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現在発売中の『ベストカー 9・10号』にサウンドピュアディオの記事が出ています。
187ページに福岡店の写真と記事が掲載されています。
そういえば昨日からホームページへのアクセス数が増えていました。
このベストカーの中には10月に発売されるトヨタのIQの記事が載っていましたが、今現在お客さんから「IQを代車にしてほしい。」という要望が多く寄せられています。
「セカンドカーに欲しいけれど値段が高いから代車で借りて乗ってから決めたい。」という方と、「メインの車をサイズダウンしたいが、IQの大きさだと軽自動車の方がいいんじゃないかな?」などの声が多く聞かれます。
秋にはワゴンRとライフもフルモデルチェンジされるので、そちらも気になっていますが、IQを含めて3台のうち買えるとしても1台です。
ちなみに今の代車が1台どこかにお嫁に行く事が前提ですが・・
話は変わって昨日は福岡店でランドローバー・ディスカバリー3のベーシックパッケージが完成しました。
本当はナビの取り付けだけで入ったのですが、一度完成してお客さんに音を聴いてもらったのですが、パナソニックの新ストラーダFクラスに搭載されている『音の匠機能』が純正スピーカーではきちんと発揮出来てないという話になって、お客さんにお願いして納期を延ばしてもらってベーシックの取り付けをプラスしました。
以前はレンジローバーを持っていたのですが、その時は純正オーディオの回路が複雑だった為にベーシックの開発を断念していて、その回路に近い現行ランドローバーのデーターは全くありませんから一からデーターを取って専用回路で開発をしました。
ベーシックパッケージも完成して音の匠機能も生きてきましたが、その上を行くのが井川のイコライジングです。
確かに平均的な車の鳴り方でベストな音にはなっていますが、『あともう一歩』の音は個別に対応しないと出ません。
あとお客さんから良く聞かれるのが、「ベーシックパッケージの開発でこんなに時間をかけ取り付けていたら赤字でしょう?」と言われます。
確かにその一台目の車だけ考えたら赤字ですが、その一台で手順などを記録していれば次の車は段取りが分かっているから半分以下とか4分の1の時間で出来ます。
その1台目の開発にかかる費用は6店舗が会費という形で分担している為に最終的には『手のかかったいい取り付けが早く安く出来る』という事になります。 会費を払っても一店舗の予算で出来る事は知れていますから、加盟しているメンバー全員に得があります。 安くていい音が出せるという意味ではお客さんにも得な事です。
これが世にいうスケールメリットというものです。
それと一般的には音が悪いと言われている純正スピーカーですが、そこそこ聞ける音域もあって、そこの部分だけを使って、そうで無い所はカットして他のスピーカーに任せるから純正にプラスして低価格でいい音が出るんです。
もしベーシックパッケージの表に載っていない車でも開発が可能な車種はどんどん開発して行きます。
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