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昨日も日課のテレビ東京系のワールド・ビジネス・サテライトを観ていました。
すると、『売り上げ減少にあえぐ百貨店の対策』として、『売り場のフロアーごとに流す音楽を変える』という事をやっている店の報道をしていました。
今までの百貨店は全フロアー同じ音楽を流すのが常識とされていましたが、その売り場の雰意気に合わせたBGMで高額商品はゆっくりと買って頂くという考えだそうです。
確かに今まではどんなフロアーも同じBGMだったからおかしいといえばおかしかったのですが、意外と誰も気づいていなかったみたいです。
自分たちオーディオの専門店に来られるお客様は「量販店のあちこちから違う音楽が聞える中で買い物をするのがいや!」と言われる方が多いです。
店内でCDをデモする時は気づいた他の人が他の機器のBGMのボリュームを下げる様に心がけています。
今現在、ピュアディオグループの6店舗はBGM用のスピーカーは平均で200万円以上の物を使用していて、銘柄はスタジオで使用されているブランドしか使用しません。
昨日テレビでやっていた『BGMにこだわって売り上げを上げる』という方法は、実はグループ結成当時から行っていた事なんですよね!
ただBGMの音質をいくら良くしてもプロ用スピーカーの音を「このスピーカーはあんまり低音が出んね!」という音圧派のお兄さんには何の効果もありませんから・・
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