PROFILE

igawaBLOG
  • igawaBLOG
  • FC2ブログへようこそ!


CATEGORY


RECENT ENTRIES


RECENT COMMENTS


RECENT TRACKBACKS


MONTHLY ARCHIVES


LINKS


SEARCH THIS SITE
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【--/--/-- (--)】 スポンサー広告
このページの先頭へ
明日は札幌の『JOY-D』に
明日は火曜日で定休日なので今日のうちに書き込みます。

札幌店が出来て7年以上経つのですが、火曜日の休日を札幌で過ごすのは初めてです。

ホテルは清掃のために10時までに一度出て行かないといけないので、ホテルの前の整骨院に行って、それから狸小路のあたりで映画でも見ようかな?と思っています。

映画は何を見るのか? それは吉高由里子ちゃん主演の『蛇にピアス』に決まっているじゃないですか。


そして前から札幌に行った時に時間があったらDEENボーカルの池森さんの生まれ故郷の岩内を尋ねると言っていますが、いまだに実現していません。

福岡で池森さんにお会いした時に「一度岩内に行ってみたいんです。」と言ったら、「岩内に行くより札幌に姉の店があるからそこに行ってみたらどうですか。」といわれました。

そして今回は1日オフの日があるので、その日の夜に池森さんのお姉さんの店に行く事にしました。


店の名前は『JOY-D』で、ヤフーで検索したら一番上に表示されました。

そして中を見てみたらスタッフの所に池森美雪さんという方が載っていたので「間違いない!」と確信して、さらにプロフィールの所を見たら『DEENボーカル 池森秀一の実姉』と書いてあったので公にしていい情報なんだなと思ってここに書き込みました。

さらにプロフィールには『18歳の時にスター誕生の決勝戦に出場』とも書いてありました!(ビックリ!)


そんな池森さんのお姉さんの店『JOY-D』は地図で見ると狸小路よりも少しすすきの寄りで、値段もリーズナブルな感じです。

あっ!どんな店か書いていませんでした。
ライブハウスだそうです。


札幌の方は一度行ってみられたらいかがでしょうか?

ピュアディオ札幌店のスタッフも一緒に行くので、お店の詳しい内容は彼らから聞いてみて下さい。


PS  そういえばこの最近丘珠で美味しいラーメン屋さんを見つけました。
『味名人 桃太郎』という所で、住所は札幌市東区丘珠町250-2です。 

メニューも豊富で、野菜が多いというところに自分は引かれています。
全メニューを制覇するまで毎日の様に通っています。

ただ自分が好きという事は、地元のラーメン通の人の好みからするとちょっと違うのかな?

前にススキノのラーメン欅の味がいいと言ったら札幌の人から「あそこは内地の人向けの味だから。」と言われた事があるので・・
【2008/09/29 (Mon)】 未分類
このページの先頭へ
昨夜の放送は
昨日は夜8時からAIR・G(FM北海道)でサウンドピュアディオプレゼンツの上妻宏光さんの特別番組が放送されました。

8時から札幌店のノーチラス800のフルスペックで聴こうかと思っていたのですが、昨日は深い調整の連続で7時の時点でけっこう疲れていたので、ホテルの部屋に帰って横になってそれなりのポータブル機を使って、さらにそれを特別なヘッドホンにつないで聴いていました。

収録現場で話の内容は聞いていたのですが、BGMやコマーシャルなどが入っていない状態ですから、完成された音源を聞くのは初めてでした。


今回の放送が今までのサウンドピュアディオプレゼンツのものと違うのは、過去に放送されたものは福岡と山口の2局で放送していたために編集で福岡と山口という場所の部分を微妙に変えていたのですが、この度の放送では3局放送を前提にしているため全て同じ内容で放送されています。(ただしCMだけは店の住所が違います)

放送終了後にすぐに「聴きました!」という電話やメールを頂いて、「上妻さんてあんなに喋る人だったんですね!」という声も有りました。

確かにCDのジャケットを見ると難しそうな顔をして『音楽一筋』みたいなイメージですが、非常に気さくな方で、自分もビヨンドのアルバムのツアーのMCを聞く前は『男は黙って三味線一筋』みたいな人だと思っていましたから。


放送を聴かれた方は分かると思いますが、10月8日に発売されるニューアルバムはここ数年『和の上妻』というイメージが強かった作風から『世界の上妻』という海外で通用する様な作品になっていると思います。

今月もヨーロッパとロシアを廻られてきておられますし、その前にはブラジルやオーストラリアでも演奏されています。

そんな『革新と伝承の三味線プレイヤー』上妻宏光さんのニューアルバム『AGATSUMA PLAYS STANDARDS』は10月7日の夕方には店頭に並んでいると思いますし、もし良かったら時前に予約して入手しましょう。


自分はよく専務から「うちの社長は自分の会社の売り上げが上がる事より、好きなアーティストのCDの売り上げが上がる事ばかり考えている。」と言われていました。

「言われていました。」と過去形になったのは、アーティストさんの音楽活動をサポートする事によって最初は出費ばかりが目立っていたのですが、今では他店では絶対に手に入れる事の出来ない音の表現につながっているので、あまり言われなくなりました。

昨日の札幌店の調整では、お客さんから「今まではどこの音域が変わったというのが分かったけど、今の調整では良くなったのは分かるけど、どこがどう良くなったか上手く表現出来ない。」と言われました。

今までの「どこか不足していた周波数が出るようになった。」というレベルから『より本当の音に近い描写になった』というレベルになってきています。


今回の札幌への出張は自分がお客さんの車を調整する事によって手本を見せて、スタッフの調整レベルを上げる事です。

札幌のスタッフはきちんとツボを覚えられたのでしょうか?


【2008/09/29 (Mon)】 未分類
このページの先頭へ
札幌2日目
昨日の1時半に札幌店に着きましたが、それからバタバタしていてブログを書いていませんでした。

ホテルに帰って寝る前に「何か忘れているような?」とふと思うと日課のブログを書いていませんでした。

昨日は午後から店頭に出ると言っていたのでそんなに台数は集まっていなかったのですが、その中に凝った調整の必要な車が2台あって、それを立て続けに調整して移動の疲れとプラスして「今日の仕事は終わり!」みたいに札幌店を後にしました。

ブログを忘れていたと気付いた時は11時で、店は閉まっていてどうにもなりませんでした・・


そして一晩寝て今朝は5時40分に目が覚めました。

カーテンの閉め方が悪くて朝日が隙間から入ってきて「もう起きないと。」と時計を見たら自分の予測よりも1時間早く、福岡・山口と比べるとちょうど1時間ぐらい日の出が早いので毎回1時間早く起きてしまいます。

もう一回寝てしまうと次に寝過ごすといけないのでそのまま起きていました。


話は変わって、今日は夜8時からAIR・G(FM北海道)でサウンドピュアディオプレゼンツの上妻宏光さんの特別番組があります。

北海道で初めてのサウンドピュアディオプレゼンツの番組で、運良く自分はリアルタイムで聴く事が出来ます。


この番組はFM福岡で制作したものを山口と北海道の3局で放送するのですが、中で喋られているのはFM福岡のこはまもとこさんです。

そのこはまさんの声がFM北海道の千葉ひろみさんの声に良く似ていて、今朝も千葉さんの声を聴きながら札幌店に来たのですが、良く聞けば違うと分かりますが、パッと聞いた時は「あれっ!」と思いました。

おそらくこはまもとこさんの声が北海道で流れるのは初めてだと思うので、リスナーのリアクションが楽しみです。


ピュアディオユーザーの方は是非今夜8時からの30分はAIR・G FM北海道をお聴き下さい。


PS  そういえば上妻宏光さんのホームページを見たら12月19日の金曜日に福岡県の直方市でコンサートがあると書いてありました。

福岡県・山口県のお客さんは是非行きましょう。
【2008/09/28 (Sun)】 未分類
このページの先頭へ
DEENの池森さんの車が遂にやって来る
明日宇部店にDEENボーカルの池森さんの車がやって来ます。

しかし自分は朝から札幌に行っていてすれ違いですが、事前の準備はバッチリです!

まず、今回の車の移動でお世話になるディーラーさんには前もってDEENのアルバムを持って挨拶に行っていて、店長さんと担当者の方に『パーフェクトシングルDVD付き』をプレゼントして根回しをしていています。

担当者の方からは「本人さんが来られるんじゃなくて車だけですよね?」と聞かれましたが、「すみません、車だけなのでDVDを見てこの人の車が来るんだとご確認下さい。」とフォローになったかならないかの訳の分からない説明をしてディーラーを後にしました。

そして今まで車種については一切触れていませんでしたが、車は『エスティマハイブリット』です!


自分もガソリン車のエスティマに乗っていますが、7月の終わりから鳴らしこんでいたスピーカーを自分のエスティマに取り付けて今日最終の音の確認をしたらとてもいい感じに仕上がっていました。

以前だとテスト信号を入れて慣らしの時間を短縮していたのですが、今回は全て音楽信号のみでエージングして、音楽ジャンルもあれこれ変えているので音にムラはありません。

ハイブリットでも同じドアなのでスピーカーには何の心配もありません。


しかし心配なのは、自分のエスティマでアンプが有る位置にハイブリットでは走行用のバッテリーが有って、そこを避けて何処か他の場所を探さないといけません。


それ以上に心配なのは純正のナビゲーションで、自分の車には1DINのナビと1DINのCDデッキが付いている所にハイブリットは2DINのナビ付きオーディオが付いているそうです。(まだ現車を見ていないのですが・・)

おそらくハイブリットだと充電とモーター駆動の表示が出るので、それは外して他の物に替えられないのでは?と思っています。


するとグローブBOXに1DINのCDプレイヤーを別に付けるのか?それともハイローコンバーターでナビ内蔵のCDで再生するのか?
かなり頭を悩ませています。

池森さんからは「デモカーと同じ様な音で。」と言われているので、やはりグローブBOXにCDになるのでしょうか?

するとボリュームが遠くなるから運転中に操作出来ないのでCD500でリモコンでボリューム操作するか、それともCD700Ⅱをボリュームを固定して純正ナビにAUXインして純正でボリューム操作するのか、そこも考えないといけません。


CDに関しては実際にどうなのかを電話で連絡を取りながら様子を探って、自分が札幌から帰ってから位置と機種を最終的に決めます。

明日から当分はドアの加工をしてスピーカーの取り付け作業を行います。


今日の時点でのうちのエスティマの音はプロレベルでも通用しそうな感じの音で鳴っているので、全く心配は無くて、後はデッキとアンプの取り付け位置のみです。

こういう状態を克服する事を人はブレイクスルーしたと言うのでしょう。
【2008/09/26 (Fri)】 未分類
このページの先頭へ
日産ラフェスタのベーシックを
昨日の昼過ぎに東京から帰って来て、それから更に夕方宇部店を出て福岡店に行きました。

目的は日産のラフェスタのベーシックパッケージのデーターを出すためで、もう一台大きなシステムの車が完成していたので、合わせて2台の調整をして、今朝宇部店に帰って来ました。

自分が移動して調整する車は大きいシステムか、まだデーターの無い車種か、取り付け実績の少ない商品の取り付けなどの時です。

それでも1日3・4台の調整で25日稼動だと月75台から100台ペースで、年間だと少なくみても1000台以上の車の音を確認している事になります。


その中でもベーシックの開発だと単純にいいクロスポントが出たから終わりではなくて、同じ車でも何ヶ所かいいポイントが出て来て、最終的に3パターンぐらいに絞り込んで比較して、総合的に聞いて一番いい所を選びます。

実際にはこのポイントは使えないという所も割り出して、色々調べたけれど最終的にここがベストという所まで追い込みます。


また自分がいない店舗では電話で遠隔操作で「ああして、こうして・・」と指示をしています。

この最近多い相談が、他店で防振をされている車で『音がうまい事合わない!』とい事で、現在では時間がかかっても極力はがす事を勧めています。

今話題の『パンチングマット』も基本的にピュアディオの推奨防振のグレードを上げるための物で、何台か他店の防振の車で実験してみましたが、結果的に満足な効果は得られませんでした。

結果的にははがしてやり直しという事になりますが、『パンチングマット』の登場で普通のピュアディオ防振の良さをあらためて確認出来ました。

「じゃあどこが違うの?」と聞かれそうですが、ピュアディオ防振の考え方は単純にスピーカーの音圧を上げるのではなくて『自然な解像度のアップ』を目的としています。

この『自然な』という部分がミソです。

そのためにはドアの中の形状に合わせて微妙な材質の組み合わせが必要になります。

ここ一ヶ月はパンチングマットとPマットの組み合わせというか鳴き合わせで随分時間を割きました。

今は最初ほど施工や調整に時間はかからないと思います。


話は変わって、明日は朝早く山口宇部空港を出て、一度羽田空港で乗り継いでから札幌に向かいます。

最終的に1時半から2時ぐらいには札幌店に着くと思います。(もうセスナ機が原因の遅れも無いと思うので・・)
【2008/09/26 (Fri)】 未分類
このページの先頭へ
9月28日の『FM北海道』は
9月28日(日曜日)は20時より20時30分までFM北海道(AIR・G)でサウンドピュアディオプレゼンツの特別番組『上妻宏光 アガツマ・プレイズ・スタンダーズ』が放送されます。

サウンドピュアディオ一押しのアーティストの特別番組が初めて全道で放送されます。
是非お聴き下さい。

井川も少しだけ出ています。
【2008/09/25 (Thu)】 未分類
このページの先頭へ
宇部空港にはセスナが不時着して
一昨日の午後、山口宇部空港に個人所有のセスナ機が胴体着陸したそうです。

その影響で東京発の便は福岡空港に着陸したり欠航になったりと大変だったらしいです。

自分が乗るのはその翌日の便だから全く影響は無いと思って、何の疑いも持たなくて24日に空港に向かいました。

空港には余裕を持って1時間以上前に行っていたのですが、9時25分発の飛行機の割には8時10分ぐらいに待合席は多くの人で、「何か変だな?」と思っていました。

そして8時半ぐらいになったら、「定刻8時発の○○便は8時55分ごろ皆様を機内にご案内します。」というアナウンスが流れて、「この人は9時25分の便を言い間違えている・・」と思っていたら数分後にまた同じアナウンスが・・

「これって8時の便が遅れているのかも?」と係りの人に聞いてみたらやはりそうで、「約束の時間に青山に行けない!」と思い、8時45分に8時ちょうど発の便に変更してもらって東京に向かいました。

飛行機の窓からは胴体着陸したセスナ機がまだ置いてあるのが見えました。

そのままチケット変更していなければ1時間は遅れて出発して、確実にスタジオ入りの時間に間に合わないところでした。


そして予定の時間に東京青山の表参道に着いて、あるビルの最上階にあるスタジオに到着しました。

そこではエアー・クルージングの収録が行われていて、基本的に東京で作った番組を福岡に送って放送していて、たまに福岡から生放送という事もあります。

昨日は1ヶ月に一回の自分のコーナーを収録して、その後一度DEENの池森さんと別れて、夕方から赤坂のレコーディングスタジオに向かいました。


赤坂には早めに行っていて、赤坂ブリックスとかTBSの本社とか早口言葉の様な赤坂サカスなどのあたりをぶらっとしていました。

赤坂はちょっと路地を入るとやたらおすし屋さんが多いんですよ!
どこも『築地直送』と看板を掲げていて、3軒に1軒はすし屋という感じでしょうか。

さらにすし屋が沢山ある辺りの赤坂のコインパーキングは値段が高い!
30分500円が当たり前で、『30分400円 激安』という看板があるぐらいで、一番高い所が20分400円で(1時間に換算するとなんと1200円)、火曜日に30分100円で高いと思っていた福岡のコインパーキングが妙に安く感じました。

そして約束の時間になって赤坂サカスから車に乗って、そこから数分でスタジオに着きました。

放送収録用のスタジオはしょっちゅう入っているのでなれているのですが、レコーディングスタジオには10年以上は入った事が無くて、その時は中には短時間しかいられなかったので、本格的に隅から隅まで見れたのは初めてです。

そして今回は現在DEENさんのレコーディンに参加されているエンジニアの諸鍛冶さんにもお会い出来ました。

さらに12月に発売になるニューシングルのミックスダウンしたばかりの音源も聴く事が出来ました。

そこで思ったのが、スタジオ用のスピーカーはミッドが正面を向いているので、カーオーディオで同じ様な解像度にしようと思うとミッドはインナーではなくてアウターでスラントして、さらにそれでも足りない部分はツイーターのレンジをやや広げて引っ張るという事になるのですが、どこまでスラントさせるのか、どこまでツイーターで引っ張るのか微妙な見極めが大切だとあらためて感じました。

ピュアディオのユーザーの方で『DEEN at 武道館』のCDを入手しておられる方も多いと思いますが、このレコーディングをされたのが諸鍛冶さんで、車の中で10曲目の天井の高さと壁までの距離の差が前半の曲と比べて分かるという話をしたら驚かれていました。

新しいピュアディオカタログの『アーティスト本来の音を目指して』というタイトルはまんざら大げさではないと思うのですが・・
コピー ~ 画像.1
写真は東京青山のラジオ番組収録用スタジオでDEENのボーカル池森さんと。


【2008/09/25 (Thu)】 未分類
このページの先頭へ
今日は東京へ
9時の飛行機で東京に向かうために、いつもより早い時間に書き込んでいます。

今日はDEENさんの関係の仕事で東京に行きますが、昨日のクロスFMの『DEENのエアー・クルージン』は聞く事が出来ませんでした。

福岡市内にはいたのですが、娘の演奏を聴くために国際センターの中にいました。

福岡県の大会があったのですが、福岡県は吹奏楽の中学生の部のレベルが高いために、うちの娘は山口から福岡に出てきて他のメンバーに付いていくのがやっとという感じでしょうか?

中学生のレベルが高いという前に保育園児の部があって、信じられない事に保育園児が演奏していて、これはもう完全に英才教育のレベルです!

うちの娘は小さい頃から音楽などの習い事は一切させておらず、中学生になってから楽器を持ったぐらいですから苦労するはずです。


さて、話は『DEENのエアー・クルージング』に戻って、先日書き込んでいた池森さんから重大な発表があるといっていた事は、実は10月からのエアー・クルージングは放送日時が変わります。

今の火曜日の15時からの放送が土曜日の20時からに変更になって、スポンサーにサウンドピュアディオが付きます。

前からエアクルのスポンサーに付きましょうかという話はしていたのですが、なんといっても火曜日は福岡店・宇部店とも定休日のために『エアー・クルージングを聞いて店に行ってみたけれど開いていなかった』みたいになってしまうので、どこかのタイミングで放送日時が変わった時にと考えていたのですが、今回の番組編成の変更に伴って普通の会社員の人が聞ける時間帯になりました。

当然、自分もスポンサーとして「ここの時間で!」と強く押した事はいうまでもありません。

ピュアディオではちょうど閉店の作業をしている時間ですが、従業員の皆さんは作業はしながらもエアー・クルージングはきっちり聞いてくださいね!

そういえば昨日はエアー・クルージングの中でサウンドピュアディオという言葉が出たせいか、放送終了後1時間で100件ぐらいホームページにアクセスが入っていましたね。(ビックリ!)


そんなわけで井川は今日はエアー・クルージングのからみで放送収録用スタジオに行くのと、その後に池森さんからレコーディングスタジオに招待されています。

そして今夜は東京に泊まって、明日の昼過ぎに山口に帰ってきます。
【2008/09/24 (Wed)】 未分類
このページの先頭へ
今週の未来創造堂では
毎週金曜日の夜のホンダが提供の『未来創造堂』は色々な苦難を乗り越えたアイデアなどが紹介されていますが、今週はオーディオに関係した話らしく、予告編ではB&Wのノーチラス800が映っていたらしいんです。

らしいと書いたのは、自分はたまたま見ていなかったのですが、阪口くんが見ていたらB&Wのスピーカーが映っていたという事です。(見なければ)

そういえばこの最近早く寝る事が多くて、毎週月曜日は10時からテレビ東京系の『カンブリア宮殿』を見ていて、昨夜の放送は『商売には必見』みたいな予告編をしていたのですが、寝てしまいました。

専務が録画しているそうなので後日見ます。


昨夜は19時半に宇部の仕事が終わって、それから福岡店に未開発車種のベーシックパッケージのデーター取りに行く予定でしたが、さすがに体がついて行かずに宇部で休みました。

そういえば寝る前にフジテレビ系の『太陽と海の教室』を見て寝たのですが、自分のブログで『空と海の教室』か何か間違ったタイトルを書いた様な気がします。(まーどうでもいい事ですが・・)

また、このドラマに出ていた吉高由里子ちゃん主演の映画『蛇にピアス』はよくラジオで間違って『蛇とピアス』と言われています。

思わずメールで「ととにが間違っていますよ。」と教えてあげようかと思いました。


間違っているといえば、『崖の上のポニョ』をビートたけしさんがテレビで『股の下のポニョ』と行った事で影響を受けて『崖の下のポニョ』と間違えて言っているパーソナリティーの方もおられました。

それはスタッフが横から話しかけて訂正したのですが・・

この『崖の上のポニョ』の歌ですが、自分が列車で移動している時に子供がずっと歌っていた事がありました。
「ポニョ、ポニョ、ポニョ魚の子♪」というのが自分は正しい歌だと思っていたのですが、その子は「ポニョ、ポニョ、ポニョ魚ポニョ♪」と歌っていました。

その子はエンドレスで歌っていたので、最後にはどっちが本当か分からなくなりました。

「確か魚の子だったような? でもあれだけ連呼されると魚ポニョだったような?」と迷ってしまい、CDシングルを買ってまで確かめるつもりは無いので、誰か教えてください!


最後に今日は祝日ですが、火曜日のため福岡店・宇部店・札幌店はお休みです。

スタッフブログにはその事が書いてなかったので、そちらしか見ていなくて「行ったら店が閉まっていた!」みたいな事が無い事を祈ります。

【2008/09/23 (Tue)】 未分類
このページの先頭へ
明日のエアー・クルージングを聴こう!
ちょっと地域限定のネタになりますが、毎週火曜日の15時から16時まで『DEENのエアー・クルージング』という番組が福岡のクロスFMで放送されています。

普通だと平日の火曜日ですから仕事で聞けない方が多いと思いますが、明日は祝日のために日頃より多くの方が聞けるはずです。(ただしピュアディオエリアでは福岡県全域と山口県の一部ですが)

その祝日のエアー・クルージングの放送の中でDEENのボーカルの池森さんが重大発表をされます!

しかもその重大発表の内容に一部サウンドピュアディオが加わっています!

聞ける地域におられる方は是非お聞き下さい。


そしてその翌日の水曜日は朝から井川は飛行機で東京に向かいます。

「何のために?」と聞かれそうですが、ズバリDEENのボーカル・池森さんに会いに行くためです。

東京では放送用の収録スタジオとレコーディングスタジオの二ヶ所を訪問して、木曜日の朝の飛行機で再び山口宇部空港に戻って来ます。


さらに金曜日は宇部店にいて、土曜日は朝8時の飛行機で山口宇部空港を出て、羽田空港で一度乗り継ぎして千歳空港まで行って、そこからJRとタクシーを乗り継いで札幌店に行きます。

めちゃくちゃなハードスケジュールですが、東京では池森さんの生声&レコーディングスタジオの音を聴いて来ますので、その後の調整には是非ご期待下さい・・ といっても、今でも他の店では絶対に出来ない凄いレベルの調整をしているんですけどね・・


PS  明日は祝日ですが火曜日のため福岡店・宇部店・札幌店はお休みします。
【2008/09/22 (Mon)】 未分類
このページの先頭へ
続 ハリアー JBL仕様
昨日入庫したハリアーのJBL仕様車へのベーシックパッケージの取り付けは閉店前に音が出る状態になりました。

もう開発してから数年が経つのですが、昨日あらためてじっくりと聞いてみると純正との差がはっきりと確認出来ました。
RIMG0064.jpg

ピュアコラムではどこがどの様にいいというのは具体的に示されていなかったので、ここで補足説明をします。


メリット1  『ツイーターの取り付け位置の問題の改善』

純正のツイーターはピラーの中に入っていて音の拡散性が悪く、前席に対しては指向性も中心からかなりそれた位置になっている。
また近くに鉄板があるためにスピーカーのマグネットの磁力線がゆがんでしまいます。
ピュアディオのツイータースタンドは鉄板の近くを避けて取り付け出来て、さらに細かな角度調整が可能で最適なリスニングポジションを確保します。

RIMG0073.jpg


メリット2  『ツイーターとスコーカーの音のつながりの改善』

純正のツイーターとスコーカーのクロスポイントのスロープはツイーター6デジベルのスコーカーはフルレンジの合わせて6デジベルのために同じ音域が広範囲にダブっていて、音の解像度を悪くしています。
ベーシックパッケージでは合わせて18デジベルの純正のなんと3倍のスロープでズバッとクロスして『ここからツイーター、ここからスコーカー』という具合に適正なセパレート化しているために、音楽的な表現が全く違います。

RIMG0075.jpg


メリット3  『ツイーターを高性能の物に交換する』

音の細かい解像度を上げて、純正とは方式が違うドームツイーターに交換することで自然な音の拡散でリラックスしたゆとりのある音になります。
そのため長時間のドライブでも聴き疲れしません。
RIMG0077.jpg


あらためてお客さんの車を聴いて音を確認したらこれだけのメリットを感じました。

やはりベストセラーになるにはそれなりの理由があるんです。

【2008/09/22 (Mon)】 未分類
このページの先頭へ
ハリアーJBL仕様
今日の山口県西部は雨が降っています。
そして今日の宇部店のピットは満車です。

今日の作業予定車の中にはベーシックパッケージが2台含まれていて、一台がマツダ・ベリーサで、もう一台はハリアーのJBL仕様車です。

現在ヤフー検索で『ハリアー JBL仕様』で検索すると1・2・3・4位までが全てサウンドピュアディオ関係の所を表示している状態です。(ハリアーとJBLの間をつめると少し結果が違います)

ハリアーJBL仕様車用のオーディオのバージョンアップの例は検索すれば他の店の例も出てきますが、防振だったり配線強化だったりで音のつながりそのものを根本から変えているのもは意外と他にありません。

このベーシックパッケージの最初の一台を作るのにあたってお客さんの車を何度かお預かりして回路を起こしました。


そういえば7月だったか、兵庫でギャランフォルティスのベーシックパッケージの開発を行ったのですが、そのときに宇部から大量のパーツを兵庫店に持って行っていました。

パーツの数字を交換して音を追い込んでいる時に兵庫の小坂くんが、「ここにIってマークが入っているけど新製品ですか?」と聞かれました。

ベーシックパッケージは黒いメインユニットと灰色のコイルのMTLという部品に分かれていますが、このMTLという部品の横に開発用の物には『I』の文字が入っていました。

ここであえて開発用の物にはマークが入っていたと書いたのは、『I』マークの物はコイルの底のプラスチックの部分を井川がヤスリで削って水平を保って、普通の物よりもやや解像度を上げている物を最初の一台目の開発車両に車を預けて下さった方に感謝の気持ちを込めて取り付けてあげるという事をしていました。

しかしそれは過去の話です。

実はベーシックパッケージは材料のコイルの価格が2年間で3回値上がりして、それを販売個数を増やす事でスケールメリットを出して値上げを防いできました。

7月に材料の納入業者から更なる値上げの通達が来ましたが、さすがに今回はいくら販売数を増やしてもベーシックパッケージ等の値上げは避けられずに、『同じ物なのに値上げ』だけは避けたかったので、全製品最初の1台仕様という大技に出ました。

最終的に8月1日に社内的に値上げが決まって、それから9月1日までの間に系列6店舗の全てのベーシックパッケージを『最初の1台仕様』に変更を行うという事は大変な作業で、9月1日の時点で全ての店の在庫が井川がヤスリがけした『Iバージョン』になるというグループ始まって以来の大作業になりました。(しかも井川がやっていない仕事にはIマークはつけられませんから・・)

8月は毎日ヤスリがけをしていて、「本当に9月1日に間に合うのかな?」と心配していましたが、映画007の時限爆弾のカウンターではありませんが、ギリギリ間に合いました。

言い方を変えると小学生の夏休みの宿題みたいで、8月30日とか31日は地獄でした。

もう、ここから先はこんな事は無いと思うのですが、8月はほとんど店頭には出られない状態で、『裏に引きこもった社長』でした。

今入庫しているお客さんからは、「値上がりするんだったら8月に買っておいたのに。」と言われましたが、「すみません、微妙にマイナーチェンジしているのでご理解ください。」と丁重に謝りました。

9月1日以降に購入しても損をしたという事にはならないのですが、今までに未公開だった最初の1台目の『Iバージョン』の隠れたメリットは無くなってしまいました。

何とぞご理解の上、これからもベーシックパッケージをよろしくお願いします。


PS そういえばレクサスには『バージョンI』という仕様がありましたね・・

【2008/09/21 (Sun)】 未分類
このページの先頭へ
蛇にピアス フロアマットに穴?
今日から映画『蛇にピアス』が公開されます。

この映画は芥川賞受賞作品を映画化したもので、主演は現在フジテレビ系の月9学園ドラマ『空と海の教室』に出ている吉高由里子ちゃんです。

テレビを見て吉高由里子ちゃんの事をかわいいと言っている自分に高校3年生の息子は「あんなキャバ嬢みたいなののどこがいいの?」と冷たい言葉・・

さらに妻は「何処かに似たようなキャバ嬢がいたんじゃないの?」と追い討ちをかけます。

そんなかわいいキャバ嬢は知り合いにいません!(いたら通っているかも?)

現在井川家で話題の由里子嬢が主演の『蛇にピアス』ですが、見に行きたいけど近くで上映していない様な・・

福岡に行かないと上映していないのかな?

札幌だと上映していそうだから、札幌で定休日に行こうかな?


と、蛇とピアスに関してはこのぐらいにしてタイトルにあった『フロアマットに穴』というのは、自分が仕事でメインに使っているメルセデスベンツEクラス・クリーンディーゼル車は1年半で4万キロ弱を走って、その前に使っていたV8のガソリンエンジン車に比べたら極端にパワーが無くて、無理な移動で極端なアクセルワークを繰り返していたら遂に運転席のフロアマットのかかとの部分に穴が開いてしまいました。

元々V8のエアサス車でも楽な移動スケジュールではなかったわけですから、車のグレードを下げたらその分のコストダウンはモロに体に来ます。

ちなみに1年間に節約したガソリン代は約25万円で、その反対に整体やマッサージ代は年間約10万円増えて、さらにそれに通う時間と待ち時間と治療の時間は軽く100時間を越えていますから、ボーイスカウトみたいな服をを着て出てくるお笑いコンビ『こりゃめでてーな』のギャグではありませんが、「プラスマイナスゼロ、むしろマイナス」という状態になっています。

しかしCO2の排出量は大幅に減っているのですから我慢して当然だと思っていたのですが、ある日のテレビを見て考えが変わりました。

それは大田農水大臣の事務所費の不正受給問題で、自分たちが払っている税金を実際に事務所として使用していない所を経費として受け取っていたという事です。

自分は年間25万円の経費を浮かせてその分体に負担をかけていて、さらに整体やマッサージ代金は普通経費として落とせないので自腹になってしまい、浮いた経費の一部は税金として収められます。

自分はフロアマットの穴を見るたびに、「自分が浮かした経費って、いったい何だったんだろう?」と怒り爆発です。


ちなみに昨日は宇部店で完成車2台の調整をして、その後福岡店まで移動して、さらに3台の完成車の調整をして日帰りで宇部に帰りました。

この移動スケジュールのペースは今までに乗った事のある個人タクシーの運転手さんに比べたら、だいたい年間で5千キロから1万キロは自分の方が多く走っている事になります。(ちなみに自分は運転が仕事ではありません)

妖怪人間ベムの名台詞の『早く人間になりたい』ではないですが、早くV8のエアサス車に乗りたいです。

あとエアサス車にこだわるのはサスペンションの空気が細かい振動を吸収して目線が揺れなくて目の疲れが少ないからです。

走行フィーリングはコイルスプリングの方が絶対にいいんですけど。
【2008/09/20 (Sat)】 未分類
このページの先頭へ
ザ・フレイムアップの曲で
90年代のユーロビートの曲でザ・フレイムアップというグループの『タブー』という曲があります。

ユーロビートが日本で流行しはじめたのは1986年で、その前はヨーロッパでもユーロビートという言葉は無くて、ハイエナジーと呼ばれるジャンルが変化してユーロビートになりました。

ユーロビートの前身のハイエナジーはイブリン・トーマスという人のハイエナジーという曲が大ヒットして、それと同じ様な単調なリズムが続くちょっとマイナー調の曲をあらわす様になりましたし、ハイエナジーチャートという物があったぐらいですから、イブリン・トーマスの影響は大きかったと思います。

イブリン・トーマスは他にマスカレードという曲を出していましたが、自分は他の曲は記憶に残っていません。

そして1986年にはハイエナジーチャートもユーロビートチャートに名前を変えて『大ユーロビート時代』の到来です。

そして1990年代には少しずつ第一次ユーロビートビートブームもかげりが見えてきました。

その90年代に流行したのがザ・フレイムアップのタブーという曲で、当時は振り付けもありました。


話はユーロビートとは全く変わって、この最近あるメーカーの人と話をしていた時の事ですが、自分が「この最近、一週間に1回はうちの系列6店舗の何処かに他の店のスパイらしき人が来るんですよ。」と自分が言ったら、メーカーの人が「どこの店も新規のお客さんが減っているからピュアディオさんの動向が気になるんでしょう。」と話されていました。

「もう明らかに買わない人だと分かっているので、対応するのが面倒だからブログでネタばらしをしましょうかね?」と言ったら、メーカーの人は「えっ!いいんですか?」とビックリされていました。


実は他のお店が予想してるであろう事は、ピュアディオは毎日ブログを書いてコンスタントに新規のお客さんが集まってきているのに、『何で自分の店にはブログを書いてもお客さんが集まってこないんだ!』という所が常連のお客さんを送り込んで『どうやっているんだ』というところを知りたがっていると思うんです。

スパイを送り込まれなくてけっこうです。 ねたをばらします。

カーオーディオ業界の人はほとんどビジネスに関する一般的な勉強をされていません。
例えば単行本のビジネス書籍や月刊のビジネス誌などほぼ読んでいないと思います。

だから一般的に言われている『小売店のブログで絶対にやってはいけない2つのタブー』を犯しているのです。(ここでフレイムアップとつながった・・)

その2つのタブーのうちの1つは『お客さんからの差し入れをこれ見よがしに写真掲載しない』という事です。

確かにお客さんからの差し入れはありがたい事ですし感謝をしないといけませんが、ブログに写真入りで堂々と掲載するのは『お客さんからこれだけ愛されています』という表現で、『こんなに愛されている店ですから、是非来て下さい』という気持ちの現われでしょう。

ところがこれが実際には逆効果で、「常連の人がお土産を持っていく店なんだ。」とそっぽを向かれる事のリスクの方が多くなります。

『お客さんに感謝の気持ちを伝えるのなら直接気持ちを込めてお礼をいう』というのが基本とビジネス誌には書いてあって、「こんなにお客さんから愛されている。」というのをひけらかすのは「これからどの店に行こうかな?」とインターネットでお店を探している人からみると8割か9割は逆効果と書いてあります。

お客さんからもてなされた事を表現するのではなくて、例えばピュアディオでいうと豪華菓子盛りみたいに『お客さんは手ぶらで来られてけっこうですよ!』とお店側のもてなしをアピールしているのはそのためです。

例えば日曜日の午前だと軽いブランチ代わりに籠の中身の減りが早いです。

ただ、ピュアディオでもお客さんからお土産を頂く事も沢山あるのですが、他の店は写真付きで掲載しているのにうちでは写真掲載してブログ上でお礼をしていない事については随分と心苦しい思いもしていました。

そのためスタッフには心を込めてお礼を言う様にお願いしています。


ここまで書き込むと同業他店の方は第二のタブーについて知りたいと思いますが、それはビジネス誌を10~20冊ぐらい買って自分で勉強して下さい。

うちにスパイを送り込むよりも随分と約に立つと思いますよ!

【2008/09/19 (Fri)】 未分類
このページの先頭へ
昨夜の爆笑レッドカーペットで
昨夜22時からフジテレビ系で放送された『爆笑レッドカーペット』の中で夢のコラボレーションがありました。

それはジョイマンとアンガールズのコラボで、ジョイマンのメガネのお兄さんの横にアンガールズの田中と山根が同じ様なメガネをかけて踊るというもので、「ジョイマンはアンガールズ田中が芸風を変えたのかと思った。」とこのブログに書き込んだ自分としては一度見てみたかった映像でした。

しかし、アンガールズの山根の方がメガネをかけても似ていないので、出来れば田中だけが踊る方に加わって欲しかったと思ったのはおそらく自分だけではないでしょう。


そういえばお笑いの世界は浮き沈みが激しくて、火曜日に映画館に『20世紀少年』を見に行った時の事ですが、映画の中に少しだけ『ゲッツ!』で有名だったダンディー坂野が映っていました。

彼のギャラはいくらだったのだろう?と思わず考えてしまったのは自分だけでしょうか?

この映画は設定が矛盾だらけで、つっこみどころ満載で、帰りに専務と「あそこがおかしい・・」みたいな話をしていて、そんな矛盾を人と話すこと自体が作者の罠にはまっている様な気がします。


そして映画の後にイタリアンレストランに食事に行ったら、今度はBGMに「ヒロシです・・」で使われている曲が流れていました。

彼も段々というか今ではほとんど見なくなりました。

この『ヒロシです』で使われていた曲は、福岡市のイオン香椎浜店の中にあるタワーレコードで、『この中にヒロシですの曲が入っています!』というPOPに引かれて買いました。

当然POPが無かったら買っていないわけですから、POPの威力は絶大です!


そのCDを買った頃は車の中で頻繁に聴いていて、福岡のマンションから朝出かける時に車で聴きながら住民の奥様方の井戸端会議の横を(実際に今は井戸は無いのだが)通って行く時に『クスクス』と笑われました。

あのヒロシですの曲のCDはどこに行ったんだろう?


そういえば小島よしおが使っている曲が一度JFN系の『日産 あっ、安部礼二』で流れた事がありますが、けっこういい音でしたね!

なんていう曲だろう?と思っていますが、もしこの手のお笑い系の曲を入手してカーオーディオでかけていて外に聞えるとけっこう恥ずかしいと思います。

あっ!そういえば、パンチングマットを貼ると外へのボーカル域の音漏れが少なくなりますよ!って『結局最後は宣伝かよ』と読んでいる人から言われそうですね・・
【2008/09/18 (Thu)】 未分類
このページの先頭へ
次の札幌行きは
10月1日の水曜日は押尾コータローさんのコンサートに行くために北海道にいますが、その前後のどちらかに札幌入りをする予定でしたが、昨日最終的な日程が決まりました。

当初は28日の日曜日に店頭にいるか、それとも4日の土曜日に店頭にいるかという話で、土曜日の方が来やすいというお客さんが多かったために一度フライングで店頭のみで4日の土曜日という情報を出してしまいました。

しかし土曜日が都合がいいお客さんと日曜日が都合のいいお客さんの両方の方に対応するために、27日の土曜日の14時から店頭に出て、28日は開店時から店頭にいるというスケジュールになりました。

すでに4日の土曜日に札幌店に行く予定にされていた方もあるかも知れませんが、27日・28日に変更ですのでよろしくお願いいたします。


そして29日の月曜日と1日の水曜日も16時ぐらいまでは札幌店にいますので、土日休みでない方もこの機会にお越し下さい。

そういえばスケジュールの都合で火曜日の定休日も札幌にいますが、こんな機会はめったにないのでレガシィで何処かに出かけようかな?と思っています。

DEENのボーカルの池森さんが生まれ育った岩内に行くと言いながら一度も行っていないし・・

あっ!札幌市内に池森さんのお姉さんが経営されているライブハウスがあるらしいので、そこにもこの機会に行ってみないと!

次に何かピュアディオのイベントがある時はそのライブハウスを使わせてもらうといいのではと思っています。


それと8月に池森さんがクロスFMの『エアークルージング』の中で、自分の車をサウンドピュアディオに取り付けに出すという話をされたという事を書き込みましたが、正確にいうと8月に東京で収録された番組が9月9日に放送されて、その中で言われたというのが正しい表現でした。

収録されてから放送されるまでにタイムラグがあって、9月9日は福岡市内にいて池森さんの番組を聴いていたら、放送が始まって8分ぐらいでサウンドピュアディオの話になったので、「こんな番組の始めから自分の名前が出るとは!」とビックリしました。

「自分たちがスタジオの中で一生懸命作った音を何とか車の中で再現しようとしている井川さん・・」みたいな内容だったと思います。

専務と一緒に行動していたのですが、専務は東区役所の中に入っていて、自分は駐車場でラジオを聴いていました。

昨日は火曜日で15時からエアークルージングの放送でしたが、宇部市内では福岡のクロスFMが入る所と良く入らない所があって、昨日は運悪く入りの悪い所ばかりを走っていました。

放送日時が変われば店の中で安定して聴けるのですが・・ 
【2008/09/17 (Wed)】 未分類
このページの先頭へ
何かを得ると何かを失う?
昨日は娘の高校の体育祭に行った話をしましたが、うちの娘は吹奏楽をやるために親元を離れて寮に入ってそこから学校に通っています。

娘が通う高校の吹奏楽部は全国大会で何度も優勝していて、世界大会でも優勝した事のある部なのですが、当然の事ながら練習がきつくておまけに学校の校則も厳しいために自分の考えていた学校とは違っていたみたいです。

でも事あるごとに自分が「何かを得ようとすると何かを失うから、全国大会に出られるために自由が無いのはしょうがない。」と言っています。


この『何かを得ると何かを失う』という言葉にぴったりの事がこの最近あったのでお話します。

あるお客さんが当グループ店に来られる前にバイザーモニターやヘッドレストモニターを沢山つけられていて、その後音に目覚められて色々なアンプ・スピーカー・ケーブルなどのハイエンドな物を取り付けられました。
しかし高級な物を取り付けしているのでそれなりにいい音はしているものの『限界まで鳴っている』というイメージではありませんでした。

そこで営業している担当者に「お客さんの了承を得てバイザーモニターやヘッドレストモニターを外してみたらどうだろうか?」と提案をしてみました。

しかし担当者からは「お客さんは電源を入れられてないので問題ないと思いますが・・」という答えが返ってきました。

実は自分が使っているエスティマもフリップダウンモニターを付けていて、1年に一度ぐらいしか使っていなかったのですが、配線やハイダウエイユニットがオーディオ製品やケーブルの近くにあったので思い切って外してみたら音がすっきりしたという前例がありました。

結局お客さんの車からハイダウエイユニットと配線を大量に外したら音が随分すっきりとしたそうです。(外した後の音をまだ自分は聴いていないので・・)


そしてさらにアンプボードもアクリルで抜いてあってアンプのヒートシンクが見える様になっているのをやめて、アンプが外から見えない様にする事によってアンプの位置を自由にずらせる様にしてライン配線への無理なストレスがかからない様にしたそうです。

するとさらに音が良くなったそうです。

つまり雑誌の取材などで目立って賞が取れるような取り付けをすると結果的に良い音を得る事は出来ないという事です。

雑誌からは音が出てこないですから、綺麗にデコレーションしてある車の方がいい音がしそうな気がして、皆がそこに力を入れるから最後には宇宙船みたいな車が出来てしまうのでしょう。


実際ピュアディオでの取り付けでは見えない所に時間がかかっていて、特にドア防振は車のドアの形状などで完全に防振材の組み合わせを変えているので、まるでお医者さんの処方箋のようです。

現在人気のあるパンチングマットもアウターバッフル専用で考えてあって、しかも通常のピュアディオの防振をしたその上に重ねて貼る事を考慮して作ってあります。


そういえばピュアディオのスピーカーZSP・MIDもアウターバッフル専用設計で、インナー取り付けする事を全く考慮して作ってありません。

アウター専用で設計しているからこそ表現出来る音があるんです。

「インナー希望のお客さんにも売りたい!」と欲をかいたらどうだったでしょうか?


やはり何かを得るという事は、何かを失う事を恐れてはいけないのでしょう。
【2008/09/16 (Tue)】 未分類
このページの先頭へ
昨夜は下関のBILLIEで
昨夜は下関市一の宮本町にある『BILLIE』というジャズクラブに行ってきました。

6時半までに着かないといけないのに出るが出るまでお客さんの車を調整をしていて、それでいて一緒に行くはずだった専務は「やはり行けない・・」という話になって、代わりに阪口くんが行く事になったのですが、時間に余裕が無いために行きは自分が運転することにしました。

一週間ちょっと前に80キロ制限のところを113キロでつかまったばかりなのにまた同じ道を同じ様な走りで・・
「あー、何て自分はこんなに時間に追われているのだろう。」と昨日はしっかりとルームミラーを見ながら白いゼロクラウンの覆面パトカーがいない事を確認しながら恐る恐るアクセルを踏む状態でした。(あー情けない。もう一度つかまると免停になってしまう)

そんなこんなで、無事6時半までにBILLIEに着いて、自分たちはディナー付きのチケットだったためにとりあえず食事を始めて、7時に始まる予定でしたが15分ぐらい遅れてのスタートだったために十分ゆっくり食べられました。


そして矢野沙織ちゃんの会場に入ってきたらいつもの?腰に鞭を付けての○○っぽいスタイルで、それでもって演奏は普通のジャズのために、一緒に行っていたお客さんからは「ちょっと演奏とスタイルが合っていないような・・」という声がありましたが、そこはさすがに自分は5回目のライブのために、「いつもの事ですよ。」と答えました。


会場は満席で、150人ぐらい入っている感じだったので、ちょうど2007年に行ったピュアディオ・ニューイヤーコンサートぐらいの感じでしょうか。

演奏の途中で何度も沙織ちゃんはマイクの位置を気にしていて、何度も位置を上に横にと移動していました。

確かに位置によって微妙に音が変わるのですが、本人はなるべくサックスの正面ではなくて少しずれた所のそのまた上の方から音を拾うのがベストだと思って色々マイクスタンドを調整されていました。

おそらく前の方の人にはPAを通す音よりも生音をなるべく届けたいという配慮からではないかと自分は思いました。

そんなこころ使いのある沙織ちゃんの演奏ですから、自分以外に行っていた阪口くん・岩崎さん・そしてピュアディオのお客さんは感動していました。


そしてせっかく来たのだからとみんなが沙織ちゃんのCDを買って、みんなサインをしてもらって帰りました。

そうそう、12月には矢野沙織ちゃんのニューアルバムが出るそうですよ!
こちらも買わないと!


最後に、いつもお世話になっているというか、こちらもお世話しているモンドラナミュージックさんですから、多少は一般のファンよりも特別扱いがあるのでは?と期待していたのですが、自分の知っているモンドラナミュージックのスタッフはどうも上妻さんのイタリアとロシアの公演に一緒に行っているらしくて、知らないスタッフしかいませんでした。

そこをあえてお願いするのが井川です!
詳しくは今日のチラシ・・いえ、今日の岩崎さんのブログでお確かめください。
画像 023
沙織ちゃんの左目の下は涙ではなくて、涙型のアクセサリーです。
【2008/09/14 (Sun)】 未分類
このページの先頭へ
今夜は矢野沙織ちゃんのライブ
今日も井川は福岡から書き込んでいます。

書き込みが終わったら宇部店に帰りますが、宇部店のお客さんなら分かると思いますが、現在自分がブログを書き込む場所は非常に辛くなっています。

「ブログを書く為に福岡にいるのか?」と聞かれそうですが、その通りです。


さて、今夜は下関市の『ビリー』というライブハウスで矢野沙織ちゃんのライブがあります。

本当は宇部店のピットスタッフの勉強のために連れて行きたかったのですが、納車が急ぐ車があるので無理みたいです。(また次の機会にという事で・・)

そういえば昨日熊本店に電話して「パンチングマットのレクチャーをしたいんだけど・・」と言ったら、やはり熊本店も忙しかったみたいで、連休の間に出庫しないといけない車があるみたいです・・


すると、まるで自分が暇な人間みたいですが、いたってそんな事は無くて、仕事の合間をぬって常にライブに通って演奏者の音を体に叩き込んでいます。

そうそう、あまりの移動の多さにベンツEクラスの運転席のフロアマットのかかとの部分に穴が開いたぐらいの移動の激しさです。


そういえば矢野沙織ちゃんのライブは今年だけで5回目で、そのうち2回は本田雅人さんと一緒の演奏でした。

今週の火曜日に何気なく『Tスクエアー』のベストを買って車の中で聴いていたら、Tスクエアーの生演奏は聴いた事が無いのに体に叩き込んだ音がどこかにありました?

それも全ての曲ではなくて、有る曲とそうでない曲が・・

そうです!本田雅人さんが参加している楽曲は自分が聴いた覚えの有るサックスの音が入っているからです!

うーん、やはり本人の演奏を聴いている曲はビタッとチューニング合った時には織田裕二の目薬のコマーシャルではないですが『来たーっ!』という感じです。(今ではテレビでお笑いの山本の方しか見ませんが)

違う言い方をすると水泳の北島康介の『チョー気持ちイイー!』という感じでしょうか?(北京オリンピックではアナウンサーが無理やり言わせる方向に・・)

結局、実際に何度も聴いた演奏者の音が車の中でビタッと合うという事はとても気持ちいい事ですよ!


話が矢野沙織ちゃんからそれてしまいましたが、先月ぐらいはまだ沙織さんか沙織ちゃんか呼び方に迷いがありましたが、現在は完全にちゃんになっています。

これはいつもお世話になっているDEENのメンバーの人や事務所の方がみんな『沙織ちゃん』と呼んでいて、それにつられて自分もその場では沙織ちゃんと言っていました。

しかし、この前の上妻さんの番組収録の何日か前にモンドラナミュージックの社長さんから「今度のうちの上妻の番組の担当者はどなたですか?」と電話で聞かれた時に、自分がついうっかり「沙織ちゃんの時と一緒のスタッフです。」と言ってしまいました。

クールポコのギャグではありませんが『やっちまったなー!』です。

そんなに沙織ちゃんと呼べるほどの付き合いでは無いので、収録の後に「すみません、この前はなれなれしく沙織ちゃんと呼んで・・」と社長さんに言ったら、「井川さんなら沙織ちゃんでいいですよ。」という答えが返って来たので、ここぞとばかりにブログで『沙織ちゃん』と連発しています。

そんな沙織ちゃんのサックスの音を、今夜はしっかりと体に叩き込んで帰ります。
【2008/09/13 (Sat)】 未分類
このページの先頭へ
パンチングマットがよいよ本格発売
盆前ぐらいから井川ブログで度々登場しているパンチングマットが本格的に発売します。

本当は盆明けに本格発売と書いていましたが、車のドアの構造や現在使用している防振材との組合せなどでデーター収集に手間取っていて、やっとマニュアルらしき物が出来て来て本格発売となりました。

札幌にいる間は毎日お客さんの車のドアの中に手を入れてあれこれやっていて、スタッフからは「社長、カッターシャツの裾が汚れます。」とか、お客さんからは「こんなに手間をかけてこんな値段でいいんですか?」と言われていました。

ベーシックパッケージもそうなんですが、最初にしっかり時間をかけて調査する事によって車種別の癖を前もって知る事が出来て、後の車では短時間でいい音が出せるというピュアディオグループのスケールメリットです。


ドアの形状や大きさによって価格には差がありますが、現在は工賃込みで8400円から12600円の間で販売しています。


今までに装着されたお客さんは「もう前の音には戻れない。」と言われています。

なお写真は同業他店のパクリやけなし防止のために掲載は避けています。

デモカーか、すでに取付けられたユーザーさんの車で音を御確認の上で、装着するかどうかご判断下さる事をお勧めします。
【2008/09/12 (Fri)】 未分類
このページの先頭へ
狩野英考のイケメンパラダイスは
昨夜テレビを見ていたらお笑い芸人・狩野英考がイケメンパラダイスという曲を歌っていました。

でもこれって昭和から平成に代わるぐらいの時代に流行っていたマイケルフォーチュナティーのユーロビートサウンドをミックスして、ちょっとメリハリを無くして歌いやすくしたんじゃないの?と自分は言いたいです。

でもお笑いだから何やってもいいか?


そうそう、書き忘れていましたが自分が宇部店でブログを書き込んでいる場所は2階が工事中で、騒音や振動や埃などで使用出来ないために福岡店まで避難してきて書き込んでいます。

そのためいつも午前中に書き込むところが午後になってからの書き込みです。(昼休みに読まれている方、ごめんなさい)


そういえばこの最近福岡店に向かっている途中で世にも不思議な車を見かけました。

おそらくヨーロッパのどこかの国の車だろうと思っていたのですが、バックミラーがフェンダーミラーなんですよ!

「何だろう?」と近くで見たら、なんと初期型のプレリュードですよ!

ピカピカに光っているのでどこかの国の新型車に見えましたが、昭和52・3年ぐらいの車です。


ピカピカに光って昭和といえば福岡に昭和タクシーという会社があって、ここの芸能人や音楽関係者を乗せているタクシーが半端じゃなくピカピカなんですよ!

去年のクロスFMのサーフサイドレディオの時にダブルさんが乗って来られて、「すげー!」と見とれて、(ダブルさんとタクシーの輝きの両方にです)そのあとテレビのみゆー人か何かで福岡に来たボニーピンクさんが乗っている所が映っていて、「これこれ、このタクシー。」と思っていたら、今度はこの最近のテレビ番組では熊田曜子さんが福岡に来て同じタクシーに乗っているシーンがありました。

福岡市内では何度もそのタクシーとすれ違っているので、「その中に熊田曜子さんが乗っていたのかな? もっと良く見ておけばよかった。」と後悔している井川です。


しかし、あのピカピカの黒いボディーは昭和タクシーの社内でワックスがけしているのか?それともどこかの業者に出しているのか?とすれ違うたびに思っています。

あの処理をしてくれる業者があるのなら、ぜひ自分も出してみたいです。  


おっと!たまには仕事の話もしないといけません。

今日福岡店に来たら2台完成車両があって2台とも調整しました。

本来は調整方法を教えるのが仕事なのに、短時間でぱぱっと調整してしまい、調整する事自体が仕事になりつつあって、「これではいけない!」と思いはじめています。

ただベーシックパッケージなどは完璧なマニュアルが作ってあって、マニュアルどうりに取付ければ「これ以上の組合せは考えられない!」という所まで追い込んであります。


話は変わって、本日の午後からの福岡店では名古屋店用のアウターバッフルを作っています。

名古屋店に立派な木工室が無いのにどうしてこんな入り組んだアウターバッフルが出来るんだ?と不思議に思っておられる方もあるかも知れませんが、実は福岡店や宇部店で作って送っているんです。

その代わり電装の事で困った時には名古屋店に助けてもらっています。

グループ内で持ちつ持たれつという事で・・
【2008/09/12 (Fri)】 未分類
このページの先頭へ
昨日はブログをお休みして
昨日は定休日でしたが、普通はお休みでも宇部店からブログの書き込みをしているのに、昨日は一日中福岡市内をうろちょろしていてブログを書き込めませんでした。

一昨日はFM福岡で上妻宏光さんの番組の収録後に一度福岡店に戻って長崎から来られたお客さんの車を調整してから再び天神方向に向かいました。

夜は上妻さんと事務所の社長さんとの3人で食事をする事になっていましたが、少し待ち合わせまで時間があったのでクロスFMの天神サテライトスタジオに寄って、DJのトギーさんと話をしました。

もう皆さんはご存知だと思いますが、トギーさんは現行のパナソニックのストラーダFクラスに入っているお任せDJ機能の男性DJの声の人です。

先月トギーさんのランドローバーディスカバリー3のグローブボックスを改造してストラーダFクラスを取り付けました。

純正ナビを外してそこに取り付けたかったのですが、ディラーが本国使用のナビ無しの設定にコンピューターの打ち込みを変えられないというので助手席側の大幅な改造で対応しました。

やはりお任せDJ本人の車にFクラスが付いていないのは『紺屋の白袴』みたいなものなので・・

トギーさんの車は取り付け後問題なく使えているそうなので安心して天神サテライトスタジオを後にして、上妻さんと事務所の社長さんと待ち合わせている場所に向かいました。


そして「何を食べましょうか?」という話になって、事務所の社長さんが「水炊きがいい。」と言われるので、市内某所の水炊き屋さんに電話をして予約してから向かいました。

この水炊き屋さんは音楽業界の人御用達の場所で、おそらく当日も別な部屋に他のアーティストの人が来ていたはずです。


その食事中に何を話したかという部分ですが、書ける事と書けない事があるので問題ない部分だけお話すると、今回も上妻さんのアルバムではマスタリングのスタジオを変えています。

CDが発売されたらブックレットに書かれると思いますが、自分が上妻さんと知り合った時というか、直接会えるようになった時は『永遠の詩』が発売されて随分経ったぐらいの時期で、『エン』が発売される少し前でした。

『エン』では『永遠の詩』とは明らかに録音が違っていて、さらに『蒼風』でも録音方法が違います。

そして10月8日発売の『AGATSUMA PLAYS SUTNDARDS』でも自分は完璧だと思っていた『蒼風』からマスタリングスタジオを変えるという毎回のチャレンジには頭が下がります。


話を整理するとピュアディオの調整用CDとして使われてきた『永遠の詩』・『エン』・『蒼風』と全てにおいて常に『もっと上の音を!』という意気込みを感じます。


ここでちょっとお詫びと訂正をしないといけないのですが、月曜日の書き込みで今回のアルバムはアップテンポの曲が多いみたいな事を書いてしまったのですが、FM福岡のスタジオでスタッフの方が曲のタイトルを見て興味のある曲を数曲ピックアップしてかけられたのを聴いて「アップテンポが多い。」と思ったのですが、後からアルバムを通して聴いてみたらスローテンポやミディアムテンポの曲がバランス良く入っていたので、ちょっと表現的には間違っていました。

そしてもう一つの大きな間違いはホームページのピュアコラムの所で上妻さんにお会いする前というか、デモカーの音を実際に聴いて頂く前の表現で、「永遠の詩の最後の田原坂のボーカルの部分はややこもって聞える・・」という表現がありますが、今となっては恥ずかしい表現です。

書き換えればいいのですが、これは電源キャパシタを使用している時期の話で、ピーク電圧を静電容量でホールドして、電圧が下がった時に放電するというやり方が一見音が良くなった様な感じがするが、実は鋭い部分とその反動でこもった部分を作ってしまい、上妻さんにデモカーを聴いて頂いた時に「ちょっと三味線の高い音が強調されている様な・・」と指摘されて気が付いたという逸話があります。

本当は消してしまえばいいのでしょうが、それはそれで今に至るまでの道のりとして残していますが、ここまでお付き合いが深くなると書き換えないと失礼かな?とも思いはじめています。


それと新しい録音が全ていいという考えではなくて、自分の車の中にはコピーコントロールが入っている時期の『ビヨンド』という作品も常につんであって、1週間に1度以上は必ず聴いています。

アーティストサイドも好きでコピーコントロールを入れていたわけではなくて、違法コピーが多かったために仕方なく入れていたであろう事を考慮して、コピーコントロールが入っているCDでも限界まで鳴らすという方針でいます。

あっ!そういえばじぶんは上妻さんのCDを知る前は三味線のCDは一度も買った事がありませんでした。

最初にお客さんの車の中で聴いた時に「これ何? 三味線に聞えるけど、エレキギター? 琴? 琵琶? マリンバ? いや、やはり三味線だ!」と狐にだまされたというか、今までに聴いたことのない魅力的な音がしていました。

「どんな弾き方をしているか見たい!」から、「どんな人なのか会いたい!」に変って、今に至っています。

最後に上妻宏光さんは福岡の次には大阪にニューアルバムのキャンペーンで向かわれました。

写真は水炊き屋さんで自分の真向かいに座られた三味線プレイヤーの上妻宏光さんです。

画像 022

【2008/09/10 (Wed)】 未分類
このページの先頭へ
AGATSUMA PLAYS STANDRDS
10月8日に三味線プレイヤー『上妻宏光』さんのニューアルバムが発売されますが、今回のタイトルは『AGATSUMA PLAYS STANDEDS』です。

タイトルから分かる様に今回の作品は前回までの『和の三部作』とはうって変わって『ビームス』や『ビヨンド』の様なジャズテイストやロックテイスト満載のアルバムです。

しかし今までのアップテンポの作品と違うのはマイケルジャクソンのビートイットやYMOのテクノポリスなど「どうやったらこれを三味線で弾くの?」と驚かされる内容です。


今日は上妻さんは東京から福岡に飛行機で来られていて、午後2時からサウンドピュアディオプレゼンツの特別番組の収録をされて、その後3時半ぐらいからFM福岡の人気番組『ラジゴン』に生出演されました。

生放送ではビートイット1曲が流れましたが、収録スタジオで発売前の音源を数曲聴く事が出来ました。


しかし今回のアルバムはすごいですよ!
完全に三味線の限界に挑戦している作品です。

当然、普通の古典の三味線演奏ではありえないコード進行で、更に弾き方も今までに無い弾き方を編み出しているそうです。


FM福岡での仕事が終わった後に上妻さん一行は他局の収録と雑誌の取材に向かわれて、自分は福岡店に戻りました。

今日の夜は上妻さんと食事に行く約束なので、放送では話していない事が聞けるかも・・


最後に今日収録したサウンドピュアディオ提供の特別番組の放送日は以下のとおりです。

FM北海道   9月28日(日)   20時~20時30分

FM山口    10月4日(土)   18時~18時30分

FM福岡    10月5日(日)   19時~19時30分


ちなみに井川も数分だけ出ています。  
【2008/09/08 (Mon)】 未分類
このページの先頭へ
10月1日 押尾コータロー ニューアルバム発売
おそらく10月1日は北海道の江別市で行なわれる押尾コータローさんのコンサートに行くために再び北海道入りをすると思います。

ここであえておそらくという言葉を使っているのは、札幌店は自分の担当なのですが、押尾コータローさんは元々専務が大ファンでコンサートのスポンサーをやろうと言い出したので、どちらが行くというのはまだ決まっていません。

山口のコンサートの後は従業員全員に握手をして頂いたのですが、専務だけは催促して2回握手してもらっていました。


そして江別市でコンサートがある10月1日は押尾コータローさんのニューアルバムの発売日です!

でも今年の1月1日にニューアルバム『ネイチャースピリット』が発売されてからまだ一年も経っていないので「あれっ?」と思っていたら、今度のアルバムは全曲タイアップ曲で、映画のサントラやピアノやアコーディオンとのセッションや、はたまたオーケストラとの共演などがあって、今までのギター一本で一人三役というスタイルとは違います。

そして気になるタイトルは『You&Me』で、今まで一人で演奏していたスタイルとは違うという事を想像させるタイトルです。

どんな内容になるのか、今から楽しみです。


話は変わって、18時になったら札幌店を後にして列車で千歳市に向かいます。

明日は福岡で上妻宏光さんにお会いしますが、先ほど上妻さんのブログを見たらプロモーションで北海道に来ておられたみたいです。

どうもブログの文面からして3日か4日に札幌におられた様な気がしますが、おそらく完全にすれ違いでしょう・・

明日お会いした時に聞いてみます。
【2008/09/07 (Sun)】 未分類
このページの先頭へ
天井までの高さが分かるCD
この最近調整用CDの1枚に使っている『DEEN at 武道館』ですが、実は曲によって歌っている場所が違うので、良いセッティングをすると天井の高さの違いが分かります。

「そんなバカな!」と思われる方も多いと思いますが、数人のお客さんに聴いてもらって「確かに10曲目は天井が高いと感じる。」と皆さん言われます。


まず何故この様なデモンストレーションを行なうかというと、「社長はDEENと仲がいいから音が良いといっているが、本当は普通のCDとほとんど音は変わらないんじゃないの?」と思っておられるピュアディオユーザーは実に7割ぐらいです。

自分はいくら仲がいいアーティストの作品でもそれなりのCDを絶賛する様な事はありません。

これはBMGのレコード会社の方の話ですが、「DEENはコマーシャルタイアップ曲でデビューして、いきなり150万枚以上も売れたために、音にこだわっていても一般的にそうは思われていない。」という事を言われていました。

確かにコマーシャルタイアップ曲は音がそれなりで、例えば自分のセミナーでよく取り上げていた山下達朗さんのアルバム『コージィー』では、ビールのコマーシャルタイアップ曲の『ヘロン』とアルバム用に練りこんだディオンヌ・ワーイックとのデュエット曲とではあきらかに音のクオリティーが違います。

この事は山下達郎さん自身がラジオ番組『サンデーソングブック』の中で、「コマーシャルタイアップ曲は納期をせかされているので、じっくりと録音出来ない。」という話もされています。


その上、過去に発売されていたライブ録音のCD自体が音がそれなりどころか良くない物が多かったために『DEENはコマーシャルタイアップ曲のイメージが強い』+『ライブ録音』という2つのイメージで『それなりの音』と思われても仕方ないでしょう。


しかし『DEEN at 武道館』はボーカルの池森さんがメインステージで歌われている時と、中央からアリーナ席にせり出しているステージで歌っている時の天井の高さの差が分かる臨場感とクオリティーがあります。

数人のお客さんに「ステージの天井の高さの違いが分かるんですよ。」と言っても最初は信じてもらえませんでした。

しかしこのデモンストレーションを行なったら今までDEENのCDを1枚も買った事の無いお客さんがCDを購入されて、いきなり『DEEN at 武道館』が愛聴盤になっています。


数日前に9曲目の最後の部分がどう聴こえるかという事を書き込んだのですが、その時に「10曲目の・・」という書き込みもしていましたが、その時は10曲目の『このまま君だけを奪い去りたい』では、『アリーナ席の中の方に出てきて歌っていて、天井が高くなったのが分かる』というのがうまく表現出来ませんでした。

店に置いてある大型のモニタースピーカーや、調整が練りこんであるハイエンドのシステムでは『天井が高くなった』というのがはっきり分かります。

なんといっても10曲目でフッと音が上方向に伸びますから・・


PS  今日は札幌の最終日です。
今夜は千歳に泊まって明日の始発の飛行機で一度羽田に行って、そこから福岡行きの飛行機に乗り換えて福岡に向かいます。

またFM福岡が聞ける地域におられる方は3時25分からの上妻宏光さんの出演の放送を是非お聞き下さい。
【2008/09/07 (Sun)】 未分類
このページの先頭へ
月曜日は上妻宏光さんがFM福岡で
今朝、ピュアディオのホームページの『いつもお世話になっているモンドラナミュージックさん』の所から入って上妻宏光さんのホームページを見てみたら9月8日にFM福岡のラジゴンに出演されると書いてありました。

これでやっと喋れますが、月曜日は上妻さんのスタジオ入りに合わせて自分も局に入ります。

事務所サイドが公表する前に情報を出せないので、9月8日にFM福岡のスタジオに行くとしか書いていませんでしたが、ラジゴンの生出演以外では上妻さんはサウンドピュアディオプレゼンツの特別番組に出演していただいて、その収録があります。


そして今回はいつものFM福岡・FM山口の放送に加えてAIR・G(FM北海道)での放送もあります。

それぞれの地域で放送日時が違いますが、昨日来店していたSさんから「順番は北海道が一番最後になるんですよね!」と聞かれましたが、実は北海道が他より一週間早く放送されて、9月28日の日曜日の20時からとなっています。

つまり札幌店のユーザーさんが真っ先に聴けるという事です。

おそらく9月28日は自分も札幌に行っていて、現地でリアルタイムで聴くつもりです。

「えっ! ラジオを聴くだけで札幌に来るんですか?」と聞かれそうですが、10月1日は江別市で押尾コータローさんのコンサートがあるために、それに合わせて札幌入りするつもりでいるので、おそらく聴けるでしょう。(専務が江別に行く事になったら自分は行けませんが・・)


そしてAIR・G(FM北海道)の放送地域は基本的に北海道内全てですから、よほど中継局の間でない限りほとんどの札幌店のユーザーさんが聞ける地域におられると思います。


今回の放送は10月8日に発売される上妻さんのニューアルバムのプロモーションのための番組で、発売後にはツアーもあります。

そしてなんと今年のツアーの初日は11月6日のゼップ札幌からで、一週間後の11月13日はゼップ福岡でもライブがあります。

チケットはすでに発売になっていて、自分はすでに札幌・福岡共に購入していますが、少しだけお客さん用に予備を買ってあります。


札幌では昨年の上妻さんのコンサートにお客さん自身でチケットを購入してコンサートに行かれた方を含めると総勢20以上のピュアディオのユーザーさんに来て頂きました。

いつかは札幌でサウンドピュアディオプレゼンツのコンサートが出来る様に頑張りたいと思います。

まずは28日のAIR・Gのオンエアーが第一歩という事で・・
【2008/09/06 (Sat)】 未分類
このページの先頭へ
覆面パトカーのドームってどうなっているの?
現在は札幌店から書き込んでいます。

札幌にいながらも山口の話題ですが、山口県警には白いゼロクラウンの覆面パトカーが2台います。

この前の定休日に専務と移動していたら下関市付近でゼロクラウンの覆面パトカーに捕まっている車がいて、その横を通り過ぎる時にパトライトが出ている部分をエスティマに乗っていたために上から見下ろす事が出来ました。

あきらかに窪んだ所からパトライトが出ていて、車内にはドームがあります。

それを見た専務が、「あの中に溜まった水はどこに行くんでしょうね?」と言っていたのですが、自分は「どこかにチューブがあって横のピラーの所から下に流しているんじゃないですか?」と答えていました。

しかしドームは下に下がっているからピラーから水を抜くとポンプか何かで一度吸い上げないと無理です・・
不思議です?

しかし昨日その謎の答えが分かりました!

ドームの真下に水抜きの穴があって、普通はそこには何もしていないのですが、雨が降るとそこから水が滴ってくるので、床に穴を開けていて、そこに細いビニールのチューブがつながっていて、雨が降るとルーフのドームの穴にチューブをつないで床から下に水を落とします。

日頃からチューブをつなぎっ放しにしていると『怪しい車』と分かってしまうので、晴れの日は抜いて後部座席の足元にほたっているみたいです。


実は札幌店には『パトカーマニアックス』という本が置いてあって、それを見てどこの県にはどんな覆面パトカーがいるかというのを調べています。

しかしこのチューブの事はパトカーマニアックスには載っていません。

ならどうしてチューブの事を知ったのでしょう?

そうです!ゼロクラウンの覆面パトカーに捕まって、後部座席に乗せられたので現物を見たのです!

勉強になりました! 色んな意味で・・

本当は写真で皆さんにご説明したいのですが、さすがにスピード違反で捕まって覆面パトカーの車内の撮影とはいかないので・・

あれだけ『パトカーマニアックス』で予習しているのに捕まるとは情けない。

捕まったのは12時48分だったのですが、以前から12時から1時までの間は警察官は昼休みでレーダーなどの取締りをしていないと安心をしていたのですが、覆面は仕事をしていたのですね。

悪い事は出来ません。


PS 野田君のブログで7日の日曜日は16時まで店頭にいるとなっていますが、18時までいる事が出来る様になりました。

【2008/09/05 (Fri)】 未分類
このページの先頭へ
今日の夜から札幌に
今日は福岡空港を午後出発する飛行機で札幌に向かいます。

明日は朝から札幌店に出ていますが、今日はとりあえず札幌入りしておくという感じです。

ちなみに今は宇部店から書き込んでいるので、昼前に車で福岡に移動してから、福岡店に寄るか寄らないかのギリギリの時間で飛行機に乗り込みます。


いつもだとANA便を使って朝11時発の飛行機で移動なのですが、8日の月曜日が午後2時までにFM福岡のスタジオに行かないといけないので、今回は久しぶりにJAL便を使っての札幌行きです。

それでも月曜日は定刻13時10分福岡空港着なので、少しでも飛行機が遅れればかなりギリギリというか危ない時間です。

いつもの札幌行きだと月曜の14時の飛行機に乗るのに12時ギリギリまで仕事をしているという状態で、出発前の藤原くんと野田くんの質問に「もう本当に時間が無いから・・」と札幌店を後にしています。


日曜日に札幌を出ると月曜日に困らないのですが、どうしても16時ぐらいに札幌店を出ないといけないので、「一番ピークの時間に抜けるのはどうも・・」という事で綱渡りみたいな移動スケジュールで動きます。


前半は移動の大変さばかりをアピールしていましたが、ここからは今回の札幌出張の一番の目的について書き込みますが、この金土日の3日間で『パンチングマット』を使った場合の音のチューニングポイントの変更についてのためのレクチャーを行います。

現在パンチングマットは宇部店でしか販売していませんが、ここ1ヶ月以内で全店を回って貼り方とその後の音調整について説明して歩きます。

そうです!貼っただけで音が良くなるという様な単純な商品ではなくて、貼った後の調整でこの商品の価値が決まるので慎重に扱っています。


すでに札幌店には何台か分のマットが送ってあるので、お客さんでこの機会に貼って調整して欲しいという要望がありましたら有る台数分は取り付け可能です。

ただし、デモカーのレガシィに1台分貼っているのと、野田くんが1台分貼っているので後何台分残っているのでしょうか?


あっ!それと現在特にパンチングマットを貼った時の調整用CDとして活躍している『DEEN at 武道館』ですが、昨夜初めて付属のDVDを見ました。

武道館の準備風景とリハーサル風景とメンバーのインタビューが主で、ライブ風景は断片的に収録されていますが、自分が昨日話題に取り上げた『翼を広げて』だけはほぼフルに収録されていました。

話題の無音かどうかの部分もしっかり映っていました。

このDVDの『翼を広げて』を観た後にCDをあらためて聴くと「なるほど!」と自分の言っている意味が分かると思います。

自分はオフマイクと言っていましたが、正確には一文字違います・・ (オフのフを他の文字に替えてください)


そういえば昨日、クロスFMでボーカルの池森さんが電話でインタビューに答えられていました。

このCDは12月末までの受注分のみの限定生産だそうです。

調整用CDは一日に何度も出し入れを繰り返して傷みやすいのと、3台ぐらいは横に並べて調整する事もあるので、2年間ぐらい調整用CDとして使うのなら予備に後10枚ぐらいは買っておかないと・・
【2008/09/04 (Thu)】 未分類
このページの先頭へ
9月3日はDEENのニューアルバムの
今日9月3日はDEENさんのニューアルバム『DEEN at 武道館』の発売日です。

このブログをご覧の方の中で昨日の夕方にすでにCDを購入されたという方も沢山おられると思いますが、いかがでしたか?

ライブ録音CDが完全に廃れてしまっているこの時期にあえて発売するというこのCDは、過去に発売されていたライブ録音CDとは明らかにクオリティーが違うというのを感じていただけたと思います。


自分は9月1日に福岡店でベンツEクラスに新防振材のパンチングマットをドアに貼って、ドア内の響きが変ったためにピュアコンのコイルの変更とイコライザーのセッティングを調整しました。

調整で使用したCDは昨年8月に発売された上妻宏光さんの『蒼風』と、DEENさんの『DEEN at 武道館』で、セッティングが終わってから何も考えずに普通にCDを聴きながら移動していました。


するとどうでしょう? 『DEEN at 武道館』の9曲目の『翼を広げて』の最後の最後にボーカルの池森さんが一瞬オフマイクで歌って無音みたいに聞える所があるのですが、そこが以前はモゴモゴっと聞えていた所がはっきりと聞える様になっているではありませんか?

おそらく新防振材が今まで取りきれなかった周波数の音を吸音していて、その音がわずかに左右のドアから漏れていて、その音の位相差か何かで表に出きっていなかった音が浮いてきたという感じではないかと思います。

ここの部分は純正カーオーディオでは無音と感じるでしょう。


ただ文章で書いてしまうと『ここの部分をはっきり聞える様に調整して欲しい』という方もおられるのではないかと思いますが、聞えない所を浮き出させようとすると全体的に音がギラギラしてしまうので、アルバムトータルの評価で調整して、オフマイクの所がはっきり聞えるのはお楽しみというかボーナスというか・・ なんと表現したらいいのでしょうか?


このブログを見て気になった方は是非『DEEN at 武道館』を買って聴いてみて下さい。

自分は10曲目のDEENのメンバー3人だけでシンプルに演奏している『このまま君だけを奪い去りたい』が一番好きです。


PS  新防振材『パンチングマット』は現在まだテスト販売中のために詳しい内容は発表していません。
チューングポイントが変って調整やパーツ交換にまだ時間がかかるためにデーターを集めながら密かに販売しています。
【2008/09/03 (Wed)】 未分類
このページの先頭へ
クロスFMが開局15周年
今日9月1日は福岡のクロスFMの開局記念日です。

ちなみにクロスFMが開局した15年前の今日は体調を壊して病院にいました。

病院の待合室に置いてあった新聞に大きく『クロスFM FM九州 本日開局』と広告が出ていて、「FM九州って九州全部に電波が届くの? クロスというからには九州中の放送局から情報が集まって来るの?」と間違った認識をしていました。

そんな病院の待合室になぜいたかというと、なんと15年前には従業員が一人もいなくて、自分が一人で全部取り付けしていて、鬼のように売りまくる・・ いや、素晴らしい営業をされる専務の仕事の詰め込みに体が付いて行かず、残業が深夜1時・2時まではざらで、結局午前4時まで取付作業をしていたら体を壊して病院に行かざるを得ない状態になりました。

自分一人が取り付けをしていたのは20年以上前だと思っていたのですが、その頃はアルバイトがいたりいなかったりで、わずか15年で取り付けをほぼしなくて開発や音調整のみに集中出来るという別世界になっています。


15年前はまだグループを結成する前で、ピュアコンが出来るか出来ないかの時代で、昼間に開発する事が出来なかったので、夜子供を二人寝かしつけながら寝床でコイル巻きやハンダ付けをしながら「熱いから近づいちゃいけないよ!」と言っていました。

その『近づいちゃいけない!』と言われていた子供も20歳と18歳になっていて、そんな事があった事さえ忘れています。


今思い起せばピュアコンは1万セット以上を販売するビッグヒットとなって、未だにパーツが簡単に交換出来て短時間で周波数特性が自由に変えられるパッシブクロスオーバーという物は発売されていません。

おっと!忘れていました。
一時期ピュアコンのコピー商品が出回っていましたが、その精度の悪さとチューニングのツボがズレていてあっという間に消えてしまいました。

しかもコピー品のくせに正規物よりも1万円以上値段が高いというのが凄いです。


話が完全にクロスFMの15周年からずれてしまいましたが、この15年前というのはDEENさんがデビューしたのもこの年です。

15年前の極貧状態を思い出すと、まさか15年後に150万枚をセールスしたアーティストと付き合っているとは想像もつきませんでした。


本当に15年でこんなに生活が変わるかな?

もし変わった理由が一つあるとすれば、普通カーオーディオの店はマーケッティングやマーチャンダイジングをメーカーに丸投げで任せているけれど、自分は自分で勉強して独自の方法を編み出したからでしょうか?

だってメーカーの言いなりになっていたら美味しい所は全て量販店に持っていかれるでしょう。

量販店が飽和して売れなくなったら次は自動車メーカーの純正で売上を上げようとするでしょう?

何でそんな事がそんな前に分かったか不思議ですか?

実は当時アメリカに数回視察に行って『アメリカのマーケットを参考にすると日本のマーケットは将来こうなる』みたいな事を事前に察知していました。

だから個性的でお客さんに喜ばれるオリジナル商品を作ろうと思ったんです。

アメリカへの視察では相当お金を使いましたが、今考えたら未来への投資だったのでしょう。


そして15周年というとオリジナル商品第一号の『ピュアコン』も誕生15周年かな? 
随分前の事だから具体的にいつとは忘れてしまいました。

初期は弁当箱みたいな大きなネットワークや純正ネットワークの部品のはめ換えとかのオリジナルをやっていましたから区切りがよく分からないんです・・

【2008/09/01 (Mon)】 未分類
このページの先頭へ
/
Powered by FC2ブログ / Template by chocolat*
Copyright © 2005    All Rights Reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。