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盆休みの前日に福岡でエスティマにブリジストンタイヤの『PLAYZ RV』を取り付けました。
福岡でタイヤに鉄の破片が刺さってしまって、パンク修理も出来ない状態だったので、仕方なく2輪だけ交換しました。
最初は『ダンロップは先に行く』というキャッチコピーに引かれてダンロップのショップに行ったのですがお盆休みで、仕方なくブリジストンのショップに行きました。
しかし自分の乗っているエスティマは九州・山口地区では珍しい4WD車で、普通は在庫しているサイズではないらしく他の店まで40分かけて取りに行ってもらいました。
交換まで含めると1時間弱かかるという事だったので、そこの代車を借りて食事にいきました。
ただで代車を借りておいていうのもなんですが、『古い』『室内を掃除してない』『ラジオのアンテナが折れている』の3拍子揃っていて、「普通の代車ってこんなもの?」という感じでした。(そういえば札幌店の代車のbBのアンテナが折れたままで、何の手当てもしてなくてショックを受けた事があります。ピュアディオの代車がこれでいいのか?と)
「タイヤやさんの代車に比べたらピュアディオの代車は綺麗で夢のようだ。」と福岡店のお客さんから話は聞いた事があるのですが、うわさどおりでした。
しかしそんな代車でしたが、何故か乗り心地だけは妙に良くて、「何でだろう?」と車から降りてタイヤを見てみると、明らかに鉄板ホイルのグレードのはずの車に社外アルミを付けて、ブリジストンの楽ドラタイヤの『PLAYZ』の新品が付いていました。
「これは車が古くてもタイヤが新品だとこんなに心地いいというデモンストレーションなのか?」と思わせる感じで、『餅は餅屋』ということわざがピッタリでした。(さすがにブリジストンの直営店だけの事はあります)
そして55分後にエスティマは前輪のタイヤ交換が終わって45000円ぐらいのお金を払って店を後にしました。
最初にブリジストンではなくてダンロップにこだわっていたのは吸音スポンジ入りの静かなタイヤが有るからで、今回は緊急事態で仕方なくブリジストンの『PLAYZ RV』を履かせましたが、それでもほんの少しだけ標準装着のタイヤよりは静かになりました。(残念ながら測定はしていません)
このタイヤは左右が非対称パターンになっていて、内側はロードノイズを抑えて、外側は硬くて重心の高いRV車の横ブレを防ぐというもので、帰りに福岡から宇部まで100キロちょっとを走りましたが『楽ドラタイヤ』というコピーは納得出来ました。
『ころがり抵抗は10%少なくて省燃費』とも書いてありましたが、今のところ前輪のみしか替えていないので、『燃費が上がった』という実感はありません。
今までお客さんから「タイヤを履き替えたらロードノイズが増えた!」という話を何度か聞きましたが、この『PLAYZ RV』に関しては、ダンロップの吸音スポンジ入りタイヤの様な『ばっさりロードノイズが下がる!』という事はありませんが、明らかに標準タイヤよりはノイズレベルが下がるのは間違いないでしょう。
結論は『乗り心地』『価格』『ノイズレベル』の3つのバランスが良くオーディオファンの方にもお勧め出来るタイヤです。
でも急遽替える必要が無ければ吸音スポンジ入りタイヤが付けたかったです・・
そういえばダンロップは10月に吸音スポンジ入りタイヤのサイズを増やして多くの車に対応出来るようにしますが、そのおかげでやっとベンツE320CDIに合うサイズも出てきます。
もうそうとう山が危ないのですが、10月まではエスティマに極力乗るようにして乗り切ります。
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