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9月3日はDEENのニューアルバムが
もうご存知の方も多いと思いますが、9月3日の水曜日はDEENさんのニューアルバム『DEEN at 武道館 ~15th Anniversary Greatest Singles Live~』が発売されます。

自分は数日前にレコード会社の関係者枠ですでにサンプルCDを入手していて、現在は毎日の様に調整用CDの1枚として活躍しています。

1990年前後はライブアルバムなるものが全盛期でしたが、『音がはっきりしない』とか『一枚ベールがかかっている様な気がする』などのマイナス面が目立ってしまい、いつの間にか発売されなくなりました。

それとDVDが普及して『ライブ=DVD』という図式が出来てしまったのもライブCDが無くなった要因だと思われます。


しかしこの時期にすでに廃れてしまったライブ録音のCDを発売するという事は冒険以外の何者でもありません。

すでに宇部店のスタッフは聴いていますが、みんなが口をそろえて言っているのは『ライブ録音という気がしない』という事です。

実際に自分は現場にいたので、メンバーが前に出たり後ろに下がったりして場所を変えて演奏しているのを見ていましたが、やはり一番音がいいのは10曲目の『このまま君だけを奪い去りたい』です。

普通にBGMとして流していて、曲の部分だけを聴いていたら誰もがスタジオ録音と思ってもおかしくないクオリティーです。


ただ自分が現在調整用として使っている理由はこのCDの広がり感をどれだけきちんと車の中で再現出来るかという部分で使っていて、さらに当然の事ながら9月に入庫するDEENのボーカルの池森さんの車でそれがきちんと表現出来るかという事が最大の問題です。


ここ1年ちょっと前ぐらいからのDEEN作品には諸鍛冶さんというスタジオエンジニアの方が関わっておられて、その方の頑張りでCDの音質が上がってきています。

今回の武道館のライブ録音CDは『DEEN+エンジニア諸鍛冶』の前代未聞のチャレンジによる今までに誰も成しえなかったクオリティーの音源です。

9月2日の夕方にはCD屋さんの店頭に並んでいると思いますので、是非買って聴いてみて下さい。


「そんな上手い話は簡単に信じられない。」という方は自分がサンプルCDを持っていますので聴いてみて下さい。

今のところ聴いた方は全員発売日もしくは2日の夕方に買いたいと言っておられます。

また発売後は店頭でもデモンストレーション出来る様にしておきます。
【2008/08/31 (Sun)】 未分類
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昨日・一昨日は新型インプレッサの
昨日と一昨日は新型インプレッサのベーシックパッケージのデーター取りをしていました。


今回はお客さんの車に付いているスピーカーがスバルオプションの2WAYコアキシャルスピーカーだったために、お客さんにお願いして標準装着のフルレンジスピーカーを自宅から持ってきていただきました。

そしてまずフルレンジスピーカーに戻して一度周波数特性を測定して、それからベーシックパッケージの開発にかかりました。

なぜ一度フルレンジに戻したかというと、コアキシャルの方がコーンの上にツイーターが乗っていて、そのツイーターを鳴らさない状態にするので蓋みたいになって特性が良くないのではないか?という事が想像出来て、しかしその反面スピーカーの材質自体はオプションの方が高い物を使っているので『どちらがいいか?』という事は鳴らしてみなくては分からないので、両方を試してからその上でいい方を選ぶという手法を取りました。

お客さんには一度自宅までスピーカーを取りに帰っていただくという手間を取らせてしまいましたが、時間をかけて部品を交換しながらフルレンジとコアキシャルの限界までのいい特性を追い込みました。


実際にはフルレンジは素直でいい感じで中音域が滑らかで、コアキシャルはコーンの材質がいいので低音がスッキリとまとまっていて、「どっちがいいのかな?」と迷ったものの、どちらも一長一短あって「どうしようかな?」と迷っていたら、コアキシャルの中音域のゴチャゴチャかんが無くなれば一も二も無くコアキシャルなので、そこでSSF(サブソニックフィルターの略)を取り出して歪みっぽさを取ってみたらどうでしょう・・ 
見事にコーンの素材の良さとつながりの良さの両方を手に入れる事が出来ました。


ただしSSFは10500円と初心者にとってはちょっと高額に感じるために、インプレッサのベーシックパッケージではオプション扱いとしました。

最終的に今回のお客さんではSSF付きで納車する事が出来ました。


ここまで時間と手間をかけてデーターを集めるので、2台目以降のお客さんに関してはスムーズに時間をかけずにいい音が出せるんです。


PS  なんだかここ1年以内に発売されたスバル車のオーディオの特性ってトヨタ車に似てきた様な・・
自分の気のせいかな?
【2008/08/30 (Sat)】 未分類
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明日は福岡市東区の花火大会
明日8月30日は福岡市東区の香椎浜で大花火大会があります。

自分が住んでいるマンションは香椎浜が目の前に見えて眺望がいいのですが、困ったことに花火大会の日には住民以外が大量にマンションに入り込んできます。

一様はオートロックになっているのですが、住民が入る時に一緒に入ればついて入れて、そのほとんどはエレベーターで最上階に上がってきます。

その最上階に自分は住んでいて、しかも部屋はエレベーターの真横です。

そしてこのマンションは通路側からしか花火が見れないためにみんな通路に出て花火を見物するのですが、困った事に自分が花火大会の日にマンションにいないと大問題が起こった事があります。


去年も書き込みましたが、自分の部屋の前に誰も並ばないためにエレベーターで上がってきた住民以外の人が自分の部屋の前の通路に大量に並んで、それがどんどん横に広がっていって、最後には他の部屋の人の部屋の前まで膨らんできて、自分の階の住民が自宅の前に並べなくなって、仕方なく海岸の方まで歩いて見に行ったという大問題が起こったからです。

昨年は花火が始まるかなり前から子供と交代で通路で番をしていて、『明らかにここの階は人が張っている』という状態を作って、住民で無い人は最上階よりも少し下の階に下りて行って、自分の階は特に問題は起こりませんでした。

3年前は一度お客さんを呼んで交代で番をしていて無事でしたが、2年前は仕事の都合で福岡にいなかったら無法地帯になって、ひどい事になっていたみたいです。


今朝専務に「今年も仕事を早めに抜けて番をします。そうでないと近所に迷惑がかかるので・・」と言ったら、「そんなに近所付き合いで困るのなら、いっそのこと引っ越したら。」とあっさり言い返されてしまいました。


今年も子供に「花火を見においで。」と言ったら、去年はじまるだいぶ前の時間から張り込んでいたのがいやだったらしく、行きたがりません。

そんな東区香椎浜の花火大会ですが、今年はどうなる事やら・・


【2008/08/29 (Fri)】 未分類
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千の風になって
昨日は夕方5時前に宇部店を出て、北九州市にある九州厚生年金会館まで秋川雅史さんのコンサートを聴きに行きました。

本当は専務を連れて行きたかったのですが、昨日は遠くからのお客さんの納車があるために行けなくて、代わりに制作の阪口くんと二人で行きました。

専務と一緒だと自分が車を運転しなくてはいけないのですが、昨日はけっこう大雨で阪口くんに運転してもらって、自分は助手席でのんびりしていました。


そして行く途中で秋川さんの千の風になってを聴いて予習して行こうと思ってエスティマの中のCDがどっさり入っている籠の中を見たら『威風堂々』が無い!

さらに探して『一期一会』も無い!

あるのは見覚えの無い専務のCDばかりで唖然としました。

そこで行きはグローブボックスの中に入っていた上妻宏光さんのライブDVDとDEENさんCDを交互に聴きながら会場に向かいました。


会場に着いたら後もう少しで駐車場がいっぱいになるところだったので、30分以上開場まで時間があったのですが、早めに車を入れておきました。

会場は1900人入るホールでしたが、空き席はかなり後ろの方の50も無いぐらいのほぼ満席状態で、1850人以上は確実に入っている感じでした。


そして7時になって開演した時に驚きました!
なんとPAを全く使っていない生声で秋川雅史さんが歌い始めたからです!

今までも生声でのコンサートは経験していましたが、「まさかこのホールで生声は無いだろうな?」と思っていたからで、「1000人ぐらいのホールが生声の限界じゃないかな?」と自分は思っていました。

これまで行った秋川さんのコンサートは中央よりは前の方に座っていましたが、今回は後ろよりの席で、これまでのコンサートで「後ろの方までしっかり届くように歌います。」と言われていた様にしっかりと声が届いていました。

今回専務を一緒に連れて行きたかったのは、この『生声で後ろまでしっかり届く』という歌声をじかに聴いて欲しかったからです。


約1年前に秋川雅史さんのCDを初めて聴いた時に、『何故かスピーカーの音が良くなる』という不思議な現象を体験しました。(それなりのシステムで聴いての話ですが・・)

最初は「何ヘルツぐらいの音域が・・」とか理論的な事を言っていたのですが、実際に千人以上の人に生声で歌っている姿を見ていると、「理論ではなくて、物凄いエネルギーがCDの中にパッケージされている。」というのを感じました。

自分は何回もコンサートに通って曲順も覚えて、ここのトークでこんな事をしゃべるみたいなところまで覚えてしまいましたが、「また機会があったら行きたい!」と思っています。


秋川さんのコンサートは8月末で一区切りが終わってから、9月から新しい曲順になるそうです。

今回は最後の方の完成しきったコンサートだったのでは、と思いました。


そして今回もラストの曲『千の風になって』をしっかり聴いて、会場で『威風堂々』のCDを購入して、帰りの車の中で聴きながら帰りました。

CDを販売している場所には6月・7月のサウンドピュアディオ提供の秋川さんの番組の時にお世話になったテイチクレコードの方がおられたので挨拶をして帰っていたら、さらに秋川さんの事務所のマネージャーさんにも会って「秋川さんによろしくお伝えください。」と言って会場を後にしました。


今朝は娘が福岡に帰るというので、新幹線の駅まで車で送って行きましたが、帰りは昨日のコンサートで歌われた曲をヘビーローテーションで聴きまくっていました。

昨夜のコンサートはKBCラジオというAMの放送局が主催でしたから、自分は全くスポンサーでも何でも無いので秋川さんに会わせて下さいと言えない状態でしたが、次のセットリストで山口県に来られた時は、是非あの手この手を尽くしてお会い出来たらと思っています。


PS  結局なんでコンサートにこんなに通うかというと、元気というか仕事のエネルギーが欲しいからなんですよね!
そもそもコンサートはアーティストと観客のエネルギーの交換なんですよ!

観客はアーティストの歌声で元気をもらって、アーティストは観客からの拍手や声援で元気をもらってという・・




【2008/08/28 (Thu)】 未分類
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今日は秋川雅史さんのコンサートに
今日は北九州市で秋川雅史さんのコンサートがあるので夕方から聴きに行きます。

今回のコンサートは普通のツアーではなくて『合馬天然水』を発売している北九州市のピュアラという会社がスポンサーのイベントです。

この『合馬天然水』というのは北九州市の竹の子の産地合馬で取れる水の事で、モンドセレクションで受賞した事もある素晴らしい水だそうです。

ピュアラという会社は今勢いに乗っていて伸びている会社らしくて、うちの会社もピュアという文字が入っているので、少しはその勢いに便乗出来たらと都合のいい事を想像しています。


自分は秋川さんのファンになってまだ一年しか経っていませんが、この最近まで秋川さんの作品は全て持っていると思って、車の中にはアルバム3枚とDVD1枚を常に積んでいました。

しかし、何ヶ月か前に1作品ほど持っていない作品がある事に気が付きました。

自分がやたら音が良くなるとPRしていた『威風堂々』はセカンドアルバムではなくて、『テイチクに移籍してからの2枚目』で、自分がファーストだと思っていた2004年に発売された『ドリーム・オブ・ラブ』はテイチクレコードからの第一作で、なんと2001年にコロンビアからアルバムが1枚発売されていたんです。

つまり、自分がセカンドだと言っていた『威風堂々』トータルでいうとサードアルバムになり、しかもなんと本人の前で「セカンドアルバムの威風堂々が・・」と言ったような覚えがあって、クールポコのギャグではありませんが、まさに『やっちまったなー!』という感じです。

「大ファンです!」といって2回も本人に会わせてもらっていながらこれですから、今思い出せば顔から火が出るような思いです。


いまのツアーはテイチクレコードが仕切っているから、会場で販売しているCDにコロンビア時代の作品はなかった様な・・ どうだったかな?

それと確か最初に秋川さんのCDを買った時に新星堂のPOPには『待望のセカンドアルバム威風堂々』と書いてあった様な・・(遂に新星堂のせいにするのか?)

今となっては苦しい言い訳です。


苦しい言い訳といえば昨日のブログの内容で、『宇部店のお客さんでバッテリー上がりは一台も無い』と書きましたが、後から知ったのですが微妙に1台ありました。

しかし再チャージしたらバッテリーチェックでA判定まで復活したので、とりあえずぎりぎりセーフかな??というところです。
【2008/08/27 (Wed)】 未分類
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JBLの508GTIは
昨日代車のアイにのスピーカーをJBLの508GTIに交換しました。

このスピーカーは本当に新品の時にすごく音が硬いです。

札幌店ではボックスに1セット組んでピットである程度鳴らしてからお客さんの車に取り付けているぐらいです。

同じJBLでも安い価格帯のPシリーズもエージングが必要ですが、GTIシリーズの比になりません。

全く鳴らさずにおろしたてでお客さんに渡すのが親切なのか? それともある程度鳴らしてからそこそこ聴ける様にして渡すのが親切なのか? ピュアディオでは後者を選びます。


さて話は変わって、今日は福岡店・宇部店・札幌店は定休日です。

自分は今日も宇部店に出てきて、日課のブログと開発・制作室にエアコンをかけて帰ります。

しかし気温も段々下がってきたので、そろそろ定休日にエアコンを付けに来なくてもいいかな?という感じです。


そういえば今年の夏は始まりが早くて、最初の頃に代車を日よけ対策もせずに何日も置いていたらデッキが壊れてしまって、『これはいけない!』とお客さんの車にしつこいぐらいに『日よけ対策』を勧めていました。

その結果、夏の暑いシーズンのデッキの故障はなんと例年の同時期の3分の1以下に減っていました。

また毎年恒例の夏のバッテリー上がりも昨年から宇部店はゼロで(自分が知らない所であがっていれば別ですが)、いかにメンテナンスに力を入れるとお客さんの無駄な出費を抑える事が出来るかというのが立証出来ました。


でももう一つ考えられるのがBTXユニットを付けると比較的故障が起こり難いというのもあるみたいなので、それも一役買っているのかな?とも思っています。

故障は絶対起こらないわけではないですが、出来れば避けられるものなら避けたいです。

ちなみにデッキのCD詰まりが起き易い時は、バッテリーが不安定でエアコンのコンプレッサーが動きはじめた瞬間に電圧が大きく下がった時です。

自分が昔シトロエンBXに乗っていた時に、エアコンのコンプレッサーが『カチッ!』動く音がした瞬間にメータの明かりが暗くなって、その後CDが詰まりましたから間違いないでしょう。

【2008/08/26 (Tue)】 未分類
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オリンピックも終わって
昨日で17日間のオリンピックも終わりました。

今回の大会では日本勢は意外と期待されていなかった人たちがメダルが取れたという場面が沢山ありました。

逆に期待されていたのにメダルが取れなかった人も沢山いました。

今朝テレビで言っていたのはやはりメンタル面の事で、女子のチームでは『ここでメダルを取らないと競技をする場所が段々無くなってしまう』という崖っぷちの危機感みたいなものがあったと報道されていました。

そういう意味で今回のオリンピックで一番印象に残ったのは女子のソフトボールでしょう。

たまたまオリンピックが始まる前に女子ソフトボールチームを裏で支えているオリンピック強化トレーナーの方とお話する機会があったのですが、『女子のソフトボールは優勝しますから!』と力強く言われていたのですが、有言実行で本当に優勝しました。

人伝えにその方の話を聞いたのですが、優勝した時は涙が止まらなかったそうです。

テレビに映る選手の後ろには、影で選手を支えている多くの人の力があるんだな、と初めて知りました。

【2008/08/25 (Mon)】 未分類
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ダンロップは先に行く
前にも書きましたが、ダンロップのコマーシャルの『ダンロップは先に行く』というコピーが自分はすごく好きです。

他のメーカーが出していない『吸音スポンジタイヤ』を開発したからで、特許を取っていたらかなりの年数は他のメーカーは同じ様な物は出せないでしょう。

一時期ブリジストンのレグノも静かなタイヤというのを前面に出していて、自動車雑誌ではB&Wのノーチラス805のスピーカーが前後左右に4個置いてある広告がでていましたが、今ではダンロップが一歩先を行くという感じでしょうか?

しかし先に行っているはずのダンロップも何故かビューロVE302の245・45・17のタイヤサイズがまだ発売されていなくて、それよりも先にブリジストンがレグノのRE9000にそのサイズが出ました。

この245・45・17はベンツのクリーンディーゼル車のサイズで、最近はガソリン車でもこのサイズを使うようになりました。


10月にはダンロップのビューロで発売されますが、それよりも先にブリジストンのレグノが発売しているから、これでは『ブリジストンは先に出す!』じゃないですか?

レグノはゴムの質や中の構造と表面のパターンで極限までノイズレベルを下げているので、「これはこれで試してみたいな?」と思っています。

あれだけダンロップびいきだったのが『プレイズRV』での満足度が高かったからブリジストンに浮気しかけています。


それとタイヤを替える前に標準装着のタイヤでノイズレベルを測定してから替えて、その後新しいタイヤで再び測定をしているのですが、あまりタイヤがちびてからではデーターに意味が無くなるので山がある程度あるうちに交換しています。

ノイズレベルの測定をしてお客さんには有益な情報でも、タイヤ販売していない自分の会社では直接利益につながる訳ではないので、経理か見たら『山があるうちにタイヤを替えたがる金のかかる社長』という存在になっています。

言い方を変えると『お客の味方・経理の敵』という感じでしょうか?


いま書き込みを見返してみたら『ダンロップは先に行く』というタイトルでありながら何故か最後はブリジストンよりの発言になってしまいました。


結局何が言いたかったかというと、自分は毎日最新録音のCDとコピーコントロールの入ったCDを交互に聴きながら音造りの研究をしていて、良い音はもっと良く、一般的に悪いといわれている音源でさえもきちんとツボを得て鳴らすという作業をしています。

また最新録音のCDに関しては発売前の音源も含まれています。

つまり音造りでは『ピュアディオが先に行く』という事です!

【2008/08/24 (Sun)】 未分類
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とりあえずビール
よく居酒屋さんなんかに行くと「ご注文は?」と聞かれたら「とりあえずビール。」と答える人が多いと思います。

よく考えたらこれは凄いビジネスチャンスです!
もし自分がビール業界の人間なら間違いなく『トリアエズ・ビール』という銘柄を作ります。

すると「とりあえずビール。」と言われたお客さん全てに「トリアエズ・ビールですね。」と自分の所のビールが売れるわけですから。

自分の考えが甘いですかね?
よほどまずいビールでなければ売れると思うのですが・・


これと似た様な感じで『取りあえずベーシックパッケージ』というのがうちの会社にはあります。

「車を買ったけどオーディオをどうしようかな? 取りあえずベーシックパッケージでもつけとこうかな?」と気楽に買えるのがベーシックパッケージの狙いです。

ベーシックパッケージを買ってもそれをベースにバージョンアップのメニューがあるわけですから、買ったらそれでおしまいというわけではないし、すぐでなくても1年後に気が向いたらバージョンアップしてもいいし、そのままでも純正よりもずいぶん音がいいから買って損はないし、『エンタの神様』の最後に出てくる犬井ひろしのギャグではありませんが『自由だー!』という感じです。

『車を買ったら、とりあえずベーシックパッケージ』を今後の雑誌広告のキャッチコピーにしようかな?
【2008/08/22 (Fri)】 未分類
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数ヵ月後を予測して
今日福岡店で出庫する車はかなり遠くからのお客さんです。

一度お客さんと会ってお話して、後は車が陸送業の者積載車に積まれてやってきて、今日また積載車に積まれて帰って行きます。

しかし遠くのお客さんだと簡単に点検というわけにはいかないので、最初の音調整で『数ヶ月後にこうなる』という予測を立ててから調整して出庫しないといけません。


スピーカーが新品の時は音が硬くて、だいたい50時間から100時間ぐらい鳴らしていると段々やわらかくなってきます。

最初に音が出るところまで仕上げて細かい組み立てを後にして、だいたい20時間ぐらいの鳴らし込みをしました。

本当は50時間ぐらいならしたかったのですが、一日で一気に鳴らすというよりは数日間を30分ならして30分休ませて、そしてかけるCDの種類を変えてと、短時間でありながら有効なエージングを行いました。

お客さんからは事前にこのアーティストをよく聴くという事は聞いていましたが、お目当てのアーティスト1に対して他のアーティスト3ぐらいの割合でかけていき、なるべく同じ様なジャンルに音が片寄らないようにしていました。


最終的には完成形よりもやや音が硬いぐらいのセッティングで出庫しましたが、数ヶ月経ったらちょうどいいぐらいになるはずです。

新品の時に最高の音になるように設計されているスピーカーは、後は劣化の一途をたどるだけなので、新品の時に硬くて苦労するスピーカーの方が後々面白いです。



PS  しかし新品のスピーカー(種類にもよりますが)は生まれたての赤ちゃんの顔の様にころころ変わります。
自分の子供が生まれて間がない時の話ですが、病気で入院してしまい一ヶ月近く子供の顔を見ていなかったら「この子、どこの子?」というぐらいに顔の感じが変わっていました。


【2008/08/22 (Fri)】 未分類
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ビューロかミシュランか?
ここ数日はベンツEクラスに乗らずにずっとエスティマに乗っています。

それはベンツEクラスの245・45・17のタイヤがちびてきているのにダンロップのビューロで合うサイズがまだ発売されていないからです。

現在Eクラスは福岡店のに置きっぱなしにしていますが、どうしてもエスティマ1台だと色々困ってしまい、これから1ヶ月以上乗れないとなるとかなり問題で、遂にミシュランに履き替えてしまおうかな?とも思いはじめています。

ただミシュランの銘柄だと雨天時のグリップと静かさの両方を選ぶ事が出来ないので・・

経理担当の専務が「うちの社長はやたら早くタイヤを替えたがって困る。」と愚痴をもらしていたのが、「もう合うタイヤに何でもいいから変えたらいかがですか。」と逆に交換を薦めているぐらいです。

タイヤを替えてここでレポートするのが楽しみですが、基本的にタイヤを売って商売をしているわけではないので完全な『趣味の世界』です。(でも少しでもユーザーさんがいい状態で音楽が聴ければという思いで・・)


ここのブログのタイヤ交換レポートはオーディオが趣味の人以外にも非常に人気があって、「次のにはこれを試して・・」というスケジュールをある程度決めていますが、この前のエスティマみたいに『どうしてもすぐにある物で替えないといけない』という場合もあります。

しかし当初候補に上がっていなかったブリジストンの『プレイズRV』にはけっこう満足しています。

昨日、専務とエスティマで移動していたら「この車、エンジン音が少し大きくなったね!」と言っていましたが、「本当はタイヤが静かになったから相対的にエンジン音が目立つようになったんですよ。」と説明しました。

タイヤは一度交換してしまえば2年から3年ぐらいは替える事が無いので、銘柄を選ぶ時は『標準装着品よりも少しでも静かな物を選ぶ』という事がポイントでしょう。


自分は仕事で複数台の車を運転するので、これからも皆さんに代わってタイヤの装着レポートを続けたいと思います。
【2008/08/21 (Thu)】 未分類
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オリンピックを見ていると
テレビを付けると色々なチャンネルでオリンピックの試合を放送していますが、見ていてふと思う事があります。

それは単なるトレーニングや技術力だけでなく、ある意味国際的な舞台ではメンタル面が非常に重要ではないかという事です。

またトレーニングもしすぎると故障の原因になるし、足りないとスキル不足になるし、微妙なところですね!


卓球の福原愛選手を見ると明らかにメンタル面の弱さがここ一番の時に出ているし、逆に水泳の北島選手なんかはもろにメンタル面の強さが出ています。


そこで自分に置き換えてみて、カーオーディオの仕事においてのメンタル面の強さって何?と考えて見た時に、『自分の考えがぶれない』という事と『常に1次情報が欲しいという欲』の二つが思い浮かびました。

まず自分の『考えがぶれない』という部分では、業界の中で『これを売っていれば間違いない』と言われている商品に疑いを持つという事で、銅メッキシャーシー=高級機という業界の流れに乗っていればそこそこ楽をして営業が出来るものを、『銅メッキシャーシーは好きではない』と言ってしまえばお客さんに対して「わざわざうちで買わなくていいですよ。」と言っているのとなんだ変りはありません。

でも銅メッキシャーシーを使っているデッキの音が好きになれないものは仕方ありません。

そして『常に1次情報が欲しいという欲』の部分は、普通カーオーディオ業界では『音楽ジャンルに合わせた音造り』とか『お客さんの好みに合わせた音造り』とか言っていますが、それは自分から見たら4次情報・5次情報の世界です。

この4次情報・5次情報というのは自分が読んだビジネス書籍の中で『あなたの会社は損をしている』というサブタイトルが付いた本があって、その中で「あなたの業界の中での情報の順位を付けてください。」というフローチャートがあったので自分で書き込んでみました。

自分の仕事での1次情報はアーティスト本人の歌っている声か楽器を演奏している直接空気を震わせている生音です。

2次情報はその生音を一回電気信号に変えてそのまま再生した音で、記録媒体を通していないリアルタイムの音です。
つまりスタジオのモニタースピーカーやコンサート会場でのスピーカーから出る音です。

そして3次情報とはCDなどに録音した記録媒体に落とした時の音と言えるでしょう。


すると4次情報とはその3次情報に対してカスタマイズした情報で、評論家の評価などがそれにあたると自分は考えます。

そのカスタマイズした情報を参考にしてさらにお店が音を作ればそれはすでに5次情報となってしまいます。

なぜ自分がここまで評論家の評価の高い物を販売せずに効率の悪い商売をしているかというと、最初に2次情報を知って、そこからさらに1次情報を求めていると4次情報以降はすでにどうでもいい情報になっているからです。

雑誌を広げて「この商品は評論家の先生が絶賛しています。」と指をさして商売をしたらどんなに楽でしょうか?


ある同業者のお店のオーナーが言っておられました。
「自分の店は新規ばかりだ。十年前の客なんて一人もいない。」と。

おそらく今の新規も十年後にはいなくなって、また流行り物を求めて新規が来るのでしょう。

何故自分は流行り物をお客さんに勧めなかったのか?
それは運がいい事に20代前半で放送局でプロ用の癖の無いCDプレイヤーとアンプとスピーカーの音に出会う事が出来たからです。

そのせいでカスタマイズされた音に対してどうしてもなじめませんでした。

ただその音を追い求める事は流行とはかけ離れた事になります。


この『あなたの会社は損をしている』という内容を見て、『情報に順番を付けなさい』という指示に従って書いてみた時に、「こういう事だったのか?なぜこの順番にもっと早く気づかなかったのか?」と思い知らされました。


もし自分もメンタル面が弱くて、「評論家の言うことも聞いていないと・・」という弱い気持ちが有ったなら今アーティストの方とこうしてお付き合い出来ていないでしょう。

アーティストの方の生声や生演奏を聴きたいと強く思うのは『1次情報がどうしても知りたい』という欲からだと思います。


自分のメンタル面の強さは本当にいい方とお付き合いさせてもらっているからだと強く信じています。

ここでのいい方とは本物が分かるピュアディオを選んでくださったお客さんの事です。

【2008/08/20 (Wed)】 未分類
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この頃双子車があって
この最近『双子車』とか『OEM車』とかいう物が増えています。

メーカーが開発コストを抑えるために他のメーカーに自社のマークを付けた車の製造を委託するのがOEM車で、スズキのMRワゴンと日産のモコとかがそれにあたります。

なぜこの話を出して来たかというと、ベーシックパッケージの表でOEM車や双子車で実際には対応出来ているのに表に載っていない車種があって、それを『データーが出ていない』という間違った解釈を招いているので話題にしました。


自分で今朝よくベーシックの表を見てみたら『スズキのランディー』が載っていませんでした。

現行のランディーは日産のセレナと双子車です。
スズキが日産に軽自動車をOEM供給している見返りに、逆に日産から自社に無いミニバンをOEM供給でもらっています。


それとは違うパターンで、三菱の『ランサーエボリューションⅩ』はギャランフォルティスと双子車で、ベーシックのデーターが出ているのですが意図的に表に載せていません。

何故ならオプションでスピーカーを付けないとオーディオレス車にはドアスピーカーが無くて、普通にベーシックで受注を受けると『ツイーターしか音が出ない』という事になってしまうので『個別対応』として考えていました。

普通にディーラーでオプションのオーディオが付いていればギャランフォルティスのパッケージがそのまま使えます。

今のベーシックパッケージの表は何年か前から継ぎ足し継ぎ足ししているのでパターンが決まっていて、そろそろ見直しが必要なのかも知れません。
【2008/08/20 (Wed)】 未分類
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昨夜のWBSで801が
タイトルを見て「何の事やら?」と思った方もおられるかも知れませんが、WBSとはテレビ東京系のワールド・ビジネス・サテライトの略で、新聞のテレビ欄にはWBSと書いてある事が多いです。

昨夜もいつもの様に見ていたらワーナーミュージックに関する報道をしていました。

内容は新譜を発売するのにDVD付きで400円アップの初回限定盤を何枚に設定するかで、2週間以内に店頭から消える枚数でないといけないという話でした。

しかし物によっては一週間以内に無くなる、もしくは1・2日で無くなる物も沢山あります。


自分はDVD付きの初回限定盤よりも普通のCDが好きです。
何故なら、初回限定盤のプラスチックケースって根元が弱くて、車の中で出し入れしていたらポキッっと割れやすくないですか?
割れやすくない物なら欲しいですけど。


話は再び戻って、その報道の中でワーナーミュージックの社内で話し合っているというシーンがあったのですが、なんとその後ろにはB&W社の801型スピーカーが置いてありました。

サウンドピュアディオのデモカーが801の指定ナンバーを取っているのはこの801型スピーカーの音を基準に音造りをしていますという意味で、中にはお客さんで801のナンバーを取っておられる方もあります。

たまに宇部店の駐車場は801のナンバーだらけになる事があります。

ただ実際にお客さんで801のスピーカーをお持ちの方は一人で、もう一人の方は802をお持ちでナンバーが802の方もおられます。

また代車の三菱のアイは「軽で801はどうかな?」という事で705のナンバーが付いています。


そういえばB&W社のスタジオ用スピーカーも以前は801がトップモデルで、それから802・803大きさが小さくなっていきますが、現在のトップモデルは800になっています。

「それならなぜ800にしないのか?」と聞かれそうですが、それは800だと日本には昔から『うそ八百』という言葉があって、800にあまりいい印象が無いからです。

だってB&Wのスピーカーについて知らない人が見たら「この車、うそ800だよ。」と言われそうなので・・


そのB&W党の自分ですが、現在はJBLのエベレスト66000番も使っていて、このブログのトップに写っているスピーカーはその66000番です。


そういえば日曜日の午後2時からの山下達郎さんのサンデーソングブックの中で達郎さんが「スピーカーはJBLの4311で十分。」みたいな事を言われた事がありますが、その4311をあちこち探したのですが、だいぶ前に生産終了になっていてどこにも見当たりません。

仮に中古で見つかったとしても程度のいい物が無いのでやめた方がいいと人に言われて諦めました。

そこで買うのならJBLのトップモデルを買おうという事になってエベレスト66000を購入しました。


「何故モニタースピーカーにそこまでお金をかけるんですか?」と聞かれそうですが、日頃からいい音で音楽を聴いていないといざ調整という時に何を基準に音決めをするのでしょうか?

モノラルで測定したスペアナのデーターを元にして「これが最高の音です!」と言われてもおそらく自分は納得出来ないでしょう。


実は宇部店には裏の見えない所というか開発・制作室にもう1セットモニター用のオーディオが組んであって、それがすごく音がいいんですよ!

そこは部屋が狭くてコンクリートで囲まれているためにシステムが小さい割りに最高の音がしています。(それにスタジオみたいにビシッと空調が効いていますから)

実際には調整の直前までその音を聴いていてそれからいざ出陣です。


あっ!最後になりましたが、ピュアディオの新型防振マットの通称『ハンマーパンチ』は今月末までには普通に販売出来るはずです。

テスト販売で何人かのお客さんに試してもらいましたが大好評です!

防振材をハンマーでたたいて特性を変えるという物ですが、微妙なたたき加減があって井川が頑張って叩いています。

結局その加減とかを知るのにモニタースピーカーの音色を聞いて合わせているんですよ!

周波数ごとのレベルと音色は別な物なのでスペアナ測定だけではいい音かどうかは分かりません。

最後は耳での聴感で音を合わせます
【2008/08/19 (Tue)】 未分類
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今日は福岡でベンツSLの
今日は福岡店でベンツSLの取り付け作業をしています。

とはいっても専務専用車兼デモカーのSLの作業ではなくて、お客さんのSLの取り付けをしているのですが、念のためにお客さんのSLとうちのSLを2台並べての作業です。

最初は他の店で5・1チャンネルのシステムを取り付けられていたのですが、口コミで当社にSLのデモカーがあって音がいいという評判を聞かれて来店されました。

お客さんからは「そちらのSLと同じ様な音で。」と言われているので、うちのSLと並べてアウターの角度やツイタースタンドの角度を合わせています。

今までにも何回かSLを2台並べて作業した事がありますが、ベンツSL=サウンドピュアディオという図式が出来ているみたいです。


PS  意外と知られていないのですが、R230型のベンツSLはリアに普通のバッテリーとフロントにセルを回す専用の小型のバッテリーの合わせて2個付が付いているんですよ。


【2008/08/18 (Mon)】 未分類
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9月の札幌行きは
8月は色々あって宇部と福岡の往復で他のどこの店舗も回れませんでした。

毎月の様に行っていた札幌行きも8月はお休みで、次に行くのは9月5日の金曜日の開店時から7日の日曜日の閉店時までの3日間です。

いつもANA便を使っているのですが、今回は8日の月曜日に福岡でラジオの番組の収録がある為に少しでも早く福岡に着かないといけないためにJAL便を使います。

この時期に札幌行きの飛行機のチケットを取るって大変なんですよね!

北海道旅行に行く人が多いので、世にいう『ピーク料金』なるものになって、当然マイルがさんざん貯まっていても、マイレージカードを機械に入れると『この時期の運行では使えません』みたいなメッセージが出てきて・・


あのマイルとかポイントカードとか、自分はあまり好きではないですよね。

この前、車を運転していて右のももがやたら痛くなったので「おかしいな?」とズボンのポケットの財布を見てみるとポイントカードがギッシリで、その厚みでももを押さえて長時間運転のときに痛くなりました。

閉店している店や無理に必要ないポイントカードを捨てたら財布はスッキリして、ももの痛いのも治りました。

しかし店員から「ポイントカードを作りませんか?」と言われてそうとう断っているはずなのですが、それでも押し切られて作っていたんですね!

毎回の取引でベストを尽くしていたらポイントカードは要らないはずなんですけどね。

ポイントカードってまめに使って得する人とそうでない人が出来るじゃないですか。
そこがいまいちスッキリしません。


スッキリといえばこのブログで度々登場する朝8時から日本テレビ系の『スッキリ』に出ている葉山エレーヌアナウンサーの事ですが、8時からの出演だと普通のビジネスマンは一番忙しい時間もしくは見れない時間なので、出来れば日テレさんは葉山アナを8時以前に出演させて欲しいです。

おそらく全国のビジネスマンの方で自分と同じ意見の方は多いと思いますが・・

あっ!でも葉山アナが7時台に出てくるとNHK・BSの朝の連続テレビ小説の時間とダブってしまいます。

このシリーズは「次になったら絶対見ない!」と心に決めながらも毎回見てしまいます。

9月末に現在放送中の榮倉奈々主演の『瞳』も終わりますが、次のシリーズこそは見ません・・ おそらく。

見だすと習慣になってついつい毎日見てしまうんですよね!

このシリーズはNHKの番組しては珍しくエイベックスが協力していて、しかも時代背景が過去の話ではなくて現在の話なんですよ。


それとちょうど『瞳』が終わる頃にはダンロップからビューロVE302の245・45・17のサイズが発売されます。

それまでは山がほとんど無くなっているベンツEワゴンは極力乗らないようにして、エスティマで移動します。

今回は何がなんでも吸音スポンジ入りタイヤを付けたいので。


【2008/08/18 (Mon)】 未分類
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エスティマにプレイズRVを付けて
盆休みの前日に福岡でエスティマにブリジストンタイヤの『PLAYZ RV』を取り付けました。

福岡でタイヤに鉄の破片が刺さってしまって、パンク修理も出来ない状態だったので、仕方なく2輪だけ交換しました。

最初は『ダンロップは先に行く』というキャッチコピーに引かれてダンロップのショップに行ったのですがお盆休みで、仕方なくブリジストンのショップに行きました。

しかし自分の乗っているエスティマは九州・山口地区では珍しい4WD車で、普通は在庫しているサイズではないらしく他の店まで40分かけて取りに行ってもらいました。

交換まで含めると1時間弱かかるという事だったので、そこの代車を借りて食事にいきました。


ただで代車を借りておいていうのもなんですが、『古い』『室内を掃除してない』『ラジオのアンテナが折れている』の3拍子揃っていて、「普通の代車ってこんなもの?」という感じでした。(そういえば札幌店の代車のbBのアンテナが折れたままで、何の手当てもしてなくてショックを受けた事があります。ピュアディオの代車がこれでいいのか?と)

「タイヤやさんの代車に比べたらピュアディオの代車は綺麗で夢のようだ。」と福岡店のお客さんから話は聞いた事があるのですが、うわさどおりでした。

しかしそんな代車でしたが、何故か乗り心地だけは妙に良くて、「何でだろう?」と車から降りてタイヤを見てみると、明らかに鉄板ホイルのグレードのはずの車に社外アルミを付けて、ブリジストンの楽ドラタイヤの『PLAYZ』の新品が付いていました。


「これは車が古くてもタイヤが新品だとこんなに心地いいというデモンストレーションなのか?」と思わせる感じで、『餅は餅屋』ということわざがピッタリでした。(さすがにブリジストンの直営店だけの事はあります)

そして55分後にエスティマは前輪のタイヤ交換が終わって45000円ぐらいのお金を払って店を後にしました。


最初にブリジストンではなくてダンロップにこだわっていたのは吸音スポンジ入りの静かなタイヤが有るからで、今回は緊急事態で仕方なくブリジストンの『PLAYZ RV』を履かせましたが、それでもほんの少しだけ標準装着のタイヤよりは静かになりました。(残念ながら測定はしていません)

このタイヤは左右が非対称パターンになっていて、内側はロードノイズを抑えて、外側は硬くて重心の高いRV車の横ブレを防ぐというもので、帰りに福岡から宇部まで100キロちょっとを走りましたが『楽ドラタイヤ』というコピーは納得出来ました。

『ころがり抵抗は10%少なくて省燃費』とも書いてありましたが、今のところ前輪のみしか替えていないので、『燃費が上がった』という実感はありません。

今までお客さんから「タイヤを履き替えたらロードノイズが増えた!」という話を何度か聞きましたが、この『PLAYZ RV』に関しては、ダンロップの吸音スポンジ入りタイヤの様な『ばっさりロードノイズが下がる!』という事はありませんが、明らかに標準タイヤよりはノイズレベルが下がるのは間違いないでしょう。

結論は『乗り心地』『価格』『ノイズレベル』の3つのバランスが良くオーディオファンの方にもお勧め出来るタイヤです。

でも急遽替える必要が無ければ吸音スポンジ入りタイヤが付けたかったです・・


そういえばダンロップは10月に吸音スポンジ入りタイヤのサイズを増やして多くの車に対応出来るようにしますが、そのおかげでやっとベンツE320CDIに合うサイズも出てきます。

もうそうとう山が危ないのですが、10月まではエスティマに極力乗るようにして乗り切ります。
【2008/08/17 (Sun)】 未分類
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新型ティーってなに?
先日ある自動車ディーラーの前に信号待ちで止まったら、『新型ティー 誕生』という張り紙がしてありました。

「新型ティーってなに?」と一瞬思いましたが、「お客さんに出すお茶が新しくなったとわざわざ紙に書いて貼る事でもないし・・ 」と考えていたらある車名が思い浮かびました。

「新型シティーのシが抜けたんだ!」とひらめきましたが、もうシティーは10数年前に生産されなくなって、その後『ロゴ』と改名されて、さらにその数年後に『フィット』と改名されて大ヒット車になっています。

何故シティーと頭の中に浮かんだか? それは未だにシティーを大事に乗っておられるお客さんがおられるからだと思います。

そしてよくそのディーラーを見てみたら日産ディーラーだったために次に『ティーノ』という車名が浮かんできました。

このティーノも生産中止されてからかなりの年数が経ちますが、1800ccで前席がベンチシートで3人掛出来て6人乗りという、今で言うとホンダのエディックスみたいな車でした。

しかも当時ハイブリット車まであった様な気がしますが・・ 試作車だけだったのかな? 不人気で無くなりました。


とにかく新型ティーが何なのか気になりましたが、下を見たら『ダ』の文字が一枚落ちていました。

答えは『新型ティーダ』でした。


そんなどうでもいい事を宇部店から書き込んでいますが、今日もエアコンを開発・制作室にタイマーで切れるようにしてから出かけます。

そういえば昨日『ハリアーのJBL仕様』について書き込んだら、早速ウエスト兵庫にお客さんから問い合わせがあったらしく、その事で小坂くんから電話がかかってきました。

ハリアーのJBL仕様といえば完全にうちのグループというイメージが出来ていますからね!

熊本店は開いていると聞いていたのですが、ウエスト兵庫店も盆間も開いているそうです。
【2008/08/16 (Sat)】 未分類
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ハリアーの価格表が変?
この前、お客さんから問い合わせを頂いたのが、「ハリーアーのベーシックパッケージの表での価格がJBL仕様に比べて標準仕様の方が2100円高いのですが、間違いではありませんか?」という質問でした。

他の車種ではJBL仕様やマッキントッシュ仕様の方が値段が高いのですが、実はハリアーについては間違いではなくてこれで正解なんです。

ハリアーのJBL仕様は元々がフロント3WAYの車を3WAYでチューンして、標準車は2WAYを仕様変更して3WAY化しているので余分に部品を使うために高くなってしまいました。

このハリアーのベーシックパッケージはピュアディオグループの看板商品になっていて、なんと今朝の時点でのヤフー検索では『ハリアー JBL仕様』で検索すると1・2・3・4位が全てピュアディオのベーシックパッケージ関連の所が表示されます。

これもひとえに札幌店の野田くんがハリアーを買って話題をふりまいているからでしょう。

ちなみに『レガシィ マッキントッシュ仕様』での検索では相変わらずの2位でした。


そんな勢いに乗っているピュアディオグループですが15日と16日は福岡店・宇部店・札幌店はお休みです。
熊本店はお盆も営業すると言っていました。(確か?)

現在は宇部店から書き込んでいますが、定休日に宇部にいる時は必ず一度店に出て、それから開発・製作室にエアコンをつけてタイマーで切れるようにして、それから日課のブログを書いて帰ります。

今朝の宇部市は晴天よりもやや曇りで、開発・制作室の温度は29度でした。

この部屋は四季を通して常に測定を行う時は25度を保っています。

定休日に出てでも温度管理をしないと温度が安定しなくて、休み明けは午前中は測定出来ないとかなってはいけないので・・


その開発・制作室よりももっと温度に厳しい部屋があって、そこはコンピューターのサーバールームで、この部屋には営業中用のエアコンと休日専用のエアコンの2台が設置されています。

同じエアコンを使い続けて壊れてはいけないので、休日はもう一台のエアコンを回しっぱなしにしています。

それだけ膨大な顧客データーを管理しているサーバーですから、万が一止まってしまったら仕事になりません。

出来れば開発・制作室にも休日用にもう一台エアコンが欲しいのですが、予算的以上に場所的にいっぱいいっぱいできついです・・

プログラムで入り切り出来るエアコンなら出てこなくてもいいのでしょうが、さっき見てみたらその機能が付いていませんでした。

おそらく明日も出てくるでしょう。
【2008/08/15 (Fri)】 未分類
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100万円クイズハンター
今から10数年前に朝日放送系列で柳生博さんが司会の『100万円クイズハンター』という番組がありました。

この番組は山口県では幻の番組といわれていて、なんとYAB山口朝日放送が開局したそのめでたい日に最終回を迎えたという、山口県民からしたら「一体なんだったんだろう?」という不思議な番組でした。

しかし山口県の西部地区の一部では福岡県の電波を受ける事が出来て、YABの開局前から見ることが可能でした。


100万円クイズハンターは回答者がハンマーでボタンを叩いて答えるというもので、ゴールデンハンマーなる物もあった様な気がします。


何故いまさら古いクイズ番組の話になったかと言いますと、ここからが話が長くなって、実はこの最近新しい防振材の開発に成功したんです。

これは今までの防振材で『あともう一歩』の残響が取れなくて、かといって単純に重ね貼りをすれば必要以上に残響が取れすぎてしまうという問題がありました。

先月に名古屋からレクサスLSが入庫した時にどうしてもあと一歩が取れないのが気になって、遂に新技に出ました。

それがハンマーで防振材を叩いて鱗を付けるという方法で、それを今までの防振材の上に重ね貼りするとどうでしょう?
必要な所は残って、不必要な所だけ取れるではありませんか!

レクサスLSで効果が出て出庫した後にも気になっていて、それからお客さんにお願いして何台かで実験してみました。

叩く事によって材質の減衰率や減衰するピークの周波数が変わるなどして、全く新しい材質に変わりました。

この最近ではハンマーを叩く手も慣れてきて、けっこう早い時間でいい模様に叩けます。

今は手持ちの材料が切れてしまったために20日以降でないと次の物が出来ませんが、叩いて音が良くなるのなら100万円クイズハンターではありませんが、まさに『ゴールデン・ハンマー』です。


このハンマーで叩いて作る防振材は今のところネーミングが決まっていなません。

また、このハンマーで叩く作業は、今のところ自分が一人でやっている状態です。
【2008/08/14 (Thu)】 未分類
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ビルボードチャート・ジャパンとは?
この前、FMでラジオ番組を聴いていたら「ビルボードチャート・ジャパンより・・」とアナウンサーが言っていたので、「あれっ! オリコンチャートが名前が変わったのかな?」と思ってパソコンで検索したら、新たにビルボードチャートの日本版が出来たみたいです。

それならと日本では本家本元のオリコンチャートを見てみたらトップに書籍のランキングが出ていました。

これからは日本の音楽チャートはビルボードが牛耳るのか? それともオリコンとの共存なのか? もう少し時間が経たないと分かりません。


そういえば自分が20代前半の頃にアメリカのヒットチャート番組が聴きたくて短波放送の大きなアンテナを付けて雑音の混じる中、必死に聞き耳を立てていました。

友人に「もうじき○○の△△という曲が流行るから。」と自慢していたのを思い出します。

今考えたら『だからどうした』という話ですが、インターネットの無い時代はこんな事をしてアメリカから情報を仕入れていたんだなと思い出しました。


PS  今から宇部店を出て福岡店に向かいます。
今入っているベンツSLのアウターバッフルを作るのにデモカーと見比べながら(聞き比べながら?)作るためにうちのSLを移動するからです。
うちのデモカーのSLのアウターは何度も作り直して、絶妙な角度でいい音がします。
【2008/08/14 (Thu)】 未分類
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高速道路の進みが悪くて燃費が?
昨日は定休日だったのですが用事があって福岡まで往復しました。

しかし世の中はお盆休みに入っているのか、やたら県外ナンバーの車が多くて高速道路の流れは悪かったです。

自分が乗っているベンツEクラスのクリーンディーゼル車は小野田インターから古賀インターまで高速道路を使って宇部店から福岡店に行った場合、急いだ時に燃費がリッターあたり11・3キロで、普通に走って11・9キロです。

何故か毎回同じ数字なので100キロメートルちょっとをほぼ同じ様なアクセルの踏み方をしているのでしょう。

しかし昨日は進みが悪かったためにいつもの普通よりもさらに遅い走りで、表示された燃費は12・4キロで、「急がなかったら燃費がいいんだ。」とあらためて思いました。

おそらく2000ccクラスのクリーンディーゼル車だとリッターあたり15から17キロは走るでしょう。

ただ軽油も168円ぐらいになるとリッターあたり20キロ以上走るレギュラーガソリン車の方がコスト的には安い様な気がしてきました。

そういえば個人タクシーの運転手さんで中古のプリウスを買う人が増えてきたそうです。

何故中古車か? それは新車で買うと高いから元を取るのに時間がかかるからだそうです。

という事はホンダが200万円を切ったハイブリットカーを出すと、個人タクシーの運転手さんが一気に買うという事がおきるのでしょうか?


これだけガソリンが高くなると人の気持ちは2つに分かれてきて、一般的には『ガソリンが高いから車にあまり乗らない=カー用品にお金をかけない』という人が増えてきているそうです。

しかし逆に『どうせ高いガソリンを使って走るのだから移動中ぐらいはいい音で音楽を聴きたい』という少数派の方もおられます。

ピュアディオはそんな少数派のお客さんに支えられて成り立っています。

【2008/08/13 (Wed)】 未分類
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昨夜のワールド・ビジネス・サテライトで
昨日も日課のテレビ東京系のワールド・ビジネス・サテライトを観ていました。

すると、『売り上げ減少にあえぐ百貨店の対策』として、『売り場のフロアーごとに流す音楽を変える』という事をやっている店の報道をしていました。

今までの百貨店は全フロアー同じ音楽を流すのが常識とされていましたが、その売り場の雰意気に合わせたBGMで高額商品はゆっくりと買って頂くという考えだそうです。

確かに今まではどんなフロアーも同じBGMだったからおかしいといえばおかしかったのですが、意外と誰も気づいていなかったみたいです。


自分たちオーディオの専門店に来られるお客様は「量販店のあちこちから違う音楽が聞える中で買い物をするのがいや!」と言われる方が多いです。

店内でCDをデモする時は気づいた他の人が他の機器のBGMのボリュームを下げる様に心がけています。


今現在、ピュアディオグループの6店舗はBGM用のスピーカーは平均で200万円以上の物を使用していて、銘柄はスタジオで使用されているブランドしか使用しません。

昨日テレビでやっていた『BGMにこだわって売り上げを上げる』という方法は、実はグループ結成当時から行っていた事なんですよね!


ただBGMの音質をいくら良くしてもプロ用スピーカーの音を「このスピーカーはあんまり低音が出んね!」という音圧派のお兄さんには何の効果もありませんから・・
【2008/08/12 (Tue)】 未分類
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クロスFMでトギーさんが
クロスFMのナビゲーターのトギーさんの車を1週間預かっていましたが、今日の14時半に福岡店で納車しました。

納車してからすぐに宇部店に向かって帰って、ちょうど4時からのトギーさんの番組『カテゴリーTT』を聞いていたらサウンドピュアディオについて話されていました。

その中でハイローコンバーターのカスタマイズの事について「社長のブログに写真が載っている。」と話されていたのですが、『オーディオテクニカ』で検索しないと問題の分解写真&改造内容の所になかなかたどり着きません。

左横の一番したの検索の所をクリックしてから入ってみて下さい。
【2008/08/11 (Mon)】 未分類
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ベストカーの最新号に
現在発売中の『ベストカー 9・10号』にサウンドピュアディオの記事が出ています。

187ページに福岡店の写真と記事が掲載されています。

そういえば昨日からホームページへのアクセス数が増えていました。


このベストカーの中には10月に発売されるトヨタのIQの記事が載っていましたが、今現在お客さんから「IQを代車にしてほしい。」という要望が多く寄せられています。

「セカンドカーに欲しいけれど値段が高いから代車で借りて乗ってから決めたい。」という方と、「メインの車をサイズダウンしたいが、IQの大きさだと軽自動車の方がいいんじゃないかな?」などの声が多く聞かれます。

秋にはワゴンRとライフもフルモデルチェンジされるので、そちらも気になっていますが、IQを含めて3台のうち買えるとしても1台です。

ちなみに今の代車が1台どこかにお嫁に行く事が前提ですが・・


話は変わって昨日は福岡店でランドローバー・ディスカバリー3のベーシックパッケージが完成しました。

本当はナビの取り付けだけで入ったのですが、一度完成してお客さんに音を聴いてもらったのですが、パナソニックの新ストラーダFクラスに搭載されている『音の匠機能』が純正スピーカーではきちんと発揮出来てないという話になって、お客さんにお願いして納期を延ばしてもらってベーシックの取り付けをプラスしました。

以前はレンジローバーを持っていたのですが、その時は純正オーディオの回路が複雑だった為にベーシックの開発を断念していて、その回路に近い現行ランドローバーのデーターは全くありませんから一からデーターを取って専用回路で開発をしました。

ベーシックパッケージも完成して音の匠機能も生きてきましたが、その上を行くのが井川のイコライジングです。

確かに平均的な車の鳴り方でベストな音にはなっていますが、『あともう一歩』の音は個別に対応しないと出ません。


あとお客さんから良く聞かれるのが、「ベーシックパッケージの開発でこんなに時間をかけ取り付けていたら赤字でしょう?」と言われます。

確かにその一台目の車だけ考えたら赤字ですが、その一台で手順などを記録していれば次の車は段取りが分かっているから半分以下とか4分の1の時間で出来ます。

その1台目の開発にかかる費用は6店舗が会費という形で分担している為に最終的には『手のかかったいい取り付けが早く安く出来る』という事になります。
会費を払っても一店舗の予算で出来る事は知れていますから、加盟しているメンバー全員に得があります。
安くていい音が出せるという意味ではお客さんにも得な事です。

これが世にいうスケールメリットというものです。


それと一般的には音が悪いと言われている純正スピーカーですが、そこそこ聞ける音域もあって、そこの部分だけを使って、そうで無い所はカットして他のスピーカーに任せるから純正にプラスして低価格でいい音が出るんです。


もしベーシックパッケージの表に載っていない車でも開発が可能な車種はどんどん開発して行きます。

【2008/08/11 (Mon)】 未分類
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谷亮子って旧姓なんだったかな?
昨日は福岡に来ていて、夜は極楽湯の整体に行っていました。

整体の待ち時間があったのでテレビを見ていたら柔道の谷亮子選手が銅メダルだったという報道が流れていて、見ている人はみんながっかりしていました。

そこでふと思ったのが、「谷亮子選手って結婚して谷だけど旧姓は何だったかな?」という事で、あれだけ柔らちゃんと言われていたのにもう思い出せません。

結局今朝会社に出てきて「谷亮子 旧姓」とパソコンで検索したら『田村』と分かりました。

そうそう、あれだけ『田村亮子=柔らちゃん』と言われていたのに、忘れてしまうとは・・

しかし、インターネットの時代になると分からない事は何でも検索すれば分かるという事になると、逆に『直感力』とかは鈍ってこないのかな?と心配になります。(思い出せないところがすでに鈍っているかも)


インターネットもそうだけど、今はテレビもBSデジタルだCSだとやたらチャンネルが増えていて、テレビのリモコンの複雑な事・・
こんなチャンネル誰が見てるのと思う事もあります。

その多くのチャンネルの中で自分が良く見るのはBSデジタルのBSJのチャンネルで、ここは日本経済新聞社が提供の番組をやっているので、寝転んでテレビを見る事で読書の代わりとしてビジネスの勉強をしています。

人間『楽』を覚えるといけません。
この最近では活字よりテレビに頼る様になりましたから。


テレビのチャンネルが増えたといえば、逆に減るチャンネルもあります。

現在のアナログテレビ放送は2011年に終わりますが、それよりも先に通称『モバホ』と呼ばれているモバイル衛星放送が2009年に放送が終了します。

「えーっ! まだ出来て何年もたっていないのに!」と思いましたが、有料のモバホに対して無料のワンセグ放送にお客を取られて放送事業として成り立たなくなってきたからだそうです。

自分もモバホの装置を持っていて、買った頃は毎日の様に車の中で小林克也のアメリカンDJやJAZZの専用チャンネルやJポップのチャート物などを聴いて、「こんな楽しい物は他に無い。」と思っていましたが、音が圧縮してあるために、モバホの音に慣れて音の調整をすると的を外してしまうので途中で聴くのをやめました。

もう何年もチューナーはほったらかしです。(契約も切っているはずです)

それと業者からは「モバホを売りましょう!」との誘いもあったのですが、うちの専務が「モバホはいずれ崩壊するから。」と取り扱いをしませんでした。

するとどうでしょう、こんなに早く放送をやめる様になるとは・・ まるで専務は預言者です。

でもモバホって東芝が中心になってやっていたので、HD・DVDに続く第二の撤退事業になるのでしょうか?


ビデオのベーターとVHSではないけれど、日本はフォーマットを色々出してきて、結局潰し合いになるから、無くなる方のフォーマットを買ったユーザーが損をするという事が多々あります。

そういう自分も以前はベーターのビデオデッキを使っていました。
【2008/08/10 (Sun)】 未分類
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クールポコではないけれど
クールポコとは、餅つきの格好をして現われて『なぁ~にぃ~っ! やっちまったな~!』というギャグでおなじみの2人組です。 
クールという名前が付いている割には暑苦しいギャグです。


そのクールポコのネタではありませんが、たまに自分でも『やっちまったなー!』という事があります。


自分は銅メッキシャーシーを使っているCDプレイヤーが好きではありません。

何故ならFMのラジオ局で使用しているCDプレイヤーは銅メッキシャーシーを使用していなくて、それでもって自然ないい音がするからです。

ある日、某FM局で番組の収録あった時にスタッフが「ちょっと曲をかけてみます。」とCDを再生した時に一瞬音とびをしました。

スタッフが「おかしいな? なんで飛んだんだろう?」と不思議がっていました。

飛んだのは一瞬だけで、その後は普通に再生できたのですが、実は犯人は私です。

収録前にCDプレイヤーがここのスタジオも本当に銅メッキシャーシーを使っていないかどうか斜めにして底を覗き込んだからではないかと思います。

まさに『やっちまったな~!』です。


他には、ある日スタッフブログにコメントが入っていて、『管理者の承認待ち』の状態になっていたので、岩崎さんに「コメントが入っているからアップしといて。」と言って、岩崎さんがカタカタと操作していたのですが、アップされません。

そこで、「岩崎さん、何て書いてあるの? 読んでみて。」と聞いたら岩崎さんは無言です。

どれどれと岩崎さんが操作しているパソコンを覗いたら、いかがわしいサイトに誘うHな文面、つまり迷惑コメントでした。

それは困って無言のはずです。

早めに自分が気づけばいいのに『やっちまったな~!』です。


本当はこの2つのネタ以外に『やっちまったな~!』という話があったはずなのですが、書き込む前にクールポコのブログを見ていたら、そちらに夢中になって忘れてしまいました。

あっ!思い出しました。
画像 021
商談ルームの前にリアガラスにアルミのロールカーテンを付けて駐車していたら専務から「眩しくて仕事にならない!」とクレームがつきました。

でも後で車に乗ったら「いつもよりもエアコンの効きがいい。」と言っていました。

ちなみにこのリアガラスにつけているロールカーテン(シェードかな?)は本来車内に付ける物なので、車外で使う場合はたとえ外れて車体にスリキズが入ってもあくまで自己責任ですから、お気を付け下さい。



【2008/08/09 (Sat)】 未分類
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下関で矢野沙織ライブが再び
さっき何気なくトップページからモンドラナミュージックの所の矢野沙織ちゃんのホームページを覗いてみたら、なんと9月13日(土曜日)に下関のBILLIEに来ると書いてあるではありませんか!

何も聞いていなかったのでビックリですが、前回が大好評で満席状態だったので再び下関でという事なのでしょう。

このライブはサウンドピュアディオが特に関わっている訳ではないので、普通にBILLIE電話をかけて予約しました。(0832-63-6555)

まだ決まったばかりですから、今ならいい席がありますよ!
【2008/08/08 (Fri)】 未分類
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ちょうど一年前は
昨年の8月8日は上妻宏光さんのアルバム『蒼風』の発売日でした。

一昨年の8月9日は『エン』の発売日でしたから「今年も8月上旬は上妻さんのアルバム発売!」と思いきや、今年のアルバムはいつもより2ヶ月遅れて10月8日の発売です。

2ヶ月遅れるという事は今年は例年以上に凝った録音で、再び「やられたー」みたいな事になるのか?

一般的にもうありきたりと思われがちなCDの録音技術ですが、色々な方式の組み合わせやエンジニアの人の並々ならぬ努力で進化しています。

しかし残念な事にアーティストやエンジニアが頑張っても変化が分からないシステムで聴いてしまうとこの努力は生きてきません。

録音の進化にきちんと対応出来るというか、そのアルバム特徴がしっかりと出せるセッティングが出来るよう日々精進しています。


さて自分はメインの調整用ディスクに上妻さんの『蒼風』を使っていて、昨年は『エン』を使っていました。

つまり上妻宏光さんの最新作品をここ数年使っていますが、このディスクの入れ替え時期のタイミングが微妙です。

一昨年は『エン』が発売されてすぐにその前のアルバム『永遠の詩』から替えましたがこれが大失敗で、『エン』の中の曲をほぼ生演奏で聴いていないのにディスクを替えたら・・ つぼがつかめませんでした。

仕方ないので『永遠の詩』をそのまま使って、11月のアルバムツアーを4会場廻って12月にやっと『エン』のアルバムに調整用ディスクを替えました。

その経験を元に昨年は8月8日に『蒼風』が発売されても11月のアルバムツアーが終わるまでは『エン』を使っていて、その後に『蒼風』に交換しました。

ただ『蒼風』のアルバムにはその前の『エン』や『永遠の詩』みたいに上妻さん自身のボーカルが一曲入っているという訳ではないので、ボーカルイメージ用に別なCDがもう1枚必要になります。(お客さんの車の中にCDが入っていればそれも聴きます)


今年はアルバムの発売が10月で、アルバムツアーが11月なので12月に調整用ディスクをチェンジすればちょうどいいタイミングになります。

今年のアルバムツアーは今のところ11月6日の札幌が初日みたいです。

すでに札幌のお客さんは予定に入れておられる方が何人かおられるのではないでしょうか?


そういえば自分は年間を通せば物凄い回数を聴いているので、1年でディスクを交換していますが、宇部店のピットスタッフはずっと上妻さんのセカンドアルバムの『ビームス』を使っています。

理由はウーハーのレベル調整などでディスクを替えてしまうとツボが分からなくなるからだそうです。

仕事の持ち場持ち場でそれぞれの考えが違いますが、宇部店では一台の車が仕上がるまでに複数の人間の手と、複数の調整用ディスクが存在しているという事です。


PS  上妻宏光さんに関する詳しい情報は、サウンドピュアディオのホームページのトップの『いつもお世話になっているモンドラナミュージックさん』のところからお入り下さい。
【2008/08/08 (Fri)】 未分類
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お盆休みは
8月15日金曜日と16日土曜日は福岡店・宇部店・札幌店はお盆休みとさせていただきます。

また8月12日と19日は火曜日ですので定休日です。

お客様にはご不便をおかけしますが、営業日をお確かめのうえご来店ください。



【2008/08/07 (Thu)】 未分類
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