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この最近ふと思ったのが、8月になって福岡でのハイオクガソリンの値段が199円になっているが、電光掲示板をよく見ると一番頭の数字が1しか表示出来ない物が多くて、200円以上にしたくても199円までしか表示出来ず、値上げして電光掲示板にコストをかけるのか、それとも199円で頑張って経費をかけないのか微妙なところに来ているのではないでしょうか。
福岡県で199円のハイオクガソリンも山口県ではまだ188円で売っていて、これは山口県のガソリンが安いのではなくて、ただ単純に値上がり前の安いガソリンが残っているのか・・ 微妙です。
それと昨日福岡のマンションのトイレットペーパーが少なくなったので香椎浜のイオンに買いに行ったら、『牛乳パック・トイレットティッシュ』というものを販売していました。
牛乳パックなどの紙を回収して作ったトイレットペーパーらしく、売れてあまり数が無いのか、それとも最初からあまり在庫を置いていなかったからなのか分かりませんが、4個ぐらいしかありませんでした。 しかし迷わず牛乳パックでの再生品を買いました。
値段は278円で、普通の高級タイプの298円の物よりも20円安いという価格設定でしたが、『牛乳パックは元々良いパルプを使っているから再生しても軟らかい』という説明書きを信じて買いました。
今朝使ってみたら今まで使っていたレギュラーな物よりも軟らかかったです。
こういうエコ商品は大変好感が持てます。
そういえばピュアディオのピュアコンやベーシックパッケージはとてもエコな考えで作っているんです。
まずピュアコンを設計した15年前は「これから15年から20年経ったらハイブリットカーや電気自動車が走り出して、オーディオの消費電力を抑えないと走行距離に影響してくる。だから少ない電気でいい音を出さないといけない。」という発想でした。
その頃はマルチアンプだA級アンプだと『電気は使えば使うほど音が良くなる』という時代でした。
当時の業界の常識とはずれた『消費電力を減らしながらいい音を出す』という発想は、「今は馬鹿にされてもいずれは自分の考えが正しかった事が分かる。」という自信がありました。
ずれた事をしていたのではなく15年・20年先の遠くを見ていただけで、今となっては時代に合ったヒット商品となっています。
そしてそのピュアコンを使って純正スピーカーの音を良くする『ベーシックパッケージ』は『今ある物を最大限に活かす』という意味ではとてもエコな商品でしょう。
さらに次世代のエコとして無駄に車内が熱くなるだけの太陽光を使ってバッテリチャージする太陽電池の研究をしていますが、これは発電するソーラーセルの組み合わせのノウハウと、発電した電気を制御するレギュレーターの技術が上手くかみ合わないと効率のいい発電が出来ません。
こちらは形になるまでもう少しかかりそうです。
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