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11月5日はケイコ・リー
専務から「12月5日に福岡でケイコ・リーのライブがあるから行きませんか?」という誘いがあったので、「12月5日なら大丈夫です。」と返事をした後に「11月の間違いでした。予約はしておきました。もうキャンセルは出来ません。」と言うではありませんか?

自分は次の日の11月6日の朝早い飛行機で札幌に行くのに、専務の方が1ヶ月間違えておいて「予約しました。もうキャンセル出来ません。」は無いでしょう・・

23時ぐらいから1時間半かけて福岡から山口まで帰れない事は無いのですが、それでもって次の日の6時起きはつらいです。


そんな訳で6日の飛行機は福岡空港から乗る様に予約を変えて、そのおかげで羽田の乗り継ぎ無しで楽々です。

その11月6日は上妻宏光さんのアルバムツアーの初日で、「乗り継ぎが無くなって気圧の変化で耳のコンディションが悪くならないから良かった!」と不幸中の幸いです。

なんと、前日のケイコ・リーに続いての二日連続のライブ鑑賞です。


そういえば昨日の時点で上妻宏光さんのライブのチケットが一人分足らなくなったと札幌店から電話があったので、新たに6枚購入しました。

現在はチケットに余裕が出来ましたので、まだ行きたい方がありましたら札幌店スタッフまでお知らせ下さい。
【2008/10/31 (Fri)】 未分類
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社長は泰葉と言われて
岩崎さんのブログにも書いてありましたが、現在専務とコソボ紛争みたいな状態になっています。

以前からこのブログを読んでおられる方はうすうすお気付きだとは思いますが、専務とは仲が悪いです。

その悪い原因が1年半前に専務とほぼ同時期にベンツを買い換える時に自分が買おうと思っていた387馬力5・5リッターエンジンが付いている車を専務が先に注文したので、「同じエンジンの車が2台あっても・・」と3リッターのクリーンディーゼル車を買ったのが揉め事の発端で、専務は隣に乗るたびに「なんかこの車遅いね!」とか「ディーゼルでこの燃費なら意味無いね!」とか人が気にしている事をいちいち言うのです。

「あー、なんであの時に387馬力の車を買わなかったんだろう。」と後悔の毎日を過ごしていて、日に日にストレスが溜まってきていました。

専務は年間1万キロも走らなくて、自分は4万キロ以上走るという状態で、「もう車は替えなくていいから仕事を減らしてくれ!」と言うと、専務から『泰葉の様なわがまま』と言われている始末です。


元々輸入車が4台有って、それを1年半前に駐車場に困るからと2台に減らす事になって、それまでV8車3台とV6車1台を2人がローテーションで乗っていたのを『自分専用の1台』にするという事になりました。

しかしその時自分が本当に欲しかった車はV8&エアサスのE550のステーションワゴンで、その車は左ハンドルしか設定が無くて、「左ハンドルは仕事で使うには・・」と右ハンドルを選ぶとV8のセダンかV6のワゴンのどちらかという選択肢しかなく、V6のワゴンだとガソリンの272馬力かディーゼルの211馬力しかなく、ガソリンの272馬力は回転数ばかり上がってトルクが少ない様な気がして「うーん、どうしよう?」とさんざん迷っている時に先に専務が387馬力のSL550を注文するというので、トルクはあるけど211馬力のE320CDIにしました。


当初は「そのうち景気が後退して仕事が減ってくるからディーゼルでのんびり走ろう・・」と思っていたのですが、世の中の不景気に反して自分の仕事はブログで皆さんご存知のとおり増える一方で「こんなはずでは・・」と後悔してもすでに遅くて、元々V8のエアサス車で移動していた時以上のスケージュールで移動しています。(エアサス車は細かい振動を吸収するから、運転していて目が疲れないんです)

仕事が増えた理由には『ベーシックパッケージで単価を抑えて取り付け台数を増やす』という戦略もありましたし、純正ナビ付きなどの車に『車種別専用設計』という事で車種ごとのデーターを集めたという事が忙しくなった要因でしょう。

その為に今まで以上に走り回っています。


それでも専務からは「車は絶対に買い替えません!」と厳しい言葉で、「そんなにV8のエンジンがいいのなら私のSLに乗ればいいじゃないですか。」と言われても、専務のSLは二人乗りで左ハンドルで、おまけにオープンカーのために右斜め後ろに物凄い死角があって狭い道では乗りにくいと、店頭で口論をしていたら岩崎さんが笑いすぎて壊れていました。


昨日は専務から何度も「社長の言いがかりは泰葉みたい!」と言われました。

すると専務は小朝か?
【2008/10/31 (Fri)】 未分類
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神社のジンジャエール?
火曜日に姫路と名古屋に行って、昨日は東京の青山に行っていました。

昨日は朝名古屋駅を出て、新幹線に乗って新横浜を過ぎたあたりでDEENボーカルの池森さんから電話がかかってきました。

昨日の午前にディーラーから車が届いたという知らせで、ディーラーの人も音の良さにビックリしていたという事でした。

当の池森さんにも大変満足して頂いていて、「後ほどスタジオでお会いしましょう。」という事で通話を終わりました。


新幹線は東京駅に着いて、そこから新橋まで行って地下鉄に乗り換えて青山のスタジオに向かうのですが、早めに名古屋を出ていたために2時間以上時間に余裕があったので、まずは秋葉原に向かいました。

20代の頃は秋葉原のパーツ屋街を歩いて「何かいい部品は無いかな?」と探していたのですが、ここ10年ぐらいは輸入商社から大量に部品を買ってコストを下げているのでそんな事も無くなりました。

昔懐かしい秋葉原の風景もだんだん変わってきていて、スピーカーのエンクロージャーやネットワークの部品を売っていた店の1軒は今月限りで閉店するそうで、それ以外の店もかなりの数が閉店していました。

会社関係を相手にしているパーツ屋さんはそのまま残っているのですが、趣味で部品を探す人の店はどんどん無くなっていっていました。

その代わりにフィギアの店が大量に出来ています。


オーディオ屋さんも様変わりしていて、展示試聴は一切せずにレジの後ろに箱入りで商品を在庫していて、お客さんが『○○の何番』と言えば奥から出してきて『いくらです』みたいな店が出来ていました。

情報はインターネットで仕入れて、後は一番安い所で買うみたいな風習になっているので、展示や試聴というリスクを全ての店がしなくなるとこの先オーディオ業界はどうなるか不安です。

試聴出来るお店もあるのですが、『どうせ安い所で買うんだろ』みたいな投げやりな感じで、何年か前に行った時みたいに『店員が必死で食らいついて来る』みたいな感じが無くなっていました。

本当は食らいつかれるのも投げやりでもなくて、ほたっといてくれてそれでもって必要な時は質問に答えてくれるという『適度な距離』を持っているお店が一番いいのかな?と思いました。


そしてそんな秋葉原を後にして、クロスFMの方と待ち合わせをしている新橋駅に向かったのですが、なんと40分も前に着いてしまい、どこかで時間をつぶそうと新橋駅の周りをうろちょろしていました。

待ち合わせと反対の烏森口から出て、そこからまっすぐ進んでいると右手に烏森神社という小さな神社がありました。

「ここで時間をつぶすか?」と狭い参道を進むと神社のすぐ手前に甘味処というかどちらかというとアイス屋さんがありました。

そこはオープンしたばかりで、お客さんが1人も入っていなくて、普通のファーストフードの店やコーヒーショップではよほどの神経で無い限り長居が出来ないので、「ここが長居に最適!」とその店に入りました。

自分が頼んだのはアイスクリームが3種類選べて、それにフルーツが少し付いて700円の物で、さらにコーヒーを付けて200円プラスというセットでした。

店内には近所の町内会か商店街から花が届いていて、一目で『出来たばかり』というのが分かりました。

昨日に限った事ではないのですが、全くお客さんのいない店に自分がいるとなぜかお客さんが集まってきます?
不思議です。

美味しそうに食べている様に見えて、つい入りたくなるのでしょうか?


そして待ち合わせまで10分を切ったので、お金を払って店を出ようと思ったらお店のご主人が出て来られて「オープンしたてで慣れなくて申し訳ありません。何かご意見がありましたら・・」と言われたののと、『この商品の名前を募集します』みたいな文字も見えたので、「名前募集のメニューの事ではないのですが、このジンジャエールは神社の前の店だから神社のジンジャエールというのはどうですかね?」とつい言ってしまいました。

ご主人と店員の女の子は笑って「面白いですね!」と言っていましたが、このネーミングは採用されるのでしょうか?

つい数週間前に『神社のジンジャエール』という洒落をこのブログで書いたばかりですが、まさか本当にそれを口に出す日が来るとは夢にも思ってもいませんでした。


その店はその名前を採用するのでしょうか?

次に新橋で乗り換える時に確認します。(笑い)


PS  次にいつ新橋に行けるか分からないので、東京の特派員の方は調べておいて下さい。(そんな人は本当にいるのかな?)
【2008/10/30 (Thu)】 未分類
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今日は名古屋まで
先週ブログに書いていたとおり今日から兵庫・名古屋・東京と出張に行ってきます。

今から新幹線で新山口から姫路に行くのですが、新山口駅と姫路駅は相性が悪いんです??

ほぼ直通で行くひかりが無くて、一つ向こうの徳山駅に止まる列車だと姫路まで一本で行きます。

そのため今日は岡山で乗り換えて行きます。

専務も姫路までは一緒に行って、帰りは名古屋方向と新山口方向に分かれますが、乗り継ぎが無い列車で帰りたいと言っていますが、ちょうどいい時間のものがありません。


そして自分は3時か4時に姫路を出発したら今度は名古屋まで行って、今夜はそこで泊まります。


更に翌日は名古屋から東京に行って『エアークルージング』の収録スタジオに行きます。

毎週土曜日に放送されている『池森秀一のエアークルージング』は東京で収録されて福岡で放送されていますが、月一回の自分の出番は最初だけスタジオで、後は電話をつなぐという予定だったのですが、前日に名古屋にいるのでそのまま東京まで行きます。

明日は飛行機に間に合えば帰れますし、遅くなったら東京に泊まります。


そういえば先週の定休日は熊本に行っていたから、何だかこの最近休んでいないような・・
【2008/10/28 (Tue)】 未分類
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NHKの朝連が低迷?
この最近のインターネットで『NHKの朝の連続テレビ小説が低視聴率』という記事がありました。

自分は毎シリーズはまっていて、「自分はそんな低視聴率のものにはまっているかのか?」と不思議に思いましたが、この低視聴率情報は正確な情報であってなおかつ実際とは違う情報なのです。

「何だそれ?」と思った方も多いと思いますが、NHK朝の連続テレビ小説は地上波の8時15分からの視聴率が下がっていて、その反面7時30分からのBS/hiや7時45分からのBS2の放送もあって、自分は少しでも早く続きを見たいので7時30分からのBS/hiで見ていて、それを見損ねたら7時45分からのBS2で見て、よほど朝寝坊した時意外は地上波で朝連を見る事はありません。

当然BSを含んだ視聴率は毎回20%を越えていますから『低視聴率で16%台』という記事も真実でありながらも真実ではありません。

別にNHKの肩を持つ訳ではありませんが、今回の『だんだん』は竹内まりやさんの故郷の島根県が舞台となっていて、竹内まりやさんの主題歌と語りという力の入り様なのに部分的な情報で『低迷』と書いてあれば黙っている訳にはいきません。

当然、竹内まりやさんが歌うという事は山下達郎さんがコーラスに加わっていて、松嶋菜々子さんが出ていた時の達郎さんの『ドリーミングガール』以来の朝から爽やかという毎日を過ごしています。


朝から熱くなってしまいましたが、おそらく島根県で行われる山下達郎さんのコンサートのチケットを手にしていたらここまで熱くなっていないでしょう。


話はインターネットの情報について深く突っ込みますが、インターネットでは合い反する情報が載っている事が多くあります。

今探している情報が、ベンツCLSの後部座席が快適かどうかという情報を雑誌やインターネットで集めていますが、『最悪』という否定的な情報と『快適』という肯定的な情報の二つが飛び交っています。

不思議なのが『ほどほど』という情報が無くて、出来れば○○に比べて○○という情報が欲しいのですが、それは今のところ目にしていません。

それだけ情報には発信する人間の感情が多く含まれているのでしょう。(このブログなんかもろそうです)


この業界で言うと『純正カーオーディオの音は最悪』という情報と『純正カーオーディオの音は最高』という相反する情報がインターネットで流れていて、これもどちらが正しいとも言えなくて、一番いいのは自分で体感して真実を知る事でしょう。

すると本当の情報はその中間に有るという事が分かるでしょう。

だから純正の音を可能な限りバージョンアップする『ベーシックパッケージ』という物が爆発的に売れているのです。

【2008/10/27 (Mon)】 未分類
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日曜の午後2時からは
毎週日曜日の午後2時からはJFN系列のFM局で『山下達郎のジャックスカード・サンデーソングブック』が放送されています。

自分はまだ『サタデーソングブック』の時代から聴いていますが、かなりの長寿番組です。

この最近は日曜日の2時からだと夕方に出庫する車の音の詰めをやっている時間の事が多くて、聴き損ねる事も多いのですが、聴ける限り聴いています。

たまにレコーディングやマスタリングについての興味深い話をされるので、その時は耳をダンボの様にして聴いています。(あくまで気持ちの上でですけど)


その山下達郎さんが何年かぶりの全国ツアーを行われます。

昨日25日がチケット発売の会場がいくつかあって、昨日のうちに買っておけばよかったものの「明日でいいか・・」と一日伸ばしにしたのが間違いで、今朝の時点でほとんどが完売です。

しかし、島根と広島の会場は『電話予約の上購入』と書いてあったので電話をしたら、何回かけても話中です。

鹿児島は何故か2DAYSで、普通に買えば立ち席なら買えそうな雰意気でしたが、さすがに鹿児島まで運転して行ってそれからずっと立っているのはちょっと・・

そんなわけで諦めました。

今日のサンデーソングブックの放送終了後にチケットを購入するためにローソンチケットなどにあわてて駆け込む方もおられると思いますが、着いた後のガッカリした顔が目に浮かびます。

やはり何年も間があいたというのが『今行かないと次はいつになるか分からない!』という心理に火を付けてこの様な状態になったのでしょう。
【2008/10/26 (Sun)】 未分類
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物事の本質を見る目
朝礼で『物事の本質を見る目を養う』という話をよくするのですが、専務からは「社長の話は抽象的で良く分からない。」と言われます。

実際に社員が何か失敗すると「物事の本質を見れていなかったから。」と言い訳をしてお茶を濁して原因の追究をしなかったりすると「社長が社員に言い訳を教えるから。」とよく怒りを買っています。


もう一つ自分が朝礼で話す言葉に何かのビジネス書籍で読んだ禅の言葉で『原因と結果は同じである』というのがあります。

何か失敗がある時には何処かで失敗の種を蒔いているから失敗の結果の実がなるわけで、逆に失敗を芽のうちに摘んでおけば大事には至らないという意味の言葉です。


今から数年以前に『物事の本質を知る』と『失敗の芽をつむ』というある出来事がありました。

ある日うちの系列店に外国人の2人組みが来店しました。

しばらく店の中をあれこれ見て出て行きました。

スタッフは2人組が出て行くときに「ありがとうございました。」と深々と頭を下げました。

自分はただ黙ってその二人組みを見て、出て行った後に「あの二人組みの顔は絶対に忘れてはいけない。」と言いました。

スタッフはポカーンとした顔をしていたので、「今の2人組みは何しに来たと思う?」と質問したら「オーディオの下見だと思います。」との返事が返って来たので、「じゃあ何でオーディオ製品は全く見ていなくて、パソコンと監視カメラの位置ばかり気にしていたの!君の目は節穴じゃないの?」と自分が言って初めてスタッフは気づきました。

パソコンと監視カメラの位置しか見ていないということは夜パソコンを盗みに入る下見で、パソコンを売ってお金に換えるのか、それとも顧客情報を売ってお金にするのかのどちらかです。

特に後者の方だと多くのお客さんに迷惑をかける大変な事になるので、すぐに監視カメラを商品を取られないための位置からパソコンを取られない位置に変えました。

自分が2人組の目線の位置に気が付いたので、「ここはまずい!」と思ったのか、カメラの位置が変わってどうにもならなくなったからか、いまだに窃盗団からパソコンを盗まれていません。


しかしあきらかに窃盗団の下見と分かる相手に「ありがとうございました。」と深々と頭を下げるとは・・
全ての来店者に平等に接する素晴らしいスタッフだと思います。(笑い)


【2008/10/26 (Sun)】 未分類
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月末の土曜日のクロスFMは
このブログは自分の行動範囲の福岡県か山口県か北海道のネタが中心で、それ以外の地域のネタも増やさないといけないと思いつつ、それでも今日のネタは福岡県のクロスFMの話です。(聴けない地域の皆さんごめんなさい)

10月からリニューアルされたクロスFMの『池森秀一のエアークルージング』ですが、火曜日の午後3時からが土曜日の夜8時に移動して聴ける方も増えたと思いますが、この時間の移動にはサウンドピュアディオがスポンサーとしてちょっと関わっています。

そのエアークルージングに月に一回ほど井川が登場します!

登場する日は月末の土曜日の予定ですから、今日がその日のはずです。(編集でカットされていなければ・・)


先週の土曜日は福岡にいて、ちょうど娘を後部座席に乗せて車で移動してエアークルージングを聴いていたのですが、池森さんの『いつもお世話になっているサウンドピュアディオさん』という部分でわざとボリュームを大きくしていて、「ほら、お父さんの会社の名前が出たよ!」と言ったら、娘は白いファーの付いたヘッドホンをして携帯プレイヤーで音楽を聴いていて知らんふりでした。


娘といえば先日池森さんと電話で話した時に「娘さんはあれからお小遣いをもらえたのですか?」と聞かれました。

あー!なんという事でしょう。 池森さんの電話を娘の『お小遣いが無いからお金ちょうだい』の電話と間違えて切ってしまった時の自分のブログを読まれていたんです!

「すみません、あの時切ってしまって。」と謝りましたが、池森さんは笑われていました。

笑われているという事は怒っていないという事で、笑っているという事は顔はスマイル?

そして自分は謝る前に池森さんにブログを読まれてしまってブルー?

すると『スマイル・ブルー』って、そんなわけないでしょう。


ここで解説
スマイル・ブルーとは昨年夏の『DEENフューチャリング押尾コータロー』の作品で、笑顔が出るほどの青い海と空という内容のマキシシングルで、『DEEN at 武道館』の7曲目にも収録されています。(武道館のバージョンは押尾コータローさんは参加されていません。フューチャリング押尾コータローのバージョンはBESTクラッシックスのアルバムに収録されています。またBESTクラッシックスにはフィーチャリング矢野沙織の白い記憶も収録されています。)


ちょっとくだらない事を書きましたが、ここからは再びまじめな話で、今だから書けるのですが、その時は池森さんは撮影のためにニューヨークにおられて、時差があるために夜にしか連絡がつかない状態でした。

いつ電話がかかって来るか分からない時間に「お金が無い!」と娘から何度も電話をかけて来るので、プチッと連続で切っている最中に肝心の池森さんからの国際電話が非通知で電話がかかって来たのを娘が自分の電話と分かると親に電話を切られるから非通知で娘がかけて来たと勘違いしたので・・


その池森さんの車は先週の木曜日に山口を出ているのですが、東京に着いたらエアロパーツとアルミホイルを取り付けるのでまだ池森さんの手に渡っていないかもしれません。

来週は兵庫と名古屋に行くのですが、名古屋の次には東京に行って池森さんにお会いする予定になっています。

それまでに車が出来て届いていればいいのですが・・
【2008/10/25 (Sat)】 未分類
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11月6日はツアー初日
11月6日の木曜日は『ZEPP札幌』で三味線プレイヤー上妻宏光さんのアルバムツアーの初日があります。(前半のTRIOのツアーも名古屋の初日に行きました)

自分は当日の午後に札幌に入りますが、そこから4泊で滞在しています。

今までだとコンサートがある日は札幌店は店を早じまいしたり休んだりしていましたが、現在は交代で店番をして誰かが店を開けている状態です。


当日はお客さんも何人かZEEPに一緒に行きますが、コンサートの後で時間が取れる方はススキノ交番の向かい側にある東横インの後ろにあるサンスリービルの7階の『Joy-D』に行きましょう。

この店はDEENボーカルの池森秀一さんのお姉さんの池森美雪さんがされているお店で、そんなに大きい店ではないのですが、PAのシステムが設置してあって美雪さんの素敵なボーカルを聴く事が出来ます。

もしコンサートに行けないお客さんでも『Joy-D』だけでも行きたいというお客さんがありましたら札幌店のスタッフまでお知らせ下さい。


そして上妻宏光さんのZEPPでのライブのチケットをお客さん用に予備を買っていますが、残りわずかとなっています。

そういえば一週間後の11月13日の『ZEPP福岡』のチケットもわずかに持っています。

お早めにお知らせ下さい。


PS  そういえば昨日福岡でボクシィーに付けたJBLの508のミッドスピーカーを音が硬いのでエージングしようと、ちょっと大きめの音で『BEAMS』をかけていて、天神の駐車場で窓を開けて駐車料金を払っていたら上妻さんの作品の音が聴こえたせいか、誰か知った人がこちらを見ていました。

コンサート会場でよく見かける顔だったので、上妻宏光さんのファンクラブの人だったと思います。

PS2  なぜ今『BEAMS』なのか? それはニューアルバム『AGATSUMA PLAYS STANDARDS』を聴くと、何故かその後不思議と『BEAMS』が聴きたくなるんです。
【2008/10/24 (Fri)】 未分類
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ハイローコンバーター1年分を1週間で?
先日オーディオテクニカの営業の人が来られて「ピュアディオさんはハイローコンバーターが良く売れていますね。」という話をしていたのですが、自分が「この前仕入れた分は一週間で売れてしまいました。」と言ったら、「それって普通の専門店の1年分じゃないですか!」という言葉が返ってきました。

普通ハイローコンバーターは量販店でもない限り一ヶ月に何個も売れる物ではないらしく、数ヶ月に1個というペースが普通らしくて、一週間に何個も売れるという事は大型量販店以上で普通の専門店の1年分に当たるそうです。


もうすでに皆さんご存知と思いますが、サウンドピュアディオではオーディオテクニカ製のハイローコンバーターAT-HLC41を一度バラバラに分解してあれこれやって性能を上げてピュアディオバージョンとして販売していますが、かなりの人気です。

よくお客さんから「それは自分の車に付けられないのですか?」という質問を頂きますが、純正ナビやパイオニアの楽ナビやパナソニックのストラーダなどのシステムアップに使うパーツです。


しかしここまで人気が出ると本家本元のオーディオテクニカさんも「うちの技術の人間がどいう風にチューニングしているか、かなり気になっているそうです。」と言っておられましたが、やはりそこはしゃべれません。


そのAT-HLC41P(勝手によその会社の製品にPマークを付けている)は先日取り付けしたDEENボーカルの池森さんの車にも付いています。

最初は「一から基盤とケースを起こして作るかもしれないからテクニカの製品は使わないかも知れない。」と言っていたのですが、結局テクニカ製をチューンした物を取り付けたので、オーディオテクニカの営業の方は自社商品が付いていると喜んでおられました。

本当にオーディオテクニカとサウンドピュアディオは微妙な関係です。


そういえばパナソニックのストラーダのお任せDJ機能の声を入れているクルスFMのDJトギーさんの車にもテクニカ改・Pバージョンのハイローコンバーターが付いていますが、その音を聞いてパナソニックの開発の方が驚かれていたそうです。

パナソニックもまさかこんなバージョンアップ用のコンバーターを使って音質アップするとは想定外だったのでしょう。
P1000347.jpg
写真はこれから一気に5台チューンするハイローコンバーターです。
【2008/10/24 (Fri)】 未分類
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矢野沙織コンサートツアー 09
サウンドピュアディオのホームページから矢野沙織ちゃんのホームページにリンク出来る様になっていますが、現在は来年のコンサートツアーに関する内容が載っています。

今年は佐賀と福岡の二会場に聴きに行って、アルバムツアーとは別に下関に2回来られたので合計4回の演奏を聴く事が出来ました。

おっと!番組の収録でFM福岡の番組収録で一度沙織ちゃんと会っているし、別にビルボードライブ福岡でのライブに行っているので、ライブに5回行って、本人に会ったのはなんと6回でしたした。


しかし次のツアーのスケジュールを見るとほとんどが関東方面で、「うーん!」と頭を抱えながらよく見たらピュアディオの系列店がある地域だと2月15日の名古屋がありました。

でも、こちらは日曜日なので自分は行けない確立が高いのですが、名古屋のユーザーさんはぜひ行ってみてください。

そして、2月19日の神戸の日は木曜日でウエスト兵庫店が定休日なので、兵庫のスタッフと一緒に行けるかな?と思っています。

さらに九州・山口そして北海道での追加公演がある事を祈ります!

その前に忘れてはいけないのが沙織ちゃんのニューアルバムの発売日が12月3日にやってきます。

沙織ちゃんがプロモーションかツアーで福岡か山口にやって来たらまたサウンドピュアディオプレゼンツの番組が作れるのですが・・
【2008/10/23 (Thu)】 未分類
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今朝の『スッキリ』で
今朝テレビをつけたら日本テレビ系でやっている『スッキリ』でアラジンの6人組が出ていました。

もう皆さんご存知と思いますが、羞恥心の3人と里田まいとスザンヌと木下優樹菜の3人を合わせてアラジンなのですが、今朝初めて女性3人で『PABO』だと知りました。

男性が何人か集まるとこの3人の中で誰が好きかという話になるですが、自分は『黙っている木下優樹菜』が好きです。

なぜ黙っていると限定したかというとしゃべると品が無いからです。

前に札幌で本を探していたら『ユッキーナ』の写真集がレジの横に置いてありました。

表紙の写真を見て「かわいい子だな?これ誰だ?」と思って近づいてよくみるとユッキーナこと木下優樹菜ではありませんか!

その時「この子って、しゃべらないと可愛いんだ。」と思って一瞬写真集が欲しくなりましたが、ここで写真集を買うと帰りのかばんが重くなるので思いとどまって買いませんでした。

しかしその後本屋さんで写真集を見る事もなく、いまだに買うにいたっていません。


話がスッキリからそれてしまいましたが、今朝のスッキリの中でアラジンのメンバーというかどちらかというと羞恥心のメンバーがブログの中でまだ書いてはいけない情報を載せてしまったという話題が出ていました。

このブログでもいわゆる『事前情報』というものを何度か載せてしまって書き換えた事があります。

スッキリの中では『CDの発売について少しでも早く知らせたかった』みたいな事を言っていましたが、気持ちは自分もよく分かります。

自分は前科五犯ぐらいでしょうか・・


やはりブログを盛り上げようと思うと、つい出すのが早い情報とか書いちゃいますよね。

自分に音楽事務所から何か用事で電話がかかって来ると「また何か書いてはいけない事を書いたかな?」とビクビクしています。


それでもあえて今日『グレーゾーン』みたいな情報を出してしまいますが、どうも次のDEENさんのツアーパンフレット後ろの方に『SOUND PUREDIO』のロゴが入るらしいんです。

らしいと言っているのはまだ印刷された現物を見ていないからで、「ロゴを載せていいですか?」という話が事務所の方からあったので、おそらく間違いないでしょうというレベルの情報です。(もしまずかったら後で消します)


現在発売されている『DEEN at 武道館』のライブ録音CDに付属しているDVDには純正のオーディオ付きのエリシオン・プレステージで移動して来る場面がありますが、そのうちサウンドピュアディオで取付けしたエスティマ・ハイブリットも登場するのでしょうか?(ほとんど自分の願望ですが)

今度のツアーでサウンドピュアディオが何処でどう係わるというのはまだ発表出来ないのですが・・


【2008/10/23 (Thu)】 未分類
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昨日は熊本に
昨日は午前11時に宇部店を出発して、午後3時に熊本店に着きました。

宇部を出る時に「3時間ぐらいで着きますから。」と電話で言っておきながら、結局着いたのは4時間後で、予定よりも1時間もオーバーしてしまいました。

何故か? それは工事の多さで、途中5ヶ所は2車線を1車線にして流れをおかしくしていました。

それにプラスして熊本店がオープンした頃には無かった大型トラックにリミッターが付いていて、だいたい95キロぐらいまでしかスピードが出なくなっています。

出なくなるのはいいのですが、そのスピードの出ない大型トラックが追い越し車線に出てくると他のトラックを追い越すのにとても時間がかかってなかなか前に進めません。

そんなこんなで、以前のイメージで3時間で着くと言いながらも4時間もかかってしまい、その分熊本での滞在時間が1時間減ってしまいました。


今回の熊本行きの目的はパナソニックの新ストラーダFクラスにピュアディオチューンのハイローコンバーターを付けたデモカーの紹介と、もう直営店ではおなじみのパンチングマットの紹介というかレクチャーでした。

パンチングマットは薬でいうと処方箋というか、用法用量を守らないとパフォーマンスを十分に発揮しないので、レクチャー無しで商品を出すという事をしません。

宇部店と札幌店では最初の1ヶ月は最適なパンチの数や貼り方を選ぶために随分と産業廃棄物を作ってしまいました。(一度貼ってはがせばもう使えませんから・・)

一台分のマットを置いて帰っているので、貼って音を聴いてみたら木下さんはビックリする事でしょう。


実は月曜日に代車のボクシィーにちょっと乗ったのですが、パンチングマットを貼っていない車だったので「あれっ!」と思いました。

一度パンチングマットを貼った車を体験すると普通の防振しかしていない車に乗ると『低い周波数は減衰しているけれど高い周波数に取れていない所がある』というのが分かってしまいます。

どうしても防振材の表面がツルンとしていると高い周波数が通過してしまって、低い周波数しか減衰しません。

パンチングマットの様にハンマーでたたいてわざとデコボコを付けていると高い周波数を吸収・減衰させますが、今度は逆に低い周波数が減衰しません。

つまりパンチングマットは普通のピュアディオの防振と組み合わせて使うと、合成した特性が全ての周波数に対して減衰させる様になるという防振材です。

そのため貼り方には独自のノウハウがあって『これは減衰しすぎるのでやってはいけません』というルールもあります。


来週は名古屋でべーシックパッケージの開発を2車種行うので、その時に名古屋と兵庫にレクチャーして来る予定です。
【2008/10/22 (Wed)】 未分類
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4年で50円の価値?
自分は福岡のマンションで植木を一本育てています。

最初は3本あったのですが、1週間に一度とかたまには2週間に一度しか水を与えなかったら半年で2本が枯れてしまいました。

しかし運良く1本だけは一度枯れかけたにもかかわらず未だに育っています。


その1本の植木を育てるのにホームセンターなどで売っている肥料は一切使っておらず、野菜や果物の剥いた皮や、隣で枯れてしまった植木の葉っぱなどを使って『自作の腐葉土』を作っていました。

そして4年の歳月が過ぎて、鉢の中には見事に山の中の腐葉土のあのなんともいえないツーンとする香がしていました。

さすがに4年かけて作った腐葉土に自分は満足していましたが、ある日福岡のイオンの植物を売っている売り場の前を通ったらビニール袋に入った腐葉土を売っていました。

そこには『200円』という値段が付いていて、自分が作った腐葉土の約4倍の量が入っていました。

「自分が作った量の4倍で200円という事は、自分が4年かけて作った量だと50円?」ととっさに頭の中で暗算してショックを受けました。

4年間の間に割り箸で何度も野菜の皮や葉っぱを何度もつぶして、お茶をかけたり野菜ジュースをかけたりして蒸らして腐らせたりと、家が農家だったために親がしていた農業を少し真似してマンションオ部屋の中に有る物だけで知恵の限りを尽くして4年で本物っぽい腐葉土を作りました。

それが50円の価値だなんて!


しかしある本を読んでいたら『自然の物と触れ合っていると植物の育とうとするエネルギーが触っている人間にいい影響を与える』と書いてあったので、物としての50円価値ではなくて、自然から受ける健康面でのメリットがあって、それ以外にも夢中になって手を動かした事や、どうやって本物の腐葉土の様にするかなどで頭をフル回転させたなどのメリットも有ったと思います。


ここまで書くと『カーオーディオの取り付けも自作の方が楽しい』と思われる方もおられるかも知れませんが、そこは自分の様なプロに任せて下さい。

自作で限界を感じた方が多くみえられて、『最初からここに頼めば良かった』と言われています。

自作だったお客さんに「何故ピュアディオに全部任せる事にしたんですか?」と質問したら「アウターバッフルの値段が他の店より安いから。」と答えられる方が多くおられました。

これは同業者からも「ピュアディオさんはよくそんな値段で立体形成のアウターを作られますね? それで儲かりますか?」と言われます。

それは毎日アウターバッフルを作っているから段取りがいいのと、アウターバッフルを作っていない日もどれでも合う様な下地作りをしているから早いスピードで出来るんです。


長い間インナーバッフルを使われていたお客さんは、「こんなに音が変わるんだったらもっと早くアウターにすれば良かった。」と言われます。

何故か腐葉土の話がアウターバッフルの話にそれましたが、自分はこれから熊本店に電話して、木下さんの都合がよければ『次世代システム』を搭載したエスティマで熊本に向かいます。
【2008/10/21 (Tue)】 未分類
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朝のパン屋さんで
自分はたまに朝パン屋によって朝食を買います。

その時の話なんですが、どうも自分のパンの見かたが普通じゃないみたいなんですよ!

「どのパンがいいかな・・」と見ていて新製品のパンでもあれば「野菜は沢山入っているのかな?」とかジーっと見ています。

自分がよく行く店はガラス越しにパン工房から見えるようになっていますが、自分のパンの見かたが普通ではないというか、プロが商品を見る様に見えるのか、奥の工房からご主人が出て来て自分がパンを見ている姿をじっと見ています。

客がパンを選んでいる様に見えなくて、同業者がどんな新製品を作っているのか見に来たという風に見えているのではと自分は思っています。

別にスパイではないのですが、もう3回は主人が出てきました。

パンの見かたがゴルゴ13が獲物を狙うような目だったのでしょうか?

朝から脂っこい物を食べると半日はムワッとした気分になるので、朝のパン選びは自分にとって重要です!

今では工房から見えない所のサンドイッチを買ってさっさと帰ります。


その他にプロに見られるのが量販店の単品オーディオ売り場です。

こちらはオーディオのプロだから当然ですが、たまに単品コンポのセレクターの前でスピーカーとアンプの切り替えをカチャカチャやっているとオーディオの質問をお客さんからされます。

「すみません、店員ではないので・・ 店の方はあちらに・・」と言いますが、自分の方がよい音を出してくれるオーラが出ているのでしょうか?

単品コンポ売り場ではさんざんただで聞かせてもらったお礼に値段がそこそこで一番音のいい組み合わせにして、バストレブルも操作していい感じの状態で帰りました。

どうも自分が帰る頃にはさっき自分に声をかけたお客さんは「この組み合わせで・・」とお買い上げみたいでした。


他にプロといえばうちの息子が小さい時にテレビゲームのソフトの事を何故か『チャカ』と呼んでいました。

ゲームの中の音楽が『チャカチャン♪』と流れるから『チャカ』と呼んでいたのですが、ある日息子を連れて買い物に出かけていたらちょっと有名なその筋の人とすれ違いました。

その時息子が「お父さんチャカ買って!」と何度も繰り返し言っていました。

するとその筋の人は怖い顔でバッとこちらを振り向きました。

そうです『チャカ』とはその筋のプロの言葉で拳銃をさすのです!

瞬時に息子の頭をバシッと叩いて黙らせたのは言うまでもありません。
【2008/10/20 (Mon)】 未分類
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先入感とは
昨日インターネットで『桜塚やっくんが男役としてドラマに出演』みたいな記事があって、そういえばやっくんが男の格好をしているのを見た事がありません。

当然移動の時は男の格好でしょうし、スケバンの格好をしている時も男子トイレに行く事でしょう。

実は今から2年前ぐらいの桜塚やっくんが人気絶頂の時に中州に桜塚やっくんそっくりのホステスさんがいました。

当然女性ですが、やはりやっくんに似ている為に本当は中身は男じゃないかと思ってしまって、いくら「私は女です。」と言われてもにわかには信じられませんでした。

おそらく桜塚やっくんがテレビに出ていなかったら『きれいな人』に見えたのでしょうが・・

この時は人間の先入感というものをまじまじと感じました。


先入感といえば、カーオーディオ業界では『銅メッキシャーシーを使ったデッキは音がいい』という常識がまかり通っていますが、自分はどうしてもこの常識が信じられません。

5月に銅メッキシャシーを使わないCDデッキの高級機が生産されなくなってから何度か銅メッキシャシーを使っているCDプレイヤーを試してみましたが、どうしても自分の車に付ける気になりません。

これは自分の先入感でしょうか?

自分は銅メッキシャーシーが良い悪いという情報の前に放送局で銅メッキシャーシーを使っていないプロ用CDプレイヤーに耳が慣れてしまって銅メッキシャーシーの音がいいとはどうしても思えません。

具体的にどこの音がと言われればボーカルの中心よりも上の音が明るく派手に聴こえて、逆にボーカルの中心よりも下の音はややこもって聴こえるという感じです。

じゃあなぜそんな状態になるのかというのを自分なりに検証したら、銅メッキシャーシは外部からの余分なノイズ成分を反射する所がいいという事ですが、自分が出している放射も中に閉じ込めてしまうからではないかと思っています。

「そんな理屈は10年前から分かっている!」というユーザーさんも多いのですが、問題は日本国内で銅メッキシャーシーを使っていないカー用のCDプレイヤーの高級機が現在発売されていないという事です。

ピュアディオグループとしては現在銅メッキシャーシーを使っていない中級機を販売するか、純正のカーオーディオをチューニングするかという2つの方法をとっています。


ここで再び先入感の話に戻りますが、一部のメーカーは評論家を利用してオーディオ雑誌やセミナーなどで『銅メッキシャシーを使用しているから音がいい』という先入感を多くの販売店に植え付けてきました。

それによって『銅メッキシャーシーは音がいい』がついに常識となってしまいました。

そしてその常識になじめない人間が1人いました。

更にその人間の考えに同調した人間もいました。

それがピュアディオグループです。

おそらく評論家の言いなりになってコンテストで優勝してトロフィーがもらえれば一時的に楽な商売が出来たでしょう。(あくまで一時的にです)

しかし『おかしい物はおかしい!』というのが自分の考えで、2年前までは銅メッキシャーシーに加えて『CDに本来入っていない20kヘルツ以上の信号を合成して作り出す』というCDプレイヤーまで発売されていました。

その方式は海外で不評のためになくなりましたが、日本のオーディオ評論家はだれもその事に触れません。(よくメーカーに飼い馴らされていると思います)

実はこの方式を導入した時に新しい録音方式を取り入れたCDソフトに対して特定の周波数で歪みっぽくなるという弊害がありました。

その事についてある評論家は「これからは20kヘルツ以上を合成して発生するCDプレイヤが主導権を握ります。 このようなCDソフトを作るレコード会社には講義します!」とメーカー主催のセミナーで言っていました。

「オーディオメーカーや評論家の方がレコード会社より上の立場と思っているとは・・」とあきれてしまいましたが、ほとんどの販売店は『すばらしい先生だ!』という顔で話を聞いていました。

結果的には海外から『ノー!』を突きつけられてその方式は2年前にやめたそうです。

アーティストやエンジニアの人が一生懸命に造った音に対して安直な回路を導入して、それに合わないから講義するのもどうかと思うし、本当に講義かどうかも怪しくて、単純な販売店への洗脳会だったのではと今では思っています。

そういう先生方に自分は協力的でないので、もう10年ぐらいはこの手の洗脳会・・ おっと失礼、セミナーに呼んでもらっていません。

そんな先生方のほめているCDプレイヤーを使って1位だ2位だと言っていても「それにどんな価値があるのか?」と思っています。


長々と書きましたが、結論は
自分の一番悪い所 『銅メッキシャーシーのデッキをいいと言えないところ』(悪い所というより要領の悪いところかな?)
自分のいいところ  『銅メッキシャーシーのデッキをいいと言えないところ』で、最大の短所が裏を返せば最大の長所だという事です。


こんな書き込みをしている井川は現在福岡店から書き込んでいますが、今福岡店では次世代システムのデモカーを製作しています。

ナカミチの以外のデッキで銅メッキシャーシを使った高級機を使わなくてもここまでやれるという見本みたいなデモカーです。

すでに数人のお客さんに試聴して頂いて高い評価を受けています。

Pチューンのアンプもライトチューンの物とフルチューンの物の2タイプを発売します。(当然ナカミチ以外のブランドの物です)

近いうちに各店のデモカーで体感出来る様にしますのでしばらくお待ちください。


あっ!それと現在ハイエンドの商品をお持ちの方には必要の無い商品です。

あくまで中級グレードの商品をバージョンアップしているので、現在初級グレードか中級グレードをお持ちの方向けの商品ですから。
【2008/10/19 (Sun)】 未分類
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土曜の夜はクロスFMで
また福岡県と山口県の一部に限定のネタですが、土曜日の夜8時からはDEENボーカルの池森秀一さんがナビゲートする『エアー・クルージング』があります。

この番組が今までのサウンドピュアディオ・プレゼンツの番組と違うのは、普通はアルバムが発売された時や、福岡か山口に来られた時に収録して、1年に一回か二回の放送なのですが、『エアー・クルージング』だけは毎週のレギュラープログラムのスポンサーなので、毎回録音しています。

自分は10月以降は毎週リアルタイムで聴いているのですが、仕事中に阪口君が録音した音源をピットで流している事があります。

宇部店のスタッフはちょうど店じまいをして帰る時間なので聴きにくい状態にあるそうです。

今日は福岡店にいて、車の中にポケットラジオとインナーフォンが積んであるので、歩きながら聴きます。


そういえば、自分はインナーフォンだけで5個も持っています。

国産メーカーの物2個と輸入メーカーの物が3個で、あれこれ使い分けていました。

ヘッドフォンやインナーフォンは音質のいい悪いよりも、着けた時の自分の耳に合うフィット感が大事だと思います。

現在は5個のうち音質的には3番目だけどフィット感が1番良い物を歩く時は使用しています。

他には『走る時用』と『座って聴き込む時用』があって、残りの二つは全く使っていません。


普通の人は自分みたいに5個も買ったり出来ないので、量販店などの試聴(試着?)出来る所で試しに付けてみてから選ぶと良いでしょう。
【2008/10/18 (Sat)】 未分類
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夜の高速道路はトラック銀座
昨日は朝から福岡店にいて、夕方に宇部店に戻ってハイローコンバーターを組み立てて、そして0時過ぎに再び福岡に戻りました。

福岡に戻ったといっても寝に帰っただけで「それなら朝出発しても良かったのでは?」といわれそうですが、そうはいきません。

実は山口県から福岡県に行くには関門橋を通るか、関門トンネルという海底トンネルを通るかの2つのルートがあるのですが、現在はトンネルの方が改修工事のために通行止めになっています。

そのため全ての車が橋を通らないといけない為にいつもよりも交通量が多いんです。


しかも土曜日の朝となれば行楽に行く車が増えて、中には事故を起こす車がいて大渋滞で全く車が進まないという状態を何度も経験しました。

今までで一番困ったのが福岡店のオープンの時で、福岡に前泊しておけばよかったものを宇部に帰っていたら翌日高速が通行止めになって福岡店に着けない、という悲惨な状態になりました。

その経験を踏まえた上で「夜のうちに移動しておこう。」と0時過ぎに宇部を出発すると関門橋の上は完全なトラック銀座状態でした。


トラックといえば自分が20歳前後の頃に菅原文太主演の『トラック野朗』という映画のシリーズがあって、その中で菅原文太演じる一番星が「俺たちは違反しないとおまんまの食い上げなんだよ!」という名セリフがあって、自分は「そんなにお金をかけてトラックを飾らなかったら違反しなくてもいいのに。」と思い「あんな大人にはなりたくない!」と思っていました。

それから20数年経って今の自分はどうかというと、そこには違反しないとやっていけないスケジュールで動いている自分がいました。

しかしもうスピード違反で2回も捕まっているので、この次には免許がなくなってしまうので、そこで深夜に移動をする事にしました。


そして昨夜のBGMは上妻宏光さんの2002年に発売されたセカンドアルバム『ビームス』でした。

今月ニューアルバムの『アガツマ・プレイズ・スタンダーズ』が発売されていますが、複数のお客さんが「ニューアルバムを聴くとなぜかビームスが聴きたくなる。」と言われています。

『アガツマ・プレイズ・スタンダーズ』は全曲カバー曲ですが、『ビームス』は確か全曲オリジナルだったと思います。(ケースが今手元に無いので自信が今ひとつ・・)

2002年発売だからもう6年前の作品なのですが、今聴いても新鮮というかカバーアルバムが発売された今だから新鮮なのでしょう。

気になる方は是非聴いてみてください。






【2008/10/18 (Sat)】 未分類
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12月3日 矢野沙織ニューアルバム発売
昨日「何か新しい情報はないかな?」と矢野沙織ちゃんのホームページを見たら『ニューアルバム GLOOMY SUNDAY 12月3日発売』と書いてあるではありませんか!

まさか自分がホームページで発売日を知ったという事はありませんが、事前に知っていてもホームページに掲載される前にはブログに書く訳にはいかないので、「やっと書き込める。」と安心して今書いています。

今回のアルバムはビリー・ホリディーのトリビュートアルバムになっているそうです。

『是非買いましょう』と書かなくてもかなりの方は今から買うつもりで待っておられるのではないでしょうか?

ファンの方は12月2日の夕方にCDショップに並んだところを買うというのが常識で、自分も前日の夕方に買います。

そういえば、自分がお客さんの車の調整をする時に『矢野沙織ベスト ジャズ回帰』をよく見かけます。

このCDはお客さんの車の中で見かけるCDベスト5に入っています。

ニューアルバム『GLOOMY SUNDAY』もお客さんの車の中でたくさん見かける事を期待しています。


そしてサウンドピュアディオは矢野沙織ちゃんを初めとして色々なアーティストの方の音楽活動を応援しています。

応援と言ってもただブログで『CDを買いましょう!』と書くだけではなくて、ラジオ番組のスポンサーとして多くの方にアーティストの声を届けたり、たまにはお客さんを集めてコンサートを行ったりなどで、ブログの書き込みもその中のほんの一部です。


ただブログの書き込みについては肖像権とか著作権とか開示前の前の情報とか制約が色々あって、半年ぐらい前まではどこがボーダーラインか分からなくて何度かブログを書き換えた事があります。

事前情報を知っていて、つい書き込んでしまうとまだ出してはいけない情報のために部分的に修正もしくは全文削除となります。


数日前に札幌店の野田君の文章が全文削除になって、彼は少し落ち込んだみたいです。

いい意味でいうとそれだけ多くの人に見られているメジャーなブログだから責任ある文章を書かないといけないという事でしょう。


そういえば7月に野田君が福岡に来た時に知らない人から「野田さん。」と声をかけられていて、「なぜあの人は自分の事を知っているんですかね?」と言っていましたが、それはブログを見て知っているからです。

まー、最初の頃みたいに一日50~100人ぐらいしか見ていない時は好き勝手な事というか、内輪受けみたいな事も書けたのですが・・

もう前のブログとシステムが変わっているので、前の文章はまるっきり消えていますが、今見たらおそらく恥ずかしくなる事でしょう。


PS  現在福岡店にいてピュアディオチューンのニューアンプのテストを行っています。

ごちゃごちゃした余分な回路を撤去したら音がスッキリして、回りくどい配線を最短距離でストレートにしたら音がストレートになって、いい感じです。

後はナカミチのアンプと比べてどうかの問題だけです。

写真はスタッフブログの柳井君の所に出ています。
【2008/10/17 (Fri)】 未分類
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『アンコ椿は恋の花』ではないけれど
皆さんは都はるみの『アンコ椿は恋の花』という曲をご存知でしょうか?

『北の宿から』なら30代の方も知っていると思うのですが・・

自分は都はるみといえばNHKの紅白歌合戦で『都』と言うところを『美空』と言ってしまって左遷されたアナウンサーの事を思い出します。

他に紅白での失敗というと加山雄三さんが『仮面舞踏会』といわないといけないところを『仮面ライダー』と言ってしまったという間違いもありましたね!


話はそれてしまいましたが、本題の『アンコ椿は恋の花』ですが、この歌の歌詞は『三日遅れの便りを載せて』で始まりますが、本日3日遅れでDEENボーカルの池森さんの車を陸送するためにトヨタディーラーに持って行きました。

当初は月曜日の午前に持って行く予定でしたが、諸事情により今日になりました。

ただ3日間ほたらかしにされていたわけではなくて昨日かなりの部分に手を入れて造り直しました。


どこを作り直したかというと、アンプの銘柄の変更を行いました。

当初シュミレーションの段階でナカミチ製のアンプを使用していたのですが、ナカミチのアンプはすでに製造中止となっていて、後は残りの在庫がわずか有るだけです。

今回作った車はただ納車するだけではなくて、東京で自動車雑誌の取材を数誌受ける予定になっています。

するともう残りが無いアンプを使うよりは現行でモデルでいくらでも数があるアンプを使用した方がいいのですが、「ちょっとナカミチのアンプで聴いてみようか?」と試してみたら「これはいけない!」という感じになって、当初用意していたアンプを交換しました。

アンプを交換したらレイアウトやアンプ周りの配線をガードしている部分も作り変えないといけなくて、さらに音の感じが変ったのでミッドスピーカーを交換して、当然ピュアコン(ネットワーク)の値も変えないといけなくなって、結局昨日一日付っきりの仕事になりました。


とはいっても自分は『美味しんぼ』の海原雄山状態で、ああだこうだと口を出すだけで、主に作業をしていたのは矢野君で、やつれた矢野君に「君は今回の仕事で痩せた?」と質問したら、逆に太ったそうです。(ストレス太りか?)


アンプに関してはありとあらゆる銘柄をテストして、最終的に4銘柄に絞ったのですが、それでも予定外のナカミチになってしまいました。

他のアンプは切れも良くて定位感も良いのですが、どうしても『口先で歌っている』という感じで、レコーディングスタジオぽい音になりません。

世の中(カーオーディオ雑誌など)は『ハイスピード感』とか『ピンポイント定位』とか言っているみたいですが、評論家の受けがいい商品ばかり残って本質的に良い物が売れなくて製造中止とは悲しい限りです。

しかし製造中止といっても日本向けのモデルのみの話で、海外モデルはまだ製造されているので、「日本のマーケットがおかしいんじゃないの?」と思っています。


今回は現行で発売されているメーカー品をピュアディオチューンしようと思ったのですが、チューニングしていい音になるには何度も『妥当性確認』という作業を繰り返さないといけないので、納期的に無理なので手元にある一番音色の素直な物を選びました。

「昭和の終わりから平成のはじめにかけては味のあるいい商品が多かったのに。」と今更ながら思います。


確か1980年代はAORなどのいい音楽も沢山生まれていましたね!

オーディオ業界も、もう一度あの1980年代みたいな盛り上がりはやって来ないのでしょうか?

それにはスピード感や定位にこだわり過ぎずに、もっと味わいを求めないと・・
【2008/10/16 (Thu)】 未分類
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ブリジストン レグノGR9000
もう1ヶ月以上前の話ですが、車のタイヤをブリジストンのレグノGR9000に替えてからレポートをしていなかったので、いまさらながらレポートします。

まず履き替えて最初に感じたのが『静か』という事で、ダンロップのビューロVE302と比べてどうかというと、同じ車でないので完全なレポートではありませんが、ノイズレベルが下がっている周波数が微妙に違うのでほぼ同等ではないかと思います。

どのぐらい静かかというとピュアコラムのデーターを参考にして欲しいのですが、体感上はベンツEワゴンのディーゼル車で今まで高速道路で自分がディーゼル車かガソリン車に乗っているか分からない(タイヤのノイズでエンジン音が目立たないから)が、明らかにディーゼル車に乗っているというのが分かる様になりました。

そしてグリップ力については、おろしてすぐは「高い割にはこんな物か?」と思ったのですが、500キロぐらい走っていたら「おっ!」という感じになってきました。

ただ新品よりもグリップ力が上がっただけで、ベンツの標準装着のヨーロッパ製の物とほぼ同じぐらいです。

しかしレグノに替えて良かったと感じるのは晴れの日よりも雨の日で、「あれっ!こんなに雨の日に走りやすかったかな?」と思いました。


しかしそのレグノの欠点といえば『値段が高い』という事でしょうか?

同じタイヤサイズで価格を比較した事が無いのですが、もしダンロップのビューロの方が価格が安ければ、おそらく自分だとビューロを選ぶでしょう。(タイヤ交換時にビューロでサイズが発売されていなかったから)


タイヤはいずれはちびて無くなる物ですから、なるべく安くて、音が静かで、グリップ力がほどほどある物がベストでしょう。


タイヤを替える時に『オーディオを聴くのでなるべく静かな物を』とはっきりと意思表示をしないとタイヤ屋さんは普通『グリップ力が強くて早くちびるタイヤ』を勧められます。

これはタイヤ屋さんが悪いと言っているのでは無くて、タイヤ屋さんも生活がかかっていますから高くて早くちびるタイヤを売りたいという気持ちも分かりますので、はっきりと『こういう用途のタイヤが欲しい』と意思表示をして下さい。

「別にグリップ力が有り過ぎても困らないだろう。」と思って買った後に後悔したという方が沢山おられます。

極端にグリップ力の強いスポーツタイヤは標準装着のタイヤよりもパターンノイズが強いので、「あれっ!」という事になります。

車体をデッドニングすればノイズレベルは下がりますが、最初からノイズがタイヤから出ない方が快適なのは間違いありません。

デッドニングを勧めればその分店の売り上げも上がりますが、自分の経験としてデッドニングよりもパターンノイズが発生していない方が快適だと思います。


特に高いプレミアムタイヤを勧める訳ではありませんが、目安として『標準タイヤよりやや静かなタイヤ』を選んでいれば間違いないはずです。

標準タイヤよりやや静かなタイヤの価格は『標準タイヤよりやや高い』ぐらいですから、これがおそらくベストバリューでしょう。


PS  上の文章の中で『グリップ力』という言葉が出てきましたが、力といえば『RIKIと書いてリキ』という竹内力さんの双子の弟?という人が歌番組に出ていましたが、あれは竹内力本人でしょう。(そんな事はみんな周知の事実?)

ある歌番組の中で竹内力主演のVシネマのシーンが流れていて、その中で竹内力さんは黒いベンツのSLのAMGエアロの赤い内装の車に乗っていました。

なんとVシネマの中に出てくるベンツは専務が乗っているのと全く同じです!


【2008/10/15 (Wed)】 未分類
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連休明けは曜日感覚が・・
今日は月曜日? いや、火曜日です!

どうも連休明けは曜日感覚がおかしくなりますね。

今日は宇部店から書き込んでいるのですが、今日も福岡市内に用事があるのでこれを書き終わったら福岡に向かいます。

昨日福岡まで日帰りしているから2日続けての日帰りコースです。


しかし適合表に載ってない車種のベーシックパッケージの開発で飛び回っている井川ですが、この最近気が付いたのが、旅費をかなり使っても実車を買うよりも安いという事です。

でも全く1台も買わないという訳には行かないので、ある程度のメーカーの車を買ってどんな純正スピーカーの傾向かぐらいは調べておかないといけないので、ほどほどには買います。


また、いろんな車の純正オーディオの音を知るために一ヶ月に2台ぐらいは試乗車に乗っていますが、たまに深みにはまって買ってしまいます。

経理担当の専務から「今年は絶対に買いませんから!」ときつく言われています。


よく考えてみたら、今年は新車を3台を買っているのですが、普通車が1台もありません。

ミラ・カスタムとEKスポーツとステラ・リベスタの3台で、ミラ・カスタムのみベーシックパッケージで、ドア内のスピーカーは純正をそのまま使っています。

おそらくミラ・カスタムに乗ったことのある人は『えーっ!』と思っているのではないでしょうか。(簡単なシステムでこんなに鳴るの?という意味で)


自分が何か新しい車の音造りをする時にハービー・ハンコックという人の『ロック・イット』という曲のプレス発表での話を思い出します。

『ロック・イット』はジャズ畑のハービーがスクラッチという手法を取り入れた驚きのヒット作で、アルバム『フィーチャー・ショック』に収録されています。

『ハビー・ハンコックは集まったプレスに対してロック・イットを聴かせて、「どうだ!」という腕組みをして誇らしげにしていた。』という文章が20数年経った今でも鮮明に覚えています。

その文章を読んだ時に「自分も人を驚かせる様な自信に満ち溢れた音を造りたい!」と強く願いました。

そして『初心忘れるべからず』という言葉がある様に、今でも仕事の詰めの時には常に頭の中にイメージしています。


そのミラ・カスタムのベーシックの音を聴いた人から、「これはドアスピーカーが替わっていますよね?」と聞かれたら、それこそハービーではありませんが、「いいえ、純正ですよ!」と誇らしげに答えます。


他に20代の時に学んだ事は『安直な事をしないこと』で、自分がFMラジオのDJをしていた時に、今はメールになっていますが、当時は番組にはハガキが来ていて、そのハガキの枚数が一週間にどのぐらい来るかが番組の人気のバロメーターでした。

単純にハガキを増やそうと思うと、一般的に人気のあるビッグヒット曲をかけるとか(例えばその時だとバナナラマのビーナスとかフィンティー・コンティーネのチャ・チャ・チャなど)、他にはプレゼントを出しまくるなどしたら一時的にハガキが集まって来て『人気番組』となりますが、そんな安直な事をしているとヒット曲に飽きてきたら番組にも飽きられ、プレゼントも予算が無くなって出せなくなればそっぽを向かれます。

そして「あれっ!この最近ハガキが少ない?」もしくは「ハガキが来ない?」という事になってしまいます。

実際には『他の番組ではかけていない、以外と知られていない知る人ぞ知る名曲』をかけていた時のほうが根強い人気があって、『安直な考えの愚かさ』みたいなものを思い知らされました。

小売店では何か行動を起こして結果が出るまでに時間がかかりますが、1週間とか2週間ですぐに答えが出てしまう放送業界に携わった事が後のビジネスのいい勉強になりました。


2年前ぐらいに本屋さんのビジネス書籍のコーナーに行ったら、『社会人として必要な事は全てディズニーランドから学んだ』というタイトルの本があって、買って読んでみたら著者が学生の時にディズニーランドでアルバイトした事がきっかけになって、そこで学んだ事をベースにしてビジネスで成功したという話が書いてありましたが、それを自分に換えて表現すると『小売店として必要な事は全て放送局から学んだ』という事になるのでしょうか?



【2008/10/14 (Tue)】 未分類
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今日のラジオ番組は変?
今朝は宇部店を従業員が出てくる前に出発して、福岡店に向かいました。

休日なので昼前になると高速道路が混むので早めに出ないとえらい目にあいます。

いつもの様に古賀インターを下りてFMラジオをつけると何だか番組が変?
「あれっ!今日は日曜日じゃなかったっけ?」と思ったらそれもそのはず『ラッキーマンデー』になって体育の日で世間は休みでもラジオ番組は月曜のままでした。

そして福岡店に着いたらパナソニックの『新ストラーダ・Fクラス』が付いたエスティマを受け取りました。

宇部店が忙しいために福岡店にナビの交換を依頼していて、以前のストラーダのDVDナビの255からの交換です。


自分はけっこうストラーダびいきなのですが、意外な所でストラーダに貢献しています。

それは新ストラーダ・Fクラスの『ミュージックスタイリスト』(別名お任せDJ機能)の声を入れているDJトギーさんはサウンドピュアディオのお客さんで、オープンカーにZSP・MIDとランドローバー・ディスカバリー3にはグローブボックスを大加工して『ストラーダ・Fクラス』を取り付けています。

元々ディスカバリー3はビルトインのナビが付いていて普通には後付けナビが付けられません。

そこをピュアディオ福岡店で加工して何とか付けたのですが、この取り付けがストラーダに貢献していて、現在『トギーも付けているストラーダ』みたいなストラーダを紹介するコーナーが福岡のクロスFMの中で放送されています。

ストラーダの中の声の主の車にストラーダが付いていないなんて事は出来ませんからね!


そしてそのストラーダFクラスの付いた自分のエスティマで福岡市内を走っていたのですが、急に宇部店から電話がかかってきて、「遠くからお客さんが来られて、セルボのベーシックパッケージを取り付けて欲しいと言われているのですが、セルボのデーターがありません!」という連絡がありました。

以前に代車に『セルボSR』を買ってベーシックのデーターを出すと言っていたものの、実際に買ったのは『EKスポーツ』と『ステラ・リベスタS』を買っていて、セルボのデーターは無し・・

急遽宇部店に1時間半かけて帰って、セルボのデーター取りをしてベーシックパッケージを完成させました。

宇部店に帰った時にはワゴンRやMRワゴン用のベーシックパッケージが用意されていましたが、実際には今までのスズキ車用のベーシックの回路は全く使えなくて、今回専用設計でセルボ用の回路を起こしました。


同じ純正スピーカーを使っていてもベーシックパッケージを取り付けると『エーッ!』というぐらいに音が良くなります。

その秘密は何か?

悪い音の部分を切り取って、そこに別なスピーカーの上質な音をプラスするからです!


インターネットでは『純正オーディオの音は最悪』という情報と『純正オーディオの音で十分』という相反する情報が流れています。

どちらが正解なのでしょうか?

そのどちらにも属さないベーシックパッケージを是非デモカーで体感してみてください。
【2008/10/13 (Mon)】 未分類
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朝のNHKで竹内まりやさんの声が
以前はよくこのブログで話題にしていたNHKの朝の『連続テレビ小説』ですが、朝に15分の時間を奪われると仕事の立ち上げが15分遅れるので「もう見ない!」と何度もブログで書きながらもついつい見ていました。

しかし9月まで放送していた榮倉奈々主演の『瞳』は瞳の母役の飯島直子見たさに続けて見ていたのですが、9月末は物凄く忙しいというか、朝早い飛行機での移動が多かったために最後の3話ぐらいを見ていません・・

結末はどうなったのでしょうか?


その朝の連続テレビ小説も「今度こそは見ない!」と毎回の様に心に決めたものの、テーマ曲が竹内まりやさんだったために「ちょっとだけ・・」と思ってみたら、中での語りが何処かで聞いた事のある声??

それは日曜日の14時からの『山下達郎のサンデーソングブック』の中の『納涼夫婦放談』で聞いた事のある竹内まりやさんの声ではありませんか!

朝からまりやさんの曲&声で「これは見ないといけない!」という事になって、見れる状況にある時は必ず見ています。


そういえば『山下達郎のサンデーソングブック』ですが、2002年から2006年ぐらいまでのピュアディオのイベントでの自分のセミナーの話題はこの『サンデーソングブック』の内容を隅から隅まで聞いて、その中から使えそうなレコーディングの情報をまとめて話したりしていました。

セミナーの中でデモで音楽をかけるときは達郎さんのCDを使って「この曲を作った時はこんな感じで・・」みたいに『トレジャーズ』や『コージィー』を使っていました。

同じアルバムの中の曲でもコマーシャルタイアップ曲で納期をせかされたものと、アルバム用に錬り込んだ曲の音の違いなどをセミナーで話していました。

そんな井川もこの最近ではアーティストの方と直接お話が出来る様になって直接レコーディングの情報が入ってくる様になりました。

しかしラジオで流れている情報みたいに『衆知の事実の寄せ集め』ではないために出していい情報とそうでない情報を選びながら出していかないといけないので大変です。

ただしカーオーディオのセッティングにについては持っている情報をフルに使って音を合わせて行きますからご安心下さい。


あっ!そういえば昨夜のクロスFMの『池森秀一のエアークルージング』ですが、番組の中で『カーオーディオメーカー、サウンドピュアディオ。』と紹介されてちょっと恥ずかしかったです。

確かにピュアディオ製品なるカタログもありますが、まだまだ市販メーカーの商品に自社商品をプラスして販売しているので、正確にいうと『オーディオアクセサリーメーカー』という部類に入るのでしょうか?

メーカーなのか?販売店なのか?微妙なところです。

池森さんからすると他では出せない音をメイクしているからメーカーなのでしょう。


その池森さんの車ですが、今日が調整最終日で、明日山口県のトヨタディーラーに渡してそれからトヨタ陸送で東京に向けて出発します。


PS  昨日のブログを見た方から「井川さんの娘さんは何をそんなに無駄使いされたのですか?」という質問を頂きました。

娘は4月に山口から福岡に引っ越して、バスや電車の乗り継ぎになれていないので、困ったらすぐにタクシーを使うので・・


【2008/10/12 (Sun)】 未分類
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今夜は第2回目の『新エアー・クルージング』が
今夜8時からは福岡のクロスFMで時間帯が新しくなってから2回目の『池森秀一のエアークルージング』の放送があります。

そのDEENボーカルの池森さんの車はほぼ出来上がっていて、昨夜は最終的な打ち合わせを電話でする予定でした。

しかし池森さんから電話がかかってくる予定の時間に福岡にいる高校生の娘から「お小遣いが無くなった・・」と何度もしつこく電話がかかってきていて、「お金は十分に渡してあるから無駄遣いした自分の責任だから知らない。」と切っていました。

寮から親のいる東区のマンションに行ったらお小遣いがもらえる予定が、そこにはいるはずの親がいなくてお金がもらえないからしつこく「いつ来るの!早く来て!」と電話がかかっていました。(しかも寮に帰る電車代も無い状態らしく・・)

「仕事の電話がかかって来るから切るよ!」と切っても5回以上電話をかけていて、鳴ってもすぐ切っていたら今度は着信非通知で電話がかかってきました。

「この娘は自分の番号を通知すると親が出ないと思ってセコイ手を使いやがって。」と思って『プチッ!』と切ったすぐ後に娘の表示が出る番号から電話がかかってきました・・

そうです、娘が非通知でかけて来たのではなくて池森さんからかかってきた電話を娘と思って『プチッ!』と切ってしまったのです!

しかも電話を見たら留守電が入っていて、「あれっ!池森です。また電話します。」と入っているではありませんか!

クールポコのギャグではありませんが、完全に『やっちまったなぁー』です。

それでも娘は電話をかけ続けてきて、その合い間に再び非通知の電話がかかって来たので「これだ!」と思って取ったらやはり池森さんからでした。


エスティマハイブリットの進行状況を説明して、最終的にどこにアンプを取り付けるかの打ち合わせをして会話はすぐに終わりました。

池森さんの方は忙しい合間をぬっての電話みたいだったので、早めに会話は終わりましたが、次にお会いした時には丁重にお詫びをしたいと思っています。


それとDEENさんのブログの所からサウンドピュアディオのホームページに飛べる様になっているので、DEENのファンの方でこのブログを見ておられる方も多数おられるようです。

時々井川ブログの感想をメールで頂いておりますが、本来なら直接お返事をしないといけないところですが、多忙のためこの場を借りてお礼を申し上げます。

いつもご覧になって頂いてありがとうございます。


ここで話は少しそれますが、エアークルージングの中で『サウンドピュアディオのピュアサウンドのコーナー』というのがあるのですが、お客さんから「何故会社名をピュアサウンドにしなかったのですか?」という質問をよく頂きます。

サウンドピュアディオ自体が『ピュアな音』をイメージしているのですが、「それならいっその事『ピュアサウンド』と名乗れば良かったのに。」と言われるお客さんのお気持ちはよく分かります。

実は自分も最初は会社名というかブランド自体をピュアサウンドとしたくて特許庁に商標登録の申請をしましたが通りませんでした。

他の会社が先に商標登録をしていたのです!

なんとオートバックスが『ピュアサウンドオートバックス』と『オートバックスピュアサウンド』の両方で商標登録をしていて、『ピュアサウンド』だけの申請は出ていないはずなのですが『類似している』という理由で却下されました。

そこでどこの会社も申請していない『ピュアディオ』と『ピュアーツ』という2つの造語を作って同時に申請したところ『ピュアディオ』の方の申請が先に通ったので『ピュアディオ』というブランドになりました。

ちなみに『ピュアーツ』はピュアとアートの複数を意味していて、こちらが先に通っていたらブランド名がどうなっていたか分かりません。

今ではピュアディオが先に通って良かったと思っています。


あっ!最後に無駄遣いをしてお金の無い娘ですが、福岡のマンションには自分の食べるペースで約2日分の食料が有るので、3連休の間ほったらかしにしておいて、最終日の午後に行って必要最小限のお金を渡します。

無駄遣いした罰という事で・・
【2008/10/11 (Sat)】 未分類
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昨夜の『未来創造堂』で
このブログでもたまに取り上げている日本テレビ系の『未来想像堂』ですが、昨夜の放送では時代劇の殺陣師についての話でした。

この中で三味線を使った曲が3曲かかったのですが、そのうち2曲は上妻宏光さんの作品です。

最初にちょっとかかった曲は自分の知らない人の曲でしたが、2曲目3曲目は完全に聞き覚えのある上妻作品です!

しかも3曲目はCMの前と後で2回も流れていましたから。


よく人から聞かれるのが、「井川さんは元々三味線が好きだったのですか?」という質問ですが、実は上妻宏光さんを知る前は一枚も三味線の楽曲のCDを買った事がありませんでしたし、興味もありませんでした。

たまたまお客さんの車の中に『フィール ニューアジア』というオムニバスのCDが入っていて、その中に2曲ほど上妻さんの楽曲が入っていました。

その曲を聴いた時に「これってエレキギター? それとも三味線?」と摩訶不思議な演奏に一発でやられてしまいました。

すぐにお客さんのCDプレイヤーの中からCDソフトを取り出してタイトルを確認して翌日には購入していました。


それからテレビで上妻さんの曲がバックで流れるとまるで自分の曲がかかった様な喜び方です。

自分の感覚で表現するとテレビで三味線の曲(モダンな部類)がかかった場合、ほぼ50%の割合で上妻宏光さんの作品です。

たまに家族から「これ上妻さんの曲じゃないの?」と言われる事があって、実は違う人の楽曲の場合があるのですが、こういう時は必ず木乃下真市さんの『パッション』というアルバムの中からの楽曲です。

このアルバム『パッション』の中の曲も半分ぐらいが『三味線か? それともエレキギターか?』という感じですので、ぜひ機会があったら聴いてみて下さい。

【2008/10/11 (Sat)】 未分類
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蛇にピアス スタジオにラジカセ
過去に散々話題に出していた映画『蛇にピアス』ですが、あれだけ騒いでおきながらおそらくDVDが発売されても買わないでしょう。(残虐シーンが多いので・・)

その代わり同じ日に観た『ウォンテッド』の方は『蛇にピアス』が始まる前の時間つぶしに見た割にはけっこうお気に入りで、こちらの映画は井川のお勧めなので観ていない方は是非ご覧下さい。

観終わった時にスカッとしているはずです。


実はタイトルの『蛇にピアス』の方は語呂合わせのために書いていて、本命は『スタジオにラジカセ』の方です。

現在宇部店のピットにはDEENのボーカルの池森さんの車が入庫しています。

この車を作る前に一度東京のレコーディングスタジオに招待されて「こんな音でお願いします。」みたいな話がありました。

その時には12月10日に発売のニューシングルのミックスダウンが終わったばかりで、その出来たての音原をメンバー3人とスタッフがプロ用のスタジオモニタースピーカーで聴いていて、「うーん!さすが諸鍛治さん。」という感じだったのですが、何故かスタジオには普通のCDラジカセも置いてありました?


そうです、なんとプロ用モニタースピーカーの試聴の後に家電量販店で売っている様な普通のCDラジカセで音を確認しているんです!

『自分達が理想の音はモニタースピーカーだが、実際に多くの人はこのレベルで聴いている。』という実験なのですが、その時に初めて池森さんが何故サウンドピュアディオの音造りを多くの人に広めたいかという気持ちが分かりました。

「これだけ頑張っていい音で録音したんだから、少しでもいい音で聴いて欲しい。」という願いみたいなものを感じます。


実は自分は20代の時に民放のFM局で番組を企画してDJをしていたのですが、レコード半分CD半分の音楽番組で、特にレコードに関してはレアな輸入盤をクリーナーで磨き上げてリハーサルで一度針をおろして『ピチッ!』というノイズが全く入らない事を確認してオンエアーしていました。

どんなに自分達が頑張っていい音で送り出しても受信する側の機器の音が悪ければスタジオでの感動がわずかにしかリスナーには伝わりません。

音楽の一部を断片として聴いていて、本当のところまでは伝わっていないという部分が物凄く気になって、「DJの代わりはいくらでもいるから、自分はリスナーの音を直接変えられる裏方に回る!」という覚悟を決めました。


そしてそれから20年の歳月が過ぎて、やっと自分がやっている事が池森さんをはじめとするアーティスト方に認めてもらえる様になりました。


自分が現役DJの時に一度リスナーの人が「自分はこのラジカセで聴いているのですが、これって音を良くする方法がありますか?」と車に積んで持って来られた事があります。

しかしラジカセはほぼというか、まず音を良くする事は出来ません。


そこで思いついたのが、『カーオーディオなら自由に音をチューニング出来る!』という事です!


それからある程度形になるまで6年かかり、そこから2年後には名古屋と兵庫を加えてのグループとしての活動を始めて、開発開始から18年ぐらいたって初めてアーティストの方に音を聴いてもらえる様になりました。


そして今、初めてアーティストの方の車にオーディオの取り付けをしています。


その取り付け前にスタジオで聴いたプロ用スピーカーとラジカセでの音原の聴き比べは『理想と現実』という表現がピッタリでした。

その『理想と現実』を目の前で見た時に、「この現実を自分が何とかしないといけない! ベーシックパッケージの様な手の届きやすい商品を世に多く出して理想と現実の中間よりも理想に近づけないと!」というファイトが沸いてきました。


また池森さんの車が完成して東京で乗られたら「多くのアーティストの人に聴かせたい。」と言っておられたので、この車の出来の良し悪しが今後の5年後・10年後のサウンドピュアディオの運命を握っていると思います。


その池森さんの車は月曜日に宇部店を出発する予定です。

今から最後の追い込みを頑張ります。


あっ! 最後になりましたが、この車で培われた技術や経験は皆さんの車の音に必ずフィードバックします・・ というか、事前のデモカーを使ったシュミレーションで随分経験を積んでいるので、すでに十分フィードバックしていると思います。

ユーザーさんは実感して頂いているでしょうか?
【2008/10/10 (Fri)】 未分類
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6分半で眠れるCD?
この前本屋さんに行ったら『6分半で眠れるCD付き』という本を売っていました。

たまに寝つきが悪い時があるので「これはいい!」と買って帰って自宅で試してみました。

パッケージには「3曲最後まで聴けないCD」と書いてあったのですが、もう2日間最後まで聴いています?

しかも一昨日は2回最後まで聴いたのですが眠れませんでした。(何故?)


おそらく職業柄聴いているシステムのここがどうだとか頭が評価したり、この楽曲のここがどうだとか考えてしまって逆に寝られません。

という事はこのCDは自分には効き目が無いという事でしょうか?

一様今夜も試して」みます。


現在自分の寝室で聴いているシステムは家電量販店で買ってきたミニコンポのスピーカーをピアディオ705に替えた物で、本体は札幌店にある物と全く同じです。

ここ1・2週間ピュアディオ705の人気が再び出てきたので自分の部屋でもモニターしています。

ちなみにこのシステムの音が悪くて眠れないという事ではなくて、寝る前に秋川雅史さんの『千の風になって 一期一会』や上妻宏光さんの『アガツマ プレイズ スタンダーズ』を再生した時には6曲目ぐらいまでしか意識が無くて、知らない間に眠ってしまっているので、『タイトルを妙に意識しすぎて聴き入りすぎて眠れない』というのが正解ではないでしょうか。

それとも自分は3曲では眠れない体質かもしれません?

考えてみたらキャッチコピーのイメージで購入を決めたものの眠りには個人差があるのでしょう。


キャッチコピーといえば自分は『広報』の部署の仕事もしているのですが、商品のネーミングにはいつも苦労します。

現行のピュアディオパーツでも非常に人気の無かった商品がネーミングを変えただけで売り上げが4・5倍に上がったという物もあります。

『ピュアコン』や『TAユニット』の以前は動作原理をそのままネーミングにしている時は人気がありませんでした。

一番のヒットは『ベーシックパッケージ』で以前は『ベーシックコース』と呼んでいて、コースの時は全ての車に同じ商品が付くというイメージで車種ごとの専用のチューンがイメージ出来なかったために売り上げは最悪で、会社の中では『無駄な在庫』という位置づけでした。

それがネーミングを替えて適合表を作ったらどうでしょう? 約50倍もの売り上げアップです!


話はかなりそれますが、ネーミングを考えている時にたまに仕事とは関係無い変なキーワードが頭に浮かぶ事があります。

例えば以前書き込んだ『トリアエズビール』などはそのいい例で、「このネーミングで売り出したら絶対に売れるのに!」と思っています。

他には『神社のジンジャエール』や『ばばあのババロア』などしょうもないキーワードが浮かんで来ます。


自分で一番のコピーは『ナンバーワンよりオンリーワン』のキャッチコピーで、「なんだ、スマップの曲のパクリじゃないか。」と思われそうですが、実は自分の方が先に考えていて、この曲が発売されるかなり前から山口県ではテレビコマーシャルで放送されていました。

しかしスマップの曲が発売されてからは、まるでピュアディオがぱくっているみたいなので放送をやめましたが、このコマーシャルを制作した広告代理店は非常に悔しがっています。

「あの曲さえ出て来なかったら名作だったのに。」と・・


【2008/10/09 (Thu)】 未分類
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10月9日の福岡店は
明日10月9日はまことに勝手ながら福岡店は臨時休業させて頂きます。

1年に1・2回の恒例行事みたいなものですが、宇部店があまりに忙しくて仕事が回らなくなる事があって、その時は福岡店や名古屋店から応援を呼んで作業をします。

明日は福岡店をお休みして7人体制で宇部店のピット作業を行います。

何とぞご理解のほどよろしくお願いいたします。


【2008/10/08 (Wed)】 未分類
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遂に音が出て
今日やっとエスティマ・ハイブリットの音が出ました。

普通自分の仕事はプランニングとハンダ付けとコイル巻きと音調整の『製作部』といわれている部署と、雑誌と放送関係の広告に関する『広報』と呼ばれている部分の仕事をしています。

しかし今日はエスティマ・ハイブリットの後ろに乗り込んでリア用のスピーカーの取り付けと金属シートを張り合わせて音の追い込みをしていました。

リア用のスピーカーはJBLのP-562という2WAYのコアキシャルスピーカーで、後部座席でDVDの映画を観る人専用のスピーカーです。(音楽も聴けますが)

国産オーディオメーカーの適合表では『取り付け不可』となっている位置ですが、昭和の時代に使っていた穴あきステー加工で見事にピタッと取り付けて、社員からは『こんな取り付け方法があるんだ。』という目で見られました。

昭和の時代にはインナーバッフルなる便利な物もルーターテーブルという便利な物も無かったので『穴あきステー加工』というのは定番でした。

これを『昔取った杵柄』というのでしょう。


スピーカーの響きを整える作業は音を出しながら行っていますが、現在はなかなかいい感じで鳴っています。

後は内張りを組み立てて、フロントスピーカーを鳴らしての鳴き合わせとなります。(DVD再生以外で運転席で音楽を聴く時はフロントのみで鳴らした方がベストです)
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【2008/10/08 (Wed)】 未分類
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