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タイトルを見て「何の事やら?」と思った方もおられるかも知れませんが、WBSとはテレビ東京系のワールド・ビジネス・サテライトの略で、新聞のテレビ欄にはWBSと書いてある事が多いです。
昨夜もいつもの様に見ていたらワーナーミュージックに関する報道をしていました。
内容は新譜を発売するのにDVD付きで400円アップの初回限定盤を何枚に設定するかで、2週間以内に店頭から消える枚数でないといけないという話でした。
しかし物によっては一週間以内に無くなる、もしくは1・2日で無くなる物も沢山あります。
自分はDVD付きの初回限定盤よりも普通のCDが好きです。 何故なら、初回限定盤のプラスチックケースって根元が弱くて、車の中で出し入れしていたらポキッっと割れやすくないですか? 割れやすくない物なら欲しいですけど。
話は再び戻って、その報道の中でワーナーミュージックの社内で話し合っているというシーンがあったのですが、なんとその後ろにはB&W社の801型スピーカーが置いてありました。
サウンドピュアディオのデモカーが801の指定ナンバーを取っているのはこの801型スピーカーの音を基準に音造りをしていますという意味で、中にはお客さんで801のナンバーを取っておられる方もあります。
たまに宇部店の駐車場は801のナンバーだらけになる事があります。
ただ実際にお客さんで801のスピーカーをお持ちの方は一人で、もう一人の方は802をお持ちでナンバーが802の方もおられます。
また代車の三菱のアイは「軽で801はどうかな?」という事で705のナンバーが付いています。
そういえばB&W社のスタジオ用スピーカーも以前は801がトップモデルで、それから802・803大きさが小さくなっていきますが、現在のトップモデルは800になっています。
「それならなぜ800にしないのか?」と聞かれそうですが、それは800だと日本には昔から『うそ八百』という言葉があって、800にあまりいい印象が無いからです。
だってB&Wのスピーカーについて知らない人が見たら「この車、うそ800だよ。」と言われそうなので・・
そのB&W党の自分ですが、現在はJBLのエベレスト66000番も使っていて、このブログのトップに写っているスピーカーはその66000番です。
そういえば日曜日の午後2時からの山下達郎さんのサンデーソングブックの中で達郎さんが「スピーカーはJBLの4311で十分。」みたいな事を言われた事がありますが、その4311をあちこち探したのですが、だいぶ前に生産終了になっていてどこにも見当たりません。
仮に中古で見つかったとしても程度のいい物が無いのでやめた方がいいと人に言われて諦めました。
そこで買うのならJBLのトップモデルを買おうという事になってエベレスト66000を購入しました。
「何故モニタースピーカーにそこまでお金をかけるんですか?」と聞かれそうですが、日頃からいい音で音楽を聴いていないといざ調整という時に何を基準に音決めをするのでしょうか?
モノラルで測定したスペアナのデーターを元にして「これが最高の音です!」と言われてもおそらく自分は納得出来ないでしょう。
実は宇部店には裏の見えない所というか開発・制作室にもう1セットモニター用のオーディオが組んであって、それがすごく音がいいんですよ!
そこは部屋が狭くてコンクリートで囲まれているためにシステムが小さい割りに最高の音がしています。(それにスタジオみたいにビシッと空調が効いていますから)
実際には調整の直前までその音を聴いていてそれからいざ出陣です。
あっ!最後になりましたが、ピュアディオの新型防振マットの通称『ハンマーパンチ』は今月末までには普通に販売出来るはずです。
テスト販売で何人かのお客さんに試してもらいましたが大好評です!
防振材をハンマーでたたいて特性を変えるという物ですが、微妙なたたき加減があって井川が頑張って叩いています。
結局その加減とかを知るのにモニタースピーカーの音色を聞いて合わせているんですよ!
周波数ごとのレベルと音色は別な物なのでスペアナ測定だけではいい音かどうかは分かりません。
最後は耳での聴感で音を合わせます
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