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前にも書きましたが、ダンロップのコマーシャルの『ダンロップは先に行く』というコピーが自分はすごく好きです。
他のメーカーが出していない『吸音スポンジタイヤ』を開発したからで、特許を取っていたらかなりの年数は他のメーカーは同じ様な物は出せないでしょう。
一時期ブリジストンのレグノも静かなタイヤというのを前面に出していて、自動車雑誌ではB&Wのノーチラス805のスピーカーが前後左右に4個置いてある広告がでていましたが、今ではダンロップが一歩先を行くという感じでしょうか?
しかし先に行っているはずのダンロップも何故かビューロVE302の245・45・17のタイヤサイズがまだ発売されていなくて、それよりも先にブリジストンがレグノのRE9000にそのサイズが出ました。
この245・45・17はベンツのクリーンディーゼル車のサイズで、最近はガソリン車でもこのサイズを使うようになりました。
10月にはダンロップのビューロで発売されますが、それよりも先にブリジストンのレグノが発売しているから、これでは『ブリジストンは先に出す!』じゃないですか?
レグノはゴムの質や中の構造と表面のパターンで極限までノイズレベルを下げているので、「これはこれで試してみたいな?」と思っています。
あれだけダンロップびいきだったのが『プレイズRV』での満足度が高かったからブリジストンに浮気しかけています。
それとタイヤを替える前に標準装着のタイヤでノイズレベルを測定してから替えて、その後新しいタイヤで再び測定をしているのですが、あまりタイヤがちびてからではデーターに意味が無くなるので山がある程度あるうちに交換しています。
ノイズレベルの測定をしてお客さんには有益な情報でも、タイヤ販売していない自分の会社では直接利益につながる訳ではないので、経理か見たら『山があるうちにタイヤを替えたがる金のかかる社長』という存在になっています。
言い方を変えると『お客の味方・経理の敵』という感じでしょうか?
いま書き込みを見返してみたら『ダンロップは先に行く』というタイトルでありながら何故か最後はブリジストンよりの発言になってしまいました。
結局何が言いたかったかというと、自分は毎日最新録音のCDとコピーコントロールの入ったCDを交互に聴きながら音造りの研究をしていて、良い音はもっと良く、一般的に悪いといわれている音源でさえもきちんとツボを得て鳴らすという作業をしています。
また最新録音のCDに関しては発売前の音源も含まれています。
つまり音造りでは『ピュアディオが先に行く』という事です!
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