました。
藤原君と野田君は大橋純子を知らなかったみたいですが「上手い!」と言っていて、自分はリアルタイムで大橋純子を聴いていて、よくここまで大橋純子の曲を表現出来るなと「本当に上手い!」と感動しました。
また来月札幌に来た時も寄ってみて、次には『シンプルラブ』をリクエストします。
今までこんな素敵な店がススキノにある事を知らずに、ニュークラブでその3倍・4倍のお金を使っていた自分に反省!
でもここ3・4年ぐらいはススキノのニュークラブには行っていませんが・・
知らないお店に行くという事は何かの縁に導かれて行っているのですが、DEENの池森さんと知り合っていなかったら『JOY−D』にも行っていなかったでしょう。
札幌の方で興味のある方は是非『JOY−D』に行ってみて下さいね。
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